家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

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☆過去の日記☆

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2003年8月31日(日) ついに4連勝
昨日、急にクロから連絡あったのだ。「明日、甲子園行く?」と。
“引換券”なるものをGETしたらしいのだが、これがまたおそらく枚数に限りがあるらしく並ばないといけない、と言う。
で、12時に甲子園に待ち合わせたのであった。

行列が。
ナンデスカコレハ(ノ°▽°)ノ!?
すでに長蛇の列だったのだ。
待って待って1時半に開門。さらにスタンドで待って待って・・・その間に弁当を食い、ビールを1リットル呑み、雨やと言うてたのに晴れ晴れとした空の下で汗をだらだらかきながらかき氷を食い、試合が始まる前にへとへとになってしまった。

しかぁし。勝ったので問題なしっ!! タイガースは5連勝だが、僕の観戦成績は4連勝(@^∇^@)!!思えばこの時以来。この日の日記には「すべて勝利!」なんて書いているが、実は一昨年も観に行っててその時には負けてたので通算4勝1敗。しかしまあ、4連勝であることには変わりないのだ。

2003年8月30日(土) お葬式
いやはやもう、クタクタである。喪主ではないのに、こんなに疲れるお葬式。昨夜も家に着いたのは午前2時だったしなあ。

お正月も集まることがなくなった親戚一同は、お葬式や法事でしか顔を合わせることがないので、理由は何であれ、集まれるのは嬉しい。
しかし、もし自分の親が亡くなったとき、僕はちゃんと親戚一同に連絡して、仕切って、お葬式を執り行うことができるか、甚だ疑問である。

まず家系図を完成させるところから始めないと、なぁんも分からへんのだなあ、これがまた。

2003年8月29日(金) 18年ぶりの再会
伯母のお通夜へ行った。伯母の子供は僕から見るといとこで、その子供はまたいとこ。ウチの親父の方の家系は今やぐちゃぐちゃになってしまっていて、またいとこと僕が同い年なのだ。彼とはナント、18年ぶりの再会であった。

お互い、「懐かしいなあ」「変わってないなあ」と再会を喜んでいたのだが、変わったのは彼の家庭であった。同い年なのに彼はすでに4人の子持ちであり、一番上は18歳(*_*)!丸刈りのごっついいかつい顔をした高校3年生であった。

ただでさえ一親等ずれてるのに、丸刈りが子供を産んだら二親等ずれてしまう(^-^;)。

2003年8月28日(木) 意思が弱いです
昨夜突然親から電話があった。義理の伯母が亡くなったのだ。明日がお通夜、明後日がお葬式となる。
それを聞いた途端、気力がめげたのだ。何しろ、僕の親戚達はスモーカーばかりなのだ。

「そんなん何も関係ないやん」という人もいるだろう。しかし、禁煙を決意して、まだニコチンが体から抜けきっていないところにそんな環境下に置かれるなんて地獄である。きっと吸うに決まっている。ならば今から吸ったってかまわんがな。

・・・てなワケで15時間で禁煙断念。何かと理由をつけて吸ってしまうのが意思の弱いところだなあ。

2003年8月27日(水) 禁煙宣言
去年はフィリピンへ行くたびに帰りに2カートンくらい煙草を買って帰国してたのだが、日本にいたのはせいぜい1週間から10日間。てなワケで、家に煙草がわんさと溜まっていたのだ。それが今日、ついに底を尽きた。

常々嫁さんからやめろと言われてたし、子供も生まれることだし、禁煙するぞう!・・・と心ひそかに思っていたのだが、ついつい会社の女の子に話してしまい、さらにそれを上司の森野戸さんに聞かれてしまった。

「え? うめちゃん、禁煙するの?」
「いや、あの、はあ・・・・・・」
すると、やおら立ち上がった森野戸さんが叫んだ。
「みなさーん! うめちゃんが禁煙するそうです。もし吸ってるのを見つけたらジュース一本進呈されます!」
「うわあああ、森野戸さん、なんちゅーことを」
「これくらいせんとやめられへんやろ(* ̄▽ ̄*)?」

