家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

線

☆過去の日記☆

+++先月+++目次+++来月+++最新版+++ホーム+++

2002年4月30日(火) 〜5月1日(水)家庭菜園竣工
せっかくの連休だっちゅーのに、予定はなし、することなし、嫁さんは仕事、おまけに空は曇り。
何でじゃーっ(ノ`△´)ノ !
腹が立つので(←?)二日かけて裏庭にささやかな家庭菜園を造ったのだ。この間の日曜日に国華園に行って野菜の苗を買ったしな。

裏庭
白いのは石灰・・・酸性を和らげるのだ


ほんでもってその国華園のページを見ていると、『フォトコンテスト』ってのがあった。
よっしゃ!こないだ撮った写真で応募するで〜、と思ってよく見てみると、締め切りは4月31日・・・・・・ん?

4月31日って・・・まだ間に合うのかっ(^-^;)? ってなワケでダメ元で応募してみたのであった。

2002年4月29日(月) 四捨五入禁止令発令



四捨五入禁止令



本日を以て、うめの年齢(一の位)を四捨五入することを禁じる。
断じて禁じる。
絶対に禁じる。
ただし、期間は五年間とする。


平成十四年四月二十九日 うめ



2002年4月28日(日) 墓参りにて
結婚前に行ったきり、うめ家の墓参りをしていなかったので何年かぶりに行った。親はもちろん毎年参っているのだが、一緒に行ったのだ。

墓の周りや敷地内の木の剪定など、綺麗に掃除してさしあげて、墓前で手を合わせる。
あれやこれやとお願い事をして振り返ると嫁さんが言った。
「何ちゅー長いお参りなんよ」
「色々とお願い事が多いんや」
「何で墓参りでお願い事!?」

え・・・? 墓参りって、お願い事はせーへんの(?_?)?。

2002年4月27日(土) 野球は個人技
モンジャーズ第3戦目があったのだ。
相手はこれまで0勝2敗のチームだったのだが、これまで1勝1敗の我らがモンジャーズはこてんぱんに負けてしまった。相手の2敗は強いチームとの対戦だったのね。今後モンジャーズが勝利できる確率はさらに低くなってしまった。

さて、プロ野球などでよくこんなインタビューがある。
インタビュアー:今日のホームランでリーグトップになりましたね。
選手:いや、そんなんは関係ないっす。試合に負けてしまったので、やっぱりチームが勝たなければ意味がありません。

例えば今日、僕に対してそんなインタビューがあったとする。
インタビュアー:ファインプレーを含んで、ノーエラーの見事な守備でしたね。
うめ:でしょー?
インタビュアー:コ・・・コホン。今日はチームメートがちょくちょくエラーしてしまったので、それも敗因の一つなんでしょうね。
うめ:そうですねぇ。ま、自分の守備は完璧だったからOKっす。
インタビュアー:は・・・はあ。ところで、打撃の方でも3打数2安打でしたね。チーム全体で6安打ですから、なかなかの活躍でしたね。
うめ:でしょー? 打順が5番に上がったのでハリキリましたよ。
インタビュアー:おまけに得点にも絡みましたね。
うめ:そうそう。2点取った両方に絡みましたからねー。1得点1打点。
インタビュアー:で・・・でも、試合には負けてしまいましたねぇ。
うめ:はっはっはっは。自分としては大満足の試合でしたよ。

うっわー、何か、めっちゃイヤな奴(^-^;)。

2002年4月26日(金) りいちからの電話
連休前の最後の日だし、会社を早く出て嫁さんと呑みに行った。すると、後輩のりいちから携帯に電話がかかってきた。
「うめさん、明日かあさってヒマ?」
「いや〜。なんで?」
「ダメだったらいいっス。集まって呑もうかなあという話があってんけど」
「ひ〜ん===┌(*;Д;)丿」

9連休中、予定が入っているのは明日あさってともう一日だけだってのに、よりによって重なってしまうとは。いきなりツイてないなあ。

2002年4月25日(木) アリアスばんざい
夜、ビールを呑みながらTVで阪神―広島戦を観ていた。すでに回は9回。7対5の阪神リードでバッターはここまで2本塁打のアリアス。
「2点差あったらまあ大丈夫やけどアリアス、お前もう一発ホームラン打て」
カーン♪
僕が言った1.4秒後にアリアスが本当に今日3本目のホームランを打ったヽ(´▽`)/!

