家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

線

☆過去の日記☆

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2001年3月31日(土) どないもこないも

嫁さんも仕事に出ているせっかくの休日だったのに、PCに向かって悪戦苦闘していたのだ。

どうもブラウザが悪いような気がして、IE5.5にヴァージョンアップしてみるも、現象は同じ。
いや、それどころか、トップページ以外のページにアクセスできなくなった!!

再起動してアクセスすると、何とか他のページは見れるようになったが、相変わらずタイトル画像とカウンタは見えない。日記CGIにもアクセスできない。

一体どないなっとんねんっ(○`ε´○)ぶぅ〜!
ネットスケープをインストールしようにも、容量に不安があるし。

この際、新しいパソコン買おうかなあ。でも、そうするにしても、引越ししてからやなあ。

・・・などと一日中うんざりしていると、不動産の担当者から電話があった。
「例のTVの配線の件、工事代が7万円かかります」
お、おのれ〜(`´メ)!

2001年3月30日(金) 僕だけだった・・・

ここ数日間にトップページを見てくれた人は知っていると思うが、出張の前日から異変が起こっていたのだ。
このサイトのトップページのタイトル画像やカウンタ、その他ちまちまと使っている画像が見えなくなってしまったのだ。

ウェブマスタージャンキーな僕は、出張中もそれが気になっていたので、帰宅するや否や「ひょっとして直ってるかなー」という期待とともにネットにアクセスしたのだ。
が。
やっぱり見えへん(半泣)。

仕方がないので、後輩のやあとに電話をして訊いてみた。
すると、『見える』と言う。やあとは全然問題なくこのページが見れていると言うのだ。

ひょ、ひょっとして問題が起こってるのは僕だけ(^◇^;)?

しかし、画像だけでなく日記プログラムにもアクセスできないので、日記の更新が面倒ったらありゃしない。
あああ、どないなっとんねん。ゆ・う・う・つ。

2001年3月29日(木) 出張先にて

周りになぁんもないところなので、宿泊先も出張先の会社の独身寮にお世話になっているのだ。

自分の会社の寮や社宅とは違ってとても綺麗な寮なのだが、昨日到着した時から気になっていたことがあった。
寮の中に自動販売機が見当たらないのだ。
部屋の冷蔵庫には350mlの缶ビールが3本入っていたが、昨日すでに2本呑んだ。

“足りなくなったら管理人室へご連絡下さい”とあるので、まあ気にせんとこ、と会社へ。

こっちは客の立場なので、休憩時間には応接室に通される。
担当は真面目なベンガルという感じの係長なのだが、休憩時間になるとどこからともなく坂田利夫に似た係長が現れ、世間話をしながらタバコを吸う。
僕も坂田利夫につられて吸っていると、なくなってしまったので「自販機どこですか?」と訊いてみた。

「いやあ、すみませんねえ。ないんですよ。会社にも寮にも」
がーん( ̄◇ ̄;)!!
タ、タバコの自販機もないのか。しかも、会社にも寮にも!!

受け付けのねーちゃんに買いに行ってもらって事無きを得たが、夜にも罠は待ち構えていた。

晩飯を食べおわり、風呂に入ってビールを1本呑むと、やはり1本では足りないので管理人室に行ってみたのだ。
すると・・・。

管理人室は真っ暗(T_T)!!
24時間体制ではなかったらしい(号泣)。何なのよ、この会社。

2001年3月28日(水) まだ棟長だけど

長野県へ出張である。
今日は移動日なので、11時頃に家を出る予定であった。

なのに・・・。

朝の8時に「今度越してきました」って来るなっちゅーねんっ!
3月いっぱいまで棟長なので仕方がないとは言うてもなあ。

そして・・・。

家を出ようと思っていた11時にもう一人「今度越してきました」って来るなっちゅーねんっ!

アンタら、平日の午前中に挨拶に来るってどーゆー神経しとんねん。

2001年3月27日(火) 家買った。

午前中、会社を休んで家の引き渡しの手続きに行った。
もちろんローンは借りているのだが、ついに家が自分のものになったのだっ!

