アルバム紹介(A)



SIN ANGELES


01.SED
02.
DULCE MAL
03.
MEDIO ORIENTE
04.POR SIEMPRE JAMÁS
05.
DE FUEGO Y TRAICIÓN
06.
SIN ÁNGELES
07.
A COSTA DA MORTE
08.ESCLAVO DE MIS SUEÑOS
09.
UN POCO MÁS CERCA DEL CIELO

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
SIN ANGELES
ABYSS
(GOI 2004 25)


スペインの6人組メロディック・パワー・メタル・バンドABYSSのセカンド・アルバム。歌詞はスペイン語でメインのヴォーカルがいてるのに、ゲスト・ヴォーカル2人が3曲目「MEDIO ORIENTE」で歌っています。

1曲目「SED」はタイトル通りに悲哀に満ちたサウンドで、インスト・パートが"泣き"のドラマティックなパワー・メタル・ナンバー。2曲目「DULCE MAL」はキーボードとギターのシンフォニックな展開に朗々と歌い上げ、少々上ずりながらも力強いヴォーカルでインストがプログレ風味の味付けのナンバー。3曲目「MEDIO ORIENTE」はANA MARIA LEONとFERNANDO PLEITEのデュエットが聴ける、牧歌的なインストではじまる14分を超える大らかで大陸的なナンバー。女性ヴォーカルはクワイアのみ??5曲目「DE FUEGO Y TRAICIÓN」はイントロで期待させプログレ風のキーボードが登場したりする11分を超えるナンバーで、ドラマティックな展開も少しあるのだが平坦で抑揚のあまり無い普通のパワー・メタル。

6曲目「SIN ANGELES」は感動的に歌い上げるバラード、曲は普通の出来だが泣きのギターとエンディングにかけてのシンセサイザーの音が素晴らしい(笑)。7曲目「A COSTA DA MORTE」はイントロで疾走するが、歌がはじまるとスローダウンしインスト・パートに入ると疾走しているという摩訶不思議なナンバー??9曲目「UN POCO MAS CERCA DEL CIELO」は、のどかな田園風景でも見えてきそうなインスト^^;

1曲目のイントロでガツンと来るんだが...その後は普通のナンバーで、ただ長いだけの曲が続く...^^; 1曲目「SED」は名曲です!!でも次のアルバムも買っちゃうんだろ〜な(爆)。

2004年作(日本未発売)。


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TODAY'S REPORT


01.ABANDONED WORLD
02.THE WANDERING
03.
GRANDPA PHONE HOME
04.
WALTZ WITH MOTHER NATURE
05.WHY BOTHER
06.TODAY'S REPORT
07.WELCOME
08.CAT EYES
09.THE CHASE
PERSONALITIES (THE LONG ONE):
10.FOREPLAY
11.PIECE OF MEAT
12.TINNITUS
13.LORD OF LIES
14.EMELIE (MS AMNESIA)
15.INSOMNIAC
16.CONCLUDING SPEECH

03.BONUS TRACK

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
TODAY'S REPORT
A.C.T
(MICY-1140)


この音はまさしく1970年代のプログレだ〜(笑)
SHADOW GALLERYにNEW ENGLANDのキーボード・アレンジを混ぜたような.... ウ〜ンこれはいいバンドだ(笑)

3曲目の「GRANDPA PHONE HOME」で、レゲエのリズムが出て来るのは愛嬌として...
ちなみに、この曲はボーナス・トラック!

4曲目の「WALTZ WITH MOTHER NATURE」のイントロのキーボードは、まさしくNEW ENGLANDそのものだ〜!!!
10曲目の「PERSONALITIES (THE LONG ONE)」は、全7曲の小曲からなる組曲か?
全編を通じてコンセプト・アルバムになっているらしい。

キーボードがプログレ色を強め、キャッチーで印象的なメロディライン、やや難解ながら、聴き手を一気に惹きこむ... まさしく現代のプログレ!!!

メンバーの容姿もスリーピースにトレンチコート、アイビー・キャップにチロリアン・ハットである(爆)
この格好は1950年代か? HR/HMバンドに見えない(爆) プログレだもんな...

1999年作。


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THE SHADOW MIRROR


01.MINSTREL OF PAIN
 T.
IMMEMORY
 U.
KILLING RIDE
 V.
THE SHADOW MIRROR
 W.
THEATRE OF MADNESS
 X.
DARKNESS TO THE END
02.
BLOODSTORM
03.
A LEAF IN THE WHIRL
04.
ELISEWIN
05.
DANCING THROUGH THE CLOUDS
06.
FATHER
07.
THE DARK AND THE OCEAN

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
THE SHADOW MIRROR
ADAMANTER
(BLR/CD053)


イタリアから登場した6人組、ADAMANTERのデビュー・アルバム。ドラムとヴォーカルのMOSCA兄弟に、女性は"キャー"となること間違いなしのイケメンである(笑) あとは実力...(^^;

1曲目「MINSTREL OF PAIN」は5曲からなる組曲で、「IMMEMORY」はこの手のバンドのお約束的なキーボードをバックでの語り部で、ドラ(鐘?)のSEに続いて「KILLING RIDE」は劇メロ疾走チューン。シンフォニックなキーボードで「THE SHADOW MIRROR」がはじまる、この曲はインスト小曲。で、「THEATRE OF MADNESS」で、また疾走チューンになり、「DARKNESS TO THE END」の美しい調べで組曲は終わる。

2曲目「BLOODSTORM」は、ピロピロとしたキーボードの音色ではじまるドラマテイックな疾走チューン。ヴォーカルはずっとうわずってるんだが...(^^; 3曲目「A LEAF IN THE WHIRL」は、民謡なチックなイントロで悶絶!オーセンティックなパワー・メタル。4曲目「ELISEWIN」は静かにはじまり、いきなり劇メロ疾走チューンとなるクワイア(バック・ヴォーカル?)が笑えるナンバー。

5曲目「DANCING THROUGH THE CLOUDS」は、キーパーメタル万歳!疾走チューン。6曲目「FATHER」は、シンフォニックなキーボードが聴けるドラマティックな疾走チューン。7曲目「THE DARK AND THE OCEAN」は、徐々に盛り上がっていく展開の劇メロナンバー。インスト陣に萌え♪

サウンドプロダクションは悪いが、ちゃんとしたプロダクションで製作されれば... まっ、ヴォーカルは弱いんだけどね♪コンセプト・アルバム??

2003年作(日本未発売)。


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JUST PUSH PLAY


01.BEYOND BEAUTIFUL
02.JUST PUSH PLAY
03.
JADED
04.
FLY AWAY FROM HERE
05.TRIP HOPPIN'
06.SUNSHINE
07.UNDER MY SKIN
08.LUV LIES
09.OUTTA YOUR HEAD
10.DROP DEAD GORGEOUS
11.LIGHT INSIDE
12.AVANT GARDEN
13.
WON'T LET YOU DOWN
14.
I DON'T WANT TO MISS A THING

13.14.BONUS TRACKS

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
JUST PUSH PLAY
AEROSMITH
(SRCS2440)


シングルで先行発売され売れに売れまくっている、3曲目の「JADED」を聴けばこのアルバムがいかに素晴らしい出来かわかります(笑)。
それにしてもキャッチーなメロディのコノ曲はまさに“売れ線“です。

4曲目の「FLY AWAY FROM HERE」も、いかにもという感じの王道バラード!!!
まさにどこを切ってもエアロ・ワールド満載!!!

日本盤ボーナス・トラックとして「WON'T LET YOU DOWN」、コノ曲はアップ・テンポのロック・ナンバーで、サビメロが妙にキャッチーな佳曲。

「I DON'T WANT TO MISS A THING」、これは説明するまでも無い全米ナンバーワンになった曲です(なんかおかしな日本語だな?)。

なんとコノ曲の後にシークレット・トラックとして、「UNDER MY SKIN」が流れてきます。なかなか終わらんと思ったらリヴ・タイラーのささやきが...(爆)。

これは売れるんだろうな〜、まさしく売れ線!!! エアロスミス以外の何者でもない!!!

2001年作。


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AIRLESS


01.BRIEF LOVE
02.
AUTUMN LEAVES
03.
THE TRUTH
04.
HOLDING ON
05.UNTIL THE SUNRISE
06.
WITHOUT YOU
07.
THE ANSWER
08.LOST
09.
LISTEN TO YOUR HEART
10.
WHEN I LOOK INTO YOUR EYES
11.
THE FIRST

11.EUROPEAN BONUS TRACK


アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
AIRLESS
AIRLESS
(VR-010)

スペインのVINNY RECORDSよりデビューのAIRLESSは、ギタリストにジェイソン・ベッカーとも親交の深かったROBERT R. RODRIGOが参加している。プロデューサーには有名(なのか?)な、CARLOS CREATORを起用してデビュー・アルバムをリリース。

オープニングを飾るのは、ギターがフュージョン・プレイをし、ヴォーカル・メロディはキャッチ−という不思議なサウンドを構築する「BRIEF LOVE」で幕を開ける。マイナー・キーのメロディ・ラインに、これまた不思議なポップ感覚のメロディが載る2曲目「AUTUMN LEAVES」。3曲目「THE TRUTH」は、ギターはアグレッシヴでコーラスはメロディアスな佳曲。

4曲目「HOLDING ON」は、アコースティックではじまるヴォーカルのIÑAKI LAZCANOのヴォーカルが冴えるパワー・バラード。6曲目「WITHOUT YOU」は、アカペラではじまるミドル・ナンバー。7曲目「THE ANSWER」は、ドライヴィングなナンバー。

ハード・ドライヴィングなスピード・チューンは、9曲目「LISTEN TO YOUR HEART」。10曲目は、この手のバンドのお約束的なバラード「WHEN I LOOK INTO YOUR EYES」。シンプルだがリリシズム溢れるバラード...メロディが、ちと弱いが...(苦笑)。ラストはヨーロッパ盤のみのボーナス・トラック、「THE FIRST」。これって、ROBERTのソロ・アルバムのアウト・テイク???

日本盤は出ないって....まぁ、メロディ・ラインが弱いんだけど勝手に好きなフレーズを弾きまくるギタリストのいるバンドって感じかな???

2002年作。


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AGAINST THE WORLD


01.INFERNAL MACHINE
02.
AGAINST THE WORLD
03.
BORN TO FLY
04.
THE HERO
05.
PROJECTILE
06.
CRY NOW
07.NEW HOPE
08.
WINGS
09.
RETURN TO THE SKY
10.
NO MORE KINGS
11.
FREEDOM TO THE WORLD
12.
SKY CITY
13.
INFERNAL MACHINE TWO

11. BONUS TRACK & CONTAINS CD-ROM "
THE HERO" VIDEO

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
AGAINST THE WORLD
AIRBORN
(REM019)

イタリアのAIRBORNのデビュー・アルバム、IRON SAVIORのPIET SIELCKがプロデュースなどで全面的に参加してます。

1曲目「INFERNAL MACHINE」はインスト小曲で、所謂お約束的なインスト!2曲目「AGAINST THE WORLD」は、中間部でテンポが遅くなるシンフォニックな場面があるが...疾走チューンです。3曲目「BORN TO FLY」は、サビがキャッチーな疾走チューン。4曲目「THE HERO」は、適度にキャッチーで適度に疾走しています。

5曲目「PROJECTILE」も疾走チューンです。イントロでは?となったけど...(笑)。6曲目「CRY NOW」は、泣きのバラードです!!!8曲目「WINGS」では、PIETとALESSIOとのツイン・ヴォーカルです。これまた疾走してます♪9曲目「RETURN TO THE SKY」も疾走しています。で、キーボドのソロがシンフォニックな味付けをだしてます。

10曲目「NO MORE KINGS」は、イントロが9曲目のエンディングからの流れでくるが...本編では違う(爆)疾走チューン。11曲目「FREEDOM TO THE WORLD」は、ボーナス・トラックの明るくてキャッチーな雰囲気のナンバー。12曲目「SKY CITY」は、イントロからシンフォニックなキーボーではじまる今風のナンバー。13曲目「INFERNAL MACHINE TWO」はアウトロ...

