平成14年度 議事録

■平成14年度 神奈川県職場・一般吹奏楽連盟総会議事録
加盟団体 88団体(職場7 一般団体81)
  出席者 35団体
  委任状 22団体
  *出席者・委任状あわせて、1/4以上。総会は規約に基づき成立

■平成13年度活動報告(理事長 小長井)
 議案書のとおり承認

■平成13年度決算報告(会計 藤井)
 議案書のとおり承認
【補足説明】
・ 県吹連からの補助金が70万円ということになっているが、これはアンサンブルコンテスト、フェスティバル等の経費のマイナス分をもらう形になっているため、13年度は66万6638円となっている
・12年度にくらべ通信費がマイナスになっているが、各行事にかかった通信費を当該事業費に計上しているため
・事務費は12年度は印鑑等を作ったため費用がかかっているが、13年度はその分がマイナスになっている

■監査報告(監事 村田)
4月3日に13年度の監査を行った。
帳簿、領収書等すべて正しく処理されている

■14年度活動計画(理事長 小長井)
 議案書とおり承認
【質疑】
日本丸演奏会はいつも時期がかわるのか?
→日本丸財団、横浜吹奏楽連盟と日程調整の結果、当連盟の主管日が決まるので、開催日は一定ではない
アンサンブルコンテストが昨年度より早い理由
→上位大会への申込の関係もあり、11月中の行わないといけない。11月は県の行事も多く、日程的にも選択肢が少ない。会場の予約の問題もあり、とれたところで行うのが妥当と考えたため。

■14年度予算計画(会計 藤井)
 議案書とおり承認
【補足説明】
・4月3日に1団体加盟しているので、14年度は88団体、88万円となっている
・アンサンブルの事業費→会場費増、審査員の増員を計画のため、昨年より増額
・事務費→封筒を作成、パソコンの周辺機器を購入予定

■フェスティバルについて(副理事長 間嶋)
 議案書参照
【補足説明】
12年度も、13年度、続けて同じ団体が、あきらかに演奏時間をオーバーして進行の妨げになった。それにより、13年度はホール代も追加で支払わなくてはいけなくなったので参加団体は15分という演奏時間を厳守して欲しい。
【質疑】
演奏時間は入れ替え含め15分なのか
→入れ替えは含めず演奏時間を15分以内。ただし、曲間の時間は演奏時間に含まれる。
合同バンドは、エントリー用紙が2枚必要か
→エントリー用紙は1枚。団体名の記入欄に複数団体を記入する

■理事の改選について
 14年度・15年度の理事は、12年度・13年度の理事が引き続き就任。相模原市民吹奏楽団の家徳さんを加え13名とする
 監事は横須賀市民吹奏楽団の村田さん 日立ソフトウェアエンジニアリング音楽隊の和栗さんで承認された
理事長 グラールウインドオーケストラ 小長井大資
副理事長 NEC玉川吹奏楽団 山中直樹
副理事長兼事務局長 港南台ミュージックダルモニー 間嶋祥子
会計 横浜市民吹奏楽団 藤井利昭
理事 創価学会神奈川吹奏楽団 安藤久禄
理事 川崎吹奏楽団 宝水 聡
理事 川崎ウインズ 青木 務
理事 ジョイフルブラスオーケストラ 吉田幸広
理事 ユースウインドオーケストラ 秋山晃一
理事 アンサンブルネットワークCOSMOS 山田秀二
理事 湘南シーウインドアンサンブル 萩原宏一
理事 相模原市民吹奏楽団 家徳直樹
理事 日立製作所ソフトウェア事業部音楽隊 渡邊雅之
監事 横須賀市民吹奏楽団 村田光男
監事 日立ソフトウェアエンジニアリング音楽隊 和栗正一

■その他
●秋季選抜大会について
スイング、アニメ等が候補でまだ決まっていない
【質疑・意見】
参加補助金等をだすともっと多くの団体のエントリーがあるのでは?
→県からチケットをもらえて、それを売ったお金で運搬費用にあててほしいという話をされている
出演人数の枠が35人の理由→そもそも小編成団体のための演奏会なので

●日本丸演奏会について
 議案書参照
●さわやかコンサートについて
 議案書参照。職・一連盟にもチケットのわりあてが来るので、いきたい方は職・一連盟に連絡をください、(小長井理事長宛または職・一連盟のE−mailへ)
●コンクールについて
現状は、出演団体にチケットを購入するお願いをしているが、人数分買ってくれる団体と、1枚も買ってくれない団体とがあり不公平感がある。来年は会場が横須賀芸術劇場ということもあり、予算的にも厳しい。将来的には、参加負担金に 参加人数分をのせて、そのかわり出演者はフリーでホールにはいれるようにできるよう今後検討していく。
但し、今年度については従来通りなので、参加団体はチケットの購入に協力してほしい。
●その他質疑
相模原市民 家徳さんより
アンサンブル団体の加盟が増えてきているが、今後どうするか。加盟団体の意見を聞きたい。
→ 東京については、アンサンブル団体は加盟を認めていない。アンサンブルコンテストの目的は吹奏楽の向上が目的なので、アンサンブル団体がアンサンブルコンテストに出場することは、本当趣旨からはずれてはいる。
→アンサンブルコンテストがある以上、締め出すのはどうかと思う。アンサンブル団体が、他の多くの演奏を聞く機会でもあると思う。
→人数が少ないから、という理由でいろいろな連盟行事の協力を拒むのは話が違うが、協同の意識があれば加盟するのはよいのではないかと思う


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