家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

線

☆過去の日記☆

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2001年7月31日(火) ヤァヤァヤァ家族がやってきた

親のエアコン事件が勃発し、嫁さんの提案でこゆことになったワケで、今夜から両親と妹が来ることになった。

結局、工事は10日ほどかかるらしい。
さあ、明日からは専業主婦のマイマザーが至れり尽せりの上げ膳据え膳を地で行ってくれるぞう(日本語、おかしくない?)。
とにかく今日は事件は起こりませんでした。ちぇっ。

2001年7月30日(月) 嬉しい誤算

ちょっと真面目にダイエットに取り組もう、そう思ってから1ヶ月半が経った。
ここには書いていないが、1ヶ月経過時点で3kgの減量に成功していた(メルマガには書いた)。

ところが、金曜日に呑みに行き、土曜日も深夜まで呑み倒し(ホントに倒れたし)、あまつさえ日曜日はほとんど寝ていたのにカレーライスを2杯も食ってしまった。その間、もちろんトレーニングはしていない。

あああ、エラいこっちゃなあ。1kgか2kgはリバウンドしたやろなあ、と思いつつ今日はトレーニングをし、シャワーを浴びて、覚悟を決めて体重計に乗った。
おりょ(´・ω・`)モキュ? 200g減ってる!

200gぽっちなんぞはどうでもいい。とにかく“減って”いるのだっ!
なんで? 2連ちゃんで呑むって、そんなにも体力を消費するものなのかしら。とにかく嬉しい誤算である。1ヶ月半で3.8kgの減量。
こーなったら、毎週週末は呑み倒したらもっともっとスリムになるかしらん。

2001年7月29日(日) いやあ、よう寝た。
12時、目が覚める。
腹減ったなあ。ラーメン食いたいなあ。と思っていたら、嫁さんがカレーライスを用意してくれていたのでパクつく。

しかし、まだ眠い。横になって電波・雷波なんぞを見て、1時半になると嫁さんが出掛ける、と言う。
嫁さんを駅に送るついでに選挙にも行って、頭痛のする頭で考えていた候補者に投票する。

家に戻ると2時過ぎ。
やっぱりTVを見つつ、寝てしまう。
5時45分にむっくり起きだし、木に水をやってシャワーを浴び、またカレーを食べると寝る。

そのうち嫁さんが帰ってきて、何やら背後で部屋の整理なんぞをしていたようだが「もう2階へ行って寝たらー?」と言われた時刻が12時前であった。

わっはっは。ほとんどずーっと寝てましたがな。オフ会から帰ってきてから月曜の朝まで28時間中、25時間くらい寝てたぞう。・・・年やなあ、おっちゃんも。

2001年7月28日(土) その3〜オフ会その後編〜
梅田から三宮行きの阪急電車に乗った(らしい)。その3分の1辺りに位置する西宮で降りなければならないのは酔っていても当然認識している。

はっ(Σ ̄◇ ̄;)!
青天の霹靂のごとく目が覚めると(どんな表現やねん)、僕は慌てて列車を降りた。寝ぼけ半分酔い半分で(つまり、現実としての意識がゼロ)ふらふらと改札を出てからようやく意識が戻ってきた。

まず、現在時点を把握しなければならないのだが、冷静な判断力はとおの昔に失われている。
う〜ん。何か見たことのあるような景色やなあ。
あ。
ここは三宮や!
どうしよう(泣)。ここからタクシーなんて無駄な高い金は使いたくないしなあ。

慌てて嫁さんに電話するが「三宮におるらしいねん」と言うと「知らんっちゅーねん!」と言って切られてしまった。
どどどどうしよう(泣)。

呑み過ぎて頭が痛いのもあるが、とにかく眠い。このまま地面に寝転がって眠りたいくらいである。
それでも仕方なく、あてもなくふらふら歩いていると、またしても「三宮駅」という看板が見えてきた。今わしは三宮駅から出てきたんじゃあ、どないなっとんねんっ!!

どないもこないもない。阪急三宮駅からJR三宮駅に来ただけであった。

しかし、よくよく観察してみると、若者たちが先を急ぐように改札へ向かっている。ひょっとして、まだ最終あるんか!?
時間にして、12時30分。最終梅田行き普通は12時37分発であった。
助かった〜。これで西宮まで行って、そこからタクシーに乗ればいっかー。

JR三宮駅のホームで電車を待つ。ね、眠い。眠すぎる。このままホームで眠りたい。早く電車来い。せやのに。
なんで12分も到着が遅れるんじゃ、このクソJRめ!

