家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

線

☆過去の日記☆

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2001年6月30日(土) 疲れるおじさん・2

モンジャーズの試合だったのだが、今日は野球ではなくてソフトボールであった。
僕は、守備は調子がいいんだけど、打撃は調子が悪くて4打数1安打。
が。
珍しく試合は8-6で勝ってしまった。

が。
グランドに遊びに来てた子供をよせてあげたりしたし、半分遊びのような試合やったしなあ(笑)。←じゃあ、打てよ。

車で往復3時間の道のりもおじさんには長く、疲れたのでこれだけ。

2001年6月29日(金) 疲れるおじさん

何度も言うが、毎日7時前に家を出て、8時から働いて、定時は4時半だけど、大体6〜8時の間には帰っている僕。

残業は嫌いなので、できれば5〜6時に帰りたいのが本心なんだけど、工場のスタッフは本当によく働く・・・中には残ってるだけのもいるかも知れないが。

で、今日みたいに9時まで会社にいたら、帰ると10時。メシ食って風呂に入ったらそれだけで寝る時間だし、疲れたのでこれだけ。

2001年6月28日(木) 忘れる作業服

会社の作業服は二着あって、洗濯するために持って帰ってきた一着が何日か前に小さな紙袋に入れられて書斎に置かれていた。
嫁さんが洗濯して畳んで紙袋に入れてくれていたのだ。

ところが、朝は忙しくかつ頭が回っていないので、ついつい持って行くのを忘れる。2日前、やっと忘れずにダイニングに持って降りたのだが、家を出る時に鞄だけ持って、紙袋を持って行くのを忘れてしまった。
ところが帰ってくると紙袋は書斎に戻されており、そのために昨日はそのまま持って行くのを忘れてしまった。

そして今朝、今日こそは、とダイニングに持って降りたのだが、何とまたしても鞄だけ持って家を出てしまい、そして帰るとまたしても紙袋が書斎に戻されていたのだ!

「お前なあ、いちいち紙袋を書斎に戻すなよー。ダイニングに置いといてくれたら忘れへんのにぃ」
「ダイニングにあんなもん置きっぱなしにせんといてよっ(▼▼メ)!」
「そんなこと言うたかて、お前が書斎に戻すから持って行くのん忘れるんやないか」
「ダイニングに置きっぱなししてあるってことは、どっちにしても忘れるっちゅーことやっ!」

確かに(^◇^;)。

2001年6月27日(水) ドメスティックバイオレンス

たまに昼飯を抜いたり、たまに筋トレをしたりしながら、最近は多少ダイエットを心がけている。
この2週間で1〜2kgは減ったんとちゃうか(コワいので体重計には乗れない)? ウェストも少しは締まったかな? と風呂から上がって上半身裸でリビングに侵入すると、嫁さんが近づいてきて僕の腰にまとわりついたゼイ肉をつまんだ。

「いてててて、何すんねんっ!」
「あーあ、付き合った頃はこんなんなかったのになあ」言いながらさらにつねる。
「何をう! いてててて。これでも最近は締まってきた・・・かも知れんぞ」
「この脂肪のどこが締まってるねん!」言いながらさらにさらにつねる。
「いてててて。やめんかい!」
「この肉はいらん肉や。いらんもんの中に律義に神経通わせてるから痛いねん」言いながらつねりあげる。
「いてててっ! 知らんがなっ(ToT)!!」
「悔しかったら早くつねる場所がなくなるくらいに痩せてみー!」

悔しくはないけど――確かに脂肪の中の神経はいらん(^◇^;)。

2001年6月26日(火) 昨日の続き

「アンタ、まだやってんの?」と風呂に入る前。
「アンタ、まだでけへんの?」と風呂から上がってから。
「私、毎日一回はクリアしてるで。アンタは?」と布団を敷きながら。
「クリアしてから寝るつもり? 明日になるでー。おやすみ」と寝る前。

う、うるさいわー(>_<)!
なんでパソコン初心者の嫁さんにできて、僕はまったくクリアでけへんのじゃ?>上海。
まあ、パソコンのスキルは関係ないけどねぇ(^^;)。

