side1.jpg (20196 バイト) ttl2.jpg (36008 バイト) side2.jpg (20250 バイト)

        bar_happa.gif (1768 バイト)bar_happa.gif (1768 バイト)bar_happa.gif (1768 バイト)


 
バードウォッチングを始めました。
野鳥の名前や姿や習性などは、現地で教えてもらわないと分からないので、身近な探鳥会に参加しています。
その記録を、ツイッターでのつぶやきをベースに、まとめてみました。
ビギナーの、自分自身のための「探鳥事始め」の記録です。


 ※写真下のURLは Twitpicに登録した写真で、そこの右上の「フルサイズ」を指定すると、 大きな画像が現われます。

《 記 録 》
 年  月  日   場   所    ジャンプ先
  2011年06月19日(日)   探鳥会・谷津干潟(3)   飛び先Q
  2011年06月05日(日)   東京湾三番瀬(2)   飛び先P
  2011年05月15日(日)   探鳥会・谷津干潟(2)   飛び先O
  2011年05月08日(日)   探鳥会・東京港野鳥公園   飛び先N
  2011年05月04日(水)   探鳥会・葛西臨海公園(3)   飛び先M
  2011年04月30日(土)  善福寺川・和田堀公園(2)   飛び先L
  2011年04月17日(日)  探鳥会・明治神宮   飛び先K
  2011年04月10日(日)  探鳥会・新浜(行徳鳥獣保護区)   飛び先J
  2011年04月03日(日)  探鳥会・多摩川中流域(2)   飛び先I
  2011年03月05日(土)  探鳥会・大久保農耕地B (冬の田んぼ)   飛び先H
  2011年02月20日(日)   探鳥会・谷津干潟(1)     飛び先G
  2011年02月13日(日)   探鳥会・葛西臨海公園(2)     飛び先F
  2011年02月06日(日)   探鳥会・東京湾三番瀬   飛び先E
  2011年01月29日(土)   探鳥会・多摩川中流域(1)   飛び先D
  2011年01月23日(日)   探鳥会・井の頭公園   飛び先C
  2011年01月19日(水)    善福寺池   飛び先B
  2010年12月26日(日)   探鳥会・葛西臨海公園(1)   飛び先A
  2010年12月25日(土)  善福寺川・和田堀公園(1)   飛び先@


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2011年06月19日(日) 谷津干潟

 

谷津干潟の探鳥会に参加した。
1カ月前には沢山いた シギ・チドリは、アラスカやシベリア方面へ渡っていって、広い干潟はガランとしていた。


渡りをやめ、ここで留鳥となった セイタカシギ が10羽ほどいた。

z0619_keshiki01.jpg (62298 バイト) 谷津干潟自然観察センター

 

      干潟を観察する 谷津干潟自然観察センター を、反対側から観察する。

 

セイタカシギ は、休んでいるときは長い赤い足をたたんで、一本足でいる。

z0619_seitaka01.jpg (39002 バイト) z0619_seitaka02.jpg (45911 バイト)
   セイタカシギのペア  http://twitpic.com/5dq38t   セイタカシギのペア  http://twitpic.com/5dq3lt

 

z0619_seitaka03.jpg (47806 バイト)  繁殖期なのだが、青大将に卵を飲み込まれたり、
 ミシシッピアカミミガメにヒナを食べられたり、と
 今年は失敗したようだ、とのこと。

 

 

 セイタカシギのペア  http://twitpic.com/5e5je2

 

z0619_kawau.jpg (26188 バイト) カワウ の眼の色は綺麗ですよ、と云われ、スコープを覗いた。

ターコイス・ブルーの美しい瞳をしていた。
(写真では少し黒っぽくなっていて残念)

 

  カワウ  http://twitpic.com/5e5k5h

 

潮が引いた谷津干潟の水脈(みお)には、無数の小魚が跳ね回っており、キラキラと銀色に光っていた。
アオサギ が器用にその小魚を啄ばんでいた。

z0619_aosagi03.jpg (52559 バイト)
     アオサギは多かった  http://twitpic.com/5dqd7w

 

z0619_aosagi01.jpg (24973 バイト) z0619_aosagi02.jpg (28119 バイト)
  小魚を食べるアオサギ  http://twitpic.com/5dqcta    小魚を食べるアオサギ  http://twitpic.com/5e5kom

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


今日の干潟での探鳥会の収穫は、野鳥ではなく魚だった。
40cmほどの
アカエイ が泳ぎ回っていた。

z0619_ei03.jpg (33391 バイト)  いつも海で使用する偏光ガラスの
 サングラスをしていた。

 そのため、水面下を泳ぐエイの影を
 容易に発見できた。

 他の人たちは気が付かなかった。

      アカエイの影     http://twitpic.com/5dq7rm

 

 下の写真は、撮った画像を水中写真のようにレタッチしたもの。
 偏光フィルターを付けてないのが残念だった。

z0619_ei01.jpg (25974 バイト) z0619_ei02.jpg (15097 バイト)
  アカエイ   http://twitpic.com/5e5lc0      アカエイ    http://twitpic.com/5dq7e9

 

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広大な干潟の反対側をぐるっと廻って、帰途についた。

こちらは一面のヨシ原で、オオヨシキリ が囀っていたが、姿は見つけられなかった。

z0619_keshiki02.jpg (67971 バイト)

     


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2011年06月05日(日) 東京湾三番瀬

 

東京湾三番瀬に行ったが、どうも勘違いしていたようで、まだ大震災の影響で立ち入り禁止だった。
建屋や公園施設は復旧してないが、干潟はのどかな風景だった。

海辺の野鳥を観察し、潮風にあたりながら おにぎりを食べて帰ってきた。

 

z0605_sannbannse01.jpg (52329 バイト)
             潮の退いた海岸線。 水際の緑はアオサが溜まっている色。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

海鳥は少なかった。
上空は
コアジサシ (小鯵刺) が飛び回っており、遠くの干潟では群れて休息していた。

 

z0605_koajisashi01.jpg (68802 バイト)
                  コアジサシの群れ     http://twitpic.com/57s7vw

 

