家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

線

☆過去の日記☆

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2001年12月31日(月) 恒例の(誰もワクワクしない)個人的ベスト5
ヘンなおじさん
城崎から香住まで行って正月用の蟹を買い、城崎に戻って時間つぶしに喫茶店に入る。目の前にこんなヘンなおじさんの木彫りの置物があった。城崎旅行レポート終わり(おい)。

では、恒例の今年の個人的ベスト5だっ!

5位『“ぷらむずぶっく”無事2001年終了』
まあ今年はぼちぼちとやってたけど、来年は本当に忙しくなりそうなのだ、仕事が。どうか、来年もこのサイトを継続できますように。
4位『実家引越し』
実家の引越しによって中学・高校・大学と青春時代を過ごした堺市からついにおさらば。ちょっとしんみり。
3位『中小企業社員の仲間入り』
所属部署が分社化したために、ついに肩書きが大企業サラリーマンから中小企業のしがないサラリーマンに。た、たのむでぇ、つぶれんといてくれよぉ。
2位『書籍出版』
ふと思い立って書籍出版に挑戦。皆様のご協力により夢が実現しました。印税はまだ0円です。え?
1位『新居購入』
ついに買ってしまいました。ついに一家の大黒柱。しかし夫婦喧嘩すると「出て行け」と言われる僕って一体・・・。
個人的には昨年に引き続き結構激動の1年でした。まあ、悪いことがなかったので良い1年でした。
来年も『ぷらむずぶっく』をご愛顧のほど、宜しくお願い致します。
では、良いお年を。

2001年12月30日(日) 年末恒例蟹食い温泉旅行
家を出る直前に嫁さんが冷蔵庫の卵を3ヶばかり落として割ってしまうハプニングがあり、「何やっとんねん」という僕のセリフが火に油を注ぐ結果となり、喧嘩しながら予定より1本遅いバスに乗ったのだが、集合時間にはぎりぎり5分ほど遅れた(遅れとんのかいな)。

皿そば駅前出石では参加者がホテルでオプション昼食をとるのを尻目に二人で町に繰り出す。ほんでもって名物の皿そばを食い、通りをぶらぶらしながら美味いせんべいを食うのであった。出石に来るのも3度目だから要領が分かっているのである。

そして城崎へ。ひええっ!! 吹雪いているではないかっ! 何ちゅーこっちゃ。道路も雪でびちょびちょで、滑らないように慎重に歩いていると、ドバッシャアと車が雪水を撥ね飛ばして走っていく。
くぉら、何すんねんっ(▼▼凸)!ズボンの裾がぼとぼとになってしまった(ToT)。さぶい。
ほうほうの体で旅館にたどり着くとすぐにヒーターで乾かすのであった。

一息ついてから外湯を2軒周り、夜はもちろん蟹料理フルコース♪ これまでの中で一番・・・というほどではなかったが、まあ、満足。ああ、これで今年も終わりやねんなあ、としみじみした。

2001年12月29日(土) 雨を降らす女
いやあ、もう、ヘトヘトである。明日から1泊で恒例の年末温泉蟹食い旅行へ行くので我が家では今日が大晦日のようなもんなのである。つまり、大掃除だったのだ。

エクステリア担当としては(おっ。この言い方はなかなかカッコいいぞ)車の掃除と庭及び家の周りの雑草抜き、そして外側の窓拭きや雨戸拭きという仕事をこなした。
車なんぞは滅多に洗わないので、洗浄とワックス掛けはもちろん中まで3時間以上のみっちり重労働で肩が痛くなるほどであった。

やっと終わってすっかり暗くなった夕方、正月用の買い物のために嫁さんとスーパーへ行く。
「ピカピカの車に乗るのは気持ちいいやろー。隅々まで念入りに磨き上げたからなあ。いやあ、俺も何か嬉しい気分や」
「こんな時に雨降ったりして」
「降るかっ! 何でそんなこと言うねん。お前は性格ババ女かっ!」
「ムカッ(▼▼メ)!」――バキッドカッ。
「うわあ、危ない危ない。運転者に暴力ふるうな・・・・・・あ。ガラスに水滴が」
「あら、ほんまに雨が降ってきたねぇ」
「せっかく車洗ったとこやのにお前は何さらすねんっ!」
「知らんっちゅーねんっo(`ε´)===〇バキッ ☆))XoX)!」

ま、確かに。

2001年12月28日(金) 嫁さんの年賀状
実はこの間の日曜日に嫁さん用の年賀状はすべて刷り終わっていたのだ。24日の月曜日の休みにコメントを書いたりできるように。僕は24日は仕事だったこともあって、昨夜やっと刷り終わった。

で、今夜頑張ってコメントを書いて明日にも出せるように準備が整ったのである――が。
嫁さんは24日の休みには家の掃除なんぞをしていて年賀状には手をつけていない。いい加減開始しなければならないのに、横で僕がせっせと年賀状にコメントを書いているのに、嫁さんてばキムタクの時代劇に見入ってるし!