ビデオ・クリップの「THE HERO」のアニメは笑えます。結構金かかっています(爆)。でもって、イタリアン・シンフォニックというよりはジャーマン・メタルです。カイ・ハンセンです。ヴォーカルは一癖もあるが、大丈夫でしょう。デジパックって?全部、紙かよ!?

2002年作(日本未発売)。

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D-GENERATION


01.CREATION (INTRO)
02.
SURVIVORS
03.
COSMIC REBELS
04.
EXTRATERRESTRIAL LIFE
05.
DOMINATORS
06.
HEAVY METAL WARS
07.
FIRESTORM
08.
D-GENERATION
09.
WAR IS THE H-WORD
10.WIRED DREAMS
11.
ZED
12.
CRYSTAL SKULLS
13.
REGENERATION (OUTRO)
14.
ASTRONOMY

14. BONUS TRACK
CD-ROM TRACK FEATURING "
COSMIC REBELS" VIDEO

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
D-GENERATION
AIRBORN
(REM029)


イタリアのメロディアス・パワー・メタル、AIRBORNのセカンド・アルバム。本作もイカにもタコにもという感じのジャケット写真と、ボーナス映像に前作と同様にアニメのビデオ・クリップが付いて笑かしてもらえます。

イントロの「CREATION」で、期待させます。2曲目「SURVIVORS」は、キャッチーなサビを持つスピード・チューン。3曲目「COSMIC REBELS」はゲームの電子音みたいなSEに続いて、ヴォーカルをエフェクト処理したパワー・メタル・チューン。この電子音は...ビデオ・クリップを見るとわかります(笑)。

4曲目「EXTRATERRESTRIAL LIFE」は、面白いイントロの疾走チューン。5曲目「DOMINATORS」は、所謂今のHELLOWEENタイプのナンバー。6曲目「HEAVY METAL WARS」はライブで、このサビが大合唱間違いなしのナンバー。

7曲目「FIRESTORM」は、ザクザクとしたリフの疾走チューン。8曲目「D-GENERATION」は、映画のサントラやゲームにぴったりのインスト。9曲目「WAR IS THE H-WORD」は、ピコピコの電子音が印象的なへヴィなナンバー。

11曲目「ZED」は、クラシカルなメロディのバラード。3分にも満たない...(^^; 12曲目「CRYSTAL SKULLS」は前曲の余韻を引きずり?ながらも、典型的なパワー・メタル・チューン。13曲目「REGENERATION」は、切ないインストのアウトロ。14曲目「ASTRONOMY」は、BLUE OYSTER CULTのカヴァー。

前作と同じで良くも悪くもプロデューサーのピート・シルクの影響が大きいですね。とてもイタリアのバンドとは思えない!?ヴォーカルはイタリアそのものなんですが...(^^; アニメのビデオは本当に良く出来ています。高画質版と低画質版とあるのも◎ で、"THE SAILOR HORNPIPE"(イギリス民謡)がCDに収録されていますので、探して聴いてください(笑)。メタラーにはマイク・オールドフィールドの「チューブラ・ビルズ」の最後に出てくる曲のほうがピンと来るか?日本タイトルは「水兵さんの踊り」って言うんだっけ?

2003年作(日本未発売)。


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ALCATRAZZ


01.ISLAND IN THE SUN
02.GENERAL HOSPITAL
03.
JET TO JET
04.
HIROSHIMA MON AMOUR
05.KREE NAKOORIE
06.INCUBUS
07.
TOO YOUNG TO DIE, TOO DRUNK TO LIVE
08.BIG FOOT
09.STARCARR LANE
10.SUFFER LANE

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL
ALCATRAZZ
(POCP-1835)

若きインギーの壮絶でいて、計算されたギター・プレイが聴ける、アルカトラズのデビュー・アルバム。

インギーの書いた曲を、ニュー・イングランドの2人がアレンジし、グラハムのヴォーカルが脳天を直撃します(笑)。
まだ聴いたことのない人は、これを聴かずして哀メロ・ファンは名乗れない...

「JET TO JET」、「HIROSHIMA MON AMOUR」、「TO YOUNG TO DIE, TOO DRUNK TO LIVE」など名曲が揃っています。

インギーの泣きのギター・プレイ、今では到底聴くことができないプレイが堪能できます...

1983年作。


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REPLAY


01.ROCK ON, ROLL OUT
02.
EXODUS
03.DEMON RIDER
04.
FACE TO FACE (WE ARE ONE !)
05.LUSITANIA
T.MARE CLAUSUM, RULER OF THE SEAS
06.THE CALL & THE CRASH (ALL MEN STAND STILL)
07.
STAR RIDERS
08.
OLD MAN
09.ALKATEYA
10.NIGHTMARE

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
REPLAY
ALKATEYA
(-)


ポルトガルのバンドALKATEYAが、1986年から1990年にレコーディングした3本のデモテープからの曲をリマスターしてリリースした実質的なデビュー・アルバム。ちなみにこのCD、パソコンでは再生できないフォーマットになってたりします(笑)。

1986年のデモテープからは、1曲目「ROCK ON, ROLL OUT」、2曲目「EXODUS」、9曲目「ALKATEYA」、10曲目「NIGHTMARE」を収録。1987年のデモテープから、6曲目「THE CALL & THE CRASH (ALL MEN STAND STILL)」、7曲目「STAR RIDERS」、8曲目「OLD MAN」を収録。残りの3曲目「DEMON RIDER」、4曲目「FACE TO FACE (WE ARE ONE)」、5曲目「LUSITANIA」が1990年のデモテープからの収録となっている。

バンド自体は1991年に一旦解散してるみたいだが、2003年にこのアルバムをイベリア狼の救済基金に当てる活動のために復活してるのか?2曲目のギター・ソロ、4曲目のコーラスワークなんてカッコいいので...ヴォーカルの人がクラシック・ギターを弾く、パワー・バラードの7曲目と8曲目のバラードなんて感動の嵐!!8曲目は、SKAGARACKの「THIS WORLD」に似てるかな?

音質はテープからの掘り起こし音源なので、悪いんだが...泣きに徹したギターのインスト・パートは哀愁度が高い!!CDを買えば1ユーロイベリア狼の救済基金の寄付されるらしい... お買い求めはこちらまで(^O^)

2003年作(日本未発売)。


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THE ANDERSSON MILLS PROJECT / CRANK IT UP


01.CRANK IT UP
02.SKIN AND BLOOD
03.
SEARCH AND DESTROY
04.NO RIGHTS
05.
KILL FOR LOVE
06.
SMILE
07.
NOTHING BUT POISON
08.
HEAD ON COLLISION
09.
ANYONE
10.STRAIGHT FROM THE HEART
11.
HARD TO BEAT
12.
BLEEDING HEART

http://crank-it-up.tripod.com
アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
CRANK IT UP
THE ANDERSSON MILLS PROJECT
()

スウェーデン人ギタリストLINKAN ANDERSSONと、元SHY、TNTのTONY MILLSが組んだプロジェクトTHE ANDERSSON MILLS PROJECTのデビュー・アルバム。LINKANはドラム以外はすべてこなすマルチ・プレイヤーで、PARALLEL UNIVERSEなどのプロジェクトにも参加して現在はZOODRIVEがメインか?

1曲目「CRANK IT UP」は静かなイントロから、ドカーンとロックンロールに変身する元気なナンバー。3曲目「SEARCH AND DESTROY」はRAMONESの楽曲に似たナンバー。5曲目「KILL FOR LOVE」は、LINKANのお気に入りベスト3でアリス・クーパーがリリースしたら大ヒットするんだって...(笑)。

6曲目「SMILE」はLINKAN一番のお気に入りの曲で、ハーモニーが分厚いメロディックなナンバー。7曲目「NOTHING BUT POISON」はライヴ映えしそうなナンバー。8曲目「HEAD ON COLLISION」は、ドライヴィングに最適なナンバーだって(笑)。

9曲目「ANYONE」はLINKANのベスト2にあたるナンバーで、SIAMに影響を受けて書いたそ〜です。11曲目「HARD TO BEAT」は、パワー・バラード風のメロディアスなナンバー。12曲目「BLEEDING HEART」は、このバンドの「NOVEMBER RAIN」だそ〜だ(笑)

楽曲はそこそこメロディアスだが、所謂AORというよりはロックンロール風(笑)。トニー・ミルズが唄ってれば良いという人には大歓迎のアルバムだな...^^;

2006年作(日本未発売)



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ANGELS CRY


01.UNFINISHED ALLEGRO
02.
CARRY ON
03.
TIME
04.
ANGELS CRY
05.
STAND AWAY
06.NEVER UNDERSTAND
07.
WUTHERING HEIGHTS
08.STREETS OF TOMORROW
09.
EVIL WARNING
10.
LASTING CHILD
 T.
THE PARTING WORDS
 U.
RENAISSANCE

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
ANGELS CRY
ANGRA
(VICP-5314)


メロスピ・マニアは絶対に避けて通ることの出来ない、アングラのデビュー・アルバム。
この幻想的で美しいアルバム・カヴァーのコンセプトは、ヴォーカルのアンドレ・マトスによるもので、多分HM/HRを聴く人なら誰でも知っていると思われるジャケ写ではないだろうか?

