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2005/08/18
・PowerBookG4TiのHDD換装その1
メインマシンの座をまっとうし、iPodの母艦として余生をおくっている
PowerBook G4 (Titanium)ですが、購入当時はこれだけあればあれもこれも
なんて思っていた30GBのHDDの空き容量が最近ちょっと不足気味。
パーティションを3つに分けて1つめをMacOSX、もう一つをMacOS9、
残りをMusic dataにしていました。
iPodが初期型5GBの間は曲をそれこそシャッフルして転送すれば良かったのが
iPodを4Gの20GBにしてから状況が様変わり。iPodの方に余裕があっても
母艦に余裕がないので同じ曲は削除したり容量を稼いだりしていたわけです。
さすがにそれも限界です。夏休みになったのでHDD換装を思い立ったのですよ。
とはいっても夏休み最終日にはじめたのも相まっていろいろ問題にぶち当たるのでした(T_T)。
MacOS9の時はただ単にHDDをまるごとコピーすれば良かったので
楽だったのですけど、検索してみるとMacOSXではそんな方法は使えないみたいです。
そこで調べたほとんどのサイトで紹介されていたBombich Software の
Carbon Copy Clonerを使ってみることにしました。コピー先のディスクで起動出来る様だったので、
現在のHDDの中身はむかーし買ったIEEE1394接続2.5インチHDD用ケースを引っ張り出してきて
新しいHDDへコピーをすることにしました。
最新版の2.3は日本語環境のApplescriptの不具合をもろにかぶる形でエラーがでました。
ffmepgXを日本語環境で使うとうまく動かないのと同じ感じ。
システム環境設定の言語環境でEnglishを一番上にドラッグして再起動もしくは再ログインしてからだと
問題なさそうでした。でもめんどくさかったのでこのソフトを日本語化されたよっしんち
ところにあった2.2の日本語版をつかいました。
スクリーンセイバーやSETI@homeは外してからコピーをした方が良いみたいです。
気がついたらSETI@homeが立ち上がっていて途中でコピーが終わっていました。(T_T)。
とりあえずコピーが終わりその外付けHDDからMacOSXが立ち上がることを確認して開腹に入りました。
HDDの交換方法はアップル - サポート - マニュアルにある
PowerBook G4 (Gigabit Ethernet) マニュアルを見るとでています。
G4Tiの裏蓋を外して、さてHDDを外そうかと思ったら………。
ありゃビスがトルクスT8だ。
もういちどマニュアル見たらちゃんとでてるわ。
トルクスT8を部屋中探しました。PowerBook Duoを使っていたときに
買ったはずだったのに………。
そんなわけで、つづく!(交響詩編エウレカセブン風に)
投稿者 freyja : 08/18 @744 | コンピュータ/ネットワーク
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