年末(30〜31日)は旅行に行くので明日しかない。でも明日は家の大掃除とか正月用の買出しとか車の洗浄(僕担当)とかあるので、今日中に仕上げなければならない。
僕が、「ああ、やっと終わったー」と言うと、「自分だけ終わってずるいー」とのたまう嫁。なのに、TVにかじりついている嫁。

お前、一体いつ書くねん!?

2001年12月27日(木) 納会のからくり
夕方、2階の事務所の蝶野さんが僕のところにやってきた。
「明日、納会やろうと思ってるねんけど」

明日は仕事納めである。確か去年はビールとおつまみを配られてそれが納会代わりだった。何しろ工場は24時間の3交代勤務を敷いているので、納会なんぞできないのだ。丙番までシフトが組まれているので正確には明後日の朝まで操業するからである。

ところが今僕は工場の方は“兼務”という形で携わっていることになっている。ははーん。つまり、2階の事務所の納会に顔を出さへんか、というお誘いやな。

「すまんけど4000円出せるか?」
「へ?」
「主任以上には金出してもらうことにしたんや。2階は全然金が集まれへんからなあ。悪いなあ」

悪すぎるっ(T∇T)!
しかし、そんなことをまさか口に出すことはできず4000円払ったのである。
冷静に考えればおそらく僕は2階事務所の納会なんぞに誘われることはない。つまり、カンパっちゅーことやね。いきなりの4000円の出費は痛いねぇ(泣)。

2001年12月26日(水) 目薬ではダメです
ふと、気になった。何やら右目の端の方に痛みを感じる。そして僕は昨日の朝の場面を思い出した――バス停でバスを待っていた時のことである。
顔の洗い方が不十分だったのか、右目に目やにが残っていたしぱしぱしていたのだ。朝の寒い中、わざわざティッシュペーパーを取り出すのも面倒なので、僕は着ていたジャンパーの袖でごしごしと目をこすった。

それやっ!
しかも、この痛みは・・・。

まごうことなき“目ばちこ”の痛みであった。
注:“目ばちこ”とは関西の言い方で標準語では“ものもらい”。
結構体質があるようで、目ばちこなんかなったことがないという話も聞くが、僕は体質的になりやすい。小さい頃は汚い手で目をこすっては目ばちこになり、瞼がお岩さんのように腫れ上がったものである。腫れるだけならいいのだが、これがまためちゃくちゃ痛い。
びええええっ(>_<)!
やだよう。この先旅行の予定もあるし、正月も控えてるし、目ばちこなんか、どっか行ってよう。

僕は慌てて右目の端や瞼にオロナインを塗りたくったのであった。
何をう!? 何か文句あるんか!? 効くんやぞうっ!!←誰に言うとんねん。

2001年12月25日(火) たまたま見た占いは・・・
朝、TVでたまたま星座占いを見てみると、僕のおうし座は12星座中12位であった。
「ビエエエッ(>_<)! 毎日見てるワケじゃないのに、たまたま見た時に限って最下位とはっ!!」

しかしまあ、そんなことをいつまでも覚えているワケでもなく、会社でも何事もなく一日が終わった。そして、帰る道すがら家に“帰るコール”をする・・・といきなり怒号。
「私、今日は仕事お休みって言うてたやんかーっ(▼▼メ)!」
「え? あ、そうやったっけ? いや、だから、何?」
「暖房つけっぱなし(▼▼##)!!」

し・・・しまったぁ。
毎朝嫁さんが眠っている間に家を出る僕は、嫁さんの要望により1階のリビングの暖房をつけたままにしておくのだ。その後に仕事に行く嫁さんが起きだした時にはリビングは暖められているという寸法なのである。
・・・が、嫁さんが休みなのを忘れていていつものように暖房をつけたままにしてしまっていたのだなあ、これがまた。

占い・・・当たってたのかしら(^^;)?

2001年12月24日(月) めりーくりすます
天皇誕生日の振替休日であり、しかもクリスマスイヴでもある今日、僕はやっぱりお仕事だったりしたのである。

毎日、たいてい会社からの帰り道、携帯電話から嫁さんに“帰るコール”をしているのだが――まだまだラブラブじゃのう←僕だけ(ToT)?――今日ももちろんした。

RRRRR・・・。
「もしもし」
「あ、俺や」
いつもならここで「今日は×時くらいに帰るわ」と言うところである――が。

「めりーくりすます(^_)∠※.。・°`☆、。・°`★」と言ってみた。すると。
「あんた、恥ずかしくないのん?」

・・・・・・まあ、こんなもんである(ノ_<。)うっうっうっ。

2001年12月23日(日) 年賀状てんやわんや
昨日サボッたおかげで今日はいい加減に年賀状を作成しないとイケナイのだ。
で、とにかく宛名だけをバキバキっと印刷してしまうことにした――が。

最初の10枚くらい印刷したところで僕はあることに気づいた。

・・・××コーポ A−

で終わっているものがある。・・・あれ(・ε・?
どうやら、今年年賀状ソフトを変えたのが原因らしい。前のソフトで作った住所録を変換して今のソフトに読み込んだのだが、長い住所は『住所1』と『住所2』に分けて入力しなければならないようなのだ。

