家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

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☆過去の日記☆

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2000年9月30日(土) 気絶

最近、疲れが溜まっているのか、気絶するように眠ってしまうことがちょくちょくある。
毎朝早いのが、やはり応えているのだ。
で。
起きたら日曜日。
嫁さんに訊くと、8時くらいに気絶、いや、眠ってしまったらしい。

日記を翌日に書くこともちょくちょくあるけど、土曜日に何があったのかも思い出せん。わしの頭脳はどーなってしまったのじゃ。

2000年9月29日(金) PAT用CD−ROM

僕の場合、PATは自分のPCで利用するので、専用のCD−ROMが必要になる。
当たった時は主夫生活をしていたから良かったものの、今や僕もサラリーマンに復帰している。

つまり。
昼間は不在だったため、夜の8時にCD−ROMが配達されてしまったのだ!

嫁:あれ? 今ごろ誰か来たで。
僕:しゃーないなあ。俺が出てくるわ。

ドアを開けてビックリ。
げ。今ごろ届いたんか。しかも代金引換である。こっそりひっそり応対したのだが、悲しいかな狭い社宅。
何気なく荷物を隠そうにも術がない。嫁さんに見られてしまった。

「何ソレ!? JRAって書いてある!」
・・・バレてしまいましたがな(泣)。

2000年9月28日(木) おしゃべり姉ちゃん

試料の断面観察及び組成分布分析のために、同じ敷地内にある関連会社へ行ったのだ。
ここで、SEM(走査型電子顕微鏡)で写真を撮ってもらうのである。

SEMを操るのは女性だったのだが、この人がやみくもに喋り倒す強者であった。

「シドニーオリンピック、日本はまだメダル取れますかねえ(ニコニコ)?」
「おうちでは何かペットを飼ってらっしゃいますか? 私は以前、猫を飼ってたんですよ(ニコニコ)」
「あ、2時ですね。この時計、ピーって鳴るんですよ(ニコニコ)」

話題に一貫性がなく、しかもとーとつに喋り出す。ニコニコと笑みを湛えながら。
ヘンな人やったなあ。まあ、おもろかったけど(^^;)。

2000年9月26日(火) 飲んでから食べる?

前の会社の後輩であり、社宅の同じ棟に住み、今現在、同じ部署(小分類は違うけど)所属の藤川に誘われて、二人で飲みに行ったのだ。

生ビール3杯に串を何本かと一品料理数品。
腹いっぱいになった。

しかし、藤川は帰ってからもメシを食うと言う。
「お前、それは食い過ぎやで。そんなんしてるから太るねん」
と、自分のことを棚にあげて言おうと思ったら、
「晩飯、松茸ご飯なので・・・」

うむ。
それなら納得(笑)。

2000年9月25日(月) 風呂場で大騒動

もちろん、風呂に入る時は眼鏡をはずしている。そのうすらぼんやりの視界に、何やら黒いモノが映った。
ん?
ぎやああ!! 出た〜!!

古い社宅なのに、万全の防禦対策をしいていたお陰で、ソイツを目にすることなどこの2年間ほとんどなかったのだ。そやのに。

僕の叫び声で嫁さんが飛んできた。「どうしたん? ―――ぎやああ!!
実家のおかんとは違って、僕たち夫婦は二人ともソイツには弱い。

「ど、どうすんねん!?」
「アンタ、手で取ってよぉ!!」
「そんなことできるかい!」
「そう言えば、洗剤に弱いって聞いたことある! 洗剤かけたら、呼吸でけへんようになって弱るねんて」
「じゃあ、はよ持って来い!」

洗剤をかけるとソイツは引っくり返って6本の足をバタバタさせよった。
「ほんでこれ、どうしたらエエねん(泣)?」
「知らんよぉ」
「知らんてお前・・・とりあえず山ほどのティッシュ持って来い」

