<2001.06.19 K.Kotani>前の近メ像のページ(2000.12〜2001.6)

毎月読める日本で唯一の自主アニメ情報誌

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2001年6月19日更新
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ピピアめふアニメ教室第4回

 6月17日(日)午後1時より、宝塚市ピピアめふにおいて、「ピピアめふアニメ教室」の第4回講座が開講されました。
 この日は二人の見学者がありました。(当日6名欠席で参加者は7名)。
当日は「作品制作」で作画、また「パソコンによるコマ撮りの説明」という事で、アニメーションにおけるコマ撮りの歴史と説明が8ミリ・16ミリ・ビデオカメラなどの実機材などを用いて行われました。また、参考ビデオが上映されました。
 この講座は途中参加も可能ですので、御興味のある方は是非おこしください。見学も歓迎いたします。次回6月24日は、「作品制作」と「物体アニメーション」です。




NEW BOOKS

「夜想2-:+ 創刊号」
 かってパペットアニメーションやチェコ特集をしていた「夜想」が復活。内容はまるまる一冊「ヤン・シュバンクマイエル特集」写真・作品特集などもりだくさん。


 (1500円(本体価格) ステュディオ・パラボリカ発行


PAT & MAT

チェコの人気アニメ「PAT & MAT」のビデオが韓国から発売されています。もともとパントマイムの同作品に英語のセリフと字幕をつけて、英語の勉強用のビデオに仕立てたものです。「PAT & MAT 1」「PAT & MAT 2」それぞれビデオ各6本・24話づつ収録で「PAT & MAT」の人形と台詞の解説本(セリフと韓国訳を対比させたもの)がついて送料込み各3300円はびっくり。(1本3300円でなく、6本組で3300円)
注文は下記のホームページから
http://www.onesshop.com/children_1/s.video/sv.english/pat&mat1.htm
http://www.onesshop.com/children_1/s.video/s.video2.htm
または onesshop@onesshop.com までメールで。 郵便の場合は韓国京畿道南揚州市陶農洞312-4 太平A304号 田坂佐智子(ONES SHOP)まで。日本語OKです。支払は品物到着後、郵便局から日本円で支払い出来ます。



NEW BOOKS

「ファンタスティックアニメーションメイキングガイド」
 現在の自主制作アニメーションの制作について、技法・メディアの選択と使い方・歴史・機材の入手方法と解説・勉強の仕方から自主上映の仕方・作家と作品、制作風景から解説迄この一冊にぎっしりつめこんだなんでも描いてあるすごい本。非常に密度濃く描いてあるので、すっと読み飛ばすわけにはいかない。自主制作の現場からの生の体験を凝縮したもの。収録作品のビデオクリップのCDROMまでついている。
 強いて言えば、従来の同種の本に比べ、動画の作例などが少ない。また、限られたスペースですべての制作プロセスを網羅しているので、個々の(たとえばパソコンの)操作については、別にそのジャンルの本を購入などする必要がある。しかし、いったい何が必要なのかという事に付いて全体を把握するにはこの上ない一冊。


 (2800円(本体価格) 昼間行雄編著・ソフトマジック発行


ピピアめふアニメ教室第3回

 5月27日(日)午後1時より、宝塚市ピピアめふにおいて、「ピピアめふアニメ教室」の第3回講座が開講されました。
 この日も前回に加え1名の参加申し込み者があり、受講者は合計11名となりました。(当日4名欠席で参加者は7名)。
当日は「作品制作」で絵コンテのチェックと作画、また「動かし方の基礎」という事で、アニメーションにおける動かし方の基本的説明が行われました。また、参考作品2本が上映されました。
 この講座は途中参加も可能ですので、御興味のある方は是非おこしください。見学も歓迎いたします。次回6月17日は、「作品制作」と「パソコンによるコマ撮りの説明」です。




