『だるまんの陰陽五行』を理解する  全12回シリーズ

【前期】
第一回 『五行とは何か』
第二回 『「思い」を扱う大切さ』
第三回 『「土」という現実』
第四回 『相生、相剋と魂の進化』
第五回 『もうひとつの「土」』
第六回 『気と肉体』
【後期】
第七回 『天使と悪魔』
第八回 『神社と五行1』
第九回 『 神社と五行2』
第十回 『治癒力と病の力』
第十一回 『性の本義、陰陽の本質』
第十二回 『総論』

前期分6回のセットと後期分6回のセットで受け付けております。

前期.....22000円(税込み。第1回から第6回まで)

後期.....22000円(税込み。第7回から第12回まで)

内容と概要は以下の通りです。

【前期】

第一回 2012年4月15日(日)  『五行とは何か』

講演会の様子(お試し版)

中医学、易学、風水などの中心的な概念である陰陽五行論。それぞれの分野の括りを解き広い視野で五行を解説致します。特に第一回は「木」「火」「土」「金」「水」の五つのカテゴライズに親しんで頂くための徹底解説になっており、様々な事象を五つに分類する考え方のコツや実践的な内容もお伝えしています。また、五つのボディタイプを客観的に分類する方法として0リングを使うテスト法もご紹介しています。第一回の講座で、先ずはあらゆる物を5つに分類するセンスを身につけてください。<五つの分類が出来たら次にその関係性を理解する事が大切ですが、関係性についての解説は次回に続きます。>

【キーワード】
「五行配当表」
「五色」「五季」「五方」「五官」「五方」「五味」「土気」
「土用」「土」「鬼門」「裏鬼門」
「五位」「八卦」「十二支」「相生ルート」「相剋ルート」「五臓六腑」
「五官」「五行タイプ論」
「Oリングテスト」「五能」「形」「五志」「五味」

参考文献…『だるまんの陰陽五行』シリーズ

第二回 2012年5月20日(日)  『「思い」を扱う大切さ』

 講演会の様子(お試し版)

第二回は「木」にカテゴリーされる“思い”について検証してゆきます。一般的な五行配当表では「思」は「土」のグループに入りますが、なぜここで「木」なのかについても解説します。現実は“思い”により創造される事から、この“思い”の取り扱いが如何に重要かを検証してゆきます。そして“思い”を空想や妄想で終わらせず、現実に着地させ自分の個性を輝かせる為にはどうすればいいのか…といった解説をいたします。筋反射テストを使う実践では顕在意識を越えた身体からのメッセージを感じてください。

【キーワード】
「木」「思い」「ヒュパティア」「魔女狩り」「エーテル体」「アストラル体」「メンタル体」「アストラル殻」「筋反射テスト」「ハイアーセルフ」「エゴ」「金の触媒」「低我」「高我」「コーザル体」「思いの鏡」「火の触媒」「具体的思考」「金の触媒」「抽象的思考」「カルマ」「群魂」「五元」「四大」「五大」「日食」「聖婚(ヒエロスガモス)」「陰陽合一」

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「木」の章

第三回 2012年6月17日(日)  『「土」という現実』

講演会の様子(お試し版)

第三回は「土」の性質をあらゆる角度から分析してゆきます。「土」にあたる季節は「土用」であり中心、繋ぐものと言う意味が含まれ、更には包容力、大地、女性や母性、神々の世界でも土的要素のある存在を解説します。そして「土」には育むが腐らせる、邪気を溜めるが浄化するなどの二面性があるなどの理解を深め、これらの解釈を私達の現実社会に照らし合わせてゆきます。「土」的な要素が何たるかを知れば、社会の中の仕組みや構図も見えてきて、新しい時代に向かう為に私達はどう生きるのかを五行から学ぶ事ができます。

【キーワード】
「土」「土気」「土用」「二面性」「胃」「脾」「顎関節」「女神」「アフロディテ」「ビーナス」「イナンナ」「イシュタル」「浄化力」「セオリツ姫」「イブキドノヌシ」「ハヤアキツ姫」「ハヤサスラ姫」「天照大御神」「グレートマザー」「魂の進化」「アイヒマンテスト」「洗脳実験」「服従の心理」「偽の自我」「金の触媒」「信用創造」「THRIVE」「芍薬」「ケガレ」「夷」「高我」「低我」「陽気」「陰気」「粛降」「元気」

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「土」の章

第四回 2012年7月15日(日)  『相生、相剋と魂の進化』


講演会の様子(お試し版)

