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| バードウォッチングを始めました。 野鳥の名前や姿や習性などは、現地で教えてもらわないと分からないので、身近な探鳥会に参加しています。 その記録を、ツイッターでのつぶやきをベースに、まとめてみました。 ビギナーの、自分自身のための「探鳥事始め」の記録です。 ※写真下のURLは Twitpicに登録した写真で、そこの右上の「フルサイズ」を指定すると、 大きな画像が現われます。 |
| 《 記 録 》 |
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| 年 月 日 | 場 所 | ジャンプ先 |
| 2011年06月19日(日) | 探鳥会・谷津干潟(3) | 飛び先Q |
| 2011年06月05日(日) | 東京湾三番瀬(2) | 飛び先P |
| 2011年05月15日(日) | 探鳥会・谷津干潟(2) | 飛び先O |
| 2011年05月08日(日) | 探鳥会・東京港野鳥公園 | 飛び先N |
| 2011年05月04日(水) | 探鳥会・葛西臨海公園(3) | 飛び先M |
| 2011年04月30日(土) | 善福寺川・和田堀公園(2) | 飛び先L |
| 2011年04月17日(日) | 探鳥会・明治神宮 | 飛び先K |
| 2011年04月10日(日) | 探鳥会・新浜(行徳鳥獣保護区) | 飛び先J |
| 2011年04月03日(日) | 探鳥会・多摩川中流域(2) | 飛び先I |
| 2011年03月05日(土) | 探鳥会・大久保農耕地B (冬の田んぼ) | 飛び先H |
| 2011年02月20日(日) | 探鳥会・谷津干潟(1) | 飛び先G |
| 2011年02月13日(日) | 探鳥会・葛西臨海公園(2) | 飛び先F |
| 2011年02月06日(日) | 探鳥会・東京湾三番瀬 | 飛び先E |
| 2011年01月29日(土) | 探鳥会・多摩川中流域(1) | 飛び先D |
| 2011年01月23日(日) | 探鳥会・井の頭公園 | 飛び先C |
| 2011年01月19日(水) | 善福寺池 | 飛び先B |
| 2010年12月26日(日) | 探鳥会・葛西臨海公園(1) | 飛び先A |
| 2010年12月25日(土) | 善福寺川・和田堀公園(1) | 飛び先@ |
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2011年06月19日(日) 谷津干潟
谷津干潟の探鳥会に参加した。
1カ月前には沢山いた
シギ・チドリは、アラスカやシベリア方面へ渡っていって、広い干潟はガランとしていた。
渡りをやめ、ここで留鳥となった セイタカシギ が10羽ほどいた。
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谷津干潟自然観察センター
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| 干潟を観察する 谷津干潟自然観察センター を、反対側から観察する。 |
セイタカシギ は、休んでいるときは長い赤い足をたたんで、一本足でいる。
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| セイタカシギのペア http://twitpic.com/5dq38t | セイタカシギのペア http://twitpic.com/5dq3lt |
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繁殖期なのだが、青大将に卵を飲み込まれたり、 ミシシッピアカミミガメにヒナを食べられたり、と 今年は失敗したようだ、とのこと。
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| セイタカシギのペア http://twitpic.com/5e5je2 |
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カワウ
の眼の色は綺麗ですよ、と云われ、スコープを覗いた。 ターコイス・ブルーの美しい瞳をしていた。
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| カワウ http://twitpic.com/5e5k5h |
潮が引いた谷津干潟の水脈(みお)には、無数の小魚が跳ね回っており、キラキラと銀色に光っていた。
アオサギ が器用にその小魚を啄ばんでいた。
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| アオサギは多かった http://twitpic.com/5dqd7w |
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| 小魚を食べるアオサギ http://twitpic.com/5dqcta | 小魚を食べるアオサギ http://twitpic.com/5e5kom |
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今日の干潟での探鳥会の収穫は、野鳥ではなく魚だった。
40cmほどの アカエイ が泳ぎ回っていた。
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いつも海で使用する偏光ガラスの サングラスをしていた。 そのため、水面下を泳ぐエイの影を 他の人たちは気が付かなかった。 |
| アカエイの影 http://twitpic.com/5dq7rm |
下の写真は、撮った画像を水中写真のようにレタッチしたもの。
偏光フィルターを付けてないのが残念だった。
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| アカエイ http://twitpic.com/5e5lc0 | アカエイ http://twitpic.com/5dq7e9 |
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広大な干潟の反対側をぐるっと廻って、帰途についた。
こちらは一面のヨシ原で、オオヨシキリ が囀っていたが、姿は見つけられなかった。
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2011年06月05日(日) 東京湾三番瀬
東京湾三番瀬に行ったが、どうも勘違いしていたようで、まだ大震災の影響で立ち入り禁止だった。
建屋や公園施設は復旧してないが、干潟はのどかな風景だった。
海辺の野鳥を観察し、潮風にあたりながら おにぎりを食べて帰ってきた。
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| 潮の退いた海岸線。 水際の緑はアオサが溜まっている色。 |
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海鳥は少なかった。
上空は コアジサシ (小鯵刺)
が飛び回っており、遠くの干潟では群れて休息していた。
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| コアジサシの群れ http://twitpic.com/57s7vw |
あちこちで、コアジサシが魚を捕る姿が見られた。
飛んでいると思うと、低くホバリングで空中停止し、急降下で水中へダイビングしていった。
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急降下直前の姿勢が、たまたま撮れていた。
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水平からアタマを真下に狙いを定め、これからシリを持ち上げて、 ダイビングプールで練習しているのと同じで、親近感を覚える。