僕は勇気を振り絞ってソイツをティッシュでくるみ、さらに新聞紙でくるみ、最後にビニール袋に封じ込めてやっと事無きを得た。
しかし。

風呂の最中にちんち○放り出して何やっとんのやろな、わし。

2000年9月24日(日) 家見学

棟長がイヤだからという理由ではないが、ソロソロ家が欲しいなァ、と思って見学に行ったのだ。

嫁さんはマンション住まいがイヤ派=一戸建て住みたい派なので、一戸建てに絞って見て回った。
「ぎえええ、やっぱし高い! こういう環境の良いところだと○千万超えるねんなぁ―――けど、返せんことはないんかなあ」
とりあえず仮押さえの5万円を払って(いきなしかい(^◇^;)!)、次の候補地へ。

「どっひゃああああ!!! 今度は安くても△千万円やないけえ!! こんなん無理無理!」
しかし。
担当の人の計算によると、ギリギリ、カツカツの生活をすれば買えないこともないみたいである。騙されてるんとちゃうん(~_~;)?

一応、頭金は□万円ほどは貯めてるねんけど、ヒィヒィの生活はヤだしなあ。
○や△や□の数字が知りたい人は、オフ会に参加しましょう(笑)。酔っ払って喋ってしまうかも。

2000年9月23日(土) 棟長就任(T-T)!

え〜ん(>_<)! じゃんけんに負けて、10月から半年間、社宅の棟長をしなければならないハメになってしまった(泣)。

毎月の草抜きには時間通り朝の9時に出席しなければならないし(当たり前やっちゅーねん)、そもそも毎月サボることなく草抜きに行かなければならないし(当たり前やっちゅーねん)、その他にも駐車場の管理だ何だと、こまごまと用事もありそうだし、あー、ゆ・う・う・つ。

大体、普段からサボったりしてるからバチが当たったんやな、きっと。

2000年9月22日(金) 篠原選手の銀メダル

相手選手の内股をすかして、篠原選手はガッツポーズ! 相手選手はもんどりうって倒れている。
「よっしゃあ! 一本や! また柔道で金メダルや!」

しかし。
審判は、一本を取られたはずの相手選手に「有効」。
結局、篠原選手はその後また「有効」を取られて敗れてしまった。

どう見ても、審判の『誤審』。
しかし、記者会見で、篠原選手は、「自分が弱いから負けました」と、一切の文句を言わなかった。
僕だったら、ぐじゃぐじゃと女々しく抗議したり文句を言ったりしていたに違いない。

こういうのを見ると・・・泣けてくるなぁ。

2000年9月21日(木) 大豆と枝豆

突如として、“大豆と枝豆”論争になったのだ。
嫁さんが、「大豆と枝豆は同じや」と言い張るのである。

「何言うてんねん! 大豆ってのは“畑の肉”っちゅーてなあ、畑に成るんや」
「枝豆かって畑に成るやんかー!」
「何をう! ほんだら辞書で調べちゃる!」

果たして、辞書の“枝豆”の欄には「大豆の若いやつ」と書かれてあった。
「ほら見てみー!! はい、30万円」
嫁さんが手を出す。

「何も賭けてないやんけ。そもそも“30万円”っちゅーのはどこからきたんじゃ(^◇^;)」
しかし。
“大豆”の欄には枝豆との因果関係は書かれていない。まだ信じられへん・・・。

2000年9月20日(水) お疲れラブラブ夫婦

僕も疲れているが、嫁さんも疲れている。
運動会が迫っているこの時季、保母さんはとってもハードワークになるらしいのだ。

昨日はあんなことを書いたが、実際僕も体力的にかなり疲れている。
サッカーを見て、飯を食って、何と9時前に眠ってしまう僕たちラブラブ夫婦であった。

・・・って、おい。
どこにも「ラブラブ」な話題がないがな(笑)。

2000年9月19日(火) 疲れている理由

他のコーナーには手も付けられず、日記の更新さえおぼつかないほど疲れているのにはワケがある。

1.毎朝8:00出社で眠い。
2.前の職場ではデスクワーク、そしてつい最近までは主夫生活でなまっている体なのに、会社ではほとんど歩きっぱなしの立ちっぱなし。

ところが、まだ実習中(OJTって言った方がいい?)だから、実はたいてい6時くらいには帰宅しているのだ。
で。
嫁さんが仕事から帰ってくるまでの小一時間、ドラクエにいそしんでいるのである。

