| 2004年2月29日(日) びぇ〜(。>0<。) |
| 実家に遊びに行ったのだ。近いのでちょくちょく行くのだが・・・まいった。 娘ちん、知恵がついたのか、泣くのだ。 これまでは実家に行ってものほほんとしていたのだが、今日は「あれ? ここ、いつもと違うっ! びぇ〜q(T▽Tq)(pT▽T)p!」といった感じであった。 じぃちゃんが近づいただけで・・・びぇ〜(。>0<。)。 妹が抱こうとしたら・・・びぇ〜(。>0<。)。 週に二日は僕の家に来るので顔を覚えているはずのばぁちゃんが抱いても・・・びぇ〜(。>0<。)。 しゃーないなあ、ここはひとつ、お父さんが抱っこしてあやしてあげようやないか・・・びぇ〜(。>0<。)。何でやねんっ(>▽<;! もはや彼女を泣き止ませることができるのは嫁さんのみであった。 |
| 2004年2月28日(土) 気が合う我ら |
| 嫁さんがちょっと出掛けたのでその間に娘ちんの面倒を見る・・・っちゅーか、まあ、泣き出さないように一緒にいたのだ。 娘ちんは一人にしておいても大丈夫そうなくらい機嫌が良かったのだが、僕はその隣でTVの競馬中継を観ていたのである。しばらくして娘ちんを見てみると、体を海老反りにして顔を目いっぱい上にあげてTVを見ているではないかっ! 「おうおう、そんな格好してまで見たいんやったら布団を横にしたるがな。それにしても競馬が好きとは気が合うなぁ(*^-^)/~」 レースの合い間にチャンネルを変えると、阪神−オリックス戦が放送されていた。そっかー、今日はオープン戦の開幕やったんや。見始めた途端に阪神打線がパカパカ打ち始めて大量得点を取るので僕は一人手を叩いて大騒ぎである。 「おぅ〜おぅ〜」 いや、一人ではなかった。一緒にTVを見続けていた娘ちんも喜んでいるではないかっ! ホンマに気が合うなあ、俺ら(/^▽^)/。←親バカ丸出し。 |
| 2004年2月27日(金) 来週、乞うご期待! |
| 今月初めの人事異動も結構ビックリしたのだが、さすがに女性だけあって情報通の三木嬢と藤若嬢によると、今週末、つまり今日、「モアサプライズがあるらしいですよ〜」とのことであった。 一体これ以上何が起こるんやろ? と一人戦戦兢兢としていたのだが、手違いか何か知らんけど発表は来週月曜日に延期された模様であった。 何やろ何やろもしかして会社ツブれるん\(;゜∇゜)/☆!?・・・何となぁ〜くあの時に雰囲気が似ているような・・・。 |
| 2004年2月26日(木) それにしてもひな人形って高いのね |
| つい最近まで、「もうすぐひな祭りやけど、ひな人形ってどれくらいの年齢になったら買ってあげるもんなんやろ?」などとたわけたことを考えていたのだ。 “初節句”なんて知りませんでしたΣ(T▽T;)。 そっかー、0歳の時からちゃんと買ってお祝いしてあげなあかんのな、と、慌てて手配したケース入りのひな人形が今日届いたのだ。 「おお、いいやんいいやん。雪洞(ぼんぼり)点けてみた?」 「え? そんなんできるん?」 「おう、どこかにコードがあるはずや」少しケースを傾けると、ケースの裏にあった。「ほら」 さらにケースを傾けてコードを取り出そうとしたその時――。 ガガガガガ。 「きゃーっ(>_<)!」 前面のガラス枠の木製留め具が取れてガラスがはずれてしまった。 このオンボロめーっ(▼□▼メ)! ショック。 |
| 2004年2月25日(水) きっとこれまでの人生で最高 |
| 僕が脱ぎ捨てたズボンをたたもうとして、嫁さんが声を上げた。 「ベルトがないΣ( ̄□ ̄!」 「ど、どうしたんやねん」 「ベルト、してないん?」 「お、おう」 「いつから?」 「うーん、最近はせーへんようになったかなあ・・・」 「ついにそういうことになったん(ToT)?」 「ついにそーゆーことになったんじゃ悪いかわーんo(;△;)o」 一体、何キロ太ったのか・・・もう半年以上体重を計っていない僕であった。 |
| 2004年2月24日(火) アドマイヤドーン |