やっと到着した電車に乗り込むと、泥となる僕。
はっ(Σ ̄◇ ̄;)!
――塚本駅であった。ここは、梅田から一つ前の駅。え〜ん(>_<)。

仕方がないのでそこから泣く泣くタクシーに乗ることにする。家まで7000円もかかってしまった。
午前2時、ようやくほうほうの体で家にたどりついた僕は1秒で眠りに落ちたのであった。

2001年7月28日(土) その2〜オフ会編〜
さあ、オフ会だ。
結局、初参加はmackyさんのみ。従って、集合場所には知った顔が並んでいた。「よおよお、久しぶり〜」・・・すでに片づけられていたおかもっち作の看板を見せてもらう。・・・片づけ後に来て良かった(冗談やで、おかもっち)。
つんしゃんさんが連れてくるという”20代女性”のmackyさんは『うめさんオフ会』には似つかわしくない美人であった。
「こりゃまた。ムフフフ」と幹事の丸ちゃんと二人、北叟笑む。
ソレイユちゃんは浴衣姿だったし。きょんちゃんは思っていたより背が高かった(って、何度も会ってるっちゅーねん)。

会が始まり、「出版化、達成しました。ありがとうございます」と挨拶すると、「うめセンセー、素敵ー」の声が飛び交わない。いやいや、拍手喝采を浴び、ちと照れる。

一人、遅れてきたまゆちゃんが到着したのは始まってまだ15分くらいだったのに、すでに僕は酔っていましたカ?
奥の角の席に座った僕だったのだが、右手に埼玉からお越しのやったんさん、前にmackyさん、斜め前に名古屋からお越しのソレイユさん、その隣りにはきょんさん・・・と、両手両足に花状態の嬉しい配置だったのだが、すぐに酔っ払ってワケが分からなくなった僕にとっては意味がなかった(笑)。

そんなところへちぃさんから電話。まだ会ったことはないが、電話参加である。
僕は「ちぃさんが来れなくてみんな寂しがってるよぅ!」と叫んだ後、電話を丸ちゃんに渡してしまい、あんまりお話できなかった。予想通りである。この酔っ払いめ。電話を返してもらったのにも気づかない有り様であった。

そうこうするうちに座は早くも乱れ始め、mackyさんと、おかもっち&ワインちゃん夫妻がごにょごにょ。よう分からんが、オフ会以前に知り合いだったようである。
そして、毎度最年長のつんしゃんさんとこのうら若きmackyさんの関係はいかに!?・・・と、意気込んで問い詰めて吐かしてやろうと思っていたら、何とmackyさん、つんしゃんさんの実の娘さんであった。びっくり。

約束通りまゆちゃんに「神曲(ダンテ・作)」と、ついでに北村薫の文庫本を貸してあげると、やったんさんが北村薫のファン、ということで盛り上がる。

そんなこんなであっと言う間に制限時間が過ぎ、店を出る。ここでmackyさんが帰る。
2次会はカラオケ。

本日はビールしか呑んでいない僕は、記憶はなかなかはっきりしているのだが、その分、酔いで頭がグルグル回っている。
サザンを歌い、その後はおっさん臭く松山千春とかアリスを歌ったところまで覚えてるけど、やっぱりだんだんと朦朧としてくる。

1時間半なんぞあっちゅー間に過ぎ、まゆちゃん、やったんさん、丸ちゃん、僕の4人以外は帰る、と言う。
そこでまたまたびっくりな嬉しいお話が。

よく見るとワインちゃん、太ってますがなー。
気づいてないのは丸ちゃんと僕だけであったらしい。
もう7ヶ月目、という妊婦さんになってはった。いやー、こりゃめでたいっ(>_<)!
このうめさんオフ会で出会った二人に、二世ができるのねぇ、と感慨に耽ってしまった。

3次会では何やらエッチな話ばっかししていたような気もするのだが、もはや記憶は定かではない。ぐったりしてたまゆちゃん、大丈夫だったかな? 僕も眠くてね眠くてなかなかぐったりであったことよ(日本語おかしいし)。

終電には十分間に合う時間に、お開き・・・だったのに。

2001年7月28日(土) その1〜デジカメ編〜
7時過ぎに目が覚め、のんびりと木に水をやる。TVなんぞ見つつ、競馬新聞を眺め、「あと何時間もすればついにこの手にデジカメが!」とワクワクしつつ、まだ眠っている嫁さんを尻目にそろそろ出掛けよっかなー、と思ったのが9時過ぎ。

今からやったら店についてもまだ開店時間の20分も前やなー、と思いながら店に到着すると、列がっ!!
手渡された整理券の番号は『113』。
うげぇ〜、も、もう100人以上並んでるのん〜!?

とは言っても、本日の目玉商品の種類は10くらいあったはず。誰も彼もがデジカメを買うワケじゃなかろう。でも、デジカメは先着5名様やったなあ。
しばらくして、本日の目玉商品の大きなプレートを持った店員が前の方から歩いてきた。
ん?

デジカメの写真に×印打ったあるー(>_<)!
・・・数分後、肩を落とし車に乗って来た道を戻る僕の姿があった。

2001年7月27日(金) デジカメラー前夜

ずっとデジカメ欲しいとは、思っていた。でもどうせ買うなら200万画素台。でもまだ高いしもうちょっと安くなるのを待とう。
・・・と思っていたら今朝のチラシに「土曜日の特別価格!」ってんでなんと15000円で売られている機種があった。

いやいや、油断すまい。
前にもこの手のチラシで喜び(その時の価格は30000円くらいだったが)、価格.comで調べるともっと安い店があったのだ。

で、やっぱり調べてみた。
実売平均価格が32000円程度。最安値をつけている店でも29270円。
これ、マジで買いやがな、奥さん!

