第1回FQRPG体験会(2005.5.22)

 さてさて。ついに発売されましたFQRPG

 さっそく遊んでみました。
 実は、製作担当のみやびも、製品版で遊ぶのは、これが初めてだったりします。

 まずは、製品の外見をお見せしましょうか。

丈夫な箱に入ってます(^^)

●プレイ風景

 今回は、内輪の仲間だけの会になってしまいました(参加者募集中)。
 しかも、気づけば、デジカメで自分自身を撮るのを忘れていたという。 
 ま、まあ、第1回だし。ね?

 当日のシナリオは、新作の「あなたにぴったりの鍵」というダンジョン・シナリオ。
 内容はというと──。

 とある女性から、「鍵穴のない宝石箱」を開けて欲しいと依頼を受けたパステルたち。

 ウェイレス山のダンジョンに住むという「鍵の神様」を尋ねることになった。
 鍵の神様「キーマスター」は、ありとあらゆる鍵を持っていて、開けられないものはないのだという。「無くした思い出の鍵」だとか、「迷宮入りの密室事件の真相の鍵」だとか、「美味しいジンジャークッキーを焼くための鍵」だとか、「好きな女の子の心の鍵」だとか……本当にあらゆる鍵をもっている。
 だから、「鍵穴のない宝石箱」だってあけられるはず──と依頼人の娘は言うのだった。

 そこで、パステルたちは「キーマスター」に宝石箱の鍵をもらうため、ダンジョンへと向かったのだが……。


 と、こんな感じの1レベル用のシナリオなのです。
 GM(ゲームマスター)は、みやびが担当してます。

 実際に遊んでいる風景は、こんな感じ。

TRPGは、テーブルトークというくらいですから、おしゃべりが中心。
たまに、悩むこともあります。さて、次の行動はどうしようかな?












机の上の風景。人数が少なかったので、ひとりで2枚のキャラシートを広げているひとも。
手前のサイコロは、シールを貼ったキャラダイス。


サイコロもって、考え中。さて、どうやって攻撃しようか?


 と、まあ、第一回のミニゲーム会は、こんな風に行われました。
 次のゲーム会は、6/19予定です。浦和近郊の方は、遊びにきてみてね^^