シンフォニックなイントロ「UNFINISHED ALLEGRO」で始まり、続く名曲「CARRY ON」で聴くものをノック・アウトするメロスピ・ナンバーである。3曲目「TIME」でのキコ・ルーレイロとラファエル・ビッテンコートのツイン・ギターは聴き所。アルバム・タイトル曲、4曲目「ANGELS CRY」のスピーディな展開。ラファエロが書いた5曲目「STAND AWAY」のドラマティックな展開。

7曲目「WUTHERING HEIGHTS」を初めて聴いた時、思わず「えっ、ケイト・ブッシュ?」と思ってしまっほどの完コピ。劇メロ・ナンバーの9曲目「EVIL WARNING」、独特の節回しのアンドレ節が炸裂する。ラストは感動的な組曲(?)「LASTING CHILD」、「THE PARTING WORDS」と「RENAISSANCE」の2つのパートで構成されている。

1993年作。


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ANIMETAL MARATHON W


01.地獄の三銃士 -INSTRUMENTAL-
02.宇宙の王者! ゴッドマーズ (六神合体ゴッドマーズ)
03.エルガイム -Time for L-GAIM (重戦機エルガイム)
04.失われた伝説(ゆめ)を求めて (機甲創世記モスピーダ)
05.ゴーショーグン発進せよ (戦国魔神ゴーショーグン)
06.トライダーG7のテーマ (無敵ロボ トライダーG7)
07.銀河旋風ブライガー (銀河旋風ブライガー)
08.銀河烈風バクシンガー (銀河烈風バクシンガー)
09.銀河疾風サスライガー (銀河疾風サスライガー)
10.太陽の使者・鉄人28号 (鉄人28号)
11.われらがガッチャマン (科学忍者隊ガッチャマン)
12.ガッチャマン ファイター (ガッチャマンファイター)
13.おれたちの船出 (わが青春のアルカディア無限軌道ssx)
14.タイガーマスク二世 (タイガーマスク二世)
15.傷だらけの栄光 (あしたのジョー2)
16.侍ジャイアンツ (侍ジャイアンツ)
17.空手バカ一代 (空手バカ一代)
18.荒野の少年イサム (荒野の少年イサム)
19.愛をとりもどせ!! (北斗の拳)
20.ゲームセンターあらし (ゲームセンターあらし)
21.夢操作P.M.P.1 (プラレス三四朗)
22.夢の狩人 (魔境伝説アクロバンチ)
23.HELLO, VIFAM (銀河漂流バイファム)
24.黄金戦士ゴールド・ライタン (黄金戦士ゴールド・ライタン)
25.亜空大作戦のテーマ (亜空大作戦スクランブル)
26.ダルタニアスの歌 (未来ロボ ダルタニアス)
27.がんばれ!宇宙の戦士 (宇宙大帝ゴッドシグマ)
28.斗え! ゴライオン (百獣王ゴライオン)
29.銀河の青春 (機甲艦隊ダイラガーXV)
30.光速電神アルベガス (光速電神アルベガス)
31.たたかえ! ガ・キーン (マグネロボ ガ・キーン)
32.UFO戦士ダイアポロン (UFO戦士ダイアポロン)
33.ブロッカー軍団 マシンブラスター (ブロッカー軍団W マシンブラスター)
34.アストロガンガー (アストロガンガー)
35.アイアンリーガー〜限りなき使命〜 (疾風!アイアンリーガー)
36.ゲッターロボ號 (ゲッターロボ號)
37.Zのテーマ (マジンガーZ)


アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
ANIMETAL MARATHON W
ANIMETAL
(CTCR-14177)


アニメとメタルでアニメタル!1999年7月31日に封印された、アニメタル復活のアルバム。今回はトータル・ランニング・タイムが、42分19秒5ではないが...(笑)。48分4秒... ファースト以来のアニメ・ソングを、哀愁のヘヴィ・メタル・アレンジにしています。

01.地獄の三銃士 -INSTRUMENTAL- 02.宇宙の王者! ゴッドマーズ (六神合体ゴッドマーズ) 03.エルガイム -Time for L-GAIM (重戦機エルガイム) 04.失われた伝説(ゆめ)を求めて (機甲創世記モスピーダ) 05.ゴーショーグン発進せよ (戦国魔神ゴーショーグン) 06.トライダーG7のテーマ (無敵ロボ トライダーG7)07.銀河旋風ブライガー (銀河旋風ブライガー) 08.銀河烈風バクシンガー (銀河烈風バクシンガー) 09.銀河疾風サスライガー (銀河疾風サスライガー) 10.太陽の使者・鉄人28号 (鉄人28号) 11.われらがガッチャマン (科学忍者隊ガッチャマン) 12.ガッチャマン ファイター (ガッチャマンファイター) 13.おれたちの船出 (わが青春のアルカディア無限軌道ssx) 14.タイガーマスク二世 (タイガーマスク二世) 15.傷だらけの栄光 (あしたのジョー2) 16.侍ジャイアンツ (侍ジャイアンツ) 17.空手バカ一代 (空手バカ一代) 18.荒野の少年イサム (荒野の少年イサム) 19.愛をとりもどせ!! (北斗の拳) 20.ゲームセンターあらし (ゲームセンターあらし) 21.夢操作P.M.P.1 (プラレス三四朗) 22.夢の狩人 (魔境伝説アクロバンチ) 23.HELLO, VIFAM (銀河漂流バイファム) 24.黄金戦士ゴールド・ライタン (黄金戦士ゴールド・ライタン) 25.亜空大作戦のテーマ (亜空大作戦スクランブル) 26.ダルタニアスの歌 (未来ロボ ダルタニアス) 27.がんばれ!宇宙の戦士 (宇宙大帝ゴッドシグマ) 28.斗え! ゴライオン (百獣王ゴライオン) 29.銀河の青春 (機甲艦隊ダイラガーXV) 30.光速電神アルベガス (光速電神アルベガス) 31.たたかえ! ガ・キーン (マグネロボ ガ・キーン) 32.UFO戦士ダイアポロン (UFO戦士ダイアポロン) 33.ブロッカー軍団 マシンブラスター (ブロッカー軍団W マシンブラスター) 34.アストロガンガー (アストロガンガー) 35.アイアンリーガー〜限りなき使命〜 (疾風!アイアンリーガー) 36.ゲッターロボ號 (ゲッターロボ號) 37.Zのテーマ (マジンガーZ)

北斗の拳、プラレス三四朗、UFO戦士ダイアポロンなど懐かしさ満載!!! 今回の元ネタは、HELLOWEEN?などなど...

2001年作。


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PURIFICATION


01.HALL OF TWO TRUTHS
02.
DOWNWARD SPIRAL
03.
PURIFICATION
04.
HYPERNOSIS
05.IN THE COMFORT OF DARKNESS
06.
BEFORE ANUBIS
07.
I, DEMON
08.THE SHADOW
09.
DISCROWNED
10.
KINGDOM OF DUAT

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
PURIFICATION
ANUBIS GATE
(LM 183)


デンマークのANUBIS GATE... このバンド名とジャケに魅せられると購入するよね?デンマークのバンドなのにスペインのレーベル(Locomotive Music)と契約し、ヨーロッパおよび北アメリカだけの配給だそ〜です。ナルシスト風のマルチプレイヤーに眼鏡のドラマー、ヴォーカルは野暮ったい髭面という面々(爆)。

1曲目「HALL OF TWO TRUTHS」は、何がはじまるかわくわくするようなSEでシンセの響きから続く2曲目「DOWNWARD SPIRAL」のイントロへと繋がる。で、2曲目は中東風のメロディが織り交ぜられた重いパワー・メタル。3曲目「PURIFICATION」は明るめのギターソロではじまり、哀愁度高めのメロディアス・パワー・チューン。エンディングを引っ張りすぎるのは...^^;

4曲目「HYPERNOSIS」はアコースティック・ギターではじまり、シンセが絡んで2分過ぎに唐突に歌が入る...ミドルテンポのヘヴィなナンバー。6曲目「BEFORE ANUBIS」は3分もあるプログレ風インスト。7曲目「I, DEMON」は曲間でのプログレなシンセの響きが楽しめるヘヴィなナンバー。9曲目「DISCROWNED」もミドルテンポな退屈なパワー・メタル。時折印象的なフレーズもあるが...^^; 10曲目「KINGDOM OF DUAT」はアウトロ的なインスト。

METALLICAとSAVATAGEを合わせたら、こんな感じになるのか?という音楽。ヴォーカルの風貌からは想像できないマイルドな声質は、デンマークのバンドなことを考えると今後が楽しみな逸材??全体を通しててミドルテンポナンバーばかりなので、次のアルバムにはスピード・チューンを何曲か欲しいものである(笑)。

2004年作(日本未発売)。


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L.A REFLECTION


01.IF NO ONE CARED
02.
SENSATION
03.
NEVER GONNA LET HER GO
04.
SO YOUNG AND INNOCENT
05.
A QUIET STORM
06.
HOW WILL SHE FIND HER WAY BACK?
07.
WORLDS AWAY
08.
LEAVE HER TO HEAVEN
09.
DREAM THEM AWAY
10.
I KNOW YOU TOO WELL
11.
THE MOON IS A LIAR
12.
FAR AWAY FROM THE STORM
13.
5492
14.
NEVER GONNA LET HER GO

13.14. BONUS TRACKS

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
L.A REFLECTION
AOR
(AOR3)

フランス人ギタリスト、FREDERIC SLAMAのプロジェクトAORの第3弾アルバム。
これがまた、気持ちのいいほどのドAORを聴かせます。共同プロデューサーと、すべてのインストにトミー・デナンダーが参加してます。

1曲目「IF NO ONE CARED」からウエストコーストを爆走のメロディアス・ハード・ナンバーを聴かせます。サックスはご愛嬌!!2曲目「SENSATION」は、トミーのプロデュースしたアップテンポなナンバー。ヴォーカルにはヨラン・エドマン!!!3曲目「NEVER GONNA LET HER GO」は、美しいバラード。ギターソロにはスティーヴ・ルカサーが参加してます。

4曲目「SO YOUNG AND INNOCENT」は出だしのキーボーで、あなたをノックアウト!メロディアスなナンバーです。5曲目「A QUIET STORM」は、トミーとブルース・ガイチのAORティストなギターが聴けるナンバー。6曲目「HOW WILL SHE FIND HER WAY BACK?」は、これまた美しいバラード調の曲。

7曲目「WORLDS AWAY」は、これまた美しいバラード。トリプル・ヴォーカル???8曲目「LEAVE HER TO HEAVEN」は、イントロから怒涛の哀愁のアップテンポナンバー。ヴォーカルはヨラン!!!
9曲目「DREAM THEM AWAY」は、これまた美しいバラード。だからサックスはご愛嬌(爆)。

10曲目「I KNOW YOU TOO WILL」は、サビメロが哀愁を漂わせるミドルナンバー。11曲目「THE MOON IS A LIAR」は、マイケル・トンプソン&トミー・デナンダーのギターの競演!!!12曲目「FAR AWAY FROM THE STORM」は、ミドルチューン。

ボーナスの13曲目「5492」は、トミーのソロ・アルバム"LESS IS MORE"収録のカヴァー曲。実はコノ曲はトミーとジェフ&マイクのポーカロ兄弟の作で、TOTOのブート・ビデオにもなってる(らしい)曲で、ココでは違うヴァージョンで故ジェフ。ポーカロに捧げられたものである。インストね...ラストは3曲目「NEVER GONNA LET HER GO」のスティーヴ・ルカサー・ヴァージョン!!!

ハイ、疲れた人には清涼感の本作を是非聴いてもらいたいものである。日本には小数しか入らないの?レア盤???

