家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

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☆過去の日記☆

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2003年7月30日(水) 無傷のぴりぴり
最近、こっそりラッキーに庭の木の葉っぱをあげている。前の飼い主が過保護に育てていて、「サニーレタスとキャベツしかあげたらだめ」なんて言ってたそうなのだが、庭を走らせると雑草は食うし、種から育てていた花の芽は食うし、こいつ、たくましいやんけ!・・・と、葉っぱをあげると嬉しそうに食べるので面白くてよくあげるようになったのだ。

夜――。
またしてもラッキーに葉っぱを与えようと酔っ払って裏庭に出たのだ。そして、ジャンプして上の方の枝を手に取ろうとしたその時、いててっ(>_<)!右手の小指に紙ですっと切ったような痛みが走った。
葉っぱで切ったのだろうと思って慌てて明るいところで見てみたのだが、外傷なし。その割には切り傷のようにぴりぴりと痛む。毛虫に刺されるとかしたんか( ̄◇ ̄;)!?

それにしても、ホントに見た目は無傷なのだ。気色悪いなあ。

2003年7月29日(火) 急遽歓迎される僕
夕方、隣の席の山上さんが突然僕に訊ねた。
「うめさん、今週の金曜日はOK?」
「はあ、OKです(←何の話か分かっていない)」
すると山上さんは同じ部署の女性二人に叫んだ。
「じゃあ、呑み会するよー。うめさんの歓迎会!」

・・・って、僕がこの部署に異動してきてから丸5ヶ月になるんですけど(~-~;)。最初の一ヵ月半はまだフィリピンにいたので、本格的にここで仕事をするようになったゴールデンウィーク明けからでもすでに3ヶ月になる。ま、呑み会のダシにされても楽しいんだったらOKだいっ!

・・・って、よく考えると翌日の土曜日は8時から野球だった。呑みまくった次の日に朝6時半に起きる自信はない。日を変更してもらおうと思ったが山上さんはすでに電話を取り店の予約の真っ最中。素早い(~-~;)。
しゃーないなあ、監督の古田さんに「土曜日は急用ができたので欠席します」ってメール出そう。

・・・って、古田さん、たまにこのページ読んではるんやった( ̄◇ ̄;)。
とゆーワケで土曜日はおそらく無理です。

2003年7月28日(月) 阪神バカ
当然「ここで便乗しとかなー」とばかりに阪神グッズがあふれている。僕も、応援メガホンはもちろん、星野監督の携帯ストラップを買い、阪神特集の雑誌を買い、すっかり乗せられている。

2003年版のプロ野球シミュレーションソフトも購入し、最新データをダウンロードし、なのに「なんで阪神打線がこんなに打たれへんのじゃ!」と怒り心頭だったので、昨日は「タイピングソフト」を購入してしまった。速さだけはワープロ検定1級レベルなので今さらこんなソフトで特訓する必要もないのだが、パッケージにでかでかと爆勝! 阪神タイガース2003年版!などと書かれていた日にゃあ、買わずにはいられなかったのだ。エクス虎ステージ、いや、エクストラステージなんて文字を見てさえいれば買わなかったのだが。

今日早速始めたのだけれど、ショボいのなんのって(ToT)!
メインは普通のタイピングソフト。タイガース関係はエクストラステージだったのである。エクストラステージなんてのはつまりおまけなワケで――見事に騙されてしまった。
ばしばしタイピングすると井川がびゅんびゅんスバラシイ球を投げ込み、今岡が先頭打者ホームランをぶち込み、赤星が走りまくり、金本が敵のレフトスタンドへ技ありのホームランを叩き込み・・・なんてのを想像していたので、がっかり。

2003年7月27日(日) のんびりデート
「あんただけズルい」というのは嫁さんの口グセ。去年の盆休み初日、前の会社の面子での呑み会は実は鱧(はも)のコースであり、嫁さんからほぼ1年、ずっと冒頭の台詞を言われ続けていたのだ。