今日の手続きには、固定資産税を払わないといけないことを聞いていたのだが、聞いていた額より5万円も高い。
聞いていたのは平成12年度の額で、ウチの土地の評価額が、平成13年度は上がったのだそうだ。

しかし・・・。
急に5万円も上げるなよなあ、西宮市。どないなっとんねん。

2001年3月26日(月) パソコン買う?

ふと、自分のパソコンのハードディスクの残りを調べてみた。
うげ。
あと211MBしかないやんっ(°o°;)!

こんなもん、吹けば飛ぶよな容量である。ま、もともと1.6GBしかないねんけど。
ハードディスク買って増設しようかなあ・・・でも、僕のパソコンのCPUはPentium200MHz。こんなのろいCPUに増設してもしゃーないよなあ。

「新しいパソコン、買おうかなあ・・・」と口に出して言ってみると、嫁さんが反応した。
「じゃあ、私もパソコン買う」
はあ!?

「お前、本気でパソコン覚えるの?」
「うん」
「メールするの?」
「うん」
「インターネットもするの?」
「うん!」

ぎゃー!! ヤバい(>_<)!!
そないなことになったら、このサイトを見つけられるのは時間の問題。サイトの存続に関わるっ!!
今までこれに似た危機は何度かあったが、今回ばかりはマジでヤバい。
どうしようどうしようどうしようどうしたらエエねん。

2001年3月25日(日) 最終チェック

新居の最終チェックに行ったのだ。新居はほぼ完成している。
汚れ、小さな傷、あるある。すべてチェックしていく。引越しまでには綺麗にしてもらうのだ。

「ん? TVの配線、なんでこんなとこにあるん?」
「ホンマや!!」
どっひゃあああっ!!!

傷を直してもらうのも大事だが、LDKの隅に引いて欲しかったTVアンテナ用の配線が、対角線のまったく逆の隅に配置されてある。
食卓を置こうと思っている、その後ろである。
誰が食卓の後ろの狭いスペースにTV置くんじゃー(ToT)!!

しかし、設計図に書き込んではいないかも知れない。しかし、ここに引いてくれとは言った。
が、これでは「言った」「言わない」の水掛け論になってしまう・・・気の弱い僕たちは妥協しそうになった。今さら変更できるんかなあ、と思ったりして。

その後、照明器具の相談をするために嫁さんの親友のみっきーと会う。
インテリアコーディネーターなのに、エクステリアの相談までし、挙げ句の果てにはこの配線について、
「そりゃあ、文句言うて絶対に希望通りにやり直してもらわなあかんでー。これからずーっと住むのに、生活に重要なそういう部分で妥協してたらあかん」
と、不動産屋への対応についてまでレクチャーを受け、改心する僕たちであった。

みっきー、いろいろとありがとね。

2001年3月24日(土) 捨てたい嫁と捨てたくない夫

やっと、引越しの見積もりをしてもらった。

ところが、社宅にある荷物はほとんど新居に運ぶつもりだった僕と、そうでなかった嫁さんとの意見の食い違いが生じた。

「こたつはもう捨てようなー」
「な、何言うてんねん。全然壊れてないし、まだまだ使えるのになんで捨てなあかんのじゃ」
「だって、もっと大きいこたつが欲しいやんか」
「じゃあ、2階の余ってる部屋に置いとこーや」
「誰が2階でまったりとこたつにあたるねんっ!」

「ローボードももう要らんから捨てようなー」
「アホかっ! これは結婚してから買ったやつやからまだ3年も使ってないやないか。まだピカピカの何万円もする家具を何で捨てなあかんのじゃ!」
「だって、新居の寸法と合わへんねんから置くとこがないやんか」
「じゃあ、2階の余ってる部屋に置いとこーや」
「誰が2階でローボード使うねんっ!」

