BATTLE−07.結局悪いのは・・・
その1

夫"、仕事から帰ってきてテーブルの上にその日来た郵便物を並べて、読んでいる。
妻、その横で郵便物を片づけ始める。

夫":おい、まだ読んでる途中やねんから片づけるのんやめろよ。

妻:散らからんように、まとめてるだけやん。

夫":横でごそごそやられたら気が散るやないか。読み終わってから片づけろっちゅうてんねん。

妻:でも、散らかってたら気になるやん。

夫":アホか。何か作業をしてる時は散らかってて当たり前じゃ。ほんなら何か? お前、料理する時にきゅうり切りながらまな板片づけるんか?

妻屁理屈言うなっ(`皿´)===○ガンッ!

夫":い、痛いやないか。

妻:まあいいわ。ほんなら読んだらちゃんと自分で片づけといてや。

夫":え・・・・・・(・_・;)?

妻:“え”て何よ。当然じゃ、バカモノ!

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その2

夫":なあ、バンドのデモテープここに置いといてんけど、知らん?

妻:知らん。

夫:知らんて、お前以外に片づける奴おれへんやん。

妻:知らんよー、あんたのん勝手に触れへんよ。自分でどっかやったんと違うの?

夫:だって俺、自分で片づけた記憶なんかないもん。お前しかおれへんやん。ここにカセットテープあったやろ?

妻:あー、そう言えば、何か汚らしいから押し入れになおしたかも。

夫:ほら見てみ。やっぱりお前やないか。勝手に片づけたんやったら、どこへやったかくらいちゃんと覚えとけよ。

妻何言うてんのよ(▼▼#)!ちゃんと自分で片づけへんあんたが悪いんやないのよ。自分が置きっぱなしにしてるからあたしが片づけたんやで。感謝してほしいくらいやわ。

夫:いや、今はそんな話してへんがな。片づけた場所を覚えといて欲しいと・・・。

妻謝れ。

夫:すんません(なんでいつも俺が謝ってるねん)。

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