あんまりうるさいので愛する嫁さんのために、やっと連れて行ってあげることになり、今日は梅田でデート。
せっかくだから映画でも観よかーと、時間とか場所とかターミネーター3とか色々調べてから行ったのに、どこも満員。2時過ぎには到着したのに、映画の種類に関わらずチケットが手に入りそうな時間帯は6時とか7時。ひええええ、映画が始まる何時間も前に行ってチケット取ってやんとあかんのかー。あるいは前売りかー。

仕方がないのでぶらぶらして時間を潰し、のんびりと過ごす。たまにはこういう時間の使い方もいいかなあ。時間が来たので少し迷いつつ店へ。
“二人で個室お願い”と予約していたので、そのとおりだったのだが・・・静かです(~-~;)。いつもTVつけっぱなしでメシを食う我々夫婦はあまりにも静かな空間で、とっても落ち着かない時間を過ごしたのだった。
もちろん鱧は当然めちゃ美味でバッチグー(いつの言葉やねん)。

2003年7月26日(土) 四次元空間からの生還
試合は昼からだというのに、朝7時から練習。9時過ぎに終わり、みんなでファミレスへ行ってメシを食いつつ、バカ話をして時間を潰し、練習で失ったエネルギーも充填してさあ、試合がんばるぞぅ!・・・と、張り切っても実力伴わず、なんとまあ、ノーヒットノーランで0対5で負けてしまった。

が、そんなことはさておいて、僕にとってはラッキーな日だったのだ。
朝、車に乗り込んで、未練がましくシート下とか探していると、ヤツを発見!
行方不明になった時には車の中もくまなく捜したハズなのに・・・きっと四次元空間にでも迷い込んでいたんでしょう。

嫁さんには黙っていたが、ケースの中には4〜5万円相当のヤツの他に、2〜3万円相当のコンタクトレンズも入っていたので、どエラい損害やなあ、と思っていただけに助かった。

2003年7月25日(金) この会社、ダメかも、いや、僕?
新部署に異動して、本格的に担当客先を抱えて仕事をし始めてから約3ヶ月。
ほんとにもう、何が何やらの世界で、未だに「どーやったらえーのか分からーん」状態でもある。そのうち案件がどんどんと積み重なって、身動きが取れへんようになってきている。

他部署にしてもフィリピンにしても、自分とこではやりたくないもんだからボールの投げ合い。ヤバいぞう、この会社。

・・・と、不安になりつつ、まーえーわい。死ぬわけでもあるまいし。来週来週。と、問題を先送りする僕も大問題。

2003年7月24日(木) 科学的にはそういうフェロモンがあるんよね
会社ではタバコを吸っている。だから家に帰って嫁さんに「タバコくさ〜い(>_<)」と言われたなら納得する。
よく汗をかく。体臭がほとんどないし酸いぃ臭いはしないが「汗くさ〜い(>_<)」と言われたなら、まあ、納得しよう。

だが、今日は――。
「あんた、何かくさいで」
「え? 何? 汗か? 毎日よーさん汗かいてるからなあ」
「いや、それともちょっと違う」
「ほんなら何やねん」
「おっさんくさい。おっさんの臭いがする」
げげげげげえええっ!!!
ああ、それだけは、それだけは・・・・・・。

2003年7月23日(水) 間一髪・・・アウト
会社でちょいとプロ野球途中経過をチェックすると、我がタイガースとスワローズの試合はずーっと0対0であった。
今日も野球は見られへんなあ、と諦めていたのだが、もしこのまま延長戦に突入ってなことになったりすれば少しは見られるかもっ!・・・ってなワケで9時に会社を出たのだ。

