Rugby World Cup 1999
アジア地区予選


日本 香港 韓国 中華台北 得点 失点 勝点
日本 ○47-7 ○40-12 ○134-6 3 0 0 221 25 9
香港 ●7-47 ○20-11 ●12-30 1 0 2 39 88 5
韓国 ●12-40 ●11-20 ○81-21 1 0 2 104 81 5
中華台北 ●6-134 ○30-12 ●21-81 1 0 2 51 227 5
勝ち点:勝ち3 引き分け2 負け1

10/24 16:00 香港 12-30 中華台北
10/24 20:00 日本 40-12 韓国
10/27 18:00 日本 134-6 中華台北
10/27 20:00 韓国 11-20 香港
10/31 16:00 中華台北 21-81韓国
10/31 20:00 日本 47-7 香港
時間は現地時間

10/24 日本 40-12 韓国
日本は前半韓国FWの素早い集散に苦戦したものの、後半疲れの見える韓国を圧倒。
主力メンバの欠けた香港が中華台北に敗れたため、W杯出場に大きく前進。

10/27 日本 134-6 中華台北
前後半10トライずつ計134点奪って圧勝。
ただし特にキックオフボールの処理では雑なプレーも目につきました。
香港が韓国に勝ったため決着は最終戦に。

10/31
日本は試合開始直後に立て続けに3Tを奪ったものの、その後は膠着状態。
後半は香港を圧倒して4トライを追加。終了間際に1トライ取られたものの余裕の勝利でW杯出場決定。
勝ち点5で並んだ韓国・中華台北・香港の順位は、当該チーム間対戦でのトライ数により、2位韓国、3位中華台北、4位香港になり、韓国が敗者復活戦に進出。

RUGBY WORLD CUP 1999