嫁さんが家にいる時は、TVを取られるので当然できないし、そもそも、嫁さんは僕が毎日ゲームなんぞをしていると、ナゼか怒り狂うからできないのだ。

で。嫁さんを早く寝かせて、夜中、こっそりとドラクエしたりすることもあるのだ。今夜のように。
え? それが疲れている本当の理由って?
そうかも(^^;)ゞ。

2000年9月18日(月) 夜中のレンタルCD

珍しく嫁さんが「CDを借りたい」と言い出した。しかも10時を過ぎた夜中である。
まあ僕も久しぶりに新曲を覚えようと思って、付き合った。

帰ってきてネットをしていると、隣で嫁さんが、
「パットピットポン!」
とCDに合わせて歌い出した。

「な、何、その歌?」
「知らんの?」
「知らんわい」

慎吾ママのおはロックを知っているだけでは、保母さんはつとまらないのだそうだ。ちなみに、この曲はポンキッキの中で歌われている歌らしい。
そんなもん、僕が知ってる方が気色悪いやん。

2000年9月17日(日) サッカーのメダル

一日中、嫁さんと家でゴロゴロしながらオリンピック三昧である。

夜には、サッカーの日本代表がスロバキアを下し、勝ち点6で決勝リーグへ進出じゃ!―――と思いきや、ブラジルが南アフリカにまさかの敗退を喫し、予断を許さない状況になってきた。

あまり良く分かっていない嫁さんに、僕は説明する。
「つまり、次の試合で日本がブラジルに負けて、スロバキアが南アフリカに勝ったら、日本とブラジルとスロバキアが2勝1敗で並んでしまうねん。で、最後は得失点差から2チームが決勝に進むから、下手したら日本が決勝に行かれへんかも知れんねん。せっかく2勝したのに」

「ふうん。決勝に進んで、金メダルでも取るようなことがあったら、ダントツで1番になるのになぁ」
「何が?」
「メダル獲得順位ってあるやんか。オーストラリアが金2つ、銀2つ、銅1つで現在1位とかいうランキングが発表されてるやん」
「うん」
「サッカーは11人おるから、日本が金メダル取ったら一気に金が11も増えるやんo(^-^)o!!」

いや、嫁さん、それは違うと思うぞ。

2000年9月16日(土) 丸ちゃんがやってきた! ヤァヤァヤァ!

尼崎市役所職員の丸ちゃんが取材のために我が家にやって来たのだ。「市報あまがさき」に、産経新聞に続いてまたまた写真入りで載ってしまうのである、僕ってば。
けど、知っている人であっても、やはり写真を撮られるのは照れくさくて固まってしまう僕であった。

その後、仕事から帰ってきた嫁さんと、丸ちゃんと僕の3人で飲みに。僕は3連ちゃん。
丸ちゃんが「10月14日にオフ会しましょうかねえー」と言うので、嫁さんの顔色を窺いつつも、OKな僕なのであった。って、日本語、変じゃな。

後日、10月14日は実は用事があってオフ会できないことに気付きました。別の日を考え中です。

店を出て、車に戻ってラジオを付けると、「田村に続いて野村も金!!」の声。
わあい、やったやったー!! の僕たちであった。
個人的には、しばらく、ドラクエとオリンピックにのめり込ませてもらおう。

2000年9月15日(金) 2連チャンで飲みに。
だって、職場のみんなに誘われたんだもん。新入生、いや、とにかく、歓迎会だったんだもん。
生ビール9杯飲んだからって引かないで欲しいわ、皆さん。
これくらい、いつものことなのよ。

2000年9月14日(木) 居酒屋にて

嫁さんより早く帰ってきた僕は、嬉々としてドラクエに取り組んでいたのだが、しばらくして帰ってきた嫁さんはもはや夕食を作る気力は残ってなくて、二人して居酒屋へ行ったのだ。

「あれ? もうオリンピックやってるの?」と嫁さん。
「おお、そうじゃ、今日からサッカーは始まるんや!」と僕。

結果はみなさんご存知の通り、日本が2−1で南アフリカを下した。
「うおおおおおっっっ!!! やったー!!!!」
しかし、他の席の客はTVをあんまり見ていない。
盛り上がっているのは僕と嫁さんだけの寂しい居酒屋であった。みんな、サッカーはおろか、オリンピックには興味ないのん??

