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FILE-029[2000.1.11] 『裸エプロン』

朝、とっても眠くて、テニスをする気になれなかったので、用意をして行かなかった。
が、遅くまで仕事をする気にもなれず、7時半に帰宅した。すると嫁さんは台所で食事の用意をしているところであった。そして僕は目を見張った。

嫁さんがエプロンをしていたのである!

・・・・・・って、あんまり驚くことではないかもしれないが、これまで嫁さんのエプロン姿など見たことがなかったし、ウチのような勝ち気な嫁さんの場合、このエプロン姿というのは妙に「女性」であることを再認識させられ、僕は嬉しいのである。

「エエやん、エプロン姿。なんか、“新妻”って感じで♪」
「最近はエプロンしてるよ」
「ふーん、そうやったん? いやあ、お前、女やってんなぁ」
「ぬわにおう(▼、▼)!?」

嫁さんに睨まれたココでやめておけばよかったものを、僕は長年の夢である、明石家さんまと同じことを口走ってしまったのだ。

「なあ、ちょっと頼みがあるねんけど」
「何?」
「ちょっと、真っ裸になってエプロンしてくれへんか?」
「アンタは変態かっ(-_-メ)!!」

当然のように半殺しのメにあった。変態かなぁ。僕の長年の夢は一生叶うことはないだろう。



《懇願》 誰か。
僕の長年の夢を叶えてくれる女性
いませんかぁ(ToT)?

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