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群れのいる干潟から離れた、別の干潟に、コアジサシが一羽だけ佇んでいた。 変だなぁ、と、観察した。
..と、魚を咥えたもう一羽のコアジサシが飛来してきて、餌を与えている。 あっ、これが雄からの「求愛給餌」の姿なんだと思った。
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← メスはおとなしくポツンと、群れから離れて佇んでいる。 |
| コアジサシのメス http://twitpic.com/57scni |
オスが飛来し、 ヒナに与えるように口移しでサカナを渡している。
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| メスへ向かって http://twitpic.com/57sdwf | オスからサカナを受け取るメス(左) http://twitpic.com/57sebo |
カメラの焦点をメスに合わせて、待っているだけでよかった。
とても楽な撮影であった。
オスは何回も、何回もサカナを運んでいた。
多分、その運んでくる回数の多さで力量を誇示し、プロポーズしているのだろう。
オスは大変なんだぁ と思った。
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サカナを運んできたオスのコアジサシの勇姿。
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| サカナを運んできたオス http://twitpic.com/57acmn |
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シギ・チドリ類は、メダイチドリ が汀線に数羽いた。
遠いいし小さいのでレンズを通してはボケている。
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| メダイチドリ http://twitpic.com/57sg5t | メダイチドリ(右の一羽は座っている) http://twitpic.com/57sgqd |
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海のある三番瀬の干潟はとても貴重だ。
潮干狩りや海苔の養殖は、今年は打撃を受けたが、自然は逞しく回復するだろう。
ハマヒルガオ が砂地のうえで可憐に咲いていた。
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| 干潟とアナアオサと砂浜 http://twitpic.com/57acb5 | ハマヒルガオ |
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2011年05月15日(日) 探鳥会・谷津干潟
新緑と初夏の日ざしのなか、
3カ月ぶりに谷津干潟の探鳥会へ行った。
すっかり潮が引いた干潟は、一面
緑色のアオサの原っぱのように見える。
ここで、多くの シギ・チドリ が餌を啄ばんでいた。
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| すっかり潮が引いた谷津干潟 |
ここの代表的なチドリは ダイゼン。 一番大型のチドリだ。
日本では東京湾が一番多くいる。 この日もよく目に付いた。
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| ダイゼン http://twitpic.com/4xz8tl | ダイゼン http://twitpic.com/4xz96p |
オオソリハシシギ は、全体で120羽ほどがアオサの上で休んでいた。
ガイドしてくれた方の話では、潮が満ちてくる頃には3000羽ほどが終結するとのこと。
オオソリハシシギは、最近の人工衛星とGPSを使った追跡調査で、ニュージーランドなどから
約7日間・無着陸で中継地(日本など)に飛来することが判明した。
体重は半減するそうだが、5週間ほど養生・休息したあと、繁殖地アラスカへ向かうとのこと。
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| 休んでいるオオソリハシシギの群れ (ダイゼンも二羽) |
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| オオソリハシシギ(オス) http://twitpic.com/4xzr1u | オオソリハシシギ(メス) http://twitpic.com/4xzqqb |
チュウシャクシギ も、アオサの原っぱの上では絵になる。 曲がった大きな嘴を穴にさしこんでカニを獲る。
そろそろシベリアなどの繁殖地へ渡りに出る時期らしい。
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| チュウシャクシギ http://twitpic.com/4y0mvp | チュウシャクシギ http://twitpic.com/4y0n8a |
メダイチドリ も水辺に群れていた。
コチドリによく似た野鳥だ。
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| メダイチドリ (右下は ハマシギ) | メダイチドリ |
キョウジョシギ も多かった。 京女のように着飾って艶やか、という意味らしい。
水辺の上の、水がない場所でチョコチョコと群れていた。
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| キョウジョシギ | キョウジョシギ |
ハマシギ も浅い水辺にいた。
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| ハマシギ | ハマシギ |
キアシシギ も多かった。
杭の上や水門の上などで休んでいた。
採食する際は、足もクチバシも短いので、浅い水中に頭を突っ込んでカニなどを採食していた。
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| キアシシギ http://twitpic.com/4ye0a8 | キアシシギ http://twitpic.com/4ye0i9 |
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| キアシシギ http://twitpic.com/4ye0rf | キアシシギ http://twitpic.com/4ye4af |
セイタカシギ は、寒い二月に見たが、今回また出合った。
ここに留まっているとのこと。
写真をよく見ると、アオサの間にウミニナ(巻貝)が無数にいる。
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| セイタカシギ(若鳥) http://twitpic.com/4y83vv | セイタカシギ(若鳥) http://twitpic.com/4y847j |
谷津干潟の豊かさには驚いた。
潮の引いた干潟には一面にアオサが被っていたが、カニや貝が無数にいた。
引き潮で残された水路の浅瀬では小魚が跳ねていて、ダイサギが、長い首を伸ばして、見てる間に次々と5匹も小魚を捕食した。
潮が満ちて来たときにはボラの群れが遡上し、カレイの稚魚もいた。
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干潟を廻る散策路には、海辺に茂る トベラ と シャリンバイ に白い花が咲いていた。
