家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

線

☆過去の日記☆

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2004年6月30日(水) が〜ん
左のエラ――新庄のようにエラが出っ張ってはいないが――の下あたりにしこりがあるのを発見した。押さえるとちょっぴり痛い。つまむと1〜2cmくらいあるのが分かる。

三木嬢が言う。「癌だったら触ったら痛いって言いますよー」
極悪芝――彼はいまだフィリピン駐在なのだが今帰って来てるのだ――も言う。「リンパ腺の腫瘍って危ないですよ。死にますよ」

怖くなって、会社の帰りに医者に行った。
医者が言う。「マメつぶくらいだし、抗生物質服んだら治るでしょー。もしあかんかったらまたおいで」
あかんこともあるんか( ̄□ ̄;!?

2004年6月29日(火) しがないサラリーマンの実態
何しかここ数ヶ月、帰るのが早い。どこかに書いたかも知れないが、4〜6月は残業代がまったくつかないのだ。残業する気が起こらへん((( ̄へ ̄井)!
ま、娘ちんをお風呂に入れることができるのでいーねんけどね。

毎日、会社を出ると家に“帰るコール”をしているのだが、8時半頃に会社を出た今日、家に電話をすると嫁さんがのたまった。「今日は遅いんやねー」

忙しかった昨年なんて、“9時まで”に会社を出たら「今日は早いねー」って言われてたのになあ。

2004年6月28日(月) Let's 草むしり
休憩室でいつものように三木嬢と藤若嬢と喋っていたのだ。
「うめさん、何か疲れてる?」と三木嬢。
「そういう風に見える?・・・ああ、休みの日に家の周りの草むしりしたからかなあ」
「そっかー、娘ちんが大きくなったら手伝ってもらえるのにね」と藤若嬢。
「そうやなあヾ(@~▽~@)ノ」と親バカ単純な僕。

「けど、女の子は口達者やしマセてるからねー」と三木嬢。
「何やねん」
「うめさんが草むしり始めるとね」
「うん」
「『お父さんが草むしりに熱中してるから今のうちに買い物行こ♪』・・・って奥さんに言うかもよ ̄m ̄」

娘ちん、お父さんを見捨てないでくれーっ!!

2004年6月27日(日) 嘆きの宝塚記念
親父から電話があった。「何が来ると思う?」
宝塚記念の話である。「そりゃー、タップダンスシチーやろ」
「やっぱそうかなあ?」
「あの馬は強いよ」
「じゃあ、タップから総流しの馬券買ってくれへんか」
「いいけど・・・1番人気から全部に流したら損する可能性もあるで」
「じゃあ、馬単にした方がええか?」
「そりゃータップが勝つから馬単の方がいいやろなあ・・・けど、外れたら責任取るのイヤやから馬連にしとき」
「おお、じゃあ頼むわ」

せやのに自分の馬券はなんでタップを外して買うかなあ(ToT)?
タップダンスシチー、優勝。親父、すまん。やっぱり馬単にしとけば良かったな。

2004年6月26日(土) 美容院にて
美容院に行った。いつも困るのだ。
「どんな感じにしますか?」
「えっとー・・・前は眉毛の上くらいで横は耳にかかるくらい」
とまあ、こんなことしか言えない。
「全体的にはどんな感じにされます?」
「うーむ・・・うっとーしくないような感じ(*v.v)」

終わったら終わったでまた質問される。
「ドライヤーはどんな感じで当ててます?」
「自然乾燥です」
「ワックスはね、ご存知だと思いますけど手のひらに広げておいて、髪の毛の根元からこういう感じで――」
「ワックスなんぞしません・・・」

普段ヘアスタイルなんてまったく構わないのですとはなかなか言えないのだが・・・ほんなら美容院なんぞ行かずに散髪屋に行けって感じ(^-^;)?

