| 2003年6月30日(月) すでに勤続10年以上 |
| 月曜日から6時起きってのは堪えるなあ。 交通音痴の僕は、さんだーばーどに乗るっちゅーだけで緊張してしまい、どこでどーゆー風に切符を買えばいいか分からんから余裕をもって行こう、と考えて早めに起きたのだ(事前に嫁さんにも訊いてみたがもちろん彼女も知らない)。 ところが。 キマらない。 ネクタイが(ToT)。 普段スーツなんぞ着る機会がない僕は、ネクタイを締めるのがとっても苦手で、いつも運を天に任せて締めるのだ。 しかし今朝は運が悪く、何回やっても前の方が短くなったり、後ろが極端に短くなったり、微妙に上手く「後ろがちょっと短い」締め方にならない。 結局20回くらい繰り返しただろうか。ネクタイを締めるだけで10分以上かかってしまった(ToT)。 新入社員か、おまはんは。 |
| 2003年6月29日(日) みすぼらしいので・・・ |
| 今住んでいる家は、Kハウジング(仮名)の物件だったのだが、そのKハウジングがまたすぐ近くに3件の新築分譲を始めた。 ちょっとお伝えしたいことがあったので、ちょうどエエわい、と散歩がてら行ってみたのだ。 分譲地の前は狭い急な坂道で、少し辺鄙なところなのだが、僕の家からは歩いて3分くらい。散歩にもなりまへん(どないやねん)。 予想に反して担当者たち三名はすべて接客中であり、家を買おうと思ってる人って結構おるんやなあ、と感心した。 「いらっしゃいませ」通りすがりに中年男性の担当者が僕に挨拶し、帰ろうとしている客の車の誘導を始めた。 この客が帰ったらこの担当者が空くワケだから、と思って帰るのを待ち、さあ、次は僕の番と思っていると・・・担当者はすたこらさっさと奥のテントへ戻ろうとしたのだ。 こらこらこらこら、何で僕を無視するねん。まあ、確かにTシャツに半ズボン姿ってのは怪しかったかも知れんけど(^-^;)。 家を買う金を持っていないように見られたのは腹立つが(まあ、確かに金はないが)、客でなかったのは事実なので、彼の人を見る目はあったと言えよう。 |
| 2003年6月28日(土) また翻弄される |
| おおっ! 天気予報では雨だったのに、降ってない\(^o^)/! と、万歳三唱の今朝6時半であった。 喜び勇んで用意をして出発すると、ポツリポツリと降ってきた。大丈夫かなあ、もつかなあ・・・という心配をよそに、雨はだんだんと本降りになってくる。 グラウンドへ着くと、何とかできそう。雨も小降りになっていた。 「今日は中止やでえ」といきなり言われ、ガッカリしていたのだが、「でもまあこの雨とグラウンド状態やったら練習くらいできるな」との言葉にちょっとホッとする。 が。いざ練習を開始しようとするとざああああ。 何でやねん(ToT)。 さすがにこれでは無理と、練習も諦めて解散したのであった。 家に戻ると、晴れてるし(ToT)(ToT)。どないやねん。 まあ、結局一日中降ったりやんだりだったのだが、僕たちがグラウンドに集まった時の雨の勢いが一番ひどかったそんな恨めしい天気の土曜日であった。 |
| 2003年6月27日(金) へとへとな週末 |
| 急に決まる出張はイヤなのだ。 週末やし、早めに帰ろうかなあ、と思っていた午後8時半頃、来週月曜日の出張が決まったの(ToT)。 自分がずーっと関わってる件だったらしゃーないけど、突然振られてもなあ。慌てて資料の用意をし始め、くたくたになって終バスで帰ったのであった。 |
| 2003年6月26日(木) バレバレ阪神ファン |
| いつも昼休みにスポーツ新聞を広げたり、ネットでタイガース関係のページを見ているので、僕が熱狂的な阪神ファンであることは隣の席の山上さんにはバレバレである。 いつものように残業していた8時半頃、山上さんが僕に訊いた。 「うめさん、今日は阪神勝ってますかねぇ?」 バレてるのか(・Δ・)!? 僕がこっそりネットで試合をチェックしてること。 「え? いやあ、勝ってたらいいっすねー」と、ウィンドウを閉じる僕・・・ま、いっか。 |