で、会社では送別会があって呑みに行ったのに、1次会で帰ってきたのだ。明日は寝坊してはならない。何と言っても先着5名サマ限りの品なんだし。
わーい。僕もついにデジカメラーになるぞう。

2001年7月26日(木) もう一度報告会?

昨夜、打ち上げと称して嫁さんと韓国家庭料理の店に食べに行ったのだ(僕のおごりで)。
達成感もあったし、そりゃあ美味かったのだが、めちゃくちゃ辛かったのでひょっとしたらもう二度と行かないかも知れない。

で、今朝は目覚ましが鳴る前に起きた。昨夜の辛い料理が災いしたのか、めっちゃお腹が痛いのだ。いつもの痛さの何倍かある。
起きるなりトイレに駆け込み、どうにか収まった。
が。

家を出てバスに乗った途端、ソイツは再びやってきた。差し込むような腹の痛みと便意である。痛さはあっと言う間に極限に達したっ!!
ひぇぇぇ[;*_*;]!!!
どどどどないしょー。バスを途中で降りてもトイレはない。乗ったところだから駅までは20分ほどかかる。

いやぁん、もう。いててててて。やややばいっちゅーねんっ。
しかし、時間は遅々として進まない。こういう時の時間の経つのって、ホント、遅いよなあ。
わあわあ、もうアカン。神様助けてください。この地獄から救ってくれたら報告会もう一回やってもいいですっ!

祈りが通じたのか、痛さが和らぐことはなかったが、何とか駅までガマンすることができた。ふう。ヤバかったよお。神様さっきのはウソです。

2001年7月25日(水) 技術報告会

ついに技術報告会の日がやってきたやってきてしまった。思えば工場長に頼むでーと言われて早3週間。この間の土日もバンド練習以外は資料作成と発表練習(嫁さんが実家に帰っておれへんかったしね)。毎日プレッシャーのもと、憂鬱だった。

午前中に「早めに行っといた方がええでー」と言われて、炎天下の中、道路の向こうの本館まで歩いて5分足らずの道のりを一人歩く。3時開始なのに2時40分に工場を出た。

本館の3階へ上がって大会議室の扉を開けると・・・あれ? 会議してる??? 明らかに違う部署の人たちである。
なんでじゃー(号泣)!!
いつも技術報告会はここでやってるのに・・・。

報告会告知のメールを見るために泣きべそかきながら工場に戻った。もう汗だくの涙まみれである。直前に何やっとんねん。
工場の席に戻ってメールを確認してみると、本館3階1号会議室とあった。
ひぃぃぃぃん(T-T)。また戻らなあかん。っちゅーか、間に合うんか?

2時57分頃にやっと到着。来るハズのおエラいさんたちがちょっと遅れるとかでまだ来ていない。助かった。
良かった。
終わり。

え? 発表はどーやったかって?
金曜日のリハーサルの時には上司の小田さんに「プレゼンとして、まったくなってない」と、けちょんけちょんに言われたのに、今日発表が終わると「うめー、良い発表やったなー。ばっちりやっ!」とお誉めの言葉を頂いた。
もう、それで十分。これまでの苦労が報われました。

2001年7月24日(火) 一人泣き

明日の報告会の準備も万端整って、最近にしては珍しく8時という早い時間に帰宅した。今夜は嫁さんが会議で遅く、一人である。
ビール片手に買ってきた惣菜なんぞをつまみつつ、新聞を読む。

目に入ってきたのは例の明石の花火大会で起きた事故関係の記事である。
“独り”という時間がそうさせるのか、“独り”という空間がそうさせるのか、こういう記事は心の琴線に触れまくる。そう言えば池田小学校の事件の時もそうであった。
嫁さんが家にいなくて、独りでこういう事件の記事を読んでいると、鼻の奥の方がツーンとしてしまうのだ。

ぽろぽろぽろぽろ。
自制もできずに涙が零れ落ちる。被害者の子供、お年寄りが可愛そうでならない。
嫁さんが目の前にいたら平然としてるのになあ。
僕も年取って涙もろくなったのかなあ。

いやいや、四捨五入したらまだまだ三十路。
わあっ!
年齢の四捨五入は来年の誕生日までにしておこう。

2001年7月23日(月) 電気代論議

「裏庭に庇がほしい」といつものごとく唐突に嫁さんがおっしゃった。
「なんで?」

梅雨の時季、洗濯物を干そうにも干せず、やむなく浴室乾燥機を利用していた。ところが今日届けられたその月の電気代詳細表(?)を見てみると8000円以上かかっているのだ。

「いつも3000円代真ん中くらいから4000円くらいやねん。異常に高いやろ〜? 思い当たるのは浴室乾燥機くらいしかないねん」
「確かになあ」
そう言えば昔、こういう話題を持ち出したことがあったかも知れない。しかしあえて世間に問うてみたい。

一般家庭の電気代っていくらが相場なん?

