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FILE-020[1999.9.21] 『嫁さんのパンツを!?』

最近天気が悪くて、我が家の洗濯物が溜まっている。そして今日、ついに僕のパンツがなくなってしまった。
「ボロいから」と言って僕のパンツを数枚捨ててしまった嫁さんにも責任があるのだが、面と向かっては言えない。でも、新しいのん買ってから捨てたらええのにね。

それで、衣裳ケースを探っていると、ずいぶん前のブリーフが出てきた。
「良かったやん、それ穿いときいや」と、嫁さん。
しかし、もう何年もトランクスを穿いている僕としては、ブリーフは何だか気色悪い。でも、ノーパンでいるワケにもいかないので、ブリーフを穿いた。

「うわあ、何か、足の付け根がすーすーして気色悪いなあ。なんか、お前のパンツ穿いてるような気分やわ」
「あんた、私のおれへん間に私のパンツ穿いてんの!? 変態かっ(-_-#)!!」

たとえやがな、たとえ・・・。



《告白》 じ、実は・・・。

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