2002年作(2003年日本発売)。

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DREAMING OF L.A


01.YOU'RE MY OBSESSION
02.
LOST IN YOUR EYES
03.
MALIBU ESCAPADE
04.
ON DANGEROUS GROUND
05.FLY WITH ME
06.
TEACH ME HOW TO LOVE YOU AGAIN
07.
DON'T GIVE UP ON LOVE
08.
HAUNTED BY YOUR SMILE
09.
LAST DAYS IN SAN FRANCISCO
10.
SENSATION (NEW VERSION)
11.
WORLDS AWAY (NEW VERSION)
12.
NEVER GONNA LET HER GO (NEW VERSION)

09. - 12. BONUS TRACKS

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
DREAMING OF L.A
AOR
(BNR:10239)


フランス人ギタリストFREDERIC SLAMAのプロジェクト第4弾!!今回も参加してるメンツは、おなじみトミー・デナンダーに初参加のスティーヴ・オーヴァーランド他と豪華な顔ぶれである。日本先行発売でリリースされているが、輸入盤はなんと日本盤よりも2曲も多くて、今回も「NEVER GONNA LET HER GON」がニュー・ヴァージョンで収録されています(笑)。曲順も少し違うか...

1曲目「YOU'RE MY OBSESSION」は、FMのスティーヴ・オーヴァーランドがヴォーカルをとる爽やか系メロディアス・ハード・ポップ・ナンバー。スティーヴのヴォーカルが、素晴らしいの一言につきます... 2曲目「LOST IN YOUR EYES」は、ギターでスティーヴ・ルカサーが参加しているAORナンバー。ちなみにヴォーカルはビル・チャンプリン。3曲目「MALIBU ESCAPADE」は、ヴォーカル以外のパートは全てフレドリック・スラマです。ホーン・セクションなどの打ち込みだけど、上品なAORナンバーに仕上がってます。

4曲目「ON DANGEROUS」はアコギでブルース・ガイチ、ギターはトミー・デナンダーとミドルテンポなAORを聴かせます。ヴォーカルにはデヴィッド・ロバーツが参加。6曲目「TEACH ME HOW TO LOVE YOU AGAIN」は、サックスの音色が秋の夜長にぴったりな大人のAORロックを聴かせる。7曲目「DON'T GIVE UP ON LOVE」は、哀愁のAORナンバー。8曲目「HAUNTED BY YOUR SMILE」は、本作にも参加しているデヴィッド・ディッグスの娘、レイチェル・ディッグスがヴォーカルをとっているAORナンバー。

ここからはボーナス・トラックで、外盤のほうが2曲多く収録されています。9曲目「LAST DAYS IN SAN FRANCISCO」は、ほんのり悲哀を感じるAORバラード。10曲目「SENSATION」は前作収録の曲で、ヨラン・エドマンがバック・ヴォーカルで参加しているキャッチーなナンバー。11曲目「WORLDS AWAY」は、前作で人気の高い曲をデイン・ドナヒューが唄いなおしました。12曲目「NEVER GONNA LET HER GO」は、トム・サヴィアーノのサックスでしっとり聴かせます。

デヴィッド・ロバーツとデイン・ドナヒューが参加してるので、アルバム・タイトルに"DREAM..."がついたんだって...(笑)。大人のAORロックで、秋の夜長には最適なアルバム。こんなアルバムが売れないようでは、困るんだけどね...(^^; 一部のマニア向けか?

2003年作。

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NOTHING BUT THE BEST


01.DESPERATE DREAMS
02.
IN MY CRYSTAL BALL
03.
ONLY IN MY DREAMS
04.
LEAVE HER TO HEAVEN
05.ON DANGEROUS GROUND
06.THE WAY OF THE NIGHT
07.
TEACH ME HOW TO LOVE YOU AGAIN
08.
WORLDS AWAY
09.
DON'T LET HER GO
10.
YOU'RE MY OBSESSION
11.
NEVER GONNA LET HER GO
12.
LOVE HAS FOUND ITS WAY
13.
SENSATION
14.
LOST IN YOUR EYES
15.
A QUIET STORM

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
NOTHING BUT THE BEST
AOR
(AOR 5)


フランス人ギタリストFREDERIC SLAMAによる豪華絢爛AORプロジェクト、その名もAOR(まんま!!)のベスト・アルバム。今回はアルバム・タイトルに「L.A」の文字がありませ〜ん!!北欧のAOR貴公子TOMMY DENANDERが全曲リマスター、日本盤にはCMパンチ葛巻善郎氏がダイナミックな音加工を施しているそ〜です。今までにリリースされた4枚のアルバムからセレクトされた楽曲と、1st & 2ndの曲を最初からレコーディングしたニュー・ヴァージョン3曲の全15曲収録です。3曲のニュー・ヴァージョンのヴォーカルには、DANE DONOHUEが2曲、FERGIE FREDERIKSENが1曲と、この手のマニアには堪らない人選となっています(笑)。

1曲目「DESPERATE DREAMS」は、TOTOやJOURNEYにも通じるメロディアスなナンバー。2曲目「IN MY CRYSTAL BALL」は、DANEのヴォーカルが冴えるムーディな雰囲気の大人のAORロック。3曲目「ONLY IN MY DREAMS」は、もの悲しげなイントロではじまるパワー・バラード風のナンバー。

4曲目「LEAVE HER TO HEAVEN」はサード・アルバム"L.A REFLECTION"から、GORAN EDMANがヴォーカルの哀愁ナンバー。7曲目「TEACH ME HOW TO LOVE YOU AGAIN」は4枚目のアルバム"DREAMING OF L.A"より、サックスの音色が印象的な大人のAOR。8曲目「WORLDS AWAY」は3rdより、美しいAORバラード。

9曲目「DON'T LET HER GO」は1stより、サビがちょっと弱い?メロディアスなAORナンバー。10曲目「YOU'RE MY OBSESSION」は4thのトップを飾った、FMのSTEVE OVERLANDがソウルフルに唄う佳曲。11曲目「NEVER GONNA LET HER GO」は、ご存知AORの名曲。STEVE LUKATHERのギター・ソロが聴ける珠玉のバラード。

12曲目「LOVE HAS FOUND ITS WAY」は1stより、泣き♪泣き♪のまったり〜としたナンバー。13曲目「SENSATION」は3rdより、GORANが唄うアップテンポな佳曲。14曲目「LOST IN YOUR EYES」はSTEVE LUKATHERのギター・ソロをフューチャーしたAORナンバー。15曲目「A QUIET STORM」は3rdより、BRUCE GAITSCHとTOMMY DENANDERの2大AORギタリスト競演のナンバー。

メロパワ、メロスピを聴きなれてる人には、このメロディの美しさをわかって欲しい... そんなアルバムです(爆)。日本盤は中田利樹氏でお馴染みのCOOL SOUNDよりリリースされています。普通のお店?には置いていないので、COOL SOUNDは通販も可能なので興味がある人はど〜ぞ♪ちなみに私は輸入盤なんだけど...(爆)。あっ!HMVでも置いてます(^O^)

2004年作。


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CECELIA


01.CECELIA
02.
EVERY DAY
03.
BONUS VIDEO (PC)

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
CECELIA
AQUILA
(AQ0002)

TERA NOVAのフレッド・ヘンドリックスがAQUILAと名前を変えて復活!!!これは欧州で3月にリリースされた2曲+映像入りのシングル。

1曲目は「CECELIA」は自殺がテーマの暗い歌詞だが、美しい佳曲となっている。2曲目「EVERYDAY」は、TERA NOVA時代にかかれた曲でアップテンポなナンバー。ビデオ・クリップは「CECELIA」で、バイオリンなどがフューチャーされたフレッドが一人熱唱する。メンバーは後ろに立ってコーラスを担当...ていうか動けへん...(-_-;)

えっ、アルバムじゃないって?SHYもシングル紹介したことあるし...まっ、ええか??

2002年作(日本未発売)。


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PARALLEL WORLDS


01.PRELUDE
02.
ARACHNE
03.
NARROW ROAD
04.
LOBOTOMY
05.
LOVELESS
06.
RUNNING NOW
07.
TEARS
08.
DECLARATION OF WAR
09.
WAR
SUITE IN MINOR
10.VIVACE
11.
MODERATO
12.
ADAGIO

13.DANGER OF DEATH
14.SHEET STEEL
15.
PARALLEL WORLDS (OVERTURE)
16.
PARALLEL WORLDS

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
PARALLEL WORLDS
ARACHNES
(SC 024-2 / SPV 085-123872 CD)


CARUSO兄弟率いるイタリアのプログレ・パワー・メタル、ARACHNESの2001年リリースのセカンド・フル・アルバム。

オープニングの「PRELUDE」では、自己陶酔のピアノを聴かせるが...(爆)。続く2曲目は、ミニ・アルバム収録の疾走ナンバー「ARACHNE」。ハモンドやギター・ソロのバトルは、好きな人にはたまらないでしょう。ENZO CARUSOのハイトーンで始まる、3曲目「NARROW ROAD」。ENZO CARUSOはヴォーカル以外にも、ピアノ、ハモンドとキーボードをアルバムでプレイしている。

4曲目「LOBOTOMY」は、プログレッシブで複雑な展開を持った曲。5曲目「LOVELESS」もプログレ風味の曲で、ギター・ソロもなかなか聴かせる。6曲目「RUNNING NOW」は、陰鬱な曲で少々練り不足気味の曲。7曲目「TEARS」は美しいピアノの弾き語りで始まり、徐々にバンドが入ってくるバラード。8曲目「DECLARATION OF WAR」は、続く「WAR」のイントロ替わりのインスト・ナンバー。アップテンポでプログレな「WAR」では、怒号のヴォイスを聴かせる。ここでのソロのバトルは聴き所か?

小曲の10曲目から12曲目は「SUITE IN A MINOR」と題された組曲となっているインスト。10曲目「VIVACE」は、インスト・スピード・チューン。11曲目「MODERATO」は、ハモンド炸裂のインスト。感動的な12曲目「ADAGIO」は、名前通りのインスト。この組曲は、ほとんどマスターべーション(爆)。15曲目はラストの「PARALLEL WORLDS」に繋ぐインスト・ナンバー。ラストのタイトル・トラックは、ヘヴィなリズムだがポップな面もある曲。

ピアノとギターは、時に自己陶酔の境地です(爆)。時折ドラムの音が、スコーンとめちゃくちゃ軽いんだよね... イタリア、パワー・メタルというキーワードに、ピンとくる人は“買い”でしょう..(笑)

2001年作(日本未発売)。


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О СКИТАНИЯХ ВЕЧНХЫИ О ЗЕНЛЕ


01.Возвращение Государя
02.
Первая Зима
03.
В Пустоте
04.
Мелькор
05.
Ради Звезд
06.
Нет Никого
07.
О Скитаниях...
08.
Крылатая Тьма
09.
Новая Мечта
10.
FLY AWAY

10. BONUS TRACK

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
О СКИТАНИЯХ ВЕЧНХЫИ О ЗЕНЛЕ
ARDA
(CDM 0304-1718)

ロシアのEPIDEMIAを脱退したヴォーカルのПавел Окунев(英語表記PAVEL OKUNEV)が2000年に結成した、メロディアス・パワー・メタルARDAのデビュー・アルバム。

