| 2002年5月31日(金) GOGOハナキン |
| 昨夜は正味2時間くらいしか眠れなかったので、さすがに眠い。 晩メシ食ったらおとなしく帰ろ、と思っていた帰りの車の中で、上司の中田さんの携帯に電話がかかった。協力会社の藤森部長からであった。「先に来てるからおいで」ということらしい。 行くつもりはなかったのに誘われると嬉しい僕。アカンなあ。いくら出張手当てがあるといっても、行くとその日はマイナスである。 メシを食って、「腹いっぱいですわ〜。このままホテルに帰って眠りたいくらいしんどいですねぇ」と言うと、中田さんに「じゃあ、そうしてもいいですよ」と言われ、焦りまくる僕。どないやねん。 結局、行きました(^-^;)。 予定どおり2時間で帰ろうとすると「エンチョー! エンチョー!」と騒ぎだす女の子たち。 「今日はハナキンじゃないのぉ〜」 「そ、そやけど昨日も遅かったしなあ」 「今夜は呑んで、明日眠れるじゃないのぉ〜」 「うーん・・・」 ・・・って、明日も仕事あるっちゅーねん(~_~;)。 |
| 2002年5月30日(木) 行け行けハナモク |
| 一緒に来た阿倍野君、僕たちより一週間前に来ていた芝君が明日帰国・・・っちゅーことは今夜は彼らにとって最後の夜なワケで、当然行ったのデス。 確か、店に入ったのは9時半頃。 僕が指名したエルちゃんはひょっとしたら人気者なのか、「うめサン、ゴメンねぇ〜」と言って30分も席をはずすこと2回。 当然、その間には“ヘルパー”と呼ばれる別の子が来るのだが、その一人がちょっと年齢がいっている。訊いてみると、28歳とのこと。まあそれでも僕よりずいぶん若いのだけど、8歳の子供がおるてアンタ。 何もでけへんやん(何を?)。 やっぱり閉店の1時半まで呑み、これくらいは初めてではないのだが、続きが初めてだった。 常連客の僕たちはオフィスでコーヒーを出してもらって女の子たちのミーティングを待ち、そのまま仕事が終わった彼女たちをメシに連れて行くことになったのだ。いや、なっていたのか? さらに飲み屋で1時間半。ホテルに帰ると3時半。シャワーを浴びて寝る頃には4時。 明日も仕事あるっちゅーねん(~_~;)。 |
| 2002年5月29日(水) 恐怖のレンタルルーム |
| 今、フィリピンで僕はホテルに滞在している。上司の中田さんはレンタルルームに滞在している。 レンタルルームというのは会社が月契約をして借り取っている独身寮のようなマンションのようなところで、普段は駐在員が滞在している。 「中田さん、そんなところに泊まってるっちゅーことは滞在ですかぁ( ̄ー ̄)?」 「いや、余ってたので泊まってるだけですよ」 そして昼過ぎのこと――。 「うめさん、6月1日から会社がさらに二部屋借りるそうなので移って下さい」 「ぎええっ! 駐在ですかぁ!?」 「いやあ、そうじゃないですよ。うめさんが帰国した後は次に来る桂さんが泊まる予定です(しかし、やっぱり目が笑っていない)」 あ、怪しい・・・。しかしまあ、プレステができるかも知れないし、住み心地はホテルよりいいらしいし、いっかなー・・・。 そして夕方。今週の金曜日に僕よりずっと早く帰国する予定の中田さんが泣きそうな顔で僕の仕事場に現れた。 「うめさん、中田さんも(←ナゼか自分に“さん”付け)帰国が延長になりそうですぅ」 ざまーみろっ!・・・っちゅーか、イヤな兆候やなあ。 |
| 2002年5月28日(火) 元VOCALISTの実力 |
