黒い三連星 |
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「機動戦士ガンダム」本編に登場するエース部隊。ガイア、オルテガ、マッシュの三名で構成される。黒く染めたノーマルスーツ (宇宙服のこと。モビルスーツがあるので識別のためにこう呼ばれる) を好んで着用したため、その名を得た。パーソナルカラー (?) は、黒、紫、グレーの 3 色。開戦直後は MS-05、その後 MS-06R1A に乗り換え、最後の戦いとなったオデッサ作戦では MS-09 に搭乗した。 3 機の MS で連続攻撃をかける「ジェットストリームアタック」を得意技 (笑) とし、一年戦争初期の「ルウム戦役」では、連邦軍の指揮官レビル将軍を捕虜にする戦功をあげた。後、ランバ・ラル隊に代わってホワイトベースを撃つべく最新鋭の攻撃型 MS、ドムで攻撃を仕掛けたが、やはり返り討ちにあった。彼らの死後、ジオンのドム、リックドムのパイロットはこぞって機体を三連星カラーに塗り替え、連邦軍を恐怖に陥れた。 ザビ家の次男、ドズルに対抗意識を燃やすザビ家長女、キシリア ザビ麾下、突撃機動軍所属 (元々はグラナダ基地所属と思われるが、オデッサ作戦に向けマ クベ指揮下のオデッサ基地に配置替えされている)。最終階級はガイアは大尉、オルテガとマッシュが中尉。彼らもある意味ではザビ家の権力闘争の犠牲者といえる。 余談だが、ガイア、オルテガ、マッシュとも、その名がファーストネームなのかファミリーネームなのか、はたまた単なるニックネーム (あるいはコールサイン) なのかさえ判っていない。僕はコールサインではないかと思うのだが・・・。 |