1曲目「Возвращение Государя」は英語では「RETURN OF THE SOVEREIGN」で、畳み掛けるようなスピード感溢れるメロディアスなパワー・メタル・チューン。2曲目「Первая Зима」は英語では「FIRST WINTER」で、ARDA節と言える独特のメロディが癖になりそうなナンバー。PAVELのビミョーなヴォーカルも...(爆)。3曲目「В Пустоте」は英語で「IN THE VOID」なる曲で、異国情緒?摩訶不思議なサウンドに導かれる小曲。続く4曲目「Мелькор」は、ダーティ・ヴォイス(ドラマーが担当)とクリーン・ヴォイスのツイン・ヴォーカルで、中間部ではプログレな展開から一気に加速したスピード・チューンになり、再びメロウで近未来的なアウトロになるというドラマティックなナンバー。で、そのアウトロからはじまるのが5曲目「Ради Звезд」で、英語では「FOR THE STARS」のメロディアスな疾走チューン。

6曲目「Нет Никого」は英語で「THERE IS NO ONE」で、アコギを効果的に使った"泣き"のバラード。7曲目「О Скитаниях...」は英語では「ON THE WANDERINGS...」の、ロシア語のクワイアが印象に残るドラマティックな展開が盛りだくさんのスピード・チューン。カモメのSEで終わり、それが8曲目「Крылатая Тьма」のイントロに繋がる、英語では「WINGED DARK」となるシンセの音色が美しいパワー・バラード。9曲目「Новая Мечта」は英語で「NEW DREAM」のアウトロ的なインスト。10曲目「FLY AWAY」はボーナス・トラックの英詩のバラード。英語に聴こえねぇ...^^;

デジパックにジュエルケースが付いています(爆)。しかもデジパックはAIRBORNのファーストと同じ、CDを紙の切れ込みで押さえるようになっています(苦笑)。期待してたけんだど、結局は元EPIDEMIAということで...^^;

2004年作(日本未発売)。


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2000 AND ONE NIGHT


01.ROSE STREET
02.
LOST PARADISE
03.
WITHOUT YOU
04.
DIRT
05.
ALL, WHAT HAVE BEEN
06.
TAKE MY HEART
07.
GO AWAY AND DON'T RETURN
08.
WHO ARE YOU
09.
TORTURE WITH SILENCE
10.
TEMPTATION
11.
DREAMS
12.
SUNSET

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
2000 AND ONE NIGHT
ARIA
(CC CD 013/99)


も〜時期ミレニアムを迎える1999年末にARIAファンのために捧げられたアルバムで、"愛"について歌われた曲を集めたコンピレーション・アルバム。全12曲を新たに録り直して、新曲が2曲収められている。

1曲目「ROSE STREET」は1987年リリースのサード・アルバム、"HERO OF ASPHALT"に収録されている哀愁のナンバー。2曲目「LOST PARADISE」は新曲で、アコースティックではじまる美しいパワー・バラードである。後にシンフォニック・ヴァージョンで収められてるアルバム(2002年リリースのコンピレーション・アルバム"STILL")もあるが、こちらがオリジナル・ヴァージョン。3曲目「WITHOUT YOU」は1986年リリースのセカンド・アルバム、"WHOM ARE YOU WITH ?"に収録のバラード。

4曲目「DIRT」は1998年リリースの7枚目のアルバム、"GENERATOR OF EVIL"収録の哀愁のメロディック・スピード・チューン。5曲目「ALL, WHAT HAVE BEEN」は1991年リリースの5枚のアルバム、"BLOOD FOR BLOOD"に収録の珠球のバラード。6曲目「TAKE MY HEART」は1995年リリースの6枚目のアルバム、"NIGHT IS SHORTER THAN DAY"に収録のアコースティックなバラード。

7曲目「GO AWAY AND DON'T RETURN」は、6枚目のアルバム収録の陽気なナンバー(笑)。8曲目「WHO ARE YOU」は新曲で、コノアルバムしか収録されていないアコギではじまるバラード。9曲目「TORTURE WITH SILENCE」は、7枚目のアルバム収録のブルージーな雰囲気のバラード。

10曲目「TEMPTATION」は1989年リリースの4枚目のアルバム、"PLAY WITH FIRE"収録のやや疾走するナンバー。11曲目「DREAMS」はデビュー・アルバム、"MEGALOMANIA"収録のバラード。12曲目「SUNSET」は7枚目のアルバム収録のバラードで、最初のアコースティック・ギターのアレンジは本アルバムのみのヴァージョンとなっている。

ちなみにアルバム・ジャケットは、ロシアのスラッシュ・メタル・バンドEND ZONE(もうすでに解散してる)のIGOR LOBANOV(g, vo)の作である。

1999年作(日本未発売)。

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CALM


01.SHTIL' [CALM] duet with UDO
02.
PROBIL CHAS [RETURN OF THE WARLORD]
03.
NEBO TEBIA NAJDET [HEAVEN WILL FIND YOU] 2002 VERSION
04.ANGEL'SKAIA PYL' [ANGELS' DUST] 1994 VERSION
05.
SVOBODA [CRY FOR FREEDOM]
06.
GEROJ ASFAL'TA [HERO OF ASPHALT] 1999 VERSION
07.
POTERIANNYJ RAJ [LOST PARADISE] SYMPHONIC VERSION
08.
YOU'D BETTER BELIEVE ME
09.
BESPECHNYJ ANGEL [GOING TO THE RUN]
10.
MASHINA SMERTI [DEATH MACHINE]
11.
DAJ RUKUMNE [GIVE ME A HAND]

11. BONUS TRACK

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
SHTIL' [CALM]
ARIA
(dMR 58102 CD)


ロシアのベテラン・バンドARIAのレア・トラック集。ヴォーカルのVALERY KIPELOVが既に脱退しているので、コレが彼の最後のアルバムになるのであろう。

1曲目「SHTIL' [CALM]」は8枚目のアルバム"HIMERA [CHIMERA]"からの曲で、なんとUDOとのデュエットで新たに録り直ししている。アコースティックではじまる、ドラマティックで感動的なバラード。2曲目PROBIL CHAS [RETURN OF THE WARLORD」は、なんとMANOWARのカヴァーをロシア語で唄っています。1999年にリリースされた"TRIBUTE TO HARLEY-DAVIDSON"にも収録されているが、こちらではVALERYが一人で唄っているヴァージョンが収録されている。3曲目「NEBO TEBIA NAJDET [HEAVEN WILL FIND YOU]」も前作"HIMERA [CHIMERA]"収録の曲だが、ここには新録の2002年ヴァージョンが収録。キャッチーでメロディアスなナンバー。パソコンゲーム用のCD"RIG 'N' ROLL - 2"にも収録されている。

5曲目「SVOBODA [CRY FOR FREEDOM]」はご存知WHITE LIONのカヴァーで、前途のカヴァーEPに収録されるはずの曲だったが結局収録されず、今回初収録された。コレがまたかっこいい出来!!旨いヴォーカルで聴くといい曲だな?(爆)。6曲目「GEROJ ASFAL'TA [HERO OF ASPHALT]」は1987年リリースで、同名のセカンド・アルバム収録の疾走チューン。ここには1999年ヴァージョンを収録。7曲目「POTERIANNYJ RAJ [LOST PARADISE]」はオリジナルは1999年リリースのスタジオ・ライブ・アルバムに収録されているが、ここには2000年リリースの同名シングルからシンフォニック・ヴァージョンで収録。これでもかぁ!!というぐらいのドラマティックでダイナミックなバラード。

8曲目「YOU'D BETTER BELIEVE」はなぜかオフィシャルに詳細の掲載がない??英語表記だし...^^; 劇メロ疾走チューン!!9曲目「BESPECHNYJ ANGEL [GOING TO THE RUN]」はGOLDEN EARRINGのカヴァーで、こちらも前途のカヴァーEPより収録。渋い選曲(笑)。10曲目「MASHINA SMERTI [DEATH MACHINE]」は新曲で、アグレッシブなスピード・チューン。11曲目「DAJ RUKUMNE [ GIVE ME A HAND]」はボーナス・トラックで、1997年リリースの"RUSSIAN ROCK LEGENDS - ARIA"収録のナンバー。

ロシア語に新たに書き直されたカヴァー曲3曲が、めっちゃカッコエエです!!英語をロシア語にしたのではなく新たに書き下ろしているらしく、オリジナルの英詞よりもロシア語の響きがいいという点でよく聴こえるんでしょう(笑)。本当にいいバンドです( ^)o(^ )

2002年作(日本未発売)。


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EVIL SORCERY


01.INVASION
02.
VORTEX
03.
BREAK THE FETTERS
04.
REVOLUTION TIME
05.PRISON FOR MY SOUL
06.
AUTUMN
07.FACING THE ELEMENTS
08.
IMAGINATION
09.
WHEN TOMORROW COMES
10.
EVIL SORCERY
11.
ABYSS OF EMPTINESS
12.
УЛЕТАЙ

12. BONUS TRACK

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
EVIL SORCERY
ARIDA VORTEX
(CDM 0303-1344)


ロシアのメロディック・パワー・メタル・バンド、ARIDA VORTEXのデビュー・アルバム。ROMAN & IVANのGURYEV兄弟のツインギター炸裂!!英語で唄ってワールドワイドな活動を目指しているバンド!?がっ?オフィシャル・サイトはロシア語だ...^^;

1曲目「INVASION」はフォーク民謡のようなインスト。2曲目「VORTEX」はインギー風ギターではじまる、疾走系のメロパワなんだけど... ラストにはプログレ的なインストが...(笑)。3曲目「BREAK THE FETTERS」は、ヴォーカルが終始上ずっている疾走チューン。ツインギター爆裂!!(爆)

4曲目「REVOLUTION TIME」は、ドラムのビートにザクザクとしたリフ... 素っ頓狂なヴォーカル!!エフェクトをかけたり、努力は認めるが...^^; 6曲目「AUTUMN」はアコギを効果的に使った熱唱型のバラード。8曲目「IMAGINATION」はジェフ・テイト風に唄う(笑)、キャッチーなパワー・メタル・ナンバー。9曲目「WHEN TOMORROW」はツインギター爆裂の疾走チューンで、プログレ的な展開もあるナンバー。

10曲目「EVIL SORCERY」はイントロでディープな語り部を聴かせ、ヴァースではダークなヴォーカルのロシア人バック・ヴォーカルと絡む、展開が忙しい何でもありなナンバー。11曲目「ABYSS OF EMPTINESS」はメランコリックなアコギのインスト。12曲目「УЛЕТАЙ」は英語表記では「FLY AWAY」、ロシア語で唄っているボーナス・トラックのパワー・バラード。インナーには英語の歌詞も書いてあります(爆)。

ヴォーカルは弱いんだけど、ツインギターが素晴らしいメロディを弾いています。ロシアでも結構人気があるみたいだし、かのロックオペラにもヴォーカルのANDREY "ANDY VORTEX" LOBASHEVが参加したりしています。元EPIDEMIAのヴォーカルのバンドARDAがデビューしたり、HOLY DRAGONSがメジャー配給でアルバムをリリースし、さらに英語での再録アルバムも考えているという... 今ロシアが熱い!!