2001年6月25日(月) ハマッた二人

七並べに飽きたと嫁さんが言うので、雑誌のCDに入っていたフリーゲームソフトの中から“大富豪”と“上海”を嫁さんのパソコンに入れてやったのだ。

機嫌良く上海を始めたので、僕は2階へ。
もわぁぁぁん。
何じゃこりゃー! 昼間の熱気がこもっていて、しかもこの湿気。まるっきりサウナ状態であった。

2階には親からもらうエアコンを7月に入ってから設置する予定だし、まだ扇風機も出していない。
僕は団扇片手にパソコンに向かい、メルマガの編集を始める。

一段落つくと、僕も久しぶりに“上海”で遊びたくなり、インストールした。
が。
なかなかクリアできない。しかもこの蒸し暑さ。イライラするうちにすっかりハマり、気づけば12時を過ぎていた。

あれ? 嫁さんは(?_?)?
1階へ降りてみると、まだやっとる(^◇^;)。
僕はシャワーを浴びた後だったのだが、嫁さんはこれから。
しかし。結局僕はその後1時過ぎまで遊んでしまい、シャワーを終えた嫁さんは僕の後を引き継ぎ、そのまま僕のパソコンで一体何時まで遊んでいたのやらおいおい

2001年6月24日(日) エアコン好き

今日も親の引っ越し先のマンションへ。エアコンの取り付け工事があるので、立ち会いに行ったのだ。親父が一人で寂しいって言うし。

リビングには僕が新居へ引っ越しの際に買ったエアコンよりもさらにランクが上のエアコンが据え付けられる。
しかも、買ったエアコンは2台である。

「もう一台はどこへ付けましょ?」と工事の兄ちゃん。
「それは和室に付けて下さい」
ちなみに、間取りは最近よくある、リビングの横に和室、である。襖を開けるとリビングと和室がつながって空間が広くなる。

「和室にも付けはるんですかー。これ、良いエアコンやしパワーもあるから襖を開けたら1台で十分なんですけどねぇ」
「ガーン( ̄◇ ̄;)!・・・いまさら返すワケにはいきませんよねえ・・・」

親父、もっとちゃんと考えてから買わなー。
「しもたなあ・・・。ま、いいか。でも、高かったのになあ・・・」
肩を落として何度も繰り返す可哀相な親父であった。

2001年6月23日(土) 親孝行がしたい

僕の実家もいよいよ来月の初めに引っ越しである。前にも書いたが、僕の新居から車で5分ほどの距離に新築マンションを購入したのだ。
今日は鍵の受け渡しの日で、僕は照明器具の取り付けの手伝いに行った。

親も年を取って「エレベーター付きのマンションに引っ越したい」と言って今の家の近くで引っ越し先を考えていたのだが、僕が西宮に引っ越したので、どうせなら、と近くに良い物件を見つけて来ることになったのだ。

出来上がってからは初めて行ったのだが、やっぱり、新しいっていいねえ。でも今の実家よりはちょっと狭い。だって、今親が住んでいるマンションは――僕が青春時代を過ごした家だが――僕の新居と住居面積がほとんど変わらない。
広いところから狭いところへの引っ越しは何かと大変そうである。

僕が強要したワケではないけど、申し訳ないなあ、と思う。せっかく同じ市の近くに住むのだから親孝行したい、と思う。

親父に今回の引っ越しの感想を聞いてみると、母親は僕たち夫婦の近くに来るのを喜んでいる、と言う。
それを聞いてホッとした。
しかし、それに続くセリフはやっぱし「孫の顔を見たがっている」であった。やっぱり“孫”が親孝行なんかなあ。

むー。まだ全然予定がないねんけど(^◇^;)。

2001年6月22日(金) パソコン講義

帰宅すると嫁さんが「ちょっと教えてー」と言う。食卓の上にはノートパソコン。
「職場から持ってかえったやつ(ファイルのことらしい)が見られへんねん」
「ん? どーゆーこと?」

ディスプレイを覗いてみると、エクスプローラにAドライブ、つまりフロッピーディスクの中身が示されている。おお、嫁さん、ついにここまでできるようになったかとちょっと感動しながら説明を聞くと、どうやらエクセルのファイルが読めない、ということであった。

「そりゃあ、アンタ、読めませんわ。だってこのパソコンにはエクセル入ってないねんもん」
「じゃあ入れてよ」
「いやいや、そういう問題とちゃうがな。エクセルをインストールせな読まれへんし、そもそもエクセルのソフト持ってないがな」
「じゃあパソコンから出してよ」