| 日本で食べたら安くても5000円、普通だったら1万円、高ければ2万円はするだろうと思われるくらいの、分厚くて柔らかいステーキを食べに行った。ここでは、1300円程度(ビール2本込み)。ああ、幸せなのだ。 そんな豪華な夕食の後、当然のようにコーラスラインに行った。 やっぱし、しっかり教育されている女の子がお相手してくれる店は良いっ!!・・・って、相変わらずの内容になりそうなのだが、仲良くなったラブリーちゃんが「歌って」としつこく言うので、「じゃあ、ラブリーちゃんが知ってる英語の歌をリクエストしてくれ」と頼むと“Honesty”がリクエストされた。 その昔、カラオケBOXで“Honesty”を歌うと、後輩の女の子に「うめさん、おっさんくさーい」と言われた苦い記憶のある曲である。 この店では広い客席の前にステージがあって、みんなそこで歌う。客はほとんど日本人ばっかしなので、古い歌や演歌を歌う人も当然いる。もちろん、客は女の子と話すのに夢中なので客の歌なんぞ聴いちゃいない。 ところが。 歌い始めてしばらくすると、照明が落ちた。薄暗くなったのだ。 そして、客がステージにのぼり始め、女の子とチークダンスを踊り始めたのだっ! 普通はチークダンスタイムがあって、その手のBGMが流れて、客が女の子とステージで抱き合うのだが、 いやあ、感激。 |
| 2002年5月27日(月) 遠いワールドカップ |
| 昨日ホテルで唯一日本語放送が見れるNHKの衛星放送を見ていると、海外向けの放映権を獲得していないのでワールドカップは放送されない旨を説明していた。 「なんじゃー」 ホテルの部屋に一人寂しい嘆きが響き渡った。 もともとサッカーより野球に興味のある僕なのだが、やはりワールドカップは見たかった。 しかしまあ、文句を言ってもしゃーないし、ニュースのVTRでガマンするしかないわなあ、と今夜も相変わらずNHKを見ていると、ニュースか何かでワールドカップ特集のようなコーナーがあり、ワールドカップの前哨戦を振り返っての解説があった。 「ここでフラットスリーが・・・」 などと解説者が説明を始め、画面はその時のシーンを映し出してまへんがなっ!! おそらく日本では映っているであろうシーンの場所には「放映権がないので」という説明の文字。 がーん。ニュースでさえワールドカップの映像は見られへんのかいな(泣) 。 |
| 2002年5月26日(日) 着くなり大ショックの巻 |
| さあ、いよいよ長いフィリピン生活が始まる。2週間や3週間なんて終わってみればあっと言う間かも知れないが、初日の今日は「ああ、これからやなあ」と遠い道のりのスタートラインに立った気分なのだ。 今回は2度の週末を挟むので、休日の時間潰しのために日本でわざわざ変圧器4800円也を購入し、プレイステーションを持ってきている。 こいつ、意外に重いのよな。 でも、家では滅多にゲームなんぞするヒマがないので、久々にゲームにハマるのもいいやろーと楽しみでもあるのだ。 ホテルに到着したのが2時半。夕食まで間があるので早速プレステするぞぅ!・・・と、部屋のTVをチェックした僕は思いっきりのけぞった。 ビデオの入力端子がないやん(ToT)。 さすがにこの事態は予想してなかった。こんなTVがあるなんて(って、日本でもこんなTVあるのかな?)。 大ショック。せっかく重いのん持ってきたのにぃ。 |
| 2002年5月25日(土) 一体どんなモンジャーズ |
| 今年はこのようなリーグに参加している我がどんなモンジャーズだが、予想に反してなかなか健闘している。そもそも勝つなんて思ってなかったのに貴重な1勝もあげたしなあ。ここまで1勝2敗である。 で、今日はスケジュールが変則で、ダブルヘッダーがあったのだ。 1試合目の相手はいまだ勝ち星なし、0勝2敗1分の梶原産業株式会社野球部。ここまでだとウチより下位チームだし、ひょっとしたら勝てるかな?・・・なんて甘い考えを持っていたのもつかの間、終わってみれば数え切れないくらいの点数を取られ(20点以上)、こちらはエラーによる1点と僕の3塁打による1点の計2点のみである。 