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FILE-039[2000.5.11] 『電車でポニョン』

いよいよ暑くなってきて電車を利用していると、しかも混んでたりなんかすると、たまにあるのである。そう、「電車でポニョン」。

会社からの帰り、結構混んでいて、しかも吊り革を持つこともできなくて、手持ちぶさたに胸の前にやっていた手のちょっと先に、女の子の全面に薄着のために更に感度がアップされた二つの柔らかそうなポニョンが・・・。
例えば僕がこのままバランスを崩したとして、そのポニョンにポニョンと触れてしまったとしてもこれは不可抗力であって犯罪ではないけど、前もってこんなことを考えてるっちゅーのはやっぱり犯罪なんかなあ?

・・・などと相変わらずバカなことを考えていると電車が“ガクン”と速度を緩めて、体勢を崩した僕の二の腕がポニョンにポニョンしてしまった。
女の子は何も気に留めていなかったみたいだったが、僕の方がドギマギしてしまった。

帰宅してから、一部始終を嫁さんに話すと(最近、このパターンばっかしやな)、
「アンタ、痴漢なんかしなやー。もし捕まっても私よう行かんでー」
「何言うてんねん。俺はワザとはしたことないし、もし誤解で捕まるようなことがあったらお前、“この人はそんなことをするような人じゃありません!”って味方しに来てくれよー」
「えーっ! “家で何やら不可抗力で触れる作戦練ってました”って言うデ」

お前は敵かっ(^◇^;)!!



《教訓》 嫁さんは
女性の味方
僕の敵

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