ひぃぃぃぃん(;_;)!!
職場のパソコンにはデスクトップにエクセルのショートカットアイコンがなくて、わざわざエクスプローラからエクセルが入っているフォルダに行って立ち上げているらしい。
だから、ウチのにもパソコンのどこかにエクセルが隠れていると思っているのだ。

一通り説明した後、こう提案してみる。
「職場でな、テキスト形式かCSV形式で保存して持ってかえってきたらウチでもメモ帳で読めることは読めるで」
「何言うてるんかさっぱり分からん」
「いや、だからやな、ウィンドウズには最初からメモ帳とかが入っててな」
「めもちょーって何よ?」

ひぃぃぃぃん(;_;)!!
仕方がないのでメモ用紙に操作の仕方を書いて、とりあえずこの通りにやってみろ、と渡す。
すると、突然話題を変えた嫁さんがとんでもないことをのたまった。
「なあ、私にもホームページって作れるかなあ?」
「無理です」
「何でやねんっ(▼▼メ)!」
何でや言うたかて、アンタ、もうちょっといろいろと覚えてからでないとやっぱり無理ですよぉ。

2001年6月21日(木) 書籍化について

《お断り》今日はめちゃくちゃ真面目に思ったことを書くのでずぇんずぇん面白くないのだ。しかも長いし。こんなん初めてやな(^^;)。

プロ野球選手になりたいとか歌手になりたいとか作家になりたいとか、小さい頃の夢は、大人になるにつれて当然のように自分の才能を思い知り、諦めた。

趣味で草野球をしてバンドをして文章を書いていればいい。でも、バンドではライブという発表の場があるけれど、文章は発表の場がない。そんなところへインターネットが登場した。素人でもとりあえず発表できる場が与えられたのだ。

ところがサイトを運営し、メールマガジンを発行しているうちにさらなる欲望が湧き上ってきた。
「本出せたら、嬉しいやろなあ」
素人だから出版社に持ち込んでも無理。自己出版って手もあるけど、100万円以上は軽くかかりそうだ。そんな時に出会ったのが“購入予約が100集まれば出版化”できるという『DreamBookClub』だった。

まさに僕にとっては夢のような話だけど、挑戦してみることにした。もちろん、儲けようなどとはこれっぽっちも考えていない。自分の本を手にしてみたい。それだけ。
しかし、思い知るのだ。自分の俗っぽさ、身勝手さ、他人というものの冷たさを――そして自己嫌悪の繰り返し。

このサイトやメールマガジン誌上で宣伝し、しばらくは順調に予約が増える。そして行き詰まる。“夢のために”という大義名分を引っ提げて、ついには知り合いにお願いする。

自分の夢のために他人にお願いして回るなんて、一般社会では考えられない。身勝手やなあ、と自己嫌悪に陥る。でも、やっぱり夢を実現させたいという俗性が勝ち、またお願いする。でもそれに見合うほど数が増えないと、他人って冷たいなあ、と考える。

冷静に考えたら僕にとっては夢でも他人にとってはやはり他人事。予約なんてただの“面倒な作業”である。しかも千円に満たないとは言ってもお金もかかる。でも、直接の知り合いなんだからちょっとくらい協力してくれても、どんな思いで挑戦しているのか分かってくれても、なんて考えてしまい、堂々巡りを繰り返し、あまりの身勝手な考え方に自己嫌悪。本当にメチャクチャ落ち込む。
勝手に頼みごとをしているのだから、ダメで元々という気持ちでいなければならないのに、ついつい期待してしまって、がっかりして、そういう自分がイヤになるのだ。
※予約してくれなかった人を責めているのではありません、念のため。

逆の立場だったら協力してあげるのになあ。だけどそれは自分がこういう経験をしているからこそ言えるのであって、そうでもなければその人がどんな思いでお願いをしているかなんて考えようともしないだろう。そう。僕もおそらく他人には冷たいのだ、根本では。
だからこそ、これまでに予約してくれた60人ちょっとの人って、すごいな、と思う。土下座したいくらいにありがたく思う。

最近では数の増え方がかなり鈍くなって、夢の実現は不可能のような気がしてきた。でも一人数が増えると嬉しい。数が変わらないと落ち込む。毎日DreamBookClubのページを見ては一喜一憂している。合格発表を待つような気分になる。そしてそんな自分がイヤになる。

毎日こんな思いをするくらいなら挑戦なんかしなければ良かったなあ、と思う。でも、規約では、途中でやめることはできない。自分の俗性と自己嫌悪の間で、僕はまだまだ揺れ続けなければならない。