バスに乗ってから携帯でチェックすると、十回裏でまだ0対0。よおし。
バスを降り、家までの道を急ぐ。
もう少しで到着!・・・ってところで我が家の斜め前のご近所さん家から「よっしゃあああっ!!!」とけたたましい叫び声が聞こえてきた。
しまったあああっ(ToT)!!!
そのわずか5秒後に家に到着。TVではサヨナラ安打を放った沖原選手がもみくちゃにされていた。
ああ、バス停から家まで徒歩3分の道のりを走っていれば、サヨナラの場面が見られたのにぃ・・・残念。勝ったからいいけど。

2003年7月22日(火) 母校対決
夜、寝室で嫁さんのドライヤーがうるさいなあ、などと思いつつニュースを見ていると、高校野球の予選結果が流れだした。
プロフィールのページにも少し書いているが、元ちょっとだけ高校野球児だった身としては、やはり母校の結果が気になる。

僕が在学中に甲子園に出場した頃と違って、毎年たいてい一回戦や二回戦で負けてしまう我が母校なのだが、なんと三回戦の結果のところに母校の名前が現れた。しかも、三回戦まで勝ち進んでたのかーと思ってよく見ると勝っている\(^o^)/!
しかも。相手は嫁さんの母校だったw(◎o◎)w。

「わーっはっはっはっは、見たか。これで俺がお前より優れてることが証明されたぞ」
「関係ないっちゅーねん(-_-)」
がん。
痛い痛い、ドライヤーでどつくな、あほたれ(いつものオチ)。

2003年7月21日(月) めがねがねー
いつも会社ではめがねをかけている僕が今日はノンめがねデー(あ、今日は仕事でした)。
「あれ? うめさん、今日はめがねは?」と、事務所の女性陣から。
「うめさん、今日はコンタクト?」と、現場の女の子から。
そこで僕は週末のお話をして差し上げたのだ。

いつも野球をするときは使い捨てコンタクト。ところが先週末は「もしコンタクトが外れたらボール見えへんし、エラいことになるなあ。めがねも持っていっとこ」と、思い、めがねケースを探した。中には昔使っていた使い捨てじゃないコンタクトも入っていたが、そこにめがねを収めて・・・はい、そこまで。

その先の記憶がない( ̄◇ ̄;)!
別に酔っ払ってたワケじゃないのに、ケースをどこへやったか全然覚えていないのだ。当然スポーツバッグに入れたハズ、と思って探すも、ない。
書斎にも、ない。洗面所にも、ない。どこにも、ない。
一体どこに行ってしまったのー、めがねちゃん(ToT)。

こうしてケースとコンタクトもろとも消え失せためがね。というワケで今週は使い捨てコンタクトなのだ。
「めがねなくすってー、ありえへんありえへん」当然、会社の女の子たちからはそうつっこまれ、嫁さんからはなんでその年からボケとんねん。と、散々。
世の中には不思議なことがあるもんですね(おいおい)。

2003年7月20日(日) パソコン習いはじめ
「パソコン勉強したい。安いノートパソコンない?」と、両親が言うので、スペックそこそこの中古パソコンを見繕って選んであげて、それが届いたのが先週。

予想通り、実家からヘルプ要請の電話がかかってきたので夕方実家へ行ったのだ。
「上書き保存がでけへんねん」
多少はパソコンを扱える親父が言う。会社で作成したファイルが開けない・・・って、そりゃあエクセルがインストールされてないパソコンでエクセルを開こうとしても無理ですがな・・・って、“上書き保存”とはどーゆーこっちゃ!? 開けたのか!?
結局、何が訊きたかったのか理解できずじまい。

「フロッピーも入れへんかってん」って、親父、うしろ前が逆(ToT)! パソコン使えるのか使われへんのか分からん人である。

母は母で、この一週間、昼に2時間、夜中に2時間、ソリティアに取り組んでいたそうである(^-^;)。今日は“ローマ字入力”を練習。たまたまあった練習ソフトをインストールしてあげたのだが、例えば「ぐ」が現れると「えーっと、Gはどこ・・・?」というレベルの人にそのソフトもえげつない。「ぴぇ」なんて出題されるのだ。母はディスプレイの前で固まっていた。そもそも、パソコンを使ってて「ぴぇ」なんて打つことあれへんがな(~-~;)。

