家庭内外暴露日記

個人的なストレス発散の場所やねん!!
家庭内の不満も会社のグチも暴露してまうねん!!

...でも、嫁さんとはラブラブやで(^^)ゞ...

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☆過去の日記☆

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2004年9月30日(木) カッパなにさまカッパさま(ハイハイハイ!)とかね
一日家にいると、生活のペースは嫁さんと娘ちん中心である。
朝9時頃に朝食、12時きっかりに昼食で、1時から3時までの娘ちんのお昼寝の時間には僕も一緒に寝たりしている。
夕方には教育テレビを見て、夕食は6時。もちろん、ビールなどアルコールは一切なしである。

そして、嫁さんが隙あらば娘ちんのためにCDを流している。そんな童謡たちが頭から離れませんっ(^▽^;)!

♪公園に(ハイッ!) 行きましょう(ハイハイッ!) みんなで行きましょう(レッツゴー!)・・・なんてね(^-^;)。

2004年9月29日(水) オススメ!
会社は今週一杯、休みを取ってある。自宅療養である。入院してないとは言っても、立ち上がるだけで痛いのでほとんど動けない。

病院の先生も「他だったら1週間から2週間は入院ですよ」とおっしゃっていた。最初に行った近くの病院で「腕がいいから」と紹介してもらった先生なのだが、いわゆるクリニックなので規模は小さく、親なども心配していた。

僕は理由もなくかなり信用していたのだが、術後の状態を身をもって体験してみると、これは大当たりやったんちゃうかな。
もちろん切ったので痛みはあるが、のた打ち回るほどではないし、手術の翌日の今日はお風呂には入って下さいねーと言われてお風呂にも入れたし、入院するよりよほどラクである。

今日は傷を診てもらいに行ったのだが、経過は良好、とのこと。

はっきり言ってオススメです!←誰に(^-^;)?

2004年9月28日(火) 無事、終わりました。
生まれて初めての手術だった。

昼過ぎ、娘ちんを実家に預けて、嫁さんと車で病院へ。
とにかくコワい(*ロ*;)。
手術前に点滴を打ったりするのだが、ヘタれの僕はそれだけで卒倒しそうになる。
とにかくコワい(*ロ*;)。
大手術ではないので、局部麻酔。
手術中はカチャカチャと音が聞こえる。
とにかくコワい(*ロ*;)。
手術自体はカンタン、30分くらいで終了。

入院せず、自宅療養なので嫁さんの運転でそのまま実家へ帰った。
ゴロゴロするが気分は良くない。腹もゴロゴロしている。何じゃそりゃ。
おそらく1年以上ぶりにアルコールを呑まず、晩飯を食べ、麻酔が切れてきた手術後の痛みに戦(おのの)きながら床に就いたのであった。疲れた。

2004年9月27日(月) 手術前日の悪魔たち
「え? その日に手術!?」と、桂さんが言う。
桂さんの場合、入院したその日は検査三昧で夕食と翌日の朝食も抜きだったと言う。
「はあ、しかも当日の朝食と昼食もしっかり摂ってくださいなんて言われましたよ。で、その日の午後に手術」
「信じられへんなあ、大丈夫なん、その医者?」
脅かさないで下さいようo(;△;)o。

本日の出張で同行した黒岩にも同じような話をした。予定では明日火曜日に手術をしてその日に家に帰り、後は自宅安静なのだ。
「ええっ!? 入院せーへんの?」
「おう、そういう病院やねん」
「大丈夫なん?」
「そう言うてんねんから、大丈夫やろ」
「けど、手術後も出血するやろ? 自分で処置すんの? カミさんにしてもらうの? キズができるねんから痛いぞぅ」
脅かさんといてくれぇo(;△;)o。

急激に不安になってきた。
・・・なんて書きつつ、どうせ明日手術じゃけん、と酒を呷(あお)っているのであった。どないやねん。

2004年9月26日(日) ポンコツコンビ同盟
上司の桂さんから電話があった。実は昨日から連絡を取ろうと思って僕の方から携帯に電話していたのだが、つながらなかったのだ。
火曜日に手術、水曜日から金曜日まで休ませてもらうという話が目的なのだが、月曜日は出張なので話す時間がないためである。