「きゃはははは」
横でナゼか嫁さんがウケていた。

2002年4月24日(水) 立場の逆転風景
最近嫁さんが家で仕事をしている。マイPCを所有して以来そろそろ1年が経とうというのに、メールにしか活用していないので嫁さんのPC技能は相変わらずからっきしである。

そんな嫁さんがエクセルで何やら表を作ったりしているのだ。

僕が爪を切っていると嫁さんが呼ぶ。「ねえ、ここどうするか教えてー」
「俺は今爪を切っとんねん(-_-;)」
「そんなん後でしたらいいやんか。先に教えて」
人にものを教えるのは好きなので、結局嫁さんの言いなりになって教えてあげる。

僕が洗いものをしていると嫁さんが呼ぶ。「ねえ、ちょっと教えてー」
「俺は今洗いものをしとんねん。仕事をしとんねん(`▽´)」
「そんなん後でしたらいいやんか。先に教えて」
まあ、しゃーないな、と僕は手を拭き、嫁さんのもとへ行く。

そして僕がTVを観てなごんでいると嫁さんが呼ぶ。「ねえ、もう一回教えてー」
「俺はTVを観とんのじゃっ゛(`ヘ´#) !」
「そんなん後で観たらいいやんか」
「今放送してる番組を後で観れるかっ!」
「ビデオに録画したら後で観れるやんかっ!」
「い・・・いや、そこまでして観たくもないけどさあ、めんどくさいし」
「ほんだらガタガタ言うなっ(▼▼#)!」

何でいつの間にかお前が怒ってるねん。

2002年4月23日(火) どっちも忘れてたし
今日は水曜日か。少年マガジ・・・あ、まだ火曜日か。
などとノン気なことを考えつつ歩いていた会社からの帰り道、僕はあることを思い出した。

先々週、フィリピン出張前に嫁さんに先週号のマガジンを買っといてって頼んだんやった。

帰宅するとすぐさま訊いてみた。
「あ、忘れてた」
「お前、忘れてたとちゃうがな。俺が何か忘れたらすぐに怒るクセに」
「しゃーないやんか、水曜日っていうのを忘れててんから」
「じゃあせめて木曜日にコンビニに行って買ってくれたら良かったのに」
「だって、なかってんもん」
「あれ? 一応探しに行ってくれたん?」
「行ってない」

おちょくっとんのか、ワレ( -_-)/。

2002年4月22日(月) がんばれダイエット
実は今週あたり会社で健康診断があるハズだったのだが、僕が受診するのは5月中旬だと判明した。

先週はフィリピンで思うままに呑み食いしたので、ヤバいなあ、と思っていただけにホッと一安心である。
しかし、安心してばかりもいられない・・・ってなワケで久しぶりに体重を計ってみたのだ。

すると。

♂〒#÷∇$!?!?
年末あたりからかなりビミョーな線を行ったり来たりしてはいたのだが、本日ついに、標準体重OVER(ToT)。
こ・・・これはマジでアカンがな。デブですがな。

しかも、魔のゴールデンウィークが控えている・・・。

2002年4月21日(日) 今ごろFF[
何でやねんっ(▼、▼)!
ホントにもう、何で休みの日に一日中雨降るかなあ。

早朝の草野球練習も中止、趣味の(^-^;)ガーデニングもできず、仕方がないので1ヵ月ほど前に会社の同僚の前山君にもらったPC版FF[(ファイナルファンタジー8)なんぞをインストールして遊んでいた次第なのだ。

しかしこれ、すでに発売されてから2〜3年経っている。
今ごろこんなゲームをし始めて、しかもそのグラフィックスの美しさに感動している奴なんぞ、日本中を見渡しても二人といるまい。
そういう意味では貴重なアホですなぁ(何ちゅーオチじゃ)。

2002年4月20日(土) ぷらむずぶっく復活!
とても重かった一週間であった。プロバイダからは、「しばらく待て」という内容のメールが来ただけだったのだが、帰国して翌日の今日アクセスしてみると、サクサクではないかっ!!