前のソフトで作った住所はすべて『住所1』に入ってしまっていて、字数がはみ出た分は勝手に削除されてしまっていたのである。何すんねん。

慌てて住所を見直して修正し、何とか印刷を続けているとまたしても壁にぶち当たった。
年賀状足れへんがなっ!
計算違いで、買っておいた年賀状が全然足りない(ToT)。
慌てて50枚買い足しに行ったのだが、当然インクジェット用は売り切れ。
ああん、もう。

2001年12月22日(土) 桃太郎電鉄7ってかなり前のソフトなのねぇ
今年の11月から年末にかけて、毎週末本当に呑み会とかその他イロイロ用事があって年賀状作成にも手をつけてないので、実は今日も予定があった呑み会をついに欠席したのだ。
会場が遠いし開始時間が遅いので、今日呑みに行ったらゼッタイに明日帰宅でしかも一日つぶれてしまうことが予想されたからである。
おまけに世間は休みの月曜日も休みだし、年末には恒例の温泉旅行に行くのでホントに時間がないのだ。

で。
ホントに久々に用事もなく、嫁さんも仕事で家におらず、一人家でのんびりする時間を過ごせるとなるとついついのんびりした気分になってしまう。
「何ヶ月かぶりにプレステでもしよっかなあ。年賀状はその後に作ろう」

しかし。
なんで一人で桃太郎電鉄やって4時間もつぶすねん。
結局年賀状作成は進まず、「一日何してたん?」と僕を問い詰める嫁さんに「年賀状ソフトの設定が難しくてな、おまけに前のソフトと今回のソフトのコンパチがアローケーションでジェイペグが外部フォントやねん」などとワケは分からないが難しそうに聞こえるコトバを並べると納得してもらえたのでホッとしたのであった。
いや、ホッとしても年賀状は作らねば。

2001年12月21日(金) やっぱり呑みに行くのが好き!
嫁さんは休み。だけど、夜は友達と牡蠣のコース料理を食べに行くと言う。
「じゃあ、行く前に俺の夕食作っといてもええで」
「作って下さいやろっ(▼▼凸)!」
・・・てな会話を繰り広げた後、結局カレーを作っていってくれることになった。

ところが午前中、僕の後任者であり新人の中畑君が、
「うめさん、今日は一杯どうですかねぇ?」
と生意気にも呑みに誘いやがりやがった。そして即答でOKし、すぐさま家に電話して「やっぱり晩めしいらん」と伝える僕。
つくづく、呑みに行くのが好きなんやなぁ。

しかし、若者よ。焼酎お湯割り梅干入りを注文するのはいいが、そのたびに新しい割り箸を注文するのは資源の無駄遣いだとおぢさんは思うぞ(梅干をつぶすのに使ってた)。

2001年12月20日(木) 呑みに行くのが好き!
今夜は会議があるとかで嫁さんの帰りが遅くなるらしく「外に食べに行く?」と訊かれた。つまり、僕は嫁さんの仕事が終わるまでは会社にいなければならず、それから帰りに落ち合ってどこかへ食べに行くという意味である。

最近帰りが遅い僕は今日くらいは早く帰りたいなぁ、と思っていたのだが、とりあえず仕事が終わったら電話してくれるように嫁さんには伝えておいた。

僕はと言うと、6時に打ち合わせが終わり、「よし、6時半に帰ろう」と思うも仕事は終わらず、7時になっても終わらず、7時半になる頃にはもう嫁さんと外食する心づもりになっていた。
そして、ウキウキし始めたのだ。呑みに行くぞぉ♪と。

結局嫁さんからの電話は8時を過ぎていて、僕もようやくキリがついたので、駅で落ち合い呑み屋へ直行。
「居酒屋へ行くのぉ(-_-#)!?」
家計を心配する嫁さんがほざくがそんなことはお構いなしに結局呑んだのであった、夜の9時から(笑)。

2001年12月19日(水) クリスマスプレゼント
帰宅すると嫁さんが「定期入れ欲しい?」と訊く。少し前、クリスマスプレゼントの話になった時に「定期入れがいいかなあ。かなりボロくなったし」ってなことを確かに言った。

「そやなあ、欲しいなぁ」
その時には「でも財布はまだ使えるし、他に新品のも持ってるからいいわ」と言ったハズなので、
「でも、財布は要らんで」
と、言おうとした矢先に嫁さんが「はい」と僕に小さめの紙袋を渡した。

「こ・・・これはっ!」
なんと、ルイ・ヴィトンの定期入れと財布のセットであった。
「クリスマスプレゼントやで、嬉しい?」と嫁さん。
「う・・・うん」
あまりの突然の出来事にあやふやな反応をする僕。まあとにかく“財布は要らん”なんてことを口走らないでよかった。

「何よその反応? 嬉しくないん(-_-#)?」
「いやいや、そんなことないよ。嬉しいで」
「でも、嬉しそうじゃない」
「あのさー、まだクリスマスやないんやけど?」
「それがどーしたんよ。せっかく買ってきたんやから今渡してもえーやんか」
「いや、今日買ったにしてもクリスマスまで待って、それから渡すもんとちゃうん?」
「ごちゃごちゃ言うんやったら返せ(▼▼メ)!」
「わあわあ、悪い、悪かった、めっちゃ嬉しいねん、ありがとー!!」

