『目覚めよ神社ガール.ボーイもね -神様は先輩-』

 2015.1月12日講演
           (午前,午後2回分) 

講演日 演題
午前 「土」から「水」の前半

…如意輪観音と稲荷神

午後 「土」から「水」の後半

…虚空蔵菩薩と天照大神

全2回のセットで受け付けております。

セット価格.....8000円(税込み)

新年も明けまして、2015年。そして1月は初詣の季節です。
昨今「神社ガール」という流行語も生まれ、ますます神社への理解が時代の要請になっております。
好評だった2014年のホツマツタエ、伊勢神宮に関する『だるまん講演会』でも多くの受講者の声が聞かれました。
それは「もっと詳しく聞きたい」とか「続編を是非!」ということです。
今回は、それを受けての神様関係の五行的理解に関する講演会をたっぷりと行います。以下、その要点です。

①五行的に言うと、現在は「土」の時代で、現在の我々が物質的なものを中心にした考え方をしているのはご存知のとおり。しかし、その前の紀元前の時代には「木」の時代という時があったのです。その時代の考え方の中心にあるのは精神的なもの、とくに「想念」です。現実にあったことより、何を思い感じるかのほうが大切だったのです。だからこそ、自分にやってくる「思い」は常に神々から与えられるものであり、それを事実と理解していました。そんな時代にあった出来事が日本では「ホツマツタエ」という古代文献に記され、西洋でもギリシアやエジプトの神話などに示されているのです。
そこで神社の主祭神や、その意味を時代的な背景をも含めて理解すると、神社というものがどういうものであるのか理解しやすくなります。
②古事記、日本書紀など伝統的な古典をも含めて「伊勢神宮」、「出雲大社」に代表される天津神、国津神のふたつのグループの意味することや、「稲荷」、「八幡」などの神社系列の意味するものを理解します。
③『だるまんの陰陽五行』では高我、低我というふたつの生命のあり方を説明していますが、それを「我々であるところの低我」、「先輩であるところの高我」、と理解できると、神々こそが「高我」であり、そのあり方が「低我」である我々にとっての教訓になります。
具体的には五行のルートで言う「土」から「水」での生き方を示します。それは「影の自覚」と「浄化と合一」という点に集約されます。
今現在、人間として生きている我々がどのように神々と接し、何を思い、どう生きるべきなのかを考えてみましょう。

「モノサシ」としての陰陽五行が必ずや、新しい年の「人生の仕切り直し」に役立つことと自負しております。