これから毎週、教えに行かなあかんのかなあ(^^)ゞ。

2003年7月19日(土) 第9回うめさんオフ会レポート
ほんでもって、オフ会。土日のバスの時間が分からないので適当に家を出ると、タイミング良く数分後にバスが来る・・・ハズだったのに財布を忘れたのに気付いて家に逆戻り。再度バス停に着くと・・・20分待ち( ̄◇ ̄;)。

時間厳守!・・・とか書きながら集合に遅れるのはあきませんなあ。今回初参加のかなさんご夫妻(もちろん集合時間前に来てくれていた)にはご迷惑をお掛けしました。
そんなこんなでほぼ時間どおりに宴会開始っ!

個人的には初めてお会いするかなさん、Oさんがどんな人かなーと楽しみではあったのだが、とても可愛い人\(^o^)/!ほんでもってその旦那様のOさんはごっつい良い人\(^o^)/!お似合いのラブラブご夫婦だった。

名古屋からオフ会のために駆けつけてくれた、久しぶりに会ったソレイユ嬢も相変わらず僕の好みで(こら)、さらに遠くの関東からお越しいただいたきたきつねさんはシックに決めていて、京都人になったきょんさんはやっぱりほんわかと優しく微笑んでいて、前回は眠ってしまった丸ちゃんも今回は絶好調。

最初は緊張気味だったメンバーも酒が入るとあっと言う間に打ち解け、まずはネットの話。
「ホームページ持ってるっていうだけで“こいつはオタクや”って目で見られる」世の中はまだまだネット文化が浸透してないよなあ。ちなみに参加者7人中4人がホームページ持ち。
「こういう呑み会って絶対に人には言われへん」まあ、参加している自分たちも“気色悪い集まり”やって認識してるからいっかー。当然僕もオフ会なんぞ、オタクの集まり以外の何物でもないと思ってる(^^)ゞ。楽しけりゃいいのだ。

そしてナゼか話題はインターナショナル。それはええねんけどナゼか世界のトイレ事情の話。呑み食いしているとゆーのに(~-~;)。

かなり盛り上がり、店の人に「もうそろそろ時間です」と言われたのに「お開きでっせー」がなかなか言い出せない僕であった。

そして当然のようにして全員でカラオケ2次会。
「ビール呑む人ー」「はーい」まだ呑むんかい(~-~;)・・・って、僕がひそかにびっくりしたのはかなさん。可愛い華奢な女性がビール呑むってだけで「意外やなあ」と思っていた1次会だったのに、2次会でもさらにがんがん呑んでくれるので嬉しいったらありゃしなかったのだ。

僕はここではビールを呑んだ後、梅酒に手を出し、かぱかぱ呑んでしまったので途中から覚えていない(^^)ゞ。
Oさんの歌が上手く、無理矢理ハモッたりしたのと、六甲おろしを歌ったのは覚えてる。
おかもっち。から電話があったのも覚えてる(ありがとうっ!!)。
丸ちゃんが一人で「仮面舞踏会」を歌おうとしたので、助っ人のつもりで踊ったのも覚えてる。歌も踊りも初めてだったので丸ちゃんについていくのに必死だった(笑)。
ソレイユ嬢がきょんちゃん家に泊まるというので「僕も行きたい」と言ったのも覚えてる。まーとし君(きょんちゃん夫)にも会ってみたかったなあ。
「夫が他の女の人と手をつなぐことさえ許せない」と言っていたかなさんに「これくらいエエやんけ!」と言ってソレイユ嬢の手を握り、きたきつねさんに注意されたのもうっすら覚えている。もちろん僕とて嫁さんが同じ場所にいれば何にもでけへんけど(~-~;)。