2001年7月22日(日) 親孝行をしてみよう

親孝行することにした。と、言っても、発案者は嫁さんである。話は、3日前の件。

「なあ、アンタの親の話やけど、何もホテル住まいなんかさせんでも、ウチに泊まってもらったらいいんとちゃうん?」
!!!!!
何ちゅーこっちゃ。言われてみれば確かにそうである。せっかくお互いの距離が近くなったのに、そういうことにまったく考えが至らなかった僕って本当に親不孝者。

早速親に電話してみると、ちょっと考えてから決める、ということであった。
業者や何やらと相談したらしく、数時間後、「じゃあ、お世話になろうかなあ」という返事。

かくして、僕の両親と妹のホテル住まいはなくなり、数週間の同居生活が始まることとなった。早ければ今週末にも来るとのこと。
さあて、どういうことになるのやら。ちょっと楽しみ♪

2001年7月21日(土) アリスばんざい

バンドの練習があって、嫁さんが実家に帰っていないので練習後僕は親のマンションへ行って夕食をゴチになって、ここぞとばかりにタダ酒をかっくらっていた。
すると、携帯に電話が入った。
・・・中学時代から、もう20年以上にも及ぶ付き合いのある親友、ターケンであった。

「今、東京におるねん」――ターケンは仙台で働いているハズである。「今日、アリスのコンサートに行ってん」

僕たちの世代にしては遅ればせながら、中学時代はアリスにハマッた。若い人たちは知らない人もいるかも知れないが、その昔“チャンピオン”などのヒット曲をがんがん飛ばしたバンドである。
ターケンも僕も高校、大学、社会人、とバンド活動をしているが、アリスは僕たちにとって僕たちの音楽のルーツなのだ。

40分も喋った挙句、「最近なあ、原田知世もエエで」などと言い出すターケン。笑ってしまった。が。かつてミスチルが全然メジャーじゃないころに「こいつらはいい!」と言っていたターケンである。ちょっと信じてみるかな?

僕も9月にアリスのコンサート行く予定である。コーフンして、感激して、涙まで流したらしいターケンがわざわざ何百キロも離れた僕に電話してきたくらいだから、期待以上のコンサートなのだろう。
楽しみだなあ。

2001年7月20日(金) 散々な海の日

世間は海の日とやらで休みだったようだが、僕は仕事だったのだ。そして、来週に迫った技術報告会のリハーサルをした。

しかぁし!
運悪く、今週はめちゃくちゃ忙しかったので資料作成にも時間が割けず、リハのリハを(密かに自分で)する時間もなく、ぶっつけ本番でリハーサルに臨んだ。

当然と言えば当然だが、ダメ出しを食らった。
こんなに日常の業務が忙しいのに、報告会の準備なんかできるかーい。
そもそも経験年数1年未満のわしなんかにやらすのが間違えてるんじゃーい。
・・・などとはもちろん言えない。

2週間ほどかかって、合間をみてちまちま作った20枚に及ぶ資料がほとんどパァになってしまった。
作り直しは24枚。間に合うのかっ!?

おまけに休日だからして、平日よりもバスの最終が早く、駅まで嫁さんに迎えに来てもらうような、今日もやっぱり多忙な散々な日だったのだ。
おわし。

2001年7月19日(木) 親の災難

エラいことになったのだ、親が。来週あたりからホテル住まいなのだ、僕の新居の近くのマンションに越してきたばかりなのに。

ここからは、親の話である。
先日、一日中雨が降っていた日のこと。どうも和室の仕切りの辺が湿っている。これはおかしい、雨漏りかっ!? 欠陥住宅かっ!? そう思った親はマンションの業者へ電話し、早速見に来てもらった。

「あれまー!」業者もビックリ。
電気関係、ガス関係、水道関係などなどの業者も呼び寄せて5〜6人が集まり、一体何が悪いねんと大騒ぎになった。

畳を引っくり返すと、水分を含んでしまって早くもカビが生えている。柱にも水分が浸透し始めている。
ひょっとしてこれは・・・。
原因は雨ではなかった。クーラーだったのだ。クーラーの取り付けかたが悪く、ベランダへ水を出すホースが壁の中でちゃんと接続されていなくてどんどん壁の中へ、そして床へと漏れていたのであった。

悪いのはクーラーを取り付けた業者であった。この業者は購入先の電気屋さんと提携しているので、電気屋さんと工事業者が揃って菓子折り持参で謝りに来たらしい。
が、もちろん謝っただけでは済まない。電気屋さんもちゃあんと保険と言うか保証会社に加入しているので、とにかく電気屋さんが責任を持って和室を元どおりにしてくれる、という話になった。

しかし、これまた大掛かりな工事になる。壁も剥がすし、場合によっては天井も取り替えるかも知れないらしい。費用は電気屋さん持ちだからどーでもいいが、100万円は下らないらしい。期間も3週間近くかかるらしい。
そして冒頭に戻る。
マンションに越してきたばかりの僕の両親と妹は、その工事の期間、ホテル住まいを余儀なくされてしまったのだ。