| よく行く会社の解析室に何やら新しい装置が入ってきた。顕微鏡をちょっと大きくしたような外観で、パソコンとつながれている。仕事上、直接は関係ないのだが多少は関係ありそうだし、何より面白そうなので担当の久慈君と色々話をしていたのだが、ナントそんな小ぶりの装置のクセして600万円したと言うのだっ( ̄□ ̄;)!! 「そ・・・そんな金があるんやったら先週のフェブラリーステークスのアドマイヤドンの単勝にドーンと張ってたら200万円近く儲かってたのに」 と思わずおやじギャグを飛ばしてしまった僕は、実際には1000円すら張れずにハズれたのであった。 |
| 2004年2月23日(月) 嫁さんの心配 |
| 最近、ちょっとばかり帰るのが早いのだ。理由は担当機種の生産が今月は少ないため、昨年の秋から冬にかけての忙しさと比べるとずいぶん穏やかなのである。 今日も8時過ぎに帰った。 「ヒマなん?」と嫁さんが訊く。 「まあ、ぼちぼち。前よりはだいぶラクになったなあ」 「ホンマ?」 「なんで?」 「あんた、実は会社クビになってるとか、そもそも会社がすでにツブれてるなんてことはないやろね?」 このご時世、シャレにならへんけど・・・。 「まだ大丈夫やで」 「まだぁ!?」 |
| 2004年2月22日(日) べこのこ牛の子 |
| クラシックもいいけど、童謡もそろそろ聴かすか!?・・・ってんで、嫁さん所有のテープを流したりし始めている今日この頃である。 「俺も色々と同様のレコードかけてもらってたなあ」 「私んちはそんなんまったくなかった」 「けど、お前は保母さんやからたくさん知ってるやろ?」 「うん、今はね」 「どんなんあったかなあ・・・チョッキンチョッキンチョッキンなー、とか、べこのこ牛の子とか・・・」 「何ソレ(¬¬;)?」 「え!? 保母さんのクセに“べこのこ牛の子”も知らんのか? ♪べこのこ牛の子まだらの子〜っていう歌やん」 「そんな変な歌知らんわっ!」 童謡って大概変やんか・・・。 |
| 2004年2月21日(土) お食い初め |
| 子供が生まれると色々な行事があるもんで、『お食い初め』っちゅーのもつい最近知ったのだ。大体生後100日目くらいにするそうなのだが、娘ちんももう100日を超えたので、今日『お食い初め』の式(?)をしてあげたのだ。 近くの寿司屋に注文すると、↓こんなん↓が届いた。 ![]() 歯固めの小石(上の写真の赤い矢印)も丈夫な歯が生えるようにという意味合いがあって儀式に必要なのだが、僕は今日知ったのだ(* v v)。 す、すんませんなあ、なぁんも知らん父親で。 娘ちんは「早く食わせろー」とよだれを垂れていた。 ![]() 悪いけど娘ちんはまだ食べられへんねんでー(^▽^;)。 |
| 2004年2月19日(木) 人為的ハゲちゃん♪ |
| 寝ながら首を激しく振るようになった娘ちんの後頭部の髪に、すぐ糸クズなんかが絡まって毛玉状になり取れなくなるので、髪ごと切っていたのだが、改めて見てみるとミステリーサークルのようなおかしなことになってしまった。 完璧なハゲではないが、その部分だけ極端に髪が短いので、遠目に見るとハゲているようであるヾ(^▽^*。 あまりに 「知らんでー。大きくなったら“お父さんなんかキライ!”って、言われるでー」 「えっ!? そんなこと言われるかなあ。これも愛情表現の一つ・・・」 「私は絶対にあんたの味方せーへんからね」 そ、そんなあ・・・。 女性のみなさん、大きくなった時に、赤ちゃんの頃のこういう恥ずかしい写真を撮られていると知った時、やっぱり怒ります? |
| 2004年2月18日(水) 応援の甲斐あって・・・ |
