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2005/08/20

・PowerBookG4TiのHDD換装その2

結局裏蓋開けたまま寝ましたよ。
トルクスT8は会社から借りてきました。

HDDをはずすのは割と簡単でした。あー12mmのHDDだ。
HDDはゴムのストッパーとブラケットで動かないよう押さえつけられているだけだったので
ちょっとびっくり。

新しいHDDを付ける方が大変です。
ブラケットをなんだか無理矢理曲げて取り付けるのですけど何度もやりたくないです。
最初はゴムのストッパーをブラケットに付けてからHDDを付けようとしたのですが
あんまりうまく収まらず、HDD側につけてからHDDを付けたら今度はブラケットに
ストッパーがうまく収まらず。

まあなんとか収めて裏蓋をしめて。またこれも大変。
裏蓋とフレームに斜めの切れ込みがあり、ビスを締めるとなんとか収まる感じ。

ホントは立ち上がるか不安だったのでビスを閉めたくなかったけれど
閉めないでショートはもっと怖かったので締めてから動作確認しました。

一応立ち上げ時にoptionキーを押しながら起動ディスクの確認しました。
あれーMacOS9が見つからない。まあとりあえずMacOSXのパーティションで起動。

MacOSXは無難に立ち上がりました。よく使うソフトを立ち上げ動くことを確認。
省エネルギー設定が自動になっていたので前の設定に変更。
起動ディスクにはMacOS9のパーティションが見つかったのでそれから起動。

ぎゃー。見たことない壁紙になっている!。前ダウンロードした写真だー。
今まで使っていたQuantum Foamはどこ?
いろいろさがしてシステムフォルダ->アピアランス->デスクトップピクチャ->アンサンブルピクチャに
あることを発見、復旧。まあ不具合はその程度。

MaxOSXで再起動し、HDDの容量確認。わ〜い。増えた増えた。
取り込めなかったCDを用意してと。アルバム、MAXI含めて10枚程度取り込み。
なんか前より速い気がする。

さて外したHDDを新しく買ったUSB2.0のケースに入れるかと、ふとケースの取説見たら
9.5mm以下のHDDに対応ですって!!
ガーン。12mmだ(T_T)。

IEEE1394のケースに入っていた10GのHDDが9.5mmだったので
そちらをUSB2.0のケースに、外した30GのHDDはIEEE1394のケースに。
思惑はずれまくり。30Gの方NTFSでフォーマット使用と思っていたのに。

まあそんなこんなでHDD換装顛末記。

投稿者 freyja : 08/20 @024 | コンピュータ/ネットワーク

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