2003年作(日本未発売)。


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BURN THE SUN


01.HEAR THE WATERS
02.
TORN
03.BURN THE SUN
04.RESURRECTION
05.ABSOLUTE ZERO
06.
JUST A LITTLE
07.WAKING HOUR
08.NOOSE
09.
FEED THE FIRE
10.I BLEED
11.
MISSING YOU
12.
SILENT IS THE RAIN

12.BONUS TRACK

アルバムタイトル名 アーティスト名 商品番号
BURN THE SUN
ARK
(MICP-10236)


元CONCEPTIONのトゥーレ・オストピー(g)、元TNTのジョン・マカルーソ(ds)、元VAGABONDのヨルン・ランデ(vo)という、ノルウェー人のミュージシャン・バンド=ARK。

今作よりキーボードにマッツ・オラウンソン、ベースにランディ・コーヴェンが参加(インギー・バンドばっか!)。
デビュー・アルバムでの自己満足的な音楽性から、今回はコマーシャル要素が含まれている(笑)。
オープニングは、マッツとトゥーレの激しいバトルが展開される「HEAR THE WATERS」で幕を開ける。

前作よりは聴きやすくなっているが、アフリカン・ビートの「TORN」やアル・ディメオラ的な「JUST A LITTLE」といった実験的なナンバーもある。

ポップな「FEED THE FIRE」は、トゥーレがCONCEPTION時でも書いていないような曲である...。
9分を超える「MISSING YOU」は感動的である。

日本盤ボーナス・トラック「SILENT IS THE RAIN」は、ヨルンのヴォーカルが堪能できるアカペラである。曲自体はたいしたことないが...(笑)。
ヨルン・ランデのヴォーカルは、デビカバ的であるが素晴らしいヴォーカルを聴かせている。

マッツも何処かのバンド(爆)でのプレイよりも、弾きに弾きまくっているし、ランディのフレットレス・ベースも心地よい...
この手の音楽は、万人受けするとは思えないが... 参加している面子に惹かれたら、聴いてみては...

2001年作。


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CHURCH OF THE HOLY GHOST


01.WAR
 Tact :
DARKNESS
 Uact :
THE PROPHECY
 Vact :
SOUNDS OF VICTORY
02.
TYRANTS' TIME
03.
TIME TO REACT
04.
TOMORROW'S WORLD
05.
CLAWS OF THE DEVIL
06.
THE STORM
07.
TWILIGHT IN THE DARK
08.
CHURCH OF THE HOLLY GHOST

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
CHURCH OF THE HOLLY GHOST
ARTHEMIS
(AS001)

イタリアの劇メロ・タイプのバンド、記念すべきデビュー・アルバム。ボーナス・トラックに「SHATTERED」を収録し、デジタル・リマスターで再発された盤もあるが、紹介するのはレアもののオリジナル盤(笑)。

多分コンセプト・アルバムのようだが、オープニングを飾るのは「WAR」。3部作からなるこの曲は、楽曲の詰めは甘いし、ヴォーカルもハイトーン・ヴォーカルなのだが中音域でのヘタレ具合は、まさしくイタリアン・シンフォニック・メタル(爆)!!!

2曲目「TYRANTS' TIME」での、遅く早くの展開とキーボード・ソロとギター・ソロは聴き所か...
3曲目「TIME TO REACT」は、アルベルト・カリアのシャウトからはじまる疾走ナンバー?かと思わせてのミドル・テンポ・ナンバー。楽曲のすべてを創造するアンドレアともう一人のリード・ギタリストとのツイン・ギターが炸裂する。

バラードかと思わせてのロック・チューン、4曲目「TOMORROW'S WORLD」は仄かな哀愁を含んだ早く遅く早くの曲。
アルベルトの笑い声からはじまる、5曲目「CLAWS OF THE DEVIL」。展開が忙しい曲だ(笑)。

6曲目「THE STORM」は、8分を超えるアルバム中一番長い曲でラストは疾走チューンとなる。7分を超える曲がアルバムの半分を占めている。
7曲目「TWILIGHT IN THE DARK」は、歪んだギター・サウンドからはじまる疾走チューン。このヴォーカル、ハイトーンはいいんだが中音域で歌うとヘタレになる...(爆)。

ラストは美しいキーボードのイントロではじまる、タイトル・トラック「CHURCH OF THE HOLLY GHOST」。このゲスト・キーボードも、いい仕事をしています。

1999年作(2000年再発、日本未発売)。

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THE DAMNED SHIP


01.QUEST FOR IMMORTALITY
02.
VOICE OF THE GODS
03.
SUN'S TEMPLE
04.
STARCHILD
05.
THE WAIT (INSTRUMENTAL)
06.
THE NIGHT OF THE VAMPIRE
07.
EARTHQUAKE (INSTRUMENTAL)
08.
NOBLE SWORD
09.
THE DAMNED SHIP
10.
TWILIGHT

10.BONUS TRACK


アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
THE DAMNED SHIP
ARTHEMIS
(MICP-10262)

閃光烈火...
押し寄せるパワー&エナジー暴発寸前。
イタリアが育んだメロディック・スピード・メタルの精鋭、
アルテミスが今鮮烈の日本デビュー。(帯より)

ヴォーカルが変わってるんだ... 前任のアルベルト・カリーアとは、比べようも無く上手い(笑)ヴォーカリスト、アレッシオ・ガラヴェロの実力はなかなかである。

オープニング・チューンの「QUEST FOR IMMORTALITY」で、メロディック・スピード・メタル・マニアをあっと言わせるだろう(笑)。アルテミスらしい2曲目「VOICE OF THE GODS」、この民謡チックなメロディは耳に残るナンバーである。

3曲目はスピード・チューン、「SUN'S TEMPLE」。4曲目「STARCHILD」は、イントロでノックアウトされる...
生ピアノのインスト小曲、5曲目「THE WAIT」。またまたスピード・チューン、6曲目「THE NIGHT OF THE VAMPIRE」。

ツイン・ギターが炸裂のインスト、7曲目「EARTHQUAKE」。アンドレアのプレイは、実は結構上手い(笑)。またまた民謡チックなフレーズの、8曲目「NOBLE SWORD」。すべての楽曲は22歳の若きギタリスト、アンドレア・マートンゲリのペンによるものである。

パワー・バラード風のアルバム・タイトル曲、9曲目「THE DAMNED SHIP」。日本盤ボーナス・トラック、「TWILIGHT」で幕を閉じる。これってファースト・アルバム収録の「TWILIGHT IN THE DARK」じゃないの? 短縮ヴァージョン?

個人的には美しいバラードが欲しかった... 

2001年作。

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GOLDEN DAWN


01.FIRE SET US FREE
02.
BLACK RAIN
03.
THE END OF THE WORLD
04.
THE TRAVELLER
05.
MASTER OF THE SOULS
06.
ARTHEMIS
07.
THE AXE IS COMING
08.
FROM HELL TO HELL
09.
GOLDEN DAWN
10.
LOVE GUN

10. BONUS TRACK

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
GOLDEN DAWN
ARTHEMIS
(MICP-10386)


イタリアのスピード・メタルARTHEMISのサード・アルバム。どんなバンドでも転機とされるサード・アルバムだが、リーダーのアンドレアから今度のアルバムはスピーディ且つメロディアスなものになるよ、って聞かされてたんで...しかもファースト・アルバム「CHURCH OF THE HOLY GHOST」を再録音してるというので、ど〜なることやらと思ってたんだが... 全体の印象はこじんまりとした作品となり、所々に印象的なフレーズ満載のアルバムになっている。

1曲目「FIRE SET US FREE」はツーバスではじまる疾走チューンで、アレッシオのハイトーンが炸裂するナンバー。2曲目「BLACK RAIN」は"I FEEL HATE !!!"の叫び声ではじまる曲で、アンドレア・マートンゲリとマッテオ・バロッターリのツイン・ギターは、かのCACOPHONYを彷彿させる。3曲目「THE END OF THE WORLD」は、リズム・パターンが目まぐるしく変わる疾走チューン。

4曲目「THE TRAVELLER」はアカペラではじまる日本のファンに捧げられたナンバーで、キャッチーで明るいオーセンティックでメロディアスな曲。5曲目「MASTER OF THE SOULS」は、サビがキャッチーな普通のパワー・メタル・チューン。6曲目「ARTHEMIS」は中東風のイントロと旋律、ミステリアスな雰囲気を醸し出すバンドの新たな聖歌。

7曲目「THE AXE IS COMING」はアグレッシヴなスピードで幕を開けるが、緩急織り交ぜて攻撃的なナンバーになっている。8曲目「FROM HELL TO HELL」は、ネオ・クラシカルなギターが冴えるメロパワ。9曲目「GOLDEN DAWN」はアルテミス初のバラードで、ブルージなバラードで予想に反している??日本盤ボーナス・トラックは、KISSのカヴァーで「LOVE GUN」だが... まったりとしたスピードでラフな演奏である(^^; ちなみにこの曲はUNDERGROUND SYMPHONYからリリースされるであろう、KISSのトリビュート・アルバムのために昨年レコーディングしている。

全体の感想は... イタリアン・パワー・メタルとは違う方向にいってるように感じるが、これはこれでアリかなと思える作風である。ただ曲をコンパクトにしたことで、本来のスピード・メタルとしてはメロディが後退したかのように思われ残念である。しかし、ヴォーカルの壮絶なハイトーンやツイン・ギターによるフレーズ、キャッチーなメロディが散りばめられているのも確かである。
余談だが、前作での欠点であったドラムはパオロ・ペラザーニの復帰(ARTHEMISの前身バンドで、元NEMHESIS)で解消されています。でも、パオロはこのレコーディングの2日前までインフルエンザで寝込んでたんだよね♪

2003年作。

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BACK FROM THE HEAT


01.RISE UP FROM THE ASHES
02.
ONLY YOUR HEART CAN SAVE US
03.
FREE SPIRIT
04.DESERT STORM

05.STAR WARS

06.
TOUCH THE SKY
07.HERE COMES THE FURY

08.OCEAN'S CALL
09.
THE VAMPIRE STRIKES BACK
10.
THUNDER WRATH
11.
I WANNA ROCK

11. BONUS TRACK

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
BACK FROM THE HEAT
ARTHEMIS
(MICP-10518)


イタリアのアルテミスの通算4枚目のアルバム。ちょっとエッチなアルバム・カヴァーは、LUIS ROYOが描いたもの...(笑)。

1曲目「RISE UP FROM THE ASHES」は、これぞ1曲目!?疾走感とキャッチーで爽快感のあるメロディに、ハイトーンとギターソロがカッコイイ♪スピード・チューン。2曲目「ONLY YOUR HEART CAN SAVE US」は、POWER QUEST風のキャッチーなスピード・チューン。民謡チックなギターソロは面白い(笑)。3曲目「FREE SPIRIT」はアップテンポでヘヴィなリズムに、キャッチーなメロディのヴォーカルがのるナンバー。6曲目「TOUCH THE SKY」はリリシズム溢れるアカペラではじまる、アレッシオのハイトーンが冴える哀愁のドラマティック・ナンバー。

8曲目「OCEAN'S CALL」は、あんまし感動的ではないが心温まるバラード。9曲目「THE VAMPIRE STRIKES BACK」はセカンド・アルバム、"THE DAMNED SHIP"収録の「THE NIGHT OF THE VAMPIRE」の続編で同じギターフレーズが出てくるスピード・チューン。10曲目「THUNDER WRATH」は、最高にカッコイイ♪メロディック・スピード・メタル!!11曲目「I WANNA ROCK」は、TWISTED SISTERの名曲のカヴァー。