あちこちで、コアジサシが魚を捕る姿が見られた。
飛んでいると思うと、低くホバリングで空中停止し、急降下で水中へダイビングしていった。

z0605_koajisashi02_1.jpg (16021 バイト) z0605_koajisashi02_2.jpg (16746 バイト) z0605_koajisashi02_3.jpg (17214 バイト)
  

 

 

急降下直前の姿勢が、たまたま撮れていた。

z0605_koajisashi03.jpg (26039 バイト)  

水平からアタマを真下に狙いを定め、これからシリを持ち上げて、
垂直の姿勢でダイビングしていく。

ダイビングプールで練習しているのと同じで、親近感を覚える。

 

 

 

群れのいる干潟から離れた、別の干潟に、コアジサシが一羽だけ佇んでいた。  変だなぁ、と、観察した。

..と、魚を咥えたもう一羽のコアジサシが飛来してきて、餌を与えている。  あっ、これが雄からの「求愛給餌」の姿なんだと思った。

 

z0605_koajisashi04_11.jpg (24146 バイト) ← メスはおとなしくポツンと、群れから離れて佇んでいる。
  コアジサシのメス   http://twitpic.com/57scni

 

 オスが飛来し、 ヒナに与えるように口移しでサカナを渡している。

z0605_koajisashi04_2.jpg (25395 バイト) z0605_koajisashi04_3.jpg (24142 バイト)
      メスへ向かって http://twitpic.com/57sdwf   オスからサカナを受け取るメス(左) http://twitpic.com/57sebo

 

カメラの焦点をメスに合わせて、待っているだけでよかった。
とても楽な撮影であった。


オスは何回も、何回もサカナを運んでいた。
多分、その運んでくる回数の多さで力量を誇示し、プロポーズしているのだろう。  オスは大変なんだぁ と思った。

 

z0605_koajisashi05.jpg (20096 バイト)  

サカナを運んできたオスのコアジサシの勇姿。

デモンストレーション飛行の後に、着地して、お姫様に貢物を
うやうやしく渡す。

 

 

 サカナを運んできたオス http://twitpic.com/57acmn

 

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シギ・チドリ類は、メダイチドリ が汀線に数羽いた。
遠いいし小さいのでレンズを通してはボケている。

z0605_medai01.jpg (19882 バイト) z0605_medai02.jpg (25427 バイト)
 メダイチドリ    http://twitpic.com/57sg5t  メダイチドリ(右の一羽は座っている) http://twitpic.com/57sgqd

 

bar_happa.gif (1768 バイト)bar_happa.gif (1768 バイト)bar_happa.gif (1768 バイト)



海のある三番瀬の干潟はとても貴重だ。
潮干狩りや海苔の養殖は、今年は打撃を受けたが、自然は逞しく回復するだろう。

ハマヒルガオ が砂地のうえで可憐に咲いていた。

z0605_sannbannse02.jpg (28839 バイト) z0605_sannbannse03.jpg (58177 バイト)
 干潟とアナアオサと砂浜  http://twitpic.com/57acb5               ハマヒルガオ

     


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2011年05月15日(日) 探鳥会・谷津干潟

 

新緑と初夏の日ざしのなか、 3カ月ぶりに谷津干潟の探鳥会へ行った。

すっかり潮が引いた干潟は、一面 緑色のアオサの原っぱのように見える。
ここで、多くの シギ・チドリ が餌を啄ばんでいた。

z0515_higata.jpg (62120 バイト)
                 すっかり潮が引いた谷津干潟



ここの代表的なチドリは ダイゼン。 一番大型のチドリだ。
日本では東京湾が一番多くいる。 この日もよく目に付いた。

z0515_daizen01.jpg (47226 バイト) z0515_daizen03.jpg (44368 バイト)
  ダイゼン  http://twitpic.com/4xz8tl   ダイゼン  http://twitpic.com/4xz96p



オオソリハシシギ は、全体で120羽ほどがアオサの上で休んでいた。
ガイドしてくれた方の話では、潮が満ちてくる頃には3000羽ほどが終結するとのこと。

オオソリハシシギは、最近の人工衛星とGPSを使った追跡調査で、ニュージーランドなどから
約7日間・無着陸で中継地(日本など)に飛来することが判明した。
体重は半減するそうだが、5週間ほど養生・休息したあと、繁殖地アラスカへ向かうとのこと。

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      休んでいるオオソリハシシギの群れ (ダイゼンも二羽)

 

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  オオソリハシシギ(オス)  http://twitpic.com/4xzr1u   オオソリハシシギ(メス) http://twitpic.com/4xzqqb



チュウシャクシギ も、アオサの原っぱの上では絵になる。 曲がった大きな嘴を穴にさしこんでカニを獲る。
そろそろシベリアなどの繁殖地へ渡りに出る時期らしい。

z0515_cyuusyaku01.jpg (53233 バイト) z0515_cyuusyaku02.jpg (47437 バイト)
  チュウシャクシギ  http://twitpic.com/4y0mvp   チュウシャクシギ  http://twitpic.com/4y0n8a

 


メダイチドリ
も水辺に群れていた。
コチドリによく似た野鳥だ。

z0515_medai01.jpg (29655 バイト) z0515_medai02.jpg (24551 バイト)
     メダイチドリ (右下は ハマシギ)             メダイチドリ



キョウジョシギ も多かった。 京女のように着飾って艶やか、という意味らしい。
水辺の上の、水がない場所でチョコチョコと群れていた。

z0515_kyoujyo01.jpg (40828 バイト) z0515_kyoujyo02.jpg (43712 バイト)
         キョウジョシギ          キョウジョシギ



ハマシギ も浅い水辺にいた。 

z0515_hamashigi01.jpg (26431 バイト) z0515_hamashigi02.jpg (27159 バイト)
          ハマシギ            ハマシギ


 

キアシシギ も多かった。 杭の上や水門の上などで休んでいた。
採食する際は、足もクチバシも短いので、浅い水中に頭を突っ込んでカニなどを採食していた。

z0515_kiashi01.jpg (46692 バイト) z0515_kiashi02.jpg (39974 バイト)
     キアシシギ  http://twitpic.com/4ye0a8     キアシシギ  http://twitpic.com/4ye0i9

 

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      キアシシギ   http://twitpic.com/4ye0rf      キアシシギ  http://twitpic.com/4ye4af


