| 2008年10月16日(木) 忘れてた・・・サイト移転のお知らせ |
| ひょっとしたら、このページを『お気に入り』にしてくださっている方がいるかも知れません。 ひょっとしたら、検索でこのページにたどり着いた方がいるかも知れません。 『家庭内外暴露日記』は、これまでの過去の日記を全てひっくるめて新サイトに移転しました。 今後はコチラにご訪問ください♪ 『家庭内外暴露日記』 |
| 2008年10月7日(火) 明け方に起きた理由 |
| 明け方4時くらいに嫁さんが起き出して、一階に下りていった。 僕はもちろん、意識が朦朧としていてすぐにまた眠りに落ちた。 今朝、起きてから嫁さんに「何であんな早くに起きたん?」と訊いてみた。 「夜に洗い物せんとそのまま寝てしまったから気になっててん。あんたがしてくれてたんやね、ありがとう」 確かに、娘ちんを寝かせに二階に行った嫁さんは下りてこずにそのまま眠ってしまったのだけど、そんなことを気にして明け方に起きるか!? シンクに汚れた食器がそのままあったので、晩酌を作りに行った時にそれを見つけた僕が洗っておいたのだけど、とにかくまあ、真面目な主婦やねえ。尊敬します。 |
| 2008年10月6日(月) 自家製パン |
| 衝動買いとは言わないけど、急遽購入したホームベーカリーで、嫁さんがパンを作った。 美味いっ!! 材料を機械に入れてスイッチを押すだけなのに、こんなに美味しいパンが家で作れるとは知らなんだ。世の中の技術はこういうところでも発達してるんやなあ。 問題は、これが長続きするかどうか。 嫁さんは「材料入れるだけやから簡単やもん。途中で飽きて使わなくなることなんかないもん」と言っているが、近所の仲の良い奥さんは「2月頃に買って色々作ったけど、今は埃かぶってる」とのこと。 大丈夫かいな(^-^;)。 |
| 2008年10月5日(日) 淡路島バーガー |
| 娘ちんを僕の親に預けて、嫁さんと二人で買い物やその他野暮用に出かけた。 時間の関係で、昼飯は外で食べることになった。 「どこに行く?」 「淡路島バーガーに行ってみよっか」 「賛成!!」 とは言ってみたものの、二人とも行ったことがない。 美味しいよという噂をよく聞く淡路島バーガーなのだが、大体この辺、くらいしか知らないのだ。 「この川沿いにあるって聞いたんやけど」 「私もそう聞いたけど、実は市場の中やって言うてたでー」 「じゃあ、そっち探してみる?」 車を路肩に駐めて、嫁さんが探しに行った――が、10分ほどして戻ってきて「なかったー」。 道路を挟んだ反対側も探してみたけど、やっぱりなかった。 「日曜日は休みなんかなあ?」 仕方なく、パスタ屋さんで昼食を摂ったのだが、実家に娘ちんを迎えに行って、ついでにネットで調べてみるとやっぱり川沿いだった( ̄◇ ̄;)。 ようし、この次は淡路島バーガーに行くぞう。 |
| 2008年10月4日(土) 芋掘り |
| 嫁さんの実家へ行った――芋掘りに。 家を出たのが遅く、高速を使って行き、帰りも寄りたい店があったので高速を使い、閉店の30分前に到着。 高速代、往復1400円也。 芋、買った方が安いやん( ̄▽ ̄;)!! あ、芋の値段がどうこうより、『芋掘り』という経験が目的やもんね。 もちろん娘ちんは大はしゃぎ。軍手も着けずに、両手は泥で真っ黒けっけになったのでした。 |
| 2008年10月3日(金) 娘ちんの寝相 |
| 娘ちんの寝相が悪い。 両隣に嫁さんと僕が眠っているのに、どうしても僕が被害に遭う。 「うげえええっ!!!」 娘ちんの足が、僕の腹に命中。 何しろ、僕が眠っているワケだから腹に力を入れてもいないし、娘ちんってば、足をまっすぐ上に垂直に上げて、それを思いっきり振り下ろすのだ。僕の腹の上に。 何でやのん(ToT)?? |
| 2008年10月2日(木) いちばん |
| 日に日に、スポンジのように語彙を増やしている娘ちんだが、「いちばん」の使い方がオカシイ。 どうやら「とても」と同じ意味で使っているようなのだ。 「あのね、今日毛虫見てん。いちばん怖かったー」 「今日習ったピアノもいちばん難しかったけど、前に習った曲もね、いちばん難しかってん」 いちばんばっかし(^-^;)。 |
| 2008年10月1日(水) お疲れさん、そして、ありがとう、清原 |
| 「高校に行ったら甲子園に行くぞ!」と、僕。 「アホか、××高校に進学して甲子園なんか行けるかいな」と、友達。 僕が合格した高校は一応大阪府下では有数の進学校だったので、友達のセリフはごく当然。しかも、僕が所属していたその中学の野球部も、1回戦負けするような弱さだったしねえ。 高校に入ってからも野球部に入部したけど、遠投のテストで肩を痛め、僕はたったの半年で野球部を辞めてしまった(まあ、実際には練習がキツかったというのもありますが)。 僕が守っていたセカンドは、中学時代に帰宅部だったヤツが守る、というような選手層の薄い進学校の野球部だったが、その秋、我が校はあれよあれよと大阪の秋季大会を勝ち進み、決勝戦で桑田・清原を擁するPL学園と対戦した。 当然負けたけど、スコアは0-1。我が校4安打、PL3安打。大健闘やね。 そして、その善戦が認められて、我が校は翌春のセンバツで甲子園に出場を果たした。 ================== いつも、晩飯の時は娘がテレビを観ないように、テレビをオフにする。けど、音がないと寂しいのでCDやラジオをつける。 今夜はラジオをつけた。阪神戦がなく、ワケの分からない番組が流れていたのだが、途中で野球に切り替わった。オリックス−ソフトバンク戦だった。 「あ、今日は清原の引退試合やった!」 慌ててテレビをつけたが、地上波では放送されておらず。諦めきれず、ケーブルテレビのチャンネルを探っていると・・・放送してる! 清原の最後の打席、そして引退セレモニーを観ることができた。でかしたぞ、ケーブルテレビ! 冒頭に書いたように、清原との接点なんて、無いに等しいけど、それでも僕にとっては忘れられない想い出だ。接点なんて無いに等しいけど、同学年にこんな凄いヤツがいるということは誇りだ。 清原が、僕の大ッキライな巨人に行った時も、阪神戦で清原に打たれた時だけは「まあ、清原から許す」と言ってたよなあ。 そんな、同学年のスーパースターがついに引退した。 寂しくもあり、僕たちもそんな年になったんやなあ、と感じ、とにかく今は「お疲れさん、ようやったなあ」という思い。そんな、エラそうなことを言える立場ではないねんけど、まあ、同い年の誼(よしみ)ってことで(笑)。 とにかくゆっくり休んで、またテレビで元気な姿を見せてください。 |