家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

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☆過去の日記☆

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2003年3月31日(月) どないやねんヘトヘトやっちゅーねん
・・・てなワケで、昨日はちょっとセンチメンタルになったのだが、今週末に帰れるってのは、やはり、嬉しい。

そんな僕の携帯が出社して一時間後に鳴った。桂総括からであった。
「おう。あのな、帰国、一週間延長できるか?」
ちゅどーんっ!

断れる理由なんぞない。そもそも業務上、忙しくてしゃーないのだから、これはもう、どうしようもない。
昨日はエルちゃんに別れのセリフを吐いたのになあ(^-^;)。

それにしても、先々週も先週も土曜日出勤したし、さらに一週間延長なんて、とってもツラい。日本で働くのとはストレスや疲れの溜まり方が違うねんぞー。

そして、昼過ぎ、また桂総括から電話があった。
「ちょっと車の都合がつかへんから、明日は6時半出発でもエエか?」
ちゅどーんっ!!!

つまり、7時半までには会社に着くっちゅーことですナ。ツラい。ツラすぎる・・・。

2003年3月30日(日) お別れなんだよ
さあ、もう次の金曜日には帰国だし、CL行くぞうっ!・・・ってなもんで、呑みに行ったのだ。
ここに色々書くには長すぎるので書かないけど(いずれメルマガにしようかなー、などと考えていたりもする)、とにかくエルちゃんは僕に恋愛感情を抱いている。カラオケのねーちゃんが飲み屋の常連客にそういう感情を持つのは、まあ、よくある話ではある。

僕も多少なりともそういう感情はあるけど、何しろ日本には最愛の妻がおるけんのぅ。

で、そういう女の子相手に「もう、駐在は終わりやねん。また出張で来るかも知れんけど、一応、これで、お別れなんだよ」なんてことを言うとマジで刺されそうなので(実際にそういう話も珍しくないらしい)、内緒にしたまま、いつも帰国する風に帰ろうと思っていたのだ・・・が。

ついつい、話の流れから、告白してしまった。刺されないのを確認してから(^-^;)。

予想に反してエルちゃんは平気の様子だったのだが、いざ店を出る時になると、泣かれてしまって困った。
日本に嫁さんがいることは最初から言ってあるし、いつかは別れがくることは覚悟していたハズなのだが、いざその時が来ると、やはり、どうしようもないのだ。

フィリピン人とは付き合いたくない、ボーイフレンドは日本人がいい、というエルちゃんだから、次はどうか、ステキな“独身”日本人男性と巡り合ってほしいと思う。
気が強くて頑固者だけど、一途な優しい良い子です。誰か、立候補者いませんか? エルちゃんを、幸せにしてあげて下さい。

2003年3月29日(土) そして二人になった・・・
ここ2週間ほど、出張者が多かったのだが、二日ほど前から一人二人と帰国し、今日は一挙に五人が帰国した。
残ったのは・・・ボスの桂総括と僕の二人だけ。

二週連続土曜日出勤でとっても疲れ、会社からの帰り道、桂総括と夕食を食べ、へとへとになって部屋に帰ったのであった。
あと、一週間の辛抱だいっ!

2003年3月28日(金) またバレてるし
最初の頃ほどカラオケには行かなくなったのだが、久々にCL以外の店に行きたくなって、沼内君と行ったのだ。
おおっ、ミアちゃん、久しぶりー♪

11時半頃部屋に戻ってシャワーを浴びた後、まったりしているとエルちゃんから電話があった。
「どこ行ったの?」
「どっこも行ってないで」
「またウソつく」
「はあ?」
「“シアワセ”行ったの知ってる・・・」

なんでバレてんのん(?_?)!?
聞けば、今日行ったお店にエルちゃんの知り合いがいたらしい。彼女たちのネットワーク、おそるべし・・・ってゆーか、何でその子は僕を知ってるんじゃ?
あの日と同じじゃあ・・・。

