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(C)2003
Kohsuke Nakamura
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すきなやつ

単に名盤の羅列になってしまうと言う気がしますが、自分が一体なにが好きなのか、はっきりさせるために書いてみようと思いました。だったら人に見せるなよと言う気もしますが・・・
コメントは書いてますが、まるっきりレビューではないです。
順不同、思いつくままに書いてます。



好きな音楽


Beatles全部 中期以降が特に好き。順位をつけるなら
MagicalMysteryTour
Revolver
AbbeyRoad
the Beatles
Sgt.pepper's lonely hearts club band
って感じ
子供の頃からずっと聴いているので、好きとか嫌いとか以前に基準になっちゃってます。
いまさら僕があれこれ言うバンドじゃないですね。
どうも、このバンドのコンプ具合が基準になっているところに、僕のミックスの間違いがある気がします。(笑)
ドラムとベースのコンプ具合とか、なんか明らかに間違ってる感じがしてくらくらしますね。最高。
Jimi Hendrix 顔がかわいいから好き。ウソ。
Axis : Bold as loveとか最高ですね。Eddie Kramer万歳。ジミヘンは意外とギターがうますぎて影に隠れちゃいますが、ソングライティングの才能の方が凄かったんじゃないかって気がします。

Heliosの卓とPYEのコンプ使ったらこんな音になるんかなー、試してみたいなー。
Zombies / Odessey & Oracle 甘い、甘すぎる。これだけ甘い質感の声とメロトロンが入っているというだけで既にツボですが、曲もなんだかロマン派サイケって感じで良いです。
Beach Boys / Smily Smile このアルバムは、なんだかスピーカーの中に引きずり込まれるんじゃないかと思って、はじめて恐怖を感じたアルバムです。ブライアンウィルソンは本当に凄いですね。
Donovan / Hurdy Gardy Man このころのDonovanはすごく好きです。BECKが出てきたとき、これがやりたいのかな?と思いました。
ツェッペリンのリズム隊にのっけたフォークって、ずばりBECK世代って感じがしますよね。このアルバムはジョン・ポール・ジョーンズのアレンジらしいんですけど、すごく良いです。
Softmachine / Volume 1&2 Robert Wyattの声は最高ですね。泣きます。
サイケとプログレの狭間くらいの時期のこういうアルバムには魅力を感じます。
Mouse on Mars / niun niggung バンド以上にバンドサウンドがわかっているという感じがして好きです。80年代風な音色を使っても60年代風な音処理をすると気持ち良いんだな。リズムマシンの音を一回空気を通して取り込むとか、こういうことをやっている日本の音響ユニットってどれ位いるんだろうか?(昔の人は、日本人でもそういうことやったんだろうけど)Autoditackerも最高。

ヤン・ベルナーのソロのLithopsもすごく好きです。
なので、彼にアルバムをほめられたのは嬉しかったです。
Oval / Systemisch

Ovalは初期の3枚くらいはすごくポップなんで好きです。
リズムの遊び方とか、単に音色が変わっているって事だけじゃ無くて、音響的な視点じゃないとこから見ても楽しいからいいです。
みんなはどうかしらんけど、僕は凄く飽きっぽいので、単に目新しいだけじゃなくて、なにか今までの音楽の文脈に沿った感じでいろんなパロディーとか盛り込まれてないと、2度3度聴く気にならん。
そういう意味でも、このアルバムはいいですね。