確かにそうですが・・・プレッシャー。

2003年8月26日(火) アルコール依存度テスト
職場の回覧で『アルコール依存度テスト』ってのが回ってきたのだ。肝臓に異常がないことが判明して以来、週に一日の休肝日をめざしつつも酒を嗜(たしな)んでいる僕にとってはちょっと興味をそそられるので試してみた。

結果は・・・13.8点であった。
早速、判定表と照らし合わせてみる。

−5点以下・・・まったく正常(正常飲酒群)
まさか僕がここに属することはあるまい。
−5〜0点・・・まあまあ正常(問題飲酒予備群)
ふうむ、ここにも遠い。
0〜1点・・・問題あり(問題飲酒群)
おいおい、いきなり点数の幅が狭いがな。
2点以上・・・きわめて問題が多い(重篤問題飲酒群)
・・・・・・・・・・・・こんなけ Σ( ̄□ ̄;!?

いや、確かに2点以上ではあるが・・・13.8点てアンタ。

2003年8月25日(月) 最新型コンポ?
有名どころのクラシックCD特集は先週購入したのだが、注文していたコンポが今日届いたのだ。
僕が自慢する筋合いでもないのだが、嬉しくてつい嫁さんに自慢した。

「このコンポはなあ、CDが5枚入るねんぞぅ( ̄^ ̄)!」
「じゃあ、5枚同時に鳴るの(☆o☆)?」
ちゅどーんっ!!!

2003年8月24日(日) 男の子パワー
今日は尾長さんの新しい家に遊びに行ったのだ。
「息子とキャッチボールしたい」などという理由で子供は男の子がいいなあ、と思っていたのだが、尾長家の二人の坊ちゃん、特に下の子には圧倒された。

まだ2歳にもなっていないのだが、気に食わないことがあると、星一徹のように引っくり返すほどの力はないけどテーブルの上のおもちゃをガラガラガラと投げるように落としてしまう。
数時間お昼寝していたのでその間は静かだったのだが、眠りから覚めて戻ってくるや、ドンガラガッシャーン!と凄まじい音をたてて幅50cmx高さ40cmくらいのおもちゃがバラバラになってしまった。ホントに怪獣である。

こんなのを見てると千秋ちゃん家のお嬢さん二人が可愛く見えてきた。いや、まあ、性別なんてどっちでもいいけど、男の子相手だと親が体力をつけておかないと本当に負けてしまうなあ、と感じたのであった・・・でも尾長さんはほったらかしやったけど(~-~;)。

2003年8月23日(土) 呼び方の違い
祝♪ 今シーズン初勝利!なのだ。
我がモンジャーズがやっと勝利を収めたのである。相手は昨年最下位(8位)のアンビシャス。昨年7位だったモンジャーズとしても意地の見せどころだったのだ。何ちゅーても、今年はリーグ所属チーム数が16になったのに相変わらず未勝利の2チームだったのだから。

試合途中までは13−2で楽勝かと思いきや、最終回に満塁ホームランを含む6点を取られ、結局13−8のスコアとなった。
「乱打戦やったなあ」と誰かが言った。すると監督の古田さんがすかさず「乱守戦や」
まあ、確かに(^-^;)。

もし仮に1−0なんていうスコアだったとしても、ウチの場合は“投手戦”じゃなくて“貧打戦”やしな(^-^;)。

2003年8月22日(金) ガマン大会
昼から出張に行ったのだが、7時に西宮に戻れたので仕事帰りの嫁さんと落ち合って夕食は外で食べることにした。

ものすごーく暑くてしかもスーツなんぞ着てたので汗いっぱいかいて喉が渇いていたので近くのチェーン店の居酒屋に行きたかったのだが、嫁さんは「チェーン店なんかイヤや」と言う。仕方なく、お好み焼き屋さんに行くことにした。「TVあるし、いいやん」と、嫁さん。まあねぇ。

ところが、店に入って席につくと、何となく暑い。
「おい、ここ、エアコン効いてないんとちゃうん?」
「そう?・・・うーん、ちょっと暑いかなあ」
もちろん、テーブルには鉄板があって、そこでお好み焼きとか焼きそばが提供される。そして鉄板が稼動し始めると地獄が始まった。

「こ、これは、暑すぎる・・・」
「ホンマや、やっぱりエアコン効いてないんや。信じられへん(▼▼;)」
僕より汗をかかない嫁さんでさえ怒りモードである。
夏にエアコン効いてないってだけでもシバキやのに、ここは鉄板も使ってるねんぞぅ(*`Д´)ノ!!

