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百年戦争でジャンヌダルクの部隊がイギリス軍に大打撃を与えたところです。
小さな町ですが、田舎の風景を楽しむ事ができます。

1429年6月18日。
この付近の草むらに隠れるフランス軍とイギリス軍。飛び出したシカに飛びついたのは、負けが込みだし空腹に苦しむイギリス軍。
自分たちの居場所をフランス軍に教えてしまったイギリス軍は短時間のうちにフランス軍に徹底的に打ちのめされてしまう。そして、フランス軍は大勝利をおさめたのです。
町にバスで来ると、途中には広い畑が広がっていて、ジャンヌの時代からこういう広い草むらが広がっていたんだろうと想像できます。
ジャンヌダルク広場には旗をもつジャンヌダルクの像があります。
町は小さく、観光地と呼べるようなところではない。この付近に住む人は、日本人なんて見たことない、といった感じです。いきなり「君はタイ人か?」と話しかけられたが、アジア系の人ではタイ人しか知り合いがいないかららしい。
タイ人かと聞かれたのは初めて。いつもは大体、日本人かフランス人って言われるのに。
町にある唯一の教会では昔、ジャンヌがここでのパテの戦いで勝利した後、ミサを聞いたらしい。
左は町の教会。
右は教会のステンドグラス。ジャンヌがミサを聞いているところ。
しかし、町の中でピザを軽トラックの中で作って売っている人がいたが、そのピザは美味しかった。車の中の窯でピザを焼いていました。たくさんの人が買っていて、45分待たされました。
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