家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

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☆過去の日記☆

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2000年12月31日(日) 今年のまとめ。

さあ、大晦日だ。恒例の(?)私的5大ニュースです。


5位『我が家にご招待』
オフ会の参加者を自宅に招待するとは! しかもなぁんもお構いせずに寝ている間に帰してしまうのだ。
4位『新居購入契約』
ついに来年、この僕も一家の主となるのだ。ん? これまでは何やったんかって?
3位『産経新聞に掲載』
もう二度と載ることはないと思うけど、田舎のおばあちゃんもビックリ。
2位『3ヶ月の主夫生活』
考えてみれば1年の4分の1を休んでいたんだなあ。精神的に追いつめられてたねんけど。
1位『出向先の会社解散』
「2位」と関係があるけど、ひょっとしたら路頭に迷うのか、という心配も皆無ではおまへんでした。

と、言うワケで21世紀もよろしくです。

2000年12月30日(土) 〜31日(日) 年末淡路島旅行

実は嫁さんが今年の4月で勤続10周年だったので、そのご褒美として旅行に行けることになっていたのだが、それが今回の旅行だったのである。いやあ、僕はラッキー♪

お伴できるだけでラッキーなのだが、今回はいつにも増して凄かったのだ。
まず、部屋がスウィート。こんなん、これまでの人生で過去1回しか経験してまへん。
ベッドルームとリビングが大きな一つの部屋になっていて、隣には和室があったりするのだ。

が、悲しいかな、一般庶民の僕は、『少年マガジン』を読む時に寝転がりに入っただけで、和室はほとんど用なしであった(恥)。無駄に部屋が多くても、どう使ったらエエのか分かりまへんなぁ。

夕食がこれまた豪華。ホテルとは別館となっている料亭があって、もちろん個室である。
目の前で海の幸を焼いてくれ、聞いてみると、今夜はこの料亭を利用するのは僕たちだけであるという話であった。何百人も泊まってるのに。

―――と、至れり尽くせりの豪華旅行だったのだが、交通の足はマイカー。そして、もちろん観光先も自分達で探すのだが、なんとまあ、行くところ行くところ全部“31日まで閉館します”ばっかしでなぁんも観光はできなかったのである。
足を伸ばして鳴門大橋を渡って徳島まで行ったのになぁ。

帰宅すると、ずーっと車を運転して疲れている僕を差し置いて、嫁さんはくーすか眠っているのだ。紅白が始まる頃には起きるかな?

2000年12月29日(金) 聞いてないで!

嫁さんと共に今日からお休みである。先日、嫁さんが休みの日に大掃除を済ませてくれていたので、こんな年の瀬にのんびりできたのである。

我々夫婦は年末に旅行に行くのが独身時代から慣わしとなっているのだが、今年はいつもより一日遅く、明日出発して大晦日に帰ってくる。

まったりとTVを見ながら、
「あとは明日から旅行に行ったら今年も終わるねんなぁ」
なんてつぶやくと、
「何時に出発する?」
と嫁さん。

ん? バスか電車は知らんが―――旅行の内容はいつも嫁さんに任せっきりなので僕は行き先くらいしか知らないのである―――出発時間は決まってるんとちゃうのん?
「そんなん、自分らで決めれるのん?」
「当たり前やん、車で行くのに」
「え!? そんなん聞いてないで!」
「言うたっちゅーねん(▼▼メ)!!」

そうは言われても聞いてないもんは聞いてない。しかし、何と言おうと僕は明日明後日と運転手なのだ(泣)。

2000年12月28日(木) 仕事納め

昨日呑み過ぎたので、重い頭で一日を過ごした。

夕方から職場の大掃除に取り掛かり、他の部屋では5時くらいから『納会』と称してビールを飲んだりしているとゆーのに、我が職場である工場では掃除が終わったのは5時半。
もちろん『納会』などない。工場だもん。