いや・・・そやかてさあ、まだまだ十分使える物を捨てるのって、ケチな僕としてはめっちゃもったいないねんけど・・・。

2001年3月23日(金) ちょっと花粉症

僕は毎年花粉症に悩まされることはない。ちょっとくしゃみが出ることはあっても大した事はない。

でも、今年はちょっと違う。
今日みたいに暖かい日だと、外に出ると途端に鼻がむずむずしてくる。花粉が多いんやろなあ。

本気で花粉症にかかっている人からみれば程度は知れてるだろうけど、ホントにもう! くしゃみは出るし、くしゃみは出るし、くしゃみも出るねんぞー!(えむちゃん語法勝手に拝借)・・・と怒りたくなるのだ。

脂肪も一緒に出てほしい。

2001年3月22日(木) 能天気デブ

「来週、健康診断がありますので・・・」と、朝会でサブリーダーの中島君が言った。

ひええええっ!!
ど、どないしょどないしょ。
ここ数ヶ月、怖くて怖くて体重計に乗っていないのだ。きっと大幅に増量しているに違いない。

家でも嫁さんに、
「たまには体重計に乗ってみたら?」
と、言われることがあるのだが、それでも乗れない。

「毎晩遅くまで呑んでるから太るねん」
「夜遅くにお菓子食べることもあるやろ? そんなことするからデブになるねん」
「悔しかったら痩せてみろ」
嫁さんの口撃は容赦ない。

が、それでも僕は不摂生な食生活を改められないし、体重計にも乗れないでいたのだ。
なのに。とうとう体重計に乗らなあかんのかいなー(ToT)。

・・・と、ショックを受けていると、中島君が最後に、
「今回はレントゲン撮影だけです」とのたまった!

わ〜いわ〜い。と、喜んでいていいのか!?

2001年3月21日(水) 「ということ」です

久々に広田のおっさんネタ。

一応正式文書として、広田さんが作成した文書が回覧されてきたのだ。何かネタを提供してくれへんかなあ、と思っていると―――。
とゆうことに決定した。

あのねぇ(-_-;)。こういうWEB日記や、わざとくだけた表現をする場合はかたいことは言いませんが(僕もしてるし)、正式文書で「ゆうこと」てアンタ。

そしてさらに、もう一つ発見した僕はぶっ飛んだ。
「ということである」と書くべきところを―――。
とゆうことアル。

わははははははは(>o<)ノ!!
なんで“で”が抜ける? いや、それよりも、なんで“カタカナ”?
アンタは中国人かい(~_~)!!

2001年3月20日(火) どうしてほしい?

工場の中に事務所というか、席があって、つまり、椅子と机とパソコンがあって、そんな中で仕事をしているワケで、工場だからか色んな人が行き来するワケで、ちょっと席を外している隙に、近くの席に訪れた人が僕の机の上に忘れ物をしていくことがよくある。

ボールペン、蛍光ペン、回路基板(を扱っている工場なので)などは日常茶飯事、ちょっと変わったところで、教育用のビデオテープとか懐中電灯、はたまた携帯電話が置かれていることもあった。

お前ら(誰か分からんけど)、人の机に色んな物を載せるのはやめいっ!!

さて、当然祝日の今日も出勤日だったのだが、昼休みが終わって席に戻ってきて発見したものは・・・パンツだった(号泣)。
わしにどーしろっちゅーんじゃあ(ToT)!!

ま、袋に入った新品のパンツだから良かったものの・・・って、良くないわいっ(~_~;)!!
まったく、もう。

2001年3月19日(月) 目覚めれば・・・

普段、夕食の後の洗い物と風呂掃除くらいしか家事を手伝っていない。
料理なんぞまったくしなくなったし、洗濯もしなければ部屋の掃除もしていない。
共働きなのに、家事のほとんどは嫁さん任せになってしまっている。
なのに、たったそれだけの家事の手伝いでさえ面倒になってきているのだから困ったものである。

あれ? 洗い物終わったと思ったのに、してないやんっ(>_<)!!
台所には汚れた食器がてんこ盛り。
うわあああああ。うんざりー。休日やっちゅーのにまた洗い物せなあかんのかー。

・・・という夢を見た。
目覚めて、ホッと一安心。なぁんや、夢やったんやー。洗い物なんかないやんか。ヤッター\(^-^)/!!

