RGM-79 GM (Gundam Massproduction model) |
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ジオン地球方面軍部隊による、ジャブロー降下作戦で、シャア搭乗するところのズゴックに一撃で倒され、ダメダメなイメージがありますが、フィルムをよく見るとシャアはコクピットへの一点攻撃しか行っていません。つまり、一瞬にして接近戦に持ち込み、コクピットへの致命的な一撃を加えたシャアの技術が優れているだけで、決して GM 自体の防弾性能が低いわけではないと判断できるのです。その他のシーンをみても、ゲーム「ギレンの野望 / ジオンの系譜」で表されているほど貧弱な兵器では無いように思え、このあたり、GM 好きの筆者にとって、忸怩たる思いがあるところです。GM の撃破シーンでは上記ジャブロー戦の他、ソロモンではビグザムのビームに、ア バオア クーでは流れビーム、流れ弾にそれぞれやられています。有名な所ではザクに蹴っ飛ばされたボールに衝突し誘爆していますね。また、意外と知られていない活躍として、ア バオア クーでの格闘戦において、リックドムを撃墜しています。一瞬頭部がイデオンになるので、本当に GM なのか怪しい所ですが・・・。とまれ、GM がやられたシーンではほとんど不可抗力と判断でき、決して GM の耐弾性能が劣るためとは思えません。逆にリックドム撃破シーンでは明らかに格闘戦性能がリックドムを上回っていると判断できるでしょう。 RX-78 の試作から約 4~5 ヶ月で量産でき、上記のような高性能を発揮するというコスト パフォーマンスの良さから連邦軍を勝利に導いた、傑作 MS です。ただし、熟練パイロットがいなかったため、ソロモン戦、ア バオア クー戦では、ザクやリックドムが主力のジオン軍部隊にさんざんな目に遭わされました。これらの事を考えると、熟練者向けに開発されたと言われる CS 型スナイパーカスタムや、L 型ライトアーマーなどの存在は如何にも胡散臭いものです。もちろん、戦後にジオン残党対策として生産されたのであるならば少しは納得できます (ただ、実際にはライトアーマーもスナイパーカスタムも、コンセプト自体に無理があるので「かなりあり得ない MS」です) けれど。 これまで、PhotoShop での 2D 画像を公開してきましたが、Shade を新しくしたので切り替えました。いかがざんしょ? 元々は GM cannon 用に制作してきたのですが、「基本型を先に制作した方が、バリエーション展開に有利」と気が付き、急遽 GM になりました。関節にジョイントを仕込んだので、ポーズ付けもオッケーです。よせばいいのに、コクピットカバーも可動します・・・。足りないパーツがあったり、プロポーションがちょっと変だったり (足が長すぎ、腕周りが小さすぎたり) しますが、おおむね満足です (笑)。特につま先なんかはなかなかのものだと思いますが、静止画だとさっぱり判らない・・・。(/_;) とか言ってるそばから改訂版の登場です。旧版の画像もありますので、見比べてみるのも・・・苦痛かも (笑)。 ゲーム「ギレンの野望 ジオン独立戦争記」において、今までの「へなちょこな MS」から大きく地位向上を果たしました。またこの最新作では、現地改修機「陸戦用 GM (陸戦型 GM ではない)」、砂漠戦用現地改修機「デザートジム」も登場し、連邦軍の最前線を支えます。この二機が強いんだ。装甲が強化されている上 (しかも「あり得そうな」増加装甲)、武装が長射程の実弾砲。自分のような「GM 好き」にはたまらない機体です。割とへなちょこが多い「バリエーション機」では、結構「オッケー」な機体です。「陸戦用」「デザート GM」の初出は「大河原コレクション」通称 M-MSV。 -GUNDAM CENTURY によるスペック表-
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