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| トベラ http://twitpic.com/4y1dyw | シャリンバイ http://twitpic.com/4y1ege |
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2011年05月08日(日) 探鳥会・東京港野鳥公園
東京港のなかにある野鳥公園の探鳥会に参加した。
最初に、正門から海と反対方向の西淡水池の方へ行った。
ここは、雑木林の先に、小さな田んぼや畑や、その間を流れる小川があり、自然生態園になっている。
麦畑のあぜにアブラナの株があり、そこに カワラヒワ
のペアがナタネを食べていた。
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| ナタネを食べるカワラヒワ http://twitpic.com/4v2mmw | 雑木林の先は畑や田んぼ |
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次いで、いそしぎ橋を渡って、東淡水池に向かう。
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一面にヨシが茂っていている。 その中から、ウシガエル の鳴き声、
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オオヨシキリ がヨシ原のなかの、若木のてっぺんでさえずっていた。
小さな身体のくせに大きな鳴き声だ。
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| オオヨシキリ http://twitpic.com/4v2qrq | 赤い口を開けて囀っているオオヨシキリ |
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池のヨシの中から カイツブリ が出てきた。 浮巣を見たという人もいたが、わからなかった。 |
| カイツブリ http://twitpic.com/4vjte5 |
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そして、汽水湖に面したネイチャーセンターに到着。
冷房の効いた快適なネイチャーセンターから、ガラス越しに
シギ、チドリを観察・撮影した。
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| ネイチャーセンターと干潟 http://twitpic.com/4v31o2 | 一番端の1号観察小屋からの眺め |
干潟には、コチドリ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ハマシギ などが餌を探していた。
池のなかの杭の上には カワウ がずらり。
空中では、コアジサシ が急降下し水中に飛び込んでいた。
干潟をチョコチョコと素早く移動する コチドリ 。 とても酔っぱらいの千鳥足のようには見えない。
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| コチドリ http://twitpic.com/4ve05d | コチドリ |
あまり特徴の無い キアシシギ
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| キアシシギ http://twitpic.com/4vjfmb | キアシシギ http://twitpic.com/4vjg50 |
プロポーションがいい チュウシャクシギ
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| チュウシャクシギ http://twitpic.com/4v387r | チュウシャクシギ http://twitpic.com/4v38zm |
まだ残っていた ハマシギ は夏羽で、腹はノリが貼り付いたように黒い。
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| ハマシギ http://twitpic.com/4vjgvb | ハマシギ http://twitpic.com/4vjh9z |
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東京港野鳥公園は、羽田空港の手前の埋立地にあり、1989年に開園して以来20年以上を経ている。
巨大な東京都中央卸売市場(大田市場)を囲むように位置している。
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今日の探鳥会は、
はじめての場所であり、野趣溢れる広大な自然が出来上がっていたので驚いた。
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| マップ http://twitpic.com/4vjva8 |
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2011年05月04日(水) 探鳥会・葛西バードウォッチング・フェスティバル
葛西バードウォッチング・フェスティバル(3日〜5日)に行ってきた。
天気に恵まれ、大型連休なか日のため、臨海公園は人出が多かったが、鳥楽園エリアは少ない。
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ウォッチングセンター先の海で 潮干狩りをしている人々
(向かいはディズニーランドのホテル群) |
集合場所の ウォッチングセンター先の海岸べりには ハマナス が咲いていた。
海辺に咲くバラ科の花で、英名は ジャパニーズ・ローズ。
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| ハマナス http://twitpic.com/4t7kip | ハマナス http://twitpic.com/4t7k2b |
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ガイドツアーに参加した。
テーマは 「シギ・チドリの観察」。
この日、4種類のシギを汽水池(下の池)で観察した。
タシギ は、ムクドリ程の小鳥で、観察窓の直ぐ前の干潟で餌を獲っていた。
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| タシギ(アシの奥で) http://twitpic.com/4t8aic | タシギ http://twitpic.com/4t8a64 |
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| タシギ(餌を探る) http://twitpic.com/4t8dxq | タシギ(正面姿) http://twitpic.com/4t8ecg |
キアシシギ は群れていた。
ムクドリ程の小鳥で、名前の通り足は黄色で、胸から腹にかけて波模様がある。
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| キアシシギ(石にはカニが) http://twitpic.com/4t96x1 | キアシシギ http://twitpic.com/4t97g1 |
アオアシシギ
は、キアシシギより大きく足も長い。
クチバシがやや上に反っており、足は青色より灰色っぽい。
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| アオアシシギ http://twitpic.com/4t8yjk | アオアシシギ http://twitpic.com/4t8z04 |
チュウシャクシギ
は、ハト大の綺麗なシギで、長く下を向いたクチバシが特徴。
プロポーション抜群だ。