結婚する前からそうやけど、“イヴェント日”を大切にするロマンチストの僕とそうではない嫁さん。どうも、一般的な男女の役割が逆やなあ(^^;)。

2001年12月18日(火) 本日のキーッ(>_<)
別の部署だが、ちょっと無愛想なヤツがいるのだ。いつも表情がぶすっとしているのだ。まあ、それはそれでしゃーない。

昼過ぎ、僕はコピー機を独占してとある文献のコピーをしていた。冊子をめくりながらなので結構時間がかかる。そこへ、現れたのだ、ヤツが。この時点では僕は「あ、例の無愛想な彼が来たな」という程度だった。

「あ、コピー枚数多いから先にどうぞ」と僕。
ぶすーーーーーーーーっと僕の前を通り過ぎて自分のコピーをし始めるヤツ。

くぉらっ! 「ありがとう」の一言はないんかっ(▼▼)!
もし、口に出して礼を言うのが恥ずかしいのなら、頭下げるとか会釈するとかでけへんのかっ(▼▼メ)!

さらに。
ヤツは黙ったまま延々とコピーを続ける。
僕なら。
「すみません、1枚だけなんで」とか「ちょっと枚数多いけどいいですか? 10枚くらいあるんですけど」とか言うだろう。
お前は何様やねんっ(▼▼#)!

ヤツはそのまま2〜3分コピーを続けた。たかが2〜3分、と思うかも知れない。けど、こういう状況での2〜3分はめっちゃクソ腹が立つのだ。

そして。
コピーが終わるとヤツはぶすーーーーーーーーっと僕の前を通り過ぎて行ってしまった。もちろん何も言わず頭も下げず。
キーッ(>_<)!
・・・もちろん小心者の僕も口に出して文句は言えなかった。

嫌われてるんか?・・・いや、まったく関わり合いもないので、そういうことでもないだろう。
けど・・・こんなことでいちいちキーッ(>_<)となる僕は未熟なん(^^;)?

2001年12月17日(月) 後任者入社
今月初めより、僕は今の生産技術は兼務となったワケで、本日、その後任者が入社したのだ。
派遣会社から入ったのだが、名を畑中君という彼はなんと21歳。わははははは僕より一回り以上年下。

まあ、それはいい。
で、今日から早速教育開始なのだ。僕が色々と教えてあげねばならないのだ。ちなみに日々のほほんと仕事をしていた僕は、これまでより本気で仕事をすれば(これこれ今までは本気やなかったんかい、という突っ込みは受け付けません)そんなに負担にもならへんやろ、と高を括っていた。

なのに・・・会社に12時間以上いると死にそうになる僕なのに・・・13時間いましたよぉん疲れましたよぉんおまけに密度も濃かったので頭はクラクラですよぉん。
しかも、本務の仕事はまだ始まってませんよぉん。一体この先どうなるのやら。

2001年12月16日(日) 馬券は振込みで買う
PATと呼ばれる馬券購入システムによって毎週僕が自宅のパソコンから馬券を買っているのは嫁さんも知っている。でも、詳細までは知らない。

「たまには遊びに来い」という数日前の酔っ払った親父からの電話に従って、嫁さんと親のマンションに遊びに行ったのだ。
午前中に親父から電話で頼まれて自分の分と一緒にPATで馬券を買ったので、親のマンションでTV観戦。どうしても話題は競馬の話になってしまった。

「ねえ、あんた、馬券買うお金って引き落とししてんの?」と、嫁さんがとーとつに話に割り込んできた。
実を言うと、隠し口座を作ってそこから馬券代は引き落とされるようになっている。しかぁし。正直に答えて隠し口座がバレてはイケナイので、僕の頭脳は数秒間フル回転した。

「いやいや、振り込んでるねん」
「え? そんなことないやろ。引き落としとちゃうんか?」今度は反対から親父が割り込んできた(ToT)。
「ちゃうよ、振込みやで」
「そんなワケないやろ」僕の事情を知らない親父はしつこい。
「うるさいねんっ!」つい、怒鳴ってしまった。

その後、嫁さんが席を外した隙に、僕は親父に説明した。「隠し口座バレたらあかんから“振込み”やって言うてるんや」「そうか、そりゃー、バレたらマズいわな」同じ夫として親父もすぐに察してくれたらしい。

しばらくするとまだしつこく嫁さんが訊いてきた。
「で、結局どうなん? 振込みなん?」
「そ、そうやで。いや、正確に言うとお金を振り込んでプールしといて、買った分だけそこから引かれるっちゅーシステムになってるねん」我ながら上手いごまかし方である。
「そう言えばそんな話やったかなあ」と親父が逆効果と思われる下手クソな演技で僕の説明を後押しする。
「ふーん」単純な嫁さんがさらにそれで納得する。

ああ、こんな家族で良かった。

2001年12月15日(土) なおちゃんおめでとー!
大学時代のクラブの同期のなおちゃんの披露宴に出席なのだ。バンド演奏をするのだ。

会場は関西国際空港への橋を渡る手前にあるドでかいホテル。
披露宴は16時からだったのだが、バンドのメンバーは12時に近くのスタジオに集合して直前にして最終の練習なのだ。