てなことを考えた一日でした。楽観的な性格のハズなのに、鬱だったのかしら(^◇^;)?
しかしまだ1ヶ月半もあるのかー。さっさと100に到達せーへんかなー。まだお願いしていない知り合いに頼んでみるかなあ。でも、少なくとも今日の日記は逆効果やったなあ(^^;)。ま、本当の気持ちだし・・・。
とにかく俗な僕はまだまだお願いして回って夢の実現を目指す自分勝手などうしようもない人間なのだ。

そして1ヶ月半後、失敗に終わって落ち込んだ日記を書くか日記さえ書く気力がなくなってしまった自分がちらちらと瞼の裏に浮かんでしまう・・・あ、また鬱が入ってきた・・・。
いやいや、もちっとがんばってみるのだ。

2001年6月20日(水) ケーブルTVの恩恵

引っ越してからケーブルTVになったことは過去に書いた。インターネットはともかくとして、ケーブルTVの料金は1ヶ月3200円であることも書いた。

しかぁし!!
ケーブルTVの番組ってあんまし魅力がないのだ。まるで衛星放送と同じなのだ。
つまり。
映画などの見たい番組は別料金なのである。

お前、ただでさえ月に3200円払ってるのに、全部タダにせー!!・・・と言いたい。グリーンチャンネル(競馬専用のチャンネル)など、せめて月200円程度なら迷わず払うのに、月1200円じゃなあ。

ところが今夜のこと、民放で阪神−巨人戦(絶対に巨人−阪神戦ではないのだ)を見ていると試合は延長戦に突入した。そして、
「残念ですがあと10秒でお別れです」
という突然のアナウンサーの言葉とともにいきなり番組が終わってしまった。ここからが大事なところやないけぇ(▼▼凸)!!

と、ぶち切れそうになった時にふとケーブルTV用のチャンネルを見てみると、ちゃあんと放送してますがな! エラい\(ёOё)/♪!
しかも、このまま点が入らなければ引き分けで終わってしまう延長12回裏、赤星様のヒットでサヨナラ勝ち\(TOT)/♪!
ああん、もう、好きにしてえ。

2001年6月19日(火) 自分の体質を呪った日

日記には書いてなかったが、熱を出してからしばらく食欲が落ちていたのだ。
木曜と金曜なんぞは昼メシを抜き、その甲斐あってか金曜日の夜なんぞは健康診断の結果より1.6kgも減ったのだしかしこれは単に会社と家の体重計の誤差だという意見もあるが。

そして、土曜日も昼飯を抜き日曜日の昼はおにぎり1個。なのになのに200g増えてしまう体重。
昨日なんぞは朝も昼も食べてないのに200gしか減ってない。つまり、こんなに苦労しているのに(努力して食べないのではなくて食欲がないだけなのだが)、しかも日曜なんぞは久々に運動もしたのに、金曜日から体重変わってないやんけぇ〜。

そして今日。
体調がかなり戻ったのか、食欲もかなり戻り、いつも通りとはいかないまでも社員食堂でそこそこの昼飯を摂った。

すると――。
ちゃあんと400g体重増えるねんもんなあ(;_;)!
どないやねんどないやねんどないやねーん。もう、ヤだ。

2001年6月18日(月) 電話中のパペポ

二階でパソコンをいじっていると電話が鳴った。
一階にいる嫁さん、取ってくれへんかなあ。でも、一生懸命タイピングソフトやってたからダメやなあ。
と思って受話器を取ると、何と、僕たちの結婚式で仲人をしてくれた宮崎さんだった。

最近送った引越し葉書をみて、わざわざ電話を掛けてくれたのだ。もう会社も別々だし、2年くらい会ってなかったのでとても懐かしかった。2日ほど前に出張先のフィリピンから帰ってきたところだ、と言う。
「また会う機会があればいいなあ」
「そうですねえ」

パペポペパペパ・・・。
突然、プッシュホンの音が受話器から流れ出した。一階の嫁さんがネットに接続しようとしているのだ!!
こらぁ〜、何さらすんじゃあ〜!!