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| チュウシャクシギ(小さく可愛い) http://twitpic.com/4t8nfc | チュウシャクシギ http://twitpic.com/4t8nrq |
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| チュウシャクシギ(時々上を見る) http://twitpic.com/4t8qcr | チュウシャクシギ(是非拡大して) http://twitpic.com/4t8qu2 |
タシギ、キアシシギ、アオアシシギ、チュウシャクシギ
の4種類のシギを観察できて満足した。
夏のシベリアで繁殖するため、ニュージーランドから、長い渡りの途中に、飛来してこの干潟で休息している。
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ダイサギ がいた。
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| ダイサギ http://twitpic.com/4tgxzp |
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鳥楽園・ウォッチングセンターの広場では、大震災復興支援のため、被災地の農産物や加工品などを販売していた。
| 知り合いが手伝っており懐かしかった。
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2011年04月30日(土) 善福寺川・和田堀公園
近所の善福寺川公園を、下流の和田堀までカメラを持って散歩した。
久しぶりに、カワセミ を真近で撮影したくなったからだ。
池では、水面に茂ったコウホネの間から、3羽の小さなヒナが泳ぎ出てきたので驚いた。
ヒヨコ程で、縞模様の姿がなんとも可愛い。
イノシシの子供のウリボウに何となく似ている。
カイツブリ
のヒナで、水面にぽつんと浮いていた親へ向かって泳いで行った。
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| カイツブリのヒナ http://twitpic.com/4rehqe | カイツブリの親子 http://twitpic.com/4rgro3 |
カイツブリ
はハトよりも小さい。潜水が得意な鳥なので、ダイビング好きの私には親近感がある。
親子は、池の中にある小島の茂みの下で休んでいた。 葉のサイズと較べると大きさがわかる。
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| カイツブリの親子 | 口を開けて餌をねだるヒナ http://twitpic.com/4reiex |
カワセミ
のポイントは、いつもは三脚を立てたカメラマンが大勢いる。
今日は誰もいないので、カワセミは去ったと思っていたら、違う処に飛来してきた。
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| 小島の岸辺にいた http://twitpic.com/4reitn | いつものポーズ http://twitpic.com/4rej4v |
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| 少しアップで http://twitpic.com/4rgsbm | 更にアップで |
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<散歩ルート>
「善福寺川緑地公園」が始まる「神通橋」は、家からすぐで、農家がある高台からいつも降りていく。
そこから下流に、縄文から変わっていない舌状台地を迂回し、五日市街道の「尾崎橋」を経て、「和田堀」へ出る。
湧水が川に流れ入る大宮八幡宮の崖の、向いにある。
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善福寺川と和田堀の位置図
水源の善福寺池、JR荻窪駅を含めた流域図は |
| この日、善福寺川沿いは、新緑がきれいだった。 |
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2011年04月17日(日) 探鳥会・明治神宮
明治神宮の探鳥会に参加した。
都心の、交通の便の良い場所なので、参加者は多かった。
これから帰る渡り鳥が見られるかも、ということで期待したが、結果は残念だった。
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集合場所は北の鳥居前だった。 (最寄り駅:JR 代々木駅)
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明治神宮の森は、全国からの献木により造成された人工林だが、90年も経過しており、自然林に近くなっている。
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神社の神域なので、森の中には立ち入れない。 下草も外来種は2割ほどと、他と較べて少ないのが特徴だそうだ。
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宝物殿前の北池には、まだ帰る前の オシドリ が一羽いた。
カモの仲間なのに、この鳥はドングリを食べ、水辺の枝にも登れるという。
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| オシドリ http://twitpic.com/4lzd38 | オシドリ http://twitpic.com/4lzdx0 |
山桜が咲いており、八重桜も咲いていた。ケヤキや他の木々の新緑が美しかった。
草地には、タンポポやスミレが咲いていた。
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| 池の脇のイヌシデの花 http://twitpic.com/4lzmmk | イロハモミジの花 http://twitpic.com/4lzoe3 |
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| 芝生の広場と探鳥会の一行 | ツグミ がまだ居残っていた。 |
菖蒲園などがある静かな南池は、 カイツブリ
が一羽、潜ったり泳いだりしていた。
岸辺は、シジュウカラ や ヤマガラ
の囀りに満ちていた。
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| カイツブリ http://twitpic.com/4lzepk | カイツブリ http://twitpic.com/4lzf6f |
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| ヤマガラ http://twitpic.com/4lzg3q | ヤマガラ http://twitpic.com/4lzgkw |
| 大都会の中にある、広い神域の新緑を楽しんだ一日だった。 |
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2011年04月10日(日) 探鳥会・新浜(行徳鳥獣保護区)
千葉県浦安市行徳にある、新浜(行徳鳥獣保護区)の探鳥会に参加し、春の息吹をたくさん感じてきた。
ここは宮内庁が管理する鴨の猟場に隣接し、そこと一体化しており、人気の無い湿地帯などの自然が残っていた。
東京湾岸の探鳥会の位置関係では、葛西臨海公園〜新浜〜三番瀬〜谷津干潟となる。
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フェンスを、借りてきたキーで開けて保護区内に入る。
枯れたアシ原(下左写真)を過ぎて、海水の湖に出た。 それに沿って、草地、湿地、干潟へ向かう。(下右写真)