まあ負け慣れているので気を取り直して2試合目・・・って、相手はこれまで3勝0敗1分でリーグ2位(1位は4勝0敗)で、このリーグの主催チームでもあるHoney Drippers。こりゃああきまへんでとんでもありまへんで・・・なんて思っていたら、2対2の引き分けに終わる大健闘を見せたモンジャーズであった。 一体どんなモンジャーズ? また向こうから日記更新をする予定ですので、よろしくです。 どうしても《うめさん》に励ましメールしたい、時間つぶしメールしたい、って方は、kero_tom@yahoo.co.jpに メール送って下さいネ。 ・・・しかし。 今日の昼前から急激に喉が痛くなってきてのど飴を舐めてます。風邪かしら・・・? ヤバいなあ・・・。 |
| 2002年5月24日(金) 会社の策略? |
| 明後日の日曜日から一緒に行く阿倍野君が僕に質問した。 「うめさん、日曜日の扱いってどうなるんでしょうね?」 「どうって?」 「いや、“休日出勤”になるのかなあって」 「そりゃあなるやろー。でもホントかどうか分からんから総務に訊いてみたら? ってゆーか、訊いてみて。俺も知りたい」 これまで僕は月曜日とか火曜日出発だったので、こういう事態に遭遇したことはないのだが、その時は当然“出勤扱い”だったので今回は日曜日だとは言っても当然“出勤扱い”だろうと気にしていなかった。 ところが――。 「うめさん、今、総務に訊いてみたんですけど、“出勤扱い”じゃないそうですよ(ToT)」 「ぬゎにィ(◎o◎)!?・・・じゃあ、何扱いやのん?」 「“移動日扱い”ですって・・・」 何じゃそりゃ。 |
| 2002年5月23日(木) パジャマの上下 |
| 風呂に入ろうと、パジャマ置き場を見ると“下”がない。 そろそろパジャマも衣替えかなあ、と思いつつまだ上下長袖長裾(?)を着ていたのだが、しゃーないので下だけ半ズボンを出した。 風呂から上がって僕のパジャマ姿を見た嫁さんが、 「何その格好!? 変やあヾ(@^▽^@)ノ!!」 と笑いくさりやがった。 「何が変やねん」 「だって、上は長袖やのに下は半パンやんかっ!」 「お前が下だけ洗濯するからやろがっ!!」 ・・・ってゆーか、そんなに変かなあ? ![]() |
| 2002年5月22日(水) 加害者じゃなくて被害者なのに |
| 嫁さんが「今日は遠足やからいつもより少し早く家を出る」と言う。つまり、僕の出勤時間と同じ時間にになったので、仲良く一緒にバスに乗ったのだ。 忙しなく紅を引いたりしている嫁さんの隣で僕は本を読んでいたのだが、ページをめくる時に体勢を少し変えると肘が嫁さんの胸に当たってしまった。 「何するんよっ(▼▼メ)!」←周りの乗客の目があるので怒る声も小さい。 o(`ε´)==〇バキッ ☆))XoX)←パンチの強さはいつもと同じ。 「イタッ(>_<)!」 チン(あご)にパンチを食らった僕は、咄嗟に大声を出してしまった。 朝のバスってば、ひっそりしている。当然、僕の声はバスの中に響き渡り、僕たちより前に座っている乗客たちは振り返り、きっと後ろに座っていた人たちも僕を注視したことだろう。 穴があったら穴になりたい心境だった(何じゃそりゃ)。 ワザとしたワケとちゃうのに、コイツめっ!・・・と思って隣を見ると嫁さんは知らんぷり他人のフリ。 ひょっとして僕、痴漢と間違われてるのん(~_~;)? |
| 2002年5月21日(火) 綺麗好きもいいけどかなわん |