| 2003年6月25日(水) ステーキとは |
| 夕食は、ステーキだった。 「おおっ♪ 珍しいなあ。今日はステーキかー」 「ステーキちゃうよ」 「はああ!? どこからどー見てもステーキやがな」 「だって牛ちゃうもん」 「じゃあ、豚?・・・って、豚でもステーキはステーキじゃっ! 牛の時はわざわざ“ビーフ”を付けて“ビーフステーキ”って言うやろ?」 「ほんまぁ?」 「おう。だからこれは“ポークステーキ”言うねん」 とは答えたものの、僕自身“ポークステーキ”なんぞ聞いたことがない。・・・が、ネットで検索してみると、あったあった。助かった。 お。チキンステーキとかサーモンステーキとかツナステーキなんてのもあるんやー。 |
| 2003年6月24日(火) 裏目裏目の天気予報 |
| ヤですねぇ〜。梅雨ですねぇ〜。 今日も朝からずーっと雨。ところが夕方頃から雨が上がり、18時過ぎにネットでチェックすると阪神戦やってる♪ 甲子園だから心配していたのだが、野球やってるんやったら早く帰ろうかなあ・・・と考えつつ仕事を続ける。 しばらくすると尼崎ではまた雨が降ってきた。20時前にもう一度チェックすると降雨のため2回で中止(ToT)。 がっかりしながら週間天気予報をチェックしてみると、明日は降水確率20%。多分降らないだろう。 何でやねん、明日明後日は大阪ドームでの試合やねんからどうせやったら明日降れよー。 ・・・と思いつつさらに視線を先に延ばしてみると、今週は金曜日まで雨が降らないようなのに、土曜日に降るらしい。 土曜日はダブルヘッダーあるのに、アホたれ(ToT)! あ。ダブルヘッダーはモンジャーズの試合のことです。 野球は観れないよりプレイできない方がもっと悔しい。週末の野球を楽しみに日々頑張ってるのになあ。 |
| 2003年6月23日(月) 夏至を見る |
| 今朝、朝刊を読んでいると『夏至が云々』という記事が載っていた。 「そっかー、昨日は夏至やってんなあ」 僕がそうつぶやくと、嫁さんが一言。 「あんたは見たん?」 夏至に何を見るんじゃあ(?_?)? 「な、何を?」 「隠れるとこやんか」 ?(゜_。)?(。_゜)?・・・・・・はっw(◎o◎;)w! それは“食”じゃ(~-~;)! ※「日食」とか「月食」の「食」ね。あ、いちいち書かんでも賢明な読者さんは分かるって? |
| 2003年6月22日(日) 餃子の夜 |
| 僕の提案により、本日の夕食は珍しく餃子であった。ナゼか脳裏に“ビールと餃子”の映像が浮かんで、食べたくなったのだ。 考えてみれば家で餃子を作って食べるのは初めてかも知れない。僕はせっせと具包み(何て言うんか分からんけど、分かるでしょ?)を手伝った。50ヶ以上は作ったぞぅ。 ビールを呑んで餃子を食ってプロ野球を観て、阪神の勝ちを見届けて「よっしゃあああっ!」と叫ぶ、という何ともシアワセな時間を過ごすと、僕はうとうとし始めた。嫁さんの後片付けの音がかすかに聞こえてくるが、まあいっかー、今日はお手伝いしたしー、と自分を納得させつつ眠りの中へ・・・ZZZ・・・zzz。 はっ、と目が覚めるとすでに11時45分。風呂から上がった嫁さんが目の前にいて、僕はとっさにこんなことを口走った。 「うわ、寝てしもてた。阪神勝った?」 「おのれは最後まで観てたやろ(▼▼メ) !」 何か知らんが嫁さん不機嫌。 |
| 2003年6月21日(土) 律儀な配達人 |
| ネットで買い物をすることがちょくちょくあるのだが、配送時間はいつも遅い時間を希望している。例えば20〜21時とか。ウチは共働きだし、僕は平日は帰るのが遅いからである。 ところが、週末なんかはどっちかと言うと夜は外食することがしばしばあるので午前中とか昼過ぎとかに配送してもらう方が良い。だけどたいてい曜日までは指定できないようなので仕方がないのだ。 そんな(どんな?)今日の昼過ぎ、配達人が現れた。 あれ? こんな時間に・・・? と、思いつつ荷物を見てみると『指定:20〜21時』と書いてある。 間違えてこんな時間に持ってきたんかな? まあ、こっちとしてはラッキー♪ と、思いつつ配達人を見てみると、僕が箱に視線をやっていたのに気付いたらしく、自分も箱を見て「しまったあ!」という顔をなされた。 「す、すみません。これ、夜の時間指定でしたね。出直して夜に持ってきましょか?」 いやいやいやいや。おるんやから今でエエですよ。そんなにきっちりしっかり律儀にならんでも(~-~;)。 |
