家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

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☆過去の日記☆

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2001年4月30日(月) 相変わらずのワタシタチ

朝の10時から午後2時までバンド練習があった。今年初めての練習である。毎年お盆にライブがあるので、だいたいこれくらいの時期から練習が始まる。

しかし、練習が終わるとまたしてもなのだ。←こうしてリンクしても、他にも同じようなネタの部分へリンクしたいくらいなのだが、とにかく2時半に僕たちは遅い昼食を食べるために王将にいた。

一人当たり、生ビール3杯、日本酒(熱燗)グラス2杯。
わはははははは!

3時とか4時とか言う中途半端な時間に、他にだぁれも客がいないのに、ギョウザやから揚げを肴に夕方の5時まで呑んでしまう相変わらずのワタシタチなのであった(^◇^;)。

2001年4月29日(日) さようなら、我が家

昨日から実家に泊まり、のんびりと過ごす。親も2ヶ月後に引っ越すので、荷物の整理が始まっていて(準備が早い!)、僕の荷物も残っているので整理をする。

想い出の写真や通知簿なんかに出くわしつつ、ベランダに出て景色を眺めたりしつつ、
「ついにここともお別れなんやなあ」
としみじみしてしまった。社会人になってからは家を出たけど、ここへ越して来たのはかれこれ20年前。いろいろあったよなあ。そんな僕も今日で34歳。年食ったよなあ。こんなアホなことばっかし書いてるけど。

夜はみんなでとっておきの安くてメチャ美味の焼き肉屋へ行き、誕生日を祝ってもらった。

社宅を出る時には感傷もへったくれもなかったけど、実家の引越しはさすがにちょっぴり切ない。
青春時代を過ごした我が家よ、さようなら。
―――引越しの時にまた手伝いに来るけどね(^^ゞ。

2001年4月28日(土) 1GHzが家にやってきた

先日注文したおニューのPCがやって来る日である。注文した直後から嬉しくて嬉しくて夜も眠れないほどだったのである。

いや、もー、ホンマにマジで、今朝なんて6時に起きてしまった。午前中指定したとは言え、もちろんこんなに早くPCが届くことはない。アホじゃのう。

そわそわそわそわしつつ時間を過ごし、10時過ぎ、ついにやってきた! PentiumVの1GHzであるっ! よし! さっそく開けるぞ! 開けたぞ! やるゾ! やるゾ! やらいでかっ!!

「パソコン届いたんやったらもう行くでー」
「うわあうわあちょっと待ってくれやー。これからが楽しみやのに」
「どれくらいかかるん?」
「うーん、2〜3時間かなあ」
「アホかっ(▼▼メ)!」

そうなのだ。TVの同軸ケーブル買いに行ったり、郵便物回収のために社宅に寄ったり、カーテンとか敷物の展示場に行ったりしなくてはならないし、家族団欒の夕食に間に合うために夕方には実家に到着しなければならない。
つまり、もう出掛けなければならない時間なのだ。
え〜ん(>_<)。

2001年4月27日(金) 水をやって墓穴を掘る

朝、新聞を取りに外へ出ると、家の周りの木が弱ってきていることに気付いた。
うわあ。新居やのに、いきなり木が枯れてどないすんねん。

家に戻って急いで朝食を済ませ、また外に出て水をやった。

さて、夕方帰宅すると、どうしてもこういうことは自慢したい子供じみた僕である。
「なあなあ、木が枯れ始めてるから今朝、水やってんでー。会社行く前の朝の忙しい時間に、えらいやろー」
「じゃ、毎朝やってな。その仕事はアンタ担当」

しまったぁ( ̄◇ ̄;)!!

2001年4月26日(木) 我が家のIT革命

昨日は日記の更新もせずに(引っ越しの片づけももちろんせずに)パソコン購入の検討をしていたのだ。
WEBで色々と探っているといいのがあったので、即申し込んだら今日返事が来た。
納入日は4月28日!! あさってやん\(^o^)/!!