| そんなに忙しくなかったので、珍しく早く帰った。すると、サッカーのワールドカップ予選の後半に間に合ったのだ。 「ホラ、いかんかー。アホやなあ。こら、下手クソ!」 TVを観ながら口悪く罵るのは毎度のことなのだが、それにしても格下のオマーン相手にこれでは物足りない。 「誰が出てんの?」 「中田とか俊輔とか高原とか有名なんがようけ出てるねんけどなー、下手やねん(▼▼)」 僕にかかれば現役時代のジーコでさえ点を取らなければ“下手クソ”なのだ(^▽^;)。 「あーあー。何やっとんねん、久保もアカンなー」 「もう終わるやん、引き分けちゃうん」 ・・・そしてすでに皆様もご存知の通り、後半のロスタイムに久保選手が決勝点を入れた。 「よっしゃあああっ!!! な、久保はやると思ってたんや」 「さっきはアカンって言うてたやんか(¬¬)・・・お父さんみたいな人間になったらダメでちゅよー」 だからぁ、いちいち娘ちんに告げ口するなっちゅーねん(; ̄ー ̄川。 |
| 2004年2月17日(火) ワインと僕の常識 |
| 昨日の晩飯はビーフシチューならぬハンバーグシチューだったのだ。 嫁さんが「ワインなかったっけ?」と訊くので、「この棚に1本あるで」と赤ワインを出してあげたのだ。 すると、嫁さんはシチューを美味しくするために、赤ワインを注いだのだ。 当然、余りますわな。実際、ボトルに半分以上余っていたのだ。 当然、すぐに呑まなあきまへんわな。一度栓を開けると、すぐにでも呑んでしまった方が良いのはワインの常識である。 酔ったウィーッ へ(( ̄ー ̄*))))....〜〜((((* ̄ー ̄))ノ ヒック。 ワインを空けた後は焼酎も呑んだ(らしい)。 以上、今朝起きるとアルコールが残ってて、眠くて仕方なくて、通常より1時間も遅く出社した言い訳です。 |
| 2004年2月16日(月) 小っちゃいおじいちゃん(もう何が何だか) |
| カイロプラクティックの先生から、何種類かストレッチ体操を教えてもらった。一応、一日何セットというノルマもある。が、現実的にはそのノルマをこなすだけの時間がない。時間的にも、どうしても夜になってしまい、娘ちんの小さな布団の横でえっちらおっちら体操をしているのだ。 すると、嫁さんが娘ちんに言う。 「おじいちゃんはねー、腰が痛いからねー、体操してるんでちゅよー」 「誰が“おじいちゃん”やねんっ(▼o▼メ)!」 「小っちゃいお父さんはねー、腰が痛くておじいちゃんでちゅよー」 「“小っちゃい”は余計じゃっ(▼▼#)!」 「お父さんはねー、おじいちゃんでちゅよー」 シバく・・・・・・。 |
| 2004年2月15日(日) すたいりっしゅしぇるふ |
| 思えば胎教のために買ったコンポなのだが、置くところがないのでTVの横に、フローリングの上に直接置いていたのだ。 娘ちんが移動するようになると危ないので「何とかしてや」と嫁さんから言われていたのだが、今日、やっと TV台の上に、TVを囲むようにして棚を設置し、そこへコンポを置こうと考えた僕はホームセンターへ行った。棚やポールを買い、組み立てたのだ。 「おお、めっちゃすたいりっしゅヾ(@⌒▽⌒@)ノ!」 自分でも惚れ惚れする出来栄えであった。 「なあ・・・」 「何や?」 「グラグラする」 がっぴょ〜んΣ(゜口゜;! 「余計に危ないから何とかして」 何でやねん何も間違えてないのに何でグラグラするねん(ToT)。 |
| 2004年2月14日(土) 効いてたのに |
| 今週もカイロに行ったのだ。 「お前んとこで治療してもらった後に、さらに痛くなったやないか、どないしてくれんねんっ!!」 なんてことはもちろん言える柄ではない。 「出張に行って、飛行機とか車に長時間乗ってたせいもあると思うんですけど、ちょっと、痛みがヒドくなりました」 と言うのが関の山であった。 しかし、ビックリ。 今日は治療後に痛みスッキリ\(*^▽^*)/♪ 完璧ではないが、かなりラクになった。1回4000円も取るだけのことはあるのだ。 嬉しくなって帰りにビールを2ケース買って、車から家に運んでいると痛みギックリ\(*T▽T*)/♪ なんでこんなにアホなんか自分でもイヤになったのであった。ストレッチ体操頑張ろう。 |
| 2004年2月13日(金) 僕が泣きたい |