余談だけど、このアルバムのジャケをデザインしたデザイナーが、neinaのジャケをやってくれて嬉しかったです。

Olivier Tremor Control / black foliage 僕はどんなに好きな人のライブでも2,3曲聴くと、あとは家に帰って寝っころがって見たい、なんて思ってしまうくらい飽きっぽいんですが、彼らのライブははじめて最後まで楽しいと思った。解散してしまったのが惜しまれる。
小沢健二 / 犬は吠えるがキャラバンは進む 小沢健二は危ういところがいいですね。
音楽の良し悪しより人に魅かれる。
Gang Starr / Daily Operation プレミアは本当にカッコイイですね。カッコイイ以外の何者でもない。ディアンジェロのトラックとかもよかったなあ。
A Tribe called quest ATCQは一時期本当に良く聴きました。
1stの打ち込みとか、このグルーブは黒人じゃないと出せない!と思い込んでいたんだけど、後からテイ・トウワがやったと知ってびっくりした。意外と人間思い込みだけで出来ることの幅を狭めているのかもしれん。
ジミヘンとか、ルー・リードとかザ・サークルとか使ってたりして、この時期のHip Hopは同時期のロックよりロックを感じたなー。
De la soul デラソウルも最初の3枚くらいはすごく好き。
なんか、Hip Hopってローファイなイメージがあるけど、Hip Hopを取り入れた頃のロックがそうってだけで、実はFatでハイファイだよね。
ドラムの音が荒れてるって先入観が有ったんだけど、Hip Hopのトラックを作ってる友人に貸したBreakBeatsのCDを「BECKみたいな音だからHip Hopには使えない」と言われてはじめて気がついた(笑)
そういえば、スチャダラパーってどこに行ったんだろう?
Aphex Twin / Rechard D. James Album あり得ないくらいポップなアルバムですね。
いろいろできるんだけど、こういうとこに落とし所を持ってくるってのは才能なんでしょうな。
一緒に「ねことボクシング」をやってる川端さんが、AFXとラモーンズとthe Whoを同じベクトルで好きとか言ってるんですが、なんとなくわかりますね。
Paul McCartney /McCartny I ・II ポールは頭がおかしいですよね。普通に前衛と言うか。
ジョンの方がアヴァンギャルドみたいに言われるけど、たぶん、ポールのファンがポールの前衛な部分は無かったことにしてるからなんでしょうな。(笑)

アビーロードに録音しに行ったら、いつも使ってる部屋を他のバンドが使っていたからという理由で、同じ機材を購入して宅録を始めたりとか、音が悪くなるから録音にミキサーを使わないとか、自分でシンセのプログラミングはじめたりとか、なんだか変なことをやってて、その変な部分はことごとくファンから無視されつつも、ポップな部分は非常に支持されているという。非常に興味深い人ですね。
そんなところが好きです。

自分の個展のために作った、リバプール・サウンド・コラージュってアルバムも、GRMtools使いまくりって感じで面白いです。
Frank Zappa・The mothers of invention
/We're only in it for the money
本当にあほな事って、本当に努力しないと出来ないんだなと思う。意外とおしゃれなので、Stereolabとか好きな人にもお奨めかもしれない。「意外と」の所にアクセントを置いて解釈して下さい。(笑)
Suzanne Vega / 99.9F° ルカとかも好きだけど、今はこのころの録音が好きかな。
やっぱ、Mitchel Froom & Tchad Blakeのコンビは良いですね。歪みとコンプのおいしいところを良くわかってるなーと言う感じ。日本のポップスももっとこんな風に中域のおいしいところとかを聴かせてくれれば良いのに、って思うんだけど、やっぱ客層が若者だとドンシャリの派手なやつになっちゃうんですかね。それとも、日本の現在のエンジニアがみんなメタルあがりだったりするのか?(笑)

Tom WaitsのBone machineとかStinaのThis is stinaとかも良いです。
Edu Lobo /セルジオ・メンデス プレゼンツ ロボ MPB期のブラジルのやつって良いのが多いですよね。
マルコス・ヴァーリとかさ。
Rolling Stones / Begger's Banquet

なんか、Stonesってこの辺のやつだけ好きなんですよね。やっぱ、Eddie Kramerってことなのか?
ビートルズばっか聴いて育ったので、コンプ!コンプ!と思っていましたが、このアルバムを聴いて、EQに目覚めました。なんか、あり得ない音だよねー。
持ってないから知らんけど、昔のEQはブースとした帯域だけ歪んでいくような機械なんだろうな・・
このアルバムを聴くと、ストーンズと同じギターを買ったりするのは意味ないよな、、と思ってしまう。