ピピアめふアニメ教室第2回

 5月20日(日)午後1時より、宝塚市ピピアめふにおいて、「ピピアめふアニメ教室」の第2回講座が開講されました。
 この日は前回に加え1名の参加申し込み者があり、受講者は合計10名となりました。(当日1名欠席で参加者は9名)。
当日は「作品作りの基本」という事で作品作りの手順の説明と、「セルアニメの基礎」という事で、レイアウト図から背景・動画の分離作画の実習が行われました。
 この講座は途中参加も可能ですので、御興味のある方は是非おこしください。見学も歓迎いたします。


「ぱっと3」作品募集

自主制作アニメーション上映会 ぱっと3の作品募集要項が送られて参りましたので紹介します。

自主制作アニメーション上映会 ぱっと3作品募集要項
1.開催日時 平成13年8月5日(日)13:00〜15:00
2.会場 秋田市立土崎図書館 2階研修室
 (秋田市土崎港中央6丁目16−30)
3.入場料 無料
4.主催 秋田市立土崎図書館 & ことり
5.応募資格
* 作者がアニメーションと信じるものであること。 * 内容は特に問いませんが、公共施設が主催であるという性格上、
 社会通念上著しく不適切と思われるものについては、
 主催者側で検討することもあります。
* 一人で複数の作品を出品しても構いません。
* 出品は無料です。
6.応募方法
* 出品する際は、
 作品名、上映時間、手法、氏名(ふりがな)、制作年、
 住所、電話番号、年齢、職業、返却方法(手渡しか郵送か)、
 出品作品に関するコメント等(プログラムに掲載します)を
 eメールにて銭谷まで送信してください。
 (年齢と職業に関しては必須ではありません)
* 応募の締め切りは、7月21日(土)とします。
 出品作品は7月31日(火)までに送ってください。
* 複数の作品を出品される際は、1本のビデオにまとめていただいて結構です。
* 大切な作品をお借りしますので、事故防止のため、
 コピーを取ったVHSのビデオテープで出品してください。
7.作品の返却方法
* 作品の返却は、当日に会場で手渡しするか、または郵送で行います。
8.その他
* 出品作品は、基本的にすべて上映しますが、時間の都合で無理な場合は、
 複数の作品を応募された方は、1作品のみの上映にさせていただく場合もありますので、
 あらかじめご了承ください。
* 作品が届き次第、こちらからメールで連絡します。
                      ことり代表 銭谷 寿
               eメール jeni3@cna.ne.jp


CGアニメコンテスト入選作品上映会

 5月12日(土)午後1時より、千里中央のよみうり文化センターにおいて、「第13回CGアニメコンテスト入選作品上映会」が開催されました。
 当日は入選作品20本の他、昨年より始まった「外伝」ビデオ(選外になったおもろい作品集)収録作品から3本、過去の上位入賞作家の最新作の予告編などが上映されました。
 今年は応募作品が300本をわずかに切り、400本以上となった昨年から見てコンテスト開始以来初めての(?)減少となったようです。
 といってもCGアニメの制作数が減少した訳ではなく、主催者いわくコンテストのレベルが高くなり過ぎたために最初から応募をあきらめた人がいるのではないかという事で、来年からは「初心者」向けというジャンルを設けると発表がありました。
 たしかに昨年の入賞者の最新作品などをみるとほとんどそのままテレビで放送できそうなハイクォリティな画質のものです。
 しかしながら、どこのコンテストでもそうですが、コンテストには入選・入賞に関して明らかに好みがあり、CGアニメコンテストで入選・入賞した作品を例えばイメージフォーラムのコンペに出品しても予選も通らなかったり、逆にイメージフォーラムの上位入賞作品がCGアニメコンテストで勝てるかと言うと必ずしもそうでない。広島フェスのコンペはまた別の基準で審査されています。
 そういう点でCGアニメコンテストの入選作を見ると、まず、「作者の作品制作に関する思い入れが非常に強い」「どちらかと言うと既成のプロの映像表現に近いものがある」「個々の画面の完成度が高い」「にかかわらず全体に演出が下手」「の結果作者の表現したいテーマが観客に十分に伝わってこないように思える」という特徴があるように思えます。
 極端に言えば、別に映像で表現すべきモチーフはないけれど、CGという強烈な表現手段があり、新鮮な感性を持った作者が才能にまかせてCGを駆使してすごい画面を作ってみました、と解釈すれば、納得できる作品がかなりあります。
 TVアニメの総デジタルペイント化や、広島フェスの上映作品におけるCGアニメのシームレスな取り入れをみれば、いずれは「CGアニメ」という言葉でくくられるジャンルはなくなり、すべてがCGアニメ(一部または全体が)になるのではないかと思われる事があります。現在のところベテランの表現者たちはCGアニメ技術になじめず、CGアニメプロパーで製作してこられた方は画面の制作能力に比べ映像の表現力がまだついてこないという段階ではないかと思いますが、今後の展開が楽しみです。