店の新聞紙であおいでいると、店の人が見かねて団扇を貸してくれた。
そんなんエエからエアコンをどーにかしてくれ。

一つ救いだったのは、嫁さんが選んだ店だということ。もし僕が選んだ店だったら嫁さんの怒りの矛先は僕に向けられていたに違いない。
ガマン大会の夕食であった。もう二度とあの店には行くまい。夏には。美味いのは美味いねん。

2003年8月21日(木) 誰の祝い
大学時代の後輩のりいち家に赤ちゃんが誕生した。
「出産祝いしよう! あんたメールで何が欲しいか訊いて!」と嫁さんが言うので昨日メールを送ったのだ。

後輩たちには結婚祝いはするけど、出産祝いはしたことがない。けど、りいち家からは新婚旅行のお土産をもらったし――僕は忘れていたのだが嫁さんが覚えていた――、嫁さんともども一緒に旅行(蟹食いツアー)に行ったり呑んだりしたこともあるし、嫁さんとしては何かしてあげたかったらしい。

で、今日りいちから返事が返ってきた。
「気をつかわなくていいですよ。その分で呑みましょう」
りいちの方が気ィ遣ってるよなあ、けど、りいちらしいよなあ、と思って嫁さんに伝えると、
「呑んでどーすんのよ。赤ちゃんへのお祝いやっちゅーねん(ノ°▽°)ノ!」
とのたまわれた。あ、そうだった。

2003年8月20日(水) ちゃんと縛ったハズなのに
「明日は新聞とダンボールの日やからねー」と昨夜嫁さんが言い放った。ごみ捨て当番の僕としては、朝バタバタするのを避けるために昨夜のうちにダンボールを紐掛けして捨てる用意を済ませておいた。

そして今朝、家を出てダンボールを縛った紐を持つとばらばらばらばら。ほどけてしまった( ̄◇ ̄;)。
今からくくり直していたらバスに間に合わないが、かと言ってこのまま放っておけば嫁さんにシバかれるのは必至。

結構強い朝の日差しの下で汗だくになりながら、僕は泣く泣く紐を掛け直し、一本遅いバスに乗ったのであった。

帰ってから嫁さんに話すと「わはははは、アホやー」と笑われた。
「だってそのままにしてたらお前怒るやろ?」
「当たり前じゃ(▼、▼)!」
ほうらね。僕に選択肢はなかったのさ(T_T)ぇんぇん。

2003年8月19日(火) 野球留学考
今年の高校野球、とある地方の高校がエラい強いなあ、と思っていたら、ニュースでベンチ入りメンバー18人全員が地元民じゃないことを知った。

例えば大阪でそこそこデキる中学生プレーヤーが東北とか四国とか山陰とか、地方の高校へ入学して甲子園をめざす、といういわゆる“野球留学”は昔からちょこちょこあったし、まあええんちゃうん、と思ってたけど、全員となるとなあ。

「そんなん反則やん」
と嫁さんは言うけど、別にルール違反してるワケでもないし、選択は本人の自由だし・・・けど、例えばPL学園のレギュラーが「そうじゃん」とか「そうじゃけん」とか「そうタイ」とか「そうずら」とか、大阪弁を喋るヤツが一人もおらんかったら応援する気になれへんかもなあ。
けど、いつも決まった県の高校が勝ち上がるのも面白くないし、こういう風に変わっていくのもいいのかなあ。これからは一般的に弱かった地方の高校を応援する気は失せるかも知れんけど。

・・・などと、つらつら考えつつ、節酒はどーなってん。かれこれ10日以上飲みつづけとるがなっ!と自己を戒めるのであった(何じゃそりゃ)。

2003年8月18日(月) おくとぱすべいびー
そういうものらしいのだが、嫁さんのお腹の中の赤ちゃんは夜の方が活発に動く。男の僕にとっては珍しくて面白くて、ここのところ毎晩嫁さんのお腹に手を載せて赤ちゃんの動きを確かめるのだ。