2003年3月27日(木) 最終通告
こんなメールが来た。ビビッた。
タイトルは、<<最 終 通 告>>で、文面は以下の通り。

平成15年03月26日

通知人:(株)J.C.P
    顧客管理課 料金徴収係
    担当 田中

顧客番号(4桁の数字)
          
           << 最 終 通 告 >>

前略、先日発送させて頂きました債権譲渡に関しての通知書はすでにご覧頂けたものと存じます。
同通知書の書面でもお知らせしました通り、弊社は各サイトのインターネットコンテンツ事業者様より利用料金等の回収を委託されているものです。

弊社が回収受任しました今回の貴殿の債務についてこれまで何度かのご連絡をさせて頂きましたが未だ貴殿からのご入金が確認出来ておりません(3/25現在)。
この度、弊社顧問法律事務所との協議の結果、以下の通りの事案を決定とし本メールを最後の通知とさせて頂きます。

【入金期限】平成15年03月31日(月)午後3時
【振込先】(代表口座)
     アイワイバンク銀行 コスモス支店(店番110) 
     普通口座 0032099  
     ナカヤマ シユウイチ
     (J.C.P 代表)
【入金額】53,378円(以下内訳)
     アダルトコンテンツ利用料 30,000円
     延滞金          13,378円
     督促費用         10,000円
     
     合計 53,378円  

これまで貴殿の利用料につきましてはコンテンツ事業者様及び弊社共々、再三のご連絡を試みて来ましたが未だご入金がなくまた誠意ある回答も頂いておりません。
今回の通告にも関わらず万が一にもご入金のほうの確認が取れない場合は弊社関連調査会社のほうで貴殿のご自宅、勤務先等をメールアドレス、アクセスログ、電話番号等から調査、解析し回収員が貴殿のご自宅、勤務先等へ直接、回収に伺う事となりますのでご了承下さい。
またその際に掛かります費用、調査費用、交通費等の雑費、別途回収手数料も合わせてご請求させて頂きます。
また場合によっては裁判所を通じた法的手段にて対応させて頂く事となります。

本状は「最終通告」です。これ以上の猶予はないものとお考え下さい。

尚、もし本状と行き違いにお支払いの場合はご容赦願います。

以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

(株)J.C.P

※ 本メールは送信専用アドレスより配信されています。このメールに返信されてもお返事は届きません。
  弊社は債権回収業者であり本件に関してのお問い合わせ等は直接コンテンツ事業者様へお問い合わせ下さい。


し、知りまへんがな(^-^;)。まーったくなぁーんにも身に覚えはありまへん。
心配になって・・・っちゅーか、ちょっと気色悪いので検索してみると、まったく同じ被害にあっている人がちらほらといるようで、安心した。こんなアホなことするヤツがおるねんなあ。

だいたい、わしはフィリピンにおるっちゅーねん。来れるもんやったら来てみぃ!!

2003年3月26日(水) どないしてくれんねんな停電の朝
停電は、今朝6時に終了されて通電するハズだったのだ。そういうアナウンスだったのだ。僕は普段7時前に起きるので、その頃には部屋はひんやりと心地よいハズだったのだ。

だが、不快な朝を迎えた。
じっとり汗ばむボディーにまとわりつく相変わらずぬるい空気。
もう7時になっとるやないけぇ(▼▼#)!

仕方なく絞ったタオルで体を拭き、7時25分頃に部屋を出た。まだ、電気は通っていない。
5Fの駐車場へ降りるエレベータに乗り込むと、同じ会社の面々が乗り込んできた。
ところが10Fまで降りたところで、バンッ!と急に真っ暗になってエレベータが止まってしまったのだ。

どないやねん(ToT)。

数分後、ようやく動き出したエレベータ内のフロア表示は『B3』になっていた。ワープしたん(^-^;)? フロア表示は変化しないのだがエレベータは動いている。
しばらくしてドアが開くと、B3だった・・・。
もう一度5Fのボタンを押すと、表示は相変わらず『B3』のままなのだがエレベータは動いている。しばらくしてドアが開くと、てっぺんの37Fだった・・・。