「おお・・・腰が悪いんか?」
「いえ、そうじゃなくて、桂さんの後を追うようなんですが、実は・・・」
そうなのである。ここだけの話だが、桂さんも去年同じ病気で手術及び入院を経験しているのである。

「なんとまあ。そりゃー手術後も安静にしとかなあかんわ」
「すみませんけど」
「おお、休みの件は分かった。仕事の引継ぎだけ明日ちゃっちゃとやろか。一旦出社してから出張やろ?」
「はい」
「けどなあ、痛いゾゥ(ノ`∇´)」
「やっぱり?」
「おう、看護婦が悪魔に見えるゾゥ↑_(ΦwΦ)」

ただでさえ手術なんぞ初めてなのに、脅かさないでください。

2004年9月25日(土) カミングアウト
実は結婚前――だから、6〜7年前――にお寺の病を患ったことがある。あまりに痛くなって病院に行ったのだが、その時は薬で治ってしまった。

それから今までの間、たまに少し痛くなることはあっても大したことはなかったので、特に何の治療もしていなかったのだ。
が、数日前からちょっと痛みが激しかったので、意を決して今日病院に行ったのだ。

すると――。
来週火曜日、手術決定Σ( ̄□ ̄!!
2〜30分で終わるので入院はしなくて良いのだが――けど、先生によると他の病院だったら1〜2週間の入院が普通らしい――術後は安静のために会社を休むように言われた。

わ〜い\(o ̄ ̄▽ ̄ ̄o)/♪
・・・っちゅーか、やっぱり生まれて初めての手術はちょっと不安です。痛みだけで言うと以前の方がよほど痛かったのになあ。

2004年9月24日(金) 根性娘
伝い歩きがかなり早くなってきた娘ちん。ちゃぶ台(コタツ)の周りをぐるぐる回る。
ところがよく見てみると、ずーっと右回りである。娘ちんの大好物のTVのリモコンをちょいと右に置いてやるとそのまま右回りに歩いて手にするのだが、ちょいと左に置いてもそのまま右回りにほぼ一周するし(笑)。

左回りを覚えさそうと何度か試みていると、娘ちんはついにちゃぶ台の上にのぼってしまった(゜ー゜;A!!

ま、その根性は認めてあげよう(笑)。

2004年9月23日(木) ドラマは面白かった?
理系出身にしてはまあまあ本を読む方なのだが、会社の藤若さんも本読みなので好きな作家やジャンルの話をすることがよくある。

で、彼女は山崎豊子が面白いと言うので(そう言えば母も言っていた)、今さらだけど『白い巨塔』を借りたのだ。
何度かテレビドラマにもなってかなり有名な作品なのだが、見たことがないし、話の内容もほとんど知らない僕である。

今日、とりあえず全4巻のうちの第1巻から読み始めたのだが・・・あんまし面白くない(; ̄ー ̄川。
感じ方は人それぞれなのでしゃーないとは思うが、借りた本を返す時に「面白くなかったー」とは言われへんな(^▽^;)。けど、この先あるいは2巻以降は面白くなるんやろか!?

これを読む前に読んでた亡国のイージスとか天空への回廊がやたらと面白かったので、余計に、このノリは、ねえ。

2004年9月22日(水) はりねずみのヨロコビ
夕方、嫁さんの親友の千秋ちゃんに紹介された鍼灸整骨院に行ったのだ。

予約していたので僕以外に患者はいなかったが、着くなりパンツ一丁にされ、ベッドにうつ伏せに寝て、背中を触診された。先生は思わず「おばちゃん」と呼んでしまいそうになる中年太りの女医であった。
「今年の夏は暑かったからねぇ。ビールばっかり呑んでぇ。氷をいっぱい入れたお酒ばっかり呑んでるからね、おなかもゆるくなってね・・・・・・」
なんで分かるとですかっ(ノ゜凵K)ノ!!