2000年9月13日(水) 微妙な・・・

今夜の夫婦口喧嘩の途中、つい勢い余って、
「うるさいわい! ぺちゃパイのクセに!!」
などと言い放ってしまった。

やばい!・・・と思っても後の祭り。
「アンタは何ちゅーことを言うねん(-_-#)!! ぺちゃパイとちゃうわーーー!!!」
「うげ」

嫁さんのヘッドロックにあえぎながら僕はすぐさま謝った。
「ごめんごめん。ギブや。ぺちゃパイとちゃうちゃう。ボインや」
「ボインでもないわい(怒)! 嫌味か(▼、▼メ)!!

む、難しいのお。微妙やのお。

2000年9月12日(火) 素敵な職場環境の弱点

実習でラインに入っているので、しかも工場は若い茶髪のにーちゃんが多いので、僕はそういう青年たちから装置操作などを教えてもらっている。

今週教えてくれているのは沼内君。人懐っこい子で、世間話をしながら色々と聞かれるまま答えていると、当然(?)インターネットの話になった。
「ええっ!? HP持ってはるんですか? アドレス教えて下さいよー」
「いやー、でも、嫁さんと会社の人には基本的にはナイショにしてんねん。色んなグチも書かなあかんし(笑)」
「うわあ、ほんだら、僕のことも書かれるかも知れないっすねー」

この沼内君に限らず、工場の青年たちは人の良い子ばかりである、今のところ。
沼内君。もっとネタを提供してくれな書くことがあれへんがな(>_<)。

良い人に囲まれた、素敵な職場環境に憧れていたとゆーのに、そないなことになると困ったことに書くネタがなくなる。あっちが立てばこっちが立たず。困ったものである。

2000年9月11日(月) 大雨に(個人的に)思ふ。

久しぶりの大雨である。東海地方などは道路は川に変わって(シャレです・・・え!?)、竜巻まで発生したりして近畿地方とは比べ物にならないほどの様子だが、関西は関西で、琵琶湖の水位が13cm回復したりして、一安心なのである。

しかーし!
しがない一サラリーマンとしては、駅から片道約15分の道のりが長いのだー!!
すっかりびしょびしょなのだー!!

せっかくの恵みの雨、どうせやったら8月中に降らんかい。
そしたら、主夫だった僕としては、布団も干さんでえーし、洗濯もせんでえーし、買い物も行かんでえーし(?)、楽々ピーやったのに。

今日お休みだった嫁さんは、楽々ピーのようでした。僕が帰宅すると慌てて夕食の用意に取り掛かりました。お前、だらけすぎじゃ。ちゃんと用意しとかんかい。何? 昼まで寝とったやとう!?

2000年9月10日(日) セーラー服の襟

ばーちゃんの33回忌法要があったのだ。
で。
終わってからのお食事会(?)で、元自衛隊のいとこのにーちゃんと話していると、セーラー服の話題になった。

「僕、セーラー服着ててんで。海軍やったから。海軍ってセーラー服着るねん」
それくらいのこと、知ってるっちゅーねん。
「セーラー服の襟って何か意味があるんですか?」
嫁さんが横から質問した。そんなもん、意味なんかあるわけないやん。あれはデザインやっちゅーのが分からんのかいな。

「ああ、あれはねえ、海上で例えば船の甲板なんかにいた時に、風が強いと命令とか人の声が聞こえへんようになって困るでしょ。で、あの襟を立てて、頭の後ろ半分をくるむようにして、声を聞きやすくするためやねん」

へえええ(◎o◎)! 意味あったんや!
みんな、知ってた?