これがフィリピンです(;_;)。

2003年3月25日(火) 自業自得な停電の夜
またしてもコンドミニアム停電のアナウンスがあったのだ。もう惑うことはないのだ。停電開始後もエレベータだけは動くという情報は入手済みなのだ。

で、今日はカラオケに行こうと思っている鍋田さん、元宮、僕の3人は夕食の席で作戦を練った。
「カラオケから帰ったら、確実に部屋は真っ暗やなあ」
「行く前にいっぺん部屋に戻ったらええんとちゃうん?」
「おおっ! それは名案!」

夕食を終えて9時頃、僕たちは部屋に戻った。シャワーを浴びてエアコンを全開にしておく。停電は11時からなので、2時間で十分部屋を冷やしておくのだ。けど、停電に突入したら徐々に室温は高くなっていくハズなので、僕は延長せずに11時半頃には部屋に戻ってきてすぐさま寝てしまおう、という決心をしてカラオケに向かった。

が。
延長してしまった┗(-_-;)┛。
酔っ払っているのでしゃーないとは言え、1時過ぎ部屋に戻ると・・・真っ暗は当然のことながら、ぬるいのよぉ(ToT)。
パンツ一丁になり、手探りでベッドに倒れこむが、寝付けない夜を過ごしたのであった。

2003年3月24日(月) 酒がぁ!
そうなのである。コンドミニアム滞在終了が近づいているので、日本から持ってきた食料を消費しようと必死なのだ。
まあねー、余ったら同僚にあげたらいいだけの話やねんけど、さすがに前回の出張時に持ってきた焼酎は要るまい。同僚たちは僕ほど酒を呑まないのだ。

んでもって、1.8リットル入りの焼酎を必死に・・・ってほどじゃないけど、惜しむことなく呑んでいたら・・・昨夜なくなりましたあ(ToT)。
あと、10日余りの滞在である。なのに、晩酌する酒がなぁんもないのだ。ビールはあるけど、こんなもん、毎晩何本も呑んでられへんのである。

どうしよう!?
今夜は夕食時に3本のビールを呑み、部屋に帰ってシャワーを浴びてからさらに1本呑んだ。ここでちょいとバーボンとか(これはフィリピンではなかなかない)、焼酎とか、ワインとか、何かちょっとしたものが呑みたい。うおおおおっ! 何でもいいから酒持ってこーいっ!・・・的な気分やのに。わびしい。

2003年3月23日(日) FAT MILK?
エルちゃんとスーパーマーケットに買い物に行った。僕の部屋の食材――っちゅーても、カップラーメンとかね――を買うためである。

すると、エルちゃんが言った。
「私、ミルクが欲しい」
「おお、ミルクくらい買ったるで」
周りにはたくさんの種類の牛乳が陳列されている。ところが、エルちゃんはなかなかどれを買うか決めない。

「何かお気に入りのメーカーがあるの?」
「LOW FAT MILKばかり・・・」
「はあ?」
「FAT MILKはないのかなあ?」
「はああ?」

僕は日本でもよく「低脂肪乳」を買う。まあ、気休めダイエットなのだが、こちらにもその手の牛乳はたくさんある。けど、「高脂肪乳」なんて見たことないで(^-^;)。

ちなみにエルちゃんは身長150cmくらい。体重を聞いてみると39kgだと言う。ミルクを飲んで大きくなりたいんだって(^-^;)(^-^;)。カロリーが欲しいんだって(^-^;)(^-^;)(^-^;)。
羨ましい話じゃ。

2003年3月22日(土) ピンクちゃん出撃の夜
土曜日出勤したみんなとすき焼きの夕食を終えた後、元宮はUSへ、僕と松村はCLへと呑みに行った。
極悪芝はピンクちゃん二人をホテルに送った後、沼内とどこかへ呑みに行くらしく、店の前で別れた。

が・・・店に入ってしばらくすると、芝・沼内・ピンクちゃん二人が店にやってきたのだっ!
おおおお、お前何さらすねん。こんなところに日本人女性を連れてきた日にゃ、わしらはなぁんもでけへんがなー。いや、なぁんもせーへんけどさあ。