| 2003年6月20日(金) 飛行機落ちて嫁さんハネ満 |
| 麻雀で、ハネ満というのがある。満貫で上がるのも嬉しいが、ハネ満だともっと嬉しい。満貫の場合、子は8000点で親は12000点、ハネ満だと子は12000点で親は18000点ゲットなのだ。 一応、麻雀が分からない人のために簡単に解説したけど、ここからが本題。 会社で隣の席に座っている山上さんって人が結構面白い。見た目は真面目なのだが、ユーモアがあるのだ。 そんな山上さんが、急遽明日、鹿児島へ飛ばなければならないかも、という事態になった。 「これで飛行機が落ちたら、嫁さんはハネ満なんですけどねぇ」 「はあ?」 「だって、生命保険がドーンと入るでしょ」 「わははははは、なるほど」 「それだけじゃないですよ、ハネ満ですから」 「え?」 「出張だから、労災扱いで会社からもお金が出るでしょ、飛行機会社からは見舞金が出るでしょ。嫁さん、万々歳ですわ」 わはははははははは・・・って、それでエエのか(;▽;)ノ!? |
| 2003年6月19日(木) 血となり肉となるな |
| おかしいのだ。アレ以来、たとえ結果が良くとも、週に2〜3日は禁酒しているのだ。以前では考えられないことである。 だって、毎晩ビールを2〜3本呑み、その後は夜遅くまで焼酎とか梅酒とかバーボンなんぞで晩酌ならぬ深夜酌していたのだから。 つまり、夜遅くにカロリーを摂っていないということは体重減ってもエエんちゃいまんのん? ちぃーっとも減らへん。原因の一つは、毎日嫁さんが健気に弁当を作ってくれてるってのもあるんやろうけど、昼飯抜きにするから弁当いらんとは言われへんわなあ。 |
| 2003年6月18日(水) ネット詐欺!? |
| ネットでウン十万円の買い物をしたのだ。急激に欲しくなったのだから仕方がない。 高い買い物なので、最初から慎重であった僕は、数日前から相手に色々と質問のメールを送っていた。相手はとても親切で、僕が送るメールに対して――会社からWEBのメールを利用してやりとりしててんけど(^-^;)――30分以内には返事をくれた。 そして今朝、「よっしゃ、もう買うぞ! 買ってまうぞ!」と、すっかりイケイケ が。 返事が来ない(-_-;) ・・・。 ヤバいのだヤバいのだ。あれだけ、メール送るとすぐに返事くれてたのに、お金を振り込んだ途端にいきなり返事が来なくなるなんて。 『代金引き換えでもOKです』ってことだったからそうすれば良かったのだ。過去にイタい目に遭っていると言うのに、ああ、何とまあ、軽はずみに大金を振り込んでしまったことよ。 今日は色々と忙しいのかなあ、と楽観的に考えてみるも、午前中は音沙汰なし。 忙しくても昼休みにはメール見てくれるやろ、と能天気に考えてみるも、昼過ぎになっても音沙汰なし。 青ざめてのたうちまわってみるも、夕方になっても音沙汰なし。 すっかり日も暮れてわんわん泣いていると、ようやく返事が来た! 「ご入金を確認しましたので、2〜3日のうちに発送します」とのこと。 ああ良かった・・・って、商品が届くまでは油断でけへんけど。とにかくまあ、今日のところはほっと一安心である。 何を買ったかはこの日に関係があります。が、ロレックスじゃないです。 |
| 2003年6月17日(火) ハズレ天気予報の影響 |