今回は曲をコンパクトにまとめ、スピード感とキャッチーさを極めた作品となっています。過去最高の作品といっても過言ではありません。

2005年作。

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BLACK SOCIETY


01.FRIGHT TRAIN
02.
ANGELS IN BLACK
03.
ERICTRI-FIRE
04.
MEDAL OF HONOUR
05.
ESCAPE
06.
BLACK SOCIETY
07.
MECHANICAL PLAGUE
08.LET IT ROLL
09.
ZOMBIE EATER
10.
MR.EVIL

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
BLACK SOCIETY
ARTHEMIS
(TKCS-85197)


イタリアのスピード・メタル、ARTHEMISの5枚目のアルバム。
日本と海外のレーベルを移籍し、ヴォーカルのアレッシオ・ガラヴェロがギターも兼任する4人体制です。

1曲目「FRIGHT TRAIN」はミドル・テンポでキャッチーな、新たなアンセム曲になりうるナンバー。2曲目「ANGELS IN BLACK」は、バンド初のビデオ・クリップも作られたミドル・テンポのバラード。3曲目「ERICTRI-FIRE」はツーバスではじまる、スピード・メタル・チューン。4曲目「MEDAL OF HONOUR」はイントロが特徴的な、"戦争"がテーマのミドル・テンポなナンバー。

5曲目「ESCAPE」はスピード・チューンで、リフはヘヴィだがサビ・メロはキャッチーな曲。6曲目「BLACK SOCIETY」は現代社会のことを唄っていて、ミステリアスな曲調のナンバー。7曲目「MECHANICAL PLAGUE」は、特徴的なギターのフレーズのアップ・テンポなナンバー。

8曲目「LET IT ROLL」は、ARTHEMISというバンドが何たるかを示したスピード・チューン。9曲目「ZOMBIE EATER」は、MEGADETH+BLACK SABBATHにモダンなARTHEMISの要素を加えたナンバー(笑)。10曲目「MR. EVIL」はロックンロール的なナンバー。

エンハンスド仕様で"Angels in Black"のビデオ・クリップを収録。
カコフォニーみたいだったツイン・ギターはなくなり、リードとリズム・ギターといった役割分担になってます。

2008年作。


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REGENERATION


01.WARRIORS
02.
SLEEPERS (ONE FILES AWAY)
03.
ERIDANI
04.
SPEAKER
05.
LOVERS
06.
PIECES
07.
ENEMIES
08.
REFLECTION
09.
REGENERATION

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
REGENERATION
ASCENSION THEORY
(CLASSM01)

アメリカ産プログレッシヴ・パワー・メタルASCENSION THEORYのデビュー・アルバム。元AZTEC JADEのキーボードTIM BECKERと、AZTEC JADEのヴォーカル&ギターLEON OZUGとのプロジェクト?である。

1曲目「WARRIORS」のイントロから、シンフォニック・パワー・メタル?かと間違うが、所謂DREAM THEATER的な音である。2曲目「SLEEPER (ONE FILES AWAY)」では、SEではじまりバラード風のミドルチューン。で、そのまま3曲目「ERIDANI」へのプログレッシヴな展開へと流れていく。

イントロでガッツンとくる4曲目「SPEAKER」は、ドラマティック且つプログレッシヴな展開と喜ばせてくれます。5曲目はゲスト・ヴォーカルにGODDESS is HUMANのJODI嬢をフューチャーしたバラード「LOVERS (I'LL WAIT FOR YOU)」。

6曲目「PIECES」は、フュージョン+教会音楽的で複雑な展開を持つ曲。7曲目「ENEMIES」は、唄パートとシンフォニックでドラマティックなインストの2部構成?。8曲目「REFLECTION」は、癒し系ピアノインスト。9曲目「REGENERATION」は、LEONの伸びやかなヴォーカルが冴える曲。

プログレッシヴ・シネマティック・メタル?まっ、そんな感じなんでしょうか?疾走曲があるわけでもありませんが、キーボードがツボをついたプレイを聴かせます。難点はドラムが打ち込みなの...(^_^;)
JODI嬢は美人です(笑)。LEONがバックヴォーカルでGODDESS IS HUMANに参加したの縁ですかね?

2002年作(日本未発売)。


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THE FINAL DEMAND


01.WILL THEY COME
02.PLEASURE AND PAIN
03.THE PRAY
04.SOUL COLLECTOR
05.I'LL NEVER UNDERSTAND
06.THE FINAL DEMAND
07.THE MAN WITH 1000 FACES
08.PAST LIFE
09.REBELLION
10.MY SAD EYES

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
THE FINAL DEMAND
ASPERITY
(ARISE053)


デス・メタル・バンドのCARNAL FORGEのPETRI KRONBERG(VO, B)とSTEFAN WESTERBERG(DS)が組んだ、スウェーデンのメロディック・パワー・メタルASPERITYのデビュー・アルバム。えっ?え〜??STEFANって?STEEL ATTACKのヴォーカルだった人だよ!!まっ、CARNAL FORGE自体が、IN THY DREAMS他と人脈がややこしいバンドだもんな(笑)。

このバンドのヴォーカルが、また非常に歌えるシンガーなんで二重の驚きです。しかも、メロハーみたいな曲なんかもあって...これは期待大だと思ってたら、日本盤は4月7日にKING RECORDSよりリリースされるんだよね♪こちらで注文できます。

劇メロ疾走チューンがあるでもなく、ドラマティックなバラードも無いんだが...全曲いいです。アルバム・トータルで聴くというアルバムです(笑)。日本盤にはボーナス・トラックで、クイーンズライクのカヴァー「I DON'T BELIEVE IN LOVE」が収録されます。しかも、わざわざ日本のためにレコーディングした曲だそ〜です。

要注目バンドの登場です!!

2004年作。


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ATHLANTIS


01.FLYIN' HIGHER
02.
SILVER AND GOLD
03.
VOICES
04.
SURRENDER
05.
LISTEN TO ME
06.
KING LEAR
07.
DELIAN
08.
END OF ALL DAYS

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
ATHLANTIS
ATHLANTIS
(CDM 1202-1252)


イタリアのATHLANTISのデビュー・アルバム。SHADOWS OF STEELのSTEVE VAWAMASが、シンフォニックなパワー・メタルがやりたくて結成したプロジェクトである。コンセプト・アルバムで、物語はアトランティス大陸が沈んでから2000年後の古代の物語。悪の化身DELIANが永い眠りから覚めて、LEAR王の娘を奪いアトランティス王国のパワーを得ようとする。世界を救うために若き勇者ANTARESが、アトランティスの王妃を取り戻すために戦うというストーリである(笑)。DELIAN役はIVAN DRAKE、KING LEARには...な〜んとROB TYRANTがぁ!!そして、ANTARESには、WILD STEELが...(爆)。

1曲目「FLYIN' HIGHER」は、IVANが唄うシンフォニックなパワーメタル。2曲目「SILVER AND GOLD」は、WILD STEELが唄うクラシカルでシンフォニックなナンバー。疾走するギターとキーボートにヴォーカルが埋もれています(爆)。3曲目「VOICES」はROBのヴォーカル!!流石!!ミドルテンポから徐々に早くなる展開のパートでのハイトーンは鳥肌もの!!4曲目「SURRENDER」は、IVANがハイトーンで唄うシンフォニックなキーボードが冴えまくるナンバー。

5曲目「LISTEN TO ME」は、WILD STEELが唄うAOR風なバラードにシンフォニックなキーボードを導入したナンバー。6曲目「KING LEAR」はROBが唄う、ドラマティックな展開のやや疾走するナンバー。7曲目「DELIAN」は、IVANが語りかけるように唄うスローナンバー。8曲目「END OF ALL DANS」はそれぞれのパートや、3人全員で唄うシンフォニックな疾走チューン。で、「MY ANGEL」という曲が日本盤ボーナス・トラックとして収録されるようです。

キーボードは誰が弾いてるの???LUIGI STEFANINI?クレジットがないぞ!!曲を書いてるのはANDREA DESTEFANIS... 本職はアート・デザイナーなの??EU盤はUNDERGROUND SYMPHONYより2004年中にリリースされるのか?そして日本盤は??HOT-ROCKIN'だもんな....^^;

2002年作(2004年中に日本盤発売予定??)。


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A 2 A


01.NO RETURN
02.
N.E.
03.
EXPRESSURE
04.
LIKE SIMPLE MINDS

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
A 2 A
A 2 A
(ADDIS-MELEGARI-PADOVANI 2003)

イタリアのフュージョン系ギタリストLELIO PADOVANI率いるA 2 Aの4曲入りデモCD。

1曲目「NO RETURN」は畳み掛けるようなギターとキーボードの織り成すメロディが、哀愁のサウンドを構築するシンフォニックなインスト。2曲目「N.E.」はイントロはキャッチーだが、プログレ的な展開にメランコリックなアコギ(シンセ・ギター?)を織り交ぜた泣きのインスト。3曲目「EXPRESSURE」は実験的なイントロに導かれ、終始キーボードが要となり後半には複雑な展開があるプログレ・チューン。4曲目「LIKE SIMPLE MINDS」はシンフォニックなキーボードに、フュージョン&プログレなギターが絡むインスト。

決して早弾きすることなく、メロディを一つ一つ丁寧に弾いているLELIO。アメリカにギターの勉強のために渡米した経験もあり、現在はイタリアでギターの先生もしている。そんな彼のプレイに興味がある人はクリック!

2003年作(日本未発売)。


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OVERFLOWING


01.EIDETIC ATTITUDE
02.PARK CONDICIO
03.DOGGED
04.SINGING IN THE BRAIN
05.
MR. TONE
06.THROUGH THE WATERFALLS
07.HOT PINCHOS
08.JOLTY AREA
09.
PROXIMA PARADA

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
OVERFLOWING
ATTITUDE
(VR CD 000465)

イタリアはミラノを拠点に活動するフュージョン系ギタリスト、SALVATORE VECCHIOとキーボディストでマルチ・プレイヤーのSIMONE DAMIANIの二人のプロジェクト?ATTITUDEのデビュー・アルバム。所以あって、SALVATOREから頂きました(笑)

フュージョン+ジャズにプログレを少し足したようなインスト作品です。ジョー・サトリアーニ風とでも言うんでしょうかね...
ゲストにジャズ界からRICHARD HALLEBEEKが、5曲目「MR. TONE」の最後のギターソロとアルゼンチンからLUIS CASIHが、9曲目「PROXIMA PARADA」のパーカッションで参加してますが...実はよ〜知りません(-_-;)

このSALVATORE VECCHIOは、イタリアのプログレッシヴ・パワー・メタルIVORYのギタリストでもあるので要チェック!!!
ちなみにこのCDは、オフィシャルココから注文できます♪

2002年作(日本未発売)。


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HEART OF STEEL


01.PRELUDE
02.SOLDIER OF TIME
03.THE BRAVE AND THE STRONG
04.HEART OF STEEL
05.
S.O.S.
06.KING OF YOUR DREAMS
07.PRINCESS OF THE NIGHT
08.GOODBYE
09.WHY DO YOU CRY?
10.DON'T YOU BELIEVE A STRANGER
11.CHOPIN/etüde NO.4 OP.10
12.
LOGICAL SONG

12.BONUS TRACK

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
HEART OF STEEL
AT VANCE
(VICP-61046)

ドイツのネオ・クラシカル・スピード・メタル・バンドの2枚目のアルバム。

ファーストではSURVIVORの「EYE OF THE TIGER」、ABBAの「MONEY, MONEY, MONEY」、TEARS FOR FEARSの「SHOUT」などをカヴァーしていたが、今作でもABBAの「S.O.S.」、SUPERTRAMPの「LOGICAL SONG」などがカヴァーされている。

当然ネオ・クラシカル・ヴァージョンになっている(笑)
カヴァー曲が聴き所というのは、少々問題が...