今使っているのは4年と3ヶ月前に買った、TWO TOPというパソコン専門店のショップブランドパソコンである。

・CPU:Pentium 200MHz
・メモリ:96MB(64MBは後で増設)
・HDD:1.6GB

というスペックが

・CPU:PentiumV 1GHz
・メモリ:128MB
・HDD:30GB

になるのだあ! しかもモデムとLANボード、CD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブも標準装備で12万円なのだあ(ディスプレイはないけど)! 引っ越しで金がないのでまたショップブランドなのだあ! 今度はエプソンダイレクトって店のだけど、なかなか評判が宜しいようなのでこれに決めたのだあ!

僕がこういう買い物をすると嫁さんが「自分だけずるい〜」と言い出すに決まってるし、最近パソコンを欲しがっていたので、嫁さん用のノートパソコンも一緒に注文した。

CPUがCeleron 700MHz、メモリが64MB、HDDが15GBでこれまたモデムとLANボードがついてるので、嫁さん用にしては上等だろう。僕のよりも性能は低くてもノートだから僕のより高いし(^^;)。

「お前のは5月5日に納入されるねんて」
「別に急いでないからいいけど、私はそのパソコンで何したらいいの?」
お前が欲しい言うたんやないけぇ〜!

2001年4月24日(火) ビデオ三昧

TVが見れないのだが、ビデオは見れる。ところが近くにレンタルビデオ屋があるのかどうかさえ分からないので、僕のビデオを見ることにした。
※注:アダルトではありません。
独身時代に色々と録っていたものである。

まずは『ねるとん紅鯨団』。芸能人特集の回であった。マイケル富岡が29歳だから10年くらい前のやつやなあ(笑)。
「CHACHAの西尾拓美がフラれてるー」
「お? 好みの芸能人が“西村知美”になっとるやん!!」
「この何年後かに理想の人と結婚したんやねー」

そして『いいとも増刊号』。
「さんまや! あったなー、金曜日にさんまとタモリが喋くるコーナー」

そして『24時間テレビ〜愛は地球を救う』で間寛平のマラソンを見て感激する。

今日本中を探してもこんなビデオを見てる人はおらんやろ、と自信を持てる何か変な夫婦であった。

2001年4月23日(月) 行きはよいよい帰りは・・・

引っ越し後初出社である。乗り継ぎやら何やら分からないため、朝6時48分発のバスに乗ると、7時40分に会社に着いてしまった。明日からは7時2分発でも間に合いそうやな。これが行きの話。

そして帰り。
阪神電車は本数が多い。しかも西宮には特急から普通まで全て停まってくれる。
しかぁし! いくら本数が多くても、そこから乗るバスの本数が多くないので、よぉく考えて乗らないと時間がもったいないのだ。
例えば10分発の普通に乗っても、15分発の準急に乗っても、20分発の特急に乗っても、35分発のバスしかないって場合があるのだ。そうなると10分発に乗るのはアホらしい。当然20分発に乗らねば。

――などと、綿密な計算をして会社を出た。
ちょっと本屋に寄ったので、駅に着くと乗ろうと思っていた時間ギリギリになってしまった。ヤバいっ! これを逃したら20分待たねばならない。
発車の合図が鳴り響く中、ダッシュで階段を駆け上がり本当にギリギリで車両に滑り込んだ。運動不足なのでこれしきの運動でも汗が出てくるのだが、ま、間に合ったので良しとしよう。

しかぁし!――反対行きであった(呆然)。なんとまあ。
泣く泣く梅田で引き返す。
西宮に着くと、ちょうど、最初に乗ろうと思っていた次のバスが出る時刻! やりぃ!

しかぁし!――逆の改札口から出てしまった(号泣)。もうヤダ。

ほうほうの体で帰宅すると、
「降りるバス停“新甲陽”やのに一つ手前の“新甲陽口”で降りてしまったー」と嫁さん。
似た者夫婦(^◇^;)?