びっくりした。背中を触っただけで、まるで僕の行動を監視していたかのように言い当ててしまったのだ。

腰が痛かったのだが、後頭部からこめかみ、手や足の甲まで鍼責めにされ、はりねずみのようになり、おまけにお灸まで据えられ、その後は結構な体重のおばちゃん先生に乗られて骨折しまんがな、という目に遭い、カイロプラクティックのようにボキボキと体を捻じ曲げられ、最後はマッサージ器にかけられてみっちり2時間。

これで4000円は安い\(*^▽^*)/!!←治療費だけで考えるヤツ。効果はどないやねん(^▽^;)。
ちなみに先生は「あと一回来てもらったら治るで」と豪語していた。

2004年9月21日(火) 解約の日(by波田陽区)
予告どおり、代休を取ったのである。
で、今日はムダに払っているお金を見直すことにした。何しろ給料も減ってぴーぴーなのに、ムダはダメなのだ。

1.NIFTY
パソコンを始めた頃、インターネットとパソコン通信の区別もつかなくて、すぐさま入会したのがNIFTYのパソコン通信であった。月200円なので使わなくなってもまあ大したことないと抛っておいたって言うじゃな〜い。いい加減解約!波田陽区のように(笑)。←なんか僕のPCではこのサイト見れないんですけど、みなさんはどう?
まったく使わなくなっておそらく5年は経ちますから。
200円x12ヶ月x5年=12000円・・・あーもったいない。

2.携帯の留守番電話サービス
そもそも携帯電話を持ったのはその頃住んでいたマンションに電話を引かなかったからで、この機能ってほとんど使っていない。数ヶ月に一度留守番電話にメッセージがあっても気付いてないって言うじゃな〜い(^-^;)。当然解約!
ほとんど使わないまま、7年くらい経ってますから。
300円x12ヶ月x7年=25200円・・・あーもったいない。

3.VISA CHECK&CHECK カード
大学生の頃に入会したが、友達や嫁さんと呑みに行く機会もほとんどない使ってない。年会費は覚えてないが調べてみると2625円って言うじゃな〜い。ひぇ〜、ホントにもう、解約!
おそらく8年くらいは使ってないですから。
2625円x8年=21000円・・・あーもったいない。

で、合計すると、47400円・・・・・・切腹!!

2004年9月20日(月) ポンコツ同士、いや、同志?
結局出社したのだ。
何で僕だけこんなに忙しいのん(._.?)・・・って悩むヒマもないほど忙しいが、明日こそ休むために明日提出期限のレポートも今日やってしまったのだ。

さて。
実は上司の桂さんが体調不良と言うか、まあ、色々悪いところもあって検査を含めて2週間ほど入院していたのだが、今日復帰したので早速グチった。

「スマンかったなー」
「いやもう、ホンマにしんどいし、腰も悪化してるんですよぅ。明日は代休取っていいですよねー?」
「おう。ちょっと休み取れや。3連休くらいしたってかまへんぞ」

いやあ、話の分かる上司やなあ・・・っちゅーか、ポンコツ同士話が早いんかな(笑)。

2004年9月19日(日) かぼちゃはあんまり好きじゃないし
昨日はあんまり疲れていたものだから、嫁さんが作ってくれた晩飯を半分以上残した。帰りの新幹線で営業からサンドウィッチの差し入れがあったので少なめでいいよーとメールしたのに、普通どおりの量だったし。

で、今朝は残した焼きそばを食べたのだが、おなかいっぱいでかぼちゃの煮つけには手を出せず。
「ちゃんと食べてやー(▼、▼)」
「おう、分かってるって」

が、昼食はマクド。ちょっと用事で外出していると嫁さんから電話があって買って帰ったのだ。もちろん、かぼちゃのことは忘れていた。

そして、晩飯を食べ終わると。
「もう、食べてないやんかっ!」
嫁さんが本気で怒り出した。忘れていた僕も悪いが、食卓に出さへん嫁さんも悪いんちゃうんか?
いやあ、こんなしょーもないことでめちゃくちゃ久しぶりに夫婦喧嘩したでよ(笑)。

2004年9月18日(土) 遺言書いとくか?
きっと今日から三連休というサラリーマンも多いだろう、世間には。
そんな土曜日の今日5時50分起き\(*T▽T*)/。
6時半頃に家を出て、客先の工場に着いたのは10時半であった。