| 会社の作業服は夏用と冬用とそれぞれ二着ずつ支給されている。 洗濯済みの冬用の作業服を一着、会社のロッカーに入れていたのだが、よく考えると今週一杯で衣替えなのだ。 なので、その一着は使用しないまま家に持って帰った。 持って帰ったはいいが、すぐに押入れにしまわずに書斎なんぞに放り出しているところが「どこがA型やねんっ!」ということらしい(嫁さん談)。 その上、僕は通勤カバンをその作業服の上に置いたまま階下へ夕食を食べに降りた。 そして――。 夜、二階へ上がった嫁さんがその光景を目の当たりにするや否や、 「あんたはどこにカバンを置いてるねんっ(▼▼凸)!!」(嫁さん談っ!!) と、キレられた。 「ななな何が悪いねん」 「洗濯した服の上にカバンなんか置いたら、また洗濯し直さなアカンやんかっ!!」 「べ、別にエエやん、それくらい。どうせ俺が着るねんし」 「埃のついた服を衣装ケースに入れたら他の服も汚れるやんかっ(▼▼#)!!!」 (ToT)(ToT)(ToT)カバンを置いたくらいで、服が汚れるとは思えんのやけど・・・(ToT)(ToT)(ToT)・・・嫁さんが綺麗好き過ぎるのか、これは当たり前なのか、どっちですか、みなさん(T―T)? |
| 2002年5月20日(月) 変圧器の用途 |
| 実は、土曜日にこっそりと買った変圧器を書斎にほっぽり出していたがために、嫁さんに見つかったのだ。 「何これ?・・・4800円!? あんた、何を買ったんよっ(▼▼メ)!!」 「へ・・・変圧器やがな」別に自分の小遣いで何を買おうが勝手だと思うのだが、嫁さんは嫁さんの価値観におけるところの“無駄遣い”にはキビしい。4800円もする高価なモノを一体何に使うために買ったんじゃっ!・・・と怒りかけているワケである。 「これ、どうするんよ?」 「いや、あの、その、あ、そうや、会社で使うんやないか。出張で要るねん。フィリピンでは電圧が240Vやんかー。日本製の電気用品は100Vやからこういうのが要るんや」嘘は言っていない。 「ふうん・・・(¬_¬)」 しまったしまったウソをついてしまった。出張の荷造りの時にバレないようにせねばっ!! 実は、今回の出張では2回も週末を挟むのだ。アメリカ出張の時と違って、自分でレンタカーを借りることができないフィリピンでは、移動手段は会社の車である。つまり、日曜日(向こうでは土曜日は出勤なのToT)に足がなく、ホテルでうだうだしてなくてはならないのだ。 だもんで、こっそりとプレイステーションを持って行こうと企んでいる僕なのであった・・・。 |
| 2002年5月19日(日) チョコボールごときで |
| 久々に嫁さんの実家へ帰った。その行きの車の中で。 嫁さんのバッグにチョコボールが見えたので、僕は運転しながらそーっとその箱を取り出したのだ。すると――。 「何を勝手に私のチョコボールとってんのよっ(▼▼メ)!」 「な、何やねん。チョコボールくらいで怒るなよ。セコいなあ」 「欲しかったら“ちょうだい”って言いっ!」 「お前も勝手に俺のお菓子を奪って食べることがあるやないかっ!」 「あるよっ(▼▼#)!」 どないやねん。何でお前はよくてわしはアカンねん・・・と、はらわたが煮えくり返る。 いきなり不穏な空気が流れる車内。 「・・・欲しいの?」 「いらんわいっ!」 「なんであんたは素直じゃないねんっ(▼▼凸)!」 チョコボールごときでこんな夫婦喧嘩を繰り広げる30代夫婦って一体(^-^;)・・・。 |
| 2002年5月18日(土) 千秋ちゃん一家がやって来た |
| タイトル通り(笑)。 あ。これだけだったらアカン? とにかくお客さんが来ると、真昼間から酒が呑めるし、もともとお客さんが家に来るのは大好きだし、一日中酔っ払って楽しくてモーローとしたまま過ごしたのであった。 そのせいか、眠くて眠くて10時頃には就寝。 |
| 2002年5月17日(金) 日本に来る? フィリピンに帰る? |