電話が終わって一階に下りると、
「メールしたらあかんかったん(o゜▽゜)o!?」
ま、可愛いから許しとったる。

2001年6月17日(日) 今日はこの辺で許しとったろ

朝も早よから奈良県まで繰り出したのに、2打数0安打(1三振)とは情けない。ま、守備でエラーせーへんかっただけマシかな。

どうして2打席しか回ってこなかったかと言うと、
「今日は練習試合なのでみんなに打たせてやりたいんですけど」
と試合前に相手チームからの申し出があったからなのだ。
つまり、守備は9人だが、控えの4人は打撃のみ、つまり13人で打者一巡という特別ルールですることになったのだった。

ただでさえ勝つことが少ない我がもんじゃーず(正式名:どんなMondgers)なのに、試合自体久しぶり。相手チームと違って試合慣れしていないので、1−10で負け。
それでも4回までは1−3となかなか野球らしかったのだが、やっぱりエラーで崩れてしまった。

ところが相手チームのページを見てびっくり。
トーナメント戦(RISINGS CUP)になってますがな!
練習試合やなかったん(^^;)? ま、エエけどねえ・・・。わしらのチーム、恥くそやんか。

夕方に両親と妹が新居に来ることになっていたので、僕は昼には奈良県を後にした。
嫁さんを入れた5人で焼き鳥の美味しい店に食べに行き、ついつい酔っ払って普段のグチを垂れまくると、家族が帰った後に、
「アンタはいらんことばっかしペラペラしゃべるな!」
って叱られました。クスン。

2001年6月16日(土) 明日の草野球

そう、明日、久々に野球の試合があるのだ。試合のお誘いのメールがキャプテンからくるたびに都合が悪かったり雨が降ったりでずーっと参加できずにいたのだが、明日は晴れそうだし、都合も・・・と思っていたら夕方に親が新居に来るのでそれまでには帰らないといけなくなったのだが、まあ、とにかく午前中に試合に出れる。

えっと・・・確か朝早いようなことが書いてあったけど、何時からどこであるんやったっけ?
もらったメールをちゃんと見ていなかった僕は、メールの内容を確認してのけぞった。

8:00集合
まあ、それはエエわい。草野球を朝早くからするというのは特に珍しいことでもない。問題は、場所であった。
奈良フォレストパーク(山添村森林科学館前グランド)
奈良? 山添??

慌てて地図で確認してみたら――ええっ!?
ほとんど三重県の手前ですがな、キャプテン!
(;゜ ロ゜ )ナン!( ;゜ロ゜) デス!!( ; ロ)゜ ゜トー!!!

とゆーワケで、明日はなんと6時には家を出なければならないのである。ひいいいいっ〇( >。< )〇 。

2001年6月15日(金) ごんちゃんからのメール

今日は書くネタがないのだ。そんなところへバンド仲間のごんちゃん@ヴォーカルからメールが届いた。自分のネタの代わりにこの中に書かれていたほのぼのとした内容を紹介しよっと。


今週は父の日です。いいことあるかな〜。
ここで、我が家であった面白いお話。

次男(4歳)と2人で家にいたところ、おもむろに次男が近づいてきて耳元でささやくのです。そのとき他の皆さんは外出中。

「いま、幼稚園でお父さんのプレゼントを作ってるんだ。みんなには内緒だよ」

‘おい〜!!それはおれに内緒にしとかなあかんやないか〜!!’
‘みんなに内緒にせんでもええやん、お父さんに内緒にせなあかんやん’
と思わず心の中で叫んだ私でありました(笑)。

ごんちゃん、本の予約もありがとね。本当に嬉しいです。

2001年6月14日(木) 僕の行く末を案じるの巻

健康診断があった。ちょくちょく日記にもダイエット云々と書いたことはあるが、結局言うばかり書くばかりでなぁんもしてない。呑むし食うし運動も最近ちっともしていない。

1年前でもかなり太ってしまったよなあ、と思っていたのに、案の定、1kg増えていた( ̄◇ ̄;)!
景気は下り坂なのに、体重はまだ上り坂なんかーっ!!

いい加減、減らないと本当にヤバい。このまま80歳まで生きるとして(生命線は手の甲まで続いているのでもっと生きてしまうおそれもある)、このまま毎年1kg増えたら100kgを超えるじじいになってしまうではないかっ!

うわあ、そんなんイヤやーイヤイヤ音頭!!!

2001年6月13日(水) 復活!

もちろん会社は休んだ。
起きたころはまだ38度くらいあったのだが、昼過ぎから37度付近をうろうろするようになった。で、復活!!