「ほらほら、動いてるやろー」
「うわあ、結構固い感触があったぞー。腹の上の方やからこれは足やな」
「分かるの?」
「おう。踵って感じがしたぞ。おおっ、今度はこっちか。これも、足やな」
「今日はよく動いてるねー」
「うん。元気なんは何よりや。ぐりぐり動いてるなあ。下っ腹の方もぐりぐりなってるぞ。固いし、足かなあ」
「何で足ばっかりやねん! 私らの子供はタコかっ(~-~;)!」

タコでもいいよ、元気に生まれてくれたら・・・いや、さすがにタコじゃダメやな(笑)。

2003年8月17日(日) 鍋なのに
本当によく食ってよく寝た夏休みであった。外出せずに家にいた時間はほとんどゴロゴロして、家のことはなぁんもせんかった。
「よっしゃあ、今夜はキムチ鍋しよう!」

我が家では鍋をする時には僕がメインとなって準備し、後片付けももちろん僕がしてあげるハズなのだが・・・すまん、嫁さん。
またしても寝ましたぁ(-_-;)。
嫁さんはただでさえしんどいのに、僕ってば準備も手伝わずビールを呑み、食い終わるや否や眠ってしまったのだ。ホントに申し訳ない。

2003年8月16日(土) ワード用高性能パソコン
嫁さんの実家へ行った。毎度のことながら、凄まじい。
嫁さんを含めた四姉妹、義母、さらに高校生になる義理の甥まで混じって自分中心の噛み合わない会話がここそこで繰り広げられるのだ。
僕は横で笑い転げるばかりである。

夕食の席で義理の甥が「新しいパソコンにかんぱーい!」と言って杯――もちろんお茶――を掲げた。そう、嫁さんの実家にもようやく本日パソコンが入ったのだ。
しかも、Athron2200+。僕が使っているパソコンよりも2倍以上速いっ!! めっちゃ羨ましいのである。

「ネットはどうすんのん?」
「大学に入ってから。今はパソコン覚えるためにワード専用」
い、いらんやん。ワードするだけでこんな高性能なパソコン・・・。

2003年8月15日(金) 嫁さんの浮気相手
・・・から、電話があったのだ。
そう言えば話は聞いたことがある。独身時代に旅行先で知り合った男性がいるとかで、いまだに毎年年賀状も送っている。
しかし、家に直接電話がかかってきたのは初めてなのだ。声を聞くのは10年ぶりくらいらしい。

ところが実は、嫁さんに電話だったのに、僕がうだうだ話し込んでしまった(もちろん初対面・・・っちゅーか、初対声である)。
と、言うのも、この人のお子様が甲子園に出場しているのだ(補欠だけど)。

この男性はおそらく40代か50代のおっちゃんなので僕も安心して喋っていたのだが、息子さんは桐生第一高校のベンチ入りメンバーなんやってー。
今日も勝ってたみたいだし、がんばれ〜・・・って、何で浮気相手の子供の応援しとんねん・・・って、浮気やないけどな(^-^;)。

2003年8月14日(木) 外ではこんな嫁さんなのに
嫁さんが歯医者に行くというので送ってあげた。前回、使ってる歯ブラシを持っておいで、と言われたらしく、ウチで使っている電動歯ブラシセットを持って行きはった。

帰ってきて訊いてみた。何しろ僕も使っている歯ブラシなので、歯医者さんがどういう判定を下したのか興味があったのだ。
「それがなー、私、間違っててん」
「何が?」
「予約した診察日、昨日やってん」
「わっははは。お前はアホやのう。で、歯ブラシは?」
「見せてない。だって、今日は予約入れてなかったワケやから、飛び入りで診てもらってるのに悪いなあ・・・と思って」
「そんなことくらいで遠慮せんと見てもらったら良かったのに」

・・・てゆーか、僕にもたまには“悪いなあ”とか思ってくれ。

2003年8月13日(水) とろけるウナギ
「今夜は久しぶりに鍋でも食いたいなあ」
「昨日ウナギ買ってきたやんかっ(`□´)!」
おお、忘れていた。親へ中トロのお土産の他に、ウナギを買ってきたのであった。