animation soup続報

animation soupにつきまして最終的な企画書が発表されましたので紹介致します。

animation soup vol.1
短編アートアニメーション 関西コレクション
開催日程 2001年6月29日(金)30日(土)7月1日(日)
開場時間 18:00 
上映開始 18:30頃(日没時間による)〜22:30
料金 予約・当日券ともに 1000円
会場 kiti (practice of room)3
所在地 大阪市鶴見区徳庵1−1−49
tel: 06-6914-6865
http://members.tripod.co.jp/kiti_kiti
「kiti」
昨年11月にオープンした大阪市東端の元材木倉庫だった場所。これまでに現代美術展覧会「デニス=ベローネショー」や写真展等の会場として使われています。

●企画展に関するお問い合わせ
animation soup実行委員会 (代表;ヨシムラ)
e-mail : a-soup@cocoa.freemail.ne.jp
URL : http://a-soup.hoops.ne.jp/ 

●3年煮込んだアニメーション・スープ
 自らも国際ビエンナーレなどで受賞歴のある企画者たちが3年かけて発掘してきた、選りすぐりのクリエイターたちを一堂に会し、 彼らの作品を開かれた表現空間で上映するのが、この「animation soup」。 従来の自主上映会という形式を脱し、間口の広いエンターテイメント興業として、 様々な方々に楽しんで頂こうと考えております。
 切り絵や粘土細工、CG等、まるで違う表現スタイルを持つクリエイターたちが、そのアニメーションの魔術によって、みなさんをそれぞれ未知の世界へと誘います。どんな枠組みにもとらわれない、自由な感性で作れたそれぞれの作品は、とても同じ一つの表現ジャンルでは括りきれないほど多種多様で、 これが本当のクリエイション/真のオリジナリティだと気付かされるでしょう。
 イベント会場は、カフェ・ギャラリーというスタイルで空間を演出し、おいしいお茶を飲みながら、ゆったりとした気分で、参加20組の作品をご覧頂けるように致しました。
 またあわせて、作品の上映だけでなく、撮影に使われた原画や切り絵などの素材の展示も致します。 これによって、普段は目にすることのないアニメーション製作の裏側に触れていただければ、と考えました。
 さらに、ミュージシャンやコンテンポラリーダンサーとの即興コラボレーションなどの企画も 盛り込んで、アニメーションという表現枠を超えたアートの魅力を様々に楽しんでいただこうと 趣向を凝らしています。

●世界が認めた関西発アートアニメーション
 このイベントの未来への展望は、vol.2、vol.3と継続的に開催していく事で、関西のアニメーション表現の発信基地として、 その機能を充実させていくことにあります。
 アート・アニメーションとは無縁のお客様が観に来てくださることによって、 様々な才能や感性との出会いを呼び、クリエイターと観客という境界を超えて、更に新たな有機的なクリエイションを呼び起こすことを期待しています。
 同時に、それが個人間にとどまらない、企業や劇場関係者の方々との出会いによって、よりパブリックな活動へと発展していく可能性を持つ「アート・アニメーション・ギャラリー」という側面も意識した、インタラクティヴなイベントにしてゆきたいと考えております。
 今回のvol.1でご紹介するのも、あまたいる関西アニメーション作家の中のまだほんの一部にすぎませんが、すでに国際的な評価を獲得した関西在住のクリエイターたちが 多数作品を出品しております。
 訪れる方々は、それを個人的に購入するのもよし、コラボレーションを申し出るもよし、または仕事を発注するのもよし、 彼らの作品や才能と共に、映像の世界がまたちがった展開をみせていくことを望んでいます。常に新しい、あらゆる表現の可能性が、そこにあります。