セイタカシギ は、寒い二月に見たが、今回また出合った。 ここに留まっているとのこと。
写真をよく見ると、アオサの間にウミニナ(巻貝)が無数にいる。

z0515_seitaka01.jpg (44615 バイト) z0515_seitaka02.jpg (44367 バイト)
  セイタカシギ(若鳥)  http://twitpic.com/4y83vv   セイタカシギ(若鳥)  http://twitpic.com/4y847j


谷津干潟の豊かさには驚いた。
潮の引いた干潟には一面にアオサが被っていたが、カニや貝が無数にいた。

引き潮で残された水路の浅瀬では小魚が跳ねていて、ダイサギが、長い首を伸ばして、見てる間に次々と5匹も小魚を捕食した。
潮が満ちて来たときにはボラの群れが遡上し、カレイの稚魚もいた。

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干潟を廻る散策路には、海辺に茂る トベラシャリンバイ に白い花が咲いていた。

z0515_hana02.jpg (38478 バイト) z0515_hana01.jpg (30296 バイト)
     トベラ  http://twitpic.com/4y1dyw     シャリンバイ  http://twitpic.com/4y1ege

 

     

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2011年05月08日(日) 探鳥会・東京港野鳥公園

 

東京港のなかにある野鳥公園の探鳥会に参加した。

最初に、正門から海と反対方向の西淡水池の方へ行った。
ここは、雑木林の先に、小さな田んぼや畑や、その間を流れる小川があり、自然生態園になっている。



麦畑のあぜにアブラナの株があり、そこに カワラヒワ のペアがナタネを食べていた。

z0508_kawarahiwa.jpg (34723 バイト) z0508_zoukibayashi.jpg (62757 バイト)
 ナタネを食べるカワラヒワ http://twitpic.com/4v2mmw          雑木林の先は畑や田んぼ

 

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次いで、いそしぎ橋を渡って、東淡水池に向かう。

z0508_kansatu01.jpg (46305 バイト)  一面にヨシが茂っていている。

 その中から、ウシガエル の鳴き声、
 
カイツブリ の鳴き声、
 
オオヨシキリ のさえずりなどが聞こえてくる。

 

 

 

オオヨシキリ がヨシ原のなかの、若木のてっぺんでさえずっていた。
小さな身体のくせに大きな鳴き声だ。

z0508_ooyoshikiri02.jpg (38538 バイト) z0508_ooyoshikiri01.jpg (38746 バイト)
 オオヨシキリ  http://twitpic.com/4v2qrq        赤い口を開けて囀っているオオヨシキリ

 

 

z0508_kaituburi1.jpg (39302 バイト)  池のヨシの中から カイツブリ が出てきた。

 浮巣を見たという人もいたが、わからなかった。
  カイツブリ  http://twitpic.com/4vjte5

 

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そして、汽水湖に面したネイチャーセンターに到着。
冷房の効いた快適なネイチャーセンターから、ガラス越しに シギ、チドリを観察・撮影した。

z0508_kansatu02.jpg (36803 バイト) z0508_kansatu03.jpg (34283 バイト)
 ネイチャーセンターと干潟  http://twitpic.com/4v31o2       一番端の1号観察小屋からの眺め


干潟には、コチドリ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ハマシギ などが餌を探していた。
池のなかの杭の上には
カワウ がずらり。
空中では、
コアジサシ が急降下し水中に飛び込んでいた。

 

干潟をチョコチョコと素早く移動する コチドリ 。  とても酔っぱらいの千鳥足のようには見えない。

z0508_kochidori01.jpg (61572 バイト) z0508_kochidori03.jpg (43669 バイト)
  コチドリ  http://twitpic.com/4ve05d            コチドリ

 

 あまり特徴の無い キアシシギ

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  キアシシギ  http://twitpic.com/4vjfmb   キアシシギ  http://twitpic.com/4vjg50

 

 プロポーションがいい チュウシャクシギ

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 チュウシャクシギ  http://twitpic.com/4v387r   チュウシャクシギ  http://twitpic.com/4v38zm

 

 まだ残っていた ハマシギ は夏羽で、腹はノリが貼り付いたように黒い。

z0508_hamashigi1.jpg (34154 バイト) z0508_hamashigi2.jpg (25322 バイト)
  ハマシギ http://twitpic.com/4vjgvb   ハマシギ  http://twitpic.com/4vjh9z

 

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東京港野鳥公園は、羽田空港の手前の埋立地にあり、1989年に開園して以来20年以上を経ている。
巨大な東京都中央卸売市場(大田市場)を囲むように位置している。

z0508_map.jpg (45452 バイト)  

今日の探鳥会は、
野鳥の会東京のスタッフ5名に
参加者13名だった。

 

はじめての場所であり、野趣溢れる広大な自然が出来上がっていたので驚いた。

 

 

 

 

  マップ   http://twitpic.com/4vjva8

     


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2011年05月04日(水) 探鳥会・葛西バードウォッチング・フェスティバル

 

葛西バードウォッチング・フェスティバル(3日〜5日)に行ってきた。
天気に恵まれ、大型連休なか日のため、臨海公園は人出が多かったが、鳥楽園エリアは少ない。

z0504_shiohigari.jpg (39944 バイト)  ウォッチングセンター先の海で
 潮干狩りをしている人々

 

 (向かいはディズニーランドのホテル群)

 

集合場所の ウォッチングセンター先の海岸べりには ハマナス が咲いていた。
海辺に咲くバラ科の花で、英名は ジャパニーズ・ローズ。 

z0504_hamanasu01.jpg (46791 バイト) z0504_hamanasu02.jpg (33244 バイト)
   ハマナス  http://twitpic.com/4t7kip     ハマナス   http://twitpic.com/4t7k2b

 

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ガイドツアーに参加した。
テーマは 「シギ・チドリの観察」。
この日、4種類のシギを汽水池(下の池)で観察した。

 

タシギ は、ムクドリ程の小鳥で、観察窓の直ぐ前の干潟で餌を獲っていた。

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  タシギ(アシの奥で)  http://twitpic.com/4t8aic    タシギ  http://twitpic.com/4t8a64

 

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  タシギ(餌を探る) http://twitpic.com/4t8dxq   タシギ(正面姿)  http://twitpic.com/4t8ecg

 

