日記をつけよう(1999.11.1〜11.30)

平凡な新婚サラリーマンの生活を赤裸々に綴る!!

...赤裸々っていうのはちょっと...


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【1999年11月1日〜30日】

11月30日(火)

実はジョージアの「ヤル気充電」シートプレゼントのシールを集めていたのである。
6枚1口で、1枚の葉書に18枚のシールを貼ることができる。1ヶ月ほど前に葉書1枚3口分送って、まだ締め切りまで間があるのでまたシールを集めていたのだ。
で、今日の夜、2枚目の葉書に18枚のシールが集まったので送ろうと思った・・・ら・・・、締め切り今日までやん! ガーン!
僕のおよそ3週間にわたる努力が水の泡と消えた瞬間であった。



11月29日(月)

実は競馬歴は3〜4年なので、実際まだ新参者のようなものである。ミスターシービーもオグリキャップもトウカイテイオーもナリタブライアンも、競馬を始めるようになってから名前を知ったので、リアルタイムでレースは見ていない。
いつかの有馬記念で穴をあけた(と、思う)ダイユウサクについてなんて、ほとんど知識もない。

それなのに・・・僕はダイユウサクに騎乗していた。しかもそれは競馬ではなくて、10kmのクロスカントリーのレースだった。
僕はダイユウサクの上でポコポコと普通の道を歩いていたのである。しかも、ダイユウサクは僕の思うように動いてくれず、僕は必死に制御しようとしている。
確か、馬って、手綱だけじゃなくて、膝で背中をかかえるようにせなアカンかったよな、それから、曲がる時は・・・どうしたらエエんやったっけ?・・・と、時折落ちそうになりながら僕はダイユウサクと共にゴールを目指していた。ダイユウサクがどういう姿形をしているのかはまったく知らないが、ソイツは栗毛のサラブレッドだった。
クロスカントリーなので、方向音痴の僕は当然迷ってしまう。狭い路地で、「ダイユウサク、間違えた。Uターンや」と方向転換する。
やっとコースに戻ったと思ったら、今度はダイユウサクが立ち止まってしまう。
「おい、ダイユウサク! 動け!」僕は背中で足をバタつかせてダイユウサクを動かそうと格闘していた。

「早よ、起きってゆうてるやんかっ! ダイユウサクって誰よ!?」
嫁さんの怒号で僕はやっと夢から目覚めた。ヘンな夢やったなぁ。



11月28日(日)

久々に買い物に付き合った。
すると、キムチ700gが300円で売られているのを発見。突如として急激に「キムチ食いたい症候群」を発症し、嫁さんに「なあ、コレ、買ってもいい?」と一応ちゃんと断ってからカゴに入れたのであった。
で、帰るとまだ5時半ではあったが、さっそくビール片手にキムチを食べた。
う、うまい〜〜〜ヽ(*^。^*)ノ♪♪
しかし、良く見ると、賞味期限は12月5日。え? 1週間しかないやん。嫁さんは食べないので、僕は1週間でキムチ700gを平らげないといけないことになったのである。



11月27日(土)

馬券を買いに行った帰り、本屋さんでレタスクラブを立ち読みした。カマピーが載っているのでそのお顔を拝見するためである。
本人がおっしゃっていたように薬のせいで顔が丸い。けど、くっきりした顔立ちのカワイイ人であった。
記事を読むと、移植の大変さが垣間見られ、カマピー、幸せになれよー、と思ったのであった。

で、それに触発され(根が単純)、その足で生まれて初めて献血に挑戦することにしたのだ。
・・・何て言っても、自己満足、偽善的な自分の気持ち、さらには「400mlも血ィ抜いてもらったら体重が減る♪」などという邪心があったのは言うまでもない。
行ってみると、「成分献血の方がありがたいんですけど」と言われ、良く分からないまま快諾した。
そもそもどうしてこれまで献血をしなかったのかと言うと、ケチなのではなく、注射が大キライだからである。それ以上でも以下でもないのである。

献血してもらいながら聞いてみると、成分献血は血液中のある成分を提供して、代わりに赤血球か何だかを体に戻すというものらしい。あれま。体重減らへんやん。
そして、キラいな注射は・・・めっちゃイタかった(T_T)。でも、これを読んでいる人、そういうことをガマンして献血してあげましょう(と、イイ子ぶる)。

で、帰ってから久しぶりに体重を量ってみると・・・増えとるがなっ!!



