● 関西講演会

テーマ 【 だるまん講座IN京都 】(第1日)

『噛み合わせとハイアーセルフ』-治癒と精神現象-

日 程 2014年10月4日(土)  
時 間 18:30〜20:30 (受付6:00より)
料 金 4000円(5日との二日連続受講は8000円)
会 場 ハートピア京都
お申込み メールは三冬社まで。

電話は堀内歯科(045-664-3864)まで。


私(堀内信隆)が『だるまんの陰陽五行』を描くきっかけになったのは、体と心の関係を、見えない世界も含めて、何かのモノサシを用いて理解できないだろうか…?ということでした。そのモノサシとして最適なのが「陰陽五行」なのですが、このモノサシの素晴らしい所は肉体のような物質的な現象と心のような精神現象をも同時に測ることができるということです。私の専門である歯科領域で言うなら、これを端的に示しているのが「噛み合わせ」です。
私達の「噛み合わせ」は頭蓋骨に固定されている上顎骨とブランコのように動く下顎骨で成っていますが、それを介在する顎関節が非常にラフにできているところが特徴です。上顎骨と下顎骨で陰陽の関係にあることは容易に想像がつきますが、さらにおもしろいことに、下顎骨は背骨を介して骨盤とも陰陽の関係を持っています。背骨はインド医学でも注目しているように、一種の共鳴棒のような働きをしているので「噛み合わせ」が適正な位置に行くほどに肉体はもちろん、精神的にもおおきな変化が現れてきます。
今回は、実例をふまえて、「噛み合わせ」の治療の実際とそれによって生じた肉体的、精神的変化について、五行のモノサシを用いつつ、お話したいと思います。
簡単な日常での調整法についてもお話したいと思います。
            (参考資料)『だるまんの陰陽五行』東洋医学の章
テーマ 【 だるまん講座IN京都 】(第2日)

『稲荷神を五行で考える』-「火」の神と地母神-

日 程 2014年10月5日(日) (受付9:00より) 
時 間 午前9:30〜12:00
料 金 4500円(4日との二日連続受講は8000円)
会 場 ハートピア京都
お申込み メールは三冬社まで。

電話は堀内歯科(045-664-3864)まで。

日本での神社の中、一番多いのが稲荷関係の神社であるといいます。もともとは豊作を願う豊穣の神として祀られていたので、原初の神である地母神崇拝から来ているのは明白なことです。しかし、時を追うごとに日常の願掛けなど、私達にとって最も身近な神様に変化していったのです。
 数ある稲荷神社の中でもツートップとして大切にされているのが京都の伏見稲荷大社と愛知の豊川稲荷(妙厳寺)ですが、今回は主として伏見稲荷大社を中心に、稲荷神のルーツ、そして仏教との関係、神話における位置など、五行のモノサシを用いて考えたいと思います。
そうすることで、稲荷神という存在がただの「神頼み」的なものではなく、私達と相互関係にある大切な存在であることに気づくはずです。よく「お稲荷さんは怖い」と言われますが、その理由についても理解できると思います。同時に、私達はどういう姿勢で稲荷神に向き合うべきか、真我(ハイアーセルフ)との関係、そういった点についても考えてみたいと思います。

  - 午後の神社散策 -
なお、この日は午後から、実際に伏見稲荷大社に出かけてみたい思います(こちらは自由参加です)。伏見稲荷大社の醍醐味は拝殿を通過したあと、千本鳥居を通った先にある神域の稲荷山です。稲荷山を巡回できる参道があり、無数のお塚、祠が存在します。実際にお山の参拝をしてみたいと思います。ゆっくり登って降りてほぼ2〜3時間かかります。それほど激しい山ではなく、歩道もあるので登山の用意はいりません。
しかし、ここは一種のワンダーランドで異次元に迷い込んだような感覚すら覚えるはずです。ただ、それだけに広いヴァイブレーションに影響するかなりの霊域でもあるので、興味本位での参拝は危険です。希望者は、神々への敬意と真我の自覚をもってご参加ください。
           (参考資料)『だるまんの陰陽五行』「火」の章,「金」の章


      

著者/掘内信隆 出版社/三冬社 〈詳細は表紙をクリック〉

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