キアシシギ は群れていた。
ムクドリ程の小鳥で、名前の通り足は黄色で、胸から腹にかけて波模様がある。

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 キアシシギ(石にはカニが)  http://twitpic.com/4t96x1     キアシシギ  http://twitpic.com/4t97g1


アオアシシギ は、キアシシギより大きく足も長い。
クチバシがやや上に反っており、足は青色より灰色っぽい。

z0504_aoashi01.jpg (34752 バイト) z0504_aoashi02.jpg (34789 バイト)
 アオアシシギ  http://twitpic.com/4t8yjk    アオアシシギ   http://twitpic.com/4t8z04


チュウシャクシギ は、ハト大の綺麗なシギで、長く下を向いたクチバシが特徴。
プロポーション抜群だ。

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 チュウシャクシギ(小さく可愛い) http://twitpic.com/4t8nfc   チュウシャクシギ  http://twitpic.com/4t8nrq

 

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 チュウシャクシギ(時々上を見る) http://twitpic.com/4t8qcr   チュウシャクシギ(是非拡大して) http://twitpic.com/4t8qu2 


タシギ、キアシシギ、アオアシシギ、チュウシャクシギ の4種類のシギを観察できて満足した。

夏のシベリアで繁殖するため、ニュージーランドから、長い渡りの途中に、飛来してこの干潟で休息している。


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z0504_daisagi.jpg (50680 バイト)  

 ダイサギ がいた。
 大きくて綺麗な野鳥だ。

 

  ダイサギ  http://twitpic.com/4tgxzp

 

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鳥楽園・ウォッチングセンターの広場では、大震災復興支援のため、被災地の農産物や加工品などを販売していた。

z0504_machimura.JPG (39849 バイト)  知り合いが手伝っており懐かしかった。

 

     


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2011年04月30日(土) 善福寺川・和田堀公園


 近所の善福寺川公園を、下流の和田堀までカメラを持って散歩した。
 久しぶりに、
カワセミ を真近で撮影したくなったからだ。

 池では、水面に茂ったコウホネの間から、3羽の小さなヒナが泳ぎ出てきたので驚いた。
 ヒヨコ程で、縞模様の姿がなんとも可愛い。 イノシシの子供のウリボウに何となく似ている。
 
カイツブリ のヒナで、水面にぽつんと浮いていた親へ向かって泳いで行った。

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   カイツブリのヒナ http://twitpic.com/4rehqe     カイツブリの親子  http://twitpic.com/4rgro3


カイツブリ はハトよりも小さい。潜水が得意な鳥なので、ダイビング好きの私には親近感がある。
親子は、池の中にある小島の茂みの下で休んでいた。 葉のサイズと較べると大きさがわかる。

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             カイツブリの親子  口を開けて餌をねだるヒナ  http://twitpic.com/4reiex

 

カワセミ のポイントは、いつもは三脚を立てたカメラマンが大勢いる。
今日は誰もいないので、カワセミは去ったと思っていたら、違う処に飛来してきた。

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  小島の岸辺にいた  http://twitpic.com/4reitn   いつものポーズ    http://twitpic.com/4rej4v

 

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    少しアップで   http://twitpic.com/4rgsbm               更にアップで


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<散歩ルート>
善福寺川緑地公園」が始まる「神通橋」は、家からすぐで、農家がある高台からいつも降りていく。
そこから下流に、縄文から変わっていない舌状台地を迂回し、五日市街道の「尾崎橋」を経て、「和田堀」へ出る。
湧水が川に流れ入る大宮八幡宮の崖の、向いにある。

zennpukuji_river.jpg (90453 バイト)  善福寺川と和田堀の位置図

 

 水源の善福寺池、JR荻窪駅を含めた流域図は
 → http://bit.ly/cYksQM を参照。

  この日、善福寺川沿いは、新緑がきれいだった。

 

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2011年04月17日(日) 探鳥会・明治神宮


 明治神宮の探鳥会に参加した。
 都心の、交通の便の良い場所なので、参加者は多かった。


 これから帰る渡り鳥が見られるかも、ということで期待したが、結果は残念だった。

z0417_9syuugou.jpg (63689 バイト)  集合場所は北の鳥居前だった。

 (最寄り駅:JR 代々木駅)

 

 


 
明治神宮の森は、全国からの献木により造成された人工林だが、90年も経過しており、自然林に近くなっている。

z0417_10mori01.jpg (53992 バイト) 神社の神域なので、森の中には立ち入れない。

下草も外来種は2割ほどと、他と較べて少ないのが特徴だそうだ。

 

 

 

宝物殿前の北池には、まだ帰る前の オシドリ が一羽いた。
カモの仲間なのに、この鳥はドングリを食べ、水辺の枝にも登れるという。

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    オシドリ  http://twitpic.com/4lzd38    オシドリ  http://twitpic.com/4lzdx0

 


山桜が咲いており、八重桜も咲いていた。ケヤキや他の木々の新緑が美しかった。
草地には、タンポポやスミレが咲いていた。

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 池の脇のイヌシデの花  http://twitpic.com/4lzmmk   イロハモミジの花  http://twitpic.com/4lzoe3

 

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            芝生の広場と探鳥会の一行        ツグミ がまだ居残っていた。   



菖蒲園などがある静かな南池は、 カイツブリ が一羽、潜ったり泳いだりしていた。
岸辺は、シジュウカラ や ヤマガラ の囀りに満ちていた。

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  カイツブリ  http://twitpic.com/4lzepk   カイツブリ   http://twitpic.com/4lzf6f

 

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  ヤマガラ http://twitpic.com/4lzg3q      ヤマガラ  http://twitpic.com/4lzgkw

  大都会の中にある、広い神域の新緑を楽しんだ一日だった。

 

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2011年04月10日(日) 探鳥会・新浜(行徳鳥獣保護区)



千葉県浦安市行徳にある、新浜(行徳鳥獣保護区)の探鳥会に参加し、春の息吹をたくさん感じてきた。
ここは宮内庁が管理する鴨の猟場に隣接し、そこと一体化しており、人気の無い湿地帯などの自然が残っていた。


東京湾岸の探鳥会の位置関係では、葛西臨海公園〜新浜〜三番瀬〜谷津干潟となる。


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フェンスを、借りてきたキーで開けて保護区内に入る。
枯れたアシ原(下左写真)を過ぎて、海水の湖に出た。  それに沿って、草地、湿地、干潟へ向かう。(下右写真)