●soupの中には20の極上スパイス
○参加アーティスト(20組/50音順)
 青木陵子+伊藤存・イワイフミ・キンダーアニメ・おぐり君たいじゅ君・小谷佳津志 ・ソバットシアター ・チュバボック・マユラ・辻田幸広・辻村マヤ・ナガタナヲミ ・華廣純子・林勇気 ・日野馨・モンノカズエ+ナガタタケシ ・山登恭子 ・ヨシオカヤスコ ・ヨシムラエリ・米正万也

●スペシャルゲスト〜soupの隠し味〜
6/29 奥睦美(ダンス芸)
6/30 ビヨビヨ団+α(口琴+おもちゃ+チューバ)
7/1  はじめにきよし(アコースティック・デュオ)

●協賛=テレック(株)  
●お問い合わせ=企画・主催「animation soup実行委員会」
●運営=ディレクター/佐藤正和(POSIDORA) ●協力/kiti.

ブルガリア・ポーランドアニメ特集

 5月4日(休)午後2時より、大阪国際児童文学館において、「ブルガリア・ポーランドアニメ特集」が上映され、多数の観客で賑わいました。




NEW BOOKS

「小アニメーション大感激祭PART8 感想集」アニメーション大賞リユニオン実行委員会発行・非売品
2000年12月17日に開催された自主アニメ上映会「小アニメーション大感激祭PART8 」の感想集です。イベントの報告・作品別の観客の感想・関連新聞雑誌記事など。遠隔地の上映会などで現地に行けないものにはほんとに助かります。こういった地道な努力の積み重ねが上映会の成功につながるのでょう。



ピピアめふアニメ教室スタート

 4月29日(日)午後1時より、宝塚市ピピアめふにおいて、「ピピアめふアニメ教室」の第一回講座が開講されました。
 当日は最初申し込みのあった6人の他当日3名の参加者があり、用意していたトレス台が足りなくなるなどささやかなうれしい悲鳴が上がる盛況でした。
 この日は簡単なアニメーションの原理と用具の説明、簡単な作画と撮影を行いました。
 なお、この講座は途中参加も可能ですので、御興味のある方は是非おこしください。見学も歓迎いたします。




Make the Movie

「RushEntertainment」では、インターネット上でメールマガジン「Make the Movie」を発行し、自主制作映画・アニメのアイデア・スタッフを集め、制作活動をスタートさせています。定期的にオフ会・打ち合わせなどもあるようですが、場所が東京ですので、関東地方以外の方は多少むつかしいかも。
ホームページ・メールマガジンの講読などはこちら。
http://www.ne.jp/asahi/pro/hp/jisyu.htm

NEW BOOKS

「8ミリ映画制作マニュアル2001」
 8ミリ映画の制作方法について、機材・フィルムの入手方法から上映会の開き方まで現状にそくして非常によくまとめられていて参考になる。


 (500円(本体価格)編集ムエン通信編集部映像講座 発行/ウェンリサーチ 印刷/ボプルス(http://www.popls.co.jp)◎連絡先/〒189-OO03東京都東村山市久米川町4-27-12 山崎幹夫 郵便振替え口座/0110-2-538465)

「映像実験誌 Fs(エフズ)7号」
 特集「DOG STAR MAN」「8ミリフィルム宣言」「黒坂圭太 新作「緑子」を語るなど、充実した内容です。


(1000円+税 Fs編集部発行 KAVCなどで販売)