重量15kgを超えるシンセサイザーを担いで持って行くほどの体力もないので、もちろん車で行く。西宮から高速に乗り、確か、泉佐野で降りればエエんよなー、と事前に見た地図を思い出しながら快調に湾岸線を南下する。

1時間弱で「北泉佐野」の出口まで来るが、「泉佐野」で降りるつもりの僕はその出口を素通りする。まもなく泉佐野のジャンクションへ――えっ!? 出口がない( ̄ロ ̄lll)!道はそのまま関空方面と阪和道方面へ分かれていたので阪和道の方へ。

すると阪和道はどんどん北上するもんだから、つまり僕は引き返していた(ToT)。仕方なく貝塚で降りる。まあ、早めに行っていたので遅刻はしなかったけど、方向音痴を自負するだけのことはあるのだ(何じゃそりゃ)。

「どうせ呑んでしまうから出番は早くしといてなー」と頼んだのが幸いしてか、披露宴が始まると1時間ちょいで出番となる。まあ、ビール1リットルくらいしか呑んでなかったので、何とか無事に演奏は成功した。

2次会が20時からという遅い時間だったので欠席するつもりだったのだが周りの雰囲気に流され、出席することに。しかも予定が遅延して結局2次会が始まったのは21時前。

とにかく演奏はうまくいったし、楽しかったし、良しとしておこう。
なおちゃん、おめでとー。

2001年12月14日(金) ネタなし。
今日は書くネタがありません。
しゅん
しゅん。

わあああ、初めてサイトにUPするマイデジカメ画像がこれかいっ(^^;)!

2001年12月13日(木) 嫁さんの嘆き
「はぁぁぁぁぁ」
僕の後姿を見て嫁さんが大きなため息をついた。
「何やねん(( ・o・)」
「スウェット、後ろ前逆・・・」
「まあ、たまにはそういう間違いもやなあ――」
「“たまに”やない」
「何をう( -_-)!?」
「昨日は財布落としたって大騒ぎしてたやんか」

おお、そうだった(>_<)。
いや、結局、今朝出社したらロッカーの中の作業着のポケットに入ったままやってんけどねぇ。

「はぁぁぁぁぁ。年なんかなぁ。結婚した頃はこんなんじゃなかったのになぁ」
おーい! 結婚してまだ3年しか経ってないのにそんなこと言わんといてくれぇくれぇくれぇ。

2001年12月12日(水) ミーティングのからくり
生産技術スタッフのミーティングが今日から始まった。隔週で、それぞれ進捗とか問題点の報告をし、その場で対策や解決をしていくのが目的らしい。

そして、1番目の発表者が「こんな問題があって人手が足りません〜」なんてことを発表すると、チームリーダーである小田さんがこう言った。
「耐えろ」

わははははははは(≧∇≦)/ 。会議の意味あれへんがな(^^;)!
しかし、毎月優に100時間以上の残業をし、職場で一番働いている小田さんにこう言われると、言われた方は返す言葉がないのだ。困ったもんである。

「まあいいやん。夜は長いんやし・・・」小田さんがまだ言っている・・・。

2001年12月11日(火) オナカに優しい?
どうも一日中腹の調子が芳しくなかった。だもんで、帰宅途中に購入したドリンクを帰ってから早速飲もうとすると、嫁さんが言った。
「何でそんなん飲んでるん?」
「ちょっと腹の調子がずーっと悪かったからさぁ」
「はぁ? 余計に分からん。なんであんたが牛乳飲んでるのか」
「アホか、お前は。これはただの牛乳とちゃうぞ。オナカに優しい牛乳や」
「アホはあんたやっ!」
「何でじゃ( ̄ヘ ̄)」
「これはなー、もともと牛乳を飲んだらオナカがゴロゴロするようなオナカの弱い人がそれでも牛乳が飲みたい時に飲むもんやねん。すでにオナカがゴロゴロしてる人が治すために飲むもんとちゃうわっ\(`O´θ/! それどころか逆効果や!」
「ぎょっ(o。o;) !」

2001年12月10日(月) 先にくれ!
あれ以来すっかりTVショッピングのチャンネルにすっかり夢中になっている嫁さんである。ヒマがあれば見ている。
「あ、これカワイイ♪」――嫁さんがそんなセリフを吐く度に僕は横でドキドキしている。が、ドキドキしたところで事態が好転することはないのだ。

「そう言えばピアスも最近してないなー。そや! クリスマスプレゼントこれ買って!」
「いや、まあ・・・・・・そうそう、そう言えば先週ボーナスやったのにまだ“特別小遣い”くれてないやん」
「今そんな話はしてない」
「せやけど、呑み会も多いし、お金なくなるやんか」
「ちょっと待ってや。私だって銀行に行く時間ないねんから」
「あっ! そう言えば立て替えてるビール代3500円もまだ返してもらってないっ!」
「ちっ。覚えてたか」