仕方がないとは言っても、何だか寂しい職場だなぁ、と思いながら、いつもは定時の4時半に行われる『申し送り』を5時半過ぎに迎える。

工場のリーダーである小田さんが挨拶をしていた。
何年か前にこの職場では過渡期を迎え、地獄の忙しさだったらしいのだが、来年にそれが来るよ、という話であった。
毎日12〜14時間労働なのだそうだ。

ああ、何て暗い21世紀。

2000年12月27日(水) またしても酔っ払ってバラす僕

前の会社から同じ部署へ異動した7名(1名は早くも辞めてしまったのだが)で忘年会をしたのだ。

HP運営もすっかり軌道に乗って、こういう席ではついつい酔っ払って自慢たらしく喋ってしまう僕。自慢するのが好きなイヤな人間なのである。

いやいやまあまあ、それは今日に限ったことではないのだが、このサイト、特にこの日記のページの大前提である“嫁さんにもナイショ。会社にもナイショ。”をついつい失念してしまうところが酔っ払うと危ないところなのだ。

今日のメンバーは辞めた一人を除いて「同じ会社の人たち」である。同じ部署とは言っても、中の“室”が別なので、まあええかー、とやっぱりここのURLをバラしてしまった(>_<)。

差し出された手帳にURLを書いて渡しながら、「他の人にはナイショにしとってねー」と酔っ払ってもちゃっかりお願いしたのだが、問題は相手も酔っ払っているということなのだ。

2000年12月26日(火) あるルート

ガチンコを見たいがために、急いで帰ると8時。TVでは何か裏を暴くうんぬんの番組が流れていた。

「我々は独自の情報網から中国人マフィアに会うことができた」
とか、
「我々はあるルートからカード偽造のアジトに潜入することができた」
と、とっても魅力的な番組ではあったのだが、我々夫婦はそれよりも気になることがあって、TVのこちら側で侃侃諤諤の議論を繰り広げていたのだ。

「独自の情報網って何や!?」
「あるルートって何やのん!?」
「TV局が犯罪者と接してるのに、警察は何やってるんや!?」
「そうやそうや! 番組撮ってる場合とちゃうやん。コイツらしょっぴかなアカンやん!!」

謎じゃ。

2000年12月25日(月) クリスマスプレゼント

嫁「アンタ、昨日は結局クリスマスプレゼント買ってくれへんかったやんかー」
僕「そんなん言うたって、昨日はめっちゃ忙しかったし、買うヒマがなかったやん」
嫁「ブーツは諦めるからカバン買ってやー」
僕「お前、いくつカバンあったら気が済むねん」
嫁「だってリュック型のん、持ってないねんもん」
僕「コシノ・ジュンコか何かのリュック持ってるやん」
嫁「そんなんじゃなくて、ヴィトンのが欲しいねん」
僕「いやいやいやいや待て待て待て待て」
嫁「買ってくれへんの?」
僕「今年はちょっと買う時間がないやん。買ってやりたいのは山々やねんけど、今年は俺の愛情のこもった心で我慢しとけや」
「そんなもん要らん!!」
僕(そ、そんなもん ̄◇ ̄;・・・)

2000年12月24日(日) 大忙しのクリスマスイヴ

朝の9時半に家を出て、奈良は大神神社(おおみわじんじゃ)に向かったのである。
施工主の都合で地鎮祭がでけへんとか抜かしやがるので、その筋では有名な神社でお祓いをしてもらい、さらに土を持ちかえって家が建つ土地に撒こうという魂胆なのだ。

途中間違えて近畿自動車道に乗ったりしながらも、西名阪を天理で降り、桜井市へ。11時過ぎに到着。

受付を済ませ、物々しく、荘厳に、約30分ほどかかってお祓いをしてもらう。

終わってから、
「右の巫女さん(鈴が連なっている道具をシャンシャンと振りながら、細長い布切れが束になっているものを持って踊っていた)、可愛かったなぁ」
と言うと、
「そんなこと言うてたらバチ当たるで!」
と嫁さんに叱られてしまった。そうか?