ところが芝はピンクちゃんにかなり呑まされたらしく、珍しく酔っ払ってしまっていた。
「うめさん、つ、次行きましょうよ」
と、僕と松村の席へ来て言う。

結局、酔っ払った勢いでCLでは2回も延長して4時間もいた挙句、その後は合計6人でカラオケBOX(これは、日本と同じシステム)へ繰り出したのであった。
3時まで遊んでしもた(^-^;)。

2003年3月21日(金) 戦争の影響!?
会社から、「アメリカ大使館をはじめ、アメリカやイギリス関係の建物には近づかないこと」という指令が出た。

「アメリカ大使館なんて、どこにあるかも知らんなあ(笑)」
「わははは・・・でも・・・スターバックスとかも行ったらあかんのかなあ?」
「へ?」
「っちゅーことは、バーガーキングもあかんのか?」
「ケンタッキーフライドチキンもあかんのか?」
「マクドもぉ!?」
「へええ!?」

2003年3月20日(木) 戦争勃発
おそらく今日はたくさんの人が書いているだろうけど、ついにアメリカがイラク攻撃を開始した。
ここフィリピンの「まにら新聞」によると、フィリピン人たちは8000kmも離れた国での戦争には案外無関心らしい。

けど、日本人スタッフたちと話していてギョッとなった。
「けど、テロリストたちは無関心じゃないでしょうねぇ」
そそそそそうなのだ。反アメリカ派のテロリストたちが暴れださないとは限らないのがこの国なのだ。
頼むから帰国までは空港爆破しないでね。

2003年3月19日(水) ピンクちゃんの実体
配車の関係で、後輩の宮路、ピンクちゃん二人と僕の4名で帰ることになり、一緒に夕食に行った。ピンクちゃんが日本食を食べたい、と言うので、よく行く日本居酒屋に行ったのである。

安全のため、ピンクちゃんは普段出張者が泊まるホテルより一ランク上の高級ホテルに泊まっている。
「どんなん? 蟻とか出る?」
「えー、そんなの出ませんよぅ」
ひょえ〜。蟻が出ぇへんのかっ!
「バスルームとか綺麗?」
「うーん、まあ、綺麗ですかねー。でも、シャワーがちょっと錆びてたりするんですよぅ」
錆びくらいどってことないがなっ! 普通はお湯が出ぇへんことも珍しくないのに。

話を聞いているとさすがに若い女の子だけあって、不満は多いようである。
ならばこんなエセ日本食なんぞ、口に合わへんのとちゃうかあ?

「美味しいですよ♪」
お前ら、きっと、すぐに順応できる(笑)。

2003年3月18日(火) ピンクちゃんがやってきた
日本の工場では、外観検査などは女の子オペレータが多い。僕たちとは違って、ピンクの作業着を着ている。

で、ここフィリピンでの作業指導などモロモロの目的で、本日そのピンクちゃんが2名、フィリピンに出張に来たのだ。女性が来るなんて初めてのことである。

「はっきし言ってヤバいですよ」と、フィリピン駐在2年を超える上村君が言う。

「ただでさえ日本人は金を持っているので狙われやすい」
「肌が白いので日本人だとすぐ分かる」
「肌が白い女性は人気がある」

「ホテルから一歩も外へ出さないようにしましょう」
ああ、かわいそうなピンクちゃん。でもホント、そうした方が良いです。この国をナメていてはイケマセン。

2003年3月17日(月) 腹減っとんのやけど・・・
とにかく家に何かないと気がすまないのはここにも書いているとおりである。

つまり、ここ、フィリピンのコンドミニアムにも日本からたくさんの食料を持ってきていて、飢えることがないようにしている。
が、もうすぐフィリピン滞在が終わるので、これらを必死に消費しようと試みているのだ。