2004年6月25日(金) 業績連動はバクチみたいなもん
しがないサラリーマンにとっては結構嬉しいボーナスの日である。
ここ数年、下がりまくったボーナスであるが、なんと今回は15万円ばかし増額(ノ゜凵K)ノ!・・・っちゅーても、ピークの時に近づいているだけの話やけどなあ(^-^;)。

もちろん、現金でもらうのではなくて明細書を渡されるのだが、その際に上司の桂さんが不気味なことをのたまった。
「冬は知らんでぇ(^◇^)」

減るんですねやっぱりそーなんですね(ToT)。

2004年6月24日(木) そんなことよりちゃんと食え
お〜い、何しとんねん、娘ちんっ!!
帰ると、娘ちんがちゃぶ台に両手をついて背伸びをして立っていたのだ。嫁さんに訊いてみると、まあこれは珍しいが、どこかに手をついて膝を使って立つことはよくあるらしい。

見ているうちに“スーパーはいはい”で扇風機に辿り着いたかと思うと、ぱちんとスイッチを入れて羽を回し、さらに膝で立って羽の方へ指を入れようとする。
うわああっ!! 危ない危ないっ!!!

落ち着いてメシも食ってられないのだ。どないかしてほしいのだ。
「こら、ダメ!」と、嫁さんが娘ちんに言う。
そりゃまあ、そうなのだ。もちろん個人差はあるが、普通生後7ヶ月でおすわり、10ヶ月でつかまり立ちなのだ。娘ちんはまだ7ヶ月半なのだ。脚力も備わってないのに立ち上がろうとするなんてそもそもムリなのだ。

そして、再びちゃぶ台で膝立ちをした娘ちんは予想通りゴーンと倒れてしまったΣ( ̄□ ̄;!!!
ビエエエエエエッ・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・!!
今までは多少頭を打っても泣かなかった娘ちんが、さすがに痛かったのか初めて大泣きした。

だから言うてるのに・・・これから大変なことになりそうじゃのう。

2004年6月23日(水) ごっつい日
ごっつい張り切ってTOEICを受験したわりにはごっつい難しく、試験が終わってごっつい落ち込んでいると腰がごっつい痛くなっていることに気付いた。
さらに午後からは5時間くらいずーっと会議ばかりだったのでごっつい疲れてしまい、家に帰ると娘ちんがごっついうんこをしていた。

2004年6月22日(火) 訓練の成果
「娘ちんがねー」と嫁さんが言う。「何や?」
「マメができた(T-T)」
いや、それは確かに言い過ぎだったが・・・。

前に書いたことがあるかも知れないが、娘ちんのハイハイはいまだに『つま先を立てて、それを推進力にして進んでいる』のだ。早い話、匍匐前進のようなものなのだ。普通のハイハイは膝小僧で進むが、娘ちんは器用につま先の足の裏を使って背伸びするようにして進むのだ。

その娘ちんの足の小指の根元の裏あたり(分かる?)が、マメのような感じで薄皮がむけたような状態になっていた。
娘ちん、ハイハイしすぎ。足の裏酷使しすぎ(笑)。

2004年6月21日(月) 台風の影響
事務所は2階にある。んでもって、トイレに行く時には裏のひそやかな階段を下りて、扉を開けると体育館より断然広い倉庫に出て、その倉庫を通り、大きな扉から外に出ると、そこにトイレがあるのだ。

台風だ台風だと騒いでいた割には会社付近はそれほどでもなかったが、それでも雨がざーざー降っていたので傘を持って外に出てトイレに向かったのだ。
で、建物に戻ろうとすると・・・大きな扉にはシャッターが降りていたΣ( ̄□ ̄;!!

うわーん。どやねんどやねん。手で開けてみようと無駄な抵抗を試みるが、当然シャッターはびくともしない。そもそも、このシャッターが下りているのなんて見たこともなく、シャッターがあることすら知らなかったくらいなのだ。

唯一、その大きな倉庫をぐるりと周った裏の方から入ることが出来るので事なきを得たが、入ってみると閉められたシャッターの内側には土嚢が積み上げられ、台風対策がされていたのであった。
せめて、締め出しを食らった人のことを考えて作業してほしいよなあ。

2004年6月20日(日) 名コーチ
夜、TVのスポーツニュースでプロ野球の名球界の話題が流れていた。

名球界に入ったらこんなことがある、と色んな紹介がされていたが、各地を回って少年達に野球教室を開く、ってのもその一つであった。
そこで昔の映像が流れていた。長嶋さんが少年にコーチしている。
「ストライクだから打つんじゃなくてね、ヒットゾーンに、ブン! ブン!