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| 右手は一面のアシ原。 左岸壁にはカキがたくさん付着していた。 |
観察路わきの樹木は、植栽したものではなく、自然に鳥獣らによってもたらされたのだそうだ。
湿地べりの カワヤナギと マユミ の樹の、みずみずしい芽吹きが美しかった。
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| カワヤナギ http://twitpic.com/4j6dy2 | マユミ http://twitpic.com/4j6enm |
地面には、タンポポや ムラサキサギゴケ、ピンク色の ハナウメや、黄色い キジムシロ
などが花を咲かせていた。
ハナウメは地割れして、水が消えた池沿いに咲いていた。
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| ハナウメ http://twitpic.com/4j6f1j | 雉が座るムシロという名の、キジムシロ http://twitpic.com/4j6fdo |
静かにヤマザクラが咲いていて情緒があった。
枯れ木の枝上には モズ がいた。
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| モズ |
新浜保護区は大震災で被害を受け、観察会の前々日に、観察路の一部を復旧して立入り許可が出たということであった。
液状化で噴出した穴の痕や、地割れなどもあちこちで見られ、生々しかった。
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| 地割れして底が抜け、水が消えた沼田 | 深さは80センチほどもあった |
完全に復旧が終わっていないため、立ち入り禁止の黄色いテープの箇所も多かった。
キジがいるとのことで小道をそっと歩きながら探していたが、キジが小道を横切ったのを見たのは同行者だった。残念。
そして湿地域に着いた。
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| 散策路の先が崩落していて、進入禁止区域が多かった | この野鳥観察舎も、被害を受けていて立入り禁止 |
今回観察した野鳥では、湿地で餌を探していた夏鳥
コチドリ が印象に残った。
この小さなチドリは、目の周りの黄色い輪が特徴で、又、この歩き方が”千鳥足”の由来だそうだ。
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| コチドリ http://twitpic.com/4j6gs3 | コチドリ http://twitpic.com/4j6h6s |
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保護区を出ると、それに沿った公園になっており、休日のためか、散歩をする人やジョギングをする人が多かった。
その先に、3階建ての「行徳野鳥観察舎」がある。
2、3階には、望遠鏡が設置されており、保護区域内を観察できる。
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野鳥観察舎近くの土手から。 このあたりはカワウの営巣地になっている。
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この日は、野鳥の姿は少なかったが、探鳥会最後の鳥あわせでは39種だった。
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新浜(行徳鳥獣保護区)の地図 ここも谷津干潟と同じように、 水路によって海と繋がっている。 (最寄り駅は地下鉄東西線「行徳」駅)
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2011年04月03日(日) 探鳥会・多摩川中流域
多摩川中流域の探鳥会に参加した。
コースは、京王線・聖蹟桜ヶ丘駅から、多摩川を下流に、線路橋、関戸橋を過ぎて、大栗川が多摩川に合流する地点までだった。
1月に谷口さんの探鳥会で歩いたエリアの直ぐ上流にあたる。
最後の冬鳥と、新たな夏鳥 を探すのがテーマだった。
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探鳥会光景。 スタッフも参加者も多かった。
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広い河原に出ると、早速、南からはるばるやって来た ツバメ達
が大空を飛び回っていた。
イワツバメ も混じっていた。
流れの脇の岸辺には カワセミ がいる。
流れの中には、 セグロセキレイ が石を伝っていた。
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| カワセミ http://twitpic.com/4gi0sd | セグロセキレイ http://twitpic.com/4gi06q |
河原の石の上には
イカルチドリ、コチドリ、タシギ がいた。
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堰堤の上に イソシギ がいた。 谷津干潟で見た鳥だったので驚いたが、川辺にもいるとのこと。 |
| イソシギ http://twitpic.com/4ghzlo |
何より驚いたのは、河原に タゲリ
がいたこと。
田を蹴る、という名前の由来どおり、冬枯れの田んぼで餌を探していたのを、先日見たばかしだったから。
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| タゲリ 冠毛が印象的 http://twitpic.com/4gi1al | タゲリ http://twitpic.com/4gi2qb |
スコープから覗くと、枯れたアシの枝の上で ヒバリ
が囀っていた。
そして、対岸のヤブの中には キジ がいて、これまた驚いた。
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キジ はこちら左を向いている。 白い嘴と、真っ赤な顔と、その間からの金色の目が アシやススキの枯れ枝を通して鮮やかだった。
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| キジ http://twitpic.com/4gi36t |
河原の小道を歩いていると、すぐ脇の樹上には
シメ がいた。
京王線の鉄橋の電塔の上には
チョウゲンボウ が止っていた。
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| シメ http://twitpic.com/4gi24p | チョウゲンボウ http://twitpic.com/4gi3o3 |
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対岸の芽をふき始めたヤナギには、これから北に帰る途中なのか、マヒワの群れが一杯にいた。
この日は、あいにくの寒い曇り空だったが、44種類もの野鳥に出会うことが出来た。
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探鳥を終えて、
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2011年03月05日(土) 探鳥会・大久保農耕地B (さいたま市)
今日は、野鳥図鑑画家・谷口高司さんの探鳥会だった。
メンバー6名に谷口ご夫妻という少人数で、じっくりと冬の田んぼに来る野鳥を観察した。
快晴で気温も高く、河川敷の冬枯れの田んぼの彼方には、白銀に輝く富士山が望めた。