名物の三輪素麺(にゅうめんだったけど)を食って、その足で西宮へ。途中、事故渋滞に巻き込まれて、車の中で有馬記念を聞いて、現地に着いたのは3時半くらいになってしまった。

もらってきた説明書を見ながら、地鎮祭代わりの儀式を執り行う。
最初に買ってきたミネラルウォーターで手と口を清め、決まった方角に向いて決まったやり方で土を撒く。これを土地の四隅と真中で行う。

不動産屋の兄ちゃんに見つめられて恥ずかしかった。儀式というのはたいていにおいて恥ずかしいものなのである。

夕方家に戻ると、30分ほど休憩して梅田へ。
今年の我が家のクリスマスイヴは『焼肉』なのだ(^◇^;)。

クリスマスイヴに焼肉なんか食うカップルなんかおらへんやろなあ、わっはっは、と言いながら前日に予約していたのだが、行ってみてビックリ。ずらららあああっと並んでいるのである。予約してなかったらエラいことになるところであった。

腹一杯で帰ったのに、家ではまたケーキを食い、風呂に入ると、夜はまた泣きながら年賀状作成のクリスマスイヴなのであった。
あー、忙しかった。

2000年12月23日(土) ショボい内装

午前中は散髪に行き、午後から新居の現地へ行って打ち合わせ。
ところがじっくりとモデルルームの内装を見ているとショボいのもある。
最初は「家を買うんや!」と舞い上がっていて、細かいところまで見れてなかったりしていたのだ。

例えば、洗面所。
親が買うマンションのそれと比べると、おもちゃみたいなのだ。収納ユニットとかが。
もちろん、グレードアップもできるが、もちろん、値段も上がって、もちろん、オプションの見積もりはどんどん上がる。でも、グレードアップするしかないよなぁ。

間取り変更や据え付け型の食器棚、屋根裏収納、その他もろもろのプラスアルファの見積もりが100万円をゆうに超えてしまう(泣)。

夜、家に帰ると、泣きながら慌てて年賀状の作成に取り掛かるのであった(何の関係が・・・)。

2000年12月22日(金) わしもしつこい
性悪女が今日で退職。その理由は『寿退社』であった。ちょっと、ビックリした。あんなドギツイことを平気で言える女性が結婚できるなんて。

相手の男性は彼女の「一般的な社会的な礼儀も知らない性格であること」を知っているのだろうか?・・・って、わしもたいがいしつこくグチってますな。
衝撃が大きかっただけに(^◇^;)。

ま、僕の知らないどこかで結婚して幸せになるのであろう。旦那さんの愛情によって素敵な女性になって下さい。

2000年12月21日(木) 嫁さんは寝ても・・・?

最近、疲れが溜まっているのか嫁さんがめちゃくちゃ寝る。9時や10時に寝てしまう。昨夜なんて8時に寝てしまった。

今夜も9時くらいに寝そうになったので、ついつい、
「お前、最近よう寝るなあ。疲れてるんか? ホンマに鬼のように寝るなあ」
と言ってしまって、“はっ”と気付いた。

「わはははは。お前って寝ても『鬼』やなあ(^◇^;)!!」
バキッ! ドカッ!

2000年12月20日(水) 梅酒解禁

実は、ここには書いていなかったが、6月に梅酒を造ったのである。
で、そろそろ半年が過ぎるし、解禁にすることにしたのだ。

容器を持ち上げて氷の入ったグラスに注ぎ、一口。
美味い(>o<)!!

と、心の中で叫ぶ。これは一人占めをせねば。
と、思っていると、嫁さんが目ざとく、
「あ、それ、梅酒やなー? 私にも飲ませろ!」
と宣まった。

「ええっ!? お前も飲むんかぁ? 普段は家ではアルコールほとんど飲まへんくせにぃ」
「飲むっちゅーねん。貸せ!」
ぐびぐびぐび。
美味しい(*^o^*)!!