でも、一日中ゴロゴロと養生してたので書くことがおまへん。では、さいならー。
そうそう、体がラクになったので、引越しハガキだけは作ったのだ。
「えっ!? 今ごろー!?!?」(皆さんの声)
あと一週間で引っ越してから2ヶ月になるのにねぇ(^^;)。

2001年6月12日(火) こんなん何年ぶりやろ

初めて20分も寝過ごした時に何かおかしい、と気づくべきだったのだ。慌てて5分で準備をし、なんとその短い間に――下ごしらえをしていたのもあるけど――弁当を準備してくれた嫁さんに感謝しつつ家を出る。
ん?
喉も痛いぞ。

風邪引いたかなあ、と思いつつ、午前中はのろのろと仕事をし、昼を過ぎるとちょっとしんどくなってきた。早退しよかなあ、などと考える。
ところが。
ここから仕事が面白い局面へ突入したのだからたまらない。ちょっと前から念頭にあった、これまでの常識を覆す測定法(あくまでも社内の話、ね^^;)を試す場面がやってきたのだ。

そして、改造したそのプログラムで機械を動かしてみると・・・バッチグー!←死語。
今、1分1秒でもオペレータの作業時間を減らそう躍起になっているのだが、10分も短縮o(*^▽^*)o ! さらにもともとめちゃくちゃ時間のかかる機種では45分も短縮!!

そして気がつけば定時。あ・・・あかん、めちゃくちゃしんどいがな。た、倒れそう。
さすがに会社で倒れるワケにもいかないので、5時に会社を出て6時に家に着き、体温を測ってみると39度ちょっきり!!

こんなに熱出たのん、何年ぶりやろ・・・っちゅーか、こんなことしてんと早よ寝んかい。

2001年6月11日(月) 嫁よ、お前もか

2階から階段を下りようとすると、リビングから何やら嫁さんの声が聞こえてくる。
「ああ〜ん、もうっ!」
何じゃ、そのあえぎ声は!?

部屋を覗いてみると、パソコンに向かっている――七並べしとったヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ。
実はここ1〜2週間、嫁さんが毎日パソコンを立ち上げるようになったのだが、インターネットをするでもなし、メールとタイピングソフトだけじゃ可愛そうだったのでフリーソフトをインストールしてあげたのだった。
どうやら毎晩遊んでいるらしい。

そう言えば、僕が去年、この「七並べ」に一時期ハマってしまって毎晩のように遊んでいたとき、
「アンタ、毎晩そんなんばっかりしてて面白い?」
と軽蔑するようなセリフを吐いたのは誰じゃー!!

2001年6月10日(日) BS日テレ様?

『サイト使用許可願い』のメールが舞い込んだ。この手のメールは年に数回受け取るような身分になったのだが(こらー。何をエラそうに!)、今回はTVからであった。
BS日テレの『CASA SONY』という番組を制作しております。
毎週月曜日〜木曜日、21時30分から21時53分放送しており、
インターネット内での素敵なサイトを、番組内で紹介させて頂いております。

・・・ということらしい。

いやあありがとさんですうれしいですできれば書籍化計画も宣伝してください―――などとホイホイと返事を送ってから、はた、と考えた。

BS日テレって、何(^^;)?
いやいや、日テレ系の衛星放送やってのは文字から分かるねんけど、これって、関西は西宮のとある家でも見れるのじゃろか(ノ*゜▽゜*)???

ま、とにかくめでたい(←それでエエのか!?)。

2001年6月9日(土) 祝♪ 200000アクセス!

靴を買いに行くために嫁さんと梅田に出て、ついでに嫁さんのサンダルも買い(二人で2万円ちょい)、お礼のための商品券1万円分を買い、丸ビル地下2階の『うまか房』という店でおまかせ串コースを食べ(二人で1万円ちょい(涙))、帰りにTOWER RECORDで“廃盤になる”という文字につられてYMOのCDを買ってしまい(嫁さんはJUDY AND MARYのCDを買ったので二人で6000円ちょい)、ちょっと梅田に出ただけで何ちゅー散財じゃー!・・・と半泣きになったしがないサラリーマンの僕。

帰ってからさっそく懐かしのYMOを聴きつつ我がサイトにアクセスしてみると・・・おお! ついにっ!!
祝♪ 200000アクセス突破!

そして、書籍化計画中のサイトでも1つ予約数が増えて58人目!