選別対象は3万個を超える。で、作業者7人と営業の北村さんと僕の計9人で乗り込んだのだ。どれくらいの時間がかかるかまるで読めないが、これだけ連れて行けば3〜4時間で終わるだろうと踏んでいた。午後3時に終われば、7時くらいには家に帰れる。

が。
色々あって解放されたのは7時前だったo(;△;)o。家に着いたのは11時前。もう死にそうである。・・・って、最近そんなことばかり書いている割に死なないタフネスでもある(何じゃそりゃ)。
けど、実際、もともと悪い腰がとんでもないことになっている。曲げても伸ばしても痛いo(;△;)o。

そして――。
来週の月曜日も出社しなければならないような気配が・・・。じゃあ火曜日に休むか・・・・・・。いや、フィリピン出張中にあったD社からのクレーム回答の締め切りは火曜日だったはず。もちろん、何も手を付けてないぞ・・・・・・・・・・・・。
頼む、休ませてくれ。休むぞ。休めるのか!?

2004年9月17日(金) だ〜いど〜んで〜んがえ〜し
フィリピンからの帰国というのはとにかく疲れる。僕の場合だと、フィリピン工場から僕の家まで正味9時間〜9時間半かかる。
他の人もそう大差はないだろう。で、フィリピン出張から帰ってきた翌日は有休を取る人が多い。

が、まるでそんな選択肢などない僕の状況であった。昨日帰国したばかりなのに、今日も颯爽と(笑)、出勤したのだ。
こ、こ、こんなに頑張ってるんやから、今日は6時には帰るぞー。明日はやっと休めるし。
・・・と思って何が悪いっ!?

が、状況は一変した。
夕方、客先の工場で問題発生。明日選別に来いという指示があったと営業の北村さんから連絡が入った。
「ちょちょちょちょっと待って下さいよ。僕は昨日帰国したばかりでヘトヘトです」
「あ、そうか。そうやなぁ」
ここで折れてくれるのが北村さんの優しいところ。が、僕は僕でそんな北村さんをほうってはおけない(そもそも僕の担当の客先だし)。
「分かりました。行きます」
「そう? 梅ちゃんが来てくれたら助かる!!」

明日、愛知県(しかも長野寄りの山手)に出張決定っq(T▽Tq)(pT▽T)p!

すぐさま僕が属するチームリーダーに懇願した。
「月曜日(我が社は出勤日)は代休取らせてもらいますから」
「え? そんなあ・・・」
「休みますっ!!」

フィリピン出張はA社、今日提出する重要レポートはB社、明日はC社。
同じ部署には一社しか担当がなくて、しかも問題もなくてのほほんとしているスタッフもいると言うのに・・・。
結局、今日も家に帰ったのは10時。死にそうです。

2004年9月16日(木) 帰国間際のドタバタ
さあ、やっと帰国できるっ! たったの3泊4日だが、今回は特にしんどかったので帰れる今日は浮かれ気分である。
ところが――。

午前10時頃のこと。会社を出るのは1時半なので、あと3時間半である。
「ちょっと集まってー」と小田さん。「お客さんが急遽工程監査したいって話をしてるねん。それが金曜日か土曜日か、はたまた来週の月曜日か火曜日か、まだはっきり決まってないらしいねんけど、ウチは断れる立場にないんで・・・」
何ですとうっ凹[◎凸◎;]凹!

そうなると品質保証部門の立場としては当然対応しなければならなくなる。
ここへきて延長デスカ(_△_;!?

そもそも、明日大事な仕事があるので今日帰国するつもりなのだ。が、そうも言ってられない。
いつでも今日の飛行機のチケットをキャンセルできる手続きをし、日本と連絡を取り、僕の代わりに誰か僕の仕事ができるか、あるいはその仕事を僕がフィリピンからできるか、はたまた来週に監査となった場合はとりあえず今日帰国して日曜日にフィリピンにトンボ返りするか・・・・・・等々、あらゆる選択肢を想定して混乱した(^▽^;)。

客も日本の本社と連絡を取って日程をはっきりさせるとは言うもののなかなか決めてくれなかったのだが、結局、チケットキャンセル期限ギリギリで、とりあえず今回は僕は出席せずに済むことになった。