「こらこら、その辺でやめとけ」
「何言うてるんよー。私のお金で買って造った梅酒やんかー」
「何でお前のお金やねん。家のお金やろが」
「家計は私の稼ぎでまかなってるっちゅーねんっ!」
そ、そうであった。

2000年12月19日(火) メール復活

実はメインで使っているプロバイダはODNなのである。で、Outlook Express(以下OE)はODN、ポストペットをHarmonixに割り当てていたのだ。
で、メインで使っているメールがポスペの方で、これがダメになって困っていたのである。

「これはきっとポストペットが悪いに違いない」
僕はふと、そう思った。
「ちょっと待て。OEって複数のアカウントを登録できたんちゃうかったっけ?」

初心者丸出しだが(いや、初心者のようなもんじゃが)、普段は滅多に使わないOEを立ち上げてHarmonixのアカウント設定をすること3分。
できた\(^o^)/!
何じゃい、エラい簡単やがな。

しかし、メルマガの発行予約や確認メールを筆頭に、大学のML、読者からのメールなど、127通のメールをふんじゃかふんじゃかと受信しやがるのだ。

5日間メール受信せーへんかっただけでなんでこんなにあるとは、ビックリしてひっくり返った。ま、メールが復活して良かった良かった。

しかしたまらんのは毎日あちこちからナゼかよく来る『アダルト系』のメール。
すごいページを見つけたよ。無修正!
http://xxx.xxx.xxxを見てね!

・・・ってなあ、お前。
Hページにハマッたのはインターネットを始めた3年以上前。今さら遅い回線で(←これは単にウチの環境のせい)ちんたら見ぃひんっちゅーねん(ホンマか!?)。

2000年12月18日(月) HP運営の危機

自分がサボッていたのでは決してない。単に担当業務が決まっていなかっただけなのだ。

予定では来年あたりから担当も決まって、仕事も本格的にこなしていかなければならないことは聞いていたので、それまでは、と毎日ぼーっと過ごしていたのだが、夜の7時に突然ミーティングがあり、担当業務が決まってしまった。

何か、いろいろやらされる( ̄◇ ̄;)!
まあ仕事は仕事だからやらなければならないことはビシッとするつもりだが、毎日遅くまで残業しなければならない雰囲気なのだ。

なのに、今日渡された給料明細によると、先月は残業が3時間しかついてまへんがなっ!

良い話も一つあって、例の性悪女が今週一杯で辞めるのだ\(^-^)/!!
が。
今のところ主要業務を持たない僕は、彼女の雑務を引き継ぐことに決まってしまった。
がーん。

2000年12月16日(土) 果実酒パニック!

住所録を見つけ出すことに成功し、前の会社の連中とのテニス&飲み会に行ったのだ。

3時間のテニスでへとへとのへろへろになり、この季節なのに汗もかなりかいただけに、ビールの美味いこと!

行った店は『手作り果実酒』があるというので、盛り上がってきたところで僕たちはソイツに挑戦することにした。
グレープフルーツやざくろやりんごからさくらんぼまで色々とある―――ん?

ごぼう!?
なんと、ごぼう酒なるものがあったのだ・・・って、「果実」なんか? これは。
酔っ払って調子に乗った僕が注文することになった。

不味い(T◇T)!
みんなで回し呑みをしたのだが、「もう一生“ごぼう酒”を飲むことはあれへんやろ」ということで意見が一致した。

しかし、棚に並べられている果実酒の入った透明の容器を見てみると、ごぼう酒が一番売れていたのであった・・・。

2000年12月15日(金) メールパニック!

