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グランパスエイト日記帳

7月31日「オールスター戦」

終了間際でどたばたするのは名古屋の十八番かと思っていたらEASTもWESTもやってくれました。名古屋勢も活躍。ストイコビッチはまさに縦横無尽。前線への正確なパスで観衆を沸かせいったんは勝ち越しとなるゴールを冷静に決めあの時点でのMVP!楢崎も相変わらずの安定したプレイを披露。そして平野。ストイコビッチのパスは無駄にするし、そもそもあのポジションであれほど動かないとは……あ、でもテレビではそう見えただけで実際には左サイドで動き回って攻守に貢献していたのだろう。うん、きっとそうだ。なにせ流れを無視したアップが得意なTBS。全体の動きはわかりにくかったしね。

7月30日「神戸2−4名古屋(練習試合)」

神戸ユニバーで練習試合。結果は

2−4(2−1、0−3)

得点:岡山、呂比須、ウリダ、小倉

といったところです。オールスター組は不出場。望月、古賀もなぜかお休み。トーレスは未だ復帰できず?サテライト組のメンバーが主となった後半に3得点で逆転勝ち。よろこんでいいのか前半の不甲斐なさを嘆くべきか……。ちなみに神戸は韓国トリオがフル出場。まあ妥当な結果かも。岡山、呂比須、小倉といったところが得点を挙げているのもよい兆候でしょうか?

しかし不安もかくせないですね。DFは結局補強していないしバックアップメンバーの問題は解決しないまま。スタートダッシュに成功して9月11日の磐田戦まで負け無しというのは虫が良すぎますかねえ(^^;)

7月24日「清水0−0名古屋」

アウェーで清水戦は厳しいよなあ……。と思って公式HPを見ていたら岡山、平野をサブにしてサイドは石川、中谷。3バックは飯島、大岩、古賀。5バックで引き分け狙いか?と思いながら5分おきに公式HPをチェック。いつまでたっても0−0のまま。この試合に関しては内容度外視で引き分けならおっけぇー。と思っていたら

「石川康退場」

蒸し暑い夜、とたんに寒くなりました(^^;)。なんとか0−0で、最悪でも0−1で延長へとおもいつつ「更新」ボタンを押しつづけついに90分。最後まで0−0−のままで引き分け!

「準決勝進出だぁーーーーーーーー!!」

ちなみにシュートは福田の1本のみ。守りに守り抜いてのこの試合「アウェーらしいゲームができた」とは望月の言。

*  *  *

準決勝の相手は柏。そして11月3日、国立で出会うのは鹿島か東京か?

(いやそれよりもあの東京サポーターが柳沢にどんな野次を飛ばすのか?が一番注目だったりする)

7月20日「名古屋3−2清水」

いよいよ準々決勝開始。相手は「同じパターンで」負け続けの清水。ホームで勝たないと後が厳しくなるが……。

トーレスを欠き3バックは石川、大岩、古賀。両サイドは岡山、平野という守備を無視した布陣。となれば当然清水の作戦は「サイドのスペースを徹底的に狙え」という単純明快なもの。清水の作戦の正しさは古賀と平野が証明してくれた。左サイドに守備の選手がいないかのごとく攻める清水。33分その左サイドからの余裕のクロスボールが上がると伊東が頭で落としまず-0−1。「とりあえず前半は0−1で終わってくれ」と思うまもなく44分には同じようなクロスボールに澤登が滑り込みながら足に当て0−2。前半終えての感想は

「飛騨古川で温泉に入っていただけかぁーーー!」

さて後半に入っても(飯島と心中するより古賀と心中した方がまし……と監督が考えたのかどうか知らないが)選手交代なし。楢崎が必死にディフェンダー(の穴)をカバー。フリーのシュートを2度、3度と防ぎ、エリアを飛び出して(なんとかという審判なら退場にされそうな)果敢なプレイで失点を防ぐ。日本平の試合を消化試合にしないためにもせめて1点取ってくれ!という願いは68分福田がかなえた。ここらあたりから清水のペースが落ち始める。清水は疲れ気味、交代で入った田坂も今一つ。となれば欲が出て気持ちは2点目へ。そして85分、望月が右サイドで粘って粘って獲られて獲り返してまた粘って粘って中央へクロス、相手のクリアボールをストイコビッチが頭で落とし呂比須へ、呂比須がこれを冷静に決め同点ゴーーーール!