11月26日(金)

今日は嫁さんが休みだった。
「ええなぁ、お前は休みで」と言うと、
「私は明日仕事やけどあんたは明日休みやん」と言い返されてしまった。
「そんなん言うてもお前、火曜日も祝日で休みやったやん」と反撃すると、
「でも先週の土曜日はあんた休みで私仕事やったやん」と言い返されてしまった。
むううう。日記にしろ、他のコーナーにしろ、嫁さんなしでは成り立たないものが多いのでこの辺で許してやることにしよう。



11月25日(木)

出勤途中の乗換駅のホームに20歳そこそこのカップルがしゃがんで座っていた。別に具合が悪いワケではない。ダルいからである(多分)。
電車が来たので乗り込むと、そのカップルは僕の向かいの席に座った。
・・・が、女の子がサンダルを脱いで、あろうことか席にしゃがんでしまったのだ!
つまり。
パンツが丸見え(○o○) ̄~なのだ。何ヶ月か前に経験したよりもグッとグレードアップして「これでもか!」級の見え具合なのである。だって、スカートまくりあがってるねんもん。
僕は、読んでいた本に熱中できない。しかし、ここまではっきりくっきり見せてもらえるのは30年以上の長い人生の中でも初めての経験である。
女の子は彼氏との会話に熱中している。僕は何とかバレずに見ることができないかに熱中している。
いやいや、実際のところ、ここまで開けっぴろげにされるとこっちの方が恥ずかしくなって視線はあらぬ方向に飛んで行ってしまう(本を読んどけっちゅうねん)。
しかし、男はなんでパンツごときにこれだけドギマギさせられてしまうのであろうか。不思議じゃ。じゃが、ラッキーじゃった(って、何でじいさん言葉になるねん)。
たかがパンツ、されどパンツなのである。



11月24日(水)

夕食は嫁さんの愛情のこもった(多分)手作りハンバーグだった。とってもおいしかった。・・・が、僕はヘマをしてしまった。

嫁さん:ハンバーグってねえ、体にええねんよ。
:そうなん? 肉使ってるのに?
嫁さん:消化がいいから吸収しやすくて体に優しいねんて。
:ふうん。でも、消化が良かったら太るなぁ。消化が悪い方が消化するのにカロリー使うからダイエットには良さそうやなぁ。
嫁さん:(プチン・・・堪忍袋の緒が切れる音)そんなこと言うんやったらもう食べるな! せっかく作ってあげてるのに(▼▼メ)!!
:い、いや・・・そんなつもりで言うたんとちゃうやんか。

かくして。
僕は皿を取り上げられ、謝り倒してようやく返してもらったのであった。あーびっくりした。



11月23日(火)

世間はお休みのようだったが、ウチの会社は週の真ん中の祝祭日は出勤日。
が。仕事の関係上、こういう日はヒマなのである。
何かオモロイことないかなぁ、と席で郵便物に目を通していると、団体保険のお知らせがあった。通常よりも6%安いということである。何が得なのか、よう分からん。

実は僕、保険は生命保険、自動車保険、火災保険、ほとんど詳しくないのだ。説明されてもチンプンカンプンで何も頭に入ってこない。
学生の頃、保健の時間で習ったHなことは結構覚えているのだから、保険の時間も作っていろいろと教えて欲しかったなぁ。・・・って、そんな授業、チンプンカンプンで全然おもしろくないやろなぁ。どないせえっちゅうねん。



11月22日(月)

がばらがついこの間からHPで毎日日記を付け始めているのだが、「毎日はツラい」とめげ始めている。
確かにツラい。

たまには、
今日は朝起きて、朝ご飯を食べて、仕事に行って、昼ご飯を食べて、帰って、風呂に入って、晩ご飯を食べて寝ました。
なんていう日記を書いてみたい。あ。書いてしもた(^^)ゞ。

・・・が、これだけでは読んでくれる人に申し訳ないので、
家に帰ったら、嫁さんがウルトラマンを連れ込んで浮気をしていたので、ウルトラマンと3分間必死に戦った。スペシウム光線はズルい。
などというウソも書いてみたい。あ。書いてしもた(^^)ゞ。

今日はこの辺で許してくれる?