悪魔を哀れむ歌の録音風景がゴダールのOne plus Oneで見れますが、なんかこれだけラフにやってる演奏を、あんな風にまとめられるエンジニアって凄いなと思ってしまいました。ジミヘンのElectric Ladylandあたりでも、とにかく彼らが弾きまくった演奏を、トラックの抜き差しでアルバムの形態にしてるらしく、それって今で言うリミックスだよね。ああいう仕事やった人ってもっとリスペクト(笑)されていいような気がするよね。

Gabby Pahinui / ギャビー・パヒヌイの世界1 寝てしまいます。癒し系と言うのはこういうのを言うのではないのか?
Os mutantes / O mutantes ムタンチスは変さが今っぽくていいよね。
Love / Forever changes 熱い日差しと乾いた空気にあう感じですね。
業界人の気を引くために、片足裸足でクラブに出没していたというアーサー・リーは謎だが、昔はそんなことしないと音楽を聴いてもらえなかったのかな。
あ、今も同じか。
The Velvet Underground 2ndと3rdがすき。
なんでこんなふうにヘタをカッコ良く聴かせられるんだろうな。セクシーって事なのかもしれない。
Lou Reedのtransformerとかも良いですね。
Pink Floyd / The Piper at the Gates of Dawn やっぱ、シド・バレット最高ですね。
実験とか前衛的なことって、ポップな方向に向かったときに一番凶悪な感じがしますな。
Can / Future Days これを聴いておけば、トータスとか聴く必要が無い気がしますな。
Holger Czukayのソロとかも、やりたいことやった後に力が抜けた前衛音楽家が作ったポップスって感じでいいです。
Curtis Mayfield Back to the world とか、There is no place like americaとか良いですね。一説には、ジミヘンは彼のオープンチューニングのアルペジオをまねようとして、ああいうアルペジオのスタイルになったらしいという話が有りますね。なにはともあれ良いです。
そういえば、最近知ったんですが、カーティスってインディーなんですね。ちょっとびっくりした。
Stevie Wonder Song in the key of life,Innervisions,Taking bookとか良いですねー。これだけグルーブが強い人が演奏すると、シンセも機械っぽくないな、と思います。全部他のパートを録音した後で、本人がドラムを入れてるってのもちょっと凄いですね。
全然関係ないですが、最近テレビでカーペンターズがドラムボーカルだったというのをはじめて知り、ちょっと驚きました。全然関係ないですね。失礼。
Sly & the family stone ロックとファンクと機械のリズムの融合。ギターのお兄さんのお尻の振り具合が気になります。あれだけ、元気よく切ない曲ができるのは、他にはヴァンヘイレン位しか知らないですね。(笑)

関係ないですが、機械のようにドラムを叩け、と言ったJBは天才ですね。
Wunder センス・オンリーでこんなことが出来るんですねー。
その後のJorg Follertのソロとかもいいですよねー。
tortoise / millions now living will never die バンドサウンドにフィルターの快感を持ち込んだってのが、衝撃のアルバムでしたが、なんでパンクバンドになっちゃったんでしょう。Papa Mの存在が大きかったって事でしょうか?
gastr del sol / Camoufleur 普通っぽく聞えるアコギの音とかが、実は切り刻みまくってあるところとか、カッコイイですよね。
ジム・オルークはこのころが好きだな。
the pastels / illuminaty リミックス集なのにアルバム通して良いです。
特にコーネリアスのリミックスに愛を感じます。なんとなく、悔しいです(笑)冷やかしで彼の1stを買ってみたんですが、ファンの集いみたいなチケットが当たってしまい、しかもそのイベントでビンゴまで当たってしまい、壇上で彼と握手して女の子からのすごいブーイングを食らったことが軽いトラウマになっているんですよね(笑)そう言うわけで、良い様な気もしつつも公正に彼の音楽を聴けない。ま、どうでもいい話ですね。
Los sampler's / Descargas こういう念入りに作られた一発ギャグみたいなモノを作れる余裕ってすごいですね。
Doctor rock it / indoor fireworks Herbert名義のやつよりこっちの方が好き。
Stereolab / dots and loops ヤン・ベルナーが好きなんですよね。ええ。
バリのサロン