| とっても、忙しい。 毎月のようにフィリピンに行かなアカンのもしゃーない。 数日前、次回のフィリピン出張の計画を言い渡された。 「えっと、今回は月曜日の朝から急いでしてもらわなアカンことがあるので5月26日の日曜日出発でー・・・」 「ええっ!? 日曜日出発なんですかぁ(ToT)?」 「うん。で、5月31日の金曜日に・・・」 「帰れるんですか(*^-^*)?」 「うん。一緒に行く阿倍野君はね。うめさんは最長で6月7日の金曜日帰り。まあ、早く終われば2〜3日前に帰ってもいいけどね」 「ひ〜ん(>_<)」 まあ、仕事だし、しゃーない。上司の中田さんはああ言うてはったけど、きっと6月7日の金曜日帰り、つまりほぼ2週間の出張になるんやろなあ、と覚悟していたのだ。 すると、今日――。 「うめさん、予定変更です」 「おおっ! やっぱり6月5日か6日くらいに帰れるんですかねー?」 「いやいや、延長です」 「げ」 「6月12日まで。で、6月13日と14日の木金は次の準備のために日本に来て出社して下さい。で、次の週の17日にはフィリピンに帰って下さい。また2週間くらい」 「がっくし」 ・・・って、ちょっとちょっと中田さん。 いつの間にか、“行く”と“帰る”が逆になってますがなーっ||凹[◎凸◎;]凹||ガビーン!! “フィリピンに帰る”って、あーた。 |
| 2002年5月16日(木) 計算間違いじゃないのに |
| っちゅーことで、身体測定は今日だったのだ。 思えばあの日以来体重を落とすことを決意し、約11ヶ月頑張ったのだ。珍しく断念もせずに。 実際にはすでにリバウンド傾向にあり、かれこれ1〜2kg増えているが、昨夜家で体重計に乗った時にはピッタリ標準体重であった。贅沢は言わない。これでOK。何しろ去年や一昨年は肥満率が10%を超えていたのだから。 そしてついに本番。 測定が終わって結果の紙が渡される。 おおっ! まるで計算したようにぴったり標準体重ではないかっ!!――え? 肥満度1%!? な、な、なんでやねーん、どないなっとんねーん、まあ1%くらいエエけど悔しいやないけー・・・と思って紙をよく見ると身長が1ミリ縮んどんねん。 これはこれで悔しい。 |
| 2002年5月15日(水) TVに出たいご夫婦大募集! |
毎日会社へ行って仕事して家帰ってきて、しかも最近は忙しくて帰るのが遅めのこんなしがないサラリーマンに日記のネタなんかあるかいっ!!・・・と逆ギレしそうなところへ、先日とある会社から来ていた「出演依頼」メールに「サイトに載せてもエエか?」と質問したのだが、今日、掲載可という旨のメールの返事が来たので掲載する。ちょっと長いので概要だけね。
ほらほらっ! そこのダンナ! 奥さん! TVに出るチャンスでっせ! 興味がある方は「詳細希望(“ぷらむずぶっく”で見ました)」とでも題して、ライズプランニングの松平様にメールしてやって下さい。締め切りは一応5月いっぱいとしておきます。 ちなみに出演が成立したとして、僕には何のメリットもありません。強いて言うなら、日記のネタにできたくらい(笑)。 |
| 2002年5月14日(火) 酒の呑めない夜 |
| 先月中旬だと思っていた健康診断が、明日あるのだ。まあ、体重がウンタラはこの際おいておこう。 問題は、『今年四捨五入禁止の年齢になった人は血液検査があります』なのだ。 注射がイヤなワケではない(イヤだけど)。配られた用紙にはこんなことが書いてあったのだ。 『前日、アルコールは控えましょう』 ぬぬっ。ならば毎晩の楽しみである“缶ビール2本+焼酎2杯”を“缶ビール2本+焼酎1杯”にしたったのだどこが控えとんねん(エエんか!?)。 ――しかし、それだけではなかった。 『血液検査を受ける方は、夕食を21時までに済ませ、その後は絶食して下さい。水・お茶は可です』 どっひょええええっ!! 晩酌ナシかいな・・・今晩、眠れるかなあ? |
| 2002年5月13日(月) 僕は殺人者 |