で、今夜は部屋でスパゲッティーとまぜご飯を作ることにした。
スパゲッティーはフィリピンで買ったのだが、太い麺なので20分くらい茹でなければならない(ちなみに750g入りで100円くらい)。ほんでもって、麺が茹で上がるとルー(って言うの?)を温めなければならない。5分くらい。
さらに、ご飯はもちろん15分以上茹でる(電子レンジがあったら2分なのになあ)、“玄関開けたら2分で、いや、15分でご飯”タイプのやつだ。

わしは腹減っとるんじゃあっ!!
調理器具は鍋しかないので、調理方法は茹でるしかなく、たかだかこのメニューの食事ができるのに1時間近くかかってしまった。グ〜。

2003年3月16日(日) とあるデュエットソング
CLへ行った。
エルちゃんが着替えに行っている間、ヘルパーで来た女の子が、今日本語を勉強しているのでとあるデュエットソングを歌いたい、日本語を練習したい、と言うので歌ったのだ。

とあるデュエットソングのタイトルは忘れたのだが、僕はここフィリピンで覚えた歌である。デュエットソングなんてあんまり知らんもんなあ。日本語の歌をフィリピンで覚えるなんてなあ(笑)。

で、しばらくして僕の席に来たエルちゃんのゴキゲンがなにやらよろしくない。
「どしたん?」
「あの曲、私が“一緒に歌おう”って誘ったら“知らない”って言って歌ってくれないクセにー!」

そ、そんなことくらいで怒るなよう。そもそも、少なくとも3回は無理やり一緒に歌わされたぞ、僕は。

2003年3月15日(土) 自己満足のWEBMASTER
そもそも、自分でWEBサイトなんちゅーのを持ってるというのは“自己満足”ではないかと思ったりするのだ。

今、日記を更新する段になって、本日が『サイト開設4周年記念日』であることを思い出した。
今日は、何書こう? 過去はどんなこと書いてんのかなあ?

読み始めると面白くて1時間以上自分の過去の日記を読みふけってしまった。
何ちゅー自己満足。

でもまあ、自分が面白いと感じないことにはこんなに続けられへんよなあ。第三者が面白いと感じてくれるかは別として(~-~;)。
いやいや、第三者が面白いと感じてくれたら自己満足が増すし、結局自己満足ばっかしのWEB運営なのである。

え? 僕だけ?

2003年3月14日(金) フィリピンのパンは不味いのだ
名前は知らないがまあ、結構カワイイ子が会社の事務所にいる。数日前、その子から「ドラえもんの着信音作ってー」と頼まれたので、作ってあげたのだ。

今日、現場でせっせと仕事をしていると、佐々野さんから電話があった。
「この間の子がね、お礼って言うてうめさんにハンバーガー渡しといてーって言うんで事務所に置いときますよー」
「はあ、すんません」

夜7時前、事務所に戻ると、ソレはあった。ちょっとヤな予感がしたのだが、せっかくくれたものを食べないワケにはいかない。ハンバーガーと何やらワケの分からんサラダが置いてある。
美味くもないが不味くもなくもない。
ね、ねーさん。お礼は気持ちだけでいいですぅ・・・。

2003年3月13日(木) がんばれアルツハイマー(?)
珍しく総務の中藤さんがフィリピンに来ている。見た目は60代って感じだが実際は50代半ばくらい。陰では「アルツハイマー」などと言われているが、その人柄から好かれている。

で、今日、帰りの車の中で、携帯が鳴った。しばらく鳴っていたのだが、誰も取らないので止まった。
「あれ? 今の、中藤さんの携帯じゃないんですか?」と、隣に座っていた鍋田さん。僕も後ろを振り向いた。
「い、い、いや、わーたしのじゃないよー」と中藤さん。

が、鞄の中から出した中藤さんの携帯には“着信”の記録が・・・。
「やっぱり中藤さんじゃないですかー」
「おー。そー、そーやなー。かっちゃんからやったなー」
まだ会社にいる桂総括からの電話であり、その内容は「メガネ忘れてるでー」だった。大爆笑である。