2001年4月22日(日) ケーブルTV導入

まだまだ忙しい。午前中に買い物に行って帰ってくると、購入した家具の搬入、エアコンの取り付け工事の仕上げ、カーテンの見積もり、と立て続けに3件のお客さんである。

そして嫁さんが希求してやまないTVを何とかするべく、ケーブルTVの業者に説明に来てもらったのが4件めのお客さん。アンテナを買って工事して立ててもこの辺は映りが悪い場合があるっちゅーし、ケーブルにしてやるのだ。

今からケーブルTV申し込んだって、一体いつから見れることやら――と思っていると、明後日に工事が可能だとおっしゃる。
が。悲しいかな、共働きの我が家。留守ではだめなので、結局5月1日に工事してもらうことになった。わあ。まだあと1週間もTV見られへんのかいなーっ(>_<)。

そして、もう一つ考えていたことがあるのだ。そう、ケーブルTVインターネットである。
この辺りはまだ半年以上ADSLはできないらしいし、ケーブルはTVとまとめて加入するとおトクらしいし、速いし常時接続だし。でも、気になるのは値段。――月9100円(TV=3200円・ネット=5900円)とのこと。でも、7月からは1200円値下がりすると言う。買ったぁ!

だが! しかし! ケーブルとこれまでのダイヤルアップは1つのパソコンで併用できない、なんて言いやがるのだ。
「どうしてダイヤルアップが必要なんですか?」
「いや、あの、その、馬券を買うためです」
だって、僕にとっては大事なことやのにー!!

しゃーない、この際、パソコンも新調することにしよう。
「じゃあ私も買う」と嫁さん。
うわああああ、引っ越しって金がどんどん飛んで行くづらー。

2001年4月21日(土) 2度のガァン

とにかく色々と買わなあかんものがあったので、ホームセンターへ行ったのだ。
ところが右折して駐車場に入ろうとすると『右折入場禁止』の文字。うわあん、どこかでUターンして戻ってこな入られへんのかいなー。

しばらく進んで左折し、ここで素早くUターンして元の道に戻ろうと考えたのだが、左折した途端に前から車がやってきた。
慌てた僕は素早く操作しようと焦り、ガァン!と後ろを電柱にぶつけてしまった(T_T)。

車を路肩に駐めてすぐに嫁さんに見に行ってもらうと、「目立てへんけど、ちょっとへっこんでる」とのこと。
くぅぅぅ、痛恨じゃあ(号泣)。

そして夜。僕がリビング、嫁さんがキッチンの片づけをしていた時のことである。
ガァン!とキッチン方面からイヤな音が鳴り響き、きゃああ!という嫁さんの悲鳴が遅れて聞こえた。

「何や何や、どうしてん!?」
「これ落としてしまったぁ」
見ると、電子レンジのプレートを引き出すための、熊手のような鉄の取っ手である。そして、床には見事に2cmほどの傷が・・・。
「あーあー、新品の床がー(T_T)」
嫁さん号泣、僕半泣き。

2001年4月20日(金) トラブルだらけの引越し

いやいやいやいや、とにかくまあ、せわしなく激しい引越しだったのだ。ん? 引越しってそーゆーもんかな? しかし、最終的にダンボール50個を超えるとは予想外だった。

〜できごとその1〜
新居に荷物が運び込まれ、最後にリビングでTVとビデオの設定をしていた兄ちゃんがしきりに首を傾げ、僕のところにやってきた。
「配線はバッチリなんですけど、映像が映らないんですよ」

あ。忘れてた。
「あのう、まだアンテナを設置してないんですけど」
「え? そうなんですか? そりゃー映りませんねー」
「そうですねー。わはははははは」
隣にはしばらくTVが見れないことを知ったTVっ子の嫁さんが鬼のような顔をして僕を睨んでいた。

〜できごとその2〜
洗濯機の場所から兄ちゃんが呼ぶ。
「これ、蛇口とホースの間にアダプターっていうか、器具がありませんでした?」
「いや、社宅ではそのまんま蛇口に繋いでましたけど」
「そうなんですか? 器具がないと水が漏れますよ。メーカーに問い合わせるかホームセンターで買って取り付けて下さいねー」
隣にはすぐには洗濯できないことを知った綺麗好きの嫁さんが鬼のような顔をして困っていた(どんなんじゃ)。