最後の最後までドタバタして疲れ果てた今回の出張であったε=Σ( ̄ )はぁ。

2004年9月15日(水) かぶった指名
仕事が8時に終わったので、今夜はみんな(総勢6人)で呑みに行った。駐在していた時には1度行ったきりの店だったので、まったく馴染みがなく、もちろん知っている女の子もいない。

・・・ってんで、選ぶことになった。
どっひょえ〜(゜◇゜)~! 50人くらいおる!
大きな店だったのだが、これだけの女の子がウェイティングしているのは珍しい。
適当に一人選んで席に戻った。

すると、しょっちゅうこの店に来ている駐在員の芝や本宮がチラチラこっちを見てヒソヒソ。
何じゃあ? と思ってその女の子と話をしていると、とんでもないことが判明した。
他のメンツと指名がかぶってました(_□_;)!!
つまり、以前にこちらに出張したヤツと同じ子を指名していたという話である。が、それだけではなかった。

野田取締役が指名していた子ともかぶってました(_□_;)(_□_;)!!

同じ子を同じ会社の3人が指名って(^▽^;)。
今は野田取締役は別の店に入り浸っているので、現在はほとんどこの店でこの子を指名することはないらしい。
・・・ということでちょっと安心・・・したけど、日本人の好みって一致するものなのね( ̄ー ̄;。

2004年9月14日(火) 体重減るかな?
客先対応の今日、見事にハメられた。
現段階では設計グループが対応するハズなのにおのれは「行かれへん」などと適当なことをほざき、僕をフィリピン出張させ、「通訳したらいいから」という話で来たのに客からは「チェックもしてないんですか」と責められ、終わったのは10時!

接待では通常『鮑(あわび)ステーキ』を食べれる店に行くので、まあ、こんだけ苦労したんやからこれくらいは恩恵があってもいいやろってところなのだが、時間が遅いので日本風居酒屋に行くことになった。ま、まあ、しゃーないわな。
・・・と思っているとその店さえ見事に客に断られる営業!

客先要望でコンビニに行くことになった(ToT)。コンビニで晩飯を買ってホテルで仕事をしなければ、という話である。お〜い、満足に晩飯すら食われへんのんかいな。
「中田さん、こちらのコンビニなんか行っても日本人が食べれるようなもんはないと思いますよ」
「そんなことないやろ」
勝手にしろ(▼▼凸)。

案の定、食べれるものなんぞなく、客の一人なんて水を買うだけという始末。僕は仕方なしに缶ビール二本を買っただけ。
客を送り、11時半頃に自分のホテルに戻って、ビールを呑みながら日本から非常食として持ってきていたドーナツとベビースターラーメンを食べただけの侘しい晩飯となったのであった。

2004年9月13日(月) そっとしておいて下さい
さて、今年4回目になるフィリピン出張。
最近何かと忙しいので、出張に来てもしなければならない仕事がある。今日は客先へのレポート提出が必須であった。

「うめちゃん、ちょっと打ち合わせ」と営業の中田グループ長。
「す、すみません。今日期限のレポートを作成せなあかんので後にしてください」と僕。
そしてその10分後。
「うめちゃん、打ち合わせ・・・」
おんどりゃシバくぞ(▼▼#)!!

客先と合流は明日=営業はすることがない=特に慌ててする必要のない打ち合わせをしたがる・・・という図式なのだ。

以前に書いたこともあるが、ここフィリピンでは道中が危険なこともあり、通常は6時、遅くとも7時には駐在員のみなさんは退社する。
が、結局会社を出たのは9時前。
途中で晩飯を食べて、ホテルに戻ったのは10時半(日本時間では11時半)。出国日は朝6時過ぎには起きているし、移動もあってへとへとである。
珍しく夜の街に出撃することもなく、おとなしくホテルで寝たのであった。いや〜ん、珍しい(笑)。

2004年9月12日(日) おまるで達成
嫁さんの方針で、齢10ヶ月にしておまるの特訓を始めている娘ちんである。僕なんざ、育児のことはプロ(保母さん)である嫁さんに任せっきりなので、この特訓が早いのか遅いのかも分からないのだが、娘ちんもようやくおまるに座っても泣くことが少なくなってきた。