| 一昨年から昨年にかけてフィリピン駐在していた頃は、長い場合で2ヵ月半ぶっ通しでフィリピンにいたものである。 しかし、娘ちんが生まれた今は事情が違う。たとえ数日のフィリピン出張でも、早く日本に帰りたい。いや、もちろん嫁さんにも会いたいで(誰に言い訳しとんねん)。 飛行機が予定より30分も早く着いたので、いつもより早く、11時頃に家に到着。 あ〜、やっぱり日本がエエ、家がエエ。 娘ちんはまだ起きていた。 「ただいま〜。帰ったよ〜」 すると、娘ちんは「誰やったっけ?」というような表情で僕の顔をじっと見る。確認が終わると・・・・・・びぇ〜。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。・・・・・・激しく泣き出した。 がっくし。 |
| 2004年2月12日(木) そういう手があったのか |
| 営業は客を連れて今日帰国なのだが、僕は明日帰国。せっかく久々に来たんやから、色々することもあるやろー、一日余分にフィリピンで働きまっせー、と仕事熱心なところをアピールしたのだ(誰に?)。 普通、帰国の日は一旦出社して、13時30分頃に会社を出て空港に向かう。飛行機は16時25分発なのだ。 が。 営業も客も出社しとらん(*゜ロ゜)! つまり、何ですナ。 昨日、今回の出張のメインであった打ち合わせが終わったので、今日はもう仕事がないっちゅーことですな。聞くところによると、本日は14時にホテルをチェックアウトして空港に向かうんやと。 しまったΣ( ̄□ ̄。・・・僕も今日帰国にしといたら良かったなあ。 |
| 2004年2月11日(水) その極悪芝からモデムカード借りたんやけどね |
| 腰を痛めているタイミングでフィリピン出張ってのもツイていないのだが、さらに今日は客先のフィリピンの工場へ行くので、片道3時間ほど車に乗らなければならなかった。もうだめです痛いです死なせて下さいっちゅーくらい痛かったのだが、まあ、とにかく打ち合わせも無事に終わったのでホッと一安心なのだ。 さあ、今日は早くホテルに帰ってゆっくり寝るぞうっ!・・・と思っていたら、極悪芝(コイツはまだフィリピンに駐在しているのだ)に無理矢理カラオケに連れて行かれてしまった。断れないところが弱いのだが、僕も心のどこかで「行ってもいいかなー」という部分があったんかなー。 ま、一軒くらいなら・・・と思っていたら2軒目へハシゴゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ♪ フィリピンに駐在していた頃でもカラオケのハシゴなんてほとんどしなかったのにぃ〜。午前2時過ぎにホテルに戻ってばたり。 |
| 2004年2月10日(火) いつもの調子 |
| 今回のフィリピン出張は客先同行なので、着いたばかりの本日の夜は当たり前のようにカラオケで接待であった。 へとへとになってホテルにチェックインしたのはすでに午前1時。 しかーし、酔っ払っているという勢いがあるのでWEBにアクセスして日記更新するかっ!・・・なんて考えて、はた、と気付いた。 カードモデム持ってきてないΣ(; ̄□ ̄A!それと、ケーブル。会社から持ってきたノートPCはLAN仕様なので、モデム内臓じゃないのだ。なのに、忘れてきましたがな(ToT)。 しゃーないので、嫁さんと娘ちんの声を聞こう、今から電話すりゃーまだ12時やからギリギリ起きてるやろ・・・なんて考えて電話したのだが、出ない。留守番電話のテープが流れてきた。 もう寝たんかなあ・・・なんて考えて、はた、と気付いた。 日本は午前2時やんΣ(; ̄□ ̄A! 時差1時間は合ってたけど、日本の方が進んでるんやった。酔っ払ってたからなあ(酔っ払ったからと言うてすべて許されるワケではない)。 |
| 2004年2月9日(月) 行ってきます |
| 「えっとー、で、明日の朝このFAXをカウンターで渡して飛行機のチケットと交換するんですね?」 「うめちゃん、フィリピンにおったんとちゃうん!?」 「だって、取り扱いの旅行業者が変わってからフィリピンに行くのん初めてなんですもんo(;△;)o。」 ・・・てなワケで、10ヶ月ぶりにフィリピンに行きます。 向こうから更新できるかどうか分かりませんが、良い週末を(はあ?)。 |