〜できごとその3〜
外で夕食を食べて帰ってくると、リビングの照明が点かない。おかしい。照明器具を世話してくれた嫁さんの友人に電話すると、すぐに業者が「連絡を受けました」と電話してきた。

「2秒以内にパチパチとやると段階的に・・・」と使い方を説明してくれるが、状況は同じ。しかし、最近の照明器具は説明してもらわんと使われへんほど複雑なんかー!
とにかく電話だと埒があかないので来てもらうことになった。

夜10時過ぎ、業者の兄ちゃん到着。
「あらー。ダメですねえ。珍しいなあ、故障やなあ」
「よくあることなんですか?」
「いやあ、このメーカーのこの手の商品、一日に50は扱ってるんですけど、こういう故障は半年か1年に1つくらいです」

そんな10000分の1かそれ以上の確率に当たるのは宝くじだけにして欲しい・・・。

2001年4月19日(木) 焼酎(純米酒)の罠

家計を助けるために最近はバーボンを控えめにして焼酎を嗜んでいる。それがちょうどなくなってしまったので、引っ越し前に1本買っておこうと思い、近所の酒屋で安い焼酎を買った。

ところが、帰って呑んでみると、不味いのだ!
いや、正確には「日本酒のような味がする」のだ。ちなみに僕は日本酒の匂いが大嫌いで、呑めない。

何でやねん(T^T)・・・と思ってよく見てみると“純米酒”と書かれてある。
へ? 焼酎にも純米ってあるのん? だから日本酒みたいな味がするのん? 何ちゅーこっちゃ(がっかり)。

「麦とか、いもとか、蕎麦はないんかー!」と台所で嘆いていると、嫁さんが言った。
「え? 晩御飯食べたのにあんたまだお腹空いてるのん?」
ちゃいまんがなこれこれ。大体、誰が「麦食いたい」なんか言いまっかいなアセアセ

2001年4月18日(水) 同じ手には乗らない

引っ越しのために金曜日は会社を休むのだが、実は、会社のカレンダーでは翌日の土曜日が出勤日なのである。本当だったら土曜日も休みたいとこなのだが、2日連続で有給休暇を取る勇気はないねん。

ところが夕方、申し送りの時にサブリーダーの中島君が言った。
「今週の土曜日は休みになることが正式に決まりました」
わ〜い\(^◇^)/!!

しかし、いや、待てよ。確かこれに似たシチュエーションが以前にもあったぞ。
そうや。“工場は休みやけど事務所は出勤”てな忌々しい事件が過去にあったことを僕は思い出した。

土曜日は事務所も休みですか?―――中島君にそう訊ねようとした瞬間、悪魔が囁いた。

訊くな。知らんかったことにして休んだれ。

ふっふっふ。そうさせていただこうではないかっ!
で、来週出社してみると何のことはない、事務所もちゃあんとお休みでしたっていうオチだったりして(^◇^;)。

2001年4月16日(月) 金曜日、休みます!

引っ越しは20日の金曜日である。
先週は上司の小田さんが出張でいなかったので、今日「金曜日、休みます」と言おうと思ったのだが、出社するなり忙しそうな小田さん。まあええわい、後で言おう。

そうこうしているうちに現場でミスが発生し、その対策のために僕にこれまでにない面倒な仕事が押し付けられた。
「うめ、頼んだで。お前がセンターになってやってな」
「分かりました」
どうも雰囲気がピリピリしてる。

うわああん、こんな中で「休みます」なんて言われへーん(>_<)。
小田さん、金曜日、休みます←と、こんなところで言っても仕方がない。

2001年4月15日(日) いよいよ大詰め・2

昨日と同じくらいの時刻に家を出てまた新居へ。今日はハウスクリーニングをしてもらうのだ。新築を買ったと言っても埃が多いし、引っ越しまでに掃除をする時間もないのでプロにお願いするのである。

鍵を開けて、業者の人にお願いしてまた社宅へ。嫁さんと昼飯を食べに行って戻ると、電気工事の業者が来た。エアコンを取り外して新居に設置してもらうのである。
埃まみれのエアコンを社宅の絨毯の上にじかに置かれて陰で嫁さんが怒り狂う。