いやはや・・・こういうことってあるのねぇ・・・。

2001年7月18日(水) 酔っ払っちゃ仕事もできめえ

家には仕事を持って帰らない主義である。仕事が嫌いっちゅーか、プライベートを大事にしたいっちゅーか。
しかし、技術報告会が一週間後に迫った今、そんなことは言ってられない。

会社でせっせとプレゼンテーション用資料を作成するのだが、こーゆー時に限って仕事が多いねんっ( ̄^ ̄)!!
処理能力には長けるこの僕が(アホがアホなこと言うとる、と思ってさらっと読み飛ばして下さい)、能力を100%発揮してもなかなかこなせないくらいの仕事量なのだ。他のヤツだったら僕の2〜3倍はかかる仕事量なのだ。

仕方がないので、家で資料を作成しようとフロッピーにデータを入れて持って帰ってきたのだ。
なのに。
なんで酒呑んでまうねん、このドアホ!!
・・・っちゅーても、疲れて帰ってきてビール呑まへんかったら死ぬし、でも呑んだら頭が回らんようになって仕事どころとちゃうし、案の定こんな日記なんぞ書いてるし、あーあーもうどーにでもなーれー。

2001年7月17日(火) かしこいエアコン

帰宅するや否や、
“それはできません”ってどーゆーことやっ!!」と嫁さん。
ひいいぃ。何かやらかしたのかとビクビクしていると、僕ではなかった。嫁さんはエアコンのリモコンを見つめている。

どうやら、晩飯を作るのに暑いのでエアコンをつけようとしたらしい。除湿冷房にしようとしたのか、冷房にしようとしたのか、温度を下げようとしたのか、とにかく何をしようとしたのかは分からない。
ただ、リモコンの表示部にはできませんと書かれてあった。

わははははは。最近のエアコンはかしこいのう。
「でけへんのやったらそういうスイッチを作っとくなっ!」
嫁さんは怒っている。わはははは。おもろい。
でもね、できませんとは表示されてたけど、それはできませんとは表示されてなかったで(笑)。

2001年7月16日(月) ヤツがやってきた!

ついにヤツが現れてしまったのだ、新居なのに(>_<)!
新居と言っても、周りには家が建ち並ぶ住宅街。数十メートル離れたところにはゴミ捨て場もある。しかしなぁ、せっかくの新居なのに入ってくるなよぅ。

ヤツがリビングに現れた。どこぞでほう酸団子でも食ったのか、よたよたしている。
「ひゃあああ〜。出たぁ〜」
普段は強い嫁さんもヤツには弱い。「アンタ、取ってよぅ」

「ぴいいぃ〜。俺も苦手やっちゅーねーん」
と僕も腰を抜かさんばかり。
しかし、二人でひいひい言うてても仕方がない。僕は意を決して、ティッシュペーパーを10枚くらい重ね、捕まえた。嫁さんが用意したビニール袋に素早く入れる。

「はあはあ、何とか捕ったぞ」
「でも、いややなあ。一匹出たってことはまた出るんやろなあ」

ん? 僕は思い出した。
最近リビングで寝てるのは俺やあっ!
どどどどどうしよう・・・。

2001年7月15日(日) マクドナルドの罠

久しぶりに昼にマクドナルドを食べた。自称ダイエット中(何じゃ、そりゃ)の身としてはしてはならない行為だ。

「カロリー減らす為に運動するわー」
そう言っておっさん(=僕)は1ヶ10kgのダンベルを両手に、家の階段で上り下り運動を始めた。
もちろん、こんなことをするのは初めてである。

一度もダンベルをおろさずに、なんてのは到底無理で、何度もダンベルをおろしては握力を復活させ、またおもむろにダンベルを持って上り下り。それを約30分ほど続けると、へとへとの汗だらだらになってしまった。

シャワーを浴びて、エアコンの利いたリビングに入るとおっさんは寝転がった。そしてウトウト。
4時過ぎに慌てて起き、まだやらねばならない曲のアレンジに取り組むが進まず、嫁さんと買い物に行き、晩飯のすき焼きに舌鼓を打つ。

会社から持って帰った仕事もせず、曲のアレンジもせず、あまつさえ晩飯の後おっさんがまたウトウトしてしまうものだから、夕食の後片付け、当番になっているゴミ置き場へのシート設置(しかも夜は大雨だった)を嫁さんにしてもらい、そのまま朝まで寝てしまうおっさんであった。

ああ、体力ないなあ。あれしきの運動でへとへとになって眠りこけてしまうとは。しかし、マクドナルドを食べへんかったら運動もする必要なかったのに。つまり、すべての元凶はマクドナルド・・・?←おいおい、逃げるな(^◇^;)。

2001年7月14日(土) 暑くて何もできず!?