普段メインで使っているポストペットでメールを受信しようとすると、
SMTPまたは
POPがちゃうで

などと抜かしやがるのだ(ToT)。メール受信がでけへんのだ。

僕がメインで使っているMyharmoというプロバイダが12月から“familleとして
丸紅テレコム株式会社がご提供させて頂きます”とゆーことなのでその影響なのだろうか?

“ダイアルアップ設定でのPPPアカウント設定につき、従来のアカウント番号の後ろに、「@harmonix.ne.jp」を半角文字にて追加頂きます。 PPPパスワ
ードは変更頂く必要はありません。

とゆー説明が分からんのだ(激泣)。
SMTPって何じゃ? POPって何じゃ? PPPって何やねんー!!!
―――ってゆーか、最初ポストペットをどうやって設定したんかなあ、わし。

明日はテニス&忘年会があるのに、メンバーとはメールアドレス以外連絡する術を持たない。時間も場所も分からない。
ずっと前に聞いていた携帯の番号はこの時に携帯と一緒になくしてしもたしなぁ。
ああ、どうしよう。

2000年12月14日(木) 驚異の不良率

今週は、人手不足のために「電気検査」とやらをやらされているのである。
緊急事態なので、作業職も大卒も関係ないのだ。

こういう作業は僕に向いているのか、ムキになって意地になってやってしまう。一箱に60枚入っている回路基板、普通は1時間半かかると聞けば1時間20分とか1時間10分に挑戦しようと必死になってしまうのだ。

昨日と今日は、一箱30分かかると言われている検査であった。
相変わらずしゃかりきに機械のようになって作業をしていたのだが、どうしても20分の壁を破ることができず、時間に挑戦するのにも飽きてきた。こうなると楽しみは一つしかない。

それは不良が出ることなのだ。会社にとってはイケナイことなのだが、同じ作業を繰り返ししている方にとっては、不良が出るとクジ引きの「当たり」を引いたように嬉しいのである。

が、昨日と今日で1500枚の検査をして1枚しか不良がでーへんような検査はイヤじゃー!!

2000年12月13日(水) 眠いんです。

火曜の夜、風呂を譲り合ったせいで我々夫婦が床に就いたのは午前1時過ぎ。

嫁さんは病み上がりだし、僕も今週は仕事でとても疲れている。これについてはまた後で書くかも知れないけど。

で、このように睡眠時間が6時間を切ると、僕の場合、ばっちりぴったり眠くなるのだ。
おまけに今朝は初めて寝坊してしまい、起きてから家を出るまで10分という新記録を樹立したのだあ!―――そんなもんを樹立するなっちゅーねん。

早めに帰宅して、8時前には晩飯を食べ終わる二人。そのままコタツでまったりしていると、くーすか寝てしまった。
はっ( ̄◇ ̄;)っと気がついてみれば11時半。

「おーい、布団敷くからこっちで寝よう」
と、そのままさらに睡眠をむさぼる寝太郎と寝次郎なのであった(何じゃい、そりゃ)。

2000年12月12日(火) 風呂嫌いの二人

風呂を沸かす。ウチの場合、この季節は30〜40分くらいすると沸く。

「おーい、風呂沸いたぞー。お前入れよー」
「えー? アンタ、先に入りやー」
「ん? 俺はこのTV見たいからお前先に入れ」
「一家の大黒柱は一番風呂って決まってるねん」
「お前、何をいまさらわざとらしいこと言うてんねんっ!!」

どうも、どちらも先に入りたがらないのだ。
そうこうしているうちに、午後11時過ぎ。ようやくしびれを切らした嫁さんが先に入った。風呂を沸かしたのは9時だというのに。

なんで我々はそんなに風呂が嫌いなんかって?
一行目を見てみよう。
この季節は30〜40分くらいすると沸く。

そうなのである。社宅の風呂ってば狭いクセに(関係ないで)、汚いクセに(だから関係ないって)、今日のような最低気温がこの冬一番のような日は特に、メチャクチャ寒いのだ(>_<)!!