| 天気予報では一日中雨が降るハズだったのに曇っているばかりで全然雨が降らなかった。 じゃあ今日は野球あるやん(o^v^o)! 今夜の阪神戦は甲子園だし、どうせ雨で流れるだろうと思ってちんたら仕事をしていたのだが、慌てて片付けを始めた午後7時半であった(仕事は?)。 家に到着したのは午後8時半。こんなに早く帰るのは月に一度あるかないかなのだが、上司の森野戸さんは今日からフィリピン出張だからいいのだ(いいのか?)。 おかげさまで阪神の大サヨナラ逆転劇を堪能し、「天気予報、ハズれてくれてありがとう!」と叫びながら風呂に入ったのである。 風呂から上がると、嫁さんが用意しておくと言っていたパンツがない。「お〜い、パンツがないぞぅ」とリビングに参上すると、 「そんな格好でウロウロするな(▼▼メ) !」 と、嫁さんがかなり本気でフル●ンの僕を責め立てた。めっちゃコワい。 「だってお前、パンツ用意してくれてたんとちゃうん(T-T)?」 「ああ、あれな、生乾きで臭かったから洗い直すことにしてん。二階行って取ってきて」 「なんじゃそりゃー」 「文句言うな(▼▼メ) ! 大体な、天気予報がハズれるから悪いねん。雨降るって言うから風呂場で乾燥させて生乾きになったんやんか。曇りやったら外で干せとったのに」 ハズれるなよ、天気予報(どっちやねん)。 |
| 2003年6月16日(月) 最後の旅行 |
| 「お盆休みはいつからいつまで?」 「知らん」 「何で知らんのよっ(-_-#)!」 「だ、だって、日程表、会社に置いてるねんもん・・・(T-T)」 これまで何度も書いたが(例えばココ)、とにかく旅行が好きな嫁さんは、このお盆にもどこかに行きたいらしい。気の早い話じゃのう(そうでもないかな?)。 「そやけどお前、暑い中大きいお腹抱えて移動するのん大変やぞ」 「だって、子供が生まれたらどこにも行かれへんやんかああ(T_T)かああ(T_T)かああ(T_T)」 そんな、お前、この世の終わりみたいに悲しまんでも・・・(~-~;)。 |
| 2003年6月15日(日) お宅のシアワセなご主人 |
| 休日にプロ野球をビール呑みながら観るっちゅー行為は、今の僕の人生ではかなりの幸せである。今日のようにドキドキするような展開だとなおさら盛り上がる。 そう。僕は家で2ヶのメガホンを手に、ポカンポカンと派手な音を鳴らし、「よっしゃあああっ!!」と叫びながら観ているのだ。 ちょっと用事でお隣さんちに行って戻ってきた嫁さんが言った。 「“お宅のご主人、野球が好きなんですねー”って言われたよぉ」 「げ。隣にまで聞こえてるん?」 「当たり前やっちゅーねん(-_-#)!」 もちろんこんなことでメゲる僕ではない。最後まで応援を続け、阪神が巨人相手にサヨナラ勝ちしたのを見届けると、2ヶのメガホンを枕にして眠ってしまったのであった。 「幸せな人やねぇ・・・」 という嫁さんの声をうっすらと聞きながら。 |
| 2003年6月14日(土) 壮絶な試合 |
| 週末の野球を楽しみに働いているようなもんだから、今日は雨ちゃうん、と心配していたのだが、試合開始の午前11時頃には時折り小雨が降る程度で、決行できたのだ。 いつもの展開で試合は進み、5回を迎える頃に雨が少しずつ勢いを増してきた。 負けているにもかかわらず和気藹々のベンチでの会話――。 てっちゃん:「こんな雨の中で野球やってたら、なんか“野球してる”って感じでカッコイイなあ」 成山くん:「そやなー。うわ、だんだん激しくなってくるやん。ホンマに壮絶な試合やなあ」 菅さん:「いや、得点が10対9とかやったら壮絶やけど、2対12で負けてるやん・・・」 |
| 2003年6月13日(金) あんたのモノは私のモノ |
| 今日の新聞に時計屋さんの広告が混じっていた。 「うわあ、いいなあ。いい時計欲しいなあ」と、嫁さん。 「俺も欲しい。買おっかなあ」と、僕。 ちなみに、その広告に載っているのはブランド腕時計ばっかりである。割引率が20%を超えているのもあっておトクだけど、それでもロレックスなんぞ最低でも30万円。 「ヘソクリで買おうかなあ・・・」 「じゃあ、私も♪」 「え、お前もヘソクリあるん?」 「あんたのヘソクリに決まってるやん」 何でやねん(~-~;)。 |
| 2003年6月12日(木) 逃避行 |