嬉しいので約束どおり自慢のささやかな庭の写真をUPするのだ(誰も楽しみにしてないのに)。
庭
↑一週間前の写真やけどね↑


しかも阪神は大量得点差で巨人に勝ったし、まだ10時過ぎなのに祝杯ですっかりヘロヘロの僕なのだ。
件(くだん)の嫁さんは僕の晩飯も作らずに友達と遊びに行ったのだが、今夜は大人な僕なので許してやろう。

2002年4月19日(金) 第2回フィリピン出張・5日目
日本時間にして午後2時半に向こうの会社を出て、家に着いたのは夜の11時半である。もうヘトヘトである。
それでも久々に我が愛妻の顔を拝まんと・・・あれ? おれへん? どこじゃ?・・・と思っていたら、わっ!!と脅かされた(ToT)。

まあ、それだけなら愛嬌があってよろしい。しかし、驚いた瞬間に僕のブラウスに入っていたフィリピン産クラッカーが飛び出て落ちてしまった。
「何やってんのよ、ちゃんと掃除しといてや」と嫁さん。

何やってんのよもクソもないがなお前が脅かすからやないか、と思いつつティッシュペーパーを濡らしてふき取っていると、
「掃除機出してちゃんと吸い取ってよっ!」と嫁さん。

キレました。

夫が遠い国で仕事して――いや、昼間はちゃんと働いてたんやってばさー――9時間もかけてヘトヘトになって帰ってきてるのに、自分が原因でこーなっているとゆーのに夫にそーゆーことを言うとは何事やっ!・・・ってね。

例えば後ろからドンって押されて持ってるものをこぼしたら、ドンってした方が片付けるでしょ?
何で帰ってくる早々僕は掃除機なんぞかけなアカンねん、もうちょっといたわれやい、何で帰ってくる早々夫婦ゲンカせなアカンんのんじゃい・・・と、フィリピンでねーちゃんたちと良い思いをしたバツを受けたような散々な帰国だったのだ。

シュン。

2002年4月18日(木) 第2回フィリピン出張・4日目
昨日の日記には書かなかったのだが、今夜もいわゆる“カラオケ”に行ってしまい、なんと三夜連続である。
今夜も、昨夜ディープキスを交わしてしまった(←夢の中で、ね)ステファニーを指名。
僕は、日本語が堪能でミニスカートなのに股を広げてガハガハ笑うような下品ぽい女の子よりも、英語でしかコミュニケーションできなくても少しおとなしめのステファニーのような女の子の方がいいなあ(誰も何も聞いてないがな)。

・・・などと思っていると、ピンポイントで指名されたとかでステファニーがどっかに行き、入れ替わり立ち変わり2〜3人の女の子がやってきた。
来る子来る子に「英語が上手なのでビックリ! 日本人は英語が話せないし、話せても超ヘタクソなのに!」と言われるので嬉しくなってしまった。まあ、ボラボラ(←タガログ語で“ごますり”の意味)かも知れないけど。

しばらくするとステファニーが戻ってきた。さっきの女の子も良かったけど、やっぱりステファニーがいいなあ。
・・・と思って部屋に誘ってみると、「友達と一緒に行っていいならOKよ♪」などとやんわり断られてしまった。
昨日のディープキスは何やったんじゃ!(←いや、だから、夢の中のお話やってばさ)

とにかくまあ、僕も本気で誘っているはずもなく、楽しい最後の夜を過ごしたのであった。

2002年4月17日(水) 第2回フィリピン出張・3日目
つ・・・ついに初体験なのだぁ!!

知ってはいた。見たこともあった。
しかし。自分には関係ないと思っていたのに。

特に何のもなく僕は個室の扉を開いたのだった。そして僕は目の前に広がる光景に唖然とし、覚悟を決めたのである。
ああ、ついに便座のない便器むき出しのトイレでをせなあかんのか、と。

中国では便器も仕切りもないらしいのいでそれよりはマシやん、と思うかも知れないが、そうは言うても方法は和式ですがな、と僕は言いたい。
ここフィリピンでは洋式の便器に便座がないので中腰でせなアカンのだ(ToT)!!
これは和式よりもはるかにツラい。これまでの人生の中で中腰で大便をひりだしたことがありますか、イカウ(←タガログ語で“アナタ”の意味)?
太股がつるかと思ったでよ。

ランチの後に入った店のトイレで大汗をかいたそんな午後だった。

2002年4月16日(火) 第2回フィリピン出張・2日目
前回僕は5日で帰国したが、中田さんはさらに4日滞在した。その間、土日を挟んでお客さんと一緒、つまり接待もせなあかんかったようで、すっかりカラオケにも慣れていたっ!!