11月21日(日)

3ヶ月ぶりに実家へ帰り、今さらながら、香港旅行の土産話代わりに旅行で撮ったビデオを見た。ずっとほったらかしにしていたので、嫁さんも僕も初めてである。親に見せる前にチェックしておいた方がいいかなぁとも思ったのだが、まあ、マズい映像を撮った覚えはないし、まあいいや、と一緒に見たのである。
すると・・・。
嫁さんがイヤがるのに、面白がって嫁さんの方にカメラを向ける僕。
で、
「もう、撮らんといてって言うてるやんかっ(▼▼メ)!!」とか、
バシッとか、ビシッとかいう、嫁さんが僕を叩く音の連続。
肝心な風景とか観光地の映像はほとんどない。親に見せるほどのビデオではなかった。恥ずかしい思いをしただけなのであった。ガーン。



11月20日(土)

馬券を買いに行く途中、駅にいた女子高校生を何気なく見ていると、黒のパンストをはいていることに気づいた。
むうううう。
ルーズソックスなんかより、黒のパンストの方が断然いいっ!・・・と、僕は個人的にそう思うのである。何か、おっちゃんみたいやけど。
そう言えばおっちゃんが、いや、僕が、まだウブな中学生の頃、同級生の女の子が黒のパンストをはいてくる、という状況に初めて出くわしたとき、むらむら ドギマギしたものであった。中学の頃からおっちゃん的感覚の持ち主やったんか?>僕。



11月19日(金)

昼休み。何をせっせと携帯電話をいじっていたのかと言うと、着メロを作っていたのである。僕は本当に流行に乗り遅れるのが得意で、着メロを自作できる携帯電話もやっと1週間前に手に入れたので、今ごろハマっているのである。

今日作ったのは、プレイステーション版ダビスタ(ダービースタリオン)のG1を勝ったときに流れる曲。そんなん誰が知ってるねん? と言われそうだが、一部の人しか知らない曲を入れるのもおもしろいのだ。

これまで、
♪さ〜らりとした〜 う〜め〜しゅ〜(梅酒のCM)
♪殿様ガエル、アマガエル、カエルにいろいろあるけれど・・・(ド根性ガエルの歌)
♪(ルパンV世の歌・・・がばらに「それ、最初から入ってませんでした?」と言われた(T_T)。せっかく作ったのに)
などを作った。音符が分かるというのはラッキーである。誰か、何か作って要らんか? ・・・ってWEB上には腐るほどあるわな、そういうページ。



11月18日(木)

実は、ダイエット中だと言うのに、嫁さんと焼き肉を食べに行ったのである。ま、それはいい。ダイエット開始以来かれこれ3〜4回は行ってるし。
で。
帰ってきてホッと一息つくと、嫁さんが早々と布団に入り、
「寒いから一緒に入ってよ〜」
と言うので、嫁さんが寝るまで、と思って布団に入ったのが間違い。僕の方が早々と眠ってしまったのであった。
日記を更新できなかった言い訳でした。



11月17日(水)

同期の谷川さんが、昇進した。なぜ谷川さんかと言うと僕より3つくらい年上だからである。谷川さんも僕も大学院には行かなかったが、彼は3つ上でかつ同期なのである。

僕の会社では、係長クラスに昇進するのに、2〜3年の幅がある。谷川さんも僕も今年の春、昇進したが、これは、まあ普通なのである。僕と同じ大学出身でしかも大学院を出ている同期のOさんは去年昇進。院卒なんだから、僕より2年早く昇進していないといけないのに、1年、出世が遅れた。ま、初めての昇進はそれくらいの差なのである。

で、その次の昇進は平均でさらに8〜10年はかかる(と思う)。今年僕と一緒に昇進した谷川さんがなんでわずか数ヶ月でその次の昇進をしてしまったのか!?
この人、キ○ガイのように働くのだ。

毎日朝の7時頃には会社にいる。帰るのはいつも終電近く。まだ独身で寮に住んでいるので往復2時間かかる。一体、いつ寝てるねん!? というくらい働くのである。
しかも、それだけではない。1年365日、ほとんどその調子なのである。もちろん土曜日も日曜日も祝日もない。休みの日に会社に電話すれば、必ずと言っていいほど谷川さんが出る。
僕が徹夜で働いたときも谷川さんは夜通し会社にいた(さすがに深夜は席でうつ伏せになって寝てたけど)。顔がヤクザみたいにコワモテなので、「アイツ、薬でもやってるんちゃうん?」と冗談で言われるほどなのだ。

数年前の12月30日に谷川さんから僕の実家に電話があった。
「アメリカから緊急のFAXが届いてるようなんですけど・・・」
12月30日にまだ出勤しているのだ。翌日の大晦日に僕は出社したのだが、谷川さんはこの日も出勤。もう、ビックリなのである。FAXは、「URGENT」とは書いてあるものの、別に緊急でもなかったが(^^)ゞ。

僕は、ここまでして出世したくないし、働きたくもない人なので、何も羨ましくもない・・・っちゅうか、よくもまあ、それだけやらなアカン仕事があるもんじゃ、と不思議でならないのだ。だって、谷川さん、営業部なのにハテナ?