すきま風ってほどでもないねんけど、それに近いくらいすーっと冷たい空気が循環し、入っている間はずーっと焚いてないとイケナイくらい、寒いのだ!!
だから、風呂は2番目に限るのである(笑)。

2000年12月11日(月) 嫁さん元気で留守はイヤ

帰りが遅くなりそうだったので、家に電話した。すると、嫁さんが「栄養剤を買ってきて」と言う。
胃が痛くて食事も喉を通らないらしい。

9時半頃に家に着くと部屋は真っ暗で、嫁さんは布団の中でうずくまっていた。
熱はないようだが、つらそう。
りんごが食べたいと言うので剥いてやる。

ああ、やっぱり嫁さんは元気で、いつものようにプロレスもどきができる方がいい。
くたばっている嫁さんを見ると、いとおしくなってしまい、すりよっていくと、
「あっちへ行け!」
と弱々しく言われてしまった(ToT)。早くいつもの勇ましさが戻りますように。

2000年12月10日(日) おやじぃ。

少し前の話になるがみるみるちゃんのサイトの日記に「花*花」が歌う『さよなら大好きな人』の話題があった。
ある男性が「なんで大好きやのにさよならやねん?」という疑問を投げかけたと言うのだ。
みるみるちゃんは「そういう微妙なシチュエーションもあるのよ」と答えつつ、読者に「どういう場合がありますか?」と訊ねていた・・・ように記憶している。

さて、日曜日の午後9時。嫁さんは毎週、田村正和主演のTVドラマ『おやじぃ。』を見ている。
僕はこの一時間はヒマを持て余すことになるのだが、主題歌の『さよなら大好きな人』が流れ出した時に思い出して嫁さんに訊いてみたのだ。

「なあなあ、なんで“大好き”やのに“さよなら”なんやろなあ?」
「知らん」
―――ウチはこんなもん。

2000年12月9日(土) 親子の証明

数日前、住宅ローンのお世話になる銀行の担当者から電話が掛かってきた。
「あのう、借入れ金額は△百○十万円とお聞きしてたんですけど、それでいいんですよね?」
「はい」
「やっぱり。間違えて△千○百万円と記入されてましたよ。用紙を送りますので書き直して下さいね。訂正はきかないので」
「分かりました、すみません」
というハプニングがあったのだ。

そして今日。親の方のローン手続きに立ち会った。
親も、新しいマンションを購入するのだが、今のマンションが売れるまでのつなぎに公庫のローンを組むのだ。
そして。

あ。お父さん、単位を間違えてますよ」
と相手の担当者が言った。
「んん?」
「一千○百万円が一億○千万円になってます・・・」

2000年12月8日(金) ピンポンダッシュの果てに

金曜日だし、仕事はヒマだし、今日はピンポンダッシュ(=定時に帰ること―――チャイムが鳴ったらダッシュだから)してやろう、と思い立った午後のひとときであった。

嫁さんはきっと買い物をして帰ってくるから、6時半か7時くらいに帰ってくるやろなあ。
僕はピンポンダッシュすると5時半過ぎには家に着く。

そうすると嫁さんが帰ってくるまで1時間か1時間半はあるぞ。じゃあ久しぶりに行き詰まってるドラクエでもしよっかなぁ。
「小さなメダル」が集まらへんから異世界に行かれへんのよなぁ。インターネットで情報は集めてるから、あれを見ながらゲームを進めよう♪

などと、早く帰ってゲームをするという楽しみに思いをはせていた午後のひとときでもあったのだ。

そして―――。
よおし、予定してたバスにも乗れたし、この時間じゃ渋滞もないからやっぱり5時半着やなっ!