2000年9月9日(土) ドラクエZ

ついついドラクエZを買ってしまったのだ。SMAPが宣伝しているアレである。

しかぁし! 1時間やっても2時間やっても敵に遭うまでも進めず、町をウロウロ、城をウロウロ、遺跡で迷子。しまいにはどうしたらいいのか分からずに、セーブできるところにも戻れずにリセットボタンを押す始末。

あ〜イライラするっ!! 全然オモロないっ(怒)!
やっぱり、攻略本買おー。答を見ながらやるのが一番オモロイわい、RPGは。

2000年9月8日(金) i-mode版ページ

実は、お気楽主夫生活の最後を記念して、8月末にi-mode版のページをOPENしていたのである、僕ってば。
このサイトは「会社の連中にも嫁さんにもナイショ」を謳っているが、i-mode版の方は「会社の連中にも嫁さんにもPC版サイトの常連さんにもナイショ」なのだ。

ま、内容はPC版と同じだし、違うのはちょこちょこ更新の日記のみ。
アクセスも10日で700程度だから知れてるし、ひっそりこっそりと、せめて日記にはエッチなことも書いたれ、と思ってほったらかしつつものんびりとしていた。

すると、今日初めて20代のOLさんからファンメールが届いたのだ!
i-mode版の方で反応があったのは初めて。いやあ、嬉しい。
僕ってモテるんちゃうん? って錯覚してまうやん(*^o^*)。

アドレス教えろって?―――教えない(笑)。
ヒントは「i-modeは“愛”を付け足すんだよ」。

2000年9月7日(木) 一家の小黒柱

夕方、早めに帰宅すると―――嫁さんがいない。
今日は仕事は休みのハズである。汗っかきの僕が汗だくになって、腹を減らして帰ってきたのにおれへんとは何事じゃ!

仕方なく、シャワーを浴びて、ビールを飲みながらキムチをつついていると嫁さんが帰って来た。美容院へ行っていた、とのことであった。

お前なあ。休みやってんからそんなもん昼間に行っとけい! 一家の大黒柱が帰ってくるのに合わせてちゃんと家におらんかい! 夕食の用意しとかんかい!
―――なんてのは、わがままちゃんかなあ。僕ちゃんてば、一家の小黒柱だし(^◇^;)。

2000年9月6日(水) 自動ダイエット!?

仕事が終わって小田さんが話し掛けてきた。
「疲れたでしょう?」
「はい」
「工場スタッフは歩き回るからねー。僕らで大体一日16000歩くらい歩くねんよ」

そうなのである。以前の職場ではほとんどデスクワーク、そして3ヶ月の主夫生活。立ったり座ったり歩いたりを繰り返すのは運動不足の体にはこたえる。

「僕もねー、ここに来た時は最初の3ヶ月で10kg痩せたんよ」
3ヶ月で10kg!!
それはいい。特にトレーニングしなくても痩せれるなんて、一石二鳥や! 夢のような環境や! 8時出社は眠いけど!←まだ言うてる(^^ゞ。

「でも、結局はそういうのに慣れて、元に戻ったけどねー」
なんて小田さんの最後のセリフは僕の耳には届かなかった・・・ことにしておこう(^^ゞ。

2000年9月5日(火) 仕事の中身

とにかく装置を全て動かせるようにならなくてはならないらしい。
一応今は、石田純一のおデコをちょっと広くしてメガネを掛けたようなお顔の小田さんが僕の面倒を見てくれているのだが、普通はラインの人だと、その習得には1〜3年かかると言う。中には3年経ってもダメな人もいるらしい。

が、僕はしょぼくてもエンジニアなワケだから、1年も半年も悠長に構えてられへんで、とおっしゃる。3ヶ月くらいでマスターしてくれ、と。

家では嫁さんが仕事の内容を聞きたがる。
「工場のスタッフやから装置を動かせるようになって、ラインの人に仕事を与えたり教育したりできるようにならなあかんねん。もちろん装置の立ち上げから修理から何でもできるようにならなあかんし、でもまあ、面白そうやけど」
「ふーん。それって私にもできる?
「へ? いや、お前には無理やろ」
「何でよー(▼、▼メ)!!」
「だって、お前エンジニアとちゃうやん」
「何でエンジニアやなかったらでけへんねん(怒)!!」

いや、ちょっと待て。お前、ここは怒る場面か(^◇^;)?

