◆読売新聞(夕刊)◆

〜2001.11.20発行〜


いかんっ! いかんのだっ!!
ある日、読売新聞の担当者からメールがきたのだ。11月20日の夕刊で我が『ぷらむずぶっく』を取り上げたい、と。
「おお、こういう依頼はやっぱり嬉しいな♪」

しかぁし!・・・やっぱり“慣れ”てきたのか、感動が薄れているのである。「了解しました! よろしくお願いします!」・・・というメールを返送したかどうかも覚えてないのだ(送信履歴を見れば済むことなのにそれさえも面倒でしないという有り様)。

さらにっ!!・・・はっΣ( ̄□ ̄;と気がつけば11月23日であった。
こらこら、掲載紙を買う努力さえ怠るとは何事ぢゃー!
やはり感動が薄れているのだ。 いかんっ! いかんのだっ!!

仕方がないので『掲載了承のお返事をしたかどうかも覚えていませんが、あの件はどうなったのでしょうか? もし、掲載されているならその夕刊か、あるいはPDFファイルなどを送っていただきたいのですが』などというヒジョーにおマヌケなメールをそそくさと送ったのである。

数日後、読売新聞社の親切な担当者から送られてきた11月20日付の夕刊が届いた。ひゃっほう♪
掲載後おそらく1週間は経ったであろう頃にブツを眺めるトンマな僕。一体どういうコーナーでどういう風に取り上げられるのかも知らなかったのだが、そそくさと紙面を繰ると、こういう表題が目に飛び込んできた。

コーナータイトル

ははあ、11月22日は“いい夫婦”の日なんですかぁ。ほんでもってウチのサイトがちょびっと取り上げられたんやね。
我々夫婦は確かにいい夫婦やしねぇ。わははははは(ToT)←ナゼ泣く?

ちょこっとだけの扱いではあるが、こうして実物を目にするとやはり嬉しい。そこにはこんなことが書かれていた。

紹介

ところで、ここには載せてないが、掲載されたのは読売新聞夕刊のITのコーナーだったのだ。ITって言うたら、Information Technologyの略でっせ、奥さん! 情報技術でっせ、ダンナ!
ウチのサイトがITのコーナーに載るなんて、照れるなぁ←照れてる場合じゃない。


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