それじゃー、分からんでしょ(^-^;)。

2004年6月19日(土) 父の日イヴ
珍しく一人で夕飯の買い物に行ったのだ。『父の日』セールなんてのをしていた。
そして、帰ってから嫁さんとの会話。
「今日は父の日やったんやなあ」
「あ。お義父さん遊びに来たのになぁんもせーへんかった」
「まーええんちゃう? 娘ちんと機嫌よく遊んでくれてたし」
「そやなあ。そうそう、メロンもご馳走したしな」
「ん? 今日は土曜日やん。父の日は明日やん」
「あんた、アホとちゃうん」
「お前もじゃ(~-~;)!」

2004年6月18日(金) 理想の上司
大学時代の親友、南と呑みに行く約束をしていたので、6時過ぎに会社を出るつもりをしていたのだ。そうなると今日締め切りの客先へのレポートを何とか6時までには仕上げなければならない。

5時過ぎに客から電話があった。
「まだですかねぇ? 今日はスーパー何ちゃらDAYで定時帰宅しなければならないので早くお願いします」
「6時には仕上がる予定です」
うるさい奴っちゃのう。ガタガタ抜かさんと待っとれ。

測ったように6時前に仕上がり、以前に客から来たメールにレポートを添付して返信しようと、その内容を読み返してみたらエラいことであった。
「げ。締め切り、今日の午前中までやったΣ(゜口゜;」
驚いたあまり、つい口に出して言ってしまった。上司の桂さんにもそれは聞こえた(僕の後ろの席やもん)。
「わはははは、まーえーまーえー。そういうこともあるわな。出し逃げして帰ってまえ」
桂さん、大好き♪

2004年6月17日(木) 続きはあるのか?
何度か書いたことがあるが、スパムメールがすごい。件名やアドレスで削除設定をしても、次から次へと新しいスパムがどんどん来る。

で、最近は相変わらず一日に150通前後来るのだ。ま、そのうち10〜20通くらいはスパムじゃないけど。まあとにかく、毎晩「あたたたたたたっ! 削除削除削除ぉぉぉ〜〜!!」なんてことをしているので、いつか必要なメールもまぎれて消してしまっているのではないかと心配したりしている。

今夜もいい加減酔っ払ってメールをチェックしていると、懲りずに女の子から来ている。
もちろんスパムなので色んな女の子――送っているのは男性事務員かも知れないが――から女の子口調のメールが来るのだが今夜のは、
私はタブン・・・Mのほうだと思うんですけど。今まで女性に目隠ししたり、縛ったりしたことってありますか?
などという恥も外聞もない内容のが届いた。

返信したりすると僕のアドレスが生きているのを証明するようなものなのでこういうのは当然無視しないといけないのだが、今夜は酔っ払っていたのだ(ToT)。

「スミマセン。僕はMです」
と返信してしまったどうしよう(^-^;)。

2004年6月16日(水) 僕が喜んでいると思ってるの?
はいはいをすっかり自分のものにして、行動範囲が広くなり行動スピードも速くなった娘ちん。
僕が夕食を食べていると後ろでばたばたとあっちこっちに移動している。夕食を食べてるっちゅーことは僕は風呂上りなワケで、まだエアコンを使っていない我が家では扇風機が大活躍している。

「ひぃ〜、暑い暑い(;´д`)ゞ。キューッ、やっぱりビールやのうC=(^◇^ ;」
背中に扇風機の風を受けながら一息つくと、ぱちん、と音がして扇風機が止まった。振り向くとはいはいの姿勢のまま上半身を扇風機の台に預けた娘ちんがこっちを見てニコニコしている。
「こらっ! 娘ちんっ! 扇風機止めたらダメぇ!」
「ダアダアダアアアO(≧▽≦)O!」
「もう。止めた途端に暑くて汗が出てくるやんか」と、僕は扇風機をONにして夕食の続き。

するとまた背中で――。
ぱちん。
ニッコリ。
「こらっ! 娘ちんっ! 扇風機止めたらダメぇ!」
「ダアダアダアアアO(≧▽≦)O!」
以下、エンドレス(ToT)。

2004年6月15日(火) 野本君のその後
休憩時間に例によって三木嬢と藤若嬢と話をしていると、話題が金曜日の話になった。

最終電車で帰ったことは書いたが、その時ぁもう、必死だったのだ。何しろカラオケ屋を出るときには最終電車まで2分しかなかったのだから。尼崎から3駅向こうに住む池辺君と一緒にカラオケ屋から駅まで猛ダッシュしてぎりぎり間に合ったのだった。