そしてしばらくすると、後ろでゴトンと何かが落ちたような音がした。
しばらくして鍋田さんが、言った。「中藤さん、何か落とされませんでした?」
「わーたしじゃないよー」と中藤さん。
車内の灯りを点けて床を調べてみると、転がっていたのは中藤さんの携帯・・・。
「あんたのやがなっ!」
思わずタメ口でつっこむ鍋田さんであった。

2003年3月12日(水) かわいそうな鍋田さん
鍋田さんがフィリピンに出張に来はじめたころ、10日間が経つと、
「うっひゃあ、もう10日間もフィリピンにおるー。早く日本に帰りたいー」
などとのたまっていた。

そして、僕が“人柱として”フィリピンに滞在するようになったころ、
「じゃあうめちゃんが3週間くらいおって、俺は1週間ってのを毎月繰り返せばいいな」
などとのたまっていた。

フィリピン総括の桂さんからは「二人のうちどちらか一人がフィリピンにいるように」と言われていた。現場で何かあったときに(って、ほぼ毎日何かあるねんけど)日本人スタッフがいないと生産が止まってしまうからである。

そして気付けば鍋田さんは今年から僕と同じコンドミニアムに滞在するようになり、2〜3週間フィリピン、4〜7日間日本、というサイクルになってしまった。
おまけに僕は3月から品証に異動となってしまい、電気検査チームは鍋田さん一人となってしまった。

珍しく今日、野田取締役が来比し、鍋田さんは愚痴をこぼした。
「うめちゃんが品証に行ってもうめちゃんはフィリピン担当って言ってたのに、違うらしいじゃないですかー。おまけに別の人をあてがってくれるって言ってたのに、僕一人じゃないですかー。これじゃあ、日本に帰れませんやん」

すると、鬼の野田取締役はこうのたまった。
「お前、今ごろ気付いたん?」
ヒドい会社ですわー(笑)。僕も野田さんのワナにハマッて、はた、と気付けばフィリピン滞在になってたもんなあ。
けど、マジで大変な職場だけに、鍋田さん一人じゃどないもこないもならないだろう。どうなるんかな?

2003年3月11日(火) 初めての・・・はなればなれの誕生日
独身の頃、嫁さんの誕生日に歌を贈ったことがある。

♪HAPPY BIRTHDAY TO YOU 君が生まれた日は僕にとっても SPECIAL DAY
HAPPY BIRTHDAY TO YOU これから毎年 この日は僕は君のそばにいるよ


うおおおおっ! て、照れるがな(/o\)!
とにかく、この歌を作った時には、まさか嫁さんの誕生日を一緒に過ごせない日がくるなんて思ってもいなかった。

でも、僕はちゃあんと花束の贈り物を、今日、嫁さんに届けたのだ。
日本に電話すると、喜んでいた。そして、嬉しいニュースも聞かせてくれた。
とにかく、結婚して4年以上になるけど僕たち夫婦はまだまだラブラブなのだよん。

2003年3月10日(月) 野球したいっ!
監督からメールがあったので、思い出した。
そうや、今年は3月8日開幕やったんや。結果はどうやったんやろ?
で、久々にリーグのHPを見てみた。

うわあっ!僕のインタビュー記事がトップページに載ってるがな。ちょっと嬉しいような恥ずかしいような(~-~;)。

まだ試合結果は掲載されてなかったけど、ページを色々読んでいるととっても野球がしたくなった。昨年度は開幕以降数試合に出場し、最初のうちは打撃ベスト10にも名を連ねていたのにフィリピン出張が多くなって、規定打席に達しなくて、成績なんぞないようなもんやったもんなあ。

運良く4月から日本だし、今年は頑張るぞう!

