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果物狩りのポイント



出かける前に

1.果物の食べごろやが収穫できるかを確認
農園に電話したり、ホームページを見て目的の果物が採ることができるか、食べごろかを確認します。例えば温州みかんなどは同じ伊豆でも農園によって12月で終了するところもあれば、3月まで果物狩りをできるところがあります。また、その年の気候によって収穫が早まったり、逆に早く終わってしまう場合があります。

2.農園の場所をよく確認
農園の場所はけっこうわかりにくい場合も多いので、良く場所を確認しておくのが重要。カーナビに位置を入力しておくのはもちろん、ホームページの地図や行き方などをプリントしておくのも役立ちます。
車の場合、現地でも大きな観光施設と違い手前から案内の看板が出ている訳ではありません。また、国道沿いの農園でもスピードを出していると、気づかずに通り過ぎてしまう場合もあります。
電車の場合、駅から行ける距離や時間を確認します。農園によっては送迎のあるところもあります。また、近くに寄れる観光名所などがあるかも確認しておきます。

3.予約の有無や果物狩りの仕方を確認
営業時間や予約の有無を確認します。また、狩りとり、食べ放題、食べ放題+お土産、制限時間など果物狩りの仕方も確認します。狩りとりの場合、ぶどうの巨峰やサクランボなど高い果物のなど後でたいへんな金額になったりすることもあります
また、農園によっては食堂などが併設されていたり、園内で持参したお弁当を食べられたり、バーベキューができるところなどもあります。
狩りとり ・狩りとりの場合はほとんどのところが入園無料。
・狩りとった果物を重さなどで計算して料金を支払います。
食べ放題 ・食べ放題となる時間が決められています。(30〜90分ぐらい)
・金額は品種によって違くなります。(スーパーなどで値段が高い
 ものほど料金も高いです。)
・食べられる品種が限定されている場合があります。
・イチゴなど同じ果物でも時期によって価格が変動する場合があり
 ます。
・持ち帰り(お土産)の方法が農園によって違います。
  1.別に直売所で購入
  2.狩りとりと同じように重さなどで計算して別に料金を払う
  3.「お土産1房付き」など最初から料金に含まれている

4.持ち物の準備
ほとんどの農園では果物狩りのハサミなど準備されています。栗拾いなどでは長靴や拾うためのハサミなど、自分で道具の用意が必要なところもあるようです。それ以外に持ち帰る果物の入れ物(クーラーBOXなど)、地図、お弁当など持っていくものの準備、確認をします。

農園では

1.農園の中のルールをキチンと守る
農園ではおいしい果物を育てるため、たいへんな苦労をして管理されています。果物の採り方など農園の方の話や注意を良く聞き、ルールを守りましょう。そうしないと農園に迷惑がかかるだけでなく、後から来る他のお客さんにも迷惑をかけることになります。

2.ゴミは決められたところに
食べた果物の食べかけや皮、種などをその辺に捨てたりする人が多いそうです。ゴミは決められたところに捨てましょう。

3.お土産(持ち帰り)は量をよく考えて
ついつい「雰囲気」と「産地だから安いだろう」という気持ちで、たくさんお土産を買ってしまう人がいます。買う前に日持ちの長さや保管方法などを良く聞き、自分達でどのくらい食べるのかをよく考えて買いましょう。

持ち帰った果物

フルーツは鮮度が命。採ってきたものはすぐ食べるのが鉄則。農園で自分で採ったものだからといって、スーパーで買った物より日持ちする訳ではありません。また、栗のように一見、日持ちがよさそうに見えるものでも以外と短いものもあります。