第四回は特に相生・相剋と言う五行の動きを掘り下げます。五行については中国の起源だけに拘らず、視野を広めて考察すると日本や西洋、あらゆる地域や時代の中に刻まれているのが解ります。また、相生・相剋の二つのルートでは特に相剋ルートという方向の重要性が見えてきます。その理解の補足として音階やフィボナッチ数・哲学者の洞察など多角的に検証し、この動きが森羅万象の中に存在するという事実を紐解きます。これらの事から私達の“魂の進化”にも五行が深く関係する事や、それを羅針盤にする重要性を解説致します。

【キーワード】
「秀真伝(ホツマツタエ)」「竹内文書」「先代旧事本紀」「五元」「鄒衍」「劉向、劉飲」「火の触媒」「魂の成長」「輪廻転生」「低我」「高我(ハイアーセルフ)」「相生ルート」「相剋ルート」「トリックスター」「自我」「黄金比率」「八方」「音階」「フィボナッチ数」「ジャック・ラカン」「六芒星」「五芒星」「カバラ思想」「エーテル層」「アストラル層」「メンタル層」「コーザル体」「業(カルマ)」「もう一つの火」「もう一つの土」「地母神」

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「木」の章 「火」の章

第五回 2012年9月16日(日)  『もうひとつの「土」』

講演会の様子(お試し版)

第五回は「低我」と「高我」の関係性がテーマです。「高我」の世界を理解すると言うことは現実を超えたもう一つの世界を認識すると言うことでもあります。その入り口として内臓言語について考察し、睡眠中に見る“夢”や世界各国に伝えられる“神話”の接点を感じて頂きます。更に古事記やギリシャ神話、グノーシス神話、キリストの伝承などの内容に触れながら全ての共通点を五行の相剋ルートに照らし合わせ、神々の存在と人間の関係性を検証します。そしてこの関係性の中から学ぶ“女性性”や“地母神”の存在がどのように私たち人類の魂の進化に関わるのかを解説致します。

【キーワード】
「低我」「高我(ハイアーセルフ)」「悩む神」「死ぬ神」「復活の神」「土の触媒」「神話」「内臓言語」「メタファー」「日本の神話」「エジプトの神話」「キリストの伝承」「古事記」「日本書紀」「イザナギ」「イザナミ」「天照大神」「スサノオ命」「ウケヒ」「アマノウズメ」「ギリシャ神話」「オシリス」「イシス」「ネフティス」「グノーシス神話」「ソフィア」「デミウロゴス」「ヤハウェ」「土人形」「堕天使」「キリスト教」「ミトラ神」「死海文書」「ユダヤ教」「マグダラのマリア」「地母神」「塗油の儀式」「ヒポクラテス」「セロトニン」「メラトニン」「メラニン色素」「神殿巫女」「聖杯」「賢者の石」
(スライド資料「古代地母神」「十文字」「獅子と蛇」「黒マリア像」「ビーナス誕生」「グリーンマン」「ラクシュミ」「カーリー」「復活する神」「一角獣とライオン」)

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「土」の章 「火」の章

第六回 2012年10月14(日)  『気と肉体』

第六回目は東洋医学における五臓六腑の働きを解説し、体の中にも五行の相剋ルートの動きがあるという事に気づいて頂きます。また、体からの語りかけに耳を傾ける重要性を、中医学の生理学、現代栄養学、現代生理学、神秘学などから多角的に考察します。内臓系を通じて得られるメッセージは私達の魂の進化を導く高次からのメッセージでもあり、健康や若さを維持させる知恵が含まれることに気づきましょう。現代人は筋骨格に意識が傾きがちですが、内蔵系の語りかけに親しむ為の実践的な方法と、真のアンチエイジングに繋がる養生とは何かをご紹介致します。

【キーワード】
「易学」「民俗学」「五臓六腑」「経絡理論」「体壁系」「三木成夫」「内臓系」「シュタイナー」「ヒポクラテス」「三つの原則」「ips細胞」「ES細胞」「松果体」「メラトニン」「セロトニン」「太陽神経叢」「チャクラ」「亜鉛」「脳砂」「宝珠」「リトルブレイン」「禅」「十牛図」「祓戸大神」「陰の極」「霊夢」「自動体操」「野口整体」「活元」「五行体操」「スプリント」「好転反応」「水気」「精」「微量栄養素」「思いの鏡」「境界線の守護霊」「スフィンクス」「オイディプス」「腎虚」「アンチエイジング」「耳」「観音様」

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「東洋医学」の章

【後期】

第七回 2012年11 月18 日(日)  『天使と悪魔』

第七回は第八回の「神社と五行」へ繋がる前段となります。先ずは見えない世界の構造を理解する為に、日本の心霊科学や西洋の神智学を元に人間の死後について解説します。人は死後どうなるのか・・・を理論的に理解する事は後へ続く“神々の世界”をも理論的に理解する為の大切な工程です。また五行をモノサシに低我と高我それぞれのエネルギーのベクトルを分析すれば“天使”や“悪魔”の性質も掴めてきます。善悪論ではない天使の存在や悪魔の存在を考察してゆくことで、これらの構造は日本の神々の世界にも共通している事が理解でき、複雑に思えるその世界もぐっと身近になってゆきます。