・・・っちゅーワケで、こっちの部長さんに誘われてもまったく断る素振りも見せずに行ったよ行きましたがな。

今回の女の子はレンちゃん。
やっぱり大学出なのだ。こっちでは大学を出てもなかなか仕事がなく、ホステスのほとんどが大学出だったりする。
まーそんなことはどーでもエエねんけど、チークダンスを踊ったりちょっとおっぱいを揉んだり・・・あ、こっちは“裏”の日記やないがな。

2002年4月15日(月) 第2回フィリピン出張・1日目
いやあ、暑いっ!! 何でフィリピンで一番暑い時季に出張やねん(ToT)。

さて、今回は上司の中田さんと二人での出張。前回は野田取締役も一緒だったが、あの真面目な中田さんと二人きりっちゅーことは、今回はキャバクラカラオケに突撃はなしかっ!?・・・と思うとちょっとヘコむ(お前は何しに行っとんねん)。

フィリピンに到着すると、会社では何やらレンタルルームを借りる話が盛り上がっていた・・・って、えっ!? わしか!? わしが駐在かあ〜!?

2002年4月14日(日) 自慢の庭
いやあ、もう見事に花が満開のわが家の“ささやかな庭”なのだ。
これはWEB上で公開して自慢するぞう、と張り切ってデジカメで写真を撮ったのだが、いかんせん我がサイトは今“超重病”の危機に瀕していてそれどころではない。
困ったなあ。
明日からはフィリピン。帰国したら写真UPに挑戦だいっ!

2002年4月13日(土) 草野球プレイヤー兼草バンドマンの一日
モンジャーズのリーグ第2戦目だったのである。
先週、監督が言った言葉に僕たちは応えることができなかった。「次は10点差以内で負けよう」と言ったその言葉に。

つまり。
5−2で勝っちゃったのだあ (o゜▽゜)oやったぜ!!
個人的には単なるボテボテのイチローばりの内野安打2本と死球で出塁率10割、守備機会3回でエラーもなし。満足なのだ。

そして午後からは今年初めてのバンドの集まりがあり、スタジオでコード合わせなんかをした後、やっぱりこのメンツが集まると呑んでしまい、健全だった午前中とは180度逆の相変わらず凄まじい夜を過ごしたのであった。ま、生ビール7杯だけやったけどね。

2002年4月12日(金) ぷらむずぶっく大ピンチ
最近、このサイトの表示に時間がかかるなあ、アップロードにも時間がかかるなあ、重いなあ、と思っていたのだ。

そしたら今夜、とうとうトップページのタイトルやカウンタが表示されなくなり、『超掲示板』に至っては“Connection Timed Out”などと表示されて見れなくなってしまった。プロバイダに何とかせーとメールを送ったものの、週末は対応してくれないだろう。
おまけに。
来週は僕、フィリピンですがなっlll(-_-;)lll!!
僕が対応でけへん。

もし、掲示板が見れている人がいたらここここにメールして下さい。
フィリピンからは後者のメールが読めるかも。

あ、あかん。日記も更新でけへん。cgi-binのディレクトリがおかしいんかなあ? FTPで挑戦してみよう・・・あ、できた♪

2002年4月11日(木) 武器追加
嫁さんよ、頼むから昨日買った阪神タイガースの応援メガホンで僕を叩くのはやめておくれ。
バット
↑武器↑

2002年4月10日(水) 
・・・てなワケで甲子園に行ったのだ。

昨夜、嫁さんが突然のたもうた。
「明日、甲子園に行こっか?」
「えええっ\(〇_o)/!」
ビックリした。野球にはそんなに興味がない嫁さんである。

「嬉しいけど、何で急に?」
「だって、よう勝ってるやん。私、明日休みやし」
・・・てなワケで甲子園に行ったのだ。

指定席のチケットを持っているワケでもないので、仕方なくレフトの外野自由席へ(外野席のライト側はすべて指定席なのだ)。
そして、息も詰まるような攻防戦の末――。
今岡のサヨナラホームラン!!・・・が、10メートルほど前に飛び込んできた。
いやあ、めでたい☆"8(^-^8 )Ξ( 8^-^)8"☆。レフト側に座っててラッキー♪。

ホント、クセになりそう。会社の帰り、一人で行くようになったりして。

2002年4月9日(火) バカな変換
パソコンの変換の仕組みがどうなっているのかは知らない。ある程度学習能力があるんとちゃうんかなあ?・・・と思うのだが、席替えに伴って新しくなり(と言っても前に誰かが使ってたものだが)、速度も速くなった(と言ってもセレロン400MHz台だが)会社のパソコン。
まあ、とにかく。