準備進む「animation soup」

イベント欄で紹介している関西アニメーション上映会「animation soup」(仮題)ですが、主催者の方より情報が入りました。
日程6月29日(金)30日(土)7月1日(日)で日の入り時間頃スタート(18時半頃)詳しいプログラムは作成中です(5月上旬発表)
場所:kiti (北新地駅よりJR東西線で13分「徳庵駅」下車+徒歩10分)大阪市鶴見区徳庵1-1-49
06.6914.6865
http://kiti_kiti.tripod.co.jp
1日券:700円(予定)
*上映作家(4/19現在)
・青木陵子・イワイフミ・キンダーアニメーション・栗田安朗・小谷佳津志・ソバッ トシアター・辻田幸広・辻村マヤ・坪井真由美・ナガタナヲミ・林勇気・日野馨・モ ンノカズエ+ナガタタケシ・山登京子・ヨシムラエリ・米正万也  他まだまだ増えま す!

*アニメーションと即興音楽のコラボレーションも予定しています!
くわしくは判明しだいお知らせ致します。


ピピアめふアニメ教室オリエンテーョン

 4月15日(日)午後2時より、宝塚市ピピアめふにおいて、「ピピアめふアニメ教室」のオリエーテーションが開催されました。
 当日は一般6人の参加者があり、講座の紹介・参考作品の上映・驚き盤によるアニメの簡単な体験の後、5人の方が参加の希望をされました。
 この他電話での参加申し込みもあり、当初6人の受講生でのスタートとなります。
 なお、この講座は途中参加も可能ですので、御興味のある方は是非おこしください。見学も歓迎いたします。




パーソナルビジョン2001

 3月22日から26日まで神戸の神戸アートヴィレッジセンター(KAVC)にて、「パーソナルビジョン2001」が開催されていました。。1Fのギャラリーでは「おどろきばんばん100」として、67人の作者による79枚の驚き盤が展示され、観客が自由に鏡で驚き盤を鑑賞できるようになっている他、驚き盤を撮影したビデオの上映、驚き盤の制作体験コーナーも設置されていました。



地球クラブ上映会

 3月12日から18日まで、東京都港区青山の昔地球クラブがあったビルで、地球クラブOBによる上映会(個展・グループ展)と原画展示「100日画廊 Chikyu CLUBアニメーション展」が開催されました。18日には地球クラブの懐かしい面々が顔を揃え、グループメンバーの作品上映や原画の展示が行われました。




ロシアアニメ映画祭2000

2月24日から3月2日まで、大阪市西区九条のシネ・ヌーヴォにおいて、「ロシアアニメ映画祭2000」が開催され、25日(日)は多数の観客で賑わい、特にノルシュテイン特集は立ち見に近い状況でした。




アンケート特集・後半

久しぶりに作品制作をしました。この調子で途切れず活動してゆきたいです。 (大阪市 ヨシムラエリさん)

ねんど・立体アニメの仕事をしていますがずい分デジタルに助けられてます。でもやっぱりフィルムの画質が好き。 (埼玉県 岩槻育子さん)

NiftyのFCOMEDYSおたくアミーゴスにて、毎月スケジュール表をアップしています。情報などがあればお知らせ下さい。 (古城文康さん)

アンケート集計結果 回収総数21

・2000年の活動について
1.アニメ作品を製作した。 5
2.自主上映会を開催した。 4
3.その他をイベントを行った。 3
  グループ展・小松原一男のアニメーション
4.その他 10
  アニメの仕事をした・広島フェスにいったぞ!・肖像画を描きました・TVアニメーション研究・すみません何もしていません!・何もしなかった。
  無記入 1

・2001年の活動について
1.アニメ作品を製作したい。 8
  気長にお待ち下さい。
2.自主上映会を開催したい。6
3.その他 10
  本(評論同人誌)出したい・アニメ総会をやります・研究・HPを立ち上げスケジュール表をメールマガジン化したい・以前からやっている明治から平成年間に日本の劇場で公開された外国アニメの全作品リストの作成を完成させ、次はWalt Disney生誕100年にちなんでディズニーアニメ全作品の制作スタッフリスト作成に着手したいと思っております。
  無記入 1