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  右手は一面のアシ原。 左岸壁にはカキがたくさん付着していた。



観察路わきの樹木は、植栽したものではなく、自然に鳥獣らによってもたらされたのだそうだ。
湿地べりの
カワヤナギマユミ の樹の、みずみずしい芽吹きが美しかった。

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   カワヤナギ http://twitpic.com/4j6dy2    マユミ http://twitpic.com/4j6enm


 
地面には、タンポポや ムラサキサギゴケ、ピンク色の ハナウメや、黄色い キジムシロ などが花を咲かせていた。
ハナウメは地割れして、水が消えた池沿いに咲いていた。

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   ハナウメ http://twitpic.com/4j6f1j  雉が座るムシロという名の、キジムシロ http://twitpic.com/4j6fdo



静かにヤマザクラが咲いていて情緒があった。
枯れ木の枝上には モズ がいた。

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        モズ 

 

新浜保護区は大震災で被害を受け、観察会の前々日に、観察路の一部を復旧して立入り許可が出たということであった。
液状化で噴出した穴の痕や、地割れなどもあちこちで見られ、生々しかった。

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      地割れして底が抜け、水が消えた沼田        深さは80センチほどもあった

 

完全に復旧が終わっていないため、立ち入り禁止の黄色いテープの箇所も多かった。

キジがいるとのことで小道をそっと歩きながら探していたが、キジが小道を横切ったのを見たのは同行者だった。残念。
そして湿地域に着いた。

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  散策路の先が崩落していて、進入禁止区域が多かった    この野鳥観察舎も、被害を受けていて立入り禁止

 

今回観察した野鳥では、湿地で餌を探していた夏鳥 コチドリ が印象に残った。
この小さなチドリは、目の周りの黄色い輪が特徴で、又、この歩き方が”千鳥足”の由来だそうだ。

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   コチドリ http://twitpic.com/4j6gs3       コチドリ http://twitpic.com/4j6h6s


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 保護区を出ると、それに沿った公園になっており、休日のためか、散歩をする人やジョギングをする人が多かった。
 その先に、3階建ての「行徳野鳥観察舎」がある。
 2、3階には、望遠鏡が設置されており、保護区域内を観察できる。
 

z0410_kannsatusya.jpg (26677 バイト) 野鳥観察舎近くの土手から。

このあたりはカワウの営巣地になっている。
向かいの奥に湾岸道路が走っている。

 

 

この日は、野鳥の姿は少なかったが、探鳥会最後の鳥あわせでは39種だった。

z0410_map.jpg (57909 バイト)  新浜(行徳鳥獣保護区)の地図

 ここも谷津干潟と同じように、
 水路によって海と繋がっている。


 (最寄り駅は地下鉄東西線「行徳」駅)

 

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2011年04月03日(日) 探鳥会・多摩川中流域



多摩川中流域の探鳥会に参加した。
コースは、京王線・聖蹟桜ヶ丘駅から、多摩川を下流に、線路橋、関戸橋を過ぎて、大栗川が多摩川に合流する地点までだった。
1月に谷口さんの探鳥会で歩いたエリアの直ぐ上流にあたる。



最後の冬鳥と、新たな夏鳥 を探すのがテーマだった。

z0403_kawara01.jpg (33029 バイト)  探鳥会光景。
 スタッフも参加者も多かった。

 


広い河原に出ると、早速、南からはるばるやって来た ツバメ達 が大空を飛び回っていた。
イワツバメ も混じっていた。


流れの脇の岸辺には カワセミ がいる。
流れの中には、 セグロセキレイ が石を伝っていた。

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   カワセミ   http://twitpic.com/4gi0sd    セグロセキレイ   http://twitpic.com/4gi06q


河原の石の上には イカルチドリ、コチドリ、タシギ がいた。

z0403_isoshigi.jpg (34271 バイト) 堰堤の上に イソシギ がいた。

谷津干潟で見た鳥だったので驚いたが、川辺にもいるとのこと。
   イソシギ  http://twitpic.com/4ghzlo



何より驚いたのは、河原に タゲリ がいたこと。
田を蹴る、という名前の由来どおり、冬枯れの田んぼで餌を探していたのを、先日見たばかしだったから。

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 タゲリ 冠毛が印象的  http://twitpic.com/4gi1al   タゲリ   http://twitpic.com/4gi2qb

 

スコープから覗くと、枯れたアシの枝の上で ヒバリ が囀っていた。

そして、対岸のヤブの中には キジ がいて、これまた驚いた。

z0403_kiji.jpg (36747 バイト)  キジ はこちら左を向いている。
 白い嘴と、真っ赤な顔と、その間からの金色の目が
 アシやススキの枯れ枝を通して鮮やかだった。

 

    キジ  http://twitpic.com/4gi36t

 

河原の小道を歩いていると、すぐ脇の樹上には シメ がいた
京王線の鉄橋の電塔の上には チョウゲンボウ が止っていた。

z0403_shime.jpg (38707 バイト) z0403_cyougennbou.jpg (17817 バイト)
  シメ   http://twitpic.com/4gi24p   チョウゲンボウ  http://twitpic.com/4gi3o3


bar_happa.gif (1768 バイト)bar_happa.gif (1768 バイト)bar_happa.gif (1768 バイト)

 対岸の芽をふき始めたヤナギには、これから北に帰る途中なのか、マヒワの群れが一杯にいた。
 この日は、あいにくの寒い曇り空だったが、44種類もの野鳥に出会うことが出来た。

z0403_kawara02.jpg (30535 バイト)  

 探鳥を終えて、
 昼食場所&解散地へ向かう。

 

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2011年03月05日(土) 探鳥会・大久保農耕地B (さいたま市)


今日は、野鳥図鑑画家・谷口高司さんの探鳥会だった。
メンバー6名に谷口ご夫妻という少人数で、じっくりと冬の田んぼに来る野鳥を観察した。


快晴で気温も高く、河川敷の冬枯れの田んぼの彼方には、白銀に輝く富士山が望めた。

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今日は「タゲリ」の観察が中心だった。
60羽ほどの群れが広い冬枯れの田んぼにいた。