このエアコンと購入した新しいエアコン1台を新居に取り付けてもらうために僕はまた新居へ。
しばらくするとクリーニングが終わったのだが、期待していたほどではなかった。まあ、いっか。

エアコンの作業が完了して社宅に戻ると7時半。
嫁さんが用意してくれていたすき焼きを食べて風呂に入るとへとへとになった体を布団に投げ出してそのまま寝てしまった。

2001年4月14日(土) いよいよ大詰め・1

昨夜遅くまで呑んでいたと言うのに、今朝は8時に家を出て新居に行ったのだ。
ガスの開栓立ち会い、照明器具取り付け、そして希望通りに工事をし直しててもらったTVの配線の話し合い。これは、費用をどうするかの話だったのだが、向こうにもってもらうことに決まり!

帰ってくるや、ようやく荷造りを始める。まだ3箱しかやってなかったのだ(^◇^;)。
最終的に何箱くらいになるのかなあ、と思いつつせっせと片づけていると、全体の半分近くは文庫本と漫画ではないかっ!!!
嫁さんが捨てろと言うのも無理ないなあ。でも捨てない(笑)。

2001年4月13日(金) 一周忌飲み会

先週に引き続きまたもや飲み会だったのだ。一周忌飲み会である。つまり、前の出向先の会社のメンバーによる、明るく言えば“同窓会飲み会”だったのだ(ほんなら明るく書かんかい)。

いやあ、懐かしかった楽しかった。13日の金曜日の仏滅やったけどね(笑)。

2001年4月12日(木) 嫁さんの寝言

昨夜午前1時頃布団に入ると、突然嫁さんが喋りだした。
「地名やで、ナカス、ナカス」
「はあ!?」
「地名やって言うてるねん。ナカスやんか」

明らかに寝ぼけている(^◇^;)。しかも嫁さんの場合、普通に話すのと変わらない声量で突然喋り出すので、隣にいる僕はいつもびっくりする。

「お前、また寝ぼけとんねんなあ。オモロイなあ」
「何言うてるんよ、寝ぼけてないわ。地名やって言うてるねん」

寝ぼけとるがな(笑)。そのまま相手をしていても良かったのだが、僕も眠いのでそのまま眠ってしまった。
そして明け方―――。

「きゃはははははっ! アンタ、面白いなあっ!!」
び、びっくりするやないか! 目ェ覚めましたがな。

そして夜、嫁さんに訊いてみた。
「お前、寝言喋ってたのん覚えてる? お前寝ぼけるとオモロイなあ」
「寝ぼけてないっちゅーねん!!」
何を逆ギレしとんねん。立派に寝ぼけてたっちゅーねん。お前はまだ寝ぼけてんのか。いつかその寝言を録音したるからなー( ̄+ー ̄)。

2001年4月11日(水) 荷造りが始まらない

実は、全然荷造りが始まっていないのである。荷造りをしようと部屋を整理していたときに押し入れの奥から出てきた『はじめの一歩』というボクシング漫画を、かれこれ1週間以上読みふけっているのだ。

しかし、毎日数冊ずつしか読めないのでなかなか進まない。今日、やっと30巻を超えた。
「アンタ、引越しの準備せんと漫画ばっかり読んでるけど、いつ読み終わるん?」
「36巻まで持ってるからあと5冊くらいかなあ」
「それ読み終わったら捨てるんやろね!?」
「ええっ! そんなワケないやん。それどころかこれ、50巻くらいまで出てるねん。持ってる分読み終わったら続き買おっかなあ」
「アホかっ(▼▼#)!!」
アホです・・・(^◇^;)。

2001年4月10日(火) イラン人がやってきた

自分の席でパソコンに向かってると、現場の北山さん(推定20代後半)が近づいてきた。
「¥∞※%&@≧$、ウメサーン」

な、な、何やぁ〜?
「ボク、イラン人だからこれ読めまセーン。訳して下サーイ」

見てみると、簡単な英文が並んでいる。北山さんは最近入った新しい装置を担当しているのだが、ディスプレイに出る英語が分からない、と言う。まあ、現場の人だから英語が分からんのもしゃーないけど、オモロイ人やなあ(笑)。