・・・って、確かに洗い物はなかったけど、今日は休日じゃなくて仕事が始まる月曜日。
うわあああああ。うんざりー。
洗い物がある休日の方がいいなあ。

2001年3月18日(日) 伊勢旅行・その2

ずっと一人で運転していたためか、数年前の事故の後遺症か、首が痛くなったので急遽、風呂に浸かることにしたのが9時半。周りの部屋でチェックアウト後の掃除をしていたおばちゃんたちがビックリしたような顔でバスタオルを手に大浴場へ向かう僕を見送っていた。

今日は良い天気。まず、夫婦岩に行くことにした。僕も嫁さんも小学校の修学旅行以来だったのだが(大阪の小学校では、修学旅行は伊勢に行くもんなんかな?)、鳥居やら何やらが新しかった。

夫婦岩を眺めて、
「私らの場合、力関係から言うたら、あの大きい方の岩が私で、小さい方がアンタやなあ」
「う、うるさいわいっ! おみくじで勝負じゃ!」
などと言いながらおみくじをひくと、僕が小吉、嫁さんが大吉であった。何じゃそりゃ〜(^^;)。

その後伊勢市駅に行くと、市場が立っていて、出店が並んでいたので寄ってみた。
ここで初めて“伊勢うどん”を食べた。麺が出汁に浸っておらず、特有の濃いーつゆがお椀の底の方に溜まっていて、それを麺と絡めながら食べるのである。なかなか美味しかった。しかし、ナゼかくしゃみが始まる。
試食に手を出してばっかりなのでバチが当たったか!?

嫁さんが「赤福餅の本店へ行きたい」と言うので、おかげ横丁まで車を走らせる。
ここも色々と店が並んでいて、個人的にはこういう場所が好きなのだが、本格的にくしゃみと鼻ジュル目ショボが始まり、“突発的花粉症”に苦しめられる。

本店で柔らか〜い赤福餅を食べ、その後タコ天を食べ、豆腐アイスクリームなぞを食べつつおかげ横丁を一巡りして、帰途につく。

夕方、天理で久々に、大好物の彩華(さいか)ラーメンを食べ、へとへとになって家に帰ったのだけど、今回は充実した楽しい旅行であった。おしまい。

2001年3月17日(土) 伊勢旅行・その1

“午前中に”と引越しの見積もりをお願いしていたのに「3時に伺います」などと電話を掛けてくるク○○○○○ト運送に文句を言うとそれでも「12時に」などと言うので腹が立って断り、10時半過ぎに家を出たのであった。

さて、雨である。
阪神高速に乗るまで小一時間かかってしまったが、その後松原で西名阪に乗り換え、天理で名阪国道に入ってもスムーズ。
雨は激しくなり、霧も出てくると、運転も疲れる。

昼食休憩で寄ったSAの店のカツカレーがなかなか美味く、ご飯お代わりもタダでし放題であった(せーへんかったけど)。お客さんが作詞したという店の歌も掲げられている、面白いところだった。

関で伊勢自動車道に乗り換え、南下する。
終点の伊勢で降りたところまでは順調だったのだが、そこから目的地の鳥羽へ行く途中にちょっとだけ迷い、僕は嫁さんのナビのまずさを責め、嫁さんは僕の方向音痴を責め、いつもと同じような喧嘩がおっ始まるが、何とか4時頃に鳥羽シーサイドホテルに到着。

少し休んで風呂に行き、夕食は待望の“部屋食”。(おそらく)伊勢海老のグラタン風料理や、(おそらく)松阪牛のしゃぶしゃぶ小鍋等に舌鼓を打った。
やっぱり旅行はこうでなきゃあ(*^o^*)!

ふかふかの布団に寝転びながら、さらにビールを飲み、“サスケ”や“K−1”を見ていたのだが、その後嫁さんがまた(僕にとっては)しょーもない獣医のキンキキッズのドラマを見始めたので、僕はそのまま寝てしまった。

2001年3月16日(金) 僕はいくちゅ?

