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FILE-022[1999.10.16] 『主夫への目覚め』

今日は嫁さんの保育所の運動会の日。その後は打ち上げがあるということなので、嫁さんは遅くまで帰って来ない。

夜に一人で家にいるとやはり独身気分を味わえる。朝から晩まで思いっきり羽根を伸ばせるのだ。

と言っても、DDRができるとか、パソコンにかかりっきりになれるとか、扉を開けたまましょんべんできるとか、夕方まで布団を敷きっぱなしにできるとか、寝転んだままメシが食えるとか、堂々とハナクソがほじれるとか、まあ、そんなもんである。

しかし! 自主的にトイレ掃除をしたり、洗い物をしたり、洗濯をしたりしてしまうのは、やはり嫁さんがコワいとか、誉められたい、という意識が働いているのだろう。
これでは子供が母親に対する意識と変わらへんではないか。むーん。



《独白》 何ヶ月か後には現実に主夫生活をするハメに。
素質はあったのねん(笑)。

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