あれ、結構覚えてるな。でも、全部、2次会の前半部分じゃなかろうか?
で、その後はどーなったんでしょ? 誰が会計してくれたん? 僕はちゃんとお金払ったかしら?
参加者のみなさんに「おつかれさまー。今日はありがとー。またねー」とちゃんと挨拶したのかどうかも覚えてません。そうそう、きたきつねさん、関東から梅酒のプレゼントありがとー!
後半ふらふらだったけど、やっぱりとにかく楽しいオフ会でした。またやりましょう。おわり。

2003年7月19日(土) 1リットル以上飲めた
1試合の予定が急遽2試合(いわゆるダブルヘッダー)になり、おまけに湿度も高く、滝のような汗をかいた。
500ml入りのお茶とスポーツドリンク各1本、さらには350ml入りのスポーツドリンク、1リットル以上飲んだぞう!
飲めるもんやなあ。ビールやったら何もせんでも呑めるんやけど(^-^;)。

ところで我がモンジャーズにはこのページを読んでくれている選手が結構いるらしい。
「あのさー、俺、●●とちゃうねんけどー」
ってなことを2、3回言われた。本人に断りもなく本名を書いてしまってはマズいかな、と思い仮名を使っているのだが、本名OK、むしろ本名で!・・・と希望される方は今度会ったときに言うかメールしてちょうだい。

今日は守備も攻撃(は、ここ3試合ほどずっと)もピリッとしなかったので野球の話は書かない。
さ、今からビールを1リットル以上呑みに行かん。

2003年7月17日(木) そろそろ聴こえる
おなかの赤ちゃんはそろそろ7ヶ月目に突入らしい。その手の本には、そろそろ外の世界の音も聞こえ始め、クラシックやお母さんの鼻歌も胎教に良いようなことが書かれてある。

そして――。
いつものように、すぐに暴力に走る嫁さん。
「いててててっ! 痛いっちゅーねんっ!!!・・・我が子よ、よく聞いとけよ。これが鬼嫁の本性じゃ」
「違うのよ。お父さんがねえ、どんくさいから足をぶつけただけなのよ」

お前、シバく。

2003年7月16日(水) 言葉は大事
週に最低でも1〜2日は禁酒デーを実行している健気な僕である。今日がその日だった。11時前に帰宅したのだが、ノンアルコールのためか晩飯を食べた後でも体が動く。食べた後、食器を洗おうとしたら嫁さんがそれを制した。
「いいよー。あんた、今日は遅かったから私が洗う」
「お前、なんか今日は優しいなあ(うるうる)」
「いつも私が洗ってるっちゅーねんっ(▼、▼)!」

いや、ちゃうがな、お前のその言葉やがな。お前がいつも行動で優しさを表してくれてるのは分かってるねんでー。てゆーか、すぐに怒るな。

2003年7月15日(火) ナゾの箸入れ
弁当用の箸入れがついに壊れた。
「スライド式はあかんなー」と嫁さん。「これ捨てよっか」
「あほかっ! 新しいのん買ってからにしてくれ。今捨ててどーすんねん」
「ラップでくるんだらいいやん」
「そんな恥ずかしいことやめてくれ」
「スライド式でもああいうのにしたら壊れにくいんと違うの?」
「どんなやつやねん」
「あるやんか。なんかこう薄いのん」
「分かるかっ! どんなんやねん」
「そういうやつやんか」
「分からんっちゅーねん(ToT)!」
「なんで分からんねんっ(▼▼メ)!」
怒ったかて、分からんもんは分からん。

2003年7月14日(月) そんなところは似なくてもよろしい
旅行の次の日なので、久しぶりに休みを取った。
嫁さんを病院へ送り迎えし、結果を聞くと、どうもお腹の子供は女の子らしいことが判明した。
常々、「息子とキャッチボールするのが夢やねん」と言っているので、「がっかりした?」と訊かれた。