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今日は「タゲリ」の観察が中心だった。
60羽ほどの群れが広い冬枯れの田んぼにいた。
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| タゲリが60羽ほど飛んでいた。 |
頭に冠毛があり、金属的な光沢のある翼を持つタゲリは、
ミュー ミューと、猫のような独特の鳴き声をする鳥だった。
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| http://twitpic.com/46bubr | http://twitpic.com/46ehly |
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| http://twitpic.com/46eicj | http://twitpic.com/46ej0h |
広い田んぼの上空で、チョウゲンボウ が飛翔していた。
富士山を背景に、強風に逆らいながらホバリングして一点に留まっていた。
とても見事だった。
その後、ゆうゆうと飛んできて、電柱に留まった。
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| 遠くに富士山が。 この田んぼに様々な野鳥が。 | 電柱の上の チョウゲンボウ |
タゲリの他には、水田にはムクドリ、カシラダカの群れが居た。
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水田わきのアシやヤブには、カワラヒワ、オオジュリンがいた。 根元にはタヒバリもいた。
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| カシラダカ http://twitpic.com/46ek0j |
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土手には ジョウビタキ、モズなどが居た。
猛禽類では、チョウゲンボウの他にはノスリがいた。
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2011年02月20日((日) 探鳥会・谷津干潟
三番瀬の近くにある「谷津干潟」の探鳥会に行ってきた。
ここは、シベリアからオーストラリアへの渡り鳥の中継地で、ラムサール条約に登録された場所だが、干潟なのに海岸線はない。
遥か先まで埋め立てられており、この干潟だけが陸地の中に取り残され、水路で海に連なっている。
なんということをする国なのか、とあきれてしまった。
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| http://twitpic.com/41t093 |
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谷津干潟は、観察を始めた10時過ぎは、まだ湖沼の様相だった。
午後2時近くの解散時には、汐は引いて干潟が出現していた。
コガモ、ヒドリガモ、スズガモ、オナガガモ
、ハシビロガモ、 ユリカモメ
などが多かった。
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| http://twitpic.com/41t13i |
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| 汐が引いたあと http://twitpic.com/41t1fb | 汐が引いたあと |
この探鳥会では41種類の野鳥を見た。
ここはシギやチドリが多い。イソシギ、ハマシギ、セイタカシギ 、シロチドリ 、ダイゼン
など。
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| オナガガモ | イソシギ |
セイタカシギ は特徴があって可愛い。
対岸の遠くにいたが、帰りにはこちら岸のすぐ下にいて、汐が引いた浅瀬で熱心にエサを探していた。
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| セイタカシギ(上がオス) http://twitpic.com/41t266 | セイタカシギのメス http://twitpic.com/41t2fw |
| 動作順 → | |||
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| ← 動作順 | |||
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現地解散後、自然観察センターに寄った。
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2011年02月13日(日) 探鳥会・葛西バードウォッチング・フェスティバル
今日は、葛西バードウォッチング・フェスティバル(11日〜13日)の最終日。
初日の雪、二日目の雨に次いで、やっと快晴。駅のホームからは白銀の富士山が望めた。
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「鳥類園」の探鳥会に参加した。 12時からのツアーで、30名近い参加者だった。
←ウォッチングセンター前に集合 |
観察路の茂みの下で トラツグミを見た。
ツグミより大きく、枯葉をほじくって餌を捜していた。
羽毛は、下に積もった枯葉のような保護色をしている。
そして、視認し難い、陽の当たる境の陰の部分にいて、結局、光の射す場所には出てこなかった。
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| トラツグミ http://twitpic.com/3zd7fx | トラツグミ http://twitpic.com/3zd7rm |
この鳥は、夜に謎めいた声で鳴くため、昔から鵺(ぬえ)と云われていた。
探偵・金田一耕助シリーズの「悪霊島」では、「鵺の泣く夜には気をつけろ」 が重要なフレーズになっている。
(※トラツグミの鳴き声→ バードリサーチ「鳴き声図鑑」
ツグミ科トラツグミ)
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| トラツグミ http://twitpic.com/3zdb0r | トラツグミ http://twitpic.com/3zdbcg |
猛禽の ノスリが「上の池」の上空を舞っていた。
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観察窓から上の池を覗くと、沢山のカエルが泥水の中にうごめいていた。 乗り重なってるのもいる。
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| 沢山のカエルがいた。 |
ノスリは、カエルを捕食するとのことだった。
野を摺るように超低空で飛翔して餌を獲るところから、その名が付いたということだが、ガイドさんによるとあまり上手じゃないらしい。
ノスリは対岸の丸太の頂上にいたが、望遠鏡で覗くと、じっとこちらを見ているようだった。
カメラのズームを最大にして撮ったが、手持ちなので大変だった。
カメラが少しでもブレないように、心を静めて、呼吸を停めて、身体をリラックスしてシャッターを押した。
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| ノスリ http://twitpic.com/3zd84r | ノスリ |
上の池にはオオバンが泳いでいた。
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| オオバン http://twitpic.com/3zdbpu | オオバン http://twitpic.com/3zdc68 |