11月16日(火)

嫁さんの命により、急遽、来月中旬にシンガポールへ行くツアーの予約をしてしまった。
これだけ付き合っていても、嫁さんの突発的行動及び思い付き的命令を喚起させる精神構造が僕には理解できない。

良く考えたら、その頃はすっかり忘年会シーズンである。
まず、テニス部の忘年会に行けなくなってしまった。オフ会忘年会もしよーとか言っていたのに、無理か!?

何でも、先週実家に帰ったときに、お姉ちゃんに、「2000年という年は何かとヤバい。例えばまた大地震が起きるとか、飛行機が落ちるとか、とにかく油断できないよ」と諭され、すっかり洗脳されてしまったようなのである。
で、いきなりペットボトルに水を保存したりするし、来年に行こうと言っていたオーストラリア旅行を取りやめて今年のうちにシンガポール行こうなどと言い出したりするのである。
理解できない。ま、えーけどさぁ。



11月15日(月)

オフ会のためにコツコツと小遣いを節約していたのだが、結構散財してしまい、今日競馬ブックを買ったら小遣いの残りが1000円を切ってしまった(゜O゜;)。
競馬で万馬券を当てたとは言え、競馬のための金は小遣いとは別枠なので、小遣い日の17日まで、ど、ど、どうしたらええねん!?
・・・と思っていたら、先月の出張手当て(3140円)が今日振り込まれた♪ 出張代の精算をするときに出張代振り込み専用の銀行口座を嫁さんにナイショで作ったのだ(嫁さんに言うたらアカンで)。これでちょっと安心(3000円ぽっちで安心できるとは独身時代には考えられへんかったなぁ。カワイイなぁ)。

ところで。
今月初めに報告するのを忘れていたのだが、9月から始めたダイエットはまだ続いている(ハズ)。
が、貯金していた体重もこの間のオフ会で使ってしまったのでは、と戦々恐々である。コワくて体重計に乗れない(T_T)。今日は昼メシ抜いてんけど。
昔、口説き倒しても落ちなかった後輩の女の子(仮に名前をゆうとする)と二人で飲みに行ったときに聞いた情報を信じてみたい。

ゆう:うめさん、私この間徹夜で飲んでんけどさあ、ちょっと発見したことがあるねん。
うめ:何や?
ゆう:徹夜なんかして飲んだら、太りそうやんかー。でもな、私、体重減っててん!!
うめ:何で減ることがあるねん!
ゆう:私の推測やねんけど、多分、徹夜するって、すっごい体力が要ると思うねん。で、飲んだカロリーより徹夜のために消費したカロリーが上回るんやと思うねん。
うめ:ホンマかいな!? ほんならこれから徹夜しようや。ホテル行く?

その後ホテルに行ったかどうかはここでは関係ないので書かないが、彼女は看護婦さん。その説を信じたくてやまない。



11月14日(日)

嫁さんは昨日は実家に帰っていたし、今日も夕方まで僕は一人。朝帰りしてすぐに寝たので、午後1時半まで眠った。
むーん、二日酔いもなぁんもなし。体調良好。まだ若いやん、僕。
起きてからメールチェックし、お返事を書いて、オフ会参加メンバーのページの掲示板に挨拶。その後昨日の日記を書いていたら・・・疲れた。
嫁さんが帰ってきたら、回転寿司に行こうかなぁ。



11月13日(土)

オフ会などというのは初めての体験だったのである。メール相手と会ったこともない。

最初はえむちゃんと阪急で待ち合わせ。すぐに分かったが・・・むーん、僕はちょっと緊張してぎこちない。
集合場所に着くと、ちらほら参加者が集まっている。僕は緊張してしまって、早く酒が飲みたい。美杉ががばらを連れてきて、まあ、知り合いが多いという僕は立場的には楽なのだが、早くみんなと打ち解けたい。酒はまだか(まだやっちゅうねん)。
店に着いて、宴会が始まった。
飲み物が来てからお互いに自己紹介しようと思っていたのだが、なかなか来ないし、皆さんもかしこまっているし、これではいけない、と僕がそれぞれを紹介した・・・が、これがまたぎこちない。酒はまだかー・・・あ、来た。
あっと言う間だった。やっぱり酒の力は偉大。ホントにあっと言う間に盛り上がってしまった(^◇^;)。良かった、良かった。みるちゃんところの日記に従って、それぞれコメントを・・・。