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        タゲリが60羽ほど飛んでいた。


頭に冠毛があり、金属的な光沢のある翼を持つタゲリは、
ミュー ミューと、猫のような独特の鳴き声をする鳥だった。

z0305_ookubo04.jpg (69791 バイト) z0305_ookubo05.jpg (68448 バイト)
             http://twitpic.com/46bubr            http://twitpic.com/46ehly

 

z0305_ookubo06.jpg (92716 バイト) z0305_ookubo07.jpg (88722 バイト)
          http://twitpic.com/46eicj               http://twitpic.com/46ej0h



広い田んぼの上空で、チョウゲンボウ が飛翔していた。
富士山を背景に、強風に逆らいながらホバリングして一点に留まっていた。
とても見事だった。

その後、ゆうゆうと飛んできて、電柱に留まった。

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z0305_ookubo11.jpg (37472 バイト) z0305_ookubo12.jpg (22356 バイト)
 遠くに富士山が。 この田んぼに様々な野鳥が。            電柱の上の チョウゲンボウ

 

 

タゲリの他には、水田にはムクドリカシラダカの群れが居た。

z0305_ookubo08.jpg (65254 バイト) 水田わきのアシやヤブには、カワラヒワオオジュリンがいた。
根元にはタヒバリもいた。

 


アシの茎に止って、細い茎の中の虫を啄ばんでいるオオジュリンを
じっくりと望遠鏡で観察出来、とても嬉しかった。

 カシラダカ http://twitpic.com/46ek0j

 

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 土手には ジョウビタキモズなどが居た。

 

 猛禽類では、チョウゲンボウの他にはノスリがいた。
 ノスリは、カラスの群れに追われていた。

 


 全部で21種類の野鳥を観察できた。

 

 おみやげに、タゲリの絵の書き方の、テキストを頂いた。

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2011年02月20日((日) 探鳥会・谷津干潟



三番瀬の近くにある「谷津干潟」の探鳥会に行ってきた。

ここは、シベリアからオーストラリアへの渡り鳥の中継地で、ラムサール条約に登録された場所だが、干潟なのに海岸線はない。
遥か先まで埋め立てられており、この干潟だけが陸地の中に取り残され、水路で海に連なっている。
なんということをする国なのか、とあきれてしまった。


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           http://twitpic.com/41t093

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谷津干潟は、観察を始めた10時過ぎは、まだ湖沼の様相だった。
午後2時近くの解散時には、汐は引いて干潟が出現していた。  
コガモヒドリガモスズガモオナガガモハシビロガモユリカモメ などが多かった。

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   http://twitpic.com/41t13i

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 汐が引いたあと  http://twitpic.com/41t1fb        汐が引いたあと



この探鳥会では41種類の野鳥を見た。
ここはシギやチドリが多い。イソシギハマシギセイタカシギシロチドリダイゼン など。

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            オナガガモ             イソシギ

 


セイタカシギ は特徴があって可愛い。
対岸の遠くにいたが、帰りにはこちら岸のすぐ下にいて、汐が引いた浅瀬で熱心にエサを探していた。

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  セイタカシギ(上がオス) http://twitpic.com/41t266   セイタカシギのメス  http://twitpic.com/41t2fw

 

      動作順 →
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  ← 動作順
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現地解散後、自然観察センターに寄った。

 

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2011年02月13日(日) 探鳥会・葛西バードウォッチング・フェスティバル

 

今日は、葛西バードウォッチング・フェスティバル(11日〜13日)の最終日。
初日の雪、二日目の雨に次いで、やっと快晴。駅のホームからは白銀の富士山が望めた。

z0213_tanncyoukai.jpg (68273 バイト) 「鳥類園」の探鳥会に参加した。

12時からのツアーで、30名近い参加者だった。

 

←ウォッチングセンター前に集合

 

観察路の茂みの下で トラツグミを見た。
ツグミより大きく、枯葉をほじくって餌を捜していた。

羽毛は、下に積もった枯葉のような保護色をしている。
そして、視認し難い、陽の当たる境の陰の部分にいて、結局、光の射す場所には出てこなかった。

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  トラツグミ  http://twitpic.com/3zd7fx   トラツグミ  http://twitpic.com/3zd7rm


この鳥は、夜に謎めいた声で鳴くため、昔から鵺(ぬえ)と云われていた。
探偵・金田一耕助シリーズの「悪霊島」では、「鵺の泣く夜には気をつけろ」 が重要なフレーズになっている。

(※トラツグミの鳴き声→ バードリサーチ「鳴き声図鑑」 ツグミ科トラツグミ

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  トラツグミ http://twitpic.com/3zdb0r    トラツグミ http://twitpic.com/3zdbcg

 

猛禽の ノスリが「上の池」の上空を舞っていた。

z0213_kaeru.jpg (29788 バイト) 観察窓から上の池を覗くと、沢山のカエルが泥水の中にうごめいていた。

乗り重なってるのもいる。
産卵が始まっているのかもしれない。

 

         沢山のカエルがいた。


ノスリは、カエルを捕食するとのことだった。
野を摺るように超低空で飛翔して餌を獲るところから、その名が付いたということだが、ガイドさんによるとあまり上手じゃないらしい。

ノスリは対岸の丸太の頂上にいたが、望遠鏡で覗くと、じっとこちらを見ているようだった。
カメラのズームを最大にして撮ったが、手持ちなので大変だった。
カメラが少しでもブレないように、心を静めて、呼吸を停めて、身体をリラックスしてシャッターを押した。

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        ノスリ   http://twitpic.com/3zd84r        ノスリ

 

上の池にはオオバンが泳いでいた。

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       オオバン  http://twitpic.com/3zdbpu    オオバン  http://twitpic.com/3zdc68

 

三脚を立てた人だかりがしていたので、聞くと、とても珍しい ギンムクドリ が来ていて、また戻ってくるだろうとのこと。
一緒に待っていたらやってきた。
綺麗な色をした野鳥だった。

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  ギンムクドリ  http://twitpic.com/3zd8hv   ギンムクドリ  http://twitpic.com/3zd94o

 

今日の下の池(汽水池)は、水鳥は少なかった。
観察路で
カケスアオジを見た。
上の池(淡水池)のアシの茂みでは、
オウジュリン とメジロを見た。
メジロがアシの茎に止って、餌を捜しているのに驚いた。

