家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

線

☆過去の日記☆

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2002年7月31日(水) やられました
ごっついヤな事件が起こってしまったのだ。
晩飯が終わって部屋に戻り、スーツケースを確認すると鍵が開いていた。おお、そう言えば今朝鍵かけるのん忘れたなあ、と思って中に入れていた財布の中身をチェックしてみると――。
減ってる(ToT)・・・!

先日両替したばかりなのでちゃんと覚えているのだ。確かに10000ペソ入れていたのだ。なのに、7000ペソしかない。まあ、3000ペソくらいなら許そう。日本円では2.5倍で7500円だし。
しかし、それだけではなかったのである。

日本円も30000円減ってました(号泣)。

帰った時にはちゃんと部屋の鍵もかかっていたので犯人はきっとメイドだと思うのだが、証拠はないし、泣き寝入りは確実なのである。
むしゃくしゃして、今夜は行くつもりがなかったカラオケにまた行ってしまったのだ。しかも最後まで。5日間連続はついに自己新記録なのだ。

部屋に帰ったのは午前3時で、この5日間のうち3日間3時帰りしてしまった。
死ぬかも。

2002年7月30日(火) そりゃ行ってますとも
ほんでもって、日記には書いてなかったけど、今日は4夜連続のカラオケだったのだ。行ってますがな。ちなみに4夜連続は自己記録タイである。明日もがんばるぞう(何を?)。

2002年7月29日(月) 安室離婚!
昼休み、現地駐在の日本人スタッフとうだうだ話をしていた時のこと。
「・・・でね、上村君なんて安室が離婚したの、つい最近まで知らなかったんですよ」
「え、そうなん!?」僕は思わず声を張り上げてしまった。
「そう、ビックリするでしょー?」
「い、いや、安室が離婚って話が・・・僕も知らんかった・・・」

そうなんである。日本の世情なんてほとんど知らないのだ。僕ちんはすでに。

「うわあ、ここにもっとうわてがおったあ!・・・うめさん、どんどん現地人に近づいてますねぇ」
ひええええ、そんなことを言わんといてくれえ。

2002年7月28日(日) ついに出たっ!
つつつついに出たのだ出てしまったのだ! 洗面所にゴ●●リが。
ソイツはウワサ通り足が長くてがっしりしていて最初は「これ、何の昆虫?」と首を傾げるほどであった。
でんちゃんとの約束通り、勇気を振り絞ってデジカメで写真を撮った・・・けど、このサイトではUPしないよ、多分。

で、動かなければそんなに怖くはないソイツなのだが、ほったらかしにしておくワケにもいかず、シャンプーをかけてみた。するとびっくりしたソイツは洗面所から落ちてサササササッと床を這ったのだ。
うっぎゃあああああっ(>_<)!
思わずとんでもない悲鳴をあげてしまった。

震える足でソイツを蹴り、玄関の外へ追い出そうと玄関の扉を開けると、僕の悲鳴に驚いたのか、知らない人が扉のすぐ前で聞き耳を立てていたのであった・・・。
そっちの方が怖かったりして(^-^;)。

2002年7月27日(土) おそるべしフィリピン工場
鍋田さんは今日帰国である。会社を出る1時半までに何とかしなければならない。僕も今日はその車に便乗して半ドンで終わりたい。先週の土曜日も出勤したのにさあ。
で、朝から二人で回路図やビットアサイン表とにらめっこして取り組む。
周りでは現地オペレータが他の装置を使って他の機種を生産中なのだが、突然悲鳴が上がった。
けけけ煙が出てますがなねーさんっ!

おいおい装置壊したんかいなまた帰られへんのかいな、と青ざめたのだが、製品からの煙で装置には異常がなかったのでホッと胸をなでおろす。

次善の次善の策としてプログラムをいじって何とか生産できるように仕上がった11時、この装置のスイッチが突然ポルターガイストのようにボトンと落ちた。プラスチック部分が欠けて壊れてしまっている。
何なんですか祟られてるんですかっ!?