ちぃーっとも覚えてくれません(ToT)。

会社ではメールのタイトルに「〜の件」という言いまわしを良く使う。何度も使ってるねんからいい加減に覚えんかいっ(▼▼凸)!!・・・と怒ってもいっつも「〜の」と変換してくれる。もちろん「けん」のみで変換しているのに。

もう、ヤなのだ。
さらに今日の夕方に至っては、「〜のけン」などと返してきやがった。
うぬれぇぇぇぇ(▼ε▼メ)!!!

2002年4月8日(月) 阪神の優勝を信じて・・・るけどさぁ
今年はホントーにプロ野球が面白いのだ。特に阪神タイガースのファンにとっては(あ、ダイエーファンもね)。
さらにジャイアンツが負けつづけたらもっと面白い・・・ねんけど、調子を取り戻してきよったなあ。

しかし、今日なんてガッカリなのだ。
そう、阪神の試合がないからである。
言っちゃあ何だが、負けつづけている時(毎年ほとんど)なんて試合がない日はホッとしたりもしたものである。

「残念やなあ。試合があれば今度は怒涛の10連勝の始まりやったのに」
「アホか」
ちなみに嫁さんは阪神ファンの僕をからかうのを楽しみにしている。特にどこのファンでもない。

「何をうっ!? お前、いっつもバカにするけどなあ、今年は絶対に優勝するんじゃ!!」
「じゃあ、優勝せーへんかったら丸坊主になるな?」
「おうっ!!・・・え? いや、あのー、お尻やったら丸坊主になったる」
「おのれはいてもうたろか」

僕の言葉遣いが悪いので、結婚してから嫁さんの言葉遣いもどんどん悪くなっているのだ。
とにかく星野様、明日は広島カープをいてもうたって下さい。

2002年4月7日(日) ガーデニングの鬼
昨夜はどういうワケか疲れていて嫁さん共々早い時間に眠ってしまったのだ。
そのため、今朝は何と二人そろって朝の8時半頃には布団を出て、一緒に朝食を摂ったのである。奇跡である。僕は日曜日でも、いっつもそこそこ早いけど。

朝食を終えると、
「じゃあ、行ってくるわ」
と庭に向かう僕。実は先週、玄関横に小さな花壇を作ったので、どんどん増えて困っているポットの苗を植え付けてやるのだ。

昼頃、「おひるできたよー」と嫁さんに呼ばれ、昼食を食べると、
「じゃあ、行ってくるわ」
と庭に向かう僕。最近毎週ずーっとガーデニングである。すっかりハマッてしまっている。

そして3時半、「競馬が始まるよー」と嫁さんに呼ばれ、競馬を見ながらコーヒーなんぞすすり、すってんてんに負けてしまうと、
「じゃあ、行ってくるわ」
と庭に向かう僕。

増えて仕方がなかったデージーの苗、まだ優に150ポット以上あるのに、別の花の種を空いたプランターやポットに150くらい蒔きましたヾ(´▽`;)ゝ。
どーすんねん、お前。

2002年4月6日(土) がんばれどんなモンジャーズ
開幕戦で大敗し、こんなこっちゃアカン、と早朝練習に励む我らがモンジャーズ。
僕は先週は参加できなかったのだが、今日は、ああやっぱり早いのね、朝7時からの練習に参加した。

バッティング練習、守備練習、と着実にメニューをこなすメンバーたち。
試合の時のような本気の球じゃないのに、打てんとは、こりゃまた打力の弱いチームじゃのう。さすが、開幕戦でノーヒットノーランを食らっただけのことはある、と妙な感心をしながら、やっぱり僕も良い当たりが出ない。

しかしまあ、練習を重ねるにつれて、それなりに少しは上手くなっていくのだろう。

練習後、監督が言う。
「来週は第2戦めです。今のところギリギリのメンツなんで、この1週間は怪我をしないことはもちろん、家族や親戚縁者も病気等しないように、よろしく」
苦しい台所事情なのだ。来週はすでに5〜6人が来れないのだ。

