マ・クベ |
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キシリア・ザビ麾下、ジオン突撃機動軍所属。一時はオデッサ基地司令に大佐として勤務していたが、基地陥落後は遊撃隊としてソロモン戦の後詰めなどを担当 (オデッサ戦に於いて、水爆ミサイルを発射するなど南極条約無視の作戦指揮を執ったので、その責任をとらされたのではないだろうか。しかし、どういった訳でオデッサに核弾頭があったのだろう・・?) した。統合整備計画を発案したともされるが、ドムやゲルググシリーズまで含む計画の発案時の階級は中佐という事になっていて「ドム配備前の階級が大佐 (マ・クベは本編登場時点「セイラ出撃」で既に大佐) だった」本編とつきあわせるとどうにも怪しい。配備前に提案されたので在れば、その後に生産された機体 (ドム・ゲルググ) に計画が適用されていないのは「あまりにも不自然」だろう? 遊撃作戦中サイド 1 (5?) テキサスコロニーに於いて、連邦軍第 13 独立戦隊に遭遇。戦死する (TV シリーズのみ。劇場版「めぐりあい宇宙」では生き残り、シャアがアクシズへ脱出するのを助ける事になった)。最終階級は大佐。策を弄する卑怯なイメージが強いが、北宋の白磁 (とうてい件の壺が北宋の白磁に見えない、というつっこみはおいておくとして) など古美術品を愛好する文化人としての面ももつ。機動砲座アッザムや試作 MS ギャンなど、新兵器の開発、試験にも熱心だった。普通に考えれば、戦争に卑怯もへったくれもあるわけがないので、彼は彼なりのベストを尽くしただけだろう。もう少し評価されても良いと思う (南極条約違反以外はね)。 |