
FILE-045[2000.6.30] 『最強の女』 嫁さんと外食をして、その帰りのことである。
「あっ!」
嫁さんがボクシングジムを見つけた。
「私もああいうの、習おうかなぁ」
と言いつつ、パンチの素振りをして見せる。
「アホかい! お前、それ以上強くなってどないすんねん!!」
「何よう! その言い方はっ(▼▼#ムカッ)!! そんなこと言うんやったら、最強の女になったる!!」
た、頼むから落ち着いてくれ・・・。
《独白》 君は
僕にとって
すでに
『最強の女』
なんだよ(トホホ)。
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