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グランパスエイト日記帳

5月29日「名古屋8−1浦和」

気がつけばもう最終戦。とうとう地元ですらTV中継なし。はっきり言って消化試合の瑞穂に集まったのはなんと22000人!

さて試合前の練習を見ていると福田が二人?なんと呂比須がスキンヘッドで登場!この試合、そしてこれからにかける呂比須の意気込みに応えるべく試合前から呂比須コール。

「呂比須のゴールが見たーい!見たーい!見たーい!」

試合は最近固定されてきた3−5−2。ストイコビッチをトップ下に配置、呂比須、福田を2トップにした現状ではベストと思われる布陣。しかし開始早々は浦和に押され劣勢。フラットな3バックの裏をつかれながらもなんとかしのぐと16分、浦和DFの裏をついた呂比須がゴール!これで吹っ切れたか21分にもセットプレイからゴールで2点目。ところが43分にPKを与え2−1。残り数分に弱いのは相変わらずか?

ところが後半大爆発!後半開始すぐ呂比須が3点目のゴールを決めると12分ストイコビッチがPK(呂比須か福田にゆずれよ、思ったけど)。さらに16分、21分と呂比須がゴール!なんとこの試合だけで5得点の鬼気迫る活躍(……他の試合で出てればねえ)。得点のたびに大はしゃぎしパフォーマンスを見せる呂比須にスタンドも狂喜乱舞!集中力の切れた浦和からさらに2得点(ブーイングすらない浦和サポは不気味だった……)。後半だけで6−0。終わってみれば8−1の信じられないスコア。呂比須の髪と一緒に疫病神もなくなったなら言うことはないのだが(^^;)。

攻撃の影にかくれたがトーレス、古賀、大岩の3バックは大きな破綻もなく特に古賀の調子が上がっているのが目立つ。石川は文句なし、平野も守備に貢献していが攻撃は可もなく不可もなく。課題の中盤は前半はミスが多くスピードのなさは相変わらず。後半は浦和の守備がアレなんで評価の対象外。まあ2ndステージまでの2ヵ月でどこまで修正できるのか?キーとなる選手、呂比須、福田、古賀、楢崎がいないのがどう響くか……

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