上手いギターと上手いヴォーカルのいるバンド。
只、もう少しメロディのセンスが... キャッチ〜なメロディがあれば、確実にヒットすると思うのだが...

ちなみに、ギタリストのオーラフ・レンクとヴォーカリストのオリヴァー・ハートマンは、AT VANCE以前に、CENTERSというプロジェクトでアルバムを2枚リリースしている。

2000年作。


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KINGDOM OF THE NIGHT


01.LIVING IN A WORLD
02.
KINGDOM OF THE NIGHT
03.NEVER SAY NEVER
04.FIRE AND ICE
05.YOUNG SOULS
06
.SINGING FOR A SONG
07.
LOVE IS LIKE AN OCEAN
08.THE MOON
09.
TEARS OF THE TREES
00.JUST ONE NIGHT
11
.KINGS MADE OF STEEL
12.LIVING IN A WORLD
 (EXTENDED VERSION)

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
KINGDOM OF THE NIGHT
AXXIS
(CP32-5873)

「西ドイツよりスコーピオンズ、マイケル・シェンカーの正統的後継者!!
ハード・ロックはこうでなければイケナイ!! 息もつかせぬ展開! わかりやすいリフ!
哀愁おびたメロディ・ライン! ハイ・トーンが完璧なシンガー! そして‥‥けっこうマジメ!!」
コレが発売された時の帯にかかれていた(笑)

アルバムタイトルは「暗黒の支配者(KINGDOM OF THE NIGHT)」、曲目も「うたかたの世界(LIVING IN A WORLD)」、「愛の歌(SINGING FOR A SONG)」、「孤独の運命LOVE IS LIKE AN OCEAN)」、「生命の叫び(TEARS OF THE TREES)」、「地獄へ道ずれ(KINGS MADE OF STEEL)」など笑える日本語のタイトルがつけられている。

ジャーマン・ハード・ロックは、今ではHELLOWEENが典型的と思われているが、実はアクシスのコノ音がそうである。
もの悲しい旋律、劇的に盛り上がる... とことんクサイメロディ。

ヴォーカルのバーナード・ワイスは、クラシックのレッスンを受けたこともある(B誌の最新アルバム・レヴューで貶されていたが...)。
ファースト・アルバム以降、だんだんと音楽性を変化させる。

1989年作。

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BACK TO THE KINGDOM


01.SHADOWMAN
02.LIKE A SPHINX
03.FLASHBACK RADIO
04.HEAVEN IN BLACK
05.
ONLY GOD KNOWS
06.SEA OF LOVE
07.
WHITE LIGHTS
08.
WHY NOT ?!
09.
MY LITTLE PRINCESS
10.
WITHOUT YOU
11.
ICE ON FIRE
12.
NA, NA, HEY, HEY, KISS HIM GOODBYE
13.BE A KING

13.BONUS TRACK

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
BACK TO THE KINGDOM
AXXIS
(KICP-761)

1995年にリリースされた4枚目のアルバム、「マターズ・オブ・サヴァイヴァル」以来になる日本発売のアルバム(5th「VOODOO VIBES」があるが、日本未発売の為)。

B!誌の広瀬氏に貶された作品(笑)
ヴェルンハルトのヴォーカルは相変わらずです... ビブラートのハイトーン・ヴォイス。

AXXISは相変わらず良い曲を書きます、バラードの5曲目「ONLY GOD KNOWS」、10曲目「WITHOUT YOU」や、ミドル・テンポの7曲目「WHITE LIGHTS」、9曲目「MY LITTLE PRINCESS」、疾走チューンの8曲目「WHY NOT ?!」、11曲目「ICE ON FIRE」...

唯一のカヴァー(バナラナマのヴァージョンは知ってる..)、STEAMの'70年代のヒット曲、12曲目「NA, NA, HEY, HEY, KISS HIM GOODBYE」もアルバムにいい味付け(?)を出している。

2000年作(日本発売2001年)。

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EYES OF DARKNESS


01.EYES OF DARKNESS
02.
WONDERLAND
03.
THE FOUR HORSEMEN
04.
BRANDNEW WORLD
05.
WHEN THE SUN GOES DOWN
06.
SHADOWS OF THE LIGHT
07.KEEP FLYING
08.BATTLEFIELD OF LIFE
09.
ONE MILLION FACES
10.
AT THE CRACK OF DOWN
11.
ANGEL
12.
LARGER THAN LIFE
13.
LOST IN LOVE (BONUS TRACK - MUSICAL EDIT)

SHADOWMAN (VIDEOCLIP)
ROCKMINE (THE AXXIS - GAME)

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
EYES OF DARKNESS
AXXIS
(MAS DP0295)

初回限定デジパックには、名曲「SHADOWMAN」のライブがエンハンスド仕様で収録されている。もうひとつ付録(笑)でゲームまで収録されている。

往年のAXXISサウンドが炸裂する、1曲目「EYES OF DARKNESS」。AXXIS独特のメロディ・ラインの2曲目「WONDERLAND」。3曲目はカヴァー曲、「THE FOUR HORSEMEN」。古い曲だ... 美いイントロの響きから、スローなナンバーの4曲目「BRANDNEW WORLD」。

ダークな雰囲気の中にポップなメロディラインが光る、5曲目「WHEN THE SUN GOES DOWN」は疾走チューン。6曲目「SHADOWS OF THE LIGHT」は、ドラマティックなナンバー。これまたダークな雰囲気だが、AXXIS節の9曲目「ONE MILLION FACES」。

10曲目「AT THE CRACK OF DOWN」もAXXIS節の曲。仄かな泣きのバラード、11曲目「ANGEL」。12曲目「LARGER THAN LIFE」は、またまたAXXIS節炸裂の疾走チューン。ボーナス収録の「LOST IN LOVE」は、ある種牧歌的なバラード。

前作はキング・レコードより日本盤が半年(以上)遅れでリリースされましたが、今回は日本盤の発売はありません。

2001年作(日本未発売)。

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TIME MACHINE


01.MYSTERY OF TIME
02.
ANGEL OF DEATH
03.
TIME MACHINE
04.
WIND IN THE NIGHT (SHALOM)
05.
LOST IN THE DARKNESS
06.THE DEMONS ARE CALLING
07.
WINGS OF FREEDOM
08.DANCE IN THE STARLIGHT
09.BATTLE OF POWER
10.
ALIVE
11.
GIMME YOUR BLOOD
12.DON'T DRAG ME DOWN

WITH MULTIMEDIA SECTION
(VIDEO CLIP, WALLPAPER, SCREEN SAVER &
KARAOKE VERSION CONTEST)

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
TIME MACHINE
AXXIS
(AFM 073-9)


ドイツのベテランバンドAXXISの最新作は、通常盤と限定デジブック盤でリリースされている。とりあえず限定盤を購入(笑)

1曲目「MYSTERY OF TIME (INTRO)」というタイトル通りに、ミステリアスな感じで時計が刻む音...鐘の音のSEのインスト。2曲目「ANGEL OF DEATH」は、サビがドイツ語での「DEUS DEUS - ANGELUS MORTIFER♪」の合唱が印象的な疾走するメロディアス・ハード・ナンバー。3曲目「TIME MACHINE」は1曲目と同じような感じではじまり、美しいキーボードの音色が入るアップテンポなAXXIS節炸裂のナンバー。

4曲目「WIND IN THE NIGHT (SHALOM)」は、これまたAXXIS節炸裂のバラード。AXXIS好きの人にはわかる、「きた〜きた〜!!」というAXXIS節!!が炸裂してます(笑)。5曲目「LOST IN THE DARKNESS」は、心地よいキーボードの音色からアグレッシブな展開のツインギター炸裂のやや疾走するナンバー。7曲目「WINGS OF FREEDOM」は、イントロでノックアウト間違いなしのバラード。10曲目「ALIVE」は、バラード風のミドルチューン。11曲目「GIMME YOUR BLOOD」は、ちょっと雰囲気が違うがAXXIS節炸裂の疾走チューン。

今回もおまけ(笑)が凄くて、まずは「WIND IN THE NIGHT (SHALOM)」のカラオケ・ヴァージョンで、これに唄を入れて送るというコンテストをしている。2000年のツアーのライブ・ビデオ、壁紙にスクリーンセイバーが収録されている。で、通常盤にはこれらが収録されない代わりに、2曲ボーナス・トラックが追加されてるの??

2004年作(日本未発売)。


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AZEROTH


01.EL DOMINIO
02.
EN AGONIA
03.
LA SALIDA
04.
ESCLAVO DEL TIEMPO
05.
CAMPAÑA AL DESIERTO
06.
EN LA FRONTERA DE TODA RAZÓN
07.
EL FIN
08.
HISTORIAS DE HOY
09.
EL OCASO DE LOS REYES

アルバム・タイトル名 アーティスト名 商品番号
AZEROTH
AZEROTH
 (ARISE023)

アルゼンチンからのニュー・カマー、AZEROTHのデビュー・アルバム。アルゼンチンといえば、デ・アミーチスぐらいしか知りません...「クオーレ(愛の学校)」ね...

アルゼンチンのバンドといえども、このバンドの完成度はインターナショナルでもいけるんでないの?母国語で唄ってるのが、ネック...?

オープニングのクラシカルなイントロ「EL DOMINO」で始まり。2曲目「EN AGONIA」で、全てのメロスピ・マニアをノックアウトするであろう。3曲目「LA SALIDA」、4曲目「ESCUDO DEL TIEMPO」とネオ・クラシカル・ナンバーが炸裂する。
5曲目「CAMPANA AL DESIERTO」、6曲目「EN LA FRONTERA DE TODA RAZON」とまたもや疾走ナンバーが続く。ずっとナレーションだけ(?)の7曲目「EL FIN」。
感動的なイントロから始まるパワー・バラードの8曲目「HISTORIAS DE HOY」。ラストの「EL OCASO DE LOS REYES」は、バラード風に始まる疾走チューンかと思いきや、またもスローになり再び早くなる曲。

全9曲捨て曲なし!!! 所謂メロディック・パワー・メタルの範疇なんだけど、何か期待させるバンドである。
ADRIÁN BARILARI(RATA BLANCA)とCHRISTIAN BERTONCELLI I(IMPERIO)のヴォーカルが、ヘルプしていてアルバムを完成させている。ツーバスのドラマー、MARIA EUGENIA RICCIARDULLIは女性らしかなぬパワフルなプレイを聴かす。

2000年作(日本未発売)。


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