コルマールへはストラスブールから行きましたが、1日に何本も便があってとても行きやすいところです。
SNCFコルマール駅を降りて、旧市街へ向かう途中に立派な建物がありました。
その建物は郵便局なのですが、現在も使われています。こんなに美しいと、中に入って、郵便を出してみたくなります。
■ 旧市街
旧市街は観光客がたくさんいます。 なぜ観光客って分かるのかって?なぜなら、ガイドさんといっしょに町を回っている人がたくさんいるからです。 日本人の団体サンもいました。 川の柵にはプランターが乗ってます。この日は1月で花が咲いていませんでしたが、花が咲く時期になるとすごくきれいなんでしょうね。
町の中には、木骨の家がたくさんあります。
▼カテドラル カテドラルの色合いも美しいです。違う色の石をうまく配置して作り上げられているようで、その色使いはまるで芸術品のようです。
▼ユンテーランデン美術館 古い教会は美術館になっており、宗教的な絵や彫刻が多数展示されています。グリュネバルトのイッセンハイム祭壇画(下写真)が有名です。