と、ゆーワケで午前中はゆっくりしていたのである。
9時頃、業者から電話。今日の契約等の確認であった。
12時前、また電話が掛かってきた。

何やねんなあ、もう。うるさいなあ―――業者だと決めてかかって電話を取ると。
「はい」
「トッ○インターナショナルって言いますけど、お母さんいらっしゃる?」

はぁ!?
間違えてはる(~_~;)。でも、「僕はご主人です」と言えないのが気の弱いところである。っちゅーか、そんな答え方も変やね(笑)。

「今、出掛けてますけど」
「あら、そう」ガシャン!

おのれ〜、ケンカ売ってるのでちゅかっ!

2001年3月15日(木) 天使は出てこなかった

午前中、不動産屋さんから会社に電話がかかってきた。登記のために新居の住所での住民票や印鑑証明が要る、と言う。っちゅーことは転出・転入届をせなあきまへんがな。
さらに、金銭消費貸借契約もせなあかん、と言う。すべて、明日である。

この担当者、いつもこうなのだ。気が利かないと言うか、こっちの都合をほとんど考えてくれない。

契約は午後かららしいので、昼から半休を取らなあかんなあ・・・と考えていた僕の脳ミソに悪魔が囁いた。

『一日休んだらいいやん。有休を取ってまえ』

は〜い、それじゃあお言葉に甘えて取らせていただきまぁ〜す♪

2001年3月14日(水) やっぱり同じホワイトデー

「ちゃんとお返ししてやー」と言われなかったとしても、やはり嫁さんを愛している僕としてはちゃーんとクッキーを買ってくるつもりであった。

晩飯の後にすぐお菓子を食べるクセのある嫁さんだから、その時に渡そうと思って台所に置いておいたら、晩飯の前に発見されてしまった。
ま、どーせあげるのだからいいねんけど。

さて、晩飯が終わると、嫁さんが“リッツクラッカー”を持ってきた。
「あれ? 俺が買ってきたクッキーは?」
「あ、それがあったんや。忘れてた!」

おい、こら。
1年前と同じオチかいっ(~_~;)!!

2001年3月13日(火) のん気にもほどがある2

※昨日の日記を先に読んでねー。

足りない100万円はとりあえず嫁さんが立て替えてくれることになり、一安心。
でも、それ以外のモロモロの面倒なモロモロが(僕の脳ミソもモロモロ)ちゃんと出来るのかどうか、めっちゃ不安なのだ。
引越しの見積もり一つとっても、共働きの僕たちは土日のいずれかにしてもらわなければならない。平日に動けないので、とにかく時間がない。

そんな折り、「どうせ当たることはないやろーけど一応申し込んでおこう」と嫁さんが職場で20人に一人しか当たらない提携ホテルの宿泊権利申し込みをしていたらしいのだが、なんとまあ当たってしまいました(ひ〜ん)!!

こんな確率で当てた権利を放棄するのも、良いホテルに格安料金で泊まれるのを諦めるのももったいない。
ゆえ、今週末に伊勢に旅行に行くことになりましたぁ(ちょっと複雑な気分)。

わあわあわあわあ、貴重な週末をツブして、ちゃんと引越しできるんかっ!? 乞うご期待。

2001年3月12日(月) のん気にもほどがある

ネット友達のみるちゃんが僕たちよりも1ヶ月くらい早く引越しを迎えて、彼女の日記を読んでいるとその大変さが良く理解できる。
ホントにもう、面倒で大変なのだ。
なのに僕たちは―――。

  • 引越しの日・・・決めてない(約1ヶ月後)。
  • 引越しの見積もり・・・全然やってない。当然、引越し業者も決めてない。
  • 金銭消費貸借契約・・・銀行からお金を借りるのに必要な契約なのだが、書類提出をだらだらとしてたので、まだ。
  • 転出届と転入届・・・新住所が決まってないので、まだ。
  • 新住所での住民票と印鑑登録・・・金消契約(1週間後くらい)やもろもろの登記、つまり引き渡し(3月27日)で必要なのだが、新住所が決まってないっちゅーねん。
  • 照明器具とかエアコン・・・買ってない。検討さえしてない。
  • カーテン・・・わあ、これ、買わなあかんやん。思い出した。なぁんも考えてないやん。
  • 引き渡し日に用意する残りのお金・・・自己資金は用意した。とある融資は3月26日に振り込まれる。銀行の方もそれまでには振り込まれて、これは完璧。
と思いきや、100万円ほど足らん!!
僕が会社で積み立てていたお金が、某保険会社の都合で予定していたほど払い戻しができなかったのだ( ̄◇ ̄;)。

うわあうわあ、どうしよう・・・ってな事態に直面しながら、急遽決まった飲み会に出席してしまった今日であった。何やっとんねん、お前。マジでどーすんねーん!!