「これなんかモウ、めっちゃ怒られてるみたいやネンケド」と、大阪弁混じりでイラン人北山さんが言う。
見てみると、“Communicating to Local, Now!”と書かれてある。
「このビックリマーク、キット私、怒られてマスゥ!」

わははははは。この人、おもろすぎる。
笑いながら数行の英文を訳して差し上げた。
「助かりマシタァ。シェイシェイ」
イラン人北山さん、それは中国語(笑)。

2001年4月9日(月) 夫婦茶碗よ、お前は

夕食が終わって洗い物をしていた時のことである。
パリィィィン!
自分の茶碗を割ってしまった( ̄◇ ̄;)!

「茶碗、割ってしもた(ToT)」
「あーあ、それ夫婦茶碗やのにぃ」と、嫁さん。

そうなのだ。結婚したときに嫁さんの友達からもらった夫婦茶碗なのだ。

「これで私たち夫婦も終わりやね」
こ、こらーっ!! なんで「仕方ないからまた新しいおそろいのお茶碗買おね」って言われへんのじゃー!!
―――関西の女やからしゃーないか。

本気やったりして(^◇^;)。

2001年4月8日(日) なめ茸よ、お前は

引越しは4月20日である。
「おい、そろそろ冷蔵庫の中、考えとかなあかんのとちゃう?」
「何が?」
「何がとちゃうがな。引越しまでに空っぽにするように献立とか計算しとかなあかんやん」
「あ、そうか。ぎっしり入ってるワケじゃないから大丈夫やけど、マーガリンとかどうしよう?」

とりあえず、冷蔵庫の中身を調べてみることにした。なるほど、マーガリンは半分くらい残っている。しかも我々夫婦はあんまりコイツを使わない。

「だいぶ暖かくなってきてるし、これは前日に捨てなあかんやろなあ」
「これは?」
「ああ、その漬物はすでにダメやなあ。せっかく買ってきたのにあんまり食べてないやんかー」
「お前がちゃんと食卓に出さへんから悪いねん」

そして、僕はおもむろになめ茸の瓶を取り出した。嫁さんはあまり好きじゃないので、ほとんど僕が一人でビールのつまみとして食べている。
「あ、そやそや、これがあったんや。今夜はこれ食べよっと」と、蓋を開ける。
「ぎゃあ、腐ってるぅ(★oT)!!」

まだ半分以上残ってるのにー、と呟きつつ賞味期限を見てみると―――。
「2002年の5月やんけっ(▼▼#)!!」

何で腐るねん。大丈夫か、ウチの冷蔵庫!?

2001年4月7日(土) 反省

次の日に仕事があるのに、前日に最終電車まで呑んでちゃいけまへんわな。二度とああいうことはするまい。
二日酔いはほとんどなかったのだが、一日中ものすごく眠くて死にそうだった。あれ? 昨日死んだんじゃなかったっけか?

―――何ちゅうオチじゃあ(ToT)。

2001年4月6日(金) 断れない僕2

とゆーワケで、飲み会であった。他のメンツは明日お休みだからいいだろうけど、僕は出勤なのだ。
早めに帰るぞ、と思っていたのに―――。

「まあええやん。2件め行こー」
「いやあ、でも、明日仕事やしぃ。飲み会もあるしぃ」
「まあええやん。2件め行こー」
「いやあ、だからさあ」

お互い酔っ払っているので同じような会話を繰り返しながら、足は店の方角に向かってるんよなあ。

最終は12時半くらいやろ、と高を括って12時20分くらいには駅に着いたのだが、その時点で「これが最終です」のアナウンス。
呑み過ぎてしんどいのに走って電車に飛び乗ると、動悸と吐き気で死んでしまったのであった。