久しぶりにフリーな日であった。嫁さんは仕事、僕は用事がなく家にいられる、という日だったのだ。

家の用事(洗濯・掃除など)を済ませ、2階の空き部屋でギターを弾いて歌を歌ったりポータブルキーボードを弾いたりして楽しんでいたのだが、暑くてたまらんっ! 指が動かんっ!

来週にバンド練習を控えてるし、そもそもライブまで1ヶ月を切ったので、その後焦りつつシンセサイザーで作った曲のキーボードのパートをアレンジするが、暑くて良いフレーズが思い浮かばんっ!

おまけに暑い中予想したために、馬券が当たらんっ!

その後実家のマンションへ行ってパソコンの設定をしてあげる。LANボードを取り付けて、いろんな設定をし、ネットにもアクセスできたしうまくいったと思ったのに、それまでに入っていたプロバイダのアドレスでの送信のみがでけんっ!
暑いしっ!!・・・ってどこからか暑さのせいではなくなっているような気がするなあ(笑)。

仕事帰りの嫁さんをマンションに呼んでそのまま夕食をいただき、暑いから阪神もダメな試合しとる!・・・と怒りつつ帰ったら見事に逆転勝利。
終わり良ければすべて良し。

2001年7月13日(金) 家庭内別居!?

家庭内別居とまではいかない。しかし、僕たち夫婦は別々の部屋で眠ることになった。そこまで関係が、愛情が冷えてしまったのだろうか!?

話はずーっと前に遡る。
僕の実家の引っ越しに伴って、要らなくなった古いエアコンをもらうことになっていた。僕たちはそれを2階の寝室に設置しようと思っていた。
6月下旬から7月にかけて、夜でもかなり暑い日が続いた。それでも僕たちは寝る時には窓を大きく開け放ち、扇風機を回して暑さをしのいでいた。

ところが実家の古いエアコンはタイマーが効かなくなっていることが判明し、結局、僕たちは新しいエアコンを買うことにした。が、先日購入する機種を決めて注文したばかりで、まだ当分はエアコンなしの生活が続くのだ。

もうちょっとの辛抱。もうちょっと頑張ろう。そう思っていた矢先、数日前に雨が降った夜のことである。
雨が降るということは窓を開けれない。扇風機は生ぬるい空気をかき混ぜるだけで、特に暑がりの僕は何度も暑さのために目が覚めた。

もう我慢でけへん・・・ヘ(′o`)ゝううぅ。
ところがその時僕の頭に明暗が閃いた!
1階のリビングで寝たらええんやんかっ!

そう。リビングにはエアコンがある。そこでエアコンをつけて寝ればいいだけの話やんか。それに気づかなかったとはアホ丸出し。
エアコン嫌いな嫁さんは2階で寝る、と言う。
どーぞどーぞ♪ 好きにしてちょーだい。

かくして僕たちは別々の部屋で寝ることとなったのでした。ちゃんちゃん。

2001年7月12日(木) 順番が違うがな

普段は結婚指輪をしている。確かサイズは11である。男にしては細いかもしれない。買う時に「冬場は指が少し太くなるから」とか何とか言われて10.5にしようと思っていたのを11にしたのだ。

結局、やっぱりちょっと大きくて余るので、変形したりもしているのだが、今日手を洗った後に手を振って水気を取ろうとしたら、この指輪が取れそうになった。関節のところでギリギリ止まってんけど。

さて。1ヶ月ほど前に風邪を引いた後、ちょっとだけ本気でダイエットに取り組んでいる。コワいのでほとんど体重は計っていないが、少しは痩せたような気がする。
風呂から上がった後、鏡を見ると、心なしか頬がこけたような気がした。いや、もともと顔は細めだけど。
でも、腰周りとか太股とかケツとかはちっともゼイ肉が取れてないみたい・・・って、おい!!!

ちょっと待てい!!
指とか顔とかもともと細いところが更に細くなって、取れなあかん部分の肉が取れてないってどーゆーことじゃあ(T∇T)!

順番が違うやないけコラ肉のあるところから痩せんかいコラばらんすが悪くなるやんけコラ、と言いたい。悩ましげな我がBODYに。

2001年7月11日(水) 腹減った(内容とは関係ナシ!)

10月から分社化して新しい会社になる我が部署だが、そんな中で現在僕は工場所属である。が、8月から、新設される「プロセス技術グループ」というところに所属することになった。

ところで。
ここに来る前に出向していた会社からは僕を含めて5人がこの部署に異動している。
そして。
そのうちの4人がこの新設されたグループに所属することになったのだ。
ひょっとしてわしら、ホサれてるのか(^o^;)?
あるいは、期待されてるのか(^o^;)?

しばらく数ヶ月は仕事の内容も変わらないってことだから、僕は相変わらずフレックスが使えずに8時出勤せなあかんのやろーけど、そんなことは問題じゃない。要は「仕事の内容」だ。楽な仕事か、のめりこめるほど楽しい仕事だといいなあ←無理でしょう。

まあ何にしろ「私を養うためにがんばってやー」という嫁さんの声には応えねばなるまい。しがないサラリーマンよ、どこへ行く〜♪

2001年7月10日(火) ボーナスふたたび?