2001年3月11日(日) 嫁さんのドキドキ誕生日

棟長としての最後の掃除を無事務め上げ、完成に近づきつつある新居を見に行き、ウワサのケーキ屋さん
で嫁さんの誕生日のケーキを買い、久々にボーリングへ行って自分は3ゲームのアベレージが140と好調なのに対し、70点を越えない嫁さんにハラハラするも3ゲームめでやっと100点を越えてくれてホッとし、家でまた鍋を食べて、さあ、どうする?

誕生日プレゼントなんぞ買ってないのだ。
しかし、ケーキは買ったし、ここは一つとっておきのシャンパンで気を逸らせてしまおうお祝いしてあげよう。

「アンタ、それずーっと台所に置いてあったけど、誰かにもらったんとちゃうかった?」
ギクッ。覚えておったか。実は何を隠そう、今年最初のオフ会でおかもっち。とワインちゃんにいただいたシャンパンなのだ。リボン付きでラッピングされてあるし、誕生日にはもってこいなんやけど、2ヶ月も置きっぱなしにしてたらバレるわな。でも頑張る僕。

「い、いやあ、この日のために買ってきたんやんか」
「ホンマぁ? どこ製のシャンパン?」
「ドドド、ドイツかなあ?」
「ちょっと見せて」
ドキドキして待つ僕。ラッピングを剥がす嫁さん。

「書いてないなあ」
「ま、まあええやん。早よ食べよ―――誕生日おめでとー! かんぱーい!」
「あ、このシャンパン美味しい! ケーキもすっごい美味しい!!!」
嫁さんの興味がすっかり逸れた! 良かったぁ。それもこれも美味しいシャンパンとケーキのお陰である。

ありがとう、おかもっち。ワインちゃん。そしてウワサのケーキ屋さん。

2001年3月10日(土) 台所で歯を磨くとこんなこともある

夜、台所で歯を磨いていた時のこと―――。
社宅には洗面台などという気の利いたものがないので、コップと歯ブラシは台所に置いているのだ。

さて、コップの水で口をゆすごうと、水を口に含むと、何か固形物がスルッと口の中に流れ込んだ。

わー、わー、何やー、気色悪いー(>_<)!
慌てて吐き出してみると、もやしだった。

そう言えば晩飯は鍋だった。用意していた時に入ったのだろう。
あーびっくりした。

2001年3月9日(金) USJのプレオープン

ユニヴァーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)の話題がTVで放送されるたびに嫁さんが、
「会社でチケットもらわれへんの?」
と言っていた。

確かにウチの会社はUSJのすぐ近くに工場はあるし、USJに出資もしているらしいが、2万人ほどの社員にチケットを配るほど景気は良くないだろう。しかも工場は関東にも九州にもある。そっちの社員にチケットを配ってもなかなか行かれへんしなあ―――と思っていたら。

「なあ、平川。お前、USJのプレオープンのチケット当たったんちゃうん?」と上司の小田さんが言った。
「え? 何ですか、それ?」と平川君。
「社員番号の末尾が9の人にペアのチケットが当たるらしいで。お前、確か末尾9やったやろ?」
何ですとーおおっ!!!
僕の社員番号の末尾は2やん(TーT)。

「おお、ほんなら売ろー」と平川君。
おいおい、行きーな(笑)。
「今、相場では1枚7万円のプレミア価格がついてるらしいで」
「うわー、ほんなら14万円やー!!」
そ、そりゃあ・・・売るかも(^◇^;)。いや、それでも売るか!? どうしよう?・・・って、僕は当たってまへんがな。

2001年3月8日(木) 冬将軍のバカァ

毎朝7時12分に家を出る。バス停まで5分、バスの時間は7時18分。つまり1分前にはバス停に着くような計算なのだ。

が、もう暦的には春だと言ってもおかしくないくらいなのに、めちゃくちゃ寒かった今朝、何で3分も遅れるねん、バス(▼▼凸)!!!