ほんでもって気になっていたのが野本君。「もう最終やでぇ〜! 早く!」と促すのにのんびりまだ歌い続けているので、こいつは終電諦めとるな、誰かの家にでも泊めてもらうのかな、と思ってほったらかしにしたのだ。彼の家は尼崎から11駅向こう、僕よりさらに3駅向こう。

で、今日その話になったのでどうしたのか訊いてみると――。
「歩いて帰りましたよぅ〜(ToT)」
「マジでぇ!?」
どうやら酔っ払っていて――そんな風には見えなかったのだが――終電のことはすっぽり頭から抜けていたらしい。あれだけ言ってあげたのに。家に着いたのは午前3時だったらしい(笑)。

2004年6月14日(月) バンダナおっさん
前髪が鬱陶しい。散髪に行けばいいのだが、ついつい行きそびれている。こーやってディスプレイを見ながらキーボードを打っている間も鬱陶しいので、何年かぶりにバンダナを巻いてみることにした。

思えば、嫁さんと付き合った頃はよくバンダナを巻いていた。ヘアスタイルには無頓着だったので――今もそうだけど――バンダナは手軽で便利だったのだ。

バンダナを巻くなんて30代になってからおそらく初めてとちゃうか。あまりに珍しい出来事なので自分で写真を撮ってみた。
うわあ、おっさんがぁ(ノ゜凵K)ノ!!・・・写っていた(^-^;)。自分の顔をあらためて見ることは少ないけど、ホントに年取ったよなあ。
おっさん

ほんでもってついでに嫁さんに見せに行き、「懐かしい?」と訊ねると真顔で「アホ?」と言われてしまった(T-T)。

2004年6月13日(日) 図に乗ってもイイデスカー?
会社の藤若嬢がTOEICの問題集(試験形式)を貸してくれたのでチャレンジしてみた。
何しろTOEICを受験するのは10年ぶりくらいのことなので、数年前に買ったまま手を付けずにいた『730点攻略本』という問題集で、先週からちょっくら勉強を始めたのだけれど、単語は当然、基本的な文法も結構忘れていることが判明して焦っていたのだが藤若嬢が貸してくれたのは『860点突破大特訓』・・・ってレベルが違う(^-^;)。

ちなみにTOEICというテストは990点満点で、普通の一般企業が大学や大学院卒の新入社員にやらせると平均点400点前後というレベルである(僕が入社した当時は我が社の新入社員の平均点は確か380点くらいだった。ほとんどが大学院卒なのに)。ちょっと勉強して形式に慣れれば点数はアップするが、エンジニアなら600点取れれば万々歳なのだ。

藤若嬢は英語がペラペラでアメリカにも行っていたのでTOEICのスコアは975点という凄まじさである。『860点突破大特訓』の問題集を持っていても不思議はないのだ。
で、本日の僕の結果は・・・リスニングは100問中77問正解、リーディングは100問中69問正解であった・・・(/  ̄▽)/マジで?。
図に乗りますよ\( ̄ー\)(/ー ̄)/♪
こんなこともあるんやなあ。

2004年6月12日(土) ささやかなメリット
ビールの他にはジントニックを呑んだくらいの昨夜だったので大して二日酔いもなかったのだが、何しろ眠い今朝であった。
10時過ぎに目覚めると茶をがばがば飲み、昨夜帰りに酔っ払いながらコンビニ買って帰ってきたおにぎりや何かを布団で食い――嫁さんがいるときにこんなことをすれば当然叱られる――また眠り、茶を飲み、眠り、結果、ちゃーんと活動を開始したのは12時を過ぎていた。

せっかくの独身生活なのだからのんびりしたいのだが、部屋の掃除はもちろん、風呂掃除からエアコンのフィルター掃除まで『指令メモ』があるのでなぁ〜んもでけへん(>_<;)。

そのうちに家を出る時間になってしまった。
結局、久々の独身生活をしたメリットは、
1.洗い物を次の日に持ち越ししたった。
2.布団にもぐりながらモノを食ったった。
3.新聞を3日分もリビングに出しっ放しにしたった。

