清水寺

まずは、バスの中です。外からの写真もとっておくべきだったか、結構かっこいいバス。木造、京都っぽい。
清水寺へと向かう坂。
なんか、ディスプレイがいけてるんじゃないかって。
茶わん坂っていうんですね。
ちょっとした風情のあるお店?
綺麗じゃないですか。
見えてきました、清水寺
工事中らしい。
このころになると、ちょっと曇ってきてしまった。
さて、それらしい建物
さらに、昇ります。
嵐山が望めるところ。
もうちょっと近付く。
三重塔ですね。古いお寺さんは、みな風流な感じがする木の色が見えているのだけど、本当は、こういうふうに、けばけばしいものだったんだ、ってことで、
山。昔は、このあたり、風葬地帯だったとかいうから、恐いじゃないですか。ちょっと掘ると、白骨がぼこぼこ出てくるらしい。そりゃ平安時代から二十万都市だった京都のことですから、さぞやたくさんの人が死んだはず。遠くにもっていくわけにもいかず、かといって、町中に墓作るわけにもいかず、となれば、近くの山に遺体をもっていって、埋めるわけでもなく、さらしておくみたいなのになっちゃうんでしょうか。
お水をとるところ。外国人(東南アジアっぽい感じ)のみなさんでした。
いよいよ清水の舞台へ、
はい。これが、舞台その1。
で、舞台の根本のほう、っていうか。
そしてこれが、舞台。でもこういう写真って案外ないですね。舞台、傾いているんですよ。最初っからなのか、だんだんと傾いたのか。
外国人観光客も多いのが、清水寺。あとでタクシーの運転手さんがいうには、京都で、一番の人気スポットがこの清水寺なんだそうで。
こういう感じに木組になっているんですけど、恐い。
舞台から、下を見る。
外は暑いです。
中は暗いです。
こういう景色は昔と変わっていないのだろうか。
中にある神社
モンマルトルな坂じゃあないけど。
灯篭?
絵馬がたくさん。手前のは英語ですねー。そういう人もいるんだ。
拝みます。
ふと下を見る。
ありがちな、清水寺らしいシーン。
遠くに京都タワー。
結局、山の中にお寺をたてたから、あっちこっちに木組で、人工的な床面を作ろうっていうことなんでしょう。
こういう感じでね。
木組を下から見上げてみるとこんな感じ。
ここも有名な名所になっているんですよね。
江戸時代もこんな感じだったのだろうか。
ちょっといい感じの坂道。
この茶店もあぶない感じ。
東山方面をバックにして。
「アテルイ」ってエミシの親分だったっけ?
東山からは、たくさんの白骨が出てくるので、それを供養するためにこういうお地蔵さんみたいなのがたくさんあるんです。
さて、清水寺を出ます。
で、そこから下への坂道は、お土産物屋さんが並ぶところ。
あぶらとり紙ね、
扇子とか、いかにも京都らしいものが多い。
で、駐車場。

Last modified: Wed Sep 5 11:32:51 JST 2001