すっかり気分が良くなってしまった(←単純)。
この勢いに乗って、書籍化をゼヒとも実現したい。一応、道のりの半分は超えたけど、まだまだここからが苦しいと思っている。これを読んで下さっている皆様。我こそは、と思ったらご協力お願いしますm(_ _)m。

2001年6月8日(金) けろちぃが帰ってきた

実は、昨年末に会社で大掃除をした際に万歩計(9月27日参照)がなくなったのだ。工場のどこに紛れてしまったのか、どこをどう探しても見つからないので諦めてしまった。

そしたら、今朝。
「これ、うめさんのですか? 工場で拾ったんですけど」と隣の席のサブリーダー中島君。
ぎょ、ぎょへ〜(@o@)!!
その万歩計だった。折れた部分がセロテープでぐるぐる巻きにされているので、僕のであるのは一目瞭然である。

「そ、そうです。何で僕のやって分かったんですか?」
「いやあ、ボタンを押してみたら“うめっち”とか出てきたので」
は、恥ずかし〜(/o\)!!

確かに、飼い主名“うめっち”、ペット名“けろちぃ”で登録してある。
「これ何なんですか?」
「万歩計なんですよー。良かったー、見つかって」

いやあん、もう。何かめちゃくちゃ恥ずかしいやんか。けろちぃ、帰ってきてくれたのは嬉しいけど、僕が探した時に現れてくれよぉ。半年も経ってから他人に拾われるなんて、バカ。

2001年6月7日(木) 幸せ哉、阪神ファン

今日、例のチケットで阪神vsヤクルト戦を観に行ったのだ。
嫁さんの仕事の都合で、甲子園球場に着いたのは7時過ぎ。

「うわあ、もう5回まで終わってるー」
「試合のテンポが速いねんなあ・・・っておい、0−2で負けとるがな。しかも阪神、まだ1安打やん(ToT)!」
相手はエースの石井。こりゃあ、しゃーないなあ、といきなり諦めムードの僕たち。

結局、阪神は3安打に抑え込まれ、1−4で負け。
「しかしまあ、1点取ったしなぁ(*^-^*)」
って喜んでいていいのか、阪神ファン!?

2001年6月6日(水) 梅雨はちょっと嬉しい

家に帰ると、
「昨日から梅雨が始まったんやねぇ。今日も雨やったし、鬱陶しいなあ」
と嫁さんが呟く。
「そうやねー(*^-^*)」
「セリフと表情が合ってないっ(▼▼#)!」

お、怒らんでもエエがな。
だってなあ、確かに雨は鬱陶しいけど、引っ越し後、ひょんなことから僕の担当となってしまった水遣りせんでええねんもんっ\(^o^)/!! 1年中降り続け!←木が腐るっちゅーねん。

関係ないけど、“ひょん”って何じゃあ(?_T)?

2001年6月5日(火) やっぱり捨てられない

いい加減にダンボール箱を整理しなければならない。引っ越しして1ヶ月半が経つのだが、まだ10箱以上がそのまんまである。そして、そのうちかなりの割合を占めるのが書籍類なのだ。
数日前、一大決心をし、捨てる本を選別した(全部を捨てることはでけへんねん(^^;))。古本を捨てて良いのは確か第一と第三水曜日。明日である。

そして今朝。
僕は選別された捨てる方の本の山から、赤川次郎氏の文庫本を1冊取出し、鞄に入れた。捨てる前に、会社の行き帰りにもう一度読んでみようと思ったのだ。

ところが。
おもろい(ToT)。
犯人どころか話の内容まですっかり忘れているので、新鮮なのだ。そもそも読んだらすぐに忘れるような脳みそメモリーの少ない僕は、立て続けに同じ推理小説を読めるほどなのだから新鮮なのは当たり前なのだ。

う〜ん、捨てるの、もったいないなあ。あ、そや! もういっぺん読み直してから捨てたらいいんやっ!!

て、おい。
赤川次郎氏の本だけでも50冊くらいある。星新一とか遠藤周作とか北杜夫のもやっぱりそれぞれ30〜50冊くらいはあるだろう。もちろん他にもいろいろあるし。
全部捨てるのに何年かかるねんっ!?
やっぱ、思い切って捨てなあかんのかなあ。

2001年6月4日(月) 僕は美味いのか!?