くらいのものであった。子供か(笑)。

もちろん家を出るまでには綺麗にして、僕は嫁さんと娘ちんを迎えに行ったのであった。

2004年6月11日(金) 嫁さんがいなくてもちゃーんと帰ったぞー
会社で所属する部署の呑み会があった。すっかり大所帯になってしまい、数人は欠席したのに30名近くの参加者だった。
そうなると全員と話すのは無理で――最初からそんなことを目標にはしてないけど――運良く(意図的に?)近くに座った女性陣と話してばかりであった。

しかしまあ、座がほぐれてくるとちょっくら移動したりもしたのだが、途中から記憶がちょっと曖昧である(いつものように記憶がなくなってはいないところが大きな違い)。
あ、そう言えば思い出した。
何年かぶりに一気呑みした( ̄∇ ̄; )!
年を取ったのでスピードも回数も自分の若い頃には及ばないが、それでもコップのビールを優に1秒以内で呑んじゃうのは僕をおいて他にはいなかった。3杯目4杯目になると苦しくなってしまったがまだまだ大丈夫のようだ(何がやねん)。

それから珍しくカラオケに行き、久々に終電まで遊んでちゃーんと帰ってきたのであった・・・誰もいない家に(笑)。

2004年6月10日(木) 誰か遊びに来て(女性限定)♪
嫁さんの親父さんの7回忌なので――早いなあ、もうそんなに経ったのかあ――娘ちんを連れて嫁さんが実家に帰ったのだ。今日から実家で2泊するのだ。
出産前後にも嫁さんは実家に帰らなかったので、ホントにもう久々の独身生活なのだ♪

が。
会社から帰ってひっそりした家に帰ると、何やら寂しい。あまりにも静かなのが気色悪い。それこそ独身時代はそれが当たり前で何にも思わなかったのだが、僕はもうすっかり家庭人になってしまっているのだなあ、としみじみと感じた。

けどまあ、散らかし放題で文句の一つも言われへんっちゅーのは嬉しいけどね(笑)。

2004年6月8日(火) 少年ではいられない
姫路へ出張だったのだが、いつも出張から帰ると重く痛くなる腰の具合がそれほどヒドくない。
そう言えばしばらく医者には行っていないが、代わりに続けている怪しげなシールが効いているのかここ最近痛みがおさまってきているのだ。

「だいぶんマシになってきたなあ。この分だともう野球できるかな? そろそろ復活かな?」
「その前に家のこと手伝ってヾ(▼ヘ▼;)!自分が遊ぶことばっかり」
「男はな、いつまでも少年のように――」
「う・る・さ・い!」

2004年6月7日(月) 悪の道には走らないで
話の流れから、娘ちんの将来の話題になった。
「別に大学行かんでもいいよー」
「そやなあ。女の子やしなあ」
「何か、目標を見つけてくれたらいいね」
そこで僕はしょーもない冗談を言ってみた。
「ハッカーとか?」
「???・・・キーキー言うやつ?」
「?????」
「ほら、仮面ライダーに出てくるやん」
「それはショッカーじゃヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄;)ノ!」

2004年6月6日(日) 楽しいお勉強
毎年あるワケじゃないのだが、ナゼか今年、会社でTOEICの受講者を募集していたので申し込んだのである。実力がピークの頃は700点以上取ったこともあるのだが、普段英語を使っていないので――フィリピンでは英語使うけど、所詮、ネイティブじゃないしなあ――実力低下は必至だし、とりあえず目標を500点くらいにしてちょっくら勉強することにした。

何年か前に買ったまま手もつけていないまっさらの問題集を紐解き、付属のCDで早速リスニング問題をしてみる。
「ヴャーバーウッパアア!」
「娘ちん、うるさい。聞こえへんやん」
バタ ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃バタ・・・。
はいはいができるようになった娘ちんが僕の膝へ乗りかかろうとする。
「邪魔せんといてーやー(ToT)」
「ダアダアダアアアO(≧▽≦)O!」

勉強、諦めました(^-^;)。

2004年6月5日(土) おっちんはいはい
つい最近“おっちん(地べたに座ること)”を覚えたと思った娘ちんが、今日は“おっちん→はいはい”を覚えた。
あまり動いてほしくない時に“おっちん”させておくと便利だった――おっちんさせるとその姿勢のまま後ろへずりずり移動してはいたけど――のに、もうその手も使えない。しかも“おっちん→はいはい”を覚えたのが僕の実家だったのでじーちゃんばーちゃんが大喜びである( ̄ー ̄;。