【キーワード】
「霊界」「死後の世界」「浅野和三郎」「心霊図書館」「自動書記」「エーテル界」「アストラル界」「地獄」「憑依」「幽界」「霊界」「エーテル体」「アストラル体」「メンタル体」「コーザル体」「第一流出」「第二流出」「反転」「第三流出」「エーテルエレメント」「アストラルエレメント」「メンタルエレメント」「具体的思考」「抽象的思考」「第三ロゴス」「第二ロゴス」「第一ロゴス」「カーマ」「マナス」「ブッディ」「アートマ」「ハイアーセルフ」「六芒星」「五芒星」「火の壁」「鏡」「境界」「アヌパータカ」「モナド」「神の死」「墜天使」「神の復活」「自己犠牲」「性」「陰陽合体」「信仰」「妖精」「自然霊」「白雪姫」「ノーム」「ドラキュラ」「狼男」「河童」「座敷童子
」「ルシファー」「ルックスフォルス」「イシュタル」「イナンナ」「天使の階級」「ミカエル」「ガブリエル」「ラファエル」「ウリエル」「国津神」「天津神」

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「金」の章

第八回 2012年12 月16 日(日)  『神社と五行1』

かつて開国と共に日本を訪れた西洋人たちは、日本のあちこちに存在する奇妙な形をした鳥居というオブジェに驚いたといいます。単なる宗教施設という言い方で終わることのできない神社の存在は日本人の心に深く根付いています。昨今のパワースポットブームもあり、もうすこし掘り下げて神社のことを学びたいという方も増えてきています。神社とは、神道とは、そして神と人との関係は?といった疑問はツールとしての陰陽五行を用いると驚くほどすっきりと理解できます。実際の数々の神社をもとに日本全国の旅に出かけましょう。ついでにクリスマスと初詣についてもお話します。

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「火」の章

 

第九回  2013 年1 月20日(日)  『 神社と五行2』


一部の若者の間では神社と仏閣の違いがわからないそうです。それほどまでに日本では神仏が混交しているのが現実です。神社はアニミズムという森羅万象の神性を求めるものですが仏教やキリスト教は紀元後の世界をリードした宗教としての存在です。ところがそうした宗教でも、その背後にある原始信仰は神社同様、森羅万象の中に存在する神性に目を向けていたことがわかっています。この点に注目し、神性とは何かということを掘り下げてみましょう。これは人間にとっての神性つまりハイアーセルフへとつながる道となるのです。

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「火」の章 「金」の章

第十回  2013 年2 月24 日(日) 『治癒力と病の力』

病はつらいもので、一刻も早くその症状を取り去りたいと思うのが人情です。しかしヒポクラテスから現代の医聖に至るまで、医療に携わる人々の願いは「病から得るものを見つめよ」という一点に集中します。その背後にあるのは人体の持つ治癒力に体する大いなる信頼です。現代の医療はビジネスと結びつくことで技術や薬剤を売ることが主流ですが、医療と病の本質をこうした点から見つめなおすのがこの回の主題です。西洋医学に東洋医学、そして気功やヨガ、ホメオパシーなどのさまざまな代替医療に至るまで、陰陽五行を通じて整理して理解してみましょう。

参考文献…『だるまんの陰陽五行』「東洋医学」の章

第十一回 2013 年3 月17 日(日) 『性の本義、陰陽の本質』

人類にとって最も関心の深いものでありながら、最大のタブーとされているのが性とセックスというテーマです。これはとりもなおさず男女という究極の陰陽の合一を意味しています。陰陽は合一することでステップアップし、次なる陰陽へと展開していくのが大原則です。陰陽五行ではこれを陰陽と、その合一した「太乙」という説明の仕方をします。民俗学、心理学、医学などさまざまなジャンルで問われるこのタブーに挑むことで、陰陽の本質が見えてきます。いわゆる常識人として「いやらしいこと」と避けるふりをするのではなく、真に向き合ってみましょう。

第十二回 2013 年4 月14 日(日) 『総論』

全十二回の本シリーズもいよいよ最終回。まとめて関心の深い順にテーマに沿って補足説明など行ないます。陰陽五行という学問は通常の学校教育のように端から一歩一歩理解していくいうものではなく、現実の私達の体験理解のように、漠然としたものから輪郭へ、輪郭から中身へと理解をしていくものです。このシリーズ全体を通じて何を理解したかも大切ですが、全体を通じて自分がどう変わったかに注目していただきたいと思います。必ずや、自らの新生と共に魂の躍動感に覚醒したあなたへとステップアップしたものと期待しております。