三脚を立てた人だかりがしていたので、聞くと、とても珍しい ギンムクドリ
が来ていて、また戻ってくるだろうとのこと。
一緒に待っていたらやってきた。
綺麗な色をした野鳥だった。
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| ギンムクドリ http://twitpic.com/3zd8hv | ギンムクドリ http://twitpic.com/3zd94o |
今日の下の池(汽水池)は、水鳥は少なかった。
観察路で カケス、アオジを見た。
上の池(淡水池)のアシの茂みでは、オウジュリン とメジロを見た。
メジロがアシの茎に止って、餌を捜しているのに驚いた。
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観察路わきの梅園では、白梅・紅梅が咲いていた。 なかに一本 ソシンロウバイが満開で、良い香りが漂っていた。
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2011年02月06日(日) 探鳥会・東京湾三番瀬
今日は、千葉県船橋市にある「三番瀬」での探鳥会に参加した。
東京湾の最深部の浦安〜船橋〜千葉は、目一杯に埋め立てられたが、ここは埋め立て残された貴重な干潟だ。
干潟の汀線にいる海鳥は遠いいので、双眼鏡では限界。
望遠鏡のお世話になった。
海鳥の写真も、従ってあまり撮ることは出来なかった。
汐は干潮で引いていく時間帯だった。
| http://twitpic.com/3x17jx |
干潟の冬鳥で印象に残ったのは、ミヤコドリとユリカモメ、嘴が異様に長いダイシャクシギ、
垂直潜水してアオサを咥えて戻っていたビロードキンクロ、
汀線で群れていた可愛いいハマシギなど。
| ハマシギの群れとシロチドリ http://twitpic.com/3x17w7 | ハマシギ http://twitpic.com/3x185r |
| 汐が退いた干潟の中で | |
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| 三番瀬の外れで、オオバンがネコに捕食されたのを見た。 海から上がって岸壁の下に餌をあさりに行き、襲われた。 猫は壁を引きずって、途中の土管の中にオオバンを 引きずり込んだ。 ←その後、別のオオバンが、何も知らずに現場近くに来た。 |
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| http://twitpic.com/3x3fqd |
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突堤の脇で、干潟を掘っている人がいた。
聞いたら、”アサリを探している”と。
獲れますか、と聞いたら、”まだ早いみたいでゼンゼン”、と、答えが返ってきた。
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三番瀬では、稚貝を放流して潮干狩り(有料)も行われている。 沖では海苔の養殖も行われている。 |
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三番瀬では、珍しい冬鳥 「ミヤコドリ」 をよく見ることが出来た。
カモメくらいの、嘴が赤く、身体は黒と白のコントラストが鮮やかな綺麗な鳥だ。
探鳥会最後の鳥合わせでは、この日は240羽だった。
ミヤコドリは、三番瀬には、全国の4/5(200羽)ほどが飛来してくる。
ここ以外では、三重県の出雲川河口、五主海岸などに約30羽、九州北部の和白干潟などに約10羽、
その他、千葉の九十九里浜、銚子などに約10羽。
と、現地で頂いた資料(2009年4月1日)に出ていた。
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2011年01月29日(土) 探鳥会・多摩川中流域
| 今日は、「川原の野鳥」の探鳥会で、多摩川中流へ行ってきた。 広い川原は空も広大で気持ちがいい。
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| 近くの善福寺池に住む、野鳥図鑑画家・谷口高司さんの探鳥会だ。 ベテラン3名+初心者3名+谷口ご夫妻という小パーティだった。 遠くまで見通しがいいので、谷口さんがセットするスコープで
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河原の石原のなかに イカルチドリ
が三羽休んでいた。
流れのなかには セグロセキレイが。
セキレイは三種類( ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ)がいた。
| イカルチドリ | セグロセキレイ |
上流へ行くと、
シベリア方面から飛来したコガモが150羽ほどいた。
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| コガモの群れ |
マガモのペアもいて、そのオスの見分け方を教わった。
| マガモは堰の流れの下で餌を探していた。 マガモとコガモのオスの違いは、マガモは白い横筋があるそうだ。 |
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| マガモ http://twitpic.com/3ufw1c |
河原の草むらなどでは、地味な鳥だけど タヒバリを美しく感じた。
| 河原には、アオサギ、ダイサギ、カワウが多かった。
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| アオサギは群れをなしていた。 これはモアイのように並んでいる光景。 |
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土手の上の茂みにも多くの野鳥がいた。
藪のなかには アオジ が飛び回っていた。
モズは小さい藪の木の頂上にいた。
ホオジロ
のペアが石垣の上で休んでいた。ホオジロも初めて見た。
| ホオジロ http://twitpic.com/3ufwdv | ホオジロ http://twitpic.com/3ufwnx |
| 川岸沿いの枯れ枝の頂上には
カワラヒワの群れが留まっていた。
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猛禽類では トビ、ノスリ、オオタカがいた。
オオタカは、カラスの群れに追われて、カラスのねぐらの木の枝に留まった。
ノスリもやってきて留まっていた。
枝に留まるとカラスは追わないが、飛び立つと追う。
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2011年01月23日(日)
探鳥会・井の頭公園
「井の頭かんさつ会」が主催する探鳥会に参加した。
葉が落ち見通しが良くなった木々の枝には、多くの野鳥がいた。
アキニレの高い梢には カワラヒワの群れが実を啄ばんでいた。
サワラの頂上には マヒワの群れ。 エナガの群れも。
この探鳥会で、 ヒガラと シジュウカラの違いも教わった。
シロハラ、シメや、期待していた ルリビタキも観察できた。
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| アキニレの上のカワラヒワ | カワラヒワ |
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| ツグミ | シロハラ |
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| アオゲラ http://twitpic.com/3smw1r | ルリビタキの雌 http://twitpic.com/3smtks |
玉川上水脇の第2公園の ヒサカキの緑の茂みの中で、メジロが熟した紫色の実を啄ばんでいた。