嫁さんがいつの間にか太ももにアザを作ってどーたらこーたらという話はここにも書いているが、最近、今度は僕の左腕に身に覚えのない引っかき傷が発生してしまっていたのだ。![]() 嫁さんに見せて、 「こんな傷、いつできたんやろ?」 と言ってみると、嫁さんがとんでもないことをのたもうた。 「あんた、どっかで殺人犯してきたんとちゃうやろね?」 お、お、お、お前はどっからそーゆー発想が出てくるんじゃっ!! しかし、嫁さんの目は笑ってなかった・・・(大丈夫か? 我々夫婦)。 |
| 2002年5月12日(日) ヤバヤバラーメン屋 |
| 奈良の天理に「彩華(さいか)ラーメン」というとっても美味しいラーメン屋さんがある。近辺に出向いた時にはよく行っていたものである。わざわざここのラーメンを食べるためだけに天理まで行ったこともある(車で1時間以上かかる)。 そんな彩華ラーメンが、近所(芦屋市・・・僕が住む西宮市の隣)にもあることを発見した。 ここなら家から車で15分くらいで行ける。 ・・・ってんで、嫁さんと行ったワケである。 ほぼ1年前に行った芦屋ラーメンの近所で、この時も車を駐めるところがなくて路駐したのだが、今日も仕方なく店の近くに駐めた。 店の外にまで人が並んでいたのだが、10分くらい待つと中に入れた。 うおおっ! 久しぶりの彩華ラーメンじゃ!・・・と感激に浸りながら麺をすすっていると、 「お車でお越しの方で、近辺道路に駐車されている方は注意して下さい。警察の取り締まりが始まってます」 と店員がのたもうた。 「あんなん言うてるよ」 「何やとうっ!? でもまあ、30分かそこら駐めるくらい大丈夫やろ」 言ってはみたものの、ちょっと心配になって、しかも麺がのびるのを心配しながら 、体いっぱい心配だらけになりながら見に行くと。 うわああああああ。 我が愛車のまぁ後ろにパトカーが止まってました(ToT)。 けど、まだ線も引かれておらず、札もつけられてなかったので、慌てて車を別の場所へ移動して事無きを得て、店に戻った。た、助かったぁ〜。 麺は大丈夫だった。が。店に戻ってからは気が気じゃなくて慌てて残りを食べてしまったのであった。 ・・・ラーメンは美味いが落ち着いて食べてられへんなぁ、この店。 |
| 2002年5月11日(土) 黒いからって |
| 「なんでアンタはそんなに黒いん?」 と、嫁さんが突然言う。 「だって、GW中に野球やったりテニスやったりして太陽の下におったからやんか」 「私は毎日太陽に当たってるのにアンタほど黒くないで、ケロン」 「俺をケロンって呼ぶなあ!」 「じゃあ、クロ」 「クロって言うなあ!」 「じゃあ、ケロクロ」 「変なあだ名をつけるなあ!」 「分かった分かった、ドスグロ」 「お前はケンカ売ってんのか(▼▼#)?」 「キャハハハハハ」 今夜も笑い声(嫁さんだけ)があふれる我が家。平和な家庭じゃのう(←そうか?)。 |
| 2002年5月10日(金) ツイてない日 |
| 朝、TVの星座占いで『牡牛座』がバツだらけだったのでイヤな予感はしていたのだ。 会社で一生懸命修理していたモノを、昼休み直前に壊してしまった・・・。 ああん、もう。今までの努力は何? しゃーないので、午後から別のモノの修理を始めた。 が。 ぱりん。 割れてしまった。 え? え? 今のん、僕のせい? 気を取り直してようやく3つめの修理を終え、動作確認・・・動かへん(>o<)/いやあぁ! 結局9時半まで残業してもどないもこないもなりまへんでした。 |
| 2002年5月9日(木) マナーは大事ヨ |