別に、だからと言って、お祝いってほどじゃないが、そのまま晩飯をお呼ばれしたのであった。

2004年6月4日(金) 頼られても残業しても給料は増えないし
帰国した次の日に仕事というのもキツいものである。
出張のまとめをしなければならないのは当然なのだが、そんなん関係なしに客先からもイロイロと電話がかかってくる。こっちの都合なんぞ考えてくれるワケもない。

そんなところへアホな設計が「これでいいですかねえ?」とか「ちょっと測定したいんですけど」などと僕に頼ってくるのだ。
「それは設計の仕事でしょー(▼、▼)」
あまりに要領が悪いので以前に手伝ってあげたことがあったのだが、そのせいですっかり味をしめた様子なのだ。ちょっと親切にするとこれだからなあ。なので、もう冷たくするのだ。

自分の仕事は自分でやりなさい。ただでさえ忙しいのに。もうo( ̄ ^  ̄ o)。

2004年6月3日(木) 犯罪スレスレ
この季節は冬場よりも飛行機の時間が30分ほど遅い。行きはいいが帰りはバスがギリギリになるのだ。
ところが飛行機は30分近く早く日本に到着した。これなら一つ前のバスにも間に合うぞっ!・・・と、荷物が出てくるのをもどかしく待ち、やっと荷物を手にすると便意を催してきた(ToT)。これって行きと同じパターンですがな(^-^;)。

結局一つ前には間に合わず最終で帰る。
バスが駅に到着したのは11時で、ここから家まではタクシー。
大人しそうな運ちゃんだったのだが、降りるときに料金を払うと僕が渡したお金をじっと見ている。1160円に対して10200円を渡したのでお釣りがないんかなと思っていると、百円硬貨をじっと見て「これは使われへんで」とかなりキツい口調。
何かカチンときてよくよく見てみると渡したのは100円硬貨ではなくて1ペソ硬貨であった(x_x;)。

「どこの金や」「フィリピンです」
わざとやったんちゃうやん。けど1ペソは2円相当。バレてなかったら儲かってたのね(笑)。

2004年6月2日(水) ホントに仕事はちゃんとしてます
寝坊した(゜◇゜)~。
昨夜、酔っ払って帰ってきて目覚ましをセットし忘れていたのだ。電話で叩き起こされ、あたふたと用意し、車に乗り込んだ。
「うめさん、昨日一人で呑みに行ったでしょ(¬¬)」
「な、なんで?」
「酒臭い」

本日が、客が来て打ち合わせや工場監査をするというメインの日だったのだが、午前中の打ち合わせ中に僕は二度も席を外してトイレに行き、吐いたのであった( ̄◇ ̄;)。
しかも困ったことに珍しく頭痛が一日中止まらなかった。

もちろん自業自得なので、自分の醜態に呆れ返りながらも仕事はちゃんとできたので良しとしておくのである。

接待の席で晩飯を食いながらようやく体調も復活したのだが、当然その後さらに接待で行ったカラオケでは絶好調になったのであった。どないやねん。そないやねん。

2004年6月1日(火) 仕事はちゃんとしてます
かつてフィリピンで働いていた時は、日本と比べると退社時刻が早かった。遅くなると道中やあるいはレストラン付近が危険だからという理由である。会社から宿泊先までは――帰りは特に混むので――1時間半から2時間かかる――6〜7時くらいには会社を出ていた。

しかーし、昨日に引き続いて今日も8時までお仕事。
昨日と同様に帰る途中で飯を食い、ホテルに戻ると10時を過ぎていた。

さて。どうしよう。
困ったことに、今回はいつものホテルではなかったので歩いて5分くらいでカラオケ(知らない人のために説明しておくと、フィリピンでは「カラオケ=キャバクラ」)の店がいっぱいあるのだ。

シャワーを浴びながら考えたが、次にいつこのホテルに泊まれるか分からんしなというまったく説得力のない理由で僕は一人で街に繰り出した。

そして・・・呑み過ぎて1時に店を出たのであった( ̄◇ ̄;)。

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Akiary v.0.42