死ぬ(ToT)・・・くらい旨かった。こんなに肉厚でとろけるくらい柔らかくてたっぷりのウナギは生まれて初めて。そもそもウナギなんて外で食ったことないんとちゃうか?
これで一人当たり800円なんだから、静岡の人はいいなあ。

2003年8月12日(火) 箱根・焼津旅行【3日目】
いつもそうだが、旅行に来るととにかく食べまくる我々貧乏性夫婦である。さすがに夜は「食べ放題」などという若者向けメニューではなくてコース料理を食べるのだが、昔より胃が小さくなった僕たちにとってはそれでも腹いっぱいなのだ。

ほんでもって、朝はたまに「食べ放題」つまり、「バイキング」なんてのにぶち当たるのだが、今回の旅行の今朝がそうだった。こーなると、食いまくってしまう。普段は朝食なんて、ちょんもりしか食べないのに。

さて、夕方の帰りの新幹線の時間まで、観光タイムである。
家で焼津についてネットで調べていたときには、ビール工場が近くにあるみたいやし、行こかー、と言っていたのだが、ホテルのパンフレットにはそれらしきものがない。
で、『すし横丁』という文字につられてまるこちゃんのふるさとへ行くことにした(@^∇^@)。

腹電車で清水まで、そこから歩いてエスパルスなんちゃらかんちゃらというところへ行った。散々食いまくったのに、昼間っから寿司を食ってしまった。ま、旅行の時くらい、いいよなあ。
そして、心なしか、嫁さんの腹が大きくなったような気がしたのであった。

「おい、デブ」
「デブって言うなあ(ノ`△´)ノ! 妊娠してるんやからしゃーないやろ(`ヘ´#)ムッキー!」
「デブはデブじゃ(`ー´)」

こんな僕たちは無事ちゃんとした親になれるのか、心配よなあ。
西宮に帰ると、お土産の中トロを持って親の家に行き、また食って呑んだのであった。

2003年8月11日(月) 箱根・焼津旅行【2日目】
さて、普段運動不足の僕にとっては昨日は少々歩き疲れたので、今朝は朝から温泉に入り(昨夜はヘロヘロで部屋でシャワー浴びただけ)、チェックアウトの12時ぎりぎりまで粘った僕たち夫婦であった(粘るなよ)。

昼は名物の(?)「絹引きうどん」なるものを食べ、さあ、どうしよう。今日は焼津へ移動の予定なのだが、時間はまだたっぷりある。
仕方がないので、昨日箱根園へ行く途中に寄港した元箱根までぶらっと歩いて行くことにした。

ずんずん歩く嫁しかぁし・・・しんどい(-_-;)。
軽く2km以上は歩いた。しかも嫁さんはさらに行こう、と言う。
ちょっと待て。僕は二人分の重い荷物を持ってるねんぞう・・・とは言っても嫁さんだって腹に重い命を抱えている。

「おい、お前、無理するなよぉ。妊婦やねんしー」
「私は普段動いてるから(保母の仕事してるから)大丈夫やでぇ♪」
お〜い、待ってくれぇ o(>ロ<o) (o>ロ<)o。
何とも、情けない話である。

夜は、和懐石。

2003年8月10日(日) 箱根・焼津旅行【1日目】
さあ! 夫婦水入らずで旅行するのはきっとこれが最後なのだ。いや、おじぃおばぁになったらまたするかも知れんけど。

杉で、箱根に行ったのだ。
新幹線の三島駅からバスで約40分、眼下に芦ノ湖を眺めながら山道をぐねぐね行くと、ホテルに到着。お〜、なかなか涼しい。ホテルの前には杉がどーんと植えられていて、『東海道五十三次云々』と書かれている←。

で、僕たちは早速箱根園に行くことにした。芦ノ湖を船で渡り、箱根園の水族館なんぞには目もくれずまずカキ氷を食う。
すると、嫁さんが「ロープウェイに乗ろうよー」と言う。
「アホと何ちゃらは高いところに上るって言うとおりやなあ」
いや、それを言うなら伏字の場所が違うやろ、僕。「XXと煙は〜」と言うべきであった。
「誰がアホやねん(ё_ё)!」ごつん。
思ったとおりの反応だった(ToT)。