そして、今日の朝――。
ついに娘ちんがおまるでうんこをっ!!・・・しました(^▽^;)。お食事中の方がいたらスミマセン。

しかしまあ、これだけのことでも「ようやった! エラい!」とはしゃぎ回る親バカのおとーさんおかーさんなのであった。

2004年9月11日(土) アワワワ
まだ言葉は喋れない娘ちんだが、マネをするようになってきた。
「バイバイ」とか「レロレロレー」とか、マネすることがある。

最近は手を口に当てて「アワワワワー」を覚えている途中なのだが、こんなん覚えて何になるねん(^▽^;)!・・・という素直な感想はさておき、写真に撮ろうとして撮りそこなったのが、コレ。
アワワワ

2004年9月10日(金) 娘ちんとニャンちゅう
NHK教育番組に『ニャンちゅうといっしょ』というのがある。ここに出てくる“ニャンちゅう”というぬいぐるみが娘ちんのお気に入りで、TVに登場するとバタバタバタとTVのまん前まではいはいし、「だぁだぁだぁ\(o⌒∇⌒o)/」と話し掛ける。
こんなヤツである↓。
ニャンちゅう

ところが嫁さんが、しばらく前からこんなことを言う。
「娘ちんはニャンちゅうにそっくりやなあっ!」
「ええっ? そうかー?」
「うん、笑うとめちゃくちゃ似てるでー」

で、今日家に帰ると嫁さんから証拠写真を突きつけられた。
なっとく(笑)。
娘ちん

2004年9月8日(水) これは人災でしょう
朝、駅から会社へ歩いている途中、前から同じ部署の村木さんが歩いてきてすれ違った。

「ありゃ、村木さん。ひょっとして・・・」
「うん、帰れなかったんですわ〜」

そう、村木さんは神戸以西に住んでおり、昨夜は遅くまで電車が動かなかったので結局会社に泊まった――成り行き上、徹夜で働いた――のであった。
かわいそうに、台風の被害者・・・いや、アホな総務の被害者がここに・・・。

2004年9月7日(火) 台風哀歌
朝っぱらから電車が地震の影響で少しばかり遅れていた。
いや、それより。
今日は何と言っても台風が気になるのだ。わ〜い、台風台風♪

・・・などと浮かれていると、昼過ぎには取引先からメールが届く。台風の影響で本日は午後2時半で業務を終了します、という内容である。しかも、台風は西から来ているのに、取引先は我が社より東だ。

「おいおい、ウチはどーなってんねん。ほったらかしかい」
「うーん、いい加減な会社やからなあ」

そして午後5時頃、ようやく総務のアホ長が社内放送を始めた。
「――台風は、日本海側に抜けようというところですが、XX線の姫路と三宮間、XX電鉄全線、XX線の神戸以西は運行を見合わせている状態です」

電車が止まってから放送すんなドアホ(▼▼凸)!!
と、社員たちがキレたのは言うまでもない。僕の最寄り駅はまだ大丈夫だったので午後6時に退社して事なきを得たが、放送時点ですでに帰る足を無くしてしまったかわいそうな人たちは一体・・・。

2004年9月6日(月) 環境大チェンジ作戦発動
光インターネットのチラシが入っていた。
おおっ!・・・月額5000円切っとる。
今、CATVインターネットを使っているのだが、何しか遅い。月額7000円か8000円くらいかかっている。もちろんこれにはCATV代も含まれているが、ケーブルTVなんぞ、阪神の試合くらいしか見ぃひんしなあ。かなりもったいない。

で、乗換えを検討した――が。
問題続出(○∇○)!