| 昨日、今日と上司の森野戸さんが出張である。ところが何を考えているのか携帯電話を持って行ってないのだ(ToT)。 会社のも、自分のもなし。連絡が取れない。毎晩遅くまで仕事をしているので逃げ出したくなったんや、バカンスやという声まである。 まーえーんとちゃうん・・・と思っていたら良くないことが発生。ロットアウトと呼ばれる不具合が生じたのだが、森野戸さんがいないと処理を判断する人間がおらず、何でか知らんが僕に白羽の矢が立てられたのだ(ToT)。 今まで担当外の話やし、急に振られても知らんっちゅーねーん。ねーん。ねーん。 何にも分かりません。早く帰ってきてください。 |
| 2003年6月11日(水) ♪酒が呑める呑めるぞ〜酒が呑めるぞ〜 |
| 肝臓ちゃんの再検査の結果が出たのだ。 問題なし\(^o^)/! 最初の検査ではGOT・GPT共に49(正常値は40以下)だったのだが、再検査の結果ではGOTが23、GPTが32であった。もちろんC型肝炎も陰性。節酒した甲斐があったあ\(ToT)/! 「アルコールを半分以下に減らした効果ですかねぇ」 「いや、うめさんの場合はもともとγ-GTPが低かったし、アルコールが原因だとGOTの方が高くなるし、最初の数値はアルコールのせいじゃないですね」 「じゃあ・・・なんでですのん?」 「一度、検査の数日前に診療所に来られてますよね」 「ああ、38度の熱が出たときですねー」 「そうです。その時に服んだ薬が影響したんだと思いますよ。薬を服んだ時にこれらの値が上昇してしまうことがあるんです」 節酒した意味なし(ドーン)。 ま、いっかー。これからはビクビクせずに酒呑めるんやしー。でもまあ、ちょっと控えるように心がけよう。とにかく、めでたしめでたし。 |
| 2003年6月10日(火) 浮気発覚 |
| イマドキの携帯を購入して以来、憧れだった携帯メールができる身分にはなったものの、基本的には嫁さんとメールするか、たまに妹からメールが来るくらいである。 なので、今朝、会社に行く途中のバスの中で嫁さんからメールが来た時には驚いた。朝っぱらから何の用なん? 『おはよう! 日にちのことやけど23日か30日の週あたりにどう? 都合のいい日教えてー』 (゜_。)(。_゜)??? 何のこっちゃ。僕、また何か忘れてるんかなー。下手に「何の話?」なんて返信すると「言うたやんかっ!」と叱られかねない。 しばらく首をひねって記憶をたどっていると、またメールが入ってきた。 『ごめん。前のメール間違えた。』 これって・・・嫁さん・・・浮気してるのか!? |
| 2003年6月9日(月) 草野球中継 |
| 昨年から関西Rubber Ball Leagueという草野球リーグに所属している我がモンジャーズである。昨年はリーグ8チーム中7位という成績を残した我がモンジャーズである。リーグ自体も昨年に設立されたばかりである。 今年から所属チームが増え、なんと16チームになっている。リーグが活発になるのは良いことじゃなあ、と思っていると、エラいことになってきた。 このリーグの主催者がなかなかのヤリ手で、色々と営業活動をして回っているらしく(要するにスポンサーなどを探している様子なのだ)、今日とんでもないメールが舞い込んできた。 なんでも、大阪のケーブルテレビで我がリーグの草野球中継をするような話が進んでいるらしい。ケーブルテレビではもちろんプロ野球中継も行われている。個人的独断だが、阪神戦でも巨人戦でもない、例えば中日vs広島戦なんかだと視聴率が低いやろなあ、と思われるこの地で、プロ野球でさえほとんど誰も観ぃひん場合があるこの地で、一体誰が草野球なんぞ観るんじゃあ( ̄◇ ̄;)? いやまあ、とにかく嬉しいような恥ずかしいような・・・って、今季0勝5敗と最下位を突っ走る(ちなみに僕は2試合参加、目下4打数2安打・・・ちょっと自慢(^-^;)←いまだけ)僕たちのチームが中継されるとは思われへんけど、解説者ならやったるぞ。 とにかく、どんなことになるのか、ちょっと楽しみ♪ |
| 2003年6月8日(日) お礼を言うのは? |