風景花てっぺんへ到着すると、いやあ、またこれが寒い。暑がりの僕にとっては快適だったが、標高1300mとちょっとあるらしく、眺めは最高であった。

小さな桜のような花を咲かせている高原植物にしばし心を奪われ・・・ああ、なんて僕って詩人。
「ほら、これ、桜みたい。こんな高いところで風に吹かれて一生懸命咲いてるねんなあ」
「ロープウェイの中のガイドさんが何とかサクラって言うてたでー。あんた、聞いてなかったん?」
嫁さん・・・僕が「小さな命を見ぃつけた」って浸ってたのに・・・てゆーか、ちゃんと聞いとけよ>僕。

のんびりした時間を堪能し、夜は豪華鉄板焼料理に舌鼓を打ったのであった(あいだ、飛ばしすぎ)。

2003年8月9日(土) 胎教開始!?
嫁さんのお腹がかなり目立ってきて、赤ちゃんも元気にじたばたと動いている。
おお、そう言えばもう聴覚も発達してるはずだし、胎教じゃ!・・・と、クラシック音楽を聴かせることにした。

が。CDラジカセ動かん(*_*)!
音楽を生業にしているとゆーのに、いや、してないけど、バンド活動もしているのに、いや、2年ほどしてないけど、とにかく家でギターやキーボードを弾いたりするクセに、音楽を聴く習慣があまりない我が家には、CDを聴こうと思ったらボロいラジカセ1ヶしかないのだ。いや〜、わはははは(ToT)。

しゃーない。コンポ買うぞぅ♪└|∵|┐♪
「どこに置くんよ」(嫁さんの声)

2003年8月8日(金) 台風のおかげで
明日からは長期休暇。その前日にじたばたと往生際悪くしててもしゃーないがな。帰るぞう。早く帰るぞう。

・・・と、思っていたら上司の森野戸さんが叫んだ。
「みなさーん。総務から連絡です。台風が近づいているので定時には帰りましょう」
よっしゃああ (`ー´ゞ-☆らじゃ
台風で被害に遭われている方たちには申し訳ないが、まあ、とにかく大きな顔して6時には帰れるぞう・・・と、思っていたら6時になっても7時になってもこの期に及んで仕事を続ける同僚達。

僕は・・・お先です,,,,,(・_・ )ノ~と、7時に会社を出たのだが、そうかー、台風のために早く帰っても野球(当然阪神戦)は中止なのねぇ。

2003年8月7日(木) グチることの素晴らしさ
なんかもう、設計の奴が勝手でわがままで話も通じひんし、腹立つやんけ[ ゜皿 ゜]!!・・・と、まるで普通の仕事熱心なサラリー真のようにいらいらしていたのだが、他部署にも同じように思っている後輩がいたので、お互いにグチってすっきり。

ああ、グチるっていいなあo(・∇・o)(o・∇・)o

2003年8月6日(水) ダメダメ人間の実態
今週はずっと忙しくて、今日も一日てんやわんやであった。午後8時ですでにバテていたのだが、運良く上司の森野戸さんが8時過ぎに帰った。
よっしゃああ、僕も帰るぞう\(^o^)/!
しかし、まだやり残している仕事がある。しかし、早く帰ってゆっくりしたい。
・・・ってなワケで家に仕事を持って帰ることにして8時半に会社を出た。

夕食を食べて、さて、やろっか。
ビール呑みながらTV見ながら仕事できるという環境はやっぱり会社よりずっといい。もちろん能率は落ちるけど、それでもこっちの方がいい。

そしておよそ2時間後――「あんた何やってんの?」と嫁さん。
いつの間にかゲームしてました(*`▽´*)。能率落ちるどころか仕事してまへんやん。ああ、ダメダメ人間な僕。

2003年8月5日(火) バレーボールもワールドカップ
・・・ってことで、夜にニュースを見ていると男子バレーボールチームの加藤キャプテンが生出演していた。
申し訳ないがバレーボールにさほど興味のない僕にとっては初めて知る人物であった。

「へええ、カッコイイやん」と、僕。
「そうかなあ?」と、嫁さん。

おぉ!? そうか、やっぱり、お前はそうか。
「そやなあ、お前にとっては俺の方がカッコイイわなあ」
「そうかなあ?」
シバく○=( ̄ヘ ̄)=○!

