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人以外と暮らすとき、きっと我々より早く、天寿をまっとうするのですね。
我々は彼らを看取らねばならない、悲しいさだめ・・・
平成13年5月23日
本日、うちの金魚一家がほぼ絶滅いたしました。
残ったのはヤマトヌマエビ2尾確認(異常がなかった時は7尾以上いました)、オトシンクルスネグロ1尾のみでした。
原因は、ヒータの操作ミスでした。
全て看取りました。合掌。。。
・オトシンクルスネグロ1尾
・ピンポンパール
・キャリコパール
・ペンシルフィッシュ3尾
・グッピー1尾
・ヤマトヌマエビ1尾
以上、冥福を祈ってます。
残った、ネグロ君、ヌマエビ君、ガンバレ!!
平成13年5月20日
実家から報告がありました。チビのランチュウが亡くなったようです。
うちの金魚おはかに埋められたそうです。合掌。。。
平成13年5月2日
東錦、天寿をまっとう、合掌。。。
平成13年4月27日
尼崎から実家へGW帰郷。オトシンクルスの亡骸を発見。合掌。。。
新居:
平成13年5月2日
東洋水族館から、キャリコパール、ランチュウが転居。
小さい2匹が元気に泳ぎ回る、泳ぎ回る。
今ではでっかくなったピンポンパール大横綱に押しつぶされても、追い回られても、
元気元気(^▽^/'' がんばれぇ〜!!
| アズマニシキ:
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おなじみ東錦。白が基調色のキャリコ。肉溜はやや発達。ちょっともの静か。結構臆病ですぐ驚く。驚くとかなりの速度で泳ぎ回り直線的な動きであっちへいったりこっちにはねかえったりする。ちょっとアメコミ調。 |
| トサキン:
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当歳魚で購入。色はまだ出ていない。尾びれの返りもまだみられないが成長がたいへん楽しみである。体長はやや長め。口が小さいので大きなものは食べれない。食料調達率では負け気味。金魚ファミリーでは一番先輩。
すこし臆病で、着いた当初は先代の東錦を恐れて、鉢の隅で固まっていた。先代は気が強いと思われていたが、かなりストレスを感じていたらしい。かわいそうなことをした。先代の思い出はたくさんある。 |
| ピンポンパール:
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当歳魚で購入。パールホワイトがとてもきれいで、鮮やかなオレンジ色が顔から上部にある。今は、ホワイトが、赤みをさしている。色揚げ餌を食べ過ぎか?体は小さいが大食漢。一番の元気者。購入とき他の魚のお尻をよくつっついていて元気だったので購入。水槽にいれても当初他を突っつきまわしていた。今では落ち着いている。 |
| やはり、金魚は1尾、2尾より3尾のほうが相性が良さそう。たぶん2匹だとピンポンが相手を突っつきすぎてストレスがたまって良くない結果となったであろう。それと、後から尾数を追加するのではなく、初めから複数がよさそうだ。
一匹でいると、相手が増えた時ストレスのもとになるようだ。 |
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| オトシンクルス
2:
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ネグロがくる前まではとても仲が良く、いつも2匹で壁にへばりついていた。ネグロが来てからは片方はいつもネグロの一匹といつもいる。近種同士でとても仲が良い。ただ、厳密にはネグロとは種類が違うらしい。
けっこう育った様である。こけをよくなめとり、来てすぐにアナビナスナナの色合いがかなりきれいになった。効果万全である。 |
| オトシンクルスネグロ
2:
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3匹で購入したが、次の朝一匹が他界。水の合わせに失敗したか?オトシンよりややちいさめ。 |
| ペンシルフィッシュ
3:
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4匹で購入。購入した夜中、2回も飛び出して騒がせた。体は小さいのにさすがカラシンというべきか。だが、これが原因か、水が合わなかったのが原因か次の日に一匹が他界。当初はよく3匹で仲良く泳いでいてかわいいなぁと思っていたが慣れてくると次第に一匹が同種に対しし烈な縄張りを持つようになった。攻撃方法はおなかを突っついて追い掛け回す。やはり熱帯魚である。
口はとても小さいので、金魚が吸って吐いてばらまかれた餌をよく食べる。 |
| ヤマトヌマエビ
3:
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3匹で購入したが、1匹他界し、ちいさめのを買い足した。多分小さ目は雄だろう。よくこけをついばんでいて、見ているだけで飽きない。 |
| ビーシュリンプ
18:
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まず表に出ることがない。いるのかいないのかいまだ分からず、3匹の死亡は確認できた。最後の一匹は熱でやられたのかと思う。他の2匹は購入当初から弱っていたのと思われる。 |
| イシマキガイ 8:
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熱心にガラスのこけ、藻をとってくれる。楕円の口をよく動かし見ていて飽きない。5匹だとなかなか効果があらわれなかったが、8匹にしたとたん、ガラスのこけはたちまちなくなり掃除しらずである。今では食料不足が不安である。さすがに水槽とは相性がわるいらしく、殻の発育はよくない。かいがらをごく少量いれてあるが、まだまだ不安である。通常、普通の淡水の生体達は中性から弱酸性が適している。カルシムは水質をアルカリ性に傾ける。つまり条件の良い水槽はカルシウム不足になってしまうのだ。今は金魚の餌にブラインシュリンプを混ぜてあげてカルシム度を加えてあげているが効果は期待できない。 |
| レッドカボンバ: | 育成が難しいといわれる。水がかなり安定したころ購入。今でも生育はするが、赤みがすくなくなった。トリミングした苗に新芽がでないのが気になる。 |
| パールグラス: | だいぶ長くなった。トリミングが必要である。 |
| アンブリア: | よく成長する。ほとんどアンブリアになった。 |
| アヌビナスナナ: | 成長が遅いといわれるがけっこう大きくなった。葉もたくさん茂っている。素焼きポッドのまま生育。 |
| ルドビジア: | ルドビジアだと思われる、購入時に名前を忘れた。気になるのは2種類あるような気がすることだ。葉が丸めなのと、長めで波打っている苗とがある。ただの水中葉と水上葉の違いだろうか。 |
| コブラグラス: | かなり丈夫だといわれて購入したが、なかなか増えない。こけも生えてきれいな姿にならない。 |
| グリーンカボンバ: | 昔の水槽にほんの少しだけ2cmぐらい残っていたものだが、今では長い株となり成長し続けている。 |
| アナカリス: | よく育ち、とても丈夫。ほっぽっておけばどんどん増え、つねにトリミングが必要。安心して少量の株だけ植えてある。 |
| アマゾンチドメグサ: | 色が他とことなり明るい緑色。他と雰囲気が合わない。こけはよくつくが、オトシンがなめてくれる様。 |
| パロットフェザー: | 水上葉で購入。いつ水中葉にかわるのか見当がつかず、トリミングしても水上葉はかなりの速度で延び一日で水上まで苗を出す。水中葉は結構成長速度が遅いが葉が細くかなりさびしいので数本のまとめ植えのほうがよさそうだ。やはりかなり丈夫で幹を適当に短くきって土にさしておいても新芽の水上葉を出す。 |
| アマゾンソード: | でかく、場所をよくとる。一番背景に植えてあるが、他の苗でかくれてあまり見ることができない。 |
| バナナA.: | 名前がよくわからない、蓮のなかまだと思われる。水底をただよっているうちは成長しなかったが、すこしばかり植えてやるとたちまち根を長く張り、大きな蓮の浮葉をつぎつぎと出す。きれいな緑に赤の縁取りがあり、まるで絵本でカエルがのるような葉っぱである。他の苗に光りが届かなくなるので注意が必要である。いまは水上葉を完全にトリミングし、完全水中化をさせようと思案中である。 |
| 南米ウィローモス: | まだ、リシアネットでつくった籠で飼育中である。流木を設置したら活着させる。 |
| リシア: | 次第にばらばらになり、こけ、藻にもまざっていき今ではほとんど見当たらない。失敗か。
リシアネットで生育していたものもある日突然なくなっていた。なぜだ。 |
| ウィローモス: | リシアに混じってごく少量が混ざってきたのを生育。結構大きな株になりつつある。 |
| ホテイアオイ: | 生育がはやくかなりの速度でライナーで株を増やしていく。5枚ごとの葉に寿命があるらしく、育ちすぎると次第に枯れ始める。トリミングしてやるとまた5枚のきれいな星型に葉を出す。常にトリミングしてやると株を増やすことはないようである。外の水槽で生育していた株がきれいな紫色の花をつけた。 |
| ウォーターレタス: | ライナーで次々と増える。葉はトリミングしづらく、ライナーを切って子株を切り離す。 |
| フロッグビット: | やはりライナーで増える。子株を切りはなして増えすぎないようにする。葉は無造作についていると思われていたが、よく観察していると、きちんとした規則で葉が生えている。 |