| 「いくらかかった?」 買い物に行く途中、車の中で嫁さんが僕に訊く。 今朝、まだ嫁さんが寝ている朝早くからパンと牛乳を買いに行ったのだが、その時に立て替えた代金の話である。 「1000円」 「何でやねんっ(▼▼#)!」 「だ、だって、パンと牛乳では600円くらいやったけど、この間買ったお前用の電動歯ブラシの替えも600円かかってんからホンマは1200円やねんぞー。それを1000円でエエっちゅーてんねん」 「ふーん(¬¬)・・・じゃ、1000円渡しとくわ」 差し出された1000円札を受け取ろうとすると嫁さんが言う。 「“ありがとう”は?」 「お、おう。ありがとう」 ちょっと待て。 嫁さんのために買い物に行き、あまつさえお金を立て替えておいた僕がなんでお礼を言わなあかんのや? お礼を言うのはお前の方やろがーっ!! ・・・とは、モチロン言えない。 |
| 2003年6月7日(土) 阪神違い |
| 今日の早朝練習で気付いた。野球のスパイクの刃のネジが1つなくなっていたのだ。さあ、困った。少なくとも家の近くにはスーパーしかない。 「阪神にスポーツ店ってあったっけ?」 今年の3月に阪神西宮に阪神百貨店がオープンしたのだが、僕はほとんど行ったことがない。嫁さんはよく仕事帰りに食料を買うために寄っているので、知ってるかなと思って訊いてみたのだ。 「あるよ」 「じゃあ、スパイクのネジ買いに行くわ。お前も来る?」 「うん」 モロモロの用事を済ませて家を出た午後1時過ぎ。 「あんた、そんな格好で行くの?」 「うん」と答えた僕の格好は半ズボンにTシャツにサンダル。「バス乗るだけやし、エエがな」 「え? 梅田やで?」 「えええっ!? だってお前、阪神百貨店にスポーツ店あるって言うたやん」 「梅田の阪神百貨店やっ!」 「アホかっ! 梅田にスポーツ店があることくらい俺でも知ってるわい。梅田やったら阪神やなくても阪急イングスにもあるやんけ。そもそも、なんでスパイクのネジ買いにわざわざ梅田まで行くねん。ちょっとは頭働かせろ」 「それやったら阪神西宮って言え!」 結局、嫁さんが「西宮駅の近くにスポーツ店があったような気がする」と言うので急遽車で行ってみると、ちゃあんとあったのだ。めでたしめでたし(^-^;)。←そうなん? |
| 2003年6月6日(金) 終わり良ければすべて良し |
| 今日もちょっとばかし早く帰ったれい、と、8時45分に会社を出たのだ。モチロン、阪神戦の試合経過はインターネットでチェック済みである。せっかく勝っていたのに、1軍に上がったばかりのポートが打たれて追いつかれてしまい、4−4だった。 会社から駅までの道で家に帰るコールをする。 ぷるるるる、ぷるるるる。 「はい」と、嫁さんが出る。 「やっぱりポートはあかんのう」 「いきなり何やねんっ!」 (中略) 「っちゅーワケで10時前には家に着くと思うから、頑張ってな」 「何を?」 「阪神の応援( ̄ー+ ̄)」 「うん、分かった」 おおっ!? 何ちゅーカワイイ、しかも素直な返事。ちょっと、嬉しくなった。 「でも、見てないけど」 「何でやねんっ!」 「だって、“マトリクス”やってるねんもん」 「あーそー」 ま、最終的には阪神が勝ったから良し。 |
| 2003年6月5日(木) 打ち合わせ、早く終ったんですねぇ |
| やっぱり基本的には早く帰りたいのだ。でも、僕の真ぁ後ろには上司の森野戸さんが控えている。別に何を言われるワケでもないけど、早く帰りにくい雰囲気――自分がそう感じすぎているだけかも知れないけど――なのだ。 でね、何となくヤル気がない時ってありますよね? 僕も今日の夕方はそんな気分になって早く帰りたかったのだ。そして――。 7時40分頃、森野戸さんが打ち合わせのために席を外した。 今だっ! プルルルル。 うおお、こんな時に電話かいな。「えーと、それはですねー・・・」 8時。よっしゃあ、帰るぞぅ! 今日は早く帰ったるのじゃあ! ノートパソコンの電源を落として、ロッカーにしまう。そして席に戻って鞄を取ったその時――森野戸さんが打ち合わせから戻ってきましたあ(ToT)。 パソコンを片付けたので今さらどうすること(←仕事を続けるフリ)もできず、どどどどぉーっと冷や汗が出てきた。 「し、失礼しま〜す」 「おう、お疲れ」 別に悪いことをしているワケでもないのだが、8時なんぞに帰るのはめっちゃ後ろめたい気分になってしまうこんな部署はたまらんなあ。みんな、早く帰りましょう。 |