みるみるさん・・・大阪の人なのに、かなり丁寧にしゃべらはる。そうかー、この人があの「みるみる版結婚まで物語」を書いてる人かー、これがオフ会っちゅうもんやねんなー、と実感させてくれました。「浮気は認める」と断言する、女性の鏡(?)。
ワインさん・・・これがあのワインさんかー。へええ、美人。タイプだった(←こらこら)。予想していたより、お姉さん、という感じでした。関東からお疲れ様でした。
いくこさん・・・あんまり関西の人っていう感じのしない、大人の女性。かなり知的な感じ。僕ら、騒ぎ過ぎ?
えむえむさん・・・腰までの見事なロングヘアの予想通りのノリノリお姉さん。見事なまでに場を盛り上げてくれました(本人は反省してるみたいだけど?)。次回も来てもらう他はない。指名。
◆美杉さん・・・僕の後輩。いつもながらのノリは変わってないネ。カワイイ子なんやけど、誰かいい人おらん?
CUNCHANGさん・・・最年長にしてオフ会7回目という強者。若者の中でも浮くことも沈むこともなく交わって下さいました。さすが、ベテラン。
◆げんさん・・・結構調子乗り? 体も大きく、色んな事を良く知ってたのに、実は最年少でした。
◆おかもっちさん・・・このHPに訪れたのが1ヶ月前とのこと。ちょっと大人しい人でしたが、あまりのバカ騒ぎに引いたカナ? 3次会の店を紹介してくれました。
がばらさん・・・僕の後輩。当日、急遽長崎から参加。さすがに僕の後輩。ノリは良し。えむえむさんの標的でした。ここで美杉ちゃんの写真も見れるよー。

2次会のカラオケは全員参加。3次会はまた洋風飲み屋。これまた全員参加。いやはや、盛り上がる盛り上がる。ここで終電の時間が迫ってきたので、みるちゃん、いくこさん、CUNSHANGさんが帰った。
えむちゃんがすっかり出来上がってしまってるが、僕もかなりキテたので、介抱できない。しばらくして店を出て、がばらがえむちゃんをタクシーに乗せてくれた。携帯で電話して、友達に途中まで迎えに来てもらってるみたいだったのだが、結局、家までタクシーだったみたい。なんか、悪かったかなぁ。
その後、残りの5人でまた別の飲み屋さんへ。4次会じゃ。一人ワンドリンク・ワンフードとか言うので、お腹一杯のはずなのにまた飲んで食って喋る。店を出たのは3時過ぎ。ワインちゃんをホテルまで送り、美杉をタクシーに乗せ(美杉は近くのホテルへ)、げんさんは「自転車で来てるから」と去ってしまった。
この時間からタクシーで家に帰るのももったいないよなぁ、と僕はがばらと二人で始発を待つ。めちゃめちゃ眠い。おっちゃんにはツラい。が、がばらと二人水入らずで2時間くらい喋った。で、朝帰り。
オフ会がこんなに盛り上がって、僕は嬉しかったです。忘年会やろーということになった。



11月12日(金)

昨夜(と言っても日付は今日)、ついついバーボンのロックを飲みながらあやねーさんのところでチャットにいそしんでしまった。
気がつけばロックは5杯を数え、時間は2時半!!
お陰で今朝は死ぬほど眠かった。
8時頃、「コラ!! いーかげんに、起き!!」と嫁さんの怒号で慌てふためいて起きたのであった。
ところが、眠いのは眠いのだが、二日酔いになっていないのだ。こ・・・これは、やはり水が良いせいなんかな? けど、酔っ払ってしまっては、水がおいしいかどうかなんてまったく分からないのである。



11月11日(木)

なんと、携帯電話をなくしてしまったのだ!
携帯電話がないと毎日の「帰るコール」ができない。いや、そんなことは大した問題じゃなくて(実際、嫁さんはどっちでもいいって言ってるし)、明後日の土曜日のオフ会で使うかも知れないし、ぼーっとしている間に拾われた悪人に国際電話かけられてるかもしれないし、午前中、あわててショップに行ったのである。
すると・・・今って、手数料2000円プラスめちゃくちゃ安い本体の料金でカンタンにグレードアップできるのネ。知らんかった。ずーっと165gの重厚な携帯電話を使っていたのに、買ったのは1000円の70gぐらいの、色んな機能がついているヤツ。こんなことならさっさと機種替えしたら良かった。
それにしても、本体1000円って、香港で買ったおもちゃの時計と同じ値段やん。ホンマ、携帯電話っておもちゃみたいなもんになってしまったんやなぁ。