2003年8月4日(月) それでもなかなか好評なキャラだったらしい
オフ会に参加したことのある人、あるいはオフ会レポートを読んだことのある人なら分かると思うが、酔っ払って記憶をなくした先週金曜日、やっぱり僕は女性陣と肩組んで写真に写ってたりした。写真係だった津田川さんが早速アルバムを作成して見せてくれたのだ。

もちろん覚えてないし(^^)ゞ。

さらに、職場ではかなり話題になっていた。
「男なら浮気はしたいもんじゃ!・・・って叫んでましたよぉ」とか「柱にしがみついて“この木は固い!”とかワケ分からんこと言ってましたよぉ」とか「トイレに行って吐いて、戻ってきて騒いで、歌って寝て、むっくり起き出してトイレに行って吐いて、戻ってきて騒いで・・・って繰り返してましたよぉ」とか。

これって・・・学生時代と何も変わっとらん( ̄◇ ̄;)。

2003年8月3日(日) だって作業中
家のパソコンのHDDの残り容量が4分の1を切ったので、データ整理をしていたのだ。保存するデータをまとめて、CD−ROMに書き込む。ところが、書き込み時間がかなりかかる。
だもんで、待ち時間に別の部屋でギターを弾いていたのだ。

そして、一階で掃除を始めた嫁さんが二階へ上がってきた。
「何よ、この部屋! 掃除機かけるから片付けて!」
「アホか! 俺は作業中やねん。パソコンのデータ整理しとんねん。これが終わってから片付けるわい!」
・・・と嫁さんを追い払ったのだが、隣の部屋へ行った嫁さんが再び叫んだ。「何よ、これは(▼▼#)!!」

書斎でパソコンの作業中。データ書き込みの間、別の部屋ではギターを弾く。当然、二部屋作業中ということになって、二部屋散らかっているという状況・・・が、理解してもらえへん(ToT)。
ひょっとして、嫁さんだけじゃなくて世の女性も理解してくれないのかしら?

2003年8月2日(土) ほぼ一日ぶっ倒れてた
10時過ぎ、嫁さんに叩き起こされた。そう言えば病院に送ってやる約束をしていたのだ。昨夜遅く帰ってきて、当然風呂にも入らずに寝たので「シャワー浴びや!」とうるさい。もちろん僕はシャワーどころではなく、起きるのもままならない。
「す、すまん・・・吐き気が・・・」
「じゃあ、私はバスで行くから」
「いやいや、もうちょっと待ってくれ」

身重の嫁さんに対して申し訳ないので、あと30分くらい猶予をもらった。が、僕とてある意味身重である(吐き気の)。

何とか11時過ぎに嫁さんを送った帰り、車が家に近づくにつれて僕の胃の中のモンスターが生まれそうになった。
車をガレージに入れる余裕もなく、家の前に止めると僕はすぐさまトイレに向かった。
セーフ!
・・・ってゆーか、休みの朝っぱらから何しとんのよなあ。

PS.そんな中、先日のBINGO企画で当選されたラン様より讃岐うどんが届きました。感激して早速食べました。ありがとうございました。残りも楽しみに食べとうございます。

2003年8月1日(金) 歓迎会にて呑む呑む
現職場での初めての呑み会であった。僕の歓迎会だったのだが、すでにこの部署へ来て数ヶ月であり、もうすっかり馴染んでいるのでとても楽しく、記憶がなくなるまで呑みましたO(≧∇≦)O!!

生ビールを3〜4杯呑んだ後は、山上さんのブランデー水割りを横取りして2杯ほど一気し、さらに、「ああ、もうすぐ記憶がなくなるよぅ」と自覚しつつワインをガバガバ呑んだ。

2次会のカラオケにどーやって行ったのか、誰とどんな話をしたのか、何を歌ったのか、ほとんど覚えていない。トイレで吐いたような記憶さえうっすらとある。
とにかく、僕の株は上がった(なんで?)。

よくまあ、無事に帰れたもんじゃ。

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Akiary v.0.42