| 2004年2月8日(日) サザンは揃った |
| 最近、気に入ったアーティストのCDを集めてそれをMDに落としている。ロングプレイモード4にすると、1枚のMDに5〜6枚のCDを録音できるのでありがたい。 「何をせっせと録音してるの?」 「サザンのCDをな、発売順にMDに入れてるねん」 「入れたら、CD捨てるん?」 「捨てるかっ(~-~;)!」 「じゃあ、なんでそんなことしてるん?」 「通勤の行き帰りに聴くんやん」 何となく、分かった。 休みの日くらい家の手伝いをしろ、娘ちんの面倒を見ろ、私ばっかり働いてるのに、自分のことばっかりして。 そう、言いたいのだろう。そして嫁さんは叫んだ。 「私のもしてやっ(○`ε´○)!」 ・・・お前、通勤してないやん。家におるやん。 |
| 2004年2月7日(土) 初カイロ |
| これまで腰とか肩とか手首なんぞを痛めたときには「整骨院」とか「接骨院」に行っていたのだが、すんなりと治ったためしがない。 電気治療とか鍼が効いていないとも思えないけど、効いているとも思えなかったのだ(どないやねん)。 で、腰の痛みが治まらない僕は、生まれて初めてカイロプラクティックに行ったのだあ(○∇○)/! 最近はよく思われているような「バキッ」と音を鳴らすばかりではないらしい。まあ、少しは鳴らされたが、こんなんで6000円(初診料2000円・治療費4000円)とは高いなあ、と感じざるを得なかった。けどまあ、治療が終わるとスッキリ・・・するかいっ! 何か・・・悪化したような気がするんですけど・・・( ̄◇ ̄;) 。 医者の腕が悪いのか、僕の腰が悪いのか、とにかく今日の収穫は僕の腰が『かるぅ〜い椎間板ヘルニアです』という医者の所見だった(|||_|||)ガビーン。 |
| 2004年2月6日(金) 内輪もめはオモロイ |
| 来週のフィリピン出張の事前打ち合わせのために客先を訪問したのだ。ああん、もう、めんどくさいなあ。今日打ち合わせするんやったら来週フィリピンに行かんでもええんちゃうん・・・などと心の中でグチを言っていたのだ。僕の嫌いな客先の香取さんが、メインの担当者じゃないのにフィリピンに同行するのに、今日の打ち合わせにも出るんやから、もう、ワケ分からんのである。 打ち合わせが始まってまだ30分もしない頃に、東さんが入ってきた。客先の品質管理の人なのだが、ヤクザのような風貌で、何事も自分の思いのままにしてしまう自分中心の人間で、僕の会社の人間はもちろん、客先でも内部の人間なのに恐れていたり煙たがっていたりする、最強最悪の人なのだ。 「ぬわにぃ!? おい、藤本、メインの担当者のお前がなんでフィリピンに行けへんねん?」 ほら、内部同士で始まった(^-^;)。 「いや、だって、他の問題があるし・・・」 「アホかっ! 担当者が行かな始まらへんやろが。行くのんイヤなんか? え? どやねん!」 「いや・・・そんなことないですけど・・・」 いつも僕をいじめる藤本さんが追い込まれているのが、外部の人間としては嬉しい。 結局、来週のフィリピン出張は客先の藤本さんも急遽同行することに決まった。ざまーみろ。今日に限っては東さん万歳である。東さんは藤本さんの来週の出張を決めるや、その場を去ったのであった。 |
| 2004年2月5日(木) 湯は? |
| 一番風呂は寒い。浴室も脱衣所も寒い。浴室にも脱衣所にも窓があるので余計に寒いのだ。 会社から帰ったのが10時半頃。毎晩の日課となっている娘ちんの風呂入れのために僕はすぐさま浴室に向かった。 先に浴室へ入り、お湯の温度で浴室を温め、さらには浴槽のお湯の温度を38〜40℃くらいになるように水を足したりして調節し、すべて準備が整うと『呼び出しボタン』を押して娘ちんを呼ぶのだ。すると娘ちんを抱えた嫁さんがやってくるのである。 ・・・・・・で、もちろん今夜も「ひえ〜、寒い寒い」と言いながら服を脱ぎ、浴室の床の冷たさに爪先立ちになり、浴槽の蓋を明けたのだ・・・が。 湯がないΣ( ̄□ ̄;。 どうやら嫁さんのミスらしい。しかしすでに裸になっている僕は、浴槽に湯を入れながら温水シャワーで自分の体を洗ったのであった。 なんしかもう、寒くて寒くて、このまま風邪引いて熱出して、明日の客先への出張に行けなくなったらどれだけいいことか、と都合のいいことばかり考えたのであった。 うぉう! 明日は7時起きやのにもうすぐ2時になるやんけー。 |