NEW BOOKS

   「L magazine 3月号(1月25日発売)」(京阪神エルマガジン社発行 税込300円)
 おなじみ情報誌。見開きでアートアニメの紹介。ロシア・チェコ映画祭の紹介、セルヴェインタビューなど。意外にまともな紹介と貴重な情報。


KAVC映像ワークショップ過去参加者作品上映会



2月17日、午後2時から、神戸アートビレッジセンター(KAVC・カビックと読むようです)のKAVCシアターにて、KAVC映像ワークショップ過去参加者作品上映会「NeXT2001」が開催され、11名の方の作品が上映されました。アニメーション作品としては実写とアニメーションの組み合わせによるインスタレーション「life paint -生活画-」(辻明子作)と飛び込みで2DCGアニメ「Territory」(山内作)の2作品が上映されました。

KAVC映像ワークショップ卒展



2月16日、午後2時から、神戸アートビレッジセンター(KAVC・カビックと読むようです)のKAVCシアターにて、KAVC映像ワークショップ00の卒展が開催され、14名の方の作品が上映されました。アニメーション作品としては実写とアニメーションの組み合わせによる「日々々日」(松元美樹作)とフィルムダイレクト描き「穴」(赤松由紀作)の2作品が上映されました。


ピピアめふアニメ教室

一昨年より準備を進めておりました、宝塚市売布のアニメーションワークショップですが、2月12日に、シネピピア・現地第三セクター・近メ協有志の打ち合わせがもたれ、この4月よりスタートする事が正式に決定致しました。
 会場については現地第三セクター・指導と機材は近メ協有志が負担し、情宣はシネピピアが協力するという事です。
 つきましては、この4月8日午後2時から、かねてよりお知らせしておりました準備会を開催致します。現地への機材などの搬入・設置準備・機材のテストや、スタッフの打ち合わせ、また、御協力いただける方への説明なども致します。当日はひやかし含め見学大歓迎致します。多数の参加をお待ちしています。場所はピピアめふ5F会議室です。
 ※当初3月25日と案内しておりましたが、パーソナルビジョンと日程が重なるため、急遽変更致しました。


おたよりコーナー

 同人声優のご紹介のコーナーたいへん興味深く読みました。時代は便利になりましたねー。そこで声優だけでなくミュージシャンとかとも(SE作りをしている人とか)リンクして作品作りが出来るといいですねー。
今後他のアニメ関連HPの紹介とかも誌上でして欲しいです。
 ロシアアニメの映画祭は東京ではしないの? 最近上映会の情報が全然はいってこなくなり私もいかなくなりちょっぴりさみしいです。(埼玉県八潮市 岩槻育子さん)
将来は近メ像もデジタル配信になるのですか? 会費はどーなるの?

講読者全員がネットで見れるようになり、「何でわざわざ印刷物を金かけてくばるの?」ということになればネットへの全面移行もあるでしょうが、今の所ネット上でみれる方のほうが少数です。しかし現状でもネット版近メ像のみをごらんになっている方もあり、将来的にはネットで無料で読む、という方が多くなってくると思われます。ネット版近メ像は維持運営費用も印刷版に比べて安く、特に発送の手間がかからない、という点が便利です。ところが「記録を残す」という点では印刷物に絶対的メリットがあります。当分は現状のまま平行して運営していく予定です。

今Shadeという3Dソフトを勉強中です。このソフトでも一応アニメーションは出来るらしいがかなり大変そう。最近のグラフィックのソフトにはおまけみたいにアニメーション機能が付き始めた、ペインターとかフォトショップとかちょっとやってみたがやってできないことはないという程度、機能としてはもう1つ、コンピュータらしいことはなにも出来ない、ただのデジタルのパラパラまんが。しかしデジタルでプロフェッショナルなアニメを作ろうと思ったら確かに大変だが昔のアナログ時代に戻りたいかというとそんなことはない、撮影用のカメラレンズの解像度の低さにがっかりし、カメラに付いてる露出計がいいかげんで撮り直しするたび画面の明るさが変わり、オーバーラップなんかは現像があがらないと出来上がりがさっばりわからない。そんなことを考えるとやはりデジタルはすばらしい、アイデアと根性さえあればなんとかプロと勝負ができる。(奈良市 川上育生さん)