バス停からは自然と小走りになり、社宅の階段をルンルン気分で駆け上がると我が家の玄関。そして鍵をポケットから出すのももどかしく、扉を開ける。
ガチャリ。

「あ、お帰りー。早かったねぇ」
「お前、何でおるねん!?」
「それはどういう意味やねん(▼▼#)!?」
「い、いや、今日は仕事とちゃうのん?」
「有休が溜まってるから休みにしたんやん」
ひゅるるるるぅ〜←高まった期待がしぼむ音。

晩飯の用意をしている後ろでゲームなんぞしたら嫁さんに叱られるので、黙ってちびまるこちゃん(再)を見る僕なのであった。

2000年12月7日(木) ホットパックの盲点

会社の帰り、寒いのと喉が乾いたのとで、自販機で何か買おうと思ったのだ。
すると、パックの自販機を見つけた。ピクニックとかブリックパックとか、要するに200〜250ml入りの紙製の四角い小さな容器の飲料である。しかもあったかいのがある。

ホットレモンティーがあったので、それにした。
が。
よく考えたら(考えなくても)ストローで飲まなアカンのだ!

ストローを容器に挿しておそるおそるすすってみると・・・熱い(*◇*;)!!
舌をやけどした(泣)。

こんなふぅふぅでけへん代物を売るな!! てゆーか、そんなもんを買うな!!>僕。

2000年12月6日(水) 嫁さんの握力

「今日なー、身体測定があってなー、何か知らんけど握力も測定してん」と嫁さん。
「ふーん。お前のことやからかなりあったんとちゃうん?」
「左手の握力、どれくらいやったと思う?」

わざわざ訊くくらいだから結構あったのだろう。一般女性はきっと20kg前後だろうから・・・。
「うーん。30kgくらい?」
「ぶー。38kgあってん\(^o^)/!」
「へ?(何を喜んどるんじゃ、お前は)」

ちなみに右手は測定しそこねて32kgだったらしい。
しかし。何ちゅー強さや。
保母さんは赤ちゃんを抱っこしたりや何やらで腕力が強いのは身に染みて分かっていたが、まさか握力までそんなに強いとは・・・!

「鍛えたらもっと強くなるかなぁo(^-^)o?」
いやいや、もうそれ以上鍛えなくともよろしい。

2000年12月5日(火) 働き者は強し

帰宅すると、嫁さんがアイロン掛けをしていた。
「お帰り、ブー(←まだこんなことを言いくさる)」
「その呼び方やめろっちゅーてんねん」
「悔しかったら痩せてみろ」
「いや・・・別に悔しくないけど」
「何をう(▼▼メ)!?」

嫁さんが怒るとコワいので軽く筋トレをすると、腹が減った。
「メシにしよっか」
「私はアンタの服にアイロン当ててるっちゅーねんっ!」
「わ、分かったがな。お前がやいやい言うから筋トレしてたんやんか。ほら、代わるからメシの用意して」
「ふん。もうできてるから温めるだけやけどね」

アイロン掛けが終わっても嫁さんはサイドメニューなぞをせっせと作っていたので、何だか悪いなぁと思って、僕は風呂掃除をすることにした。
「風呂掃除してくるわ」
「お風呂も洗ったよ(▼ー▼)」

嫁よ、お前が働き者なのはよーく分かってる。だから怒らないでね。
「たまには自主的に全部やって欲しいなァ」(ボソ)
「スマン」

2000年12月4日(月) 資金不足!?

新居購入の資金として、当然、会社で積み立てているお金も計算に入れている。来年の3月くらいには必要となるので、○○万円おろしたい旨のメールを送っていたのだが、その返事が来た。

実は、その積み立てを扱っているのは生命保険会社など数社に及ぶのだが、そのうちの一つが破綻した例のC社なのだ。
で。
積み立て全体のうち△△%はC社のシェアなので、措置等もろもろが決定するまでその分、つまり僕の場合、金額にして百万円ちょいはおろせませんなどと抜かしやがる!!