 

z0213_roubai1.jpg (72979 バイト) 観察路わきの梅園では、白梅・紅梅が咲いていた。

なかに一本 ソシンロウバイが満開で、良い香りが漂っていた。

 

 

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2011年02月06日(日) 探鳥会・東京湾三番瀬

 

今日は、千葉県船橋市にある「三番瀬」での探鳥会に参加した。
東京湾の最深部の浦安〜船橋〜千葉は、目一杯に埋め立てられたが、ここは埋め立て残された貴重な干潟だ。

干潟の汀線にいる海鳥は遠いいので、双眼鏡では限界。 望遠鏡のお世話になった。
海鳥の写真も、従ってあまり撮ることは出来なかった。
汐は干潮で引いていく時間帯だった。

z0206_sannbannse1.JPG (35758 バイト) z0206_sannbannse4.JPG (29283 バイト)
    http://twitpic.com/3x17jx

 

干潟の冬鳥で印象に残ったのは、ミヤコドリユリカモメ、嘴が異様に長いダイシャクシギ
垂直潜水してアオサを咥えて戻っていたビロードキンクロ
汀線で群れていた可愛いいハマシギなど。  

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  ハマシギの群れとシロチドリ   http://twitpic.com/3x17w7    ハマシギ  http://twitpic.com/3x185r

 

z0206_sannbannse5.JPG (51072 バイト)  汐が退いた干潟の中で

 

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z0206_ooban.JPG (54274 バイト) 三番瀬の外れで、オオバンがネコに捕食されたのを見た。

海から上がって岸壁の下に餌をあさりに行き、襲われた。
猫は壁を引きずって、途中の土管の中にオオバンを
引きずり込んだ。

←その後、別のオオバンが、何も知らずに現場近くに来た。
        http://twitpic.com/3x3fqd

 

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突堤の脇で、干潟を掘っている人がいた。
聞いたら、”アサリを探している”と。
獲れますか、と聞いたら、”まだ早いみたいでゼンゼン”、と、答えが返ってきた。

z0206_shiohigari.jpg (61389 バイト) 三番瀬では、稚貝を放流して潮干狩り(有料)も行われている。

沖では海苔の養殖も行われている。
本物の江戸前海苔だ。



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三番瀬では、珍しい冬鳥ミヤコドリをよく見ることが出来た。
カモメくらいの、嘴が赤く、身体は黒と白のコントラストが鮮やかな綺麗な鳥だ。
探鳥会最後の鳥合わせでは、この日は240羽だった。


ミヤコドリは、三番瀬には、全国の4/5(200羽)ほどが飛来してくる。
ここ以外では、三重県の出雲川河口、五主海岸などに約30羽、九州北部の和白干潟などに約10羽、
その他、千葉の九十九里浜、銚子などに約10羽。 と、現地で頂いた資料(2009年4月1日)に出ていた。

 

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2011年01月29日(土) 探鳥会・多摩川中流域

 

z0129_tamagawa1.JPG (56466 バイト) 今日は、「川原の野鳥」の探鳥会で、多摩川中流へ行ってきた。

広い川原は空も広大で気持ちがいい。

 

z0129_taniguchi.JPG (20039 バイト) 近くの善福寺池に住む、野鳥図鑑画家・谷口高司さんの探鳥会だ。
ベテラン3名+初心者3名+谷口ご夫妻という小パーティだった。

遠くまで見通しがいいので、谷口さんがセットするスコープで
色々な野鳥40種類を見ることが出来た。

 

 

河原の石原のなかに イカルチドリ が三羽休んでいた。
流れのなかには セグロセキレイが。
セキレイは三種類( ハクセキレイセグロセキレイキセキレイ)がいた。

z0129_ikaruchidori1.JPG (51459 バイト) z0129_segurosekirei.JPG (62608 バイト)
              イカルチドリ             セグロセキレイ

 

上流へ行くと、
シベリア方面から飛来したコガモが150羽ほどいた。

z0129_kogamo2.JPG (26817 バイト)  


中州に生えた見通しのいい木(左写真の中央)の上に
カワセミが留まって、野性味たっぷりの姿だった。
カワセミが広い流れの上でホバリングするのを初めて見た。

 

 

            コガモの群れ

 

マガモのペアもいて、そのオスの見分け方を教わった。

z0129_magamo1.JPG (38916 バイト) マガモは堰の流れの下で餌を探していた。

マガモとコガモのオスの違いは、マガモは白い横筋があるそうだ。

  マガモ http://twitpic.com/3ufw1c



河原の草むらなどでは、地味な鳥だけど タヒバリを美しく感じた。

z0129_sagi.JPG (28756 バイト)  河原には、アオサギダイサギカワウが多かった。

 

 

 

 

z0129_aosagi1.JPG (29794 バイト)  アオサギは群れをなしていた。

 これはモアイのように並んでいる光景。

 

土手の上の茂みにも多くの野鳥がいた。
藪のなかには アオジ が飛び回っていた。
モズは小さい藪の木の頂上にいた。
 

ホオジロ のペアが石垣の上で休んでいた。ホオジロも初めて見た。

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      ホオジロ    http://twitpic.com/3ufwdv       ホオジロ   http://twitpic.com/3ufwnx

 

z0129_kawarahiwa.JPG (24769 バイト) 川岸沿いの枯れ枝の頂上には カワラヒワの群れが留まっていた。

 

 

猛禽類では トビノスリオオタカがいた。

オオタカは、カラスの群れに追われて、カラスのねぐらの木の枝に留まった。
ノスリもやってきて留まっていた。
枝に留まるとカラスは追わないが、飛び立つと追う。

 

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2011年01月23日(日) 探鳥会井の頭公園



「井の頭かんさつ会」が主催する探鳥会に参加した。
葉が落ち見通しが良くなった木々の枝には、多くの野鳥がいた。

アキニレの高い梢には カワラヒワの群れが実を啄ばんでいた。
サワラの頂上には マヒワの群れ。 エナガの群れも。

この探鳥会で、
ヒガラ シジュウカラの違いも教わった。
シロハラシメや、期待していた ルリビタキも観察できた。

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    アキニレの上のカワラヒワ             カワラヒワ

 

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              ツグミ              シロハラ

 