「そんなことないよー。女の子でも大歓迎。健康だったら言うことなし」
「でも、100%決まったワケとちゃうよ」
「なんで? だって、シンボルがなかったんやろ?」
「隠れて見えにくいこともあるねんて。案外男の子かもよ。あんたに似て」

どーゆーこっちゃ(~-~;)!・・・小さいとゆーこと。

2003年7月13日(日) 京都小旅行・2日目
朝からしとしと雨が降っている。昨夜、川床料理を食べてる時に降らんで良かったなあ、と胸をなでおろす。
さて、今日はどうしようか?
特に予定を立てておらず、京都市の中心部を車でぐるぐる回っていると、鉾が見え出した。そう、祇園祭に向けて山鉾が準備され始めているのだ。事前にネットで調べたんだけど、今日や昨日は確か「曳き始め」だったハズ。

近くの駐車場へ車を駐めて、ぶらぶら見学した。二人とも山鉾を見るのは初めてである。僕なんて、一度祇園祭に行ったことがあるのに、山鉾など見れず、人ごみを見ただけで帰ってきたことがあるのだ。

そして、山鉾を見れた以上の今日の収穫はモ●バーガーに行けたことであった(^-^;)。家の近くにないよのねえ。

2003年7月12日(土) 京都小旅行・1日目
久しぶりに川床料理を食べに行った。過去の日記を調べてみると4年ぶり(7/30参照)ですやん。前回は鴨川だったが、今回は本格的に貴船。泊まったのは前回と同じ京都市内なのだが、そこからマイクロバスで30分ほど連れて行ってもらうというプランであった。

現地に到着して川床に降りてみると・・・ひぇ〜、寒いくらい涼しい。嫁さんなど上着を貸してもらったくらいである。
帰りの運転の心配をしなくて良いのでビールを大ビン2本呑んだ(サービス料・税込みで2000円以上(ToT))・・・のが失敗だった。

出発15分前から出発までの間に3度もトイレに行ったと言うのに、どーしてすぐにまたもよおす(ToT)?
後部座席でのた打ち回っていると、隣に座っている嫁さんが笑いながらさらに刺戟を与えるので、思わず殺意を覚えた。

僕っていっつもこんなん。
部屋に戻って地獄を逃れると、さらに缶ビール3本。幸せじゃ。

2003年7月11日(金) 熱帯夜明け
昨夜は今年初の熱帯夜だったらしい。明け方ですでに26℃あったらしい。
なんでそんな日にスーツ(ToT)?・・・出張だったのである。

朝っぱらから岐阜まで行ったのだが、打ち合わせは午前中で終了。3〜4時には会社に帰れそうな状況だった。
駅から会社まで徒歩12〜3分。これが、長い。長袖のカッターシャツにスーツの上着を着ているものだから、とにかく暑いっ(>_<)! 早く会社に着いて半袖の作業着に着替えたかった・・・のに。

ロッカーの鍵忘れてるし(ToT)。
仕方なくスーツのまま事務所に戻ってすぐさま上着を脱いだ。
「うわっ。うめさん、凄い汗。カッターシャツが透けてますよぉ」と藤若嬢。
「それって、SEXYって意味(´ー`)?」
・・・白い目で見られた。

2003年7月10日(木) どこに帰るコール
いつも会社を出ると自宅に「帰るコール」している。
もちろん、今夜もいつもと同じようにしたのだが・・・。

RRRRR・・・。
「もしもし、俺――」
「もしもし、●●●保育所です・・・あっ」

一体わしはどこに電話したんじゃあ \( ;・_・)/?・・・嫁さんだった(^-^;)。
「・・・ごめんごめん。疲れてんねんもん」
関係あるのかしら(~-~;)?