| 2004年2月4日(水) 春よ来い |
| 光熱費(っちゅーか電気代)が高いのはやっぱり気になる一般庶民なので、どこかで節約せねばなるまい。 毎晩、娘ちんが眠りに落ち着くと僕は一人二階へ上がる。そのまま床に就くことは滅多になく、書斎にこもってこのようにサイトの更新をしたりしている。 が、最初はめちゃくちゃ寒い。暖房をONにするとエアコンは室内温度10℃なんて表示したりする。 しかし、このエアコンを節約すれば・・・ってなワケでエアコンは使わずに、書斎に敷いている電気カーペットの強さを最強にしてみた。 あったか〜いワーイ(⌒∇⌒)。 なんやなんや、結構効果あるがな、と思って冷静にケツを触ってみると・・・カーペットに触れているケツの下半分は暖かいが、ケツの上半分(腰に近い部分)は冷た〜い(ToT)。 やっぱり、エアコンで部屋全体を暖めないとなあ。腰も痛いことだし。 |
| 2004年2月3日(火) 天才少女現る |
| どうも、娘ちんに予想以上の知能が備わっているとしか思えない。 嫁さんと娘ちんが寝起きしている部屋には、母が達筆な文字で娘ちんの生後一週間に墨で『命名○○』と書いてくれた半紙が貼ってある。 今日、嫁さんが娘ちんを抱っこしながらその半紙を見せると、娘ちんがゴキゲンになって笑ったり話をしたりすると言うのだ。 僕が会社から帰ってくる時間はどっちかと言うと機嫌の悪いことが多いのだが、今夜も嫁さんが風呂に入っている間、僕が抱いていると娘ちんがビービー激しく泣き出した。 僕は嫁さんの言葉を思い出して、立ち上がって娘ちんにその半紙を見せた。 すると――ピタッと泣き止んだのである(ノ゜凵K)ノ! そして嫁さんの言葉通りゴキゲンになり、何やら喋っている。自分の名前が、文字が分かるに違いない(゜◇゜)! 親バカ満開。 |
| 2004年2月2日(月) ビックリ人事 |
| 理由は分からないが、この時期に組織改正があったのだ。ビックリ仰天の人事であった。 僕がフィリピン駐在時代にお世話になっていた桂総括が品質保証の副長になって日本に帰ってくるのだ。桂総括はフィリピンに行く前は品質保証の長だったので・・・これって降格( ̄□ ̄;)!? そしてさらに、直属の上司である、品質保証の長である森野戸さんが、品質保証のグループ員になったのだ。品質保証のトップなのに、その下の副長ですらなく、僕たちと同列のグループ員・・・これって降格( ̄□ ̄;)!?・・・よなあ。と言うか、どうも森野戸さん、フィリピンに行くらしい。 σ(⌒▽⌒;) ボクはと言えば、二つあった担当が一つになった・・・降格デスカ( ̄□ ̄;)!? あまりに忙しいので分担してくれたのだと思っておこう(;´▽`A``。 |
| 2004年2月1日(日) 親子四代勢ぞろい |
| 僕のおばあちゃんが家に来たのだっ! 娘ちんからだとひいおばあちゃんになる。 おばあちゃんは滋賀県に住んでいるのだが、結構な年なので大阪(正確には兵庫だけど)に出てくることは滅多にない・・・っちゅーか、僕の記憶ではおばあちゃんが僕の実家に来たことさえない。 かなり、感激的な出来事であった。 おばあちゃんは一度実家へ寄った後僕の両親とともに来たのだが、開口一番「生まれて良かったねぇ」と言ってくれた。娘ちんも心得たもので、すかさず笑顔で応える(^◇^;)。 バババカな母も娘ちんを抱いて悦に入っている。 僕が不安定に娘ちんを抱いていると「ほら、ちゃんと首を支えてあげなあかんやんかっ!」と僕を叱る母なのだが、今日は母が娘ちんを抱いてゆらゆらしていると、「コラ! そんなに揺らしたらアカン!!」と、おばあちゃんに叱られていた(~-~;)。 いくつになっても子供は子供(^-^)。 |