あとはお馴染みの「ロスタイムで失点」だけは避けてくれ、引き分けでアウェーへ、という願いの中とうとうロスタイム。小倉の折り返しを中央で岡山がシュート。このボールが呂比須の足元へ、振り向きざまシュート!見事にゴールネットを揺らし3−2。最後は冷静に時間稼ぎ。ついに清水に勝利。

後半も決して内容は良くなかった。パスもつながるようになったといえず放り込みに終始していたように思える。ただそれ以上に清水方の疲れが大きかったようだ。特に澤登>田坂の交代は誤算ではなかったか?あれを守備固めと解釈したがその必要があったのかは疑問といえば疑問。逆に名古屋は小倉が前線で動き回り清水を混乱させることができた。やはり攻撃の選手は動いてなんぼである。

大逆転で大喜びしたはいいが相手は清水。気持ち的には1点差なんて無いに等しい。引き分けのつもりで次の試合を迎えるぐらいの気持ちが丁度いいかも。

7月14日「呂比須帰国&合宿合流」

ブラジルへ里帰りしていた呂比須が13日帰国、そのまま飛騨古川に直行。14日よりキャンプに参加した。望月、楢崎も合流し20日の清水戦を迎えることになる。なお鼻骨骨折が完治していない望月は出場が微妙だが本人は出場する意向。

7月10日「名古屋1−2清水」

勝てば「東海チャンピオンシップ初優勝」のこの試合。結果は毎度お馴染みの

「ロスタイムで失点」

で結局4年連続最下位!東海地区最弱記録を更新しただけであった。試合内容も最低。とにかく中盤がスカスカ。パスがまともに通らずただの蹴り合い(ボールだけでなく足も蹴り合っていたよな、確か)。試合終了前に席を立ったのは本当に久しぶりである。フィジカルトレーニング中心で選手が疲れきっていたそうだが、12000人以上の観衆にそんな言い訳が通るのか?

まあこの試合でわかったことは「ウリダはもういい」「山口、望月、浅野以外は誰もボランチができない」ってところですか。

チケット代返せ!といいたいところだが、この借りは7月20日に返してもらおうか!(あ、わたしゃ招待券だった)

得点シーンの小倉と岡山はよかった。小倉はゴール欲しさにあせっているようだが呂比須みたいに一度決まれば一気に爆発しそうな気がする。富永康はまだまだトップレベルじゃないなあ。でも可能性は感じた。なんといっても楢崎の海外移籍後は君しかいないのだから!

7月3日「磐田1−1名古屋」

東海チャンピオンシップ開幕。磐田、清水を相手にできる貴重な大会なのだが……

『名古屋の1.5軍=磐田の2軍』

が判明しただけであった(^^;)。ゲーム全体では押していたようだが結局は引き分け。かろうじてPK戦で勝ったにすぎないんだよねぇ。結局、山口(途中退場)、望月といった中盤がいないとダメなのか。得点は左サイド中谷のクロスボールを福田がスルーして平野が左足で押し込んだもの。失点は「またもや」「おなじみの」大岩と伊藤裕二がボールの処理を誤る間に高原に決められたもの。えーセカンドステージまでにはなんとかして下さい。

7月1日「伊藤卓、京都へレンタル移籍」

伊藤卓の京都への半年間のレンタル移籍が決定した。潜在能力の高さはあるもののグランパスでは出場機会に恵まれず。京都で出場を目指す。

……ホントは小倉がほしかったのでしょう>京都

でも大丈夫なんでしょうか?攻撃的MFの控えがいなくなるのでは……?

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