工場長が席にやってきたのでいつものごとく「ビクッ」としてしまったのだが(ちゃんと仕事してるのに(^^)ゞ)、「ご苦労様」とあるものを手渡された。
ん? ボーナスは先月もらったぞ? またくれるのん(*^-^*)?

・・・と思ったら、“勤続10年ご褒美”であった。3万円の旅行券と2日のリフレッシュ休暇。
ショボいっ( ̄o ̄;)!
まあ、くれるだけマシかなあ。

で、帰ってから嫁さんに話すと、最近また旅行に行きたがってたのでちょうどタイミングが良かったのだが、“ご褒美”の内容が判明すると、案の定「それだけやの〜?」ときた。

まあねえ、お前さんが勤続10年やった去年は旅行券10万円近くもらってたっけねえ。すみませんねえ、甲斐性がなくて(グスン)。

2001年7月9日(月) タイピング猿ふたたび

1年ちょい前にフリーのタイピングソフトにハマッたのだが、最近、ネット上のタイピングサイトにハマッてしまった。
常時接続のケーブルインターネットになったのをいいことに、夜遅くまでこればっかしやってるから眠い眠い。

e-typingというサイトなんだけど、この中の「腕試しレベルチェック」に夢中なのだ。
そして今夜、やっとノーミスでクリアし370点を叩き出したと言うのに、全国ランキングでは200番台。

世の中には、上には上がいるってことを思い知った。・・・って言うか、猿ばっかしじゃあヾ(☆▽☆) アハアハ。
アナタは何点出せる?

2001年7月8日(日) 感化された

親の方の引越し片付けを手伝っていると、感化されてしまった。
自分の家もやらなー!
もう引越ししてかれこれ2ヶ月半が経つのに二階の一室にはダンボールがぎっしりなのだ。

で。ついに決意しました。
次の水曜日に文庫本177冊を処分しますっ!!
・・・でも、ダンボール箱、2つが片付いただけ。ダンボールって、結構入るのね(笑)。

2001年7月7日(土) いろんなものがある

親のマンションへ引越し後の片付けのお手伝いに行ったのだ。
とにかくモノが多いのは書いたが、ホントに多い。
例えば、土鍋が3つもあったり、なのにおでん用の鍋、うどんすき用の鍋が他にあったりする(笑)。

もちろん、使ったことのないようなものも多い。
「なあ、これ何?」
僕がダンボールから取り出したのは、自転車のハンドルに取り付けるカバー。よく、冬場に寒さを防ぐようなカバーがあるが、これが生地が薄くてメッシュ入りになっている。夏用?

「ああ、これはなー、夏に自転車に乗った時に手が日焼けせえへんようにするカバーやねん」と、母上。
何でそんなモノまで。しかも使ってないし(~-~;)。
「ほんだらもう夏がくるし付けたらいいやん。何で付けへんの?」
「だってこんなん付けるのん、恥ずかしいねんもん」

じゃあ買いなや(^◇^;)。

2001年7月6日(金) いつか路頭に迷う

やっぱり本社の業績が悪く、数ヶ月前に「分社化」政策を打ち出していた。つまり全国に散らばる製鉄所が本社から切り離され、子会社として独立していくことになるのだ。

ふうん、ついにこうなるのかあ、とぼんやり考えていたのもつかの間、ついに今日、鉄とは関係のない業種である「独立性の高い我が部署」も同様に分社化されることが決定した。10月からは子会社になり、社員は出向ではなく転籍となる。

つまり。

ここがツブれたら即、路頭に迷うのだ。

まあ、本社とてツブれそうなくらい業績が悪いので状況は何も変わらへんねんけど、後ろ盾がなくなるっちゅーのはちょいと心細いですナ。
しかし、この部署(3ヶ月後には“この会社”)、あと20年くらいもってくれるやろか? それともやっぱしいつかは路頭に迷うことになるのやろか?

エラい世の中になりましたなぁ。わははははは←笑うしかない。

2001年7月5日(木) 親の引っ越し

ついに僕の家族が近くのマンションに引っ越す日がやってきた。会社を休んで、嫁さんと朝早くから手伝いに行ったのだ。

引っ越しの準備段階でかなり捨てた、とは言っていたが、それでも荷物は僕が引っ越した時の優に3倍以上はある。
引っ越しの兄ちゃんがダンボール箱を運びながら、
「これ、新しい家には入りきりませんよ」
と冗談とも本気ともつかないセリフを吐いたので、とーちゃんもかーちゃんもショックを受ける。
「狭いところから新しいところへの引っ越しだったら入りますけどねー」
って、兄ちゃん、それは当たり前ですがな。

僕が青春時代の10年を過ごし、両親や妹が20年暮らしたマンションとさよならし、狭くはなったけど新しいマンションへ。

僕はしばらく電気屋さんのようにTVを接続したり、洗濯機のホースを取り付けたり、パソコンの接続をしたりする。
そして、どんどん運ばれてくるダンボール箱を少しでも減らそうと、食器関係の箱を開けて食器棚へ食器をどんどん入れるが、おおい、食器の箱だけで10箱もありゃあ、荷物が多いのも当たり前でっせー。

夕方、積み込みが終わると、ボーゼンとしてしまった。荷物が入りきらないことはなかったが、妹の部屋など冗談ではなく倉庫のようにダンボールが積まれ、寝るスペースなどない。

150個にも及ぼうかというこのダンボール、一体いつ片付くのかな(笑)? でも、家が近くなったので僕が手伝いに行かなくてはならないのだ。わっはっは。
てゆーか、あの後、親たちはどうやって寝たのだろう?