スペアスイッチもないので、現地人エンジニアに何とかせい、と押し付けて昼前に逃げるようにして新工場を後にして事務所に戻った。何か起こる前に意地でも帰ってやるのだ(笑)。

事務所で何とかなったかなーとまったりしていると、昼休み前、ドンッ!と、停電になってしまった。
もういい加減にしてちょーだい(号泣)。

結局・・・逃げました(笑)。ま、何とかなってるでしょう(無責任)。

2002年7月26日(金) めちゃくちゃ忙しい・その3
なんとまあ、装置が動かないのでその原因追求のために、先輩の鍋田さんともう一人田町さんが昨夜は夜を徹して取り組んだのだ。が、まだ直らず。
この装置を作ったのはこの二人なので、自業自得と言えばそうやねんけど、それにしても大変。

で、田町さんは本日午前11時に帰国。
鍋田さんは次善の策を講じて午後1時半にホテルに帰ってしまった。
あとは僕一人で引き継がなければならない。まあ、何とかなるかーと思って続きにかかっていると、4機種のうちの1機種が夕方に動かなくなりました(ToT)。

会社から帰る車は一台。僕一人が遅くなると同じ車に乗る他のメンバーも遅くなる。他のヒマなメンバーは5時過ぎから、
「うめさんまだですかー? 今日は早く帰りましょうよー」
などとのたまう。
あんたら、昨日も一昨日も6時過ぎには帰ってますがなっ(>_<)!

結局、7時に断念。今夜の生産には影響がないので明日やることにする・・・って、どっちみち明日は出社せなあかん運命だったのねん。

2002年7月25日(木) めちゃくちゃ忙しい・その2
今日は早く帰ってゆっくりしてカラオケにでも行こう、なんて思っていた朝だったのにああそれなのに。

装置のトラブルが発生したために今日も会社を出たのは9時過ぎだったのだ。しかも台風の影響でそこここで洪水(ま、大した規模ではないけど)が発生していて大渋滞。

実は朝、3センチくらいの小さなチーズケーキを食っただけで昼メシを食う時間もなし、結局晩メシもなし、という状況になったのであった。ばたり。

死ぬかも。

2002年7月24日(水) めちゃくちゃ忙しい・その1
移設本番当日――。
とにかくまあ、めちゃくちゃ忙しい。日記を書いてる時間すらないのだ。ずーっと現場に出っぱなしなので、ネットに接続する時間すらないのだ。

・・・ってなワケで、会社を出たのは10時半。その後滞在地のマカティに戻ってメシを食って部屋に戻ると12時半てな状況だったのだ。

うおう。
もう3日連続で夜遊びしてないがな。またまた新記録達成じゃ。

2002年7月23日(火) 2度目の失態とそのバツ(?)
朝の6時35分頃に部屋の電話が鳴った。ん? こんなに早くから誰じゃい。
上司(フィリピン統括)からであった(ToT)。

毎朝7時30分に駐車場に集合して出社するのだが、今朝は“早出”で6時30分集合だったのだ。たまにこういう順番に当たることは知っていたがこれまで経験したこともなく、昨日は配車チェックもしていなかったのでずぇんずぇん知りませんでした(ToT)。

そのバツというワケではないのだが、午後、中田さんに言われた。
「今週の土曜日出社してくれませんか?」
げ。またぁ?
「は、はあ」
「今日、クレーンが来ないので、装置の移設も明日に延期なんです。しかも生産がとっても遅れていて移設後すぐに生産開始なんです。その立ちあいのために」
クレーンが来ぇへんってどういうこっちゃい!

何なのよ、この国は。この間の土曜日も出社したやんかー。もう、ヤだ。

2002年7月22日(月) 週明けの愚痴
朝出社してびっくり。
金曜日にミーティングを開いて生産の優先順位を一番に決めた機種の生産数がゼロなどと抜かしやがるのだ。
こちらに駐在している生産管理の日本人スタッフのドアホウが、決めた内容を全然現場に伝えていなかったのである。どーすんねん。明日は設備を新工場に移設するという今回の出張のメインイヴェントがあるねんぞう。生産止められへんようになってしもたやないかい。

2002年7月21日(日) 公認(?)デート
こーなったら(?)休日は女の子と遊ぶしかないのだ。だって他にすることがないねんもん。今回はコンドミニアムに滞在しているので洗濯もメイドさんがしてくれるし。