そして、監督は最後に言った。
「来週は、10点差以内で負けよう」
わははははは(ToT)。

2002年4月5日(金) たけのこの例の味の表現
夕食の一品に嫁さんがたけのこを買ってきた。薄くスライスされていて、これをわさび醤油で食べるという。

「ふーん、こんな食べ方は初めてやなあ」
ばくり。
美味いっ(>_<)!! ちょっとエグみが残っているけど、美味い。

「実はそれ、出来合いのたけのこやねん。そういう食べ方やからイガイガするやろー?」
「はあ?・・・わははははは、お前、ヘンな表現するなあ」
「ほんならアンタは何て言うんよっ(▼、▼)!」
「単に“エグい”って表現してたけど・・・す、すぐに怒るなよ」
「そっちの方がヘン」

ねえ、読者のみなさま。たけのこの例の味、どう表現します?

2002年4月4日(木) 眠れない朝
今日は水遣りしなくていいので、いつもより30分近くたくさん眠れるっ!・・・とまあ、そういう初日であったワケである。

ところがそんな日に限って嫁さんは“早出”。恐らく5時半くらいには起きたんじゃなかろうか。
隣で起きられるとどうしても僕も少し目が覚めてしまう。が、まあ、朦朧としつつすぐに眠りに戻ったので、大して影響はなかった。

なのに。
♪♪♪(猫ふんじゃったのテーマ)!!!
な、何じゃあ!?
目覚ましの音ではなく、電話の音で僕は目覚めてしまった――果たして、嫁さんだった。

「ゴメンね〜。ゴミ出すのん忘れてたから、出しといてくれる〜?」
いや、ま、そりゃいいけどね・・・結局起きたのはいつもと同じ6時半・・・(T〜T)。

2002年4月3日(水) 席替えのメリット
実は、4月1日から兼務の方の部署というかチームが変わったのだ。生産関係のチームから検査関係のチームへ。
ところが席はまだ生産工場内にあるもんだから、僕は律儀に周りに合わせて8時出社していたのである。

で、今日、ついに席替えとなった。検査工場の事務所へと移ったのである。
・・・と、なると?
明日から8時出社せんでエエねんな、僕はっ(*^-^*)!!
ちなみに周りの検査チームの皆さんは8時半出社。
おーけーおーけー!
朝の30分はデカいぞぉ。
何てったって、これから夏を迎えるのだ。いつも通りに起きても庭の水遣りができるねんもんなあ(*^-^*)。

・・・エラいけど、少し悲しいぞ、庭担当。

2002年4月2日(火) フィリピンが待っている
フィリピンにある協力会社――僕がこの間訪れた会社――から日本人スタッフである山元さんとフィリピン人スタッフの2名が来ていて、野田取締役と上司の中田さんと僕を合わせた5人でミーティングがあった。

色々と話が進むうちに、
「現地ではなかなかエンジニアが育たへんし、日本人のエンジニアが教育に行かなあかんのかなあ」
という話になった。

「そんなん簡単や。こうすればエエねん」
と、野田取締役が組織図に鉛筆で新たな枠を書き入れた・・・は? なななんで僕の名前ぇえぇ!?!?

「そうですねぇ。まず1ヶ月の出張ベースから」
と山元さんも言う。
「いやいや、半年やで」と、野田取締役。
「えええっ!?」
いくら何でも、こーゆーじゅーよーなことをこんなにあっさりと決められたらたまったもんじゃない。
「わははははは!!」と、野田取締役。
そ、そうでしょうとも。冗談でしょ?
僕は取締役が笑い転げるのを見てホッとした。
が。
取締役っ! 目が笑ってませんっ(ToT)!!

2002年4月1日(月) 懸賞で100万円!!
夜の11時を回った頃――。
「インターネットの懸賞で100万円当たったぁ!!」
僕は思い出したように(思い出したのだが)階下へ降りて嫁さんに向かって叫びまくった。

「ホンマかぁ ( ̄_ ̄ )?」と嫁さんはいきなり素っ気ない。
「ホンマやっちゅーねんっ!!」
「証拠は?」
「あれ」
と、僕はカレンダーを指差す。

「ホラホラこれこれ」
「・・・・・・?」
「100万円当たったっちゅーねん」
「・・・・・・エイプリルフール?」
「うん・・・・・・」

「しょーもないことすなっo(`ε´)==〇バキッ ☆))XoX)!! 明日になってから言えっ!」
な、何もそんなに怒ることないやんかああああ。

線

+++先月+++目次+++来月+++最新版+++ホーム+++

Akiary v.0.42