こらこら「ちっ」とは何やねん(~_~;)・・・まあ、話を逸らすのに成功したので良しとしよう←どうせ近日中にほじくり返されるのは目に見えている。

2001年12月9日(日) 1杯で終わったワケ
先週はオフ会があったためバンドの練習が終わるとすぐに帰ったのだが、メンバーはあの後焼肉を食べに行ったらしい。
で、呑むとなるとリードオフマンである河田が言う。
「いやあ、先週は小西さんちに泊まってなあ」と河田。
「またそんなことやってるん」と僕←人のことは言えない(先週女性Cのマンションに泊まったヤツ)。
「起きたら9時やってんけどさー」
「朝の!?」
「いや・・・」
「???」
「“じゃあ俺電車乗って帰るわ”って言うてん。じゃあ、斎藤と小西さんが“電車なんか動いてるかー”って言うねん」
「?????」
「9時やと思ったら午前3時やってん。わはははははは」

その河田が今日のバンドの練習後、呑みに食べに行っていいか家に電話したのだが、やはりダメと言われた(先週は奥さんにマジで泣かれたらしい)ので、その他のメンバーで今日はファミレスで1杯呑んだだけで終わったのだった。

2001年12月8日(土) ウワサの根源
もともと目立ちたがりであり、自慢したがりでもある僕は、酔っ払うとついついその本性が出てしまう。

今日は休日だったのだが、会社の忘年会があった。
前にも書いたが、若い職場の連中はあんまし呑まないのに、一人手酌でドンドン呑んでしまう僕。
そして、またやってしまった。

酔っ払ったあまり、ついつい二人にこのサイトのことをバラしてしまったのだ( ̄▽ ̄;)。「他の人にはナイショやで」なんて言いながら。

これまで何人かにバラしたことはあるが、大事には至っていない。しかも、その人たちは約束どおりナイショにしてくれている・・・のに、バラしまくっているのは僕ばっかしなのだ。

あーあー、もう。
っちゅーことで、中井君、長野君、よろしくナイショでお願いします。

2001年12月7日(金) グローバルサイト「ぷらむずぶっく」?
はっきし言って毎日日記を書くだけで精一杯なのである。疲れて寝てしまって書けない日もあるくらいなのだ。
・・・と、言い訳をしておいて、と。
自分のサイト内の色んなコーナーのうち、自分自身がずーっと開いていないようなページもある。

いやはや、もう何ヶ月かぶりに覗いてみた・・・目指せ世界制覇!のページを(^^;)。
ここは勢いで作ったページだし、特に管理もしなくていいのでほったらかしにしておいたのだ。

が、久々に見てびっくりした。何がって?
大阪が多いのは分かる。僕が大阪人だからそれも影響しているのだろう。10人の登録。
東京が多いのも分かる。日本の首都やしな。8人の登録。
ところが。
北アメリカが8人!!

ちょっと、これ。すごいやん。遠い北アメリカの空の下でこのページを見てくれている人が8人もおるのん? 『ぷらむずぶっく』ってグローバルサイトだったのかあっ!←それは、ない。
じゃあ、これからグローバルに展開していくこととしよう。アディオス。←それは、英語では、ない。

2001年12月6日(木) 芸人の結婚
嫁さん宛てに「結婚しました」葉書が来ていた。
何気なく見てみると、どうも見たことがあるのだが思い出せない――新郎が。

いや、待て。嫁さんの友達である新婦を“見たことがある”ならまだしも、新郎なんて知っているワケがない。誰かに似てるってことか。でも、一体誰に似てるんかなあ。見たことあるねんけどなあ。
「なあ、この葉書の新郎さあ、どっかで見たことある気がするんやけど・・・」
2丁拳銃の片割れやん。話したことあるやん」

あ。
そう言えばかなり昔だけど、嫁さんの友達に芸人と付き合ってる子がいて、ナイショやでぇ、なんて言うてたなあ。そっかー、ついに結婚したんかあ。
・・・って、今日の話題、関東の人はついていかれへんよなあ、多分。2丁拳銃って知ってる?

「でもさあ。こんな普通の“結婚しました葉書”じゃあ分からんやん。パンピーと変わらんやん。芸人やったらせめてかぶりものくらいせーよなあ」
「結婚式でそんなことするかっ!」
・・・そうか? それくらいしてもエエんちゃうんか、小堀君。

2001年12月5日(水) 嫁さんの逆襲
保育園の発表会があるとかでその後打ち上げに行くために、今日は嫁さんの帰りが遅い。
だもんで、夜の10時を過ぎようかという時刻に油断をかましていた僕は2階のベランダで煙草を吸っていた。すると・・・嫁さんが帰ってくるのが見えたのだっ!

ヤバいっ!!!

慌てて煙草を消し、書斎へ逃げ込む。もちろん、口をゆすぐ猶予などない。
優に10分以上経ってから、嫁さんが2階へ上がってきた。そして、こともあろうか普段はあんまり入ってこない書斎に入ってきた。バレたかっ!?

ぶふぁあああ!・・・嫁さんが僕に息を吹きかける。
臭いっ(>_<)!!