2003年3月9日(日) 初公開
いやん、もう。またやっすい散髪に行ったのだ。100円で散髪できるんやったら何でええわい、と投げやり気味ではあるのだが、こういう経験も最後だしね。

で、ネタがないので、そのまま写真をUPしてみる。今日は通信状態がヨロシイし。
バロン


着ているのはバロンと呼ばれる、フィリピンでの正装。こんなん着て会社通ってるねん。それにしても、何ちゅー髪型(恥)。

2003年3月8日(土) いつものCL
久しぶりにCLに行った。コンドミニアム滞在は今回の出張が最後であり、こうしてコンドミニアムからCLまで歩いて行くのも(歩いて行っとんのかいっ!)もうあと数回なんやなあ、と考えるとちょっとしんみりした気分になった。

CLに行くとエルちゃんも機嫌を直していて、すっかり馴染みのスタッフたちもいつも通り迎えてくれる。ああ、こういうのもあと数回なんやなあ、と考えるとちょっとしんみりした気分になった。

が。呑んでしまえば僕もいつもと同じ(~-~;)。
1セットの2時間が終わろうとするとウェイターが訊きにくる。「延長しますか?」
うーん、明日も来るかも知れんし、どうしよっかなー、と考えていると隣に座っているエルちゃんが叫んだ。
「エンチョー!!」

お前が言うな(^-^;)。ま、いいけどね。いつもの明るいエルちゃん。

2003年3月7日(金) ブルコギハウス
フィリピン人の奥さんがいる佐々野さんは、当然いつも部屋で夕食を食べるのだが、今夜は珍しく韓国料理店にみんなを連れて行ってくれると言う。

総勢8名。4人掛けのテーブル二つをくっつけて席につき、注文。
佐々野さんを含め、みんな初めての店なのでどれを注文すれば良いのか分からないのだが、まあ焼肉関係は無難なのを選んでおけばええやろ。
で、“ごはんもの”を注文するときに僕はついつい“遠慮深い”性格を発揮してしまった。

大きさも味も分からんので、とにかくちょっと安めの“キムチチャーハン”ってのを2ヶ注文した。こちらのテーブルと隣のテーブルにとりあえず一つずつあれば良いかな、という判断である。
しかし、やってきたのは一人用くらいの量の小さな皿だった。仕方なく一皿を隣のテーブルにあげようとすると、極悪芝と本宮が口を揃えて言った。
「あ、いいっすよ。こっちは“ビビンバ”注文しましたから。4つ」

ぬぁにをう!?キムチチャーハンの倍はする値段のを各自注文したっちゅーんかー。さすが、“極悪コンビ”。っちゅーか、僕が気を遣い過ぎるんかなあ?

で、そのビビンバは石焼であり、十分な量があり、美味しそうに・・・見えた。
「何じゃこりゃ、味がない( ̄◇ ̄;)」と、本宮。
ちなみに僕が頼んだ――結局佐々野さんと一皿ずつ食っていたのだが――キムチチャーハンはめちゃ美味かった。
「ちょっとうめさん、それ食わせて――あ、美味いっ!! は、腹立つーっ!!!」

僕を睨み付ける本宮と芝。知らんがな(^-^;)。しかし、神様はちゃんと見てくれていたのだ。

2003年3月6日(木) 恐怖の電話
午後二時頃――携帯が鳴った。鍋田さんかなあ、と思ってディスプレイを見てみると、エルちゃんからであった。
な、なんで僕がフィリピンにおるのん知ってるのん?
無視してほうっておくと、電話は切れ、しばらくしてまたかかってきたのでまた無視した。

言い訳を色々考えつつ、青ざめて電話した。
「いつ、着いた?」
「えっと・・・昨日」
ガチャン。

切られた。怒ってはる(^-^;)?

2003年3月5日(水) 二回目のプレゼント
ああ、最後のフィリピンかー。
で、エルちゃんにはフィリピンに来たことはナイショなのだ。だって、来たことを伝えると夜にはチェックの電話が入ってくるので他の店に遊びにいけないからである。

つまり、今日は早速他の店に遊びに行ったのであーる。
行ったのはミアちゃんの店だ。

すると、またプレゼントをいただいてしまった。今回はちょっとヌードの豚の置物である。どないせーっちゅーのん( ̄◇ ̄;)?
ま、まあ、ありがたくいただいておいた。こちらの子の感覚は分からん。

2003年3月4日(火) 新部署にて
3月から品証グループになったので、席替えした。
同じ品証グループには前の会社で一緒だった同期の前山がいるので、ちょっと訊いてみた。

「みんな、どれくらいの時間に帰ってる?」
「遅いでー。俺は建て屋が別やから(同じ品証グループでもその下のチームが違うのだ)早く帰るけど」
「何時くらい?」
「8時半」

げ。8時半で早いの?