今朝のことである。ちょっと出遅れたので、小走りでバス停に向かっていたのだ。すると前から犬の散歩をしている初老の男性が歩いてきた。
このおっちゃん、いつもこの時間に散歩してたような気がするなあ。この犬も見たことがある気がするなあ。
などと考えつつすれ違おうとした時。

わんわんわん!
犬が飛びついてきた。
油断していたのは確かだが、ま、よくあることだし、本気でよけずにちょっとだけ進路から逸れたのが失敗の元であった。

がぶり!
うわあ、この犬、マジやんけー!!
慌てて本気でよけたのだが、太股に犬の牙の圧力を感じた。
おっちゃんも「これこれ」と紐を引いたので、幸い血が出るほどまでじゃなかったけど、ちょっと痛かった(T^T)。

もっと油断してたらマジで怪我するほど噛まれるところやんか。あーびっくりした。考えてみると、似たことがあったよなあ。僕って美味いのじゃろか?

そして夜、帰ってから太ももを見てみると、直径2cmほど内出血になっとるがなー(+o+;)!!
治療費よこさんかい、コラ。

2001年6月3日(日) 何にもせずに寝る夫

寝るのはあんまり好きじゃない。いや、寝る行為自体は好きなのだが、寝る時間がもったいない、と思ってしまうのだ。
休みの日でも8時前に起きたりするのが普通だったのに、最近、どうにもこうにも眠くてしょーがない。

今朝も、だらだらと惰眠をむさぼり、12時前に起きてしまった。
嫁さんに昼メシを作ってもらい、だらだらと電波少年とか雷波少年を見て、またうとうと。
安田記念前に目覚め、1着の単勝2000円台の9番人気ブラックホークはちゃんと押さえていたのに、2着の15番人気ブレイクタイムまでは手が回らず、馬連12万円という超万馬券を逃し、不貞寝。

夕方買い物に行き、嫁さんにすき焼きの用意をしてもらって、食べるとまたうとうと。10時半頃に目覚めて風呂に入ると、嫁さんが後片付けをし終わっていた。

ごめんねすまんすまん悪い悪い。
共働きだからして、嫁さんも休みの日くらいゆっくりしたいやろーに、自分だけ楽してホントにすみません。

2001年6月2日(土) グリーンチャンネル

午前中髪を切って、さて、競馬の予想じゃ。
昨夜は呑みに行ったので、予想をしていない。早く予想を済ませてPATで馬券を購入しないとエラいことになるのだならへん。

今、何レースかなあ。そうそう、ウチにはケーブルテレビという強い味方がいるので、午前中でもレースが見れるのだよーん。パチ。
このチャンネルは料金が払われていません。JRA。

あれぇ〜〜あれえ?。先月は見れたのに。
あ。
そっかー、先月は契約したてやったから『サービス期間』やったんかー。

そう、人は月1200円払って馬関係の番組見放題のチャンネルをグリーンチャンネルと呼ぶのだ。知ってたけど忘れてた。せめて200円やったら払ってでも見るのになあ。

2001年6月1日(金) ビアガーデンは寒かった

メールマガジンで発行している拙著『結婚まで物語』にも登場する英会話学校時代の友人、長田さんと千秋ちゃんの旦那さん、中山君とほぼ1年ぶりに会って、呑みに行ったのだ。

会ったのも1年ぶりなら、ビアガーデンなんて何年ぶりやろ???―――そう、ビアガーデンに行ったのである。

最初は機嫌よく呑んでいたのだが、2時間も経つと、
「なあ、ちょっと寒いから場所替えよか?」
なのだ。ああ、なんてジジ臭い(笑)。
てゆーか、時季的なものか、気候的なものか、ちょっぴり寒かったのだ。

その後カラオケBOXに行き、お約束の“愛はかげろう”をハモッてあげると感激してくれる長田さん。とにかく、楽しい仲間と楽しい時間を過ごしたのであった。
もちろん、“書籍化”の宣伝も忘れない僕でした(^^;)。

昔から文章を書くのは好きだった僕。まさか、自分の書いた文章を本にできるかも知れない機会がくることすら思ってなかったその頃。
自分の文が本になるなんて、本当に夢のような話です。挑戦中の今もまだ、当然、夢のまた夢の話です。

でも、やっと50冊の予約が入りました。やっと、半分。されど、半分。今後、ペースが落ちるのは目に見えているので、やっぱり無理かなぁ、と思ったりもします。
夢に向かって進んでいる僕の応援をしてくれるという方、どうか、お願いします。購入予約してやってくださいm(_ _)m。

線

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Akiary v.0.42