で。
よくよく考えてみると、一昨夜、車に乗ったときに携帯電話を使ったことを思い出した。帰宅してすぐさま車を覗いたら・・・あった(^^ゞ。酔っ払って車を運転してはイケマセン。



11月10日(水)

先週、病院に担ぎ込まれ、それ以来お休みの吉水さんから検査結果報告の電話があった。

うめ:で、どうやったん?
吉水:ええとですね、MRI検査の結果なんですが、一応椎間板ヘルニアの恐れはないということでして・・・。
うめ:ほう、それは良かったやん。
吉水:・・・で、骨の・・・が、神経を圧迫しているかもしれないと・・・(1分経過)

吉水:・・・なので、明日から出社できそうなんですが・・・。
うめ:普通には歩けるん?
吉水:はい。一応、今は薬をもらって、それを服んでまして、錠剤が2つと、後は最初に病院に行ったときのような座薬を・・・(3分経過)
うめは、一応「ふ〜ん」などと相づちを打つ。

吉水:・・・で、医者には、これと言った治療方法が・・・(4分経過)
うめは「はあ。はあ」と肯く。

吉水:・・・リハビリと言うか、筋肉をつけた方がいいと・・・(5分経過)
うめはもう、遠い目をしている。

吉水:・・・仕事中にも痛くてどうしようもないというほどではないですが、ちょっと右の腰の辺が痛いなあと・・・(6分経過)

吉水:・・・その錠剤はただ痛みを止めるだけなので、とりあえずこれからはそれを食後に服んで・・・(8分経過)

吉水:・・・そもそも座薬というのも毎回ではなく、痛いときに・・・(10分経過)

結論は、検査の結果すぐに手術しなければならないような悪いところは見つからず、明日から出社する、というそれだけのことなのである。
た、頼むから要点だけ話してくれえええ。アンタが錠剤をいくつ服もうが、痛いときに座薬を突っ込もうが、わしにはどうでもええんじゃあ〜わ〜ん



11月9日(火)

新しい浄水器によるおいしい水が原因ではないと思いたいのだが、午後からかなりの腹痛に悩まされてしまった。
出すモンを出して早くスッキリしたいのに、ただただ締め付けられるような痛みが続くだけで、便意は催してこない。
きっと腹の中にとどまって僕を苦しめているであろうブツに、
「こらぁ〜! お前、そんなところで道草食ってんとさっさと出てこい!」と、仕事中なので心の中で何度も叫んでみるのだが、ブツは、
「わしも出たいのはやまやまなんじゃが、いろいろとこっちも事情があるんじゃ」と言い返してくるばかりで一向に僕の言うことを聞き入れてくれない。

そうこうしているうちに夕方になり、「今日はテニスがあるのにぃ〜」と思っていたら、腹痛はウソのように消えてしまった。もちろんブツはまだ腹の中(のハズ)である。人体の不思議に唸った僕なのであった。



11月8日(月)

今日は早く帰るつもりだったので、家に着いたのは7時半。・・・が、この間(11/5)と違って、今度は玄関のドアが少し開いている。11/5に引き続きこんなことは初めてである。
ん? 何じゃ?・・・と思って家に入ると・・・なんと、男を連れ込んでいるではないかっ!!

「あ、もう帰ってきたん」あたふたする嫁さん。
「あ、ああ、ああ、ご、ご主人、もうお帰りですか。あの、その・・・」慌てる間男。
「水道の・・・えっと・・・」言葉が出てこない嫁さん。
「水道が故障でもしたんか?」責めるように問い掛ける僕。
「い、いや、違うねん・・・」やっぱり何かおかしい嫁さん。

話を聞いてみると、浄水器の押し売りに来た業者に、普段から水には不満のあった嫁さんが合意したということであった。いや、よく聞いてみるとリースだと言う。
「で、いくらかかるねん?」
「月4000円」
月よんせんえん!? おい、ちょっと待てや。もう契約したんか?」
「うん。だって、ここの水、日頃から何とかしたかってんもん。いいやんか」
「それはすぐに解約できるんか?」
「いえ、5年契約です」と、間男 業者の兄ちゃん。