2000年9月4日(月) ショーゲキの(?)配属決定

実質、今日が初日だったのだが、昼からの出勤で良かったワケである。まあ、初日と言っても、モロモロの手続きや部の説明、工場見学だけだったのだが、肝心なのは配属先であった。

僕はなんと工場に配属された。まあ、それはヨロシイ。
工場での生産技術スタッフなのである。まあ、それもヨロシイ。

部の事務所は手狭なのであちこちに分散していて、何と我がグループの事務所は工場内にあり、つまり机や椅子も工場内にあり、工場内はガーッとうるさくて、でもまあ電子部品工場だから上履きだしまあまあ綺麗だし、それも何とかヨロシイ。

おまけに工場は24時間体制で動いているので、朝の8時から朝会があり、それに間に合うように出勤しなくてはならない。それはヨロシクない(;_;)!!

せっかく勤務地が近くなったのにアータ、7時頃に家を出なあきまへんがな。明日だけとちゃいまっせ。毎日毎日8時出社・・・。フレックスはどこへ行ってん(激泣)?

プライベートの時間がかなり削られそうで、これではHP運営もままならぬ。まあしばらく仕事を覚えるまでは帰りは遅くはならへんやろけど。
でもまいったなぁ。イヤやなあ、いきなり。

しかし―――贅沢を言ってられる身でもないしなあ。

2000年9月3日(日) 気晴らしショッピング

まだ嫁さんの気分がよろしくなくて―――女性の方なら分かると思いますが、ブルーなんだそうです―――買い物に行くことになった。
「パーッとショッピングして気を紛らしたいねん!」だそうである。

で、鶴見ららぽーとぶろっさむというアウトレットショッピングモールに繰り出したのだ。
が。
こういうお買い得の品々を目にすると貧乏根性を発揮してしまう僕。

嫁さんが買ったのは1万円程度。僕が買ったのは2万円程度。
「アンタの方がたくさん買い物してるやんかー!!」
え、ええがな。全部俺のカードで買ったんやから。

2000年9月2日(土) 買い物から帰って・・・

夕方、嫁さんと買い物に行って、帰ってからのことである。

「あれ? お前、買ったアイスクリームどこにやった?」
「え? 私知らんよー」
「何でやねん。俺、小さい透明の袋に入れた記憶があるゾ」
「じゃあ、その袋をテーブルに置き忘れたんとちゃうん!?」

げげげっ! 犯人は僕?
「取っておいでやっ(怒)!」
「た、頼むからついてきてやー。一人でよう行かん」
「もう、仕方ないねー」

嫁さんがついてきてくれ、アイスクリームは無事に我々の手に戻ってきたのだが、どうも嫁さんの機嫌が悪い。これしきのことで怒るんか? そうなんか? 世間の場合も?

2000年9月1日(金) 退去命令!?

今日から出社・・・のハズだったのだが、事前に人事から「社宅の件についての話だけ」と聞いていて指定の10時出社であった。
話は15分程度で終わってしまい、あっさりと家に帰れてラッキーだったのだが―――。

「すみませんねえ。わざわざ来てもらって。ちょっと社宅の話だけなんですけど」
「はあ」
「実は、社宅を壊すので出て行って欲しいんですよ」

わっはっは(泣)。何で僕の人生はこんなにオモロイねん(怒)。
実際、出るのは2年半後ということだし、会社が借り上げのマンションに移るだけだし、できれば家を買って社宅を出たいとも考えていたので、大した衝撃ではなかってんけど。
それにしても出社したと思ったらいきなりこれかいっ(~_~;)。

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