にんにくやに行ってきたらしいのだ。にんにく料理の専門店である。どの店舗に行ったのかは知らないが、例えばこんな店である。僕も行ったことがあり、めちゃくちゃ美味いのだが、他人のことなんぞおかまいなしにさせてくれる店なのだ。

「うわあ、臭い臭い! お前、めちゃくちゃ臭いっちゅーねん!!」煙草の件がバレなくてホッとしつつも僕は訴えた。
「何よ。アンタなんかしょっちゅう酒臭い息しながら帰ってくるやんかっ!」
「いや、酒はまだ全然マシやろ」
「一緒やっ(▼▼凸)!!

僕はいっつも嫁さんにこんな迷惑をかけているのかー、とちょっと反省したが、それにしても臭い。嫁さんは歯を磨いたと言うが、歯磨き粉の匂いなんぞまるでしない。

その後風呂に入った嫁さんだが、もちろんそれしきのことでは臭いは収まらないほど強烈である。僕を苦しませて喜んでいる嫁さんがようやく書斎から出て寝床に就いたのでホッとしたんだけど・・・どうせもうちょっとしたら同じ布団に寝に行かねばならないのだなあ。にんにくの息をもくもくと吐き続ける嫁さんの隣に。

2001年12月4日(火) バスの中の押さない面々
引越しして半年以上経つのに、今さら何なのだが、僕も嫁さんも通勤にはまずバスを利用する。
で、帰りに最寄のバス停で降りるときに決まって起こる不思議な現象があるのだ。

他のバス停ではそんなことはないのに、ウチの最寄のバス停が近づくと、降りる人がなかなかボタンを押さないのだ!
最初は偶然かな〜、と思っていたのだが、まるでガマン大会のようにみんな押さない。

バス停が近づくに連れて僕なんぞはドキドキする。
(おーい。誰か、押せよー。誰も押さずに、乗る人もおらんかったらバスが素通りしてしまうやんけー。なんでだぁれも押せへんねん。しゃーない、俺が押したるわい!)
と、毎日このような葛藤をしているのだ。
嫁さんに訊くと、やっぱりここで降りる人たちはなかなか押さない、と言う。

そして今日。ちょっと帰りが遅くなって、9時頃帰宅予定となるバスに乗っていたのだ。
さすがにこの時間になると、乗客は少ない。降りる一つ前のバス停を出発したとき、乗客は僕を合わせて6人。
バスが走り出しても当然!・・・だぁれもボタンを押さない。こんなことはいっつもなので慣れきっている。

今日は負けるもんか。
ついつい僕も意地になって押さない。当然のようにバスは一区間の半分を過ぎる。大抵いつもは僕がこの辺で根負けして押してしまう。
うーむ。押すべきか。

そこで、僕は、はた、と思った。
今日はいつものように10人も20人も乗っているワケではない。ちょっと時間が遅いので6人しか乗っていない。ひょっとして、この人たちは“押さない”のではなくて“降りない”のではないか!?そうなると当然、ボタンを押す必要はない。

そう考えると焦った。バスはもう、最後の角を曲がろうとしている。一区間の8割方走ってしまっている。
やばいやばいやばいやばい――僕はボタンを押した――ピンポーン。「次、止まります」
すぐにアナウンスが流れる。

いやあ、やばいところだった。
そして、最寄のバス停に到着し、僕が降りようとしたその瞬間、僕を除いた残りの5人が立ち上がったのだ!
くぉら! お前ら、降りるんやったら押さんかいっ(▼▼凸)!!!
・・・また負けた。

2001年12月3日(月) スパイ
さて、組織上今日から僕は柔構造とやらの新部署配属になる。まあ、実際の仕事はまだはっきりと決まっていないし、生産技術兼務なので当面はなぁんも変わらないのだが。

で、新しく僕の上司になる中田さんに説明を受けた。すると・・・。
新部署は一応ちゃんとした部署名があり、何やら新しいビジネスを展開するためのグループとなるらしいことが判明した(っちゅーか、それはまあ、知っててんけど)。

そして何より驚いたのは仕事内容なのだが、社外はもちろん社内の人間に対しても極秘なのだっ!
うわあ、極秘任務かあ。何か、スパイみたいやなあ(*^-^*)。

・・・などと浮かれているワケにもいかない。新規のフィールドを開拓するのだから、とっても忙しくなりそうなのである。こんなウェブサイト運営なんぞしているヒマはなくなるかも知れないのである。でも、仕事内容は楽しそうだし、久々に会社で浮かれた気分に浸った単純おバカな僕だったのだ。

2001年12月2日(日) プチハイキングのつもりが・・・
家の裏に、甲山(かぶとやま)という山がある。引越しして半年以上が経つというのに、まだ行ったことがない。車で10分もかからない距離なのに。
数日前に「お弁当持って甲山にハイキングに行こ♪」と嫁さんが言っていたのだが、帰宅したのは朝の10時半過ぎ。もちろん嫁さんは弁当なんぞ作っておらず、ふてくされてまだ寝ていた。

結局、昼飯を家で食べた後、2時半頃に出発。
時間も時間だし、まあ30分くらいぶらぶらと散歩やな、というつもりでいたのだが、想像以上に広い。これ、全制覇しようと思ったら一日じゃ終わらへんで、というような結構本気な山であった。

とりあえずぐるっと周って帰ろうと思ったのだが、「展望台」の表示につられて上へ上へと登る僕たち。そんなに急な坂でもない。そして展望台へ到着。
「おお、阪神競馬場が見える♪」――ちょうどG1のレースが始まる頃だったのだが、先客のカップルが双眼鏡を占領して競馬場の方を見てたので、レースは見れず・・・って、どこまで見えたんかな?

