
FILE-027[1999.12.15] 『手紙チーム』 帰ると、嫁さんが疲れて眠っていた。ちょっと隣にもぐって温まろ♪・・・と思って布団に入り、嫁さんの顔をじっと見詰めた。が。襖を閉め切って、暗さに目が慣れないため、顔は見えない。すると―――。
嫁さん:わっ! ビックリするやんか。帰ってきたん?
僕:あ、起こした? ゴメンゴメン。
嫁さん:アンタ、手紙チームやねんからはよ行かなあかんやん。
僕:え(^^???
嫁さん:ホラ、早く、早く!!僕は、この時点で嫁さんが寝ぼけていることに気付き、あまりのおかしさに肩を震わせて笑った。
僕:くっくっくっく。手紙チームって何やねん。
嫁さん:もうっ(▼▼!! 何笑ってるんよ!!
僕:だって、お前、寝ぼけてておかしいねんもんヽ(@^▽^@)ヾ。
嫁さん:寝ぼけてないっちゅうねん(▼▼メ!! 早くしいや!! もう始まるやんかっ!!と、嫁さん、僕の体を布団から押し出そうとする。アカン、まだ寝ぼけとる(^^;)。
《自覚》 眠っている嫁さんが
いちばん可愛いかも。
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