・調べてみると、Windows Meはブロードバンドに不向きらしい。まずはこれをXPに変えるべき?⇒変え方が分からん(ToT)。
・いっそのこと、PCを新調するか?⇒今のPCから新PCへどーやってデータを移動させたらえーんか分からん(ToT)。
・CATVやめたら、TVはどうするのか?⇒アンテナ買わなかんの? どーしたらいいのかなぁんも分からん(ToT)。

「あんたはそれでも理系かっ! しかも、電気工学専攻してたんちゃうんっ!」
そんなん言うたかて・・・大学でこんなこと習ってないもん。

とにかくまずは、ディスプレイを買い替えなあかんような気がする・・・最近、ビコビコとズームインズームアウトを繰り返しよるから(笑)。

2004年9月5日(日) 地震だっ!
ぐらぐらぐら。
「うおーっ! 地震やっ!」
ぐらぐらぐらぐら。
「長いねー」
阪神大震災で経験したような縦揺れではなかったが、結構長い時間、横揺れが続いた。

「うきゃきゃきゃきゃきゃ」
感じているのかいないのか、娘ちんがはしゃいでいる。僕はビールを呑みつつ「ラックがみしみし言うてますがな」とつぶやいた。天井へ突っ張り棒をかましているのでそうそう倒れることはないだろうけど、ちょっと、ビビる。

その後、1時間おきに余震が続く。

そして、娘ちんが就寝し、嫁さんを残して二階の書斎にこもっていると、また始まった。
ぐらぐらぐら。
慌てて一階へ降りる。

「せっかく家買ったのに、つぶれたらたまらんなあ」
「でも、保険入ってるんちゃうん?」
「火災保険は入ってるけど地震保険なんぞ入ってないぞ(; ̄◇)」
これっきりで終わりますように。

2004年9月4日(土) いつかは家族サービスもせなあかんのやろな
仕事がとっても忙しいので、一週間が過ぎるのが早い。が、やっぱり疲れが溜まっているのでぐーぐー眠ってしまう。

「休みの日くらい家のことしてよっ!」
「あのなー、俺は毎日仕事で疲れてんねん。休みの日にゴロゴロしてたってえーがな」
「私は休みなんてないねん(▼、▼)」

いや、そーゆーけどな、別に掃除なんて毎日せんでもえーやん。2日にいっぺんでもえーやん。ほんだらちょっとは息抜きしてゆっくりできるやん。いくら家で毎日働いてるっちゅーても、会社勤めよりはごっつい楽やん。好きな時に休憩できるし、プレッシャーもないやん。

・・・と、言いたいことはいっぱいあるのだが、言えないのであった。きっと、僕と同じような目に遭っている世のお父さんたちってたくさんおるんやろなあ、などと考えながら。

2004年9月3日(金) 二階には何が・・・?
ちょっと気を抜いてリビングの扉をあけていると娘ちんはゴキ○リのようにそそくさとはいはいして階段へ直行し、上り始める。

「さあ、お風呂入ろー」とリビングを出る僕を追いかけてくるのだが、廊下に出ると僕の後をついてきていたハズの娘ちんは反対方向に曲がって階段へ直行し、上り始める。

二階が暗くてもお構いなし。
そのまま見守っていると、あっと言う間に二階へ。

初上りから5日目で二階までの到達時間が半減しとるがなっ!!
何が彼女を駆り立てるのか分からないが、ホントに歩き始めるとどうしようと思わざるを得ない娘ちんの進歩が早い今日この頃なのだ。
嫁さんによると、毎日三回は二階まで上っているらしい・・・。

2004年9月2日(木) もうちょっとで面白い写真が撮れるかな?
娘ちんもついに10ヶ月。早いなあ。
実は1週間ほど前にやっと下の歯が見えてきて、標準より遅めかなあと思って少し心配していたのでホッとしていたのだが、今日家に帰ると嫁さんがのたまった。

「上の歯が見えてきてるよ」
娘ちん。あんたは親と似てちょっとオカシイのか(^-^;)!?

2004年9月1日(水) はーはーひーひー
とにかく忙しい。
仕事が嫌いなので――とゆーか、正確には早く家に帰りたいので――遅くとも9時までには帰るようにしているが、その分、仕事の密度がハンパじゃない。

僕以外の奴がすれば毎日深夜までかかるか、一日では終わらん!・・・ってくらいの仕事をこなしているのだが、そんな中、「スマン。再来週フィリピン行ってくれ」なんて言われるとちょっとホッとしたりするのだった。

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Akiary v.0.42