バリ島の音楽は好きです。ジェゴクっていう竹のガムランのやつとか、葬儀用のたるーいやつとか。

民族音楽って、商業音楽とか西洋音楽と全く違う所で、ポップだったりするんでびっくりしますよね。これ生楽器で出せないだろう?って音が平気でするし。
アフリカのカリンバものとか、まんまAFXのambient worksの頃みたいだったりするし、結構はかりしれんものがある。

shubert / 冬の旅

なんか、Zombiesみたいでいいなと。(笑)
クラシックをちゃんと聴いている人にはバカにされるかもしれないが、結構ロマン派の頃のとかポップでいい気がしちゃうんですよね。逆に、印象派の頃のとか、中国のアニメのサントラみたいな感じがしちゃって聴けない。クセナキスとかシュトックハウゼンとか、テクノでサイケな気分で聴けるんですが、ブーレーズとかになっちゃうと、日本昔話とかで鬼が出てくるシーンとかを何故か思い出してしまう。ま、今の気分がそうだってだけなんでしょうか。

関係ないですけど、絶対音感ってなにが絶対なんでしょうか?あらゆる時代の音律に対応したりできんのかな?それとも、平均率以外は外れてるってスタンスなんだろうか?
前に、ドイツ人の偉い評論家だか音楽家だかの書いた論文に、インドネシアの音楽は平均率からずれてるから間違いだ、みたいな事が書いてあって、それを読んで以来中途半端なクラシック演奏家に対して不信感が。
A=440hzってのも放送局の基準用の信号から来てるってだけらしいし、便利で多数が使ってる方法だからそれ以外のやつは間違い、って事になってるとしたら怖い。

音楽は自由だとか良く言うけど、実は言語以上に身体感覚に染みついたもの以外を好きになるのって大変だったりするから全然わかりあうのは難しいよね。(笑)
だけど、メジャーなもの以外認めないなんて人がいるとすればそれこそファシズムだよねー。

John Lennon & Ono Yoko / Double Fantasy

Yokoって凄いよね。本当に凄いと思うわ。
こんなファンキーな人が周りにいたら、そりゃJohnだって変わるよね。(笑)だけど、変わったら絶対非難されるのわかってて、変われるJohnも凄いと思う。

Bob Dylanとかもそうだけど、変わったら絶対非難されるのわかってて、しかも実際凄まじく非難されて、それでも変われるって凄いよね。ブーイングの嵐で泣きながらステージ降りたり、裏切り者呼ばわりされてレコード割られたりして、それでも続けるってのは音楽がどうこう以前に人として尊敬してしまう。冷めた視線でこんな事言うのもなんなんだけど、消費者側としてはミュージシャンが何をやりたいかなんてどうでも良いわけで、結局同じ快感を何度も飽きないように形を変えて繰り返してくれって事だったりするんだよね。そんなことで、どうせ聴いてるやつはわかってないんだから、売れてるやつパクって、手っ取り早く金稼ごうぜみたいな事を言うプロデューサーとかが跋扈するんだと思うんだけど、やっぱり、音楽を作るより金を儲けるとかモテるとかを目的にしてる人じゃないと、それに乗っかるのもつらいよね。なんでか知らないけど、丁度やらせたいことと、やりたいことの利害関係がぴったり一致するようなラッキーなことがあれば楽しいのかもしれないけど。
いやー、どうでもいいけど、尊敬できる大人と楽しい音楽がやりたい今日この頃。そんな事要求できるほど努力してないのもわかっている今日この頃。この文章の趣旨が一体何だったのかさっぱり忘れている今日この頃。はい。

Joao Gilbert / The Legendary 結構好きなんですよね・
Marvin Gaye / What's going on 何が起こってるんでしょうね。
Donny Hathaway / Live 渋いです。いまやこのライブをやった彼の年齢を自分が超えていることに驚きます。年は関係ないな。
BECK

1stで消えるかと思いましたが、手を変え品を変え、ちゃんとしたものを作り続けているのでびっくりします。きっと、まじめな人なんだろう。

なんかに載ってたアメリカの業界人のインタビューで、Beckは業界を活性化するためにマーケットにああいう異分子を放り込んだに過ぎないから、そろそろ消えてもらわんとな、みたいなことが書いてあってちょっと怖くなりました。おいおい。