2003年7月9日(水) なぞなぞ?
困ったことに、ただでさえ忙しいのに、また二年ぶりにハマッてしまった。どうせ頓挫するだろうと思いつつ、ハマッてしまった。
何にハマッたかはナイショにしておくとして、さて、どうしよう。

2003年7月8日(火) 脅威の斜めお向かいさん
阪神のマジック点灯が嬉しかったので、10時過ぎに帰宅したにもかかわらずすぐにバットを携えて家の前で素振りをしたのだ。早く帰ってきた時にはたまにするけど、今夜は遅いし何しろ腹が減っていたので10回くらい振ったら家に戻ろうと思っていたのである。

が、斜め向かいの浜谷家からご主人が出てきた。
「あら、野球しはるんですか?」
「大体毎週してますよ、下手だけど」
そのうち話が弾んでしまった。ご近所さんとこんなに話すのは初めてである。どうして話が弾んだかと言うと、このご主人、野球の話題が得意だった。何しろ、大阪では高校野球で有名な学校の四番打者だったと言うのだ。
去年までの阪神の二軍監督が後輩・・・と言えば分かる人には分かるだろう。

しかも、彼はこんなことを言い放った。
「阪神の選手のサインもらってきてあげましょか?」
「ええええっ!?」
「どの選手のファンですか?」
「ええと、赤星とか金本とか・・・」
「ふーん。僕は桧山とメシ食いに行ったこともあるんですよ」
ドッカーン!!

家にはオールスターにも出場経験のある阪神OBの工藤一彦だとか柏原純一が家にお茶しにくることもあるらしい・・・。

こんなにスゴい人が目の前に住んでいたなんて。
「今度、お茶しにきたら誘いますわ」
「い、いいです」
そないなことになったら緊張しまくって何を話したら良いか分からないだろう。特に工藤なんて「また打たれやがって、アホ!」とTVの前で言ってたのを覚えてるし(^^)ゞ。

※検索して探し出した工藤とか柏原のリンク先のページ、前の会社の先輩が運営してるページだった(笑)。

2003年7月7日(月) バイリンガルの彼女
出社すると、同じ部署の女性派遣社員である藤若さんが僕を見て叫んだ。
「う、うめさん、週末にグレはったんですかあ?」
そう言えば、土曜日に髪を染めた。多少色が付いたくらいやから目立たへんやろ、と思っていたのに、目ざとい。

この藤若さんってのがなかなか面白い。
バリバリの大阪弁が心地良いのだが、英語もペラペラである。その大阪弁の英語の語学力を買われて派遣されているのだ。

まあそんなことはどうでもよろしい。
その藤若さんが帰ろうとした午後8時頃、それを狙っていたかのように、バケツを引っくり返したような大雨が降ってきた。
そして窓際まで歩み寄った藤若さんが窓の外を見ながらポツリ一言。
「私にどーしろと言うねん」

ナゼか僕のツボにハマり、一人で笑いをこらえる僕であった。

2003年7月6日(日) 心配なオフ会
背中に当たる固い感触が僕を目覚めさせたのは午前6時であった。
あれ? なんでリビングの床に寝てるんやろ?

思い出した。プロ野球を観ているうちに酔っ払ってそのまま寝てしまったのだ。嫁さんが「阪神勝ったよー」とか「私、もう二階に行くからね」と遠い世界から叫んでいた記憶がかすかにある。

しかし・・・ビール3〜4本でかあ?
一応節酒を心がけ始めて以来、とんでもなく弱くなっていく僕であった。と、言うより、すぐに寝入るようになってしまった。

確かに昨日は朝6時半起きだったからってのもあるけど・・・2週間後のオフ会当日は5時半起き。
だだだだだ大丈夫かなあ。

2003年7月5日(土) 泥試合
朝から雨は降っていたのだが、監督から中止の連絡がないので、とにかくグラウンドに行ったのだ。
グラウンドは良い具合に湿っているが、雨は結構降っている。とりあえずキャッチボールをしていると、雨はだんだん強くなってきた。なんで野球する日ばっかり、しかも試合の時間に降るねんっ!!

