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FILE-031[2000.1.25] 『キスの風景』

朝から嫁さんがせっせとお弁当を作っている。エエ嫁じゃのう。おまけに今日は手作りハンバーグがメインである。あ。もちろん、昨晩のメニューがハンバーグやってんけど。

「あー、入らへん」
と、台所で嫁さんが騒いでいるので、どれどれ、と僕は台所へ行った。

「ちょうどいいところに来た♪ あーんして♪」
「あーん」
ぽいっと嫁さんが箸でつまんだ何かを僕の口に放り込んだ。

ア゛、ア゛ヂ〜〜゛(ノ><)ノ ヒィ!!
入れられたのは茹でたばかりのブロッコリーであった。

「何さらすねん、わりゃー!! 熱いやないけ! ヒロミ・ゴウとちゃうっちゅうねん!! おまけに味が付いてないやないかー!!」
「ゴメンゴメン、そんなに熱かったぁ〜? ゴメンね。チュ(^*^)/」

ま、まあ、今回はよしとしたろやないけ。



《標語》 単純でもいい。
逞しく育って欲しい(意味不明)。

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