僕はとりあえず納得したフリをして、兄ちゃんを追い出し、嫁さんに詳しく話を聞き、説教した。 5年で24万円もかかるのだ。引越しても持って行けると言うが10年だと48万円である。
「アホか、お前は。俺に相談もせんと勝手なことするな。大体、ホンマに欲しいんやったら、他の有名メーカーの製品とか色々調べるのが普通やろが」
「いいやんか、私の口座から引き落とすんやし」
そういう問題とちゃうわいっ(怒)!!!
僕が怒ると嫁さんも怒るのが常だが、さすがに考えが浅かったことを自覚し始めたようで、あまり口答えしなくなった。ふくれっ面ではあるが。

間もなく説明係の別のおっちゃんが来た。聞くと、契約通りだと浄水器は5年で返さなければならないらしい。嫁さんはもう一度さらに5年契約したらエエやん、などとバカなことを言うが、僕はちょっと待てよ、と制した。
「そもそもこの浄水器は定価はいくらするのん?」
「えーっと、23万円です」と、おっちゃん。
何じゃ、そりゃ!! 何で23万円の代物に10年で48万円も払わなアカンのじゃ、よう考えろ、アホ!!」僕は思わず二人に対して怒鳴った。嫁さんもここまで考えが及んでいなかったらしく、あんぐりと口を開けている。

ちなみに買い取りだと20万円になると言う。嫁さんはどうしても欲しいらしいし、それやったら20万円で買い取った方がどう考えても得やないか、ということでナント20万円の買い物を衝動的にしてしまうという結果になってしまった。

初めて聞く会社だし、後はもう、ダマされていないことを祈るしかないのだ。
水の味?・・・怒り過ぎておいしく変わったのかどうかも分かれへん(≧_≦)。



11月7日(日)

昨夜は実は焼き肉を食べに行ったのだが、二人とも疲れていたのか、僕は9時頃、嫁さんは10時頃に就寝した。

今朝、僕は7時前に目覚め、嫁さんは・・・10時頃に起きた。
11時くらいにブランチを摂り、その後だらだらとTVを見ていたのだが、1時を過ぎたあたりで嫁さんは昼寝の体勢に入った。結局、3時前まで眠っていたらしい(その間僕は散歩に出ていた)。
夕方ビデオを借りに行き、早めの夕食を食べたのだが、7時半を過ぎたくらいからまた嫁さんは布団に潜って眠ってしまった。あいつは一体何時間寝たら気が済むんや!? ひょっとしてあの眠りババア 姫、明日まで寝てるんやろか。



11月6日(土)

何回か嫁さんに、
「もうそろそろ車洗いに行こうや」と言ってみたのだが、用事があったり、天気が悪かったり、嫁さんの体調が悪かったりでのびのびになっているうちに愛車いぷきちはますます汚くなっていった。
結局、嫁さんは車を洗いに行くのが面倒みたいなので、しゃーないなーと僕が一人で洗いに行ったのである。
今日に限ってお天気はめちゃくちゃいい。まあ、洗車日和と言えるのかも知れないが、「ホンマに11月なんか!?」とお日様に向かって吠えたいくらいの快晴であった。
約2時間の作業の結果、僕は夏のように汗だくのドロドロの見にくい姿になり、代わりにいぷきちはぴかぴかのべっぴんさんになったのであった。



11月5日(金)

これまで8時に帰宅して嫁さんがいないことが一度だけあった。その時はちょっとすると帰ってきた。仕事が少し遅くなって、おまけに買い物してきた、ということだった。

今日は僕は9時過ぎに帰宅した。想像はついたと思うが、部屋は真っ暗。いつも帰ると漂ってくる晩飯の匂いもナシ。な、な、何でおれへんねん!?
用事がある時は事前に言うし、予定外に遅くなるときはまず自宅か携帯に電話がある。が、ないのだ(T-T)。おまけに今朝、
「今日は何時頃帰ってくるん?」
「まあ9時くらいには帰れるかな」
という会話があったのだ。いつもと同じようにこの時間には家にいるはずなのだ。

焦った僕は、自転車が戻っているか外へ見に行った。・・・ない。一度も家へは帰ってきていないということだ。家じゅうウロウロと探してみたが、もちろんどこかに隠れているワケでもない。
どこかで事故にでもあったんか? だんだん心配になってくる。

9:30。何の連絡もない。さっきから部屋を行ったり来たりと落ち着かない状態なのだが、今できることはないのだ。
警察に電話するか? それともまず嫁さんの実家に電話するか? うーん、やっぱり10時まで待とう。