| このサイトに遊びに来てくれる常連さんの中で、僕が発行しているメルマガ『新・漢字が好き!』を読んで下さっている方は非常に少ないだろう・・・と、僕は思っている。 今日はその『新・漢字が好き!』の読者さんから来たメールの話。 そう、過去に1度か2度もらったことのある内容のメールが久々に来たのだ。 画数の多い漢字は読みにくいので文字を大きくして発行して下さい。 どないせーっちゅんじゃっ(~_~;)! ちなみにメルマガはもちろん“テキスト形式”で発行している。つまり、文字の大きさは読者側のメールソフトの設定に依存しているのだ。お前がもっと勉強せいっちゅーねん。 ・・・とまあ、そこまでは言わない(言うとるがな言うてしもうとるがな)。世の中にはまだまだパソコン初心者の方もいるだろう。 しかし。 パソコン初心者であっても、“常識の初心者”ではあってほしくないのだ。 電子メールと言えど、手紙のようなものである。手紙ほどではないにしろ、ある程度の礼儀はわきまえて欲しい。いきなり知らん人に用件だけ突きつけるようなメールはちょっと腹が立つ。いや、もう僕も大人になったので(^-^;)、笑って「日記のネタにしちゃれ」と思ってるけど。 ちなみに礼儀をわきまえた方からのメールに対しては、時間の許す限りそれなりのお返事を書かせていただいておりますです、ハイ。 |
| 2002年5月8日(水) 理想的なお仕事 |
| 残業しながらついついクリックしてしまった。Yahoo!の「スポーツ」を(こらっ!)。 そうなると当然我が阪神タイガースの試合が気になる。 おおお、勝ってるぞ。ん? “ライブ”って何じゃ? まさか動画なんて流してるワケないよなあ、と思いつつその麗しげな“ライブ”をクリックしてみると、何とまあ、1球1球、球速が何km/hだの、球種がカーブだの、もちろんヒットや三振も記録されていってるのだ。 うわあっ! めっちゃ羨ましいっ(>_<)!! ・・・その作業を仕事としてしている担当のスタッフがね。 |
| 2002年5月7日(火) 「声が可愛い」じゃダメ |
| 帰宅すると、嫁さんがガラガラ声になっていた。 結婚前、よく親父に言われた。 「ウチのかーさん見てみぃ。風邪なんて引いたことがないやろ。お前も健康な嫁さんをもらえよ」 実際、嫁さんはとっても健康で、結婚してから3年以上、熱を出して寝込んだということがない。僕は年に1度くらい風邪を引いてしまうのだが。 代わりに――風邪なのか分からんけど――たまに今日のようにガラガラ声になるのだ。 でも・・・今朝声を聞いた時に「こいつの声は可愛いなあ」とあらためて感じたことを思い出して僕は言った。 「声、今朝は大丈夫やったのに、昼から具合が悪くなったん?」 「今朝から喉はおかしかってん」 「お前、声は可愛いのになあ・・・」 「声だけかっ\(`O´θ/(x_x)ゴルァ!」 シマッタシマッタシマッタ。 |
| 2002年5月6日(月) 突然呑みに行ってすみません |
| 今日から仕事始め(?)である。 そろそろ帰ろうかと思った頃、中畑君に久々に呑みに誘われた。 むーむーむーむー、行きたい。早速家に電話を掛ける――が、留守番電話。 今日は世間一般お休みで、当然嫁さんも休み・・・なのに、なんで出ーへんのんじゃ。 も一度掛ける――が留守番電話。 以後、5分おきに掛けるも同じ。 4〜5回掛けるとようやくつながった。 「お前、家におるんやったら何で出ぇーへんのんじゃ」 「夕食の用意してるんやんかっ(▼▼#)!!」 え。 「あのう・・・今から呑みに行くので晩御飯は要らんねん・・・」 「いいけど・・・覚えとけよ」 二人だけの呑み会を1時間半で切り上げて、10時半に帰宅し、友達と電話中の嫁さんを尻目にすぐさま洗い物をして差し上げると、嫁さんは全然怒ってなかった。 あー、良かった。デキた |
| 2002年5月5日(日) 今ごろ・・・ |