4分待ったことになる。たかが4分、されど4分。
早く暖かくなれへんかなー、早く春になれへんかなー、と思って天気予報を見ていると、明日の最低気温は1度らしい。

なんでじゃー(ToT)!!

2001年3月7日(水) 歩道橋で見たものは?

会社の行き帰り、国道43号線を渡る。
この道路は片道3車線、対向車線を合わせると6車線+中央分離帯だから結構な道幅になる。

ところがここに横断歩道はなく、長〜い歩道橋があって、しかも上り下りは階段ではなくスロープなので、道路の向こうへ行くのに歩道橋を渡って1分くらいかかる。

僕は徒歩なのでめんどくさいけど、この歩道橋を使わなければならない。
自転車族は歩道橋を使わずに長い43号線をダーッと渡ってるし、犬も・・・いやいやいや犬はおれへんか。

会社の帰り午後8時過ぎ、ちょっと薄暗いこの歩道橋を渡っていると、向こうからやってきたのは犬やがな!
この間犬にからまれたところなのでちょっと緊張したのだが、その白い野良犬はどってことないように僕の横をすり抜けて行った。
しかし、まさか、犬がちゃんと歩道橋を渡ってくるなんて・・・。

2001年3月6日(火) 千秋ちゃんからの電話

夜、嫁さんの親友の千秋ちゃんから電話がかかってきた。
「やあ、久しぶり〜♪」などと嫁さんが喋っているのを隣で聞く。

「キャッツぅ〜!?」
何? “キャッツ”を観に行くのか!?
「ほんだらわしは“ドッグ”を見に行こかいのお」―――横でボソッとつぶやくが無視される。

どうやら次の土曜日に“キャッツ”を見に行くことに決まったらしい。
お。次の土曜日は嫁さんは休みだったはず。外出するのかー。
わーい\(^-^)/。

それだけ(^^;)。

2001年3月5日(月) 茶髪の評判

さて、髪を染めてから髪出勤、いや、初出勤である。

そもそもどうして髪を染めたかと言うと、やはり「カッコ良く見られたい」という願望があるんやろなあ、と自己分析したりするのだが、自分から「染めてみてんけど似合う?」なんてことはエエ年こいて恥ずかしくて言えない。
ほんだらエエ年こいて髪を染めるな、という意見はここでは聞かない。

けど、「髪染めたん?」と訊かれれば何と答えようか、と前もって考えてみる。
例1:
「髪染めた?」
「ちょっと気分転換しよー思ってねー」
例2:
「髪染めた?」
「ちょっと魔が差してねー」
例3:
「髪染めた?」
「いやあ、つい、うっかり」

そして。
誰にも何も訊かれなかったのだ(^^;)。自意識過剰やねんなー、僕ってば(笑)。

2001年3月4日(日) ネタに困ると戦果

普通は、土曜日にしか馬券を買わない(正確にはパソコンで電話回線を使って購入してる)。
昨日はハズれまくって全敗か!?・・・と思っていたところ、中京のメインレースで7000円台の配当をぶち当て、何とか辛うじてプラスだったもんだから、今日も調子に乗って買うことにしたのだ。

すると、またしても準メインまでハズれっぱなし。
ヤバいなあ、今日こそ全敗か!?・・・と思っていたところ。
中山11R(弥生賞)のド本命200円の配当はとりあえず当てて、阪神11R(仁川S)で1番人気がコケた配当1120円馬券も当て、さらに昨日に続いて中京の11R(中京記念)9840円までぶち当ててしまった。

先月の5連勝も初めての体験だったが、3場のメイン全てGETも初めて。しかも準万馬券までGETするなんて。

それでもやっぱり嫁さんにはナイショなのだ(^◇^;)。

2001年3月3日(土) 風呂場で血まみれ

風呂場で頭を洗っていると、何やら鉄の味がした。
ん? 何じゃ?
足元を見てみると・・・赤い!