9:40。何も手につかない僕の焦りは高じてくる。何だか意味もなく風呂を沸かし始めると電話が鳴った。
「もしもしー」嫁さんの声だ。
「お前、何やってるねん! 電話くらいせえや、心配するやないか!!」
「ゴメンやん。今日会議があるのん忘れててん。ほんで、もうみんなと食事に来てるからご飯食べといて。ほなー」電話が切れた。

なんじゃ、そりゃ。
僕はここぞとばかりに結婚1周年に嫁さんに買ってもらった「ダビスタ99」をするのであった。



11月4日(木)

今朝は9:30に出社。が、朝からてんやわんやだったのである。

1.
友田:元宮さん(アメリカ出張中)から電話あってな、「何で早くに出社してへんねん!」って怒ってたデ。
・・・昨日中止した作業を今日再開したかったらしい。
うめ:そんなん知らんやん。メールでも電話でもこっちの金曜日、向こうの木曜日にするって言うてたから今日とちゃうで。何言うてんねん、あのオッサン。ボケてんのんちゃうん(-_-メ)!!
友田:わしに怒ったかてしゃーないやん。
・・・ま、そやな(^^)ゞ。が、元宮さんは怒ってしまっているようなので、明日、アメリカ人と二人で作業せなあかんようになった。

2.
友田:もう一つあるねん。昨日な、吉水さんが帰る時にロッカーで倒れて救急車で運ばれたんやて。腰痛らしいワ。
うめ:えーっ(@o@)!! で、入院してんのん?
友田:いや、わしも詳しいことはよう知らんけど。
・・・倒れるまでガマンせなあかんほど仕事与えてないのに。

3.
前山:友田さ〜ん、これ、ちょっとおかしいねんけど。
友田:あ!! し、しまったぁ〜!!!
・・・設計ミスである。120万円がパア。

出社してわずか5分間の出来事であった。
僕は・・・僕はなぁんも悪いことしてない、と言いたい。



11月3日(水)

なんと、7:45に出社したのだ。ひー(>_<)。
アメリカからリモートでアクセスしてもらい、こちらは調整作業をする。DATテープをドライブにセットし、作業開始。すると、
「DATテープだけじゃなくてCD-ROMはないのんか?」
と、言われて、もうとんでもなく散らかりまくっている机をさらにしっちゃかめっちゃかにし、おおよそ仕事ができるような環境ではないことを再認識しつつ、ドタバタやって30分くらいかけてようやく1枚のCD-ROMを発見した。
「あったでー」
「CD-ROMは3枚要るんやけど1枚しかないんか?」
「えええっ!?」
結局、どうにもこうにも見つからず、作業は延期。せっかく朝早くに出社したのに、無意味やったやんかー。仕方なく大掃除してCD-ROMを探すが・・・ない。

午後になってマニュアルを見ていると、「UNIX版はCD-ROM1枚+DATテープ」と書いてあった。
おんどりゃー、こりゃー!! わしの大事な大事な朝のひとときを返せー!!



11月2日(火)

夕方にHPにアクセスするとカウンタが19947だったので、きっと明日中には20000を超える。一応、20000をGETした人には商品券1000円分をプレゼントしようと思っているが、ひょっとしたら自己申告してこないのでは?・・・という心配(いや、期待?)もある。
GETした人は遠慮なくメールか掲示板で申告して下さいネ。僕の懐を心配する必要はありません。ま、申告がなけりゃないで仕方ないけど。
あ。
明日って世間はお休みや。休みの日ってアクセス減るんよな。20000到達はあさってかな。僕は明日は仕事やな。しかも8:00前に出勤せなアカンな。あ〜あ。



11月1日(月)

祝♪ 結婚1周年
朝は例によってバイキング朝食を食べた後、部屋では腹痛と咳。昼前にやっとマシになった。
チェックアウトの後、梅田でいろいろと買い物。それにしても、平日の昼間に何で梅田を学生がうろついとんねん。中学生や高校生ならまだしも(いや、これもこれで問題だとは思うのだが)、小学生までいる。周りに人がいないのをいいことにDDRをひっそりとやっていると、どこからともなく現れた小学生にじっと見られていたのである。
僕の恥ずかしいダンスが終わると「けっ」とでも言いたげに去って行ったのであった。昼間っから遊びほうけている不良小学生を見返すためにも僕はまだまだ修行を積まなければならないと悟ったのであった。・・・って、何で小学生をしかもDDRで見返さなアカンねん。


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