で、上司の中田さんと女の子二人でCD屋さんに行き、タガログ語のCDを買い、その後ビリヤードに行ったのである。
大学の頃、授業もそっちのけでビリヤードにハマッたものだが、すでに10年くらいしていない。
が、さすがにスポーツ万能の僕(←言い過ぎ・・・てゆーか、スポーツ?)。そこそここなしてしまうのであった。

その後嫁さんにデートの内容を伝えると、
「ホントはそんなんもしたらアカンねんでっ! あんたは結婚してるんやから」
と叱られてしまった。

でも、他に時間を潰すことはできないのでしゃーないのだ。

2002年7月20日(土) 初めての失態
何で電話が鳴っとんねん!・・・と思って時計を見たら7時35分。
受話器を取ると上司の中田さんであった。
「待ってますので早く来て下さいね」

わあ。
そうじゃそうじゃ今日は出勤だったのだ。決して忘れていたワケでもなく、7時前に目覚まし時計のアラームを止めた記憶もひっそりと存在している。
7時半集合なのについつい寝坊して上司に起こされてしまったということなのだ。

そらまあ二晩連夜で3時帰宅なんかしてたら寝不足になりますわな。反省。

2002年7月19日(金) フィリピンのゴ●●リ
今回初めて会社がレンタルしているコンドミニアムに滞在しているのだが、すでにここに滞在しているスタッフが、
「でっかい信じられへんようなゴ●●リが出ますよー」
「こっちのはね、車高が高いんですわ。一度ガシッて立ちあがってから信じられへんような速さで走りまっせ」
「他には日本で見ぃひんような種類のもおるんですよ」
「朝起きて靴を履くときは中を確かめてからにした方が良いですよ。もしおったらグチュってなことになりますからねー」
などと散々脅すのだが、今のところ運良く出会っていない。

ところが会社の事務所で初めて見たのだ。フィリピンのゴ●●リを。
羽がないねん(ToT)。
しましまのきっしょく悪い体がむき出しなのだ。ホントにもう、ごっつい気色悪いのだ。思わず写真に撮ってUPしようかとも思ったのだが、さすがにそれは顰蹙やからやめとく(っちゅーか、フィリピンから写真はUPでけへんねんけどね)。

それにしても、おそるべしフィリピン。

2002年7月18日(木) 新記録樹立
今回で5回目のフィリピン出張。
過去、到着したその日に夜遊び、つまりカラオケに行かなかった日は一度だけあったのだが(一度だけかいっ!)、その翌日も行かなかったことはなかった。

が。
今回ついに新記録樹立なのだ。到着した昨日も今日も遊びには行っていないのだ。ホントにもう、仕事がめちゃくちゃ忙しくてヘトヘトなのである。けど、内心は行きたくてたまらないのである(行きたいんかいっ!)。

ところで、今週末の土曜日はこちらの日本人スタッフはお休みなのだが、忙しい僕は自主出勤なのだ(ToT)。
もちろん休日出勤手当てなんぞはつきまへんで、イカウ(ToT)。

2002年7月17日(水) 出だしでてんやわんや
いつもJR西宮から空港へのリムジンバスに乗っている。このバスは阪急西宮北口発で、JR西宮を経由し、阪神西宮へ行ってから空港へ向かう。

さて、7時40分発のバスに乗るためにJR西宮へ到着したのは7時半過ぎ。が、すでに20人近くの人が並んでいた。前回もこれくらいの人が並んでいて、乗れるかどうか心配したのだが、また同じ目に遭いそうな気配なのだ。
乗れるかどうか、と言うのはつまり、例えば40人乗りのバスだとしたら、始発の阪急北口ですでに30人乗ってしまうと次のJRでは残り10人しか乗れない、という事態が発生するという意味である。

そして、乗り場の係員が携帯電話で怒っていた。
「ちゃんと連絡してくれないと困るじゃないですかっ! あと4人しか乗れないんですか?」
何ですとぅ!?
余裕を見ているので次のバスでも間に合うのだが、それでも30分待たなければならない。

しかし、気になって訊ねてみた。
「次のバスには確実に乗れるんですかねぇ?」
「いやあ、予約制じゃないので、また北口でいっぱい乗らはったら無理ですなあ」
って、おっさん、そんな余裕かましてる場合とちゃうっちゅーねんっ!

この事態に慌てた数名が払い戻しをして列から去った。北口へ向かったのか、電車にするのか、とにかくルートを変えるようである。
「臨時のバスが出せないか聞いてみます」
しかし、運が悪いことに、まるで夕方のような暗い空になったかと思うと雷と共に大雨が降ってきた。乗り場の屋根なんてあってないようなもので雨は斜めに降りこんでくる。
「ああ、すぐには出ないんですか」
おいバス会社、何とかしてくれぃ(ToT)。

とにかく、動くのが面倒な僕は次のバスに乗れるかどうかの賭けに出た。
すると――。
15分くらいして臨時のバスがやってきたのだ! “急がば回れ”やねぇ。とにかく何とか間に合ってホッと一息びしょぬれの出だしだったのだ。

2002年7月16日(火) ソワソワドキドキ
明日からフィリピン出張である。今回は3週間の予定である。しかも、今年に入ってもう5回目である。
なのに。

何でソワソワドキドキするんじゃあ(?_?)?

会社にいたらいたで、「何か忘れてる書類ないかなあ。図面に抜けはないかなあ」と落ち着かなくて、家に帰ったら帰ったで、「パスポート入れたよなあ。何かとんでもない忘れ物してないかなあ」と気が気じゃないのだ。

そう言えば前回は寝巻きと目覚し時計を忘れた。
まあ、それくらいはどってことなかったけどね。
あ。嫁さんにしばしの別れのチューを忘れてるっ!
うるさい。←嫁さんの声。

2002年7月15日(月) 高い高い
まだ通っているのだ、歯医者に。悪いところをぜーんぶ治していただくという魂胆なのだ。
で、今回はかぶせをブリッジして取り付けるようなのだが、「ニッ」と笑った時に前からちょっと銀色が見えてしまう、と言う。

「白くすると、保険が効かないので高くなりますが」
こういう話はよく聞く。

かぶせはブリッジなので3本分。
歯の前面だけ白くするなら1本4万5千円で計13万5千円。
歯の前面も後面も上面も白くするなら1本9万円で計27万円。

た、高いっ(>_<)!
「あのう、3本分の一番前の1本だけ、4万5千円のやつってできます?」
「ええ、できますよ」
良かったぁ〜・・・でも、高い。参ったなあ、もう。

2002年7月14日(日) 台風が発生する地域
夜、台風関係のニュースを見ていると、マニラがエラいことになってますがなっ!

確かに今月の始め、こんな経験をしたけど、今回の影響はもっと大きいらしく、洪水みたいです、『死者60人』とか言うてはります、アナウンサー。
明後日から行くねんけど、大丈夫かなあ。

と、心配していると、
「あんた、フィリピンは台風が発生する地域やから影響はないって言うてたやんかっ!」
と、嫁さん。
「え? そんなん言うたっけ?」
いや、そんなことより、僕の心配をせんかいな。

2002年7月12日(金) 今度こそ
今日は家の中ではなくて帰り道であった。
しかし、すぐ近くに“森林公園”なんぞがある環境はちょっと自慢ではあって、きっと、だからこそ帰り道にこんなモノを拾ってしまうのだろう。

今度は間違いなかろう。前のクワガタムシのような間違いはしていないだろう。これは、れっきとしたカブトムシのハズだ。

かぶとむし
↑どう?↑


虫嫌いな嫁さんは隣で「アンタは子供かっ! 早く逃がしたりっ!」と、ウルサイ。

2002年7月11日(木) お盆の計画
会社の帰り、駅のホームで嫁さんとバッタリ出くわした。
「ほら」と、僕に旅行のパンフレットを見せる。ミッキーが表紙には写っている。

結局、僕の次回の出張がお盆前まで、つまり、お盆休みは取れそうであることが昨日はっきりしたので、嫁さんが勝手に予約した8/24と25分をキャンセルしてお盆の真っ最中にディズニーランド行くことにしたらしい。やっぱり、勝手に。しかも、2泊も。

「お前、お盆休みにディズニーランドって、めちゃくちゃ混むぞぅ」
「お盆休みはみんな他のところに行ってるから大丈夫やよー」
それはないと思うぞ、嫁さん。

しかし、これまで嫁さんと3回もディズニーランドに行っている僕としては、はっきり言ってウンザリである。
「ディズニーランドかぁ・・・」
「イヤなん(▼、▼)?」
「う、うん・・・。一人7万も8万も出すんやったら韓国とか行けるんとちゃうん」
「いいよ。じゃあアンタがこれをキャンセルして予約してきて」

な、何か怒ってへんか、嫁さん?

2002年7月9日(火) 天は我に味方せり
会社からの帰り、例によって家に電話すると、
「花壇と裏庭の水遣りはしたけど、木の水遣りはしてないよー」
と、ちょっといらだった様子で嫁さんが言う。

「お、おう。帰ったらするがな」
「大体、水遣りはアンタの担当やんかっ! 最近サボッて私ばっかりしてるやんかっ!」
「いやいや、天気予報で雨が降るっちゅーから水遣りせーへんかったら降らへんのやんか」
「雨が降らへんかったら水遣りしーやっ!」

ま、そりゃそーですわなあ。でも帰宅が午後9時とかでしょ。それからってのも面倒なんよなあ。朝にするかなあ。

・・・などと考えつつ家に到着する頃には雨が降っていた。
わーい、水遣りせんで済むぞう(@^∇^@)、と喜んでいると、水遣りしてしまった嫁さんが不機嫌そうであった。

2002年7月8日(月) 頼むから理解してくれ
だからね。今年の初めに言うたやんか。
「今年は出張が多くなりそうやから、お前が好きな旅行には行かれへんと思うで」って。
せやのに、何で勝手に旅行の予約するねん。
しかも、「その時期はまたフィリピンの予定やで」って言うたら何でキレるねん。
「ほんだらお盆休みにどっか行く?」
「今のところは行けると思うけど、お盆前の出張で、向こうで問題が発生したら出張が延期になって帰って来られへん可能性もあるで」
「ほんだらどうすんのよっ(▼、▼)!!」
だから何回も説明してるがな。出張は頻繁にあるし、その予定はすぐに変わるし、どうなるんか僕にも分からんって。今年は旅行はガマンせいって。
何で同じ会話を何回も繰り返して毎回キレるねん、お前。

2002年7月7日(日) 貧乏性な貧乏人
実は昨日、腹の調子が悪かったので珍しくノンアルコールデーだったのだ。一体いつ以来やろ? 健康診断前夜でさえ呑んでたのに。

せっかく昨日頑張ってガマンしたので、ここで呑むと禁酒記録が途切れる。それはもったいない。
――と、貧乏性な(?)僕は考えた。よし、今夜も禁酒に挑戦だ。

ところが今夜は僕の両親、妹と嫁さんとで外食する予定になっている。母がゼヒとも行きたいと思っていた「ちゃんこ鍋」屋さんを予約していたのだ。

むうう、ちゃんこ鍋かー。鍋かー。鍋。やっぱりビールやなあ・・・いやいや、ガマンじゃ。
そう、思ってたのに。店に着いてあんなビラを見るまでは。
生ビール1杯100円(何杯でも)

結果は敢えて書きませんが、貧乏性な貧乏人やしなあ、僕。ちょっとね。2杯だけ・・・。

2002年7月6日(土) 久しぶりの早朝練習
金曜の夜、いきなりモンジャーズの監督からメールが入った。
「突然ですが、朝7:00〜8:30まで練習があります」とのこと。

よおっしゃー、やっと野球ができるぞう!・・・ってなワケで、しばらくフィリピンで怠惰な(?)な生活を送っていた僕としては喜び勇んで朝早くからグラウンドに向かったのである。

が、ちょっと寝坊したのと、渋滞だったのとで、現地に着いたのは7時を30分ばかり過ぎていた。家から1時間以上かかってしまったのだ。
しかしまあ、久しぶりに体を動かせる、運動できる!・・・と、ワクワク気分だったのだ。誰もいないグラウンドを目の当たりにするまでは。

あれ?
メールの内容を思い出してみる。確か、「7/7の7:00から難波の宮跡で」と書いてあったハズ。
ん?
思わず腕時計の日付けを見てみると・・・当たり前ですな、今日は7月6日ですな、がーん。

いつも野球の練習や試合は土曜日と決まっていたので、ハナっから7/7は土曜日と思い込んでいたのであった。がっくし。

2002年7月5日(金) クビになった?
昨日はお休みしたので、帰国後初出社・・・が。
僕の席があれへん。
帰国前にはあったはずの僕の席がない・・・っちゅーか、すっかりぽかんとスペースが空いてしまっている。

現場のスペースは半分に縮小されている。
へ? 僕は? クビ?
慌てて現場の人に訊くと、「あ、こっちに移動したんですよ」とのこと。
が。
僕のパソコンがあれへん。
仕事ができまへんがな。

哀しくて泣いていると、僕より30分遅い出社の中田さんから電話があった。7月より新グループが発足され僕もそこに属することになったのだが、グループ揃って島を作る場所がないので、とりあえず仮として中田さんと同じ事務所に机を用意してそこにパソコンも移した、とのこと。
あー、びっくりした。

2002年7月3日(水) やっぱりハメられた僕
今回の出張前に次回の出張の予定も決まっていた。
「次回は7月15日から8月10日まで行ってもらおうと思ってるんですよ」と我がBOSSの中田さん。
「ひええ、長いですねえ、覚悟していたとは言っても」
「でもお盆休み(8月11日から)は取れるようにしてあげましたよ」

実は今回は期間が短縮されて今日帰国だったのだが、当然のように次回の来比の話になった。ところが僕はとあることに気付いた気付いてしまったのだ。
日本からフィリピンへ赴く場合、ビザなしでは3週間の滞在がMAXである。ところが次回の場合、3週間を超えるではないかっ!

と、なると・・・?
当然、“就労ビザ”なるものを取得しなければならない。ところが僕は知っていた知ってしまっていたのだ。
次回、ここへ来て就労ビザの申請をすぐにしたとする。それから取得までには早くても3週間、まあ、大体いつもは1ヶ月はかかるということを・・・。
そして申請中はパスポートを預けたままという状況に陥るので、申請がおりるまでどうあがいても帰国できないのだ(ToT)!

それどころか・・・。
「うめさん、お盆休みなくなっちゃいますねー」
中田さん、アンタ最初っから気付いてたね知ってたね。優しい顔した悪魔め(ToT)。

2002年7月2日(火) ホテルを出ればそこは・・・
日本の皆さーん、台風ですかー? え? まだ沖縄あたり?
ここフィリピンは台風が発生する地域である。今日は直撃というワケではないのだが、台風の影響でかなり雨が降った。

っちゅーても、日本で言えば“ちょっとした大雨(表現がヘンか?)”くらいのものである。
なのに。
何じゃこの道路は!?
道がちゃんと整備されていないのだ。大した雨でもないのに、路肩――ってな気の利いたシロモノも正確にはないけど――から道幅の3分の1くらいまで水が溜まってしまっているのである。

夕食を終えてホテルに戻るには道路を横切らねばならなかったのだが、ジャーンプしてもバッシャーン!とはまってしまった。

そしてその1時間後、ホテルを出ると道路はまったき河になってしまっていた。
僕の隣には上司の中田さん。スラックスの裾をまくり上げて素足に皮靴。
僕はと言うと現地で購入したサンダルを履き、もちろんジーンズの裾をまくり上げている。
それから二人で意を決してジャブジャブと道を河を横切りタクシーをつかまえ、カラオケに行くのであった。何でそこまでして・・・(^-^;)。

2002年7月1日(月) 大ショック2
会社の出入り口にある喫煙エリアで煙草を吸っていると、ガードマン、いや、ガードウーマンが話し掛けてきた。
鍋田サン知ってますか?」
「うん、知ってるよ」
「彼、アメリカ人みたいでカッコイイですネ」
「へええええ」

鍋田さんの場合、フィリピン人やブラジル人に間違われることがあってもアメリカ人に似てるって言われるのは珍しいに違いない。
「鍋田さんはフィリピン人に似てない?」
「いや、アナタがフィリピン人みたい」
ちゅどーん。
な、何で僕がフィリピン人? メガネかけてるのに。大ショック。

※彼女曰く、「目が大きいから」だそうです。それと、こちらの人は目が良いのでほとんどの人はメガネをかけません。だから「メガネかけてたら日本人」と思われるのです。なのに・・・。

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Akiary v.0.42