しかし、よく考えると「断れない=自分もそうしたい」やな(^^)ゞ。死ぬのはイヤやけど。

2001年4月5日(木) 断れない僕

引越しで何が面倒って、諸々の手続きである。ゆえ、3月は2件ほど飲み会を断った。

そして、面倒な手続きがほとんど終わってホッとしたのか、今は引越しの荷造りをせなアカンのにサボり気味である。緊張の糸が切れたようなのだ。

ま、今週末くらいからちょいと気合いを入れたら大丈夫やろ、と思っていたら、晩飯を作るのがしんどいと言う嫁さんと飲みに行ってしまった。
さらに。明日、明後日、そして来週の金曜日に飲み会があるのだ。

こらこらこら、いくら何でもこの時期に、1週間のうち4日も飲み歩いてたらアカンのとちゃうか!?
引越しまであと半月。

2001年4月4日(水) 嫁さんの親不知

昨日今日と嫁さんが実家に帰っている。親不知を抜くためである。
※注:嫁さんは実家の近くの信頼できる歯医者にしか行かないのだ。

夜、電話を掛けてみた。
「どうやった?」
「痛くなかったよー。抜く時も痛くなかったし、麻酔が取れてもほとんど痛くないねん」
「なぁんや、痛くなかったんかー」
「何やとー! 痛かった方が良かったんかー(▼▼)! 私が痛い思いをしてザマアミロって言いたかったんかーっ(▼▼#)!!

い、いや、冗談やがな。何で電話越しにケンカせなアカンねん(^^;)←お前が悪いんやがな。
良かったね、痛くなくて。

2001年4月3日(火) 別の罠

会社が休みなのをいいことに午前中は免許更新に行ったのだが、午後からは相変わらずカセットテープの整理をしていたのだ。

今日は嫁さんが実家に泊まるので、夜までガンバロウ。
が、色んな懐かしの曲を聞いているうちにムズムズムズムズしだして、ギターケースを開ける。

こらーっ!!
ギターなんか弾いてる場合とちゃうっちゅーねん。

さらにその後、押し入れをごそごそやっていると、マンガ本が出てきた。大好きな『はじめの一歩』だ。
夜中まで読みふける。
こらこらこらーっ!!
だから、そんなんしてる場合とちゃうっちゅーのに。

2001年4月2日(月) 懐かしの品々

理由は分からないのだが、会社のカレンダーでは今日も明日も休みなのだ。
で。僕は実家に帰っていた。親も6月か7月に引っ越しするのだが、もう早々と整理を始めていて、僕の所有物を持って帰って行ってくれ、と言うのだ。

整理していると、出てくる出てくる、小さい頃の写真が。
まあよくあるパターンで、こういうのを見だすと整理が進まない。かてて加えて母がでっかい箱を持ってきた。

何じゃ、こりゃ?―――300〜500本くらいのカセットテープだったありゃ!
社会人になって実家を離れる時に1000本ほどを持って行ったのに、まだこんなに残ってたのかー。

社宅に帰ってから、大決心! およそ1500本の中から要らんテープは捨てよう、と整理を始めたのだが、実はこれ、アルバムよりも始末が悪いのだ。
だって、何にも書いていないカセットテープが多いので、いちいち再生しないと捨てるものと捨てないものの区別がつかないからである。

もう聞かないような歌手のテープはいいけど、僕の場合、修学旅行の様子やキャンプの様子を生録したのや、映画製作風景を生録したのや、バンドの練習や、自分の葉書が読まれたり、友達が出演した深夜放送の録音テープなど、普通の人ならあまり持っていないようなテープがぞろぞろあるのだ。

こういう想い出テープは捨てるに忍びないなあ、などと悩みながら数時間整理しても、30本くらいしかでけへんかったあ(ToT)。どうしよう。

2001年4月1日(日) エイプリルフール

引越し屋さんと正式に契約し、ダンボール箱を大小40箱持ってきてもらった。いよいよこれから引越しの準備かと思うと、うんざりすると同時に何だかワクワクするねえ。

よおし、張り切って荷造り開始やっ!! 頑張るでぇ〜!!

引越しの日は4月20日に決まったのに、なんと一瞬にして40のダンボール箱に家の荷物をすべて詰め込んでしまった僕たち夫婦であった。すごいっ!!!

後は引越しの日を待つだけである。余裕じゃ-y(^o^)..oO○。

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Akiary v.0.42