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| メジロ http://twitpic.com/3sl5fu | メジロ http://twitpic.com/3sl5wr |
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ゴイサギが、 野鳥のくせに警戒心がなくなっていて大丈夫かな、と思う。 茂みの奥ではなく、陽だまりに出て昼寝している。 井の頭池では、ボート乗り場の小屋脇で日向ぼっこしていて呆れた。 オイオイ
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| ゴイサギ http://twitpic.com/3sxyix |
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2011年01月19日(水) 善福寺池
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今日の善福寺池・上池は、紅梅・白梅が咲いていた。
また、水面に伸びたネコヤナギの銀白色の穂が 春を予感させてくれた。 一方、下池ではアシの茂みの日当たりの悪いところには 氷が張っていた。
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| http://twitpic.com/3rg5jq |
今日は善福寺池では、水鳥でなく小鳥を探してみた。
オナガ、 ツグミ、 ヒヨドリ、 シジュウカラ、 コゲラ、 メジロなどが見つかった。
コゲラが活発に動いていたが、日陰を好むのか、なかなかいい姿がない。
アシの枯れ葉のなかのシジュウカラは風情があった。
オナガ
は、木立の暗い内側から、やっと表に出てきた。![]() |
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| オナガ http://twitpic.com/3rdzur | オナガ http://twitpic.com/3re03t |
ツグミ
も久しぶりで嬉しかった!![]() |
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| ツグミ http://twitpic.com/3re09s | ツグミ http://twitpic.com/3re0fm |
シジュウカラ
が、下池のアシの茂みの中で、茎に付いた虫を食べている様子だった。![]() |
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| シジュウカラ http://twitpic.com/3re0nx | シジュウカラ http://twitpic.com/3re0zz |
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2010年12月26日(日) 探鳥会・葛西臨海公園
葛西臨海公園の探鳥会に参加してきた。
西なぎさには スズガモが沢山浮いていた。
鳥類園の上の池には カモやカワウが。
下の池には アオアシシギがまだいた。 アオサギや カワセミも目についた。
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| 上の池 | 下の池: アオサギ |
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| 下の池: アオアシシギ | 下の池: ハクセキレイ |
ヤブの上には モズがいた。
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| モズ | ノスリ http://twitpic.com/3jugeu |
鷹の仲間では、 ミサゴが海の杭の上に休んでいたし、チュウヒがアシ原の上を長い間飛翔していた。
どうしてわかるのか聞いたら、V字型に羽を上げるから、と。
ノスリは、松の枝に止まっていたり、飛翔してくれたりと、たっぷり観察させてくれた。
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海では、スズガモやユリカモメが多かった。 |
探鳥会は、日本野鳥の会東京の主催で、私はこの手のものは初めてだった。
三脚つきの望遠鏡を担いだガイドさんが、懇切丁寧に説明してくれた。
私のような隠居には新鮮で感激した。
10:00〜14:30まで、海風が吹きすさぶ広大な海浜公園を歩き回った。
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2010年12月25日(土)
善福寺川・和田堀公園
天気がいい。
善福寺川の和田堀までノンビリ散歩に行った。
和田堀にはゴイサギが7〜8羽もいた。
木の上や池の縁で動かず寝ている。
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| ゴイサギ http://twitpic.com/3jed1z | ゴイサギ http://twitpic.com/3jedue |
ゴイサギの幼鳥も数羽いた。
親の青っぽい色と違って茶色で、親と違って動く。
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| ゴイサギの幼鳥 http://twitpic.com/3jeed5 | ゴイサギの幼鳥 http://twitpic.com/3jeeu7 |
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一羽いたアオサギは、首を羽の中に隠したまま動かない。 木の上のアオサギは水辺の優美な姿と異なりとまどった。 |
| アオサギ http://twitpic.com/3jefbd |
カワセミの2姿。
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| カワセミ http://twitpic.com/3jeft1 | カワセミ http://twitpic.com/3jeg7z |
野鳥観察のあと体が冷えたので、熱燗を飲みに隣にある釣り堀「武蔵野園」へ。
寒い中、釣り人も10名ほどいた。
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| http://twitpic.com/3jf7np | http://twitpic.com/3jf81u |
武蔵野園の食堂は、つり堀を眺めながら食事が出来る。
カウンターとテーブル席で、壁にはタレントの色紙がいっぱい。
ショーケン、恭兵の色紙が貼ってあった。
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| http://twitpic.com/3jf8f0 | http://twitpic.com/3jf8tm |
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※数日後、また行った。
地元のカメラマンが餌付けをしていた。
そこに、シジュウカラやヤマガラが来ていた。
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| ヤマガラ http://twitpic.com/3kstrt | 順番待ちのシジュウカラ http://twitpic.com/3kstfx |
定番のカワセミ
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| <後 記> 実は、バードウォッチングを始めるとは思ってもいなかった。 |
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2011年 2月12日 宇田川 東 |