| 引越しして1年以上経った今ごろ、やっと表札を発注した。 「表札買うのに何で1年以上かかるねんっ!」 って、嫁さん、アンタも同罪やっちゅーねん。 引越しして1年以上経った今ごろ、やっと物置を購入した。 「何で1年以上玄関に傘立てがなくてペンキの缶なんか転がってるねんっ!」 って、嫁さん、何で僕ばっかりが悪いねん。 引越しして1年以上経ってもまだ、僕はTV台の上にディスプレイを置いてパソコン使ってるねん。僕の書斎は優先順位一番下っ!・・・ま、いいけど。でも、 「フィリピンに駐在になるかも知れんねんやったら書斎なんてまだいいやん」 って、嫁さん、不吉なことを言わんといてーなー。 |
| 2002年5月4日(土) ファンメール |
| アクセスも減り、メールもあんまし来ないGW・・・そんなさなか、ある女性から一通のメールが届いた。久々のファンメールであった。しかも“うめ中”(=うめさん中毒)ときた。 『結婚まで物語』、『結婚・夫婦ネタコーナー』、『マカオ・香港がんじがらめ』、そして驚くことにSIMのページで連載を開始している『ニャン太物語』まで読んで下さっているという。あ、『ニャン太物語』、もう1ヶ月も更新してへんがな。 とにかく、嬉しい限りである。メールの主旨はメルマガで連載中の『アメリカ西海岸珍道中』のバックナンバーをUPして欲しい、という内容であった。かれこれ1年以上続いているメルマガだが、「メルマガ書庫」のサイトにバックナンバーをUPしていたのをすっかり忘れていた。こっちのサイトなんざー、1年以上更新してない(~_~;)! こういうファンが一人いるだけで張り切ってしまう僕なので、何とか現在発行分に追いつくように更新しましょう・・・そのうちに(こらこら)。いや、なるべく早いうちにね。 でも、こういうファンに“携帯用の裏サイト”だとか、何でもアリの“裏・メルマガ”の存在が知れていないのは幸いである。 |
| 2002年5月3日(金) 恋人募集中 |
| 前の会社の連中とテニスをしたのだ。このGWは雨が降ったり曇ったりだったのに、ちょうどテニスの日に晴れてバンザイ紫外線吸収率バツグンの僕も日焼けだワーイ♪だったのだ。 さて、夜は呑み会である。 そこでいまだに独身の3人組が、どうしても彼氏・彼女が欲しいというので エントリーNo.1*Y君 年齢は僕と一緒。煙草は吸わないけど酒は呑みます大好きです。いい奴です。 エントリーNo.2*Iさん 年齢は僕より少し上。肉体改造に凝ってます(昨日から)。メチャおもろい人です。 エントリーNo.3*Sさん 年齢は僕よりずーっと下。可愛くて細いです。明るくていい子です。 エントリーNo.4*Uさん 年齢は僕と一緒・・・って、何でお前がエントリーするんじゃバカたれ。 No.1 No.2 No.3 No.4![]() この人と付き合いたいっ!・・・という方がおられましたらうめまでメールして下さい。何とかするかも知れません。 |
| 2002年5月2日(木) 洗濯機を買おう |
| かなり前からウチの洗濯機の具合が悪い。洗濯中に「ピーッ」と音が鳴って止まりやがるのだ、何も引っかかってないのに。その度に蓋を開けに行かなければならない。すると再開しよるのだ。 これじゃあ「全自動」とちゃいまんがなあきまへんがな・・・ってなワケで新しい洗濯機を買おうという案が我が家では数ヶ月前からあった。今の洗濯機は5〜6年使ってるし、3〜4万円くらいの安いやつだったし、修理するくらいなら買った方がマシなのだ。 買おうと思っている機種は近所の電気屋さんで79,000円。ネット通販を調べてみると最安値で67,500円。送料を入れると70,000円くらいか? 「なあ、ネットで買うと1万円くらい安く買えるぞー」 「洗濯機を通販で買うんっ!?」 「い、いや、一つの案やがな。安く買えるんやったらそれに越したことないやん」 「通販で洗濯機買って、今の洗濯機はどうするんよ?」 「あ」 確かに(^-^;)。引き取り先を探すのも面倒やし、やっぱり電気屋で買うかなあ。 |