お〜い(ToT)。わしの金、返してくれい。
嫁さんに話すと、「何とかなるんちゃう?」とのことであった。お前、隠し資産があるな( ̄ー+ ̄)? 足りん分、負担してくれるねんな(すでに頭金の2割以上を負担してもらうことになっているのだが)?
・・・と期待しながら残りの人生を生きていくことにするのである(何のこっちゃ)。

2000年12月3日(日) 家具は高い

9時ちょうどに目覚め、
「げ! ヤバい!」と社宅の掃除に出かける我々棟長夫婦であった。“12月3日9時から掃除です”とアナウンスしておきながら、掃除道具も出さねばならない棟長が遅刻じゃシャレにならへんのだ。

さて、何とか少しの遅れで掃除も終わり、最近オープンした『日本最大』を謳う家具の卸売りセンターに行ったのだ。

輸入家具も含め、定価の20〜70%引きはエエけど、アンタ、定価が60万円の応接セットじゃ半額でも30万円しまんがな。てゆーか、そもそも気に入ったのに限って20〜30%引きでしかないのだ。

さんざん迷った挙句、
「この家具にするんやったらフローリングをこれにしよう」などと嫁さんが言い出し、
「アホか、それはやめようって言うたやないか。何で今さら決まったフローリングをまた変更するねん。こんがらがるやろが」
「でも、家具に合ったのにしたいやんか!」
と大喧嘩が勃発しそうになったところへ、困った表情の担当の係のおっちゃんに宥められ、ヒヤヒヤの家具選びだったのである。

結局、ダイニングテーブル&チェアのセットと応接セットを購入する運びとなり、結構な出費となってしまった。
これくらいは当たり前なんかなあ、という額ではあるが、それにしても、家具って高い。

2000年12月2日(土) 小島さんの結婚2次会

午後7時からの小島さんの結婚2次会に行ってきたのだ。
出席者は職場関係の人が9割以上だったので、忘年会パート2のようであった。

まだ職場に馴染めていない僕は、端っこの方の席で例によっておとなしくしていたのに、ビールを飲んで良い気分になってきたところへ、藤川さんがやってきた。

職場は24時間制の3交代で、3班あるのだが、この藤川さんはそのうちの1班のリーダーである。
年のころはおそらく20代半ば。髭を生やし、髪は腰くらいまである。

最初の頃ちょっとコワそうやなあ、と思っていたのでこれまで話をしたこともなかったのだが、アルコールも手伝ってついつい話が盛りあがり、見た目通り藤川さんは元バンドマンで路上ライブなどをしていたことが判明。
僕も一応バンドマンやねん、昔はボーカルやっててん、と自慢してしまったのが災いし、なんと職場ではまだ“大人しい”僕が歌を歌うことになってしまった。

場は盛り上がったが、こうやって僕の化けの皮がどんどん剥がされていくのだ。ま、職場の人と馴染めて良かったけど。

2000年12月1日(金) 控えめな忘年会

職場の忘年会だったのだ。
現場の平均年齢は低く、おそらく26〜7ではなかろうか。
ま、それはいい。

言いたいのは・・・最近の若者は弱すぎる!!
いつものペースでまずジョッキ1杯を空けると、
「う、うめさんはやい!」
とのたまわれる。

調子に乗って2杯、3杯を空ける頃には、1杯目を終えてウーロン茶に移る軟弱者もおるのじゃ。
け、け、けしからーん!!

4杯目を空けると、隣のテーブルから「うめさん、これ、飲みます?」と上善水如(じょうぜんみずのごとし・・・「じょうぜん」の字が間違ってるなあ、きっと)を差し出された。
日本酒はダメなのだが、これは飲める。

「こんなん、0.1秒で飲んでまうで」
「おお、飲んでみて下さい」
飲む。注がれる。飲む。注がれる。

酔っ払って気分が悪くなったので、1次会で帰ることにした。なんて控えめな忘年会じゃ。
帰り道、道端で吐く。
どこが控えめやねん(~_~;)。

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