| 2003年6月4日(水) あるつはいまーな日 |
| クチビルの腫れが“ボケ”に影響しているのかどうか怪しいところなのだが、最近特にそうなのだ。 例えば、出勤時、正門のところで守衛室に向かって社員証を提示しなければならない。なのに僕ときたらシュタッと定期券を掲げている(ToT)。 例えば、会社ではとある扉を開けるのにカードキーを使用しなければならない。なのに僕ときたらシュタッと定期券を取り出してスリットに通している(ToT)。 そして今日は帰宅時。 バスを降りて家までおよそ徒歩3分の道のり。家が見えてくる。門灯が灯っている。おもむろにポケットから家の鍵を取り出す。鍵穴に差し込もうとする。 鍵とちゃいまんがな(ToT)。・・・間違えて定期券をシュタッと取り出していたのだ。 僕は“あるつはいまー病”なんでしょうか? いや、それよりも“定期券依存しんどろーむ”なんでしょうか? |
| 2003年6月3日(火) 遠いナイター |
| 昼から上司の森野戸さんと一緒に客先へ出張であった。 「今日は早く帰れるなあ。会議は6時に終るし」 「いやあ、それは甘いんとちゃいます?」 「でも、会議室は4時半〜6時までしかおさえてないって言うてたで」 ちょっと、ウキウキワクワク。6時に終われば、何やかんやで8時、遅くとも9時までには帰れるだろう。 ところが、やっぱり甘かった(ToT)。 会議が終ったのは8時半であった。家に到着したのは10時半・・・。いつもとあんまし変われへんがな。 いつも僕より遅く帰る森野戸さんは、それでも、 「わぁい、10時台に家に着くぞぅ」 と喜んでいた。 たまには早く帰りたいッス。ナイター観たいッス |
| 2003年6月2日(月) クチビルのナゾ(カイケツセズ) |
| まあ、一晩寝たら治るやろ、と何の根拠もなく考えていたら、さすがに根拠がないだけあって、今朝も立派に腫れていた僕の唇である。正確に言うなら上唇の右の方である。 めちゃくちゃ腫れているワケでもないのだが、やっぱりちょっと目立つ。まるで、ケンカでもしたかのようである。 「あああ、ヤだなあ。“クチビルの調子が悪いので休みます”って電話しよっかなあ」 「何を言うてるねん」 仕方なく、渋々家を出てバスに乗ると、腫れている上唇の下、つまり下唇の右の方も何やら少し腫れ始めたのだ。何じゃこりゃあ(ToT)!? 仕事中も気になってしょうがない。人と話すのも恥ずかしいので、寡黙に仕事をこなす僕であった。 結局、下唇は大したことはなかったのだが、上唇のちょっと上の方はやっぱり虫に刺されたような跡があり、ちょっぴり汁がにじみ出てたりしている。飛び火かなあ? 何じゃろなあ? 夜遅く家に帰って、晩飯食って風呂に入って、やっとこれを書いているのだが、左手首の内側が痒くなって、見ると虫刺されのようにちょっぴり腫れている。 何かの病気か!? 僕は死ぬんか!?←大ゲサ。 |
| 2003年6月1日(日) バテました |
| 常々、「子供は男の子がいいっ! 息子とキャッチボールしたいっ!」と言っている僕だが、今日ウチに遊びにやってきた二家族のうち、尾長さんちは坊ちゃん二人。 上の子でもまだ三歳くらいだからキャッチボールは無理だったのだが、子供好きな僕は喜んで遊んで差し上げたのだ。 が。 大して体を動かしていなかったハズなのに、彼らが帰った後、バタンキューであった。 「これくらいでバテてどうするんよ」と、嫁さん。 「だってよぅ・・・」と、反論もできずに眠りに落ちる僕。 いやあ、子供って大変。 そして、虫に刺されたのか、僕の上唇が腫れだしたのだ(明日へ続く)。 |