30分のつもりがすでに1時間は経過していたし、帰ることにして山を下り始める。ところが、来た道と同じじゃつまらん、と別の道を行ったのが誤りであった。

「あれ? ここどこ? もう麓まで降りてきたよなあ?」
「ちょっと・・・仁川××町って書いてあるやんっ! 隣り町まで来てしまってるやんっ! また一時間半かけて戻るのぉ? げっそりー」
そ、そりゃあ僕もげっそり。

げっそり同士だが嫁さんの機嫌がこれ以上悪くなるともはやげっそりどころではなくなってしまうので、上り坂を嫁さんの手を引いて戻る。
しばらくすると地図があり、来た道通り戻らなくても近道があることが判明した。た、助かった。

結局、2時間弱のハイキングで済んだ。終わりよければすべて良し!

2001年12月1日(土) 第7回うめさんオフ会レポート
ホントは丸ちゃん@幹事と競馬場へ行こうと思ってたのに、今日は12時〜16時まで4時間ぶっ通しで2週間後の披露宴バンドの練習があったので、行けなかった。次回こそ!

・・・てなワケで、オフ会の集合には15分ほど遅れてしまい、すみませんでした。
で、今回は人数も少なかったので店を予約しておらず、飛び込みで『狂牛病なんぞコワくない!』とばかりにしゃぶしゃぶの食べ放題に行ったのである。
参加者は僕と丸ちゃん以外は名前は伏せておくが、男性Aと女性B、女性Cの5人。

バンド練習のために昼飯を食ってなかった僕はめたくそ食ったのもあり、ガンガン呑んだ割には結構大丈夫であった。
ああ、これだけ呑んでも記憶が飛ばずに楽しめるっていいなあ♪

7時過ぎに始まったオフ会は小ぢんまりと、それでいて人数が少ないためにみんなとまんべんなくおしゃべりできて、それはそれでとっても良いオフ会だったのだ。8時半に女性Dが遅れて参加し、総勢6名となり、やっぱりくっきりはっきりしっかりと盛り上がったのである。

さて、食べ放題なのに制限時間がなかったため、1次会が終わるとすでに10時をずい分回っていた。男性Aとこれからまだお仕事に向かうという女性Bが帰り、残りの四人で2次会のカラオケBOXへ。

うーん、やっぱり今日は記憶が飛んでないぞ、大丈夫やぞ♪

あっと言う間に1時間が過ぎ、そろそろ帰らないと終電に間に合わない。ところが、すっかりできあがっている女性Cが「まだまだこれから♪」と張り切っている。
僕は明日、嫁さんとプチハイキングの予定だし、丸ちゃんも女性Dも終電では帰りたい様子だったのだが、結局僕も「楽しい」方に流されてしまい「じゃあ、もうちょっとええか」などと言い出し、そうなると「うめさんには逆らわれへんし」と丸ちゃんも諦め、もうちっと楽しむことになったのだ。

が。

トイレに行って帰ってきた、いちばん盛り上がっていた女性Cが僕のひざにぐったりとなだれ込んだと思うと眠ったように動かなくなってしまった・・・と、思ったら、あらあらあら・・・僕のズボンの裾と靴がびっしょり。実は、かなり呑んでしまっていたらしい彼女は吐いてしまったのである。

慌てて僕と丸ちゃんで介抱するが、女性Cはかなりしんどそう。何度も吐く。
せっせと介抱しているうちに、不謹慎ながら僕は楽しくなってしまった。丸ちゃんもそんな様子。

実は僕は、ぐでんぐでんに酔っ払って肩を貸してもらったりすることはあるが、外で吐いた経験はなく、こういう場合はいつも介抱役なのである(え? 信じられへんって?)。なので、女性Cの介抱をしながらついついこれまでの介抱シーンを回想して何だか懐かしく、楽しくなってしまったのだ。

さらに、オフ会でこんなになるまで呑んで楽しんでくれたんやなあ、などと考えて嬉しくもなってしまったのである。

おそらく1時間くらいは介抱していたと思うのだが、女性Cも「ウチに泊まれ」と言ってくれるし、タクシーで送るついでに僕と丸ちゃんと女性Dの三名は泊めてもらうことになった。
僕はすでのタクシーの中で眠ってしまったし、女性Cの家に着いて布団を敷いてもらって潜り込むとやっぱりすぐに眠ってしまったのであった。2時か3時くらいやったんかなあ?

それから始発が走り出したくらいの時間に女性Dに起こされるのだがどうしても起きれず、女性Dと丸ちゃんは帰ってしまった。
僕が目覚めたのは9時40分頃。すぐにおいとまし、家に着いたのは10時半を回っていたのであった。

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