やー、みんな、楽しく音楽作ろうよ。

the Who / Sell out このころのWhoは好き。
後期はどうしてもガンズとかのスタジアムロックを思い出してしまう。別にそれはそれでいいんだけど、たぶん僕がスラッシュのパートを弾きながらボーカルを歌ってたコピーバンドの恥ずかしい思い出を連想させられるから嫌なんだろう。(笑)そういえば、この前MTV見てたらガンズ復活ってな感じで出てたんだけど、バケットヘッドがギターを弾いててなんだか絵的に凄いことになってたな。ある意味、フェリーニの映画とか出てきそうな感じに。(笑)
関係ないけど、この前イングウェイ・マルムスティーンのクラシックをバックにしたライブアルバムを聴いたら、オケなのにバンドアレンジみたいな凄いことになっていて、そのノリにJoe Meekを感じてしまいました。
Radio head / KID A

どうも好きになれないんだけど、好きじゃないと思うくらいに聴き込んでいるので、たぶん好きなんだろう。(笑)
でも、Judy and Maryとかも聴き込んでみたりしたので、どうかな。どうも最近トランスの魅力がさっぱりわからないので、友人に借りて聴き込んだりしている。何がやりたいんだろうね僕は・・・

ま、僕が好きだろうと嫌いだろうと、作ってる側には関係ないよな。たぶん、僕はRadio headとかUnderworldみたいな感じのやつって、好きな部分もたくさんあるけど、どうも汚しというか笑いというか、カッコ悪い部分が少ないので、愛を感じるほどに気を許せないんだと思う。
でも、逆にそこが良いって言う人がたくさんいるのはわかる。そこまで好きな部分と嫌いな部分がはっきりしてるなら、自分で欲しい音を作れって話だよね。実際、自分もやってみて同じ土俵に上がってないのに、人のことをどうこう言う資格なんて無いよな。

たぶん、こんなにこだわっているので、意外と好きなんだろう(笑)

John Cage / Variarions IV これを聴いて、ビートルズがRevolution No.9でやりたかったことが納得できました。
Led Zeppelin / II・III

やっぱ、Eddie Kramerですか?(そればっか(笑))

ヴォーカルが無ければいいのに、と思うのは僕だけなんだろうか?ツェッペリンはやっぱベースだよね。って思うのも僕だけなんだろうか。(笑)

どうも適当にギターを弾いたときに、こういうスタイルになってしまうのが悩みなんだけど、この間友人宅でギター録りをした時に、むしろそういうギターを弾いて欲しいと言われてびっくりした。
自分の中で賞味期限切れでも他人にとってはそうでない事も大いにあるって事だね。ははは。
その友達と話していて、「最近影響されるほど新しいと思う音楽が無いんだけれど、オヤジになったんだろうか?」なんて、ちょっと気になっていた悩みを打ち明けたら、「僕らが最先端だから新しいものが聴きたかったら作るしかないんですよ」と言われた。
なんて厚かましいやつだ!(笑)と思いつつも、ひょっとしたら本当にそうなのかもしれない、など僕も思ってみたり。まあ実際、僕らのやってる音楽が新しいもののヒエラルキーの頂点にいるとかそんな話じゃなくて、世の中との違和感を感じた時点でそれを形にすればいろんな方向に向かうそれぞれの最先端って事だよね。(と、控えめに解釈した(笑))

   
さて

何故この人は自分の話しかしないのか?
って本がありましたね。(笑)

こんだけ好き放題言ってるんだから、よっぽど良い音楽を作らないとチキン野郎になってしまうよね。
自分を追い込む意味で書いてみました。
音楽をやっている友人とはよくこんなくだらない話(と言うか愚痴)をしてるんですが、家にこもって言ってる分には安全で誰にバカにされる心配もないだけに言いたい放題言ってますが、外に向かって書いてみると自分のバカさ加減にあきれますね。

バカついでに、自分の魂のバカをさらけ出すために、今年はバシッとまとめて曲を作るつもりです。
音楽をやってる皆さん、一緒にバカになりましょう、そうです、あなたが最先端なのです!(なにかの宗教みたいだな(笑))