2001年7月4日(水) エエもん見た!?

用事があったので6時半過ぎに帰宅したのだが、我々アホ夫婦が原因で用事がフイになってしまい、しゃーないから晩飯は外食じゃー、と車を走らせていたときのことである。

前の方で赤い光がチラチラする。
「あれー? また検問やってるんかなあ?」
日記には書かなかったが、実は数日前、缶ビールを2本呑んだ後に運転して検問に引っかかり、見事に危機を脱した、という経験をした。まあ、呑んでから1時間以上は経っていたのだが(それでもアカンのとちゃうか!?)。

で、先ほどのセリフである。
「前と場所がちゃうよねー」
などと言いつつ、車は現場へ近づく――と。
道端にでっかいトラックが、フロント部分をぐっしゃりやって駐まっていた。
「うわあ、事故かあ。派手にやっとるのぅ」

ところが、丈夫そうなトラックがこれだけヘコむのだからさぞかし大変な事故だったんだろう、と想像はつくが相手がいない。
そもそも、踏み切り近くの交差点付近で、スピードもそんなに出ないだろうと想像できる地点である。

「どんな事故やったんやろ(?_?)」
と不思議に思いながら通り過ぎると、少し行ったところの歩道にバスが乗り上げていた。
「ひえええ、相手はバスやったんやー」
と、振り返ると見事にバスのフロントがぐっしゃり。なるほど。バスとトラックの正面衝突やったんかー、とエエもんを見たような気分になってしまった♪

て、おい。“♪”やないがな。まあ、けが人が出ていないようだったので何よりだが、そのバスってば、僕たちがいっつも乗ってるバスだったりするのよねぇ(~_~;)。

2001年7月3日(火) 災いは忘れた頃にやってくる

すっかり油断していた。工場長から電話があったのだ。
「うめ君、7月25日のことやけど、OK?」
「へ? 何ですか、7月25日って?」
「言ってなかったっけ。前にちらっと言ったけど、技術報告会やってほしいねん」

どっひゃあああ( ̄◇ ̄;;;)!!そんなもん、すっかり忘れてましたがな。
この報告会って本社からおエラいさんも来るのにぃ(超号泣)。

「テーマは今取り組んでる“生産性向上”の話でいいと思うねんけど」と、工場長。
それはこないだの『製造品質会議』の席にて発表しましたやん、と言おうと思ったら先を越された。
「前の会議では現場向けに分かりやすく発表してもらったけど、次はもうちょっと肉付けしてスタッフ向けに技術的な報告をして欲しいねん」

(ToT)(ToT)(ToT)!!←もはや声も出ない。
ぎ、技術的なことなんかおまへん。こないだの発表でいっぱいいっぱいです。何でこの部署に来て1年にも満たないぺーぺーに発表なんかやらしますのん?

――などと言えるはずもなく、「はい・・・」と答えるしがないサラリーマンがそこにいた。
一体どうなるんじゃどうすればいいんじゃうわああああ。
乞うご期待(^◇^;)。

2001年7月2日(月) メールがピンチ!?

“書籍化計画”の方もおかげさまであと10人というところまでこぎつけたが、ここ2〜3日ほど数字が止まっているので、とどめに前の会社の同僚や後輩や先輩たちにお願いメールを送ろうと思い立ったのだ。
が。

こーゆー時に限ってメールサーバーに接続でけへんのだっ!
何度試してもメールの受信ができない。送信は試してないが、サーバーに接続できないのだからきっとダメだろう。

おのれぇぇぇ、抗議のメールを送ったろやないけえ!!・・・ってメールが使われへんっちゅーねんo(TヘTo) クゥ。

※プロバイダのサイトを見てみたらやっぱりメールサーバーダウンですってー。まだ復旧してないんですってー。いやん、もう。――2001.7.3記

2001年7月1日(日) 疲れるおじさん・3

今日は今日でバンド練習。3週間ぶりである。
前回はまあまあ調子が良かったのに、それ以来今日までキーボードに触っていないのが見事に災いし、退化していた( ̄◇ ̄;)。

ライブまであと1ヶ月半。大丈夫か!?
練習後のビールは1本だけに控えて解散。

帰ってから家でごろごろとTVを見ていると眠くて1時間ほど眠り、買い物に行って、帰ってから木に水をやると雑草が気になったので汗だくになって抜き、飯を食ったらまた眠くて寝てしまい、うわあ、もう12時を過ぎてしまい、疲れたのでこれだけ。

線

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