1 minute Animation Festival

アニメーション80では今年7月に開催予定の上映会において1分以内の短編自主制作アニメーションを募集しています。黒丸から始まり黒丸で終わる個々の作品を1本につなげて(しりとりアニメですね。)作品とし、観客の投票で観客賞などを決定します。募集要項は近メ協事務局またはhttp://homepage1.nifty.com/ANIME80/まで。応募締切は3月末、作品提出締切は6月末までです。


アンケート特集・前半

仕事でアニメーションらしきものを手がけるようになりました。発表できる段階になったら大発表します。(愛知県 永田 司さん)

自主制作アニメーションて何だろうと考えていたらやっぱり自由って事なんだと思った。(東京都 関口和博さん)

インターネット上ではGIFアニメが花盛り。だれでもお手軽に楽しいアニメが作れます。その反面、重厚な作品に飢えているのも事実ではありますね。(京都市 渡辺 仁さん)

以前からやっている明治から平成年間に日本の劇場で公開された外国アニメの全作品リストの作成を完成させ、次はWalt Disney生誕100年にちなんで、ディズニーアニメ全作品の制作スタッフリスト作成に着手したいと思っております。(寝屋川市 渡辺 泰さん)

インディーズ系ビンボウ(門真市 谷 英樹さん)

回を重ねる毎に少しずつですが新しい人とお知り合いになれて世界が広がった気になっています。(秋田県 銭谷 寿さん)

ガウル本の続きを作る(号泣) (大津市 森夕起さん)

2000年は「トイストーリー2」や「タイタンAE」「ダイナソー」等アメリカ製のCGが目立っていた。今年はなんといっても「チキンラン」が見たい。何月に公開されるの? (新潟市 高橋憲夫さん)

2001年は良い年になる! (和歌山市 稲田正子さん)

コミケでは大学アニ研の作品を入手してますが、最近ではネット上で作品を公開しているサークルも多いようです。チェックできませんか? (松山市 中川和倫さん)

たのしくHPを拝見させてもらっています。(大阪市 西岡亮一さん)


自主制作アニメ特集

1月14日、大阪日本橋「ジャングル」にて、「自主制作アニメ特集」として、横浜動画倶楽部の大動画上映会の最近作・好評作の上映が行われました。当日は横浜動画倶楽部の宮原さんも遠方からご来場になられていました。
会場は最近の自主制作アニメーションの上映会としては珍しく30人程度の観客で埋まっていました。SFインディーズ大賞特集で上映された「バトル野郎」「面喰い」などは除いての上映となりましたが、セル、人形、CG、特撮合成、水彩などバラエティに富んだ内容でした。
上映された作品はCGアニメ「超獣ロボ リューセイバー」紙アニメ「てん笑法師の珍妙な冒険」粘土アニメ「TOTO」人形アニメ「RED BRIDGE」水彩アニメ「learn to love」特撮CG「紅蓮大帝レッド斬3~魔界氷帝の逆襲」人形アニメ「恋するシュワルツネッガー」特撮合成「スペースアニキ」ペーパーアニメ「叫ぶ球団血のファイト」セルアニメ「OVER the RAINBOW」ペーパーアニメ「まよいの森」セルアニメ「図書室と本と幻のつばさ」ペーパーアニメ「マクロス七」「七ちゃん夢日記」CG「ナマズンガー」切り抜き「しあわせのラストクリスマス」の16本でした。
宮原さんの話によるとCGの20−30分という作品がどんどん応募してくるので、時間が足らなくて上映しきれない状況だそうです。なお次回の横浜の大動画上映会は6月以降に予定されており、4月1日が作品応募締め切りとなります。
くわしくは「http://www.aaa-int.or.jp/luna/」まで。



CGアニメ コンテストの作品募集中!