う、うわあ、頭から血が出たぁ〜! 中年のクセに茶髪したバチが当たったんやぁ〜! どうしよう〜!!
と、めちゃくちゃ慌ててしまったのだが、冷静に考えてみると、どこも痛くない。

ひょっとして・・・と、鼻の下を拭ってみると・・・うげげげ、鼻血ではないか。
鼻血なんて滅多に出てこないのに、何でよりによって風呂場で出てくるねん! のぼせるほど湯舟につかっていたワケでもないのに。

僕は鼻血が出ると、止めるということをしない。とことん出して出なくなるのを待つタイプなのだ(どんなタイプやねん)。
前かがみになってじーっとしているとポタポタポタポタ鼻から血が出てくる。そして、そのうち体が冷えてきた。何ちゅーても社宅の風呂場は寒いのだ。

頭を湯舟から出すようにして湯につかる。すると、ポタポタが激しくなる。出る。寒い。つかる。ポタポタポタポタポタポタポタポタ。
どないせーっちゅーんじゃっ!!

結局30分ほどの格闘の末、勝利を収めたのであった。

2001年3月2日(金) 何を思ったか中年男性(わし)

せっかくの休みだったのだが、新居の近くに銀行口座の開設に行き、あっちこっちの銀行から金をかき集めてその新規口座にプールする、という面倒な予定があったのだ。

その途中、散髪に行くことにした。何しろ今年はまだ髪切ってないし。
いつもの美容院に行って、「春ヴァージョンにしてくれい」とお願いした。
「お客様、髪が多いですからどうしても重く見えますもんねー。ちょっと色を入れてみたらどうですか?」

色!
「うーん、どうしようかなあ(←ナゼ悩む?)」
「お仕事に差し支えあるなら、あんまり目立たないようにすることもできますよ」
「うーん、じゃあ、入れてみようかなあ(←目立たへんのやったら入れる必要ないがな)」

結局、“生まれて始めて”髪を染めるという暴挙に出てしまった。おいおい。
出来上がってみると・・・こ、これはっ!! 結構目立つやんっ( ̄◇ ̄;)!!

しかしまあ、自分的にはかなりかっちょ良くなったなぁ、と満足ではあったのだ。けど、何より気になるのは嫁さんの反応である。
叱られへんかなあ、素敵って言うてくれるかなあ、若々しくなった気もするしなぁ、まさか愛する亭主に向かって「似合ってない」なんか言うことはないやろなぁ・・・。

夜。
仕事から帰ってきた嫁さんが僕を見るなり一言。
「うわっ。何、それ!? 似合ってなーい(*`▽´*)!!
がーんガーン
こ、こいつ、いつか殺す・・・。

2001年3月1日(木) あちゃらに載った

実は、『あちゃら』というインターネット情報誌の担当者からメールが来ていて、このサイトが“3月末発売号”に載るというメールをもらっていたのだ。

てっきり3月末に発売されるものだと思っていたら、3月末発売号は2月末発売であった(^◇^;)。

載ったのは「ネット美人妻のヒミツ」というコーナーで、今日早速買ってみたのだが、予想通り、ちょろっとURLが紹介されているくらいの扱いであった。
ま、それでも嬉しいので嫁さんに見せびらかそうとも思ったのだが、最近パソコンに興味を持ち始めている嫁さんにいらぬ興味を増幅させるのもヤバいので黙っておくことにした。

「なあ、“美人妻”ってコーナーに載ったで」
「ええっ!? アンタ、ひょっとして私の写真を公開してるんとちゃうやろねえ?」
なんてことが現実になったら命に関わる。もう2年近く公開してるねんけど(^^ゞ。

※内容はきっと近いうちにUPします。
※何と同じ号に、相互リンクさせていただいているトホホ妻の帝国こだわり倶楽部(スーパーハピネスのコーナー)も載ってます。いやあ、何たる偶然。

線

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Akiary v.0.42