ところが、監督はヤル気満々だし、相手チームも同じ。さらに、「試合は決行するぞう!」と決まった直後にさらに雨は激しくなった。

もうイヤ(;_;)。
いくら何でも中止だろう、と思っていたら全然その気配がない。30分ほど待つとようやく小降りになったが、グラウンドはすっかり水が浮いてしまった。中止になった先週よりもヒドいよ!?

それでもヤルのだ!
野球バカたちはグラウンドの水を掃き出し(写真がその風景――背番号10番が監督)、試合は行われたのであった。監督は3塁ベースに頭からばっしゃあああ!と滑り込んでいた。ホントに泥試合(^-^;)。

2003年7月4日(金) 小心者?
急遽、姫路に出張中の同僚にとある荷物を運んでくれと仰せつかったのが午前11時であった。自分の担当製品ではないので、ただのおつかい。気はラクである。

1時30分くらいに無事荷物を渡し、すぐさま引き返す・・・・・・が。
三宮でちょっとぶらぶらしたれ。
と、僕の中の悪魔が囁いた。

昼飯も抜きだったので、『昼休みの代わり』だと考えれば、そんなに悪いことをしているワケでもないだろう。
行きたかったのにここしばらくずーっと行けなかった本屋さんへ行って5〜6冊の本を購入し、その後はファーストフード店に行って遅い昼食を食べる。

なんだかんだで1時間半くらいぶらついた。「ちょっと、遊びすぎたかなあ」という小さな罪悪感に少しドキドキしながら、会社に戻ったのは4時半であった。

「うわ、早っ! エラい早かったなあ」と、上司。聞けば、たいていこういう場合、他の人たちは5時とか6時に帰ってくる、と言う。
なあんや、みんな同じことしてるんやー、しかも僕よりも(^-^;)。

2003年7月2日(水) 早くローン返そっと
なんかもう、ヤル気が起きない。ついに新賃金体制導入なのだ。全員が給料下がるなら良いが、大卒は減り、高卒は増えるのだ。

まあ、それくらいは良い。

今後は能力が重視されるので、大卒も高卒も関係なく、組織もガラッと変わったのだ。
能力重視? おお、エエがな。

ところが、僕は異動した部署が分社化して中小企業になったという状況を抱えており、つまり、この会社での功績がないのだ(ToT)。ここへ来てまだ3年にも満たない。

功績ゼロとは言わないけど、それでも入社当時からこの部署――今では会社だけど――にいた同期やちょっと下の後輩は10年以上の功績があるワケで、僕なんぞよりは会社に貢献してきたワケで、そういう過去の功績が効いて僕より上の地位に行ってしまう奴もちらほらいるのだ。

そいつらも給料は減ってるかも知れないが、僕ほどではないだろう。

解せん。・・・解せんなあ。僕だって入社当時にこの部署にいたらそこそこ・・・のハズなのに(そうか!?)。
ま、がんばるしかしゃーないか。ぷん。

2003年7月1日(火) かぶったお土産
我が部署は「お土産」が常識になっている。他部署に比べて女性が多いせいか、出張に行った人はほとんど決まってお土産を買ってきて配るのだ。

いつももらってばかりだし、常識に反するのも何なので、僕も昨日出張先の石川県でお土産を買い、意気揚揚と(?)出社したのだ。

席に就くと、僕の机の上にお菓子が置かれてあった。昨日配られたに違いない。誰か出張行ったんかな?・・・えええっ!?
僕が持ってきたお土産と同じであった。かぶったかぶってしまった。

しかし・・・最近石川県に出張に行った人いたっけ?

「すんませーん。お土産、かぶってしまいましたー」
「うわー、昨日、村田さんがもってきてくれたのと一緒やー。村田さん、先週末休んでたでしょー? 石川県に旅行に行っててんてー」

なんちゅー偶然(^-^;)。

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Akiary v.0.42