DoGA内CGAコンテスト事務局より下記の案内がまいりましたので紹介させていただきます。

 DoGA内CGAコンテスト事務局です。
■CGアニメ コンテストの作品募集中!
昨年は、12thCGAコンテストへのご応募、誠にありがとうございました。
さて今年も13thCGAコンテストの作品を募集しております。
〆切は、昨年と同じ2月14日(当日消印有効)です。

是非とも、知人友人お誘い合わせの上、ご参加くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

応募要項については、基本的に昨年と同じです。
詳しくは、
http://www.doga.co.jp/ptdoga/1999/events/contest/
をご覧ください。

また、応募票もご用意いたしましたので、ダウンロードして
ご利用ください。

■同人声優のご紹介

CGの方はなんとか完成しそうだが、声優のアテがないという方は
いませんか?
同人声優の皆さんが、あなたの作品制作に協力します。

同人声優とは、ちゃんと声優の学校で訓練しているセミプロから、
ただのアマチュアまで、“声優”としての活動を望んでいる方々です。
ただ、活動の場が非常に少ないのが現状です。
そこで、CGアニメ作品に出演を希望されている方も、
たくさんいます。(自主制作の場合、基本的に無償)

○具体的な手順
1)下記の同人声優のHPにて、出演依頼をアップする。
2)出演希望者の中からイメージにあった声優を決める。(オーディション)
(リンク等から直接声優のHPをめぐり、直接依頼する方法も可能。)
3)各声優に台詞などの資料を渡す。
4)各声優が、自宅等で声を吹き込む。
(声優を集めてスタジオ撮りする方法もある。)
5)WaveデータやMDなどで声を送ってもらう。
6)映像編集ソフトなどでCGアニメ作品に声を当てる。

○CGアニメへの出演者募集記事を扱っているHP
・せん子の部屋(管理人:葵せん子様)
http://homepage2.nifty.com/senko/
・VOICE ACTORS BANK(管理人:相原愛海様)
http://www14.big.or.jp/~amiami/afc/bank/

※具体的な出演者の募集方法などは、各HPをよく読んでください。
※まずは気軽にBBS等に書き込んでみましょう。

○諸注意
・同人声優の皆さんは、専門的な技能を有するエキスパートです。
作品制作に協力してくれることに感謝し、敬意を持って交流しましょう。
・音声も立派な著作物です。作品が完成したら、必ず声優の皆さん
にも送りましょう。また、出演作品サンプル等として利用することを
認めてください。
・出演は基本的に無償とはいえ、賞した場合などはできるだけ
お礼をするようにしましょう。

■ CGアニメ作家の祭典:CGアニメコンテスト ■
■  DoGA内 CGAコンテスト 事務局  ■
■ 533-0032大阪市東淀川区淡路5-17-2,102号 ■
■ TEL: 06-6321-8735 □ FAX: 06-6321-4841 ■
■     contest@doga.co.jp       ■
■   http://www.doga.co.jp/ptdoga/   ■



宮澤みきお氏

 新聞などによりますと、広島アニメーションフェスティバルでマッキントッシュによるアニメ制作体験コーナーを担当されていた宮澤みきお氏と御一家が自宅で何ものかに襲われ亡くなられたそうです。


「面喰い」テレビ放送

12月27日(水)午後4時より、西日本放送(岡山・香川のみ放送)にて、「せとうち映像祭」の入選作品紹介の一つとして「面喰い」が全編放送される事になりました。


アンケートのお願い

 印刷版の近メ像では年末恒例のアンケートをハガキで実施しております。ネット上の読者の皆様も御意見がありましたらおよせ下さい。よろしくお願いいたします。宛先はkotani@mx1.nisiq.netまで。

アンケート

・2000年の活動について
1.アニメ作品を製作した。
2.自主上映会を開催した。
3.その他をイベントを行った。
4.その他

・2001年の活動について
1.アニメ作品を製作したい。
2.自主上映会を開催したい。
3.その他

・その他なんでもお書き下さい。

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