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      アオゲラ  http://twitpic.com/3smw1r         ルリビタキの雌   http://twitpic.com/3smtks

 

玉川上水脇の第2公園の ヒサカキの緑の茂みの中で、メジロが熟した紫色の実を啄ばんでいた。 

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    メジロ    http://twitpic.com/3sl5fu      メジロ   http://twitpic.com/3sl5wr   

 

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z0123_goisagi.jpg (50145 バイト) ゴイサギが、
野鳥のくせに警戒心がなくなっていて大丈夫かな、と思う。
茂みの奥ではなく、陽だまりに出て昼寝している。

井の頭池では、ボート乗り場の小屋脇で日向ぼっこしていて呆れた。
オイオイ 


      ゴイサギ  http://twitpic.com/3sxyix

 

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2011年01月19日(水) 善福寺池

 

z0119_nekoyanagi.jpg (33584 バイト)  今日の善福寺池・上池は、紅梅・白梅が咲いていた。
 また、水面に伸びたネコヤナギの銀白色の穂が
 春を予感させてくれた。
 
 一方、下池ではアシの茂みの日当たりの悪いところには
 氷が張っていた。

 

 

 

          http://twitpic.com/3rg5jq

 

今日は善福寺池では、水鳥でなく小鳥を探してみた。
オナガ ツグミ ヒヨドリ シジュウカラ コゲラ メジロなどが見つかった。
コゲラが活発に動いていたが、日陰を好むのか、なかなかいい姿がない。
アシの枯れ葉のなかのシジュウカラは風情があった。

オナガは、木立の暗い内側から、やっと表に出てきた。

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     オナガ  http://twitpic.com/3rdzur       オナガ http://twitpic.com/3re03t

ツグミも久しぶりで嬉しかった!

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     ツグミ  http://twitpic.com/3re09s     ツグミ   http://twitpic.com/3re0fm

シジュウカラが、下池のアシの茂みの中で、茎に付いた虫を食べている様子だった。

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     シジュウカラ http://twitpic.com/3re0nx      シジュウカラ  http://twitpic.com/3re0zz

 

 

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2010年12月26日(日) 探鳥会・葛西臨海公園


葛西臨海公園の探鳥会に参加してきた。
西なぎさには スズガモが沢山浮いていた。

鳥類園の上の池には カモカワウが。
下の池には アオアシシギがまだいた。 アオサギ カワセミも目についた。

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              上の池           下の池: アオサギ

 

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         下の池: アオアシシギ           下の池: ハクセキレイ



ヤブの上には モズがいた。

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              モズ      ノスリ http://twitpic.com/3jugeu


鷹の仲間では、 ミサゴが海の杭の上に休んでいたし、チュウヒがアシ原の上を長い間飛翔していた。
どうしてわかるのか聞いたら、V字型に羽を上げるから、と。
ノスリは、松の枝に止まっていたり、飛翔してくれたりと、たっぷり観察させてくれた。

z1225_yurikamome.jpg (66449 バイト)  海では、スズガモやユリカモメが多かった。

 

探鳥会は、日本野鳥の会東京の主催で、私はこの手のものは初めてだった。
三脚つきの望遠鏡を担いだガイドさんが、懇切丁寧に説明してくれた。
私のような隠居には新鮮で感激した。
10:00〜14:30まで、海風が吹きすさぶ広大な海浜公園を歩き回った。

 

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2010年12月25日(土)  善福寺川・和田堀公園

天気がいい。
善福寺川の和田堀までノンビリ散歩に行った。


和田堀にはゴイサギが7〜8羽もいた。
木の上や池の縁で動かず寝ている。

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       ゴイサギ   http://twitpic.com/3jed1z         ゴイサギ  http://twitpic.com/3jedue



ゴイサギの幼鳥も数羽いた。
親の青っぽい色と違って茶色で、親と違って動く。

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    ゴイサギの幼鳥 http://twitpic.com/3jeed5     ゴイサギの幼鳥 http://twitpic.com/3jeeu7

 

z1225_aosagi1.jpg (70766 バイト) 一羽いたアオサギは、首を羽の中に隠したまま動かない。
木の上のアオサギは水辺の優美な姿と異なりとまどった。
 
     アオサギ http://twitpic.com/3jefbd



カワセミの2姿。  

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     カワセミ http://twitpic.com/3jeft1      カワセミ http://twitpic.com/3jeg7z

 



野鳥観察のあと体が冷えたので、熱燗を飲みに隣にある釣り堀「武蔵野園」へ。
寒い中、釣り人も10名ほどいた。

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        http://twitpic.com/3jf7np          http://twitpic.com/3jf81u



武蔵野園の食堂は、つり堀を眺めながら食事が出来る。
カウンターとテーブル席で、壁にはタレントの色紙がいっぱい。
ショーケン、恭兵の色紙が貼ってあった。

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        http://twitpic.com/3jf8f0         http://twitpic.com/3jf8tm



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※数日後、また行った。
地元のカメラマンが餌付けをしていた。
そこに、シジュウカラやヤマガラが来ていた。

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     ヤマガラ  http://twitpic.com/3kstrt   順番待ちのシジュウカラ  http://twitpic.com/3kstfx


定番のカワセミ

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<後 記> 

実は、バードウォッチングを始めるとは思ってもいなかった。

昨年3月に野鳥観察用の双眼鏡を買ったのだが、これは2月にたまたま涸沼で「オオワシ」を見たことが大きい。
見たあとから、実はこれは関東では凄いことなんだ、と思い始めたのだ。


ダイビングで離島に行った際に、潜れない日がよくあるが、その時に野鳥を見て歩こうか、との思いもあった。
夏に早速、多良間島で、朝起きて民宿の窓から、道路をこちらにヨタヨタ歩いてくるシロハラクイナを見て驚いた。
一瞬、ヤンバルクイナ? と思った程で、急いで双眼鏡で観察した。

双眼鏡で身近な野鳥を観察していたが、記録もしたくなり、昨年末に望遠性能のよいバカチョン・デジカメを買ってしまった。
これで出来上がりだ(笑) 始めてみると、暇なシニアにはいい道楽ということに気づいた。

 


backtotop.gif (3095 バイト) kara_ptrn01.jpg (36847 バイト) 01 2月12  宇田川 東