そして7時半頃――。
見た目は大人しそうなのに、結構面白くてユニークな山上さん(僕より10歳上)が僕に言ってくれた。
「うめさん、寒いでしょう? ストーブあるんでつけましょか?」
「いや、大丈夫です」
「いやいや、そんなこと言わずに。そこは入り口付近だからスースーするでしょ?」
「いえ、もうすぐ帰るんで、いいです」
「あ、そうですか。“余計なお世話”ってやつですね。はっはっはっは」

ちょっと、後ろめたいような気分になった。でも、だって、明日は5時半起きでフィリピンに行かなくちゃならないんだもん。

2003年3月3日(月) 得意料理
フィリピンで休日出勤していたので、振替休日を取ったのだ。これくらいは認めてくれる心優しい桂総括なのだ。

「じゃあ、何か晩御飯作っといてよ」と、嫁さん。もちろん嫁さんは仕事であり、普段は共働きなのに晩飯を作ってくれているのだから文句を言える筋合いではないのだが。
「私は6時半くらいには帰ってくるから、それまでにお願いね。メニューは・・・カレーでいいかなあ?」
「ええっ!? またカレー?」
「ワレは他にレパートリーあるんかい(▼▼#)!?」

いや・・・ないです。

2003年3月2日(日) イマドキの携帯
携帯なんぞなくても生活できるんじゃあ!
・・・というのがポリシーであった。

書くと長くなるので書かないけど、結婚前、マンションに住んでいた時に電話を引かなかったのでその時に携帯を持つことになり、一応持ってはいるのだが、もう知っている人が少ないドニーチョなのである。しかも、毎月の通話料はウン百円単位なので、月々三千円も払っていない。

ところが、嫁さんが「携帯欲しい。アンタだけ持っててズルい。メールしたい」と言い出した。
「じゃあ、俺のん使えよ。俺、ほとんど使ってないし」
「ドニーチョは使われへんっ! おまけにアンタのはメールでけへんやんかっ(`□´)!」

ってなワケで携帯屋さんに行ってみた。僕のはずい分前の機種で、白黒だしiモードはおろかメールもでけへんし、とにかく最近の携帯について疎かったのだが、ナルホド色々楽しくなってきている。見ていると僕もイマドキのが欲しくなってしまった。

「ところで、FOMAとMOVAは何がどー違うん?」
「知らん」
「シティオって何?」
「知らん」
「パケットって聞いたことはあるねんけど、どういう単位?」
「知らん」
「受信するのってDOCOMOの場合は金かかるんやったっけ?」
「知らん」
「iアプリって何?」
「知らん」

わしらは原始人夫婦かっ!?

2003年3月1日(土) 馬券の天才
日本に帰ってきた土日には、矢も楯もたまらず馬券を買う。もちろん、フィリピン滞在が多くなって馬券を買う機会がずーんと少なくなっているので、買うときは全身全霊をそそいでいるのだ(んな、大げさな)。

その甲斐あって、馬単で万馬券をGETしたこともあったのだが、果たして今日も、万馬券GETォ!!

阪神のメインレース、重賞であるG3のアーリントンカップで狙っていたのは「芝ではちょっと・・・」とコメントのあった2番エコルプレイスであった。競馬ブックの予想では単勝7番人気だったのだが、蓋を開けてみれば4番人気。
だもんで、配当も万馬券ギリギリの10090円だったのだが、またしても馬単でGETし、馬